JPS61250085A - 土壌処理方法 - Google Patents
土壌処理方法Info
- Publication number
- JPS61250085A JPS61250085A JP60092528A JP9252885A JPS61250085A JP S61250085 A JPS61250085 A JP S61250085A JP 60092528 A JP60092528 A JP 60092528A JP 9252885 A JP9252885 A JP 9252885A JP S61250085 A JPS61250085 A JP S61250085A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- impermeable layer
- aqueous solution
- soil
- polymer
- weight
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02D—FOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
- E02D3/00—Improving or preserving soil or rock, e.g. preserving permafrost soil
- E02D3/12—Consolidating by placing solidifying or pore-filling substances in the soil
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S47/00—Plant husbandry
- Y10S47/10—Physical and chemical treatment of agricultural soils
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Agronomy & Crop Science (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Soil Sciences (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Paleontology (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Soil Conditioners And Soil-Stabilizing Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はポリマー水溶液による土壌処理方法に関するも
のである。さらに詳しくいえば、本発明は、砂質土壌に
おけるかんがい水量の節減や、乾燥地、半乾検地土壌に
おける塩害防止、あるいは堰堤や貯水池などの漏水防止
などのために、ポリマー水溶液を用いて地中に不透水層
を形成させる土壌処理法において、該不透水層の形成深
度を簡単に調節するための方法に関するものである。
のである。さらに詳しくいえば、本発明は、砂質土壌に
おけるかんがい水量の節減や、乾燥地、半乾検地土壌に
おける塩害防止、あるいは堰堤や貯水池などの漏水防止
などのために、ポリマー水溶液を用いて地中に不透水層
を形成させる土壌処理法において、該不透水層の形成深
度を簡単に調節するための方法に関するものである。
従来の技術
従来、地中に不透水層を設ける土壌処理法は、例えば砂
質土壌において、かんがい用水の地下への浸透流亡を防
止するために、あるいは乾燥地や半乾検地土壌において
、植物の成長に有害な塩が地中に浸透した水に溶解し、
日中の水分蒸発とともに地中の水分とともに地表付近に
上昇して集積して害を与える、いわゆる塩害を防止する
ために、さらには堰堤や貯水池などの漏水防止などのた
めに、広く行われている。
質土壌において、かんがい用水の地下への浸透流亡を防
止するために、あるいは乾燥地や半乾検地土壌において
、植物の成長に有害な塩が地中に浸透した水に溶解し、
日中の水分蒸発とともに地中の水分とともに地表付近に
上昇して集積して害を与える、いわゆる塩害を防止する
ために、さらには堰堤や貯水池などの漏水防止などのた
めに、広く行われている。
このような土壌処理法としては、これまで、例えば所定
の区域全体にわたって、地中にプラスチックシートを敷
きつめる方法、プラスチックシートの代シにアスファル
ト層を設ける方法、あるいはセメント、水ガラス、ウレ
タン、アクリルアミド、アクリル酸塩類などの処理剤を
注入ノズルによシ地中に加圧注入し、地中で反応させて
止水層を形成させる方法などが知られている。
の区域全体にわたって、地中にプラスチックシートを敷
きつめる方法、プラスチックシートの代シにアスファル
ト層を設ける方法、あるいはセメント、水ガラス、ウレ
タン、アクリルアミド、アクリル酸塩類などの処理剤を
注入ノズルによシ地中に加圧注入し、地中で反応させて
止水層を形成させる方法などが知られている。
しかしながら、前者の方法においては、処理を施す土地
を全面にわたって堀り起こし、再度埋めなければならな
いので、多大の労力と時間を要し、広い土地に適用する
には不適当であるし、また。
を全面にわたって堀り起こし、再度埋めなければならな
いので、多大の労力と時間を要し、広い土地に適用する
には不適当であるし、また。
後者の方法は、処理剤の調製や注入条件の制御が厄介な
上に、効果を完全にするには、注入点をできるだけ多く
しなければならないなど、操作がはん雑で実用上必ずし
も満足しうるものとはいえない。
上に、効果を完全にするには、注入点をできるだけ多く
しなければならないなど、操作がはん雑で実用上必ずし
も満足しうるものとはいえない。
このような従来方法における欠点を改良するために塩含
有土壌に対し、該塩により不溶化しうる水溶性ポリマー
を施して、地中において不透水層を形成させる方法が提
案されている(特開昭59−202287号公報)oし
かしながら、この方法においては、不透水層が形成され
る深さは土壌の性質に左右され、あらかじめ定められた
深さに形成することができない。
有土壌に対し、該塩により不溶化しうる水溶性ポリマー
を施して、地中において不透水層を形成させる方法が提
案されている(特開昭59−202287号公報)oし
かしながら、この方法においては、不透水層が形成され
る深さは土壌の性質に左右され、あらかじめ定められた
深さに形成することができない。
発明が解決しようとする問題点
本発明は、ポリマー水溶液を用いて地中に不透水層を形
成させる際に、その不透水層の深さを、あらかじめ定め
られた範囲で調節するとともに、さらに形成された不透
水層の強度を向上させるための改良方法を提供すること
である。
成させる際に、その不透水層の深さを、あらかじめ定め
られた範囲で調節するとともに、さらに形成された不透
水層の強度を向上させるための改良方法を提供すること
である。
問題点を解決するための手段
本発明者らは、ポリマー水溶液が不溶化して。
不透水層が形成される条件について種々検討した結果、
その形成速度がポリマー水溶液のpHに大きく影響され
ること、したがって、pHを変えることによシポリマー
水溶液の到達深度、換言すれば形成される不透水層の深
さを制御しうろこと及びこのようにして不透水層を形成
させたのち、さらに凝集性無機物質粒子の分散液を施せ
ば、不透水層の強度をよシ向上しうろことを見出し、こ
の知見に基づいて本発明をなすに至った。
その形成速度がポリマー水溶液のpHに大きく影響され
ること、したがって、pHを変えることによシポリマー
水溶液の到達深度、換言すれば形成される不透水層の深
さを制御しうろこと及びこのようにして不透水層を形成
させたのち、さらに凝集性無機物質粒子の分散液を施せ
ば、不透水層の強度をよシ向上しうろことを見出し、こ
の知見に基づいて本発明をなすに至った。
すなわち1本発明は、土壌に対し、その土壌中のイオン
により不溶化しうるポリマーの水溶液を施し、地中にお
いて不透水層を形成させる際に、前記水溶液のpHを変
えることにより不透水層の形成深度を調節するとともに
、所望に応じさらに凝集性無機物質粒子の分散液を施す
ことを特徴とする土壌処理方法を提供するものである。
により不溶化しうるポリマーの水溶液を施し、地中にお
いて不透水層を形成させる際に、前記水溶液のpHを変
えることにより不透水層の形成深度を調節するとともに
、所望に応じさらに凝集性無機物質粒子の分散液を施す
ことを特徴とする土壌処理方法を提供するものである。
本発明方法で用いられるポリマーとしては、例えばポリ
アクリル酸又はそれと他の水溶性ポリマーとの混合物を
挙げることができる。このポリアクリル酸と混合して用
いる他の水溶性ポリマーとしては1例えばポリアクリル
酸とポリアクリルアミドとの混合物(重量混合比1 :
100ないし100:1)、アクリル酸/アクリルア
ミド共重合体(モノマー比i : iooないし100
:1)、ポリアクリル酸とポリビニルピロリドンとの混
合物(重量混合比1 : Zooないし100 : i
)、アクリル酸/N−ビニル−2−ピロリドン共重合
体(モノマー比t : tooないし100:1)、ポ
リアクリル酸とポリアクリルアミドとポリビニルピロリ
ドンとの混合物(重量混合比1 : 0.01〜100
: 0.01〜Zoo)、アクリル酸/アクリルアミ
ド/N−ビニル−2−ピロリドン共重合体(モノマー比
1:0.01〜100 : 0.01〜100)、又は
これらのポリマーとポリビニルアルコールとの混合物(
重量混合比10 : 100ないし100 : 1 )
などを挙げることができる。
アクリル酸又はそれと他の水溶性ポリマーとの混合物を
挙げることができる。このポリアクリル酸と混合して用
いる他の水溶性ポリマーとしては1例えばポリアクリル
酸とポリアクリルアミドとの混合物(重量混合比1 :
100ないし100:1)、アクリル酸/アクリルア
ミド共重合体(モノマー比i : iooないし100
:1)、ポリアクリル酸とポリビニルピロリドンとの混
合物(重量混合比1 : Zooないし100 : i
)、アクリル酸/N−ビニル−2−ピロリドン共重合
体(モノマー比t : tooないし100:1)、ポ
リアクリル酸とポリアクリルアミドとポリビニルピロリ
ドンとの混合物(重量混合比1 : 0.01〜100
: 0.01〜Zoo)、アクリル酸/アクリルアミ
ド/N−ビニル−2−ピロリドン共重合体(モノマー比
1:0.01〜100 : 0.01〜100)、又は
これらのポリマーとポリビニルアルコールとの混合物(
重量混合比10 : 100ないし100 : 1 )
などを挙げることができる。
これらのポリマーは、濃度0.O1〜30重量係の重量
液として用いられる。
液として用いられる。
本発明方法においては、とのポリマー水溶液を、塩醗、
硝酸、硫酸、リン醗などの酸、又は水酸化ナトリウム、
水酸化カリウム、水酸化カルシウム、水酸化マグネシウ
ム、水酸化アルミニウムなどのアルカリを用いて所要の
不透水層形成深度に対応するpHに調節し、地表に散布
するだけで1通常地表から0.01〜1.5mの範囲内
に制御された深さの不透水層を形成することができる@
前記のポリマー水溶液は、土壌中の無機塩を形成するナ
トリウムイオン、カリウムイオン、カルシウムイオン、
マグネシウムイオン、アルミニウムイオンなどの陽イオ
ンとイオン交換することによシネ透水層を形成すると考
えられるが、この場合前記ポリマー水溶液のpHを調節
することによシイオン交換速度を任意に変更し、それに
よシ制御された不透水層を形成させることができると推
測される。
硝酸、硫酸、リン醗などの酸、又は水酸化ナトリウム、
水酸化カリウム、水酸化カルシウム、水酸化マグネシウ
ム、水酸化アルミニウムなどのアルカリを用いて所要の
不透水層形成深度に対応するpHに調節し、地表に散布
するだけで1通常地表から0.01〜1.5mの範囲内
に制御された深さの不透水層を形成することができる@
前記のポリマー水溶液は、土壌中の無機塩を形成するナ
トリウムイオン、カリウムイオン、カルシウムイオン、
マグネシウムイオン、アルミニウムイオンなどの陽イオ
ンとイオン交換することによシネ透水層を形成すると考
えられるが、この場合前記ポリマー水溶液のpHを調節
することによシイオン交換速度を任意に変更し、それに
よシ制御された不透水層を形成させることができると推
測される。
この場合pHを調節されたポリマー水溶液に必要に応じ
前記陽イオンよシなる無機塩を種類や濃度を変えて添加
することによっても該不透水層の形成深度は変化させる
ことができる0 本発明方法においては、形成される不透水層の強度を高
めるために、所望に応じ前記ポリマー水溶液を施した土
壌に対し、さらに凝集性無機物質粒子の分散液を施すこ
ともできる。この凝集性無機物質粒子としては1例えば
水酸化第二鉄や水酸化アルミニウムなどが好適であシ、
また分散液の濃度は通常o、ooi〜1重量係の範囲重
量る。さらに、この分散液には、凝集速度を遅延させる
効果を有する物質1例えば”12アルコールエトキシ硫
陵ナトリウム(P−3)などを所望に応じ含有させても
よい。
前記陽イオンよシなる無機塩を種類や濃度を変えて添加
することによっても該不透水層の形成深度は変化させる
ことができる0 本発明方法においては、形成される不透水層の強度を高
めるために、所望に応じ前記ポリマー水溶液を施した土
壌に対し、さらに凝集性無機物質粒子の分散液を施すこ
ともできる。この凝集性無機物質粒子としては1例えば
水酸化第二鉄や水酸化アルミニウムなどが好適であシ、
また分散液の濃度は通常o、ooi〜1重量係の範囲重
量る。さらに、この分散液には、凝集速度を遅延させる
効果を有する物質1例えば”12アルコールエトキシ硫
陵ナトリウム(P−3)などを所望に応じ含有させても
よい。
さらに、本発明方法を施すに当シ、被処理土壌が適量以
上の塩を含有している場合は、あらかじめ散水などによ
って脱塩したのち、ポリマー水溶液の散布を行えばよい
。
上の塩を含有している場合は、あらかじめ散水などによ
って脱塩したのち、ポリマー水溶液の散布を行えばよい
。
発明の効果
本発明方法によると、単に土壌に施すポリマー水溶液の
pHを変えることによシ、不透水層の深さを適宜調節す
ることができるので、土地の地味、使用目的に適合した
土壌処理を行うことができる・したがって、本発明方法
は、砂質土壌におけるかんがい水量節減のための工事、
乾燥地や半乾検地土壌における塩害防止のための工事、
あるいは堰堤や貯水池などの漏水防止のための工事など
に好適に利用することができる。
pHを変えることによシ、不透水層の深さを適宜調節す
ることができるので、土地の地味、使用目的に適合した
土壌処理を行うことができる・したがって、本発明方法
は、砂質土壌におけるかんがい水量節減のための工事、
乾燥地や半乾検地土壌における塩害防止のための工事、
あるいは堰堤や貯水池などの漏水防止のための工事など
に好適に利用することができる。
実施例
次に実施例によシ本発明をさらに詳細に説明するO
実施例1
ポリアクリル酸(平均分子量110,000 )とポリ
アクリルアミド(平均分子量 700.000 )とを
重量比3:lで混合し、これを水に溶かしてポリマー濃
度0.3重量張水溶液を調製した0次に、このポリマー
水溶液に、20重量憾水陵化す) IJウム水溶液を添
加して部分的に中和することによシ所望のpHに調節し
、一方内径50a+、長さ2000fiの透明アクリル
管に砂(粒径0・1〜1態)を充てんして厚さ1900
cmの砂層を形成させ、この上から前記の水溶液1.5
tを流下させて砂層中に不透水層を形成させた。
アクリルアミド(平均分子量 700.000 )とを
重量比3:lで混合し、これを水に溶かしてポリマー濃
度0.3重量張水溶液を調製した0次に、このポリマー
水溶液に、20重量憾水陵化す) IJウム水溶液を添
加して部分的に中和することによシ所望のpHに調節し
、一方内径50a+、長さ2000fiの透明アクリル
管に砂(粒径0・1〜1態)を充てんして厚さ1900
cmの砂層を形成させ、この上から前記の水溶液1.5
tを流下させて砂層中に不透水層を形成させた。
また、前記のポリマー濃度0.3重量係の水溶液に塩化
ナトリウム0.02重重量及び0.1重量係をそれぞれ
溶解させたものを調製し、前記と同様にして不透水層を
形成させた〇 これらの結果を第1表に示す◇ 第 1 表 この表から明らかなように、不透水層の形成深度が、p
Hによシ左右されることが分る。
ナトリウム0.02重重量及び0.1重量係をそれぞれ
溶解させたものを調製し、前記と同様にして不透水層を
形成させた〇 これらの結果を第1表に示す◇ 第 1 表 この表から明らかなように、不透水層の形成深度が、p
Hによシ左右されることが分る。
実施例2
ポリアクリル酸とポリアクリルアミドとの混合比を変え
てポリマー濃度0.3重量4%塩化ナトリウム濃度0.
02重量係のポリマー水溶液を調製し、この水溶液のp
Hを7及び9にそれぞれ調節したのち、実施例1と同様
にして不透水層を形成させた。
てポリマー濃度0.3重量4%塩化ナトリウム濃度0.
02重量係のポリマー水溶液を調製し、この水溶液のp
Hを7及び9にそれぞれ調節したのち、実施例1と同様
にして不透水層を形成させた。
この結果を第2表に示す。
第 2 表
実施例3
ポリアクリル酸とポリアクリルアミドとを重量比3:l
で用いて、ポリマー濃度の異なるポリマー水溶液を調製
し、所定のpH及び塩化す) IJウム濃度にしたのち
、実施例1と同様にして不透水層を形成させた。この結
果を第3表に示す。
で用いて、ポリマー濃度の異なるポリマー水溶液を調製
し、所定のpH及び塩化す) IJウム濃度にしたのち
、実施例1と同様にして不透水層を形成させた。この結
果を第3表に示す。
第 3 表
実施例4
ポリアクリル酸とポリアクリルアミドとを重量比3:1
で含むポリマー濃度0.3重量憾の水溶液に、各種無機
塩を3.4mθq/lを含有させ、かつpHを9に調節
した散布液を調製し、実施例1と同様にして不透水層を
形成させた。
で含むポリマー濃度0.3重量憾の水溶液に、各種無機
塩を3.4mθq/lを含有させ、かつpHを9に調節
した散布液を調製し、実施例1と同様にして不透水層を
形成させた。
第 4 表
この表から明らかなように、不透水層の形成深度は無機
塩の程類によっても変化することが分る。
塩の程類によっても変化することが分る。
実施例5
ポリアクリル酸とポリアクリルアミドとを重量比3:1
で含むポリマー濃度0.3重量係の水溶液に、20重量
憾の水酸化ナトリウム水溶液を添加してpH4に調節し
て散布液(A)とした。
で含むポリマー濃度0.3重量係の水溶液に、20重量
憾の水酸化ナトリウム水溶液を添加してpH4に調節し
て散布液(A)とした。
一方、塩化第二鉄152ppmを溶解した水溶液に、凝
集速度を遅延させる効果のあるAge−Na (012
アルコールエトキシ硫酸ナトリウム(P−3))100
ppmを添加したのち、水酸化ナトリウム溶液を加え
てpH7に調節して蔽布液(B)とした。
集速度を遅延させる効果のあるAge−Na (012
アルコールエトキシ硫酸ナトリウム(P−3))100
ppmを添加したのち、水酸化ナトリウム溶液を加え
てpH7に調節して蔽布液(B)とした。
次に、内径50鵡、長さ20001111のアクリル管
に砂を充てんした層に前記散布液(A)0.5tを散布
流下させたのち、散布液(B)1.5t以上を散布流下
させると、深さ0.7mに強固な不透水層が形成された
。
に砂を充てんした層に前記散布液(A)0.5tを散布
流下させたのち、散布液(B)1.5t以上を散布流下
させると、深さ0.7mに強固な不透水層が形成された
。
実施例6
塩化ナトリウム1重量憾を含有する砂を、内径50鵡、
長さ2000−11のアクリル管に充てんし、厚さ19
00118の砂層を形成させた。次にこの上から水1t
を流下したのち、1時間放置した。次いで、ポリアクリ
ル酸とポリアクリルアミドとを重量比3:lで含むポリ
マー濃度0.3重量係の水溶液を水酸化ナトリウムで部
分中和してpH8に調節し、この散布液約0.4tを砂
層の上から流下させたところ、塩化ナトリウムを含有し
ない砂の場合とほとんど変らない深さく約1m)に、不
透水層が形成された。
長さ2000−11のアクリル管に充てんし、厚さ19
00118の砂層を形成させた。次にこの上から水1t
を流下したのち、1時間放置した。次いで、ポリアクリ
ル酸とポリアクリルアミドとを重量比3:lで含むポリ
マー濃度0.3重量係の水溶液を水酸化ナトリウムで部
分中和してpH8に調節し、この散布液約0.4tを砂
層の上から流下させたところ、塩化ナトリウムを含有し
ない砂の場合とほとんど変らない深さく約1m)に、不
透水層が形成された。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 土壌に対し、その土壌中のイオンにより不溶化しう
るポリマーの水溶液を施し、地中において不透水層を形
成させる際に、前記水溶液のpHを変えることにより不
透水層の形成深度を調節することを特徴とする土壌処理
方法。 2 土壌に対し、その土壌中のイオンにより不溶化しう
るポリマーの水溶液を施し、地中において不透水層を形
成させる際に、前記水溶液のpHを変えることにより不
透水層の形成深度を調節するとともに、さらに凝集性無
機物質粒子の分散液を施すことを特徴とする土壌処理方
法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60092528A JPS61250085A (ja) | 1985-04-30 | 1985-04-30 | 土壌処理方法 |
| US06/856,188 US4690589A (en) | 1985-04-30 | 1986-04-28 | Method for forming a water-impermeable layer in a soil |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60092528A JPS61250085A (ja) | 1985-04-30 | 1985-04-30 | 土壌処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61250085A true JPS61250085A (ja) | 1986-11-07 |
| JPH0527676B2 JPH0527676B2 (ja) | 1993-04-21 |
Family
ID=14056846
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60092528A Granted JPS61250085A (ja) | 1985-04-30 | 1985-04-30 | 土壌処理方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4690589A (ja) |
| JP (1) | JPS61250085A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6121040A (en) * | 1997-12-11 | 2000-09-19 | Canon Kabushiki Kaisha | Process for remediation of contaminated soil |
| CN1331983C (zh) * | 2004-06-15 | 2007-08-15 | 西北大学 | 一种吸水保水高分子土壤保护网膜喷剂及其制备方法 |
Families Citing this family (42)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| EP0335612B1 (en) * | 1988-03-28 | 1993-01-27 | Ciba Specialty Chemicals Water Treatments Limited | Dust suppressant for minerals |
| JPH0765308B2 (ja) * | 1988-08-20 | 1995-07-19 | 日本植生株式会社 | 暗キョ排水用疎水材 |
| US5242248A (en) * | 1991-02-22 | 1993-09-07 | Sts Products, Inc. | Method for treating soil in a performance arena |
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| US5311944A (en) * | 1992-10-22 | 1994-05-17 | Shell Oil Company | Blast furnace slag blend in cement |
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