JPS61249302A - コンバインにおける条横判定装置 - Google Patents

コンバインにおける条横判定装置

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Publication number
JPS61249302A
JPS61249302A JP9284885A JP9284885A JPS61249302A JP S61249302 A JPS61249302 A JP S61249302A JP 9284885 A JP9284885 A JP 9284885A JP 9284885 A JP9284885 A JP 9284885A JP S61249302 A JPS61249302 A JP S61249302A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sensor
culm
double
sided
shell
Prior art date
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Pending
Application number
JP9284885A
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English (en)
Inventor
兼武 祐二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Original Assignee
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
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Publication date
Application filed by Iseki and Co Ltd, Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd filed Critical Iseki and Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はコンバインにおける条横判定装置に係るもので
ある。
(従来技術) 従゛来、左分草体の後部に設けた両面左センサ争両面右
センサと、自動送込式脱穀装置の殻稈供給装置に殻稈を
搬送する殻稈搬送装置と、前側に設けた前殻稈センサと
、後側に設けた後殻稈センサと、該前殻稈センサがオン
したあと後殻稈センサがオンするまでの間前記両面左セ
ンサー両面右センサのデーターを取る装置と、そのデー
ターを基準データーと比較して条横判定を行なうコンバ
インにおける条横判定装置は公知である。
(発明が解決しようとする問題点) しかし、前記公知のものは、前殻稈センサと後殻稈セン
サの位置が、分草体の近傍と殻稈搬送装置の始端部のた
め、機体スリップなどに追従できず、不正確であった。
(問題を解決するための手段) よって本発明は、左分草体3の後部に設けた両面左セン
サ14拳両面右センサ15と、自動送込式脱穀装置lの
殻稈供給装置2に機体スピードに比例して殻稈を搬送す
る殻稈搬送装置11と、該殻稈搬送装置11の前側に設
けた前殻稈センサ12と、該殻稈搬送裟1ullの後側
に設けた後殻稈センサ13と、該前殻稈センサ12がオ
ンしたあと後殻稈センサ13がオンするまでの間前記両
面左センサ14・両面右センサ15のデーターを取る装
置と、そのデーターを基準データーと比較して条横判定
を行なうコンバインにおける条横判定装置としたもので
ある(実施例) 本発明の一実施例を図により説明すると、1は自動送込
式脱穀装置で、その側部に殻稈供給装置2を設ける。自
動送込式脱穀装置lの前方には左分草体3と中央分草体
4と右分草体5が設けられる。6は左分草体3の支持杆
、7は右分草体5の支持杆、8はその後方に設けられて
いる刈刃、9は引起装置、10は刈取部、11は自動送
込式脱穀装置1の殻稈供給装置2に機体スピードに比例
して殻稈を搬送する殻稈搬送装置である。
しかして、前記殻稈搬送装置!lの始端部には前殻稈セ
ンサ12を終端部には後殻稈センサ13をそれぞれ設け
る。
前記左分草体3には両面左センサ14、両面右センサ1
5を左右側に突出させて設け、右端の支持杆7には横向
センサ16を前後に並設して取付ける。横向センサ16
は前側が後側より短かい。
しかして17は立毛殻稈であるが、立毛殻稈17は条方
向イは左右間隔は広く、横方向口は左右間隔は狭い。
なお、18は右ソレノイド、19は左ソレノイド、20
は右脱穀スイッチ、21はフラッシュユニット、22は
自動方向制御ランプ、23・は自動方向制御ユニット、
24はバックスイッチ、25は自動方向スタートストッ
プスイッチである。
(作用) 次に作用を述べる。
本発明は前記の構成であるから、機体がイ方向に゛進行
するときは株間は両面左センサ14、両面右センサ15
の左右間隔より広く形成されているので、両面左センサ
14又は両面右センサ15のいずれか一方にしか接触せ
ず1口方向に進行するときは両面左センサ14・両面右
センサ15は共に接触するので条横の判別ができる。
しかし、条横の判別は、機体の一定距離前進する間にお
こなうから、前記一定距離の間両面左センサ14と両面
右センサ15の接触の度合により条刈の判別を行なうこ
とになるが、本発明は、機体スピードに比例して回転す
る殻稈搬送装置11の前殻稈センサ12と殻稈搬送装置
11の後殻稈センサ13がオンするまでの間に条横を判
別するので、正確に判別できる。
(効果) 前記したように、従来、左分草体の後部に設けた両面左
センサ・両面右センサと、自動送込式脱穀装置の殻稈供
給装置に殻稈を搬送する殻稈搬送装置と、前側に設けた
前殻稈センサと、後側に設けた後殻稈センサと、該前殻
稈センサがオンしたあと後殻稈センサがオンするまでの
間前記両面左センサ・両面右センサのデーターを取る装
置と、そのデーターを基準データーと比較して条横判定
を行なうコンバインにおける条横判定装置は公知である
。しかし、前記公知のものは、前殻稈センサと後殻稈セ
ンサの位置が、分草体の近傍と殻稈搬送装置の始端部の
ため、機体スリップなどに追従できず、不正確であった
しかるに1本発明は、左分草体3の後部に設けた両面左
センサ14・両面右センサ15と。
自動送込式脱穀装置1の殻稈供給装置2に機体スピード
に比例して殻稈を搬送する殻稈搬送装置11と、該殻稈
搬送装置11の前側に設けた前殻稈センサ12と、該殻
稈搬送装置11の後側に設けた後殻稈センサ13と、該
前殻稈センサ12がオンしたあと後殻稈センサ13がオ
ンするまでの間前記両面左センサ14・両面右センサ1
5のデーターを取る装置と、そのデーターを基準データ
ーと比較して条横判定を行なうコンバインにおける条横
判定装置としたものであるから、条横の判別は、機体の
一定距離前進する間におこなうから、前記一定距離の間
両面左センサ14と両面右センサ15の接触の度合によ
り条刈の判別を行なうことになるが、本発明は機体スピ
ードに比例して回転する殻稈搬送装置11の前殻稈セン
サ12と殻稈搬送装置11の後殻稈センサ13がオンす
るまでの間に条横を判別するので、正確に判別できる効
果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は全体の平面図、第2図はフロー図、第3図はフ
ローチャート図、第4図は回路図。 符号の説明 1・・・自動送込式脱穀装置、2・・・殻稈供給装置、
3・・・左分草体、4・・・中央分草体、5・・・右分
草体、6・・・左支持杆、7・・・右支持杆、8・・・
刈刃、9・・・引起装置、10・・・刈取部、11・・
・殻稈搬送装置、12・・・前殻稈センサ、13・・・
後殻稈センサ、14・・・両面左センサ、15・・・両
面右センサ、16・・・横向センサ、17・・・立毛殻
稈、18・・・右ソレノイド、19・・・左ソレノイド
、20・・・右脱穀スイッチ、21・・・フラッシュユ
ニット、22・・・自動方向制御ランプ、23・・・自
動方向制御ユニット、24・・・バックスイッチ、25
・・・自動方向スタートストップスイッチ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 左分草体3の後部に設けた両面左センサ14・両面右セ
    ンサ15と、自動送込式脱穀装置1の殻稈供給装置2に
    機体スピードに比例して殻稈を搬送する殻稈搬送装置1
    1と、該殻稈搬送装置11の前側に設けた前殻稈センサ
    12と、該殻稈搬送装置11の後側に設けた後殻稈セン
    サ13と、該前殻稈センサ12がオンしたあと後殻稈セ
    ンサ13がオンするまでの間前記両面左センサ14・両
    面右センサ15のデーターを取る装置と、そのデーター
    を基準データーと比較して条横判定を行なうコンバイン
    における条横判定装置。
JP9284885A 1985-04-30 1985-04-30 コンバインにおける条横判定装置 Pending JPS61249302A (ja)

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JP9284885A JPS61249302A (ja) 1985-04-30 1985-04-30 コンバインにおける条横判定装置

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JPS61249302A true JPS61249302A (ja) 1986-11-06

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