JPS61250334A - エンジンの冷却装置 - Google Patents
エンジンの冷却装置Info
- Publication number
- JPS61250334A JPS61250334A JP9115585A JP9115585A JPS61250334A JP S61250334 A JPS61250334 A JP S61250334A JP 9115585 A JP9115585 A JP 9115585A JP 9115585 A JP9115585 A JP 9115585A JP S61250334 A JPS61250334 A JP S61250334A
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- JP
- Japan
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- radiator
- engine
- cooling water
- water
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は水冷式エンジンの冷却装置に関する。
[従来の技術1
従来、自動車の水冷式エンジンの冷却装置においては、
ウォータポンプからエンジン本体に送られた冷却水をエ
ンジン本体から導出するための放出路を、ラジェータに
連通ずるラジェータ通路と、ラジェータをバイパスする
ボトムバイパス通路に分岐させ、この分岐部に水温を感
知して自動的に通路を開閉するサーモスタットバルブを
設けて、冷却水温度に応じてラジェータ通路とボトムバ
イパス通路とを選択し、これによって、III機運転時
または低負荷低回転走行時のように冷却水温度が設定温
度(約82℃)より低い場合(冷間時)には冷却水をラ
ジェータを通さずにボトムバイパス通路に流し、高負荷
高回転時のように冷却水の温度が設定温度を超えた場合
には冷却水をラジェータに流して冷却している。
ウォータポンプからエンジン本体に送られた冷却水をエ
ンジン本体から導出するための放出路を、ラジェータに
連通ずるラジェータ通路と、ラジェータをバイパスする
ボトムバイパス通路に分岐させ、この分岐部に水温を感
知して自動的に通路を開閉するサーモスタットバルブを
設けて、冷却水温度に応じてラジェータ通路とボトムバ
イパス通路とを選択し、これによって、III機運転時
または低負荷低回転走行時のように冷却水温度が設定温
度(約82℃)より低い場合(冷間時)には冷却水をラ
ジェータを通さずにボトムバイパス通路に流し、高負荷
高回転時のように冷却水の温度が設定温度を超えた場合
には冷却水をラジェータに流して冷却している。
この場合、自動車室内を暖房するためにと−タの放熱器
に連通ずる放熱通路を設けるが、この放熱通路は、ポン
プの下流側であってかつサーモスタットバルブの上流側
のエンジン本体もしくは放出路の途中から分岐させてい
る。そしてヒータ放熱器の下流側の放熱通路を、例えば
特公昭55−29248号公報に示されているように、
ウォータポンプの吸込側に接続することにより、このヒ
ータ放熱器を通る温水をラジェータ通路あるいはボトム
バイパス通路を通さずに独立した通路を介してウォータ
ポンプに遠流し、これにより冷間時の暖房性能を向上さ
せている。
に連通ずる放熱通路を設けるが、この放熱通路は、ポン
プの下流側であってかつサーモスタットバルブの上流側
のエンジン本体もしくは放出路の途中から分岐させてい
る。そしてヒータ放熱器の下流側の放熱通路を、例えば
特公昭55−29248号公報に示されているように、
ウォータポンプの吸込側に接続することにより、このヒ
ータ放熱器を通る温水をラジェータ通路あるいはボトム
バイパス通路を通さずに独立した通路を介してウォータ
ポンプに遠流し、これにより冷間時の暖房性能を向上さ
せている。
ところで、自動車の車室容積は増大する傾向にあるため
、ヒータ放熱器に流す温水の水門を増加させてこのヒー
タ放熱器の放熱量を増大させる必要がある。特にエンジ
ンの暖機運転時およびエンジンがリーン燃焼状態にある
低負荷低回転走行時には、冷却水の温度が低いため車内
を一定の温度に暖房するためにより多くの温水を必要と
するものである。
、ヒータ放熱器に流す温水の水門を増加させてこのヒー
タ放熱器の放熱量を増大させる必要がある。特にエンジ
ンの暖機運転時およびエンジンがリーン燃焼状態にある
低負荷低回転走行時には、冷却水の温度が低いため車内
を一定の温度に暖房するためにより多くの温水を必要と
するものである。
第3図はエンジンの口拡数と冷却水温石との関係を示す
グラフで、実線で示す直線Aは全水船(ウォータポンプ
の叶出吊)、破線で示す直線Bはヒータ放熱器に流れる
水量をあられしており、この結果エンジンの高負荷高回
転時にラジェータを通ってエンジンに流れる水量は−・
点鎖線で示す直線Cのようにヒータ放熱器に流れる流□
□□分減少したものとなる。
グラフで、実線で示す直線Aは全水船(ウォータポンプ
の叶出吊)、破線で示す直線Bはヒータ放熱器に流れる
水量をあられしており、この結果エンジンの高負荷高回
転時にラジェータを通ってエンジンに流れる水量は−・
点鎖線で示す直線Cのようにヒータ放熱器に流れる流□
□□分減少したものとなる。
一方、近来自動車のエンジンは高出力化の傾向にあり、
このため、高出力エンジンの高負荷高回転走行時にはエ
ンジンを充分に冷却する必要が生じてきた。しかしなが
ら、上記のように冷却水の一部がヒータ放熱器のために
用いられてラジェータの流量が減少し、かつ、ヒータを
作動させない時はヒータ放熱器による冷却水の冷却も行
なわれないことから、それだけ冷却性能が損われ、エン
ジンの高出力化に対応できなくなってきた。ましてター
ボチャージpを備えたエンジンにおいては、オイルの冷
却にも冷却水が使用されることになり、ますます冷却条
件は厳しいものとなってきた。
このため、高出力エンジンの高負荷高回転走行時にはエ
ンジンを充分に冷却する必要が生じてきた。しかしなが
ら、上記のように冷却水の一部がヒータ放熱器のために
用いられてラジェータの流量が減少し、かつ、ヒータを
作動させない時はヒータ放熱器による冷却水の冷却も行
なわれないことから、それだけ冷却性能が損われ、エン
ジンの高出力化に対応できなくなってきた。ましてター
ボチャージpを備えたエンジンにおいては、オイルの冷
却にも冷却水が使用されることになり、ますます冷却条
件は厳しいものとなってきた。
一般に水冷・式エンジンにおいて、冷却装置の冷却性能
を向上させるためには、ラジェータの容量を増大させる
ことと、ウォータポンプの送水能力を向上させることの
二方法が考えられる。しかしながら、ラジェータの容量
を増大させて走行風取入量を増大させることは、ラジェ
ータ取付スペースの点と走行抵抗低減の観点とからみて
困難であり、またウォータポンプの送水能力を増大させ
るためにはそれだけエンジンの出力が割かれることにな
るからこの方払も採用できない。
を向上させるためには、ラジェータの容量を増大させる
ことと、ウォータポンプの送水能力を向上させることの
二方法が考えられる。しかしながら、ラジェータの容量
を増大させて走行風取入量を増大させることは、ラジェ
ータ取付スペースの点と走行抵抗低減の観点とからみて
困難であり、またウォータポンプの送水能力を増大させ
るためにはそれだけエンジンの出力が割かれることにな
るからこの方払も採用できない。
さらに、エンジンを流れる冷却水の水aが少ない場合、
上記のように高負荷高回転時の冷却が不充分になるばか
りでなく、次のような不都合を生じる。すなわち、冷却
水が設定温度に達せずにボトムバイパス通路を流れる冷
間時において急激な全開運転を行なった場合、燃焼室近
傍の湿度が局部的に急激に上昇するが、この場合エンジ
ンを流れる冷却水の流量が充分でないと、エンジンの局
部的温度上昇が助長され、そのエンジン部分の温度と冷
却水との温度差が瞬間的に大ぎいものとなるから、シリ
ンダヘッドにクラックを生じるという問題があり、この
ような事態を発生させないためにもエンジンに十分な看
の冷却水を流すことが必要である。
上記のように高負荷高回転時の冷却が不充分になるばか
りでなく、次のような不都合を生じる。すなわち、冷却
水が設定温度に達せずにボトムバイパス通路を流れる冷
間時において急激な全開運転を行なった場合、燃焼室近
傍の湿度が局部的に急激に上昇するが、この場合エンジ
ンを流れる冷却水の流量が充分でないと、エンジンの局
部的温度上昇が助長され、そのエンジン部分の温度と冷
却水との温度差が瞬間的に大ぎいものとなるから、シリ
ンダヘッドにクラックを生じるという問題があり、この
ような事態を発生させないためにもエンジンに十分な看
の冷却水を流すことが必要である。
[発明の目的]
本発明は上記事情に鑑み、エンジンの高負荷高回転時に
おいても、冷間時においても充分な冷却水をエンジン本
体に流すようにして、上述の問題を一挙に解決すること
を図ったエンジンの冷却装置を提供することを目的とす
る。
おいても、冷間時においても充分な冷却水をエンジン本
体に流すようにして、上述の問題を一挙に解決すること
を図ったエンジンの冷却装置を提供することを目的とす
る。
[発明の構成]
本発明はヒータ放熱器の下流側の放熱通路をエンジンか
ら放出された冷却水の放出路に合流させることにより、
サーモスタットバルブの直上流に冷却水の全mが流れる
ようにしたことを特徴とするものである。
ら放出された冷却水の放出路に合流させることにより、
サーモスタットバルブの直上流に冷却水の全mが流れる
ようにしたことを特徴とするものである。
[発明の効果]
本発明によれば、エンジンの高負荷高回転時には、冷却
水の全但がラジェータを経てエンジン本体に流れるから
、エンジン本体に対する必要十分な冷却を行なうことが
できる効果があり、また冷開時にも冷却水の全面がボト
ムバイパス通路を経てエンジン本体に流れるから、たと
え冷間時にエンジンを全開運転してもエンジン本体の局
部的な急激な温度上昇を防止してシリンダヘッドにクラ
ックを生じるというような事態が発生するおそれがなく
なる効果があり、しかもこの効果は室内暖房機能を犠牲
にすることなく得られるものである。
水の全但がラジェータを経てエンジン本体に流れるから
、エンジン本体に対する必要十分な冷却を行なうことが
できる効果があり、また冷開時にも冷却水の全面がボト
ムバイパス通路を経てエンジン本体に流れるから、たと
え冷間時にエンジンを全開運転してもエンジン本体の局
部的な急激な温度上昇を防止してシリンダヘッドにクラ
ックを生じるというような事態が発生するおそれがなく
なる効果があり、しかもこの効果は室内暖房機能を犠牲
にすることなく得られるものである。
[実施例]−
以下本発明の一実施例について図面を参照して詳細に説
明する。
明する。
第1図は本発明によるエンジンの冷却装置の冷却系統図
であり、エンジン本体1の回転に同期して駆動されるウ
ォータポンプ2によって強制的に循環させられる冷却水
は、エンジン本体1から熱を受け、て温水となり、放出
路6を構成する通路6aからインレットマニホールド4
内の通路6.bに入り(プリヒートのため)、通路6C
へを流れる。通路6Cは2つの通路に分岐し、ラジェー
タ7を経由してウォータポンプ2に還流するラジェータ
通路8と、ラジェータ7をバイパスして直接ウォータポ
ンプ2に還流するボトムバイパス通路つとに分れる。
であり、エンジン本体1の回転に同期して駆動されるウ
ォータポンプ2によって強制的に循環させられる冷却水
は、エンジン本体1から熱を受け、て温水となり、放出
路6を構成する通路6aからインレットマニホールド4
内の通路6.bに入り(プリヒートのため)、通路6C
へを流れる。通路6Cは2つの通路に分岐し、ラジェー
タ7を経由してウォータポンプ2に還流するラジェータ
通路8と、ラジェータ7をバイパスして直接ウォータポ
ンプ2に還流するボトムバイパス通路つとに分れる。
通路6Cがラジェータ通路8とボトムバイパス通路9と
に分岐する分岐点には、ナーモスタットバルプ10が設
【プられており、水温に応じて冷却水の通路を選択する
ようになされている。また、通路6Cの途中から、ヒー
タ放熱器11のための放熱通路12が分岐しており、こ
の放熱通路12のヒータ放熱器11の下流側の通路12
aは号−モスタットバルブ10の上流側において通路6
Cに合流している。
に分岐する分岐点には、ナーモスタットバルプ10が設
【プられており、水温に応じて冷却水の通路を選択する
ようになされている。また、通路6Cの途中から、ヒー
タ放熱器11のための放熱通路12が分岐しており、こ
の放熱通路12のヒータ放熱器11の下流側の通路12
aは号−モスタットバルブ10の上流側において通路6
Cに合流している。
またヒータ放熱器11に温水を流す放熱通路12には、
さらにヒータ放熱器11をバイパスするバイパス通路1
3と、ヒータ不使用時にはこのバイパス通路13に温水
を流すための三方バルブ14とが設けられている。以上
の構成によって、放出路6のサーモスタットバルブ10
の直上流の通路部分6dには冷却水の全量が流れるよう
になされている。
さらにヒータ放熱器11をバイパスするバイパス通路1
3と、ヒータ不使用時にはこのバイパス通路13に温水
を流すための三方バルブ14とが設けられている。以上
の構成によって、放出路6のサーモスタットバルブ10
の直上流の通路部分6dには冷却水の全量が流れるよう
になされている。
サーモスタットバルブ10は、第2図に示すように、水
温に応じて上下に摺動するワックスベレット15を有し
、このワックスベレット15の上部本体15aに弁16
が同軸的に固定されている。この弁16は、外周が管壁
に固定支持された弁座17にスプリング18によって圧
着されており、冷却水の温度が設定温度以下の場合には
ラジェータ通路8を閉じ、放出路6からの冷却水をボト
ムバイパス通路9に流す。冷却水の温度が設定温度以上
に達すると、ワックスベレット15はスプリング18の
付勢力に抗して下方に移動し、これに伴って弁16が下
方へ偏位して放出路6をラジェータ通路8に連通する。
温に応じて上下に摺動するワックスベレット15を有し
、このワックスベレット15の上部本体15aに弁16
が同軸的に固定されている。この弁16は、外周が管壁
に固定支持された弁座17にスプリング18によって圧
着されており、冷却水の温度が設定温度以下の場合には
ラジェータ通路8を閉じ、放出路6からの冷却水をボト
ムバイパス通路9に流す。冷却水の温度が設定温度以上
に達すると、ワックスベレット15はスプリング18の
付勢力に抗して下方に移動し、これに伴って弁16が下
方へ偏位して放出路6をラジェータ通路8に連通する。
また、ワックスベレット15の下部本体15bの下端に
は弁19が取りつけられており、ワックスベレット15
の下方への移動に伴ってこの弁19がボトムバイパス通
路9を閉じ、放出路6からの冷却水をラジェータ通路8
に流すように構成されている。
は弁19が取りつけられており、ワックスベレット15
の下方への移動に伴ってこの弁19がボトムバイパス通
路9を閉じ、放出路6からの冷却水をラジェータ通路8
に流すように構成されている。
このように、本発明においてはサーモスタットバルブ1
0の直上流の通路部分6dに冷却水の全開が流れるため
、エンジンの高負荷高回転時には、ヒータの放熱器11
を流れる水をも含む冷却水の全量がラジェータ7を通り
、かつこのラジJ−タフによって冷却された水の全量が
第3図の直線Aに示すようにエンジン1を通ることにな
るから、ラジェータ7の古註を増大させたりあるいはウ
ォータポンプ2の送水能力を増大させなくても、エンジ
ン1に対する必要十分な冷却を行なうことができ、エン
ジンの高出力化に対処することができる。
0の直上流の通路部分6dに冷却水の全開が流れるため
、エンジンの高負荷高回転時には、ヒータの放熱器11
を流れる水をも含む冷却水の全量がラジェータ7を通り
、かつこのラジJ−タフによって冷却された水の全量が
第3図の直線Aに示すようにエンジン1を通ることにな
るから、ラジェータ7の古註を増大させたりあるいはウ
ォータポンプ2の送水能力を増大させなくても、エンジ
ン1に対する必要十分な冷却を行なうことができ、エン
ジンの高出力化に対処することができる。
ま、た、冷間時においても、ヒータ放熱器11を流れる
水をも含む冷却水の全面がボトムバイパス通路9を経て
エンジン1に流れるから、たとえ冷間時にエンジン1の
全開運転を行なっても、シリンダヘッド等の温度が局部
的に急激に上昇して冷却水の水温との温皮差が著しく大
きくなることによるクラックの発生を防止することがで
きる。そして何れの場合にも、上記効果は暖房機能を犠
牲にすることなく、得られるものである。
水をも含む冷却水の全面がボトムバイパス通路9を経て
エンジン1に流れるから、たとえ冷間時にエンジン1の
全開運転を行なっても、シリンダヘッド等の温度が局部
的に急激に上昇して冷却水の水温との温皮差が著しく大
きくなることによるクラックの発生を防止することがで
きる。そして何れの場合にも、上記効果は暖房機能を犠
牲にすることなく、得られるものである。
なお、本実施例では、ヒータ放熱器のみを冷却水経路に
備えた場合を示したが、ヒータ放熱器のみならず、オイ
ルクーラや燃料ヒータ等の放熱器もヒータ放熱器と同様
に配置すればよいことは詳しく述べるまでもない。
備えた場合を示したが、ヒータ放熱器のみならず、オイ
ルクーラや燃料ヒータ等の放熱器もヒータ放熱器と同様
に配置すればよいことは詳しく述べるまでもない。
第1図は本発明による冷却装置の一実施例を示す冷却系
統図、第2図は本発明に用いられるサーモスタットバル
ブの断面図、第3図はエンジン回転数を横軸に、冷却水
流量を縦軸にとり、ヒータの放熱器に流れる1fflを
直JIBとしたときの本発明におけるエンジンに流れる
流ff1Aおよび従来の冷却装置におけるエンジンに流
れる流giCを示すグラフである。 1・・・エンジン 2・・・ウォータポンプ6・
・・放出路 7・・・ラジェータ8・・・ラジ
ェータ通路 9・・・ボトムバイパス通路10・・・サ
ーモスタットパルプ 11・・・放熱@ 15・・・ワックスベレ
ット16、19・・・弁 特許出願人 マツダ株式会社 代 理 人 弁理士 山 元 俊 仁第1図 a
統図、第2図は本発明に用いられるサーモスタットバル
ブの断面図、第3図はエンジン回転数を横軸に、冷却水
流量を縦軸にとり、ヒータの放熱器に流れる1fflを
直JIBとしたときの本発明におけるエンジンに流れる
流ff1Aおよび従来の冷却装置におけるエンジンに流
れる流giCを示すグラフである。 1・・・エンジン 2・・・ウォータポンプ6・
・・放出路 7・・・ラジェータ8・・・ラジ
ェータ通路 9・・・ボトムバイパス通路10・・・サ
ーモスタットパルプ 11・・・放熱@ 15・・・ワックスベレ
ット16、19・・・弁 特許出願人 マツダ株式会社 代 理 人 弁理士 山 元 俊 仁第1図 a
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ウォータポンプからエンジン本体に送られた冷却水を前
記エンジン本体から導出するための放出路を、ラジエー
タに連通するラジエータ通路と、ラジエータをバイパス
するボトムバイパス通路とに分岐させ、この分岐部にサ
ーモスタットバルブを設けて、冷却水温度に応じて前記
ラジエータ通路と前記ボトムバイパス通路とを選択する
ようにし、かつヒータ放熱器を有する放熱通路を備えた
エンジンの冷却装置において、 前記ヒータ放熱器の下流側の放熱通路を前記放出路に合
流させ、これにより前記サーモスタットバルブの直上流
に前記冷却水の全量を流すようにしたことを特徴とする
エンジンの冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60091155A JPH0635826B2 (ja) | 1985-04-30 | 1985-04-30 | エンジンの冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60091155A JPH0635826B2 (ja) | 1985-04-30 | 1985-04-30 | エンジンの冷却装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61250334A true JPS61250334A (ja) | 1986-11-07 |
| JPH0635826B2 JPH0635826B2 (ja) | 1994-05-11 |
Family
ID=14018620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60091155A Expired - Lifetime JPH0635826B2 (ja) | 1985-04-30 | 1985-04-30 | エンジンの冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0635826B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49120038A (ja) * | 1973-03-27 | 1974-11-16 | ||
| JPS5986365U (ja) * | 1982-12-01 | 1984-06-11 | 三菱重工業株式会社 | 空気冷却器付き内燃機関の冷却装置 |
-
1985
- 1985-04-30 JP JP60091155A patent/JPH0635826B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49120038A (ja) * | 1973-03-27 | 1974-11-16 | ||
| JPS5986365U (ja) * | 1982-12-01 | 1984-06-11 | 三菱重工業株式会社 | 空気冷却器付き内燃機関の冷却装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0635826B2 (ja) | 1994-05-11 |
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