JPS61248896A - 産業用真空利用固着ホルダ - Google Patents

産業用真空利用固着ホルダ

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JPS61248896A
JPS61248896A JP61094976A JP9497686A JPS61248896A JP S61248896 A JPS61248896 A JP S61248896A JP 61094976 A JP61094976 A JP 61094976A JP 9497686 A JP9497686 A JP 9497686A JP S61248896 A JPS61248896 A JP S61248896A
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JP
Japan
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holder
sealing
vacuum
lip
sealing ring
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JP61094976A
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ステイツグ・ルンドベツク
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Astra Tech AB
Original Assignee
Astra Tech AB
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Publication date
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    • B66HOISTING; LIFTING; HAULING
    • B66CCRANES; LOAD-ENGAGING ELEMENTS OR DEVICES FOR CRANES, CAPSTANS, WINCHES, OR TACKLES
    • B66C1/00Load-engaging elements or devices attached to lifting or lowering gear of cranes or adapted for connection therewith for transmitting lifting forces to articles or groups of articles
    • B66C1/02Load-engaging elements or devices attached to lifting or lowering gear of cranes or adapted for connection therewith for transmitting lifting forces to articles or groups of articles by suction means
    • B66C1/0212Circular shape
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G47/00Article or material-handling devices associated with conveyors; Methods employing such devices
    • B65G47/74Feeding, transfer, or discharging devices of particular kinds or types
    • B65G47/90Devices for picking-up and depositing articles or materials
    • B65G47/91Devices for picking-up and depositing articles or materials incorporating pneumatic, e.g. suction, grippers
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B66HOISTING; LIFTING; HAULING
    • B66CCRANES; LOAD-ENGAGING ELEMENTS OR DEVICES FOR CRANES, CAPSTANS, WINCHES, OR TACKLES
    • B66C1/00Load-engaging elements or devices attached to lifting or lowering gear of cranes or adapted for connection therewith for transmitting lifting forces to articles or groups of articles
    • B66C1/02Load-engaging elements or devices attached to lifting or lowering gear of cranes or adapted for connection therewith for transmitting lifting forces to articles or groups of articles by suction means
    • B66C1/0231Special lip configurations

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  • Hooks, Suction Cups, And Attachment By Adhesive Means (AREA)
  • Inorganic Insulating Materials (AREA)
  • Polymers With Sulfur, Phosphorus Or Metals In The Main Chain (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)
  • Chain Conveyers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は産業用真空利用固着ホルダに関する。
さらに詳細には真空源からの真空によって吊り上げられ
輸送されまたは単に固着された状態に維持されるべき物
体に取り付けられ、且つ該物体に前側面を衝接しうる産
業用ホルダに関する。
製造業界においその自動的な荷役運搬に際して、材料や
製造中の部品や完成品の運搬は極めて普通に行なわれて
いる。大抵の場合、これは製造中の部品の移動に関する
ものであるが、取り付けられるべき吊り上げ用具につい
て特殊な装置が必要とされている。現在のところでは、
このような加工片に取り付けてそれを吊り上げ、保持し
且つ横方向へ移動させるために普通に使用されている方
法は吸着カップを取り付けることであシ、この吸着カッ
プはそれぞれの機能を遂行する丸めの設備に堅固に結合
されている。
仁の吸着カップは複数個の吸着カップ内とそれらカップ
に連結された排気装置内での負圧によって、それを取り
付けて保持されたシ横方向へ移動されたりまたは吊り上
げられる加工の適切な面、好ましくは平坦であるか僅か
く彎曲している面に、吸気によって取り付けられる。次
いでこれら吸着カップは負圧が弁を制御して加圧すると
とくよって取り除かれると、吸着カップの保持が解放さ
れる。
この目的のために現在使用されている吸着カップは非常
に簡単な設計のものでおる。複数個の吸着カップを備え
た装置の場合には、もし1個の吸着カップが移動の段階
やまたは取付けの段階で取り付は状態でなくなるすなわ
ち離れるようになると、真空状態にある装置内へ空気が
吸い込まれ、その結果負圧を失って残シの他の吸着カッ
プも離れる危険が増大することになる。
これは取付けと移動の段階が成功しないという実質的な
危険に結びつくことは明らかである。
現在のところでは、この危険は互いに独立した少なくと
も2つの負圧装置を使用すること、そして結局は各々別
々の吸着カップや各々の負圧装置ごとに作動しうる制御
弁装置を使用することによって低減している。消勢状態
になるこの危険はまた、漏洩のない装置での迅速で十分
な排気に必要とされる容量よシも、かなシ大きい容量を
持つポンプを使用することによっても軽減される。しか
しこのように過剰な空間を備えることは費用の増大をも
たらすことになる。更に漏洩のある装置は健康面に関し
ても職業上の健康問題についての心配を生せしめる。
上述の吊り上げおよび固着という重要なことを進んだ制
御や調整の技術を使わずに且つ吸引ポンプに過剰な容積
を備えることなく、新しいタイプの吸着カップを用いて
遂行しうろことがわかった。この吸着カップは不使用状
態でも自己密封を達成して漏洩を防止する特性を備えて
いる。
本発明の目的は吸着カップであって以下に真空利用固着
ホルダと称する吸着カップを提供することである。この
真空利用固着ホルダは、真空ポンプまたは真空貯槽に連
結され、且つ吊り上げ装置または横方向に移動させたシ
もしくはその際に固着されたままの状態を維持させたシ
するための装置に取り付けられていて、移動させたシ吊
り上げたシまたは固着したままの状態に維持される物体
(以下「加工片」と称す)に対して、該ホルダの前側面
を衝接するホルダである。このホルダは堅固な後方部材
と、少なくとも部分的に可撓性を有する中間シーリング
部材と、本質的に堅固な中央の間隔維持部材とを備え、
膣中間シーリング部材はシーリングリップに終端するシ
ーリングリングを含んでいて。
ホルダが加工片に固着される際には該シーリングリップ
が加工片の好ましくは平坦であるがまたは適度に彎曲し
た面に衝接されて、該面とシーリング部材とによって画
定され且つ真空源と連通ずる容積が限定されることにな
シ、それによって前記間隔維持部材と前記シーリングリ
ップとが弾性部材を介して働く弾性力の作用によって相
互に相対的に移動できるように配設されていて、使用位
置から不使用位置くなると前記弾性力がシーリングリッ
プによって画定されている平面から間隔維持部材を引き
離すように移動させ、この移動が前記の容積への真空の
連結  ・を速断するために弁部材を作動させるように
なっている。そのためK、間隔維持部材が後方部材に対
しては使用位置でも不使用位置でも共に同一位置にある
ように構成されてお)、且つ前記シーリングリップが使
用位置で杜後方部材に轟接して支持される移動可能なシ
ーリングリングに設置されるように構成されている。
多数の吸着カップが日常的に使用されるような、大きな
加工片の吊り上け、移動または固着のなめの装置では、
本発明による自己密封形の吸着カップの使用は、必要な
安全を確保するための多数の別々の装置やまたは過剰な
容積を備えた真空ポンプを使用する必要をなくす。本発
明による吸着カップを備えた装置はまた、これまで知ら
れた技術による吸着カップを備えた装置よりも、一段と
かなシ静かに操作しうる。加工片(取り付ける際、この
吸着カップを使用可能状態にする九めKは、小さな力が
必要とされる。この力は、加工片の面に向けて吊り上げ
装置の一部と共にホルダを動かすことKよってか、まえ
は吸着カップと堅固に結合されている吊り上げ装置の一
部と組み合わせて吸着カップの重量または吸着カップを
適応させるととくよって生じるので、吸着カップが加工
片の面に載せられると、吸着カップ自身の重量によって
使用可能状態に達する。
吸着カップは好ましくは平坦かまたは適度に彎曲した′
面に取り付けられる。間隔維持部材に対してのシーリン
グリップに終端しているシーリングリングの位置を変え
ることによって、また同様に物体の面に向き合っている
間隔維持部材の面を彎曲した設計にすることによって、
例え適切に平坦な面または適度に彎曲した面のないよう
な物体でも、取付は状態を維持することができる。あら
ゆる場合、例えば、ホルダをひつかき傷がなくまたは損
傷されていない面を持つ物体に別の方法で固着するよう
な場合には、その面または間隔維持部材を弾力性のある
弾性材料で作るか、またはそのような材料で被覆するこ
とができる。
本発明による吸着カップへ真空を導くのは、可撓性を有
する真空ホースによって行われるが、勿論吸着カップK
li固に結合されている吊り上げまたは取り付は状態を
維持するための装置の一部の金属管またはチャンネルの
形でも行なうことができる。
吸着カップは吊り上げたシ、横力向く移動したシ、単に
取り付は状態を維持したシするための、またはこれらの
機能の2つまたはすべてを組み合わせた装置に、型置に
または着脱可能に結合することができる。
吸着カップが迅速な取り付けと取り外しを必要とする吊
り上げまたは固着の目的に使用される場合には、取り付
けは外部からの制御された力の衝撃によって素早く有効
な方法で実施されるのが有利であシ、一方散シ外しは既
知のタイプの装置において発生される加圧空気パルスに
よって吸着カップを加圧状態に置くことで達成される。
この既知のタイプの装置は吸着カップと真空源との間に
配置され、且つその加圧パルスと同時に真空源の方に向
かっている真空装置の−1部を一時的に閉ざすようにな
っている。もし繰シ返される使用段階の頻度が加圧パル
スによって行なわれるこの様な取り外しを必要としない
場合には、吸着カップと真空装置との間に簡単な換気弁
を設けることで十分であシ、その際真空源の方に向かっ
ている導真空装置の一部を臨時的に閉ざすための装置を
組み合わせることが好ましい。
以下に本発明を好ましい態様と関連して記載するが、本
発明はかかる態様に限定されるものではない。
この態様の種々の構成部材は第1図からよく理解されよ
う。間隔維持部材1は加工片に適応させるための面4を
有し、この態様の場合にはこの面は平坦面である。面4
は図面には示されてい力いが、ゴムの薄い層で被覆され
ている。
その上、間隔維持部材1の外形はホルダの他の構成部材
特にリップ14との前述の協働に基づいて決定される。
間隔維持部材1は腋部材の後方部材3の方に而している
部分に心棒状の部分を有し、その部分の端部には雄ねじ
5が設けられ、該雄ねじ5が後方部材3内に設けられた
雌ねじ6に取り付けられ、それによって間隔維持部材1
はねじ止めで後方部材3に固定することができる。後方
部材3内と心棒5上の両者のねじ込み深さは、面4とホ
ルダの他の部分特にシーリングリング9上のシーリング
リップ13との間に、正確な間隔が保たれるようにされ
る。
心棒部分5はシーリングリング9を合体している中間部
材2の孔18に買入される。後方部材3は吊り上げ、輸
送または取付けの装置にホルダが取り付けられるようK
するための取付は部材7を備えている。後方部材5には
真空ポンプまたは真空貯槽(図示せず)に連結された真
空ホース8もまた取り付けられている。後方部材6への
ホース8の取付けは後方部材5の上部の空間に通ずるよ
うになされ、該上部空間のところから中央間隔維持部材
の取付は部分のまわシに多数の孔20が配設されていて
、該孔20は中間部材2に面している後方部材3の面に
前記上部空間を連通させている。
第1図に示され九3つの部材が取り付けられると、第2
図に示すような形態が得られる。中央間隔維持部材1の
心棒部分を取り巻いている中間部材2の中央部分は、そ
の一部がその前面部分の方向に位置した中央間隔維持部
材の部分の上の衝接面30によシ、またその一部が中間
部材2に面している後方部材3の対応する部分により、
心棒部分の方向に固定されている。明確にするため、第
1図のみに符号が記入されているが、対照するのは容易
である。
図示した態様では、部材1と2とは回転対称の形状にな
っている。このことは製造を簡単にするが、絶対に必要
と云うわけではない。
ゴムまたは成る種の同様の弾性材料で作られている部材
2は、比較的竪固な外側円形部分のシーリングリング9
を備え、該部分9には外周辺にシーリングリップ13が
設けられていて。
シーリングリップ13は使用位置では加工片に当接して
密封を行なう。まず第一に、不使用位置での作用を第2
図に従って説明する。
中間部材2の孔18を備えた比較的竪固な中央部分が後
方部材3のシーリングリップ15に衝接することは明ら
かである。中央部分の前面部分は同心円状に配設された
孔11によって中間部材の後面側と接続されていて、そ
の中間部材の前面部分には別のシーリングリップ14が
設けられている。この別のシーリングリップは間隔維持
部材1の後方側面に衝接し、リップ14とリップ15の
両者が間隔維持部材1の中央部分のまわりの真空状態に
ある第1の空間v1を密封している。これは中間部材2
の中央部分に一定の彎曲が生じていることによるもので
、それには中間部材2の7ランジ17が後方部材3での
リップ16に弾力をもって衝接していることも寄与して
いるのである。第2図の形態では、間隔維持部材1の中
央部分のまわシの前記空間V、のみが、微量の漏洩が生
ずるにも拘らず、真空状態を保っている。
第2図による状態において、真空を備えたホルダが加工
片と接触すると次のことが起こる。
外周辺リップが加工片に対して押し付けられると、力が
比較的堅固なシーリングリング9を経由して7ランジ1
7に作用し、その7ランジ17が弾性的に変形され、そ
れによって部材2の中央部分が一層広範NKわたって変
形されて、リップ14が間隔維持部材1の背後側面から
離れて解放される。
中間部材2の周辺部分と、シーリングリップ13t−備
、tたシーリングリング9によって限定される加工片の
部分と、さらに中央間隔維持部材1の周辺部分とくよっ
て画定される第2の空間v2が、上述した第1の空間v
1を経由して真空源と連通ずる。中間部材20周辺部分
には孔12が設けられているので、第3の空間v3も真
空を備えるようKなる。この第3の空間は中間部材20
周辺部分と後方部材3との間に位置していて、それが真
空状態になるととくよって、シーリングリップ13と1
6とが後方部材3と加工片の面との間を密封状態にする
。そうすることで、第3図に示されているような形態が
達成される。第3図から、後方部材3とシーリングリン
グ9とは今や互い(密着した一体物として機能している
ことが理解されよう。ここで弾性変形力がフランu17
によって後方部材3から半径方向く向けてシーリングリ
ング9に作用するけれども、この弾性変形力は空気圧の
力と比較すれば無視することができる。吸着カップと取
り付けられた状態に保たれている物体の面との間の取付
けに影響を及はす破断力は、リップ13が衝接しなくな
って空気が侵入してくるまでは。
中間部材2を変形させることになる。リップ13が衝接
しなくなって空気が侵入してくると、ホルダは加工片か
ら離れて、リップ14が弾性力で復帰して、弁シールが
再び行なわれるようKなる第2図に示した位置が得られ
る。
このように良い機能を達成するためKは、間隔維持部材
1の面4は、第2図に示された位置では、シーリングリ
ング9のリップ13に対して内側の方へ引き込まれてい
なければならない。
上述の態様は良好に機能することがわかった。
例えば、0−1 kl/cm2の負圧力で、シーリング
リング9が30鵡の直径を持つ標準型ホルダは重量30
0gの平坦面を持つ加工片を吊り上げ得ることが示され
た。ホルダがよシ大きな寸法に製作され、結局よシ高い
負圧力に適するようKする際には、中間部材2の比較的
竪固でなければならない部分は1例えば補強によって強
化されなければならない。ホルダが大きな寸法に製作さ
れる際には、中間部材2を1つの単一部材で製作しない
で、むしろ互いに適切な寸法で且つ材料の特性に適した
数個の部品を組み立てることによって製作すると有利で
ある。
間隔維持部材1と後方部材3との間の結合はまた、ホル
ダに作用する荷重が小さいことを条件とし、且つ間隔維
持部材1と中間部材2とが例えば洗浄を容易ならしめる
ために容品に取り換えうるようにされることが望ましい
場合には、押し込みスタッド結合の形状にするかまたは
同様のやシ方で設けることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は3つの構成部材からなる真空利用固着ホルダの
分解部品配列を示す断面図、第2図は不使用位置におけ
るホルダの断面図、s3因は使用位置すなわち吊り上げ
られ、横の方に移動されるべき、または単に固着された
状態に維持されるべき物体にホルダを取り付けた状態に
おけるホルダの断面図である。 1・・・間隔維持部材、2・・・中間部材、3・・・後
方部材、4・・・面、5・・・雄ねじ、6・・・雌ねじ
、7・・・取付は部材、8・・・真空ホース、9・・・
シーリングリング、11 、12.18.20・・・孔
、  13.14.15.16・・・シーリングリップ
、17・・・7ランジ、30・・・衝接面、vl・・・
第1の空間、v2・・・第2の空間、v3・・・第5の
空間。 特許出願人  アストラーテック・アクチェボラーグ外
29名

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)真空源からの真空によって吊り上げられ輸送されま
    たは単に固着された状態に維持されるべき物体に取り付
    けられ、且つ該物体に前側面を衝接しうる産業用ホルダ
    において、堅固な後方部材(3)と少なくとも部分的に
    可撓性を有している中間シーリング部材(2)と該シー
    リング部材によって取り囲まれる本質的に堅固な間隔維
    持部材(1)とを備えたホルダであって、前記シーリン
    グ部材(2)がシーリングリップ(15)に終端するシ
    ーリングリング(9)を含み、前記物体に前記ホルダが
    固着される際には前記シーリングリップが該物体の好ま
    しくは平坦であるかまたは適度に彎曲した面に衝接され
    て、真空源に連絡される容積(V_2)が前記面と前記
    シーリング部材(2)とによって限定され且つ画定され
    、それによって前記中央間隔維持部材(1)と前記シー
    リングリング(9)とが弾性部材(17)によって働く
    弾性力の作用を受けて相互に相対的に移動できるように
    配設されていて、使用位置から不使用位置になると前記
    弾性力が前記中央間隔維持部材(1)と前記シーリング
    リップ(15)によって画定されている平面とを互いに
    引き離すように移動させ、この移動が前記容積(V_2
    )への真空の供給を遮断するための弁部材(14)を作
    動させるようになっており、そのために前記中央間隔部
    材(1)が前記後方部材に対しては使用位置でも不使用
    位置でも共に同一位置にあるように構成され、且つ前記
    シーリングリップ(13)が使用位置では前記後方部材
    (3)に当接して支持されることになる移動可能なシー
    リングリング(9)に設置されるように構成されている
    ことを特徴とする、産業用真空利用固着ホルダ。 2)前記ホルダが可撓性を有する真空ホースを通じて真
    空源に連結されていることを特徴とする、特許請求の範
    囲第1項に記載のホルダ。 3)前記ホルダと真空源との間の接続部に1個または数
    個の弁が配設されていて、該弁と前記ホルダとの間の装
    置を計画的に加圧させることができることを特徴とする
    、特許請求の範囲第1項に記載のホルダ。 4)前記シーリング部材(2)が異なった材料特性を有
    する数個の部品から作製されることを特徴とする、特許
    請求の範囲第1項ないし第3項のいずれか1項に記載の
    ホルダ。 5)前記シーリング部材(2)がゴムまたはゴムのよう
    な材料で作られていることを特徴とする、特許請求の範
    囲第1項ないし第4項のいずれか1項に記載のホルダ。
JP61094976A 1985-04-26 1986-04-25 産業用真空利用固着ホルダ Pending JPS61248896A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
SE8502049-3 1985-04-26
SE8502049A SE8502049D0 (sv) 1985-04-26 1985-04-26 Vakuumfixerad hallare for industriellt bruk

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61248896A true JPS61248896A (ja) 1986-11-06

Family

ID=20359992

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61094976A Pending JPS61248896A (ja) 1985-04-26 1986-04-25 産業用真空利用固着ホルダ

Country Status (11)

Country Link
US (1) US4708381A (ja)
EP (1) EP0201469B1 (ja)
JP (1) JPS61248896A (ja)
CN (1) CN1005031B (ja)
AT (1) ATE49183T1 (ja)
BR (1) BR8601856A (ja)
DE (1) DE3667958D1 (ja)
ES (1) ES8702294A1 (ja)
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