JPS61249624A - ペイオフリールにおけるストリツプ張力制御方法 - Google Patents
ペイオフリールにおけるストリツプ張力制御方法Info
- Publication number
- JPS61249624A JPS61249624A JP60090082A JP9008285A JPS61249624A JP S61249624 A JPS61249624 A JP S61249624A JP 60090082 A JP60090082 A JP 60090082A JP 9008285 A JP9008285 A JP 9008285A JP S61249624 A JPS61249624 A JP S61249624A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tension
- strip
- payoff reel
- coil
- thickness
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 10
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract description 11
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 abstract description 3
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 10
- 238000005097 cold rolling Methods 0.000 description 5
- 238000005554 pickling Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000011835 investigation Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 230000003313 weakening effect Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Winding, Rewinding, Material Storage Devices (AREA)
- Control Of Metal Rolling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【産業上の利用分野1
本発明は、ペイオフリールの張力制御方法に係り、特に
、リバース方式又はタンデム方式の冷間圧延機のペイオ
フリールの張力を制御する際に用いるのに好適な、コイ
ルをペイオフリール゛から巻き戻す際のペイオフリール
の張力制御方法の改良に関する。 【従来の技術】 一般に、酸洗後の板が゛冷間圧延される際、そのペイオ
フリールの張力は、0.35〜1.4kg/lイ程度が
適当とされている。これは、通常の酸洗ラインのテンシ
ョンリールの張力が、モータパワーの制約から、0.8
〜1.6kg/−程度(ラインにより差がある)で操業
されるのに対し、その次工程である冷間圧延機のペイオ
フリールの張力がこれよりも高いと、いわゆる巻締りが
発生し、逆にペイオフリールの張力が弱過ぎると、ライ
ンの加速の際に緩んでいたストリップが急に張ったり、
逆にラインの減速の際にペイオフリールのコイルの減速
が遅れたりする、いわゆるコイルのバウンド現象が発生
し易いためである。 特に、巻締りはコイルの残り巻厚が小さくなってから発
生し易いことから、特開昭58−125317では、残
り巻厚70〜80nで、ペイオフリールの張力をそれま
での1.2〜1.4m/vlから0.30〜0.50k
g/−へと弱める方法が提案されている。 この方法では、ペイオフリール出側に配設される圧延機
の第1スタンド入側の張力をできるだけ大きくするため
に、ペイオフリール張力を通常時には大きくしているの
が特色である。 ところが、第5図に示す如く、ペイオフリール10から
巻戻されたストリップ12を入側で溶接機14により順
次溶接し、その間もプライドルロール16の間に設けら
れたルーバ18に貯蔵されているストリップ12を連続
的に払出すことにより、冷−圧延機20で中断すること
なく圧延を続けるようにした完全連続圧延機では、冷間
圧延機20の入側にプライドルロール16が設置されて
いるため、ペイオフリール1oの張力を大きくしなくて
も、第1スタンド入側の張力を大きくすることが可能で
ある。第5図において、22は切断装置、24はテンシ
ョンリールである。 又、第6図に示すようなバッチ式の圧延機であっても、
冷間圧延機20の入側にプライドルロール16が設置さ
れていれば同じである。 従って、巻締りや加減速の際のコイルのバウンド現象を
防止するべく、ペイオフリールの張力を全域で0.35
〜0.8kg/w(程度に制御して操業することが考え
られる。
、リバース方式又はタンデム方式の冷間圧延機のペイオ
フリールの張力を制御する際に用いるのに好適な、コイ
ルをペイオフリール゛から巻き戻す際のペイオフリール
の張力制御方法の改良に関する。 【従来の技術】 一般に、酸洗後の板が゛冷間圧延される際、そのペイオ
フリールの張力は、0.35〜1.4kg/lイ程度が
適当とされている。これは、通常の酸洗ラインのテンシ
ョンリールの張力が、モータパワーの制約から、0.8
〜1.6kg/−程度(ラインにより差がある)で操業
されるのに対し、その次工程である冷間圧延機のペイオ
フリールの張力がこれよりも高いと、いわゆる巻締りが
発生し、逆にペイオフリールの張力が弱過ぎると、ライ
ンの加速の際に緩んでいたストリップが急に張ったり、
逆にラインの減速の際にペイオフリールのコイルの減速
が遅れたりする、いわゆるコイルのバウンド現象が発生
し易いためである。 特に、巻締りはコイルの残り巻厚が小さくなってから発
生し易いことから、特開昭58−125317では、残
り巻厚70〜80nで、ペイオフリールの張力をそれま
での1.2〜1.4m/vlから0.30〜0.50k
g/−へと弱める方法が提案されている。 この方法では、ペイオフリール出側に配設される圧延機
の第1スタンド入側の張力をできるだけ大きくするため
に、ペイオフリール張力を通常時には大きくしているの
が特色である。 ところが、第5図に示す如く、ペイオフリール10から
巻戻されたストリップ12を入側で溶接機14により順
次溶接し、その間もプライドルロール16の間に設けら
れたルーバ18に貯蔵されているストリップ12を連続
的に払出すことにより、冷−圧延機20で中断すること
なく圧延を続けるようにした完全連続圧延機では、冷間
圧延機20の入側にプライドルロール16が設置されて
いるため、ペイオフリール1oの張力を大きくしなくて
も、第1スタンド入側の張力を大きくすることが可能で
ある。第5図において、22は切断装置、24はテンシ
ョンリールである。 又、第6図に示すようなバッチ式の圧延機であっても、
冷間圧延機20の入側にプライドルロール16が設置さ
れていれば同じである。 従って、巻締りや加減速の際のコイルのバウンド現象を
防止するべく、ペイオフリールの張力を全域で0.35
〜0.8kg/w(程度に制御して操業することが考え
られる。
【発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、発明者の調査の結果、ペイオフリールの
張力を全域で0.35〜0.8kg/−に制御して操業
しても、ストリップの尾端付近に疵が入っているのが認
められた。この疵は、全長オンゲージとなる完全連続圧
延機では、歩留り向上の妨げとなるため、特に問題であ
る。 【発明の目的】 本発明は、前記従来の問題点を解消するべくなされたも
ので、ストリップの尾端付近の疵を確実に防止すること
ができるペイオフリールの張力制御方法を提供すること
を目的とする。
張力を全域で0.35〜0.8kg/−に制御して操業
しても、ストリップの尾端付近に疵が入っているのが認
められた。この疵は、全長オンゲージとなる完全連続圧
延機では、歩留り向上の妨げとなるため、特に問題であ
る。 【発明の目的】 本発明は、前記従来の問題点を解消するべくなされたも
ので、ストリップの尾端付近の疵を確実に防止すること
ができるペイオフリールの張力制御方法を提供すること
を目的とする。
本発明は、第1図にその要旨を示す如く、コイルをペイ
オフリールから巻戻すに際して、通常時は、ストリップ
の張力が0.35〜0.8kg/dとなるように制御し
、ペイオフリールのコイル残り巻厚が2〜50n内の設
定値に達した時に、ストリップの張力を0.15〜0.
30m/−に弱めるように制御して、前記目的を達成し
たものである。
オフリールから巻戻すに際して、通常時は、ストリップ
の張力が0.35〜0.8kg/dとなるように制御し
、ペイオフリールのコイル残り巻厚が2〜50n内の設
定値に達した時に、ストリップの張力を0.15〜0.
30m/−に弱めるように制御して、前記目的を達成し
たものである。
発明者がストリップ尾端付近の疵の原因を究明したとこ
ろ、この疵は、第2図に示すような、酸洗ラインでスト
リップ12を分割した時の刃がえり12Aに起因してお
り、第3図に示す如く、最内巻きがペイオフリール10
を離れる瞬間に隣接するストリップ12を擦ることによ
り発生することが判明した。 この刃がえり12Aによるストリップの疵を防止するた
めには、酸洗ラインの分割装置で刃がえり12A自体を
発生させないのが最も良い方法であるが、常に完全とい
う訳にはいかないので、多少の刃がえりがあっても疵が
発生しないようなペイオフリールの張力制御方法をとる
ことが望ましい。 このため、発明者がペイオフリールの張力を様々に変更
して刃がえり12Aに起因する疵の程度を調査したとこ
ろ、尾端の数ターンのペイオフリール張力が0.30k
g/i−以下であれば大幅に疵を減少させ得ることを見
出した。これは、最後の1巻が、第4図に示すように広
がるため、ストリ。 ツブ12の刃がえり12Aの影響を受は難(なるためで
あると推定される。実際には、残り数ターンで張力を切
換えるのは制御精度の点から困難であるため、コイルの
残り巻厚が50n以下の適当な厚さとなった時点で張力
を下げるのが現実的である。 ここで、50n以下の厚さとしたのは、この残り巻厚以
下では、通常減速のみであり加速はあり得ないので、前
記バウンド現象が問題とならないためである。 しかしながら、巻厚50n以下でも、ペイオフリールの
張力が0.15kg/−以下の極低張力になると、ペイ
オフリール10の制御が不安定となり、減速の際にスト
リップ12がループ状になる恐れがある。このため、残
り巻厚50n以下の部分といえども、0.15〜0.3
51cg/−の張力とするのが適当である。 本発明は、上記のような知見に基づいてなされたもので
ある。
ろ、この疵は、第2図に示すような、酸洗ラインでスト
リップ12を分割した時の刃がえり12Aに起因してお
り、第3図に示す如く、最内巻きがペイオフリール10
を離れる瞬間に隣接するストリップ12を擦ることによ
り発生することが判明した。 この刃がえり12Aによるストリップの疵を防止するた
めには、酸洗ラインの分割装置で刃がえり12A自体を
発生させないのが最も良い方法であるが、常に完全とい
う訳にはいかないので、多少の刃がえりがあっても疵が
発生しないようなペイオフリールの張力制御方法をとる
ことが望ましい。 このため、発明者がペイオフリールの張力を様々に変更
して刃がえり12Aに起因する疵の程度を調査したとこ
ろ、尾端の数ターンのペイオフリール張力が0.30k
g/i−以下であれば大幅に疵を減少させ得ることを見
出した。これは、最後の1巻が、第4図に示すように広
がるため、ストリ。 ツブ12の刃がえり12Aの影響を受は難(なるためで
あると推定される。実際には、残り数ターンで張力を切
換えるのは制御精度の点から困難であるため、コイルの
残り巻厚が50n以下の適当な厚さとなった時点で張力
を下げるのが現実的である。 ここで、50n以下の厚さとしたのは、この残り巻厚以
下では、通常減速のみであり加速はあり得ないので、前
記バウンド現象が問題とならないためである。 しかしながら、巻厚50n以下でも、ペイオフリールの
張力が0.15kg/−以下の極低張力になると、ペイ
オフリール10の制御が不安定となり、減速の際にスト
リップ12がループ状になる恐れがある。このため、残
り巻厚50n以下の部分といえども、0.15〜0.3
51cg/−の張力とするのが適当である。 本発明は、上記のような知見に基づいてなされたもので
ある。
前出第5図に示したような従来例と同様の完全連続圧延
機のペイオフリール10において、張力を、コイルの全
域に亘り0.4icg/−として操業したところ、スト
リップ12の刃がえり12Aによる疵に悩まされたが、
コイルの残り巻厚が401m以下になった時に、その7
0%の張力、即ち、0.28b/wdの張力に切換える
ことによって、制御を不安定とすることなく、疵を防止
して、歩留りの向上を図ることができた。
機のペイオフリール10において、張力を、コイルの全
域に亘り0.4icg/−として操業したところ、スト
リップ12の刃がえり12Aによる疵に悩まされたが、
コイルの残り巻厚が401m以下になった時に、その7
0%の張力、即ち、0.28b/wdの張力に切換える
ことによって、制御を不安定とすることなく、疵を防止
して、歩留りの向上を図ることができた。
以上説明した通り、本発明によれば、刃がえりによるス
トリップの疵を確実に防止することができ、特に完全連
続圧延機の歩留りを向上することができるという優れた
効果を有する。
トリップの疵を確実に防止することができ、特に完全連
続圧延機の歩留りを向上することができるという優れた
効果を有する。
第1図は、本発明に係るペイオフリールの張力制御方法
の要旨を示す流れ図、第2図は、本発明の詳細な説明す
るための、刃がえりが生じたストリップ尾端付近の形状
を示す側面図、第3図は、同じく、張力が高い時のスト
リップ尾端付近の巻戻し状態を示す側面図、第4図は、
同じく、張力が低い時のストリップ尾端付近の巻戻し状
態を示す側面図、第5図は、従来の完全連続圧延機の構
成例を示す側面図、第6図は、同じく、従来のプライド
ルロールを入側に備えたバッチ式圧延機の構成例を示す
側面図である。 10・・・ペイオフリール、 12・・・ストリップ。
の要旨を示す流れ図、第2図は、本発明の詳細な説明す
るための、刃がえりが生じたストリップ尾端付近の形状
を示す側面図、第3図は、同じく、張力が高い時のスト
リップ尾端付近の巻戻し状態を示す側面図、第4図は、
同じく、張力が低い時のストリップ尾端付近の巻戻し状
態を示す側面図、第5図は、従来の完全連続圧延機の構
成例を示す側面図、第6図は、同じく、従来のプライド
ルロールを入側に備えたバッチ式圧延機の構成例を示す
側面図である。 10・・・ペイオフリール、 12・・・ストリップ。
Claims (1)
- (1)コイルをペイオフリールから巻戻すに際して、 通常時は、ストリップの張力が0.35〜0.8kg/
mm^2となるように制御し、 ペイオフリールのコイル残り巻厚が2〜50mm内の設
定値に達した時に、ストリップの張力を0.15〜0.
30kg/mm^2に弱めるように制御して、ストリッ
プに疵が入らないようにしたことを特徴とするペイオフ
リールの張力制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60090082A JPS61249624A (ja) | 1985-04-26 | 1985-04-26 | ペイオフリールにおけるストリツプ張力制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60090082A JPS61249624A (ja) | 1985-04-26 | 1985-04-26 | ペイオフリールにおけるストリツプ張力制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61249624A true JPS61249624A (ja) | 1986-11-06 |
| JPH0129601B2 JPH0129601B2 (ja) | 1989-06-13 |
Family
ID=13988597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60090082A Granted JPS61249624A (ja) | 1985-04-26 | 1985-04-26 | ペイオフリールにおけるストリツプ張力制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61249624A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01113118A (ja) * | 1987-10-27 | 1989-05-01 | Kawasaki Steel Corp | 鋼帯のエンドマーク防止方法 |
| KR100805048B1 (ko) * | 2002-05-07 | 2008-02-20 | 주식회사 포스코 | 코일의 표면흠 개선을 위한 조질압연의 릴 장력 및 속도제어방법 |
| CN110639959A (zh) * | 2018-06-26 | 2020-01-03 | 宝山钢铁股份有限公司 | 一种热轧带钢防扁卷的控制方法 |
| WO2024189874A1 (ja) * | 2023-03-16 | 2024-09-19 | Primetals Technologies Japan株式会社 | 圧延装置用の制御装置、制御ユニット、圧延設備、圧延装置の制御方法及び金属帯の圧延方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58125317A (ja) * | 1982-01-22 | 1983-07-26 | Sumitomo Metal Ind Ltd | ペイオフリ−ルの巻締り疵防止方法 |
-
1985
- 1985-04-26 JP JP60090082A patent/JPS61249624A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58125317A (ja) * | 1982-01-22 | 1983-07-26 | Sumitomo Metal Ind Ltd | ペイオフリ−ルの巻締り疵防止方法 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01113118A (ja) * | 1987-10-27 | 1989-05-01 | Kawasaki Steel Corp | 鋼帯のエンドマーク防止方法 |
| KR100805048B1 (ko) * | 2002-05-07 | 2008-02-20 | 주식회사 포스코 | 코일의 표면흠 개선을 위한 조질압연의 릴 장력 및 속도제어방법 |
| CN110639959A (zh) * | 2018-06-26 | 2020-01-03 | 宝山钢铁股份有限公司 | 一种热轧带钢防扁卷的控制方法 |
| CN110639959B (zh) * | 2018-06-26 | 2021-03-12 | 宝山钢铁股份有限公司 | 一种热轧带钢防扁卷的控制方法 |
| WO2024189874A1 (ja) * | 2023-03-16 | 2024-09-19 | Primetals Technologies Japan株式会社 | 圧延装置用の制御装置、制御ユニット、圧延設備、圧延装置の制御方法及び金属帯の圧延方法 |
| EP4640328A4 (en) * | 2023-03-16 | 2025-12-17 | Primetals Tech Japan Ltd | Control device for rolling device, control unit, rolling equipment, control method for rolling device and rolling method for metal strip |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0129601B2 (ja) | 1989-06-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS61249624A (ja) | ペイオフリールにおけるストリツプ張力制御方法 | |
| JPS62275507A (ja) | アルミ箔用母材の製造装置 | |
| JPS5721805A (en) | Manufacture of rolled iron core | |
| JP2738001B2 (ja) | 冷間連続圧延機の板厚制御方法 | |
| US3875774A (en) | Method of controlling rolling speed | |
| JP3537101B2 (ja) | 金属帯の圧延方法および装置 | |
| JP6645451B2 (ja) | 冷間圧延方法 | |
| JPS60250807A (ja) | 冷間タンデム圧延機における通板・尻抜方法 | |
| JPS579532A (en) | Continuous plant for rolling and slitting | |
| JPS63290620A (ja) | 巻取設備 | |
| JP3100820B2 (ja) | 鉄鋼圧延機のスリップ検出装置 | |
| US2099082A (en) | Process for the rolling of thin sheet metal | |
| JP2005103585A (ja) | 冷延鋼帯コイルの払い出し方法 | |
| JP2727828B2 (ja) | 連続式圧延機の速度設定方法 | |
| JP2564016B2 (ja) | 冷間圧延における板破断時の運転停止方法 | |
| JPH09122727A (ja) | 熱延鋼帯の仕上圧延における仕上温度制御方法 | |
| JPH07112210A (ja) | 熱間圧延材の巻取方法 | |
| JPH1094827A (ja) | 熱間圧延巻取制御方法 | |
| CN121402425A (zh) | 一种可逆式轧机轧制断带后的优化处理方法 | |
| JPH02127920A (ja) | 熱延鋼板の巻取制御方法 | |
| JPS55136512A (en) | Controller for rolling mill | |
| JPH0775824A (ja) | 捲取張力制御装置 | |
| JPH0716629A (ja) | 圧延機のブライドルロール制御装置 | |
| JPH0724526A (ja) | 帯状材処理ラインの停止方法 | |
| JPS60148626A (ja) | 圧延装置の巻取機による板伸防止制御方法 |