JPS63315710A - 透水性を有するスポ−ツサ−フエ−スの施工方法 - Google Patents
透水性を有するスポ−ツサ−フエ−スの施工方法Info
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- JPS63315710A JPS63315710A JP62052380A JP5238087A JPS63315710A JP S63315710 A JPS63315710 A JP S63315710A JP 62052380 A JP62052380 A JP 62052380A JP 5238087 A JP5238087 A JP 5238087A JP S63315710 A JPS63315710 A JP S63315710A
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01C—CONSTRUCTION OF, OR SURFACES FOR, ROADS, SPORTS GROUNDS, OR THE LIKE; MACHINES OR AUXILIARY TOOLS FOR CONSTRUCTION OR REPAIR
- E01C7/00—Coherent pavings made in situ
- E01C7/36—Coherent pavings made in situ by subjecting soil to stabilisation
-
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- E01C—CONSTRUCTION OF, OR SURFACES FOR, ROADS, SPORTS GROUNDS, OR THE LIKE; MACHINES OR AUXILIARY TOOLS FOR CONSTRUCTION OR REPAIR
- E01C13/00—Pavings or foundations specially adapted for playgrounds or sports grounds; Drainage, irrigation or heating of sports grounds
- E01C13/06—Pavings made in situ, e.g. for sand grounds, clay courts E01C13/003
- E01C13/065—Pavings made in situ, e.g. for sand grounds, clay courts E01C13/003 at least one in situ layer consisting of or including bitumen, rubber or plastics
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Road Paving Structures (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、圧縮強度と曲げ強度を有すると共に、透水性
があり、凍上しないスポーツサーフエースの施工方法に
係るものである。
があり、凍上しないスポーツサーフエースの施工方法に
係るものである。
(従来の技術及びその問題点)
各種の運動競技場のスポーツサーフエース、歩道、ジョ
ギングコースなとでは、雨水による地表面の軟弱化が、
使用時期、時間が制限されるということで問題となって
いる。
ギングコースなとでは、雨水による地表面の軟弱化が、
使用時期、時間が制限されるということで問題となって
いる。
又、最近人工芝生あるいは人工芝生に乾燥砂を充填した
ものを用いで造成する運動競技場の下層路盤も検討され
でいる。
ものを用いで造成する運動競技場の下層路盤も検討され
でいる。
そこで本発明者は、以上のようなスポーツサーフエース
、人工芝生の下層路盤、歩道、ジョギングコースなどに
、ソイルセメント工法を適用しようと色々試みてきた。
、人工芝生の下層路盤、歩道、ジョギングコースなどに
、ソイルセメント工法を適用しようと色々試みてきた。
ところがソイルセメント工法は、上記の用途(こ用いよ
うとする場合敗命的な欠点を有しでいることが判明した
。それはもともと非透水性であることから透水性に極め
で乏しいこと、次に氷点下になるような地域にあっては
凍上するということ、さらには寒さによって土壌表面が
破壊するということであった。
うとする場合敗命的な欠点を有しでいることが判明した
。それはもともと非透水性であることから透水性に極め
で乏しいこと、次に氷点下になるような地域にあっては
凍上するということ、さらには寒さによって土壌表面が
破壊するということであった。
ソイルセメントの特性は、透水性を上げようとすると、
圧縮強度が落ち、圧縮強度を上げようとすると透水性が
落ちるという相反する関係があり、上記の欠点を解決す
るのは大変むずかしい問題である。
圧縮強度が落ち、圧縮強度を上げようとすると透水性が
落ちるという相反する関係があり、上記の欠点を解決す
るのは大変むずかしい問題である。
又、運動競技場のうちで、テニスのクレーコートは透水
性があること、適当なバウンド性及びクッション性を有
する程度に圧縮強度があることも要求され、その意味で
最もむつかしいスポーツサーフエースである。
性があること、適当なバウンド性及びクッション性を有
する程度に圧縮強度があることも要求され、その意味で
最もむつかしいスポーツサーフエースである。
本発明者は、土木分野及びスポーツ施設分野の技術者で
、ソイルセメントのスポーツサーフエースへの用途を開
くには、上記したようなソイルセメントのもつ諸欠点を
克服しなければならす、またそれは至難の技であること
もよく承知はしでいる。
、ソイルセメントのスポーツサーフエースへの用途を開
くには、上記したようなソイルセメントのもつ諸欠点を
克服しなければならす、またそれは至難の技であること
もよく承知はしでいる。
しかしなから、ソイルセメントで構築された土壌の安価
な点は、何にも増しで大きな魅力であり、本発明者はあ
えて上記困難に挑戦することになり、長年に亘つ研究し
できた。そして、今般、研究、実験を通じで新知見を得
、この新知見に基いた本発明を完成するに至った。
な点は、何にも増しで大きな魅力であり、本発明者はあ
えて上記困難に挑戦することになり、長年に亘つ研究し
できた。そして、今般、研究、実験を通じで新知見を得
、この新知見に基いた本発明を完成するに至った。
(問題点を解決する為の手段)
本発明の構成の詳細を以下に説明する。
本発明の施工方法においで使用する土壌は、一般的に国
際法土質学会の座標(こよる土性が5L−LSの範囲の
土壌である。
際法土質学会の座標(こよる土性が5L−LSの範囲の
土壌である。
この範囲の土壌は、水硬性材料と混合し易く締固めする
と圧縮強度が上り易い性貢をもっているしかし便用上が
105L1以下の土粒子が5%以上含む場合は、土性が
5L−LSの範囲の土壌であっても、前処理と称し、土
壌と水硬性材料とを混合して凝結させ、土性tsL〜し
Sの範囲の土壌に粒径調整しで使用する。
と圧縮強度が上り易い性貢をもっているしかし便用上が
105L1以下の土粒子が5%以上含む場合は、土性が
5L−LSの範囲の土壌であっても、前処理と称し、土
壌と水硬性材料とを混合して凝結させ、土性tsL〜し
Sの範囲の土壌に粒径調整しで使用する。
この場合の一例8説明すると、1050以下の土粒子が
30%含まれる土′注がSLの土壌1 m3!含水比1
0〜25%に調整して30に9のセメントと混合し、−
昼夜放置してほとんどが105u〜4000uの粒径調
整された土壌を得た。この土壌の水中フルイ別試験を実
施したところ、105μ以下の土粒子は4.1%であっ
た。
30%含まれる土′注がSLの土壌1 m3!含水比1
0〜25%に調整して30に9のセメントと混合し、−
昼夜放置してほとんどが105u〜4000uの粒径調
整された土壌を得た。この土壌の水中フルイ別試験を実
施したところ、105μ以下の土粒子は4.1%であっ
た。
尚、本発明でいう水硬性材料とはセメシトの他、石ロウ
、石灰等の水で硬化する材料をいう。
、石灰等の水で硬化する材料をいう。
又、合成樹脂エマルジョシとは、エチレン酢ビエマルジ
ョン、アクリルエマルジョン、酢ビエマルジョン、ラテ
ックスのことであり、高分子土壌団粒化剤とは、ポリエ
チレンオキサイド、ポリアクリルアマイド、ポリオレフ
ィシ、ポリ酢酸ごニールのことである。
ョン、アクリルエマルジョン、酢ビエマルジョン、ラテ
ックスのことであり、高分子土壌団粒化剤とは、ポリエ
チレンオキサイド、ポリアクリルアマイド、ポリオレフ
ィシ、ポリ酢酸ごニールのことである。
(実施例)
土性が5L−LSの範囲にある土壌1 m3%含水比を
10〜25%に調整して、30kqのセメントと混合し
で粒径調整する。
10〜25%に調整して、30kqのセメントと混合し
で粒径調整する。
土゛荘が5L−LSの範囲にある土壌の突固め最適土壌
含水比は、LS側で約6〜15%、SL側で約15〜2
5%である。
含水比は、LS側で約6〜15%、SL側で約15〜2
5%である。
土壌の突固め最適土壌含水比17%の土壌Tm3に対し
、100に9のセメントを混合し、土壌含水比が土壌の
突固め最適土壌含水比の1.28倍である21.7%の
土壌含水比に散水しで調整し、攪拌した後4tローラー
で4〜5回転圧をかけた場合、その透水係数は4 x
10−’ cm/secて圧縮強度は17 kg/cm
2であった。
、100に9のセメントを混合し、土壌含水比が土壌の
突固め最適土壌含水比の1.28倍である21.7%の
土壌含水比に散水しで調整し、攪拌した後4tローラー
で4〜5回転圧をかけた場合、その透水係数は4 x
10−’ cm/secて圧縮強度は17 kg/cm
2であった。
尚、この場合土壌に散水するのは水のみでよいが、合成
樹脂エマルジョン’181 m3の土に10〜20kc
+加えると圧縮強度はより増す。この点で重要なことは
、水硬性材料と土壌を土壌突固め最適土壌含水比で締固
め・ると、圧縮強度はでないが、透水性があるというこ
とであり、土壌の突固め最適土壌含水比以下で締固める
と、透水性は良好であるが、圧縮強度が著しく落ちると
いうことである又、土壌の突固め最適土壌含水比の1.
5倍以上の土壌含水比で締固めると、透水性も圧縮強度
も共(こ落ちる。
樹脂エマルジョン’181 m3の土に10〜20kc
+加えると圧縮強度はより増す。この点で重要なことは
、水硬性材料と土壌を土壌突固め最適土壌含水比で締固
め・ると、圧縮強度はでないが、透水性があるというこ
とであり、土壌の突固め最適土壌含水比以下で締固める
と、透水性は良好であるが、圧縮強度が著しく落ちると
いうことである又、土壌の突固め最適土壌含水比の1.
5倍以上の土壌含水比で締固めると、透水性も圧縮強度
も共(こ落ちる。
従って土壌の突固め最適土壌含水比の1.2〜1.5倍
の土壌含水比で締固めると、透水性を良好に保ったまま
で、圧縮強度を満足する強度にすることが可能である。
の土壌含水比で締固めると、透水性を良好に保ったまま
で、圧縮強度を満足する強度にすることが可能である。
次に、土壌表面の曲げ強度を上げ、寒さによる土壌表面
の破壊を防止する為には1.転圧完了後1〜5日の間1
こシート養生しながら1〜2β/ m 2の散水を行う
と土壌表面の曲げ強度は28日材令で散水しない区が2
、7 kg/cm2であるのに対し、3、4に9/a
m2と著しく増強させることができた。
の破壊を防止する為には1.転圧完了後1〜5日の間1
こシート養生しながら1〜2β/ m 2の散水を行う
と土壌表面の曲げ強度は28日材令で散水しない区が2
、7 kg/cm2であるのに対し、3、4に9/a
m2と著しく増強させることができた。
尚、施工完了後1〜5日内に散水すると、土壌とセメン
トか強く固まっていない場合もあるので高分子土壌団粒
化剤のうちポリエチレンオキサイドの0.05〜0.0
3%の水溶液を散水すると、泥水が発主しない為、効果
がより顕著である次に凍上防止方法についで説明すると
、一般的に圧縮強度が、20に97cm2以上であれば
土は凍上抑制効果があるといわれでいる。
トか強く固まっていない場合もあるので高分子土壌団粒
化剤のうちポリエチレンオキサイドの0.05〜0.0
3%の水溶液を散水すると、泥水が発主しない為、効果
がより顕著である次に凍上防止方法についで説明すると
、一般的に圧縮強度が、20に97cm2以上であれば
土は凍上抑制効果があるといわれでいる。
この強度にあげる為には、転圧完了の後から7〜21日
の間に、少なくとも1回転圧面に1.5〜2β/ m
2程度の散水をすればよく、こうすれば透水性は変らな
いが、圧縮強度は28日材令28゜0 kg/cm2と
著しく増加させることかできる。
の間に、少なくとも1回転圧面に1.5〜2β/ m
2程度の散水をすればよく、こうすれば透水性は変らな
いが、圧縮強度は28日材令28゜0 kg/cm2と
著しく増加させることかできる。
従って透水性かあり、かつ凍上せず、寒さによる土壌表
面の破壊のない土にすることができた。
面の破壊のない土にすることができた。
次に、テニスのクレーコート及び人工芝生による運動競
技場の下層路盤の現場における施工方法につき説明する
と、まず現場を床盛りするか床掘りするか決定し、床盛
りも床掘りも約30cm行うその内床盛り現場につき説
明すると、現地盤上に0〜40mmの砕石あるいは真砂
土を15cm厚さ敷き、ローラーで転圧する。
技場の下層路盤の現場における施工方法につき説明する
と、まず現場を床盛りするか床掘りするか決定し、床盛
りも床掘りも約30cm行うその内床盛り現場につき説
明すると、現地盤上に0〜40mmの砕石あるいは真砂
土を15cm厚さ敷き、ローラーで転圧する。
その次に土′iが5L−LSの範囲の良質土を現場に搬
入するが、現地上を用いる場合は105LI以下の土粒
子が5%以上含まれるが調査し、5%以上含まれでいる
土壌であれば、セメントにより粒径調整する。
入するが、現地上を用いる場合は105LI以下の土粒
子が5%以上含まれるが調査し、5%以上含まれでいる
土壌であれば、セメントにより粒径調整する。
以上の土壌を砕石等を転圧した上に、約30cm行なら
し、セメント% 100 kq/m3散布して土壌とセ
メントをトラクター等で混合する。この混合した土の土
壌含水比を調査し、土壌が土壌の突固め最適土壌含水比
の1.2〜1.5倍となるよう土1m3に対しエチレン
酢ヒエマルジョシ15に9の水溶液を散布し、もう一度
トラクター等で土壌を攪拌する。この後、4tローラー
で2〜3回仮回圧転圧、その後不陸修正し、次に零転圧
をしで完了する。完了したなら、土壌表面の曲げ強度を
上げる為に、その上に1〜5日間シートをかけ養生しな
がら ポリエチレンオキサイドの0.04%水溶液を少
なくとも1回1〜212/m2散布し、施工完了から7
日〜21日の間に圧縮強度を増強させる為、1〜2回1
.5〜212/m2の散水を行う。
し、セメント% 100 kq/m3散布して土壌とセ
メントをトラクター等で混合する。この混合した土の土
壌含水比を調査し、土壌が土壌の突固め最適土壌含水比
の1.2〜1.5倍となるよう土1m3に対しエチレン
酢ヒエマルジョシ15に9の水溶液を散布し、もう一度
トラクター等で土壌を攪拌する。この後、4tローラー
で2〜3回仮回圧転圧、その後不陸修正し、次に零転圧
をしで完了する。完了したなら、土壌表面の曲げ強度を
上げる為に、その上に1〜5日間シートをかけ養生しな
がら ポリエチレンオキサイドの0.04%水溶液を少
なくとも1回1〜212/m2散布し、施工完了から7
日〜21日の間に圧縮強度を増強させる為、1〜2回1
.5〜212/m2の散水を行う。
(作用)
現場にあける試験施工を出願人保有のグランドで社外の
者立入禁止にして昭和61年1Q月に施工し、その越冬
状態を昭和62年2月中旬に調査したところ、凍上はな
く圧縮強度は28.3kq/cm2、曲げ強度は3 、
7 kg/cm2、透水係数は4×10−’ cm/s
ecと材令28日とは(よ同し数値を示した。
者立入禁止にして昭和61年1Q月に施工し、その越冬
状態を昭和62年2月中旬に調査したところ、凍上はな
く圧縮強度は28.3kq/cm2、曲げ強度は3 、
7 kg/cm2、透水係数は4×10−’ cm/s
ecと材令28日とは(よ同し数値を示した。
尚、同グランドに造成されでいる一般のクレーコートは
完全に凍上し、雨水により使用できないほど軟弱化しで
いた。
完全に凍上し、雨水により使用できないほど軟弱化しで
いた。
(発明の効果)
前処理として105u以下の土粒子か5%以上含まれる
含水比10〜40%の土壌と、水硬性材料とを混合して
土性を5L−LSの範囲に粒度調整し、前記粒径調整土
壌と水硬性材料とを混合して土壌含水比を土壌の突固め
最適土壌含水比の1.2〜1.5倍となるよう水を加え
て攪拌後転圧し、転圧完了後1〜5日の間に少くとも1
回散水し、更に転圧完了後7〜21日の門に少くとも1
回散水することを特徴とする透水性を有するスポーツサ
ーフエースの施工方法、及び前処理として105u以下
の土粒子か5%以上含まれる含水比10〜40% の土
壌と、水硬性材料とを混合して土性を5L−LSの範囲
に粒径調整し、前記粒径調整土壌と水硬性材料とを混合
して、土壌含水比を土壌の突固め最適土壌含水比の1.
2〜1゜5倍となるよう合成樹脂エマルジョンの水溶液
を加えて攪拌後転圧し、転圧完了後1〜5日の間に少く
とも1回土壌団粒化剤の水溶液を散布し、更に転圧完了
後7〜21日の間に少なくとも1回散水することを特徴
とする透水性を有するスポーツサーフエースの施工方法
であるから、土壌の突固め最適含水比の1.2〜1.5
倍の水を加えることにより、初期の目的とする圧縮強度
が得られるばかりでなく、完了後1〜5日の間に転圧面
に少なくとも1回1〜2β/m2散水するので土壌表面
の曲げ強度かあり、透水性かあるという効果を奏する。
含水比10〜40%の土壌と、水硬性材料とを混合して
土性を5L−LSの範囲に粒度調整し、前記粒径調整土
壌と水硬性材料とを混合して土壌含水比を土壌の突固め
最適土壌含水比の1.2〜1.5倍となるよう水を加え
て攪拌後転圧し、転圧完了後1〜5日の間に少くとも1
回散水し、更に転圧完了後7〜21日の門に少くとも1
回散水することを特徴とする透水性を有するスポーツサ
ーフエースの施工方法、及び前処理として105u以下
の土粒子か5%以上含まれる含水比10〜40% の土
壌と、水硬性材料とを混合して土性を5L−LSの範囲
に粒径調整し、前記粒径調整土壌と水硬性材料とを混合
して、土壌含水比を土壌の突固め最適土壌含水比の1.
2〜1゜5倍となるよう合成樹脂エマルジョンの水溶液
を加えて攪拌後転圧し、転圧完了後1〜5日の間に少く
とも1回土壌団粒化剤の水溶液を散布し、更に転圧完了
後7〜21日の間に少なくとも1回散水することを特徴
とする透水性を有するスポーツサーフエースの施工方法
であるから、土壌の突固め最適含水比の1.2〜1.5
倍の水を加えることにより、初期の目的とする圧縮強度
が得られるばかりでなく、完了後1〜5日の間に転圧面
に少なくとも1回1〜2β/m2散水するので土壌表面
の曲げ強度かあり、透水性かあるという効果を奏する。
又、施工完了後7日〜21日の門に少なくとも1回1.
5〜b 性を下げることなく圧縮強度を著しく増加させることか
でき、凍上防止効果も奏する。
5〜b 性を下げることなく圧縮強度を著しく増加させることか
でき、凍上防止効果も奏する。
従って、従来のソイルセメント工法では透水″iなど考
えられたことはなかったか、本発明では透水性があるば
かりでなく、圧縮強度、曲げ強度があり、しかも凍上し
ないという理想的なスポーツサーフエースか提供でき、
更にソイルセメント工法と同様に経済的で安価であるの
で、各種運I7J競技場のスポーツサーフエース、その
中でも一番むずかしいといわれているテニスのクレーコ
ート、歩道、ジョギングコース、あるいは人工芝生運動
競技場の下層路盤に用いれば、圧縮強度を有するのに透
水性があって、水はけがよく、しかも水煮下になるよう
なところでも凍上しないので最適てあつ、その上曲げ強
度があって寒さによる表面破壊もないので、従来のソイ
ルセメント工法では適用できなかった用途にも適用でき
るなど格別の効果を有するものである。
えられたことはなかったか、本発明では透水性があるば
かりでなく、圧縮強度、曲げ強度があり、しかも凍上し
ないという理想的なスポーツサーフエースか提供でき、
更にソイルセメント工法と同様に経済的で安価であるの
で、各種運I7J競技場のスポーツサーフエース、その
中でも一番むずかしいといわれているテニスのクレーコ
ート、歩道、ジョギングコース、あるいは人工芝生運動
競技場の下層路盤に用いれば、圧縮強度を有するのに透
水性があって、水はけがよく、しかも水煮下になるよう
なところでも凍上しないので最適てあつ、その上曲げ強
度があって寒さによる表面破壊もないので、従来のソイ
ルセメント工法では適用できなかった用途にも適用でき
るなど格別の効果を有するものである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)前処理として105μ以下の土粒子が5%以上含ま
れる含水比10〜40%の土壌 と、水硬性材料とを混合して土性をSL〜 LSの範囲に粒度調整し、前記粒径調整土 壌と水硬性材料とを混合して土壌含水比を 土壌の突固め最適土壌含水比の1.2〜1 .5倍となるよう水を加えて攪拌後転圧し 、転圧完了後1〜5日の間に少くとも1回 散水し、更に転圧完了後7〜21日の間に 少くとも1回散水することを特徴とする透 水性を有するスポーツサーフェースの施工 方法。 2)前処理として105μ以下の土粒子が5%以上含ま
れる含水比10〜40%の土壌 と、水硬性材料とを混合して土性をSL〜 LSの範囲に粒径調整し、前記粒径調整土壌と水硬性材
料とを混合して、土壌含水比を土壌の突固め最適土壌含
水比の1.2〜1.5倍となるよう合成樹脂エマルジョ
ンの水溶液を加えて攪拌後転圧し、転圧完了後1〜5日
の間に少くとも1回土壌団粒化剤の水溶液を散布し、更
に転圧完了後7〜21日の間に少くとも1回散水するこ
とを特徴とする透水性を有するスポーツサーフェースの
施工方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62052380A JPS63315710A (ja) | 1987-03-07 | 1987-03-07 | 透水性を有するスポ−ツサ−フエ−スの施工方法 |
| AU11949/88A AU584001B2 (en) | 1987-03-07 | 1988-02-18 | Method of constructing water-permeable sports surface and the like |
| CA000559607A CA1262649A (en) | 1987-03-07 | 1988-02-23 | Method of constructing water-permeable sportssurface and the like |
| US07/159,275 US4826350A (en) | 1987-03-07 | 1988-02-25 | Method for constructing water-permeable sports surface and the like |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62052380A JPS63315710A (ja) | 1987-03-07 | 1987-03-07 | 透水性を有するスポ−ツサ−フエ−スの施工方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63315710A true JPS63315710A (ja) | 1988-12-23 |
| JPH0548326B2 JPH0548326B2 (ja) | 1993-07-21 |
Family
ID=12913194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62052380A Granted JPS63315710A (ja) | 1987-03-07 | 1987-03-07 | 透水性を有するスポ−ツサ−フエ−スの施工方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4826350A (ja) |
| JP (1) | JPS63315710A (ja) |
| AU (1) | AU584001B2 (ja) |
| CA (1) | CA1262649A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019132007A (ja) * | 2018-01-30 | 2019-08-08 | 株式会社ダスキン | 人工芝施工構造及び人工芝施工方法 |
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| MY120679A (en) * | 1996-10-30 | 2005-11-30 | Ik-Hyun Hwang | Paving method of water-permeable concrete |
| US6387172B1 (en) | 2000-04-25 | 2002-05-14 | United States Gypsum Company | Gypsum compositions and related methods |
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| US6562882B2 (en) * | 2001-06-29 | 2003-05-13 | Scott Harrison | Soil formulation for resisting erosion |
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| DE102004006165B4 (de) * | 2004-02-07 | 2007-01-18 | Terraelast Ag | Wasserdurchlässiger Bodenbelag und Verfahren zur Herstellung eines Bodenbelags |
| US20090028650A1 (en) * | 2007-07-26 | 2009-01-29 | Dennis Delamore | Composition and method for increasing resistance to erosion |
| CN113863090A (zh) * | 2021-10-15 | 2021-12-31 | 深圳丰能智慧科技有限公司 | 一种可发光和反光的橡胶橡塑跑道 |
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| JPS60115702A (ja) * | 1983-11-28 | 1985-06-22 | 日建コンサルタンツ株式会社 | 整粒土塊の製造方法および整粒土塊を利用する舗装方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2588248A (en) * | 1948-11-08 | 1952-03-04 | Louis S Wertz | Hydraulic cementitions mixtures and method of making |
| US2937581A (en) * | 1957-06-28 | 1960-05-24 | Jules E Havelin | Road building method |
| US3131074A (en) * | 1961-06-19 | 1964-04-28 | Products Dev Company | Soil stabilization |
| US4107112A (en) * | 1975-07-28 | 1978-08-15 | Latta Jr Laurence | Epoxy resin soil stabilizing compositions |
| US4072020A (en) * | 1976-03-10 | 1978-02-07 | Revertex (South Africa) (Proprietary) Limited | Soil treatment method |
| US4134862A (en) * | 1977-06-14 | 1979-01-16 | Construction Aids Technology, Inc. | Method for stabilizing soil and for providing a backfill for grounding members |
| US4238241A (en) * | 1978-07-12 | 1980-12-09 | Schneider Gordon L | Acidic asphaltic composition and method |
| US4465518A (en) * | 1982-06-14 | 1984-08-14 | Chiyoda Chemical Engineering & Const. Co. | Process for strengthening soft soil |
-
1987
- 1987-03-07 JP JP62052380A patent/JPS63315710A/ja active Granted
-
1988
- 1988-02-18 AU AU11949/88A patent/AU584001B2/en not_active Ceased
- 1988-02-23 CA CA000559607A patent/CA1262649A/en not_active Expired
- 1988-02-25 US US07/159,275 patent/US4826350A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS51729A (ja) * | 1974-06-24 | 1976-01-06 | Okabegumi Kk | Dojogyokozaioheiyoshita soirusementonyoru robananteikashorikoho |
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| JP2019132007A (ja) * | 2018-01-30 | 2019-08-08 | 株式会社ダスキン | 人工芝施工構造及び人工芝施工方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU584001B2 (en) | 1989-05-11 |
| US4826350A (en) | 1989-05-02 |
| CA1262649A (en) | 1989-11-07 |
| JPH0548326B2 (ja) | 1993-07-21 |
| AU1194988A (en) | 1988-09-08 |
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