JPS61248827A - 差込み荷役装置 - Google Patents
差込み荷役装置Info
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- JPS61248827A JPS61248827A JP8758485A JP8758485A JPS61248827A JP S61248827 A JPS61248827 A JP S61248827A JP 8758485 A JP8758485 A JP 8758485A JP 8758485 A JP8758485 A JP 8758485A JP S61248827 A JPS61248827 A JP S61248827A
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Links
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Landscapes
- Ship Loading And Unloading (AREA)
- Carriers, Traveling Bodies, And Overhead Traveling Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば混載型貨物船等のように、狭い開口部
(ハツチ)や枠等を通して吊荷の上げ下げを行なうこと
により、荷役作業を行なう場合に使用するに好適な荷役
装置に関する。
(ハツチ)や枠等を通して吊荷の上げ下げを行なうこと
により、荷役作業を行なう場合に使用するに好適な荷役
装置に関する。
(従来技術)
第1図に示すような混載型貨物船lに対して、積荷の積
込み、荷降ろしを行なう従来の荷役装置は、門形クレー
ン2に走行自在に搭載したトロリーにウィンチを設置し
、ウィンチより吊りロープを介して吊具を吊下げ、吊具
に荷を掛けて荷役を行なうように構成されている(リン
ク式クレーンの場合もウィンチが用いられる)、シかし
、吊りロープを用いているために、強風化の作業条件の
悪い場合には吊荷が揺れて危険であるために、狭いハツ
チを通しての吊荷の上げ下げが困難になり、荷役作業が
行なえなくなるという問題点があった。
込み、荷降ろしを行なう従来の荷役装置は、門形クレー
ン2に走行自在に搭載したトロリーにウィンチを設置し
、ウィンチより吊りロープを介して吊具を吊下げ、吊具
に荷を掛けて荷役を行なうように構成されている(リン
ク式クレーンの場合もウィンチが用いられる)、シかし
、吊りロープを用いているために、強風化の作業条件の
悪い場合には吊荷が揺れて危険であるために、狭いハツ
チを通しての吊荷の上げ下げが困難になり、荷役作業が
行なえなくなるという問題点があった。
また、前記した従来のワイヤロープ使用の荷役装置を使
用した場合は、船底1b等に降ろした荷物をaに示すよ
うに船の側壁近傍に積み上げるためにホークリット等の
運搬車を必要とした。
用した場合は、船底1b等に降ろした荷物をaに示すよ
うに船の側壁近傍に積み上げるためにホークリット等の
運搬車を必要とした。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は、上記の問題点に鑑み、風の強い作業条件下に
おいても荷役作業を行なうことが可能になると共に、船
内で荷物を運ぶための運搬車が不要となる差込み荷役装
置を提供しようとするものである。
おいても荷役作業を行なうことが可能になると共に、船
内で荷物を運ぶための運搬車が不要となる差込み荷役装
置を提供しようとするものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明の差込み荷役装置は、クレーン等人為的操作によ
り動かされる移動体に支持されるブーム保持装置に昇降
装置により昇降自在に竪形ブームを取付け、該竪形ブー
ムの下部に吊荷装置を取付けることにより、竪形ブーム
の剛性によって吊荷の揺れが生じないようにすると共に
、竪形ブームの下端部に旋回装置を介してスライドアー
ムの支持枠を取付け、該支持枠に沿っ゛て水平方向に移
動自在にスライドアームを取付け、該スライドアームに
吊荷装置を取付けることにより、吊荷装置の向きを自由
に設定でき、かつ竪形ブームから任意の距離に移動でき
るようにすることにより、船内におけるホークリット等
の運搬車を不要としたものである。
り動かされる移動体に支持されるブーム保持装置に昇降
装置により昇降自在に竪形ブームを取付け、該竪形ブー
ムの下部に吊荷装置を取付けることにより、竪形ブーム
の剛性によって吊荷の揺れが生じないようにすると共に
、竪形ブームの下端部に旋回装置を介してスライドアー
ムの支持枠を取付け、該支持枠に沿っ゛て水平方向に移
動自在にスライドアームを取付け、該スライドアームに
吊荷装置を取付けることにより、吊荷装置の向きを自由
に設定でき、かつ竪形ブームから任意の距離に移動でき
るようにすることにより、船内におけるホークリット等
の運搬車を不要としたものである。
また、本発明においては、前記スライドアームに沿って
走行装置により移動自在に走行体を取付け、該走行体、
に旋回装置を介して吊荷装置を取付けることにより、吊
荷装置の水平方向の可動範囲を広げると共に、吊荷装置
の位置設定の自由度を向上させ、さらに装置のコンパク
ト化を計ったものである。
走行装置により移動自在に走行体を取付け、該走行体、
に旋回装置を介して吊荷装置を取付けることにより、吊
荷装置の水平方向の可動範囲を広げると共に、吊荷装置
の位置設定の自由度を向上させ、さらに装置のコンパク
ト化を計ったものである。
(実施例)
以下本発明の一実施例を図面により説明する。
第1図および第2図において、門形クレーン2は、埠頭
3に岩壁lOに沿って敷設されたレール4.4と、レー
ル4,4上を転動する車輪5を有する左右の台車6,7
と、各台車6.7にそれぞれ2本ずつ立設された支柱8
.9(なお前側すなわち岸壁10側の2本の支柱8は、
後側の支柱9よりも長く形成され、2本の支柱8は上端
部でピン11により結合されて両者間に後述の竪形ブー
ム28が通過する空間が形成されており、後側の2本の
支柱9も水平枠12によって結合されている)と、前支
柱8と後支柱9にそれぞれ結合されて平行に設けられた
左右の水平枠13と、各水平枠13の前端にピン14に
より矢印16で示すように水平ないしは起し姿勢がとれ
るように起伏自在に、かつ船上へ突出可能に取付けられ
た水平枠15と、該水平枠15を起伏させるためのウィ
ンチ16およびワイヤロープ17と、支柱8と9、支柱
8と水平枠15とをそれぞれ連結する折曲可能なリンク
18.19と、前記水平枠13.15上に連続して固設
されたレール20とからなる。
3に岩壁lOに沿って敷設されたレール4.4と、レー
ル4,4上を転動する車輪5を有する左右の台車6,7
と、各台車6.7にそれぞれ2本ずつ立設された支柱8
.9(なお前側すなわち岸壁10側の2本の支柱8は、
後側の支柱9よりも長く形成され、2本の支柱8は上端
部でピン11により結合されて両者間に後述の竪形ブー
ム28が通過する空間が形成されており、後側の2本の
支柱9も水平枠12によって結合されている)と、前支
柱8と後支柱9にそれぞれ結合されて平行に設けられた
左右の水平枠13と、各水平枠13の前端にピン14に
より矢印16で示すように水平ないしは起し姿勢がとれ
るように起伏自在に、かつ船上へ突出可能に取付けられ
た水平枠15と、該水平枠15を起伏させるためのウィ
ンチ16およびワイヤロープ17と、支柱8と9、支柱
8と水平枠15とをそれぞれ連結する折曲可能なリンク
18.19と、前記水平枠13.15上に連続して固設
されたレール20とからなる。
21はトロリーであり、該トロリー21は、第3図に示
すように方形枠状をなし、該方形枠の前後の各両側に取
付けた車輪22を前記レール20上に転勤自在に載置し
、クレーン2の後端部に設置したウィンチ23(第4図
参照)により巻取り繰出しされる2条のワイヤロープ2
4の各一端を水平枠15の前部に取付けたシーブ25に
掛けてトロリー21の前部に接続し、該各ワイヤロープ
24の他端をトロリー21の後部に接続し、ウィンチ2
3を作動させることにより、トロリー21が水平枠13
.15上を前後に移動させられるようになっている。
すように方形枠状をなし、該方形枠の前後の各両側に取
付けた車輪22を前記レール20上に転勤自在に載置し
、クレーン2の後端部に設置したウィンチ23(第4図
参照)により巻取り繰出しされる2条のワイヤロープ2
4の各一端を水平枠15の前部に取付けたシーブ25に
掛けてトロリー21の前部に接続し、該各ワイヤロープ
24の他端をトロリー21の後部に接続し、ウィンチ2
3を作動させることにより、トロリー21が水平枠13
.15上を前後に移動させられるようになっている。
該トロリー21には、竪形ブーム28を昇降自在に保持
する保持装置として、保持筒29を取付けるが、図示例
においては、その取付は構造として、トロリー21の移
動方向の中央部に、左右の軸26.27を中心として前
記保持筒29の上枠30を該保持筒29および竪形ブー
ム28が揺動自在となるように連結して支持し、該上枠
30の前後部には前後に突出したアーム31を2木ずつ
設け、各アーム31とトロリー21との間には油圧シリ
ンダ32を介在させる。また、第5図に示すように、該
各油圧シリンダ32のピストン上室と下室とを管路35
により接続し、該管路35に揺動抵抗を付与する絞り3
3および電磁操作式ロック弁34を挿入している。そし
て該ロック弁34の電磁操作部34aをクレーン2の後
部に設置されている運転室36に設けられているスイッ
チ37に接続する。
する保持装置として、保持筒29を取付けるが、図示例
においては、その取付は構造として、トロリー21の移
動方向の中央部に、左右の軸26.27を中心として前
記保持筒29の上枠30を該保持筒29および竪形ブー
ム28が揺動自在となるように連結して支持し、該上枠
30の前後部には前後に突出したアーム31を2木ずつ
設け、各アーム31とトロリー21との間には油圧シリ
ンダ32を介在させる。また、第5図に示すように、該
各油圧シリンダ32のピストン上室と下室とを管路35
により接続し、該管路35に揺動抵抗を付与する絞り3
3および電磁操作式ロック弁34を挿入している。そし
て該ロック弁34の電磁操作部34aをクレーン2の後
部に設置されている運転室36に設けられているスイッ
チ37に接続する。
竪形ブーム28は、第3図に示すようなラチスプーム、
あるいは筒体により、図示のような非伸縮式あるいは伸
縮式に構成されるもので、その昇降装置は、第4図に示
すようにクレーン2の後部に設置されたウィンチ38に
より巻取り繰出しされる2条のワイヤロープ39(第4
図においては、ワイヤロープ39は1条のみを示してい
る)を、前記保持筒29を支持する軸26.27にそれ
ぞれ回転自在に取付けたシーブブロック40゜41と、
竪形プーム28の下端の枠51の左右に取付けたシーブ
ブロック42.43とに掛は回わし、ウィンチ38の作
動によりワイヤロープ39が巻取り繰出しされ、これに
よって竪形ブーム28が保持筒29内にて昇降されるよ
うに構成され、また、各ワイヤロープ39の終端側を前
記ウィンチ23のドラム23aと同軸に取付けられるド
ラム44に前記トロリー21移動用ワイヤロープ24と
逆方向に巻付け、該ドラム44の径を適宜の大きさに設
定することにより、ウィンチ23を作動させてトロリー
21を移動させる際にワイヤロープ39が巻取りあるい
は繰出しされて竪形ブーム28がトロリー21の移動時
に昇降しないように構成されている。45は保持筒29
の上枠30および下枠50の4隅に取付けられ、竪形ブ
ーム28の4隅の竪枠28aに接触する滑動用ガイドロ
ーラである。
あるいは筒体により、図示のような非伸縮式あるいは伸
縮式に構成されるもので、その昇降装置は、第4図に示
すようにクレーン2の後部に設置されたウィンチ38に
より巻取り繰出しされる2条のワイヤロープ39(第4
図においては、ワイヤロープ39は1条のみを示してい
る)を、前記保持筒29を支持する軸26.27にそれ
ぞれ回転自在に取付けたシーブブロック40゜41と、
竪形プーム28の下端の枠51の左右に取付けたシーブ
ブロック42.43とに掛は回わし、ウィンチ38の作
動によりワイヤロープ39が巻取り繰出しされ、これに
よって竪形ブーム28が保持筒29内にて昇降されるよ
うに構成され、また、各ワイヤロープ39の終端側を前
記ウィンチ23のドラム23aと同軸に取付けられるド
ラム44に前記トロリー21移動用ワイヤロープ24と
逆方向に巻付け、該ドラム44の径を適宜の大きさに設
定することにより、ウィンチ23を作動させてトロリー
21を移動させる際にワイヤロープ39が巻取りあるい
は繰出しされて竪形ブーム28がトロリー21の移動時
に昇降しないように構成されている。45は保持筒29
の上枠30および下枠50の4隅に取付けられ、竪形ブ
ーム28の4隅の竪枠28aに接触する滑動用ガイドロ
ーラである。
゛第6図および第7図に示すように、前記竪形ブイーム
28の下端枠51には、旋回装置52を介してスライド
アーム60の支持枠53を取付ける。前記旋回装置52
は、前記下端枠51の中央に取付けられた外輪54と、
該外輪54に対して回転自在に取付けられ、支持枠53
の中央に固定された内輪55と、内輪55に固定された
内歯歯車に噛合するピニオン56を回転させるように下
端枠51あるいは外輪54に取付けられた油圧あるいは
電動式旋回モータ57からなる。
28の下端枠51には、旋回装置52を介してスライド
アーム60の支持枠53を取付ける。前記旋回装置52
は、前記下端枠51の中央に取付けられた外輪54と、
該外輪54に対して回転自在に取付けられ、支持枠53
の中央に固定された内輪55と、内輪55に固定された
内歯歯車に噛合するピニオン56を回転させるように下
端枠51あるいは外輪54に取付けられた油圧あるいは
電動式旋回モータ57からなる。
前記支持枠53は、方形をなす本体54の4隅の下方に
それぞれ縦枠58を固設し、各縦枠58の下端部および
上端部の内側に表面を平滑に形成した硬質樹脂製の滑動
部材59を取付け、スライドアーム60の左右のビーム
61.62の上下面をこれらの滑動部材59に摺動自在
に当接させることにより、支持枠53に対してスライド
アーム60が水平方向に移動自在に取付けられている。
それぞれ縦枠58を固設し、各縦枠58の下端部および
上端部の内側に表面を平滑に形成した硬質樹脂製の滑動
部材59を取付け、スライドアーム60の左右のビーム
61.62の上下面をこれらの滑動部材59に摺動自在
に当接させることにより、支持枠53に対してスライド
アーム60が水平方向に移動自在に取付けられている。
なお、摺動部材59の代わりにローラを用いる場合もあ
る。
る。
スライドアーム60を支持枠53に沿って移動させる装
置は、第7図、第8図に示すように、スライドアーム6
0の左右のビーム61.62を結合する複数本の横架部
材63のうち、一端の横架部材63に固設したブラケッ
ト64に取付けた油圧または電動式横行用モータ65、
および該モータ65により回転されるスプロケット66
と、スライドアーム60の他端側の横架部材63に固設
したブラケット67に取付けたスプロケット68と、こ
れらのスプロケッ)66.68に掛は回わされ、一端を
前記支持枠53の一面側のブラケット69に結合し、他
端を支持枠53の他面側のブラケット70に結合したチ
ェーン71とからなり、モータ65を作動させることに
よってスライドアーム60が支持枠53丙で水平に移動
するように構成されている。なお、このスライドアーム
60の移動を油圧または空気圧シリンダによって行なわ
せる構成も採用でき、またスライドアーム60は多段に
伸縮しうるような構成にしてもよい。
置は、第7図、第8図に示すように、スライドアーム6
0の左右のビーム61.62を結合する複数本の横架部
材63のうち、一端の横架部材63に固設したブラケッ
ト64に取付けた油圧または電動式横行用モータ65、
および該モータ65により回転されるスプロケット66
と、スライドアーム60の他端側の横架部材63に固設
したブラケット67に取付けたスプロケット68と、こ
れらのスプロケッ)66.68に掛は回わされ、一端を
前記支持枠53の一面側のブラケット69に結合し、他
端を支持枠53の他面側のブラケット70に結合したチ
ェーン71とからなり、モータ65を作動させることに
よってスライドアーム60が支持枠53丙で水平に移動
するように構成されている。なお、このスライドアーム
60の移動を油圧または空気圧シリンダによって行なわ
せる構成も採用でき、またスライドアーム60は多段に
伸縮しうるような構成にしてもよい。
このようなスライドアーム60に対し、その端部あるい
はその近傍にフック等からなる吊荷装置を取付けること
により、竪形ブーム28の中心部ないしスライドアーム
60を最も突出させた場合のスライドアーム60の先端
位置まで吊荷を移動させることができ、かつスライドア
ーム60は旋回自在であるから、スライドアーム60の
長さを長くすることにより、船内の広い範囲にわたって
荷物を移動させることは可能となる。このように本発明
は、伸縮式または図示のような非伸縮式のスライドアー
ム60に対してフック等からなる吊荷装置を取付ける場
合も本発明に含まれるが、未実施例においては、さらに
機能を向上させるために、スライドアーム60に走行体
72を走行自在に搭載し、該走行体72に旋回装置73
を介して吊荷装置74を取付けた例を示している。
はその近傍にフック等からなる吊荷装置を取付けること
により、竪形ブーム28の中心部ないしスライドアーム
60を最も突出させた場合のスライドアーム60の先端
位置まで吊荷を移動させることができ、かつスライドア
ーム60は旋回自在であるから、スライドアーム60の
長さを長くすることにより、船内の広い範囲にわたって
荷物を移動させることは可能となる。このように本発明
は、伸縮式または図示のような非伸縮式のスライドアー
ム60に対してフック等からなる吊荷装置を取付ける場
合も本発明に含まれるが、未実施例においては、さらに
機能を向上させるために、スライドアーム60に走行体
72を走行自在に搭載し、該走行体72に旋回装置73
を介して吊荷装置74を取付けた例を示している。
すなわち、スライドアーム60の左右のビーム61.6
2の対向面にレール75.76を形成し、走行体72の
前後の両側に取付けた車輪77をレール75.76上に
転勤自在に乗せて走行体72がスライドアーム60に沿
って走行できるように構成し、その走行装置は、第7図
に示すように、スライドアーム60の一端の横架部材6
3に固設したブラケット64に取付けた油圧または電動
式走行用モータ78.および該モータ78により回転さ
れるスプロケット79と、スライドアーム60の他端側
の横架部材63に固設したブラケット67に取付けたス
プロケット80と、これらのスブロケッ)79.80に
掛は回わされ、一端を走行体72の一面側のブラケット
81に結合し、他端を走行体72の他面側のブラケット
82ニ結合したチェーン83とからなり、走行用モータ
78の回転によって走行体72がスライドアーム60上
を走行するように構成されている。
2の対向面にレール75.76を形成し、走行体72の
前後の両側に取付けた車輪77をレール75.76上に
転勤自在に乗せて走行体72がスライドアーム60に沿
って走行できるように構成し、その走行装置は、第7図
に示すように、スライドアーム60の一端の横架部材6
3に固設したブラケット64に取付けた油圧または電動
式走行用モータ78.および該モータ78により回転さ
れるスプロケット79と、スライドアーム60の他端側
の横架部材63に固設したブラケット67に取付けたス
プロケット80と、これらのスブロケッ)79.80に
掛は回わされ、一端を走行体72の一面側のブラケット
81に結合し、他端を走行体72の他面側のブラケット
82ニ結合したチェーン83とからなり、走行用モータ
78の回転によって走行体72がスライドアーム60上
を走行するように構成されている。
旋回装置73は前記旋回装置52と同様の構成を有し、
走行体72に固定された外輪84および旋回モータ85
と、吊荷装置74の中心の筒体86に取付けられた内輪
87と、前記モータ85の出力軸に取付けられ、前記内
輪87の内歯歯車に噛合するビニオン88とからなり、
旋回モータ85の回転により筒体86が旋回する。前記
筒体86にはロッド89が貫通して固定され、該ロッド
89の両端にはブラケット90が固定され、該各ブラケ
ット90にそれぞれアーム91の各一端部が固定される
と共に、それぞれウィンチ92を取付け、ウィンチ92
により巻取り繰出しされる吊りロープ93は、アーム9
1の先端に取付けたシーブブロック94と、吊具96の
2個所に取付けたシーブブロック95との間に掛は回わ
し、左右のウィンチ92を同時に作動させることにより
吊具96が昇降するように構成されている。なお、吊具
96は長尺に形成することにより、鉄板等の長尺物を吊
ることも可能にしたものである。
走行体72に固定された外輪84および旋回モータ85
と、吊荷装置74の中心の筒体86に取付けられた内輪
87と、前記モータ85の出力軸に取付けられ、前記内
輪87の内歯歯車に噛合するビニオン88とからなり、
旋回モータ85の回転により筒体86が旋回する。前記
筒体86にはロッド89が貫通して固定され、該ロッド
89の両端にはブラケット90が固定され、該各ブラケ
ット90にそれぞれアーム91の各一端部が固定される
と共に、それぞれウィンチ92を取付け、ウィンチ92
により巻取り繰出しされる吊りロープ93は、アーム9
1の先端に取付けたシーブブロック94と、吊具96の
2個所に取付けたシーブブロック95との間に掛は回わ
し、左右のウィンチ92を同時に作動させることにより
吊具96が昇降するように構成されている。なお、吊具
96は長尺に形成することにより、鉄板等の長尺物を吊
ることも可能にしたものである。
また、吊りロープ93の総長は、船底1bと仕切板10
間の間隔程度とする。
間の間隔程度とする。
この荷役装置を使用して荷物の積込みを行なう場合は、
運転室36内のオペレータがウィンチ23を作動させて
2点鎖線28′で示すように埠頭3上に置いである荷物
47を吊具96に掛け、吊荷装置74のウィンチ92を
巻上げ方向に作動させて吊荷を吊上げる。吊上げた後は
、竪形ブーム28により支持される吊荷47等の荷重の
重心が竪形ブーム28の真下に来るようにスライドアー
ム60横行用モータ65および走行体72走行用モータ
78を作動させること鍵、竪形ブーム28を垂直に保っ
て移動させ、移動時に曲げモーメントは生じないように
する意味で好ましい0次にクレーン2上のウィンチ38
を作動させて竪形ブーム28を荷物47が船舶lに衝突
しない高さまで上昇させ、次に第5図のスイッチ37を
オフにした状態、すなわち油圧シリンダ32のピストン
上下室が絞り33および開閉弁34を介して連通した状
態でウィンチ23を作動させてトロリー21を前進させ
、船舶lのハツチla上に荷物47が位置するまで移動
させる。
運転室36内のオペレータがウィンチ23を作動させて
2点鎖線28′で示すように埠頭3上に置いである荷物
47を吊具96に掛け、吊荷装置74のウィンチ92を
巻上げ方向に作動させて吊荷を吊上げる。吊上げた後は
、竪形ブーム28により支持される吊荷47等の荷重の
重心が竪形ブーム28の真下に来るようにスライドアー
ム60横行用モータ65および走行体72走行用モータ
78を作動させること鍵、竪形ブーム28を垂直に保っ
て移動させ、移動時に曲げモーメントは生じないように
する意味で好ましい0次にクレーン2上のウィンチ38
を作動させて竪形ブーム28を荷物47が船舶lに衝突
しない高さまで上昇させ、次に第5図のスイッチ37を
オフにした状態、すなわち油圧シリンダ32のピストン
上下室が絞り33および開閉弁34を介して連通した状
態でウィンチ23を作動させてトロリー21を前進させ
、船舶lのハツチla上に荷物47が位置するまで移動
させる。
この場合、保持筒29および竪形ブーム28にトロリー
1の始動、停止時に慣性により前後方向に曲げモーメン
トが加わった場合、保持筒29および竪形ブーム28が
軸26.27を中心として揺動することにより、曲げモ
ーメントが吸収され、竪形ブーム28の損傷が防止され
る。また、竪形ブーム28が揺動自在であるといえども
、油圧シリンダのジストン上下室を接続する管路35に
絞り33が挿入されて作動油の流動抵抗を大きくしであ
ることにより、従来のワイヤロープ使用の場合のように
、風により吊荷(荷物)47が自由に揺れることはない
。
1の始動、停止時に慣性により前後方向に曲げモーメン
トが加わった場合、保持筒29および竪形ブーム28が
軸26.27を中心として揺動することにより、曲げモ
ーメントが吸収され、竪形ブーム28の損傷が防止され
る。また、竪形ブーム28が揺動自在であるといえども
、油圧シリンダのジストン上下室を接続する管路35に
絞り33が挿入されて作動油の流動抵抗を大きくしであ
ることにより、従来のワイヤロープ使用の場合のように
、風により吊荷(荷物)47が自由に揺れることはない
。
竪形ブーム28がハツチla上で停止した後は、第9図
の60′に示すように、スライドアーム60の向きがハ
ツチ1aの方向に一致するように旋回装置52を作動さ
せ、スイッチ37をオンとして開閉弁34を右ポジショ
ンに切換え、保持筒29および竪形ブーム28の揺動を
拘束し、ウィンチ38を作動させて竪形ブーム28を降
下させる。そして、船底1bあるいは仕切板1cに対し
て適度の高さにまで降下させたら、船底1bあるいは仕
切板IC上にいる作業員が、第1図に示すように、支持
枠57等から垂下されたケーブル97の先に取付けられ
ている操作装置98のスイッチを操作することにより、
第9図に示すように、旋回モータ57作動および横行用
モータ65作動によるスライドアーム60の旋回、出し
入れと、走行用モータ78作動による走行体72のスラ
イドアーム60上の走行と、旋回モータ85作動による
吊荷装置74の旋回と、ウィンチ92作動による吊荷4
7の巻上げ巻降ろしとによって船底lbあるいは仕切板
lc上に吊荷47を降ろす、船内の荷物を降ろす場合に
は、上記と逆の操作により、荷降ろしを行なうことがで
きる。
の60′に示すように、スライドアーム60の向きがハ
ツチ1aの方向に一致するように旋回装置52を作動さ
せ、スイッチ37をオンとして開閉弁34を右ポジショ
ンに切換え、保持筒29および竪形ブーム28の揺動を
拘束し、ウィンチ38を作動させて竪形ブーム28を降
下させる。そして、船底1bあるいは仕切板1cに対し
て適度の高さにまで降下させたら、船底1bあるいは仕
切板IC上にいる作業員が、第1図に示すように、支持
枠57等から垂下されたケーブル97の先に取付けられ
ている操作装置98のスイッチを操作することにより、
第9図に示すように、旋回モータ57作動および横行用
モータ65作動によるスライドアーム60の旋回、出し
入れと、走行用モータ78作動による走行体72のスラ
イドアーム60上の走行と、旋回モータ85作動による
吊荷装置74の旋回と、ウィンチ92作動による吊荷4
7の巻上げ巻降ろしとによって船底lbあるいは仕切板
lc上に吊荷47を降ろす、船内の荷物を降ろす場合に
は、上記と逆の操作により、荷降ろしを行なうことがで
きる。
上述のような荷役作業において、第9図から分かるよう
に、単にスライドアーム60を竪形ブーム28に対して
旋回させ、支持枠53に対して移動させるのみならず、
スライドアーム60上にて走行体72を走行させ、走行
体72に対して旋回装置73を介して吊荷装置74を取
付けることにより、吊荷を移動できる範囲が広まり、か
つ吊荷を降ろす場合や吊込む場合の細かい位置設定が可
能となる。また、単にスライドアーム60に吊荷装置を
取付ける場合に比較して、装置がコンパクトにまとまり
、ハツチlaに対する出し入れが容易となる。
に、単にスライドアーム60を竪形ブーム28に対して
旋回させ、支持枠53に対して移動させるのみならず、
スライドアーム60上にて走行体72を走行させ、走行
体72に対して旋回装置73を介して吊荷装置74を取
付けることにより、吊荷を移動できる範囲が広まり、か
つ吊荷を降ろす場合や吊込む場合の細かい位置設定が可
能となる。また、単にスライドアーム60に吊荷装置を
取付ける場合に比較して、装置がコンパクトにまとまり
、ハツチlaに対する出し入れが容易となる。
また、吊りロープ93を長くした状態で吊荷47を降下
させることにより、着地時に竪形ブーム28が船底1b
等に衝突して船底等を損傷させることが防止される。
させることにより、着地時に竪形ブーム28が船底1b
等に衝突して船底等を損傷させることが防止される。
なお、以上の説明は、いずれもクレーンが門形クレーン
である場合について説明したが、荷物船に対して荷物を
積込み、荷降ろしを行なう場合、主として小型船舶に対
して使用されるダブルリンク水平引込みクレーンにも本
発明を適用することができる。第7図はその一例であり
、前記レール4.4上を走行する移動体101上に旋回
装置102を介して旋回体103を設置し、該旋回体l
O3にはそれぞれピン104,105により起伏自在に
ブーム106,107を取付け1両ブーム106.10
7の先端にピン108,109によりそれぞれブーム1
10の中間部および一端部を連結して該ブーム110を
取付け、また、旋回体103にピンillにより起伏自
在に取付けたブーム112と、該ブーム112の先端と
ピン113により連結され、かつ前記ブーム106 、
110に対して前記ピン10gにより連結したブーム1
14と、前記ブーム106と、旋回体103のピン10
4,111との間の部分とで平行リンク機構を構成し、
さらに、ブーム112,114にピン113により連結
したブーム115と、該ブーム115および前記ブーム
110の各先端間にピン116,117により連結し取
付けた保持筒29とにより、平行リンク機構を構成し、
ブーム106を起伏装置(図示せず)により起伏させる
と、保持筒29を矢印118に示すように水平に移動さ
せることができ、また、旋回体103に搭載したウィン
チ119によって巻取り繰出しされるワイヤロープ39
を前記ピン108と同軸に取付けたシーブ80に掛け゛
、保持筒29と竪形ブーム2Bの下端に取付けたシーブ
43との間に掛は回わし、ウィンチ119を作動させる
ことによって竪形ブーム28が保持筒29に対して昇降
するように構成したものである。第11図に実施例の場
合、第5図に示した油圧シリンダ32等による揺動抑制
機構は不要となる。
である場合について説明したが、荷物船に対して荷物を
積込み、荷降ろしを行なう場合、主として小型船舶に対
して使用されるダブルリンク水平引込みクレーンにも本
発明を適用することができる。第7図はその一例であり
、前記レール4.4上を走行する移動体101上に旋回
装置102を介して旋回体103を設置し、該旋回体l
O3にはそれぞれピン104,105により起伏自在に
ブーム106,107を取付け1両ブーム106.10
7の先端にピン108,109によりそれぞれブーム1
10の中間部および一端部を連結して該ブーム110を
取付け、また、旋回体103にピンillにより起伏自
在に取付けたブーム112と、該ブーム112の先端と
ピン113により連結され、かつ前記ブーム106 、
110に対して前記ピン10gにより連結したブーム1
14と、前記ブーム106と、旋回体103のピン10
4,111との間の部分とで平行リンク機構を構成し、
さらに、ブーム112,114にピン113により連結
したブーム115と、該ブーム115および前記ブーム
110の各先端間にピン116,117により連結し取
付けた保持筒29とにより、平行リンク機構を構成し、
ブーム106を起伏装置(図示せず)により起伏させる
と、保持筒29を矢印118に示すように水平に移動さ
せることができ、また、旋回体103に搭載したウィン
チ119によって巻取り繰出しされるワイヤロープ39
を前記ピン108と同軸に取付けたシーブ80に掛け゛
、保持筒29と竪形ブーム2Bの下端に取付けたシーブ
43との間に掛は回わし、ウィンチ119を作動させる
ことによって竪形ブーム28が保持筒29に対して昇降
するように構成したものである。第11図に実施例の場
合、第5図に示した油圧シリンダ32等による揺動抑制
機構は不要となる。
また、本発明は、荷物船に対する積荷の積込み、荷降ろ
しのみならず、建設用の荷役装置として使用することも
可能であり、また、竪形ブームの保持装置を支持する装
置としては、クレーンのみならず、人為的操作により動
かされる他の移動体を用いることができる。
しのみならず、建設用の荷役装置として使用することも
可能であり、また、竪形ブームの保持装置を支持する装
置としては、クレーンのみならず、人為的操作により動
かされる他の移動体を用いることができる。
(発明の効果)
以上述べたように、本発明の荷役装置は、クレーン等の
移動体に支持されるブーム保持装置に昇降装置により昇
降自在に竪形ブームを取付け、該竪形ブームの下端部に
吊荷装置を取付けたので、風の強い条件下においても荷
役作業を行なうことができる上、荷物の揺れが防止され
ることにより、荷物の積込み、荷降ろしの際、吊荷装置
を正確な位置に設定することができる。また、本発明に
おいては、スライドアームに対して走行体を走行自在に
装着し、走行体に対して旋回装置を介して吊荷装置を取
付けたので、吊荷を移動できる範囲が広まり、かつ吊荷
を降ろす場合や吊込む場合の細かい位置設定が可能とな
る上、装置がコンパクト化が達成され、狭幅開口部に対
する吊荷装置等の出し入れが容易となる。
移動体に支持されるブーム保持装置に昇降装置により昇
降自在に竪形ブームを取付け、該竪形ブームの下端部に
吊荷装置を取付けたので、風の強い条件下においても荷
役作業を行なうことができる上、荷物の揺れが防止され
ることにより、荷物の積込み、荷降ろしの際、吊荷装置
を正確な位置に設定することができる。また、本発明に
おいては、スライドアームに対して走行体を走行自在に
装着し、走行体に対して旋回装置を介して吊荷装置を取
付けたので、吊荷を移動できる範囲が広まり、かつ吊荷
を降ろす場合や吊込む場合の細かい位置設定が可能とな
る上、装置がコンパクト化が達成され、狭幅開口部に対
する吊荷装置等の出し入れが容易となる。
第1図は本発明による荷役装置の一実施例を示す側面図
、第2図は該実施例におけるクレーンの前側支柱の背面
図、第3図は該実施例の竪形ブームの取付は構造を示す
斜視図、第4図は該実施例のロープ掛は図、第5図は該
実施例の竪形ブーム揺動に対する揺動抵抗付与手段の一
例を示す構成図、第6図は該実施例の竪形ブームの下部
に取付ける装置の構成を示す斜視図、第7図は第6図に
示す部分の縦断面図、第8図は第7図の一部を示す平面
図、第9図は該実施例の作用を説明する平面図、第1θ
図は本発明の他の実施例を示す側面図である。
、第2図は該実施例におけるクレーンの前側支柱の背面
図、第3図は該実施例の竪形ブームの取付は構造を示す
斜視図、第4図は該実施例のロープ掛は図、第5図は該
実施例の竪形ブーム揺動に対する揺動抵抗付与手段の一
例を示す構成図、第6図は該実施例の竪形ブームの下部
に取付ける装置の構成を示す斜視図、第7図は第6図に
示す部分の縦断面図、第8図は第7図の一部を示す平面
図、第9図は該実施例の作用を説明する平面図、第1θ
図は本発明の他の実施例を示す側面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、人為的操作により動かされる移動体に支持されるブ
ーム保持装置に昇降装置により昇降自在に竪形ブームを
取付け、該竪形ブームの下端部に旋回装置を介してスラ
イドアームの支持枠を取付け、横行装置により前記支持
枠に沿って水平方向に移動自在にスライドアームを取付
け、該スライドアームに吊荷装置を取付けたことを特徴
とする差込み荷役装置。 2、人為的操作により動かされる移動体に支持されるブ
ーム保持装置に昇降装置により昇降自在に竪形ブームを
取付け、該竪形ブームの下端部に旋回装置を介してスラ
イドアームの支持枠を取付け、横行装置により前記支持
枠に沿って水平方向に移動自在にスライドアームを取付
け、該スライドアームに沿って走行装置により移動され
る走行体を取付け、該走行体に旋回装置を介して吊荷装
置を取付けたことを特徴とする差込み荷役装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8758485A JPS61248827A (ja) | 1985-04-25 | 1985-04-25 | 差込み荷役装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8758485A JPS61248827A (ja) | 1985-04-25 | 1985-04-25 | 差込み荷役装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61248827A true JPS61248827A (ja) | 1986-11-06 |
Family
ID=13919048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8758485A Pending JPS61248827A (ja) | 1985-04-25 | 1985-04-25 | 差込み荷役装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61248827A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100412704B1 (ko) * | 2001-08-23 | 2003-12-31 | 현대자동차주식회사 | 오버 헤드 호이스터 장치 |
| KR20110110137A (ko) * | 2008-12-09 | 2011-10-06 | 고트발트 포르트 테히놀로지 게엠베하 | 화물 서스펜션 수단에 체결되는 케이블 길이조절장치를 포함하는 브릿지 크래인 또는 갠트리 크래인 |
| JP2012503581A (ja) * | 2008-12-09 | 2012-02-09 | ゴットヴァルト ポート テクノロジー ゲーエムベーハー | 旋回装置およびそこから吊設される昇降フレームを備えたブリッジクレーンまたはガントリクレーン |
| JP2012511486A (ja) * | 2008-12-09 | 2012-05-24 | ゴットヴァルト ポート テクノロジー ゲーエムベーハー | 標準貨物保持器、特にisoコンテナおよびスワップボディを鉄道と道路との間で移載するための方法およびシステム |
-
1985
- 1985-04-25 JP JP8758485A patent/JPS61248827A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100412704B1 (ko) * | 2001-08-23 | 2003-12-31 | 현대자동차주식회사 | 오버 헤드 호이스터 장치 |
| KR20110110137A (ko) * | 2008-12-09 | 2011-10-06 | 고트발트 포르트 테히놀로지 게엠베하 | 화물 서스펜션 수단에 체결되는 케이블 길이조절장치를 포함하는 브릿지 크래인 또는 갠트리 크래인 |
| JP2012503581A (ja) * | 2008-12-09 | 2012-02-09 | ゴットヴァルト ポート テクノロジー ゲーエムベーハー | 旋回装置およびそこから吊設される昇降フレームを備えたブリッジクレーンまたはガントリクレーン |
| JP2012511487A (ja) * | 2008-12-09 | 2012-05-24 | ゴットヴァルト ポート テクノロジー ゲーエムベーハー | 積み荷吊り下げ手段に固定されたケーブル長調節要素を備える橋型あるいは門型クレーン |
| JP2012511486A (ja) * | 2008-12-09 | 2012-05-24 | ゴットヴァルト ポート テクノロジー ゲーエムベーハー | 標準貨物保持器、特にisoコンテナおよびスワップボディを鉄道と道路との間で移載するための方法およびシステム |
| US8646630B2 (en) | 2008-12-09 | 2014-02-11 | Gottwald Port Technology Gmbh | Bridge crane or gantry crane comprising a cable length-adjusting element fastened to the load accepting means |
| US8800791B2 (en) | 2008-12-09 | 2014-08-12 | Gottwald Port Technology Gmbh | Bridge crane or gantry crane comprising a revolving arrangement and lifting frames suspended thereunder |
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