JPS6124939B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6124939B2 JPS6124939B2 JP15661881A JP15661881A JPS6124939B2 JP S6124939 B2 JPS6124939 B2 JP S6124939B2 JP 15661881 A JP15661881 A JP 15661881A JP 15661881 A JP15661881 A JP 15661881A JP S6124939 B2 JPS6124939 B2 JP S6124939B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- air
- pump
- suction port
- block
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 6
- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 claims description 4
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 claims description 4
- 241000018646 Pinus brutia Species 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 229910052754 neon Inorganic materials 0.000 description 2
- GKAOGPIIYCISHV-UHFFFAOYSA-N neon atom Chemical compound [Ne] GKAOGPIIYCISHV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000012778 molding material Substances 0.000 description 1
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 230000003584 silencer Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Massaging Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はエアーマツサージヤの改良に関するも
のであつて、各部品をブロツク化して組立及び補
修に際する作業性を改善し、かつ持ち運び時に安
全性を改善し、更に使用時に供給エア吸込口や冷
却風吸込口を塞いでしまうことに対する安全性を
改善して使い勝手を向上したエアーマツサージヤ
を提供することを目的とするものである。
のであつて、各部品をブロツク化して組立及び補
修に際する作業性を改善し、かつ持ち運び時に安
全性を改善し、更に使用時に供給エア吸込口や冷
却風吸込口を塞いでしまうことに対する安全性を
改善して使い勝手を向上したエアーマツサージヤ
を提供することを目的とするものである。
以下本発明の一実施例を図面により詳述する。
第1図は本発明一実施例の外観図を示すものであ
つて、本体9にソケツト10を設け、このソケツ
ト10に1対の配管用プラグ11を挿着すること
によりエア供給管12先端のノズル13より脚帯
14a,14bのノズル受15にエアーが切替的
に供給され、マツサージ効果が得られるものであ
る。16はめくら栓であつて、片脚のみをマツサ
ージするとき、一方の配管用プラグ11に代えて
ソケツト10に挿着されるものであり、このめく
ら栓16は通常時はめくら栓入れ袋17に収納さ
れ、このめくら栓入れ袋17は収納パツク18に
収納されている。
第1図は本発明一実施例の外観図を示すものであ
つて、本体9にソケツト10を設け、このソケツ
ト10に1対の配管用プラグ11を挿着すること
によりエア供給管12先端のノズル13より脚帯
14a,14bのノズル受15にエアーが切替的
に供給され、マツサージ効果が得られるものであ
る。16はめくら栓であつて、片脚のみをマツサ
ージするとき、一方の配管用プラグ11に代えて
ソケツト10に挿着されるものであり、このめく
ら栓16は通常時はめくら栓入れ袋17に収納さ
れ、このめくら栓入れ袋17は収納パツク18に
収納されている。
第2図は本体部分のブロツク図を示し、吸入エ
アは消音器19を介してポンプ20に吸入され、
このポンプ20で加圧されたエアはリリーフ弁2
1を介してデイストリビユータ22に供給され、
このデイストリビユータ22で各ポート23a,
23b,23c,23dに切替的に分配されてソ
ケツト10に供給される。またポンプ20やデイ
ストリビユータ22はタイマ25を介して電気駆
動される。なお図中24はリリーフ弁つまみ、2
6a,26bは排気パイプ、27はタイマつま
み、28はネオンランプ、29は電源プラグであ
る。
アは消音器19を介してポンプ20に吸入され、
このポンプ20で加圧されたエアはリリーフ弁2
1を介してデイストリビユータ22に供給され、
このデイストリビユータ22で各ポート23a,
23b,23c,23dに切替的に分配されてソ
ケツト10に供給される。またポンプ20やデイ
ストリビユータ22はタイマ25を介して電気駆
動される。なお図中24はリリーフ弁つまみ、2
6a,26bは排気パイプ、27はタイマつま
み、28はネオンランプ、29は電源プラグであ
る。
かくて上記の各部品は第3図乃至第5図に示す
ようにブロツク化してケース1内に格納されるこ
とになる。2はポンプブロツクであつて、比較的
重量が大きいポンプ20及び消音器19により構
成され、筒状に形成されたケース1を立た状態に
おいてその下部に位置するように取付板30によ
りケース1内に固定されている。3は制御ブロツ
クであつて、ネオンランプ28、タイマ25、リ
リーフ弁21、デイストリビユータ22、ソケツ
ト10及び雑音防止用のコンデンサ31等を前記
と別の取付板32に取付けブロツク化して構成さ
れており、ケース1を立た状態においてポンプブ
ロツク2の上方に位置するようにしてケース1内
に固定されている。ケース1は1対の半割ケース
体1a,1bにより成形材料で形成されており、
ケース1の上部は山状に傾斜された傾斜部5とし
て形成され、この傾斜部5の上端部には、ケース
1内部と隔壁33で区分された横方向の開口6が
形成されてこの開口6を取手部4としてあり、ま
た傾斜部5の傾斜面部分には、フイルタ押え34
で押えられたフイルタ35を有する空気孔36が
設けられている。空気孔36の中央部には、他端
が吸入管37を介して消音器19に連結された吸
入筒38の先端が当接されてこの部分を供給エア
吸込口7としてあり、この供給エア吸込口7以外
の部分を冷却風吸込口8としてある。39はケー
ス1下面に設けた空気吐出口であり、この空気吐
出口39にもフイルタ40が装着され、またケー
ス1を立た状態で使用してもこの空気吐出口39
が塞がれることがないように、ケース1下面には
リブ41が突設されている。42はゴム足であつ
て、マツサージに使用時はケース1を横にした状
態でこのゴム足42により床上に配置するもので
あり、このとき供給エア吸込口7及び冷却風吸込
口8がケース1の傾斜部5に形成されているた
め、ケース1を布団等のやわらかい物の上に置い
た場合等においてもこれが塞がれるようなことが
なく、常に良好な作動を得ることができ、しかも
両吸込口7,8が同一部分に形成されているた
め、フイルタ35等を共用でき、フイルタ交換等
の手数もより少なくなるものである。
ようにブロツク化してケース1内に格納されるこ
とになる。2はポンプブロツクであつて、比較的
重量が大きいポンプ20及び消音器19により構
成され、筒状に形成されたケース1を立た状態に
おいてその下部に位置するように取付板30によ
りケース1内に固定されている。3は制御ブロツ
クであつて、ネオンランプ28、タイマ25、リ
リーフ弁21、デイストリビユータ22、ソケツ
ト10及び雑音防止用のコンデンサ31等を前記
と別の取付板32に取付けブロツク化して構成さ
れており、ケース1を立た状態においてポンプブ
ロツク2の上方に位置するようにしてケース1内
に固定されている。ケース1は1対の半割ケース
体1a,1bにより成形材料で形成されており、
ケース1の上部は山状に傾斜された傾斜部5とし
て形成され、この傾斜部5の上端部には、ケース
1内部と隔壁33で区分された横方向の開口6が
形成されてこの開口6を取手部4としてあり、ま
た傾斜部5の傾斜面部分には、フイルタ押え34
で押えられたフイルタ35を有する空気孔36が
設けられている。空気孔36の中央部には、他端
が吸入管37を介して消音器19に連結された吸
入筒38の先端が当接されてこの部分を供給エア
吸込口7としてあり、この供給エア吸込口7以外
の部分を冷却風吸込口8としてある。39はケー
ス1下面に設けた空気吐出口であり、この空気吐
出口39にもフイルタ40が装着され、またケー
ス1を立た状態で使用してもこの空気吐出口39
が塞がれることがないように、ケース1下面には
リブ41が突設されている。42はゴム足であつ
て、マツサージに使用時はケース1を横にした状
態でこのゴム足42により床上に配置するもので
あり、このとき供給エア吸込口7及び冷却風吸込
口8がケース1の傾斜部5に形成されているた
め、ケース1を布団等のやわらかい物の上に置い
た場合等においてもこれが塞がれるようなことが
なく、常に良好な作動を得ることができ、しかも
両吸込口7,8が同一部分に形成されているた
め、フイルタ35等を共用でき、フイルタ交換等
の手数もより少なくなるものである。
本発明は前述のように、ケース内下部にポンプ
ブロツクを、上部の制御ブロツクを夫々配置した
ものであるから、各部品が機能別にブロツク化さ
れ、組立時や補修時の作業性が大巾に改善される
効果を有し、しかもケース上端部に取手部を形成
したものであるから、取手部を握つてケースを持
ち運ぶ際に、ケース下部にポンプブロツクの重量
物が配置されているため、安定性が良く、持ち運
びに際する使い勝手が良好である効果を有するも
のであり、更にはケースの上部を傾斜部としてこ
の傾斜部に供給エア吸込口及び冷却風吸込口を設
けていることから、ケースを布団のようなやわら
かい物の上に横にして置いた場合等においても、
これら吸込口が塞がれてしまうことがなく、常に
良好な作動を得ることができて安全性が高く、し
かも両吸込口は同一部分に配置されているため
に、フイルタ等を共用させることができるもので
あつて、フイルタ交換等の手数もより少なくな
り、この点においても使い勝手が向上するもので
ある。
ブロツクを、上部の制御ブロツクを夫々配置した
ものであるから、各部品が機能別にブロツク化さ
れ、組立時や補修時の作業性が大巾に改善される
効果を有し、しかもケース上端部に取手部を形成
したものであるから、取手部を握つてケースを持
ち運ぶ際に、ケース下部にポンプブロツクの重量
物が配置されているため、安定性が良く、持ち運
びに際する使い勝手が良好である効果を有するも
のであり、更にはケースの上部を傾斜部としてこ
の傾斜部に供給エア吸込口及び冷却風吸込口を設
けていることから、ケースを布団のようなやわら
かい物の上に横にして置いた場合等においても、
これら吸込口が塞がれてしまうことがなく、常に
良好な作動を得ることができて安全性が高く、し
かも両吸込口は同一部分に配置されているため
に、フイルタ等を共用させることができるもので
あつて、フイルタ交換等の手数もより少なくな
り、この点においても使い勝手が向上するもので
ある。
第1図は本発明の一実施例の全体外観図、第2
図は同上の本体部分のブロツク図、第3図は同上
の一方の半割ケース体を外した拡大平面図、第4
図は同上のA−A拡大断面図、第5図は同上のB
−B拡大断面図であり、1はケース、2はポンプ
ブロツク、3は制御ブロツク、4は取手部、5は
傾斜部、6は開孔、7は供給エア吸込口、8は冷
却風吸込口である。
図は同上の本体部分のブロツク図、第3図は同上
の一方の半割ケース体を外した拡大平面図、第4
図は同上のA−A拡大断面図、第5図は同上のB
−B拡大断面図であり、1はケース、2はポンプ
ブロツク、3は制御ブロツク、4は取手部、5は
傾斜部、6は開孔、7は供給エア吸込口、8は冷
却風吸込口である。
Claims (1)
- 1 筒状に形成したケース内の下部にエア供給用
のポンプブロツクを配設するとともにケース内上
部に制御ブロツクを設け、ケースの上部を傾斜状
に形成した傾斜部として、この傾斜部に供給エア
吸込口及び冷却風吸込口を設けるとともに、傾斜
部上端に取手部を形成して成ることを特徴とする
エアーマツサージヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15661881A JPS5858054A (ja) | 1981-10-01 | 1981-10-01 | エア−マツサ−ジヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15661881A JPS5858054A (ja) | 1981-10-01 | 1981-10-01 | エア−マツサ−ジヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5858054A JPS5858054A (ja) | 1983-04-06 |
| JPS6124939B2 true JPS6124939B2 (ja) | 1986-06-13 |
Family
ID=15631654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15661881A Granted JPS5858054A (ja) | 1981-10-01 | 1981-10-01 | エア−マツサ−ジヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5858054A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0218248U (ja) * | 1988-07-19 | 1990-02-06 | ||
| JPH11276537A (ja) * | 1998-03-27 | 1999-10-12 | Toshiba Tec Corp | マッサージ機 |
| JP2006110044A (ja) * | 2004-10-14 | 2006-04-27 | Terumo Corp | 空圧マッサージ装置 |
| JP2006110045A (ja) * | 2004-10-14 | 2006-04-27 | Terumo Corp | 空圧マッサージ装置 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3339106C1 (de) * | 1983-10-28 | 1985-04-04 | Metronic Electronic GmbH, 7210 Rottweil | Elektromotorisch angetriebenes Geblaese fuer ein Luftsprudelmassagegeraet |
| JP4059956B2 (ja) * | 1997-06-30 | 2008-03-12 | 日東工器株式会社 | 空圧式マッサージ器 |
| JP2003190238A (ja) * | 2001-12-28 | 2003-07-08 | Kawaei Seisakusho:Kk | 消音機能付きエアバッグ |
| JP4091570B2 (ja) * | 2004-06-07 | 2008-05-28 | 株式会社フジ医療器 | エアーマッサージ装置 |
| JP5097755B2 (ja) * | 2009-08-06 | 2012-12-12 | 日東工器株式会社 | 空気圧式マッサージ装置及び圧縮空気供給装置 |
-
1981
- 1981-10-01 JP JP15661881A patent/JPS5858054A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0218248U (ja) * | 1988-07-19 | 1990-02-06 | ||
| JPH11276537A (ja) * | 1998-03-27 | 1999-10-12 | Toshiba Tec Corp | マッサージ機 |
| JP2006110044A (ja) * | 2004-10-14 | 2006-04-27 | Terumo Corp | 空圧マッサージ装置 |
| JP2006110045A (ja) * | 2004-10-14 | 2006-04-27 | Terumo Corp | 空圧マッサージ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5858054A (ja) | 1983-04-06 |