JPS61250366A - 燃焼状態センシング方式 - Google Patents

燃焼状態センシング方式

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Publication number
JPS61250366A
JPS61250366A JP9242785A JP9242785A JPS61250366A JP S61250366 A JPS61250366 A JP S61250366A JP 9242785 A JP9242785 A JP 9242785A JP 9242785 A JP9242785 A JP 9242785A JP S61250366 A JPS61250366 A JP S61250366A
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JP
Japan
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combustion
sensor
cylinder
signal
pressure
Prior art date
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Pending
Application number
JP9242785A
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English (en)
Inventor
Isao Kaneda
金田 勲
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NEC Home Electronics Ltd
NEC Corp
Original Assignee
NEC Home Electronics Ltd
Nippon Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by NEC Home Electronics Ltd, Nippon Electric Co Ltd filed Critical NEC Home Electronics Ltd
Priority to JP9242785A priority Critical patent/JPS61250366A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野〕 本発明は、シリンダ内の燃焼・状態を検出するセンシン
グ方式に関するもので、さらに詳しく言うと、複数のセ
ンサを用い、シリンダ内圧極大値に対応する時点及びノ
ッキングなどの燃焼異常を同時に検出できる燃焼状態セ
ンサに関するものである。
(従来の技術) 内燃m関の電気制御システムが成立するためには、エン
ジンの燃焼状態を正確に把握するセンサが必要である。
そのような自動車エンジン制御用センサとして、圧力、
特にシリンダ内圧極大値を検出するセンサ及びノックセ
ンサは、エンジン制御において重要なものである。この
目的に対して、濃度センサ、圧力センサ。光センサ、加
速度センサ、イオンセンサ、音響センサなど多種多様の
センサが用いられている。
従来の圧カセンサ、ノックセンサについて簡単に説明す
る。
従来の圧力センサは、容量形、半導体ピエゾ抵抗形1表
面弾性波形などがあるが、多くはダイヤフラムなどを設
は圧力をダイヤフラムなどの歪に変換し電気信号にて取
出されている。fei方ノックセンサとしては、シリン
ダ圧、エンジンブロックの振動、燃煉音などにて検出す
るものが多い。
(解決しようとする問題点] 上記従来の圧カセンサ、ノックセンサにおいて機械的変
化量を検出するものは、暗騒音レベルが高く、特に多気
筒の場合、別気筒から発生するノイズの混入が避けられ
ない。このために、目的とする信号を選別するための手
段が必要となり、この手段が複雑になることと、信号対
雑音比の点で問題がある。
また、圧力とノッキングは別の@置で検出するため、多
くの場合複雑高価になる点で問題がある。
本発明は上記問題点を改善するためになされたもので、
圧力とノッキングを同時に検出でき、耐久性、取付容易
性などの問題点を改良し、応答性及び精度の向上をはか
った燃焼状態センシング方式を提供することを目的とす
る。
(IpH1!i点を解決するための手段)本発明による
燃焼状態センシング方式は、シリンダ内の相異なる空間
の燃焼状態を個別に検知する燃焼状態検知手段と、燃焼
状態の進行にともない前記燃焼状態検知手段より出力さ
れる個別の信号の時差変化に基づいてシリンダ内圧極大
値に対応する時点を検知する圧力時差検出手段とより構
成し、圧力時差検出手段は個別の信号の時差及び相対値
の変化の相違によりノッキングなどの異常燃焼を検出す
るように構成した。
〔作用〕
シリンダ内の燃焼状態を複数の個別空間の燃焼状態の検
知信号を処理して判定することにより、最大圧力対応角
度ならびにノッキングなどの異常燃焼の同時検知を可能
とするとともに、信号対雑音比を改善し、その結果燃焼
の検知に対する信頼性。
応答性を改善して最適な点火角度の算出を可能とする燃
焼データを出力することができる。
〔実施例〕
以下に本発明の実施例について図面を参照しつつ詳細に
説明する。
第1図は、本発明の詳細な説明するための構成ブロック
図である。
図において1は模式的に描いた内燃機関のシリンダ、2
,3は第1及び第2センサで!!燻焼時発生する物理I
(イオン、光、t!A度など)を検出する。
4は点火プラグ11にて成虫された点火火花、5a、5
bは点火により発生する火炎の伝播方向を示す矢印で、
5aは正常燃焼時の火炎伝播方向、5bは異常燃焼時の
火炎伝播方向を示す。
6は時差検出装置で、第1センサ2.第2センサ3よ出
力された信号を受けて、信号変化の最大出力信l!間の
時差信号を出力する。
7は変曲点検出装置で、時差検出装置6より出力された
検出信号を受け、信号変化の変曲点を検出して対応する
信号を出力する。
8は点火時期可変装置で、時差検出装置6.変曲点検出
装置7より出力された検出信号を受けて最適点火時期を
得るための信号を出力する。
9は高圧系で、シリンダ1内に設けられた点火プラグ1
1にて火花放電を発生させるための高圧電源。
10は配電系で、高圧系9より出力された高電圧を、そ
れぞれのシリンダへ配電する。
11は点火プラグで、点火火花48形成する。
第2図は、クランク角に対する第1センサの出力変化を
示す図である。
図中の実検は、センサとして単一の光センサを用いたと
きの正常燃焼時の火炎伝播方向時におけるシリンダ内の
受光量の変化を表わしたもので、換言すれば燃焼の移動
を第1センサが取付けられた位置で光線にて検出したも
ので、燃焼が進んで光線がセンサに近づくことにより出
力がピーク状に高まる。ことがわかる。さらに、燃焼サ
イクルが進行すると燃焼条件の変化によっては、再び点
火プラグ11で点火火花4が発生されたとき、ノッキン
グなどシリンダ内で異常燃焼が発生する。ノッキングの
場合、燃焼の着火は点火火花4だけでなく、シリンダ内
の外周部分から始まることが多い。そのために、図中の
破線で示したように、燃焼サイクルの後半にビークわが
出力される。
このことを用い、さらに複数のセンサを用いて燃焼時の
シリンダ内の光線を検出すれば火炎伝播方向及びシリン
ダ内の圧力変化を検出することが可能となる。
すなわち、複数のセンサからの信号出力は、正常燃焼と
異常燃焼の燃焼波の進行方向の変化に対応する。したが
って、その時差の変化と変曲点を求めることにより燃焼
波の進行方向とセンサを通過する時間が分かるから、圧
力と燃焼波透過の相互関係を予め設定しておけば、シリ
ンダ内圧力極大値に対応する時点を求めることができる
また、各センサからの同一信号は、同大逆方向の雑音信
号として打消すことができる。
なお、上記では火炎の伝播を、燃焼時の光線を検出する
ことで説明したが、光線に限定するのではなく、イオン
電流、1度などによる検出も可能である。
第3図及び第4図は、一般的な点火位相調整装置に本発
明の燃焼状態センシング方式を光センサを用いて適用し
た場合の第1実施例の説明図を示す。
図において、前出のものと同一符号または同一記号のも
のは同一部分または均等のものを表わすものとし説明は
省略する。
第3図は、本発明の要部の一体化された第1゜第2セン
サの拡大図を示す。図で、12.12−は受光部で、1
3.13′は導光性物質例えば石英ロッドである。14
は両面焼、15.15′はシリンダ16に取り付けるた
めのねじである。
ロッド13,13′の先端部に受光部12,12−が固
着され、シリンダ内で起きる燃焼時に発生する光線をロ
ッド13.13′に導光しやすいようにしである。
受光部12.12=が固着されたロッド13゜13′は
、両面114を介して固着され、火炎の進行方向に対し
て指向性を有する。
したがって、燃焼時に発生する光線は、第1センサ2、
第2センサ3にて捉λられ、その光をホトトランジスタ
17.17  にて検出し、斧動増幅器18にて出力す
ることにより進行方向などを検知できる。
第4図は、第3図のセンサを含む本発明の第1実施例の
構成ブロック図である。
図において、19は波形成形回路で、差動増幅器18よ
り出力された波形を整形して変曲点に対応するパルスを
発生する。
20は高圧電源を形成するためのコイルで、21はコイ
ル20より出力された高電圧を各プラグへ配電するため
のディストリビュータ、22は点火位相検出回路で、デ
ィストリビュータ21から点火プラグ11で放電される
点火信号を受けて点火位相を検出する。
23はクランク角度検出センサで、クランク角度を検出
する。
24は点火位相調整回路で、波形成形回路19の出力と
、点火位相検出回路16の点火位相信号とクランク角度
センサの検出信号を受は最適点火時期を演算し出力する
以上の構成によれば、一体化されたセンサ2゜3の指向
性による各センサの出力の時差により、燃焼状態が検出
され、差動増幅器18の出力の0点通過により火炎が一
体化され、特定位置に設けられたセンサ2,3を通過し
たときがわかり、これから対応する極大圧力対応時点が
得られる。
なお、受光部にエンジンオイルが付着して発生する雑音
は、個別センサの出力の同雑音変化として打消すことが
できる。
第5図は、本出願人の出願(特願昭59−156229
など)になる累積点火時期制御装置に本発明の燃焼状態
センシング方式をイオンセンサを用いて適用した第2実
施例を示す構成ブロック説明図である。図において、前
出のものと同一符号または同−号のものは同一部分また
は均等のものを表わすものとし説明は省略する。
第1センサ2.第2センサ3は、燃焼時に発生するイオ
ン電流を検出するセンサで、共通電極を介在し対向する
一対の検知1橿が形成される。
25は差動増幅器で、センサ2.3により検出された信
号を比較し差電圧に比例する信号を出力する。
26は正常異常判定回路で、燃焼方向の火炎伝播方向が
正常または異常であるかを判定する。
27は変曲点判定回路で、差動増幅器25より出力され
た信号にて変曲点を検出しシリンダ内圧を極大値対応時
点を判定する。
マイクロコンピュータμCOMは、入力インタフェース
28に接続され、入力に応じて内蔵プログラムによって
予測演算を行なうCPLJ29、このCPU29の演算
に給するための計算の条件や定数等の固定値を格納する
ROM30.各センサからの入力信号によって随時変化
するパラメータを格納するRAM31、水晶発動子によ
ってマイクロコンピュータμCOM全体の動作に必要な
基準クロックパルスを発生するタイマ回路32及びCP
LJ29の予測演算の結果を出力するための講!1機能
を有する出力インタフェース33とから構成されている
出力インタフェース33の導通角信号出力はイグナイタ
31の入力に接続され、イグナイタ31の信号出力によ
って高圧回路32が高電圧を発生し、これがディストリ
ビュータである分1i!!!33を介し、点火プラグ1
1へ出力されることによりシリンダ内1へ着火が得られ
る。
第2実施例による点火時期予測累積制m装置は、内燃機
関のピストン上支点に対応する第1の角度を検知するク
ランク角度センサ23と、機関に最適パワータイミング
をもたらす第2の角度を設定するROM30と、機関の
シリンダ内圧極大値に対応する第3の角度を検出するセ
ンシング部分と、第1.第2.第3の角度を記憶するR
AM31と、機関の回転に応じて前記第1及び第2の角
度の少なくとも一方と第3の角度に記憶基づき、次回の
点火角度を予測算出するCPU29などの手段とを有し
、算出された点火角度によって後続点火時期を反復調整
することにより第3の角度にパワータイミングに次第に
近づけるように構成する。
ここで、機関のシリンダ内圧極大値をもたらす第3゛の
角は、シリンダ内の燃焼状態をイオンセンサの出力から
判定することによって検知される。
すなわち、燃焼波の進行にともない、センサ2゜3の電
極に流れるイオン電流の変化により出力される燃焼進行
に対応する複数の信号の時差変化によりシリンダ内圧極
大時点が変曲点判定回路27から出力され、一方複数の
信号の時差及び相対値の変化によりノッキングの発生が
正常異常判定回路26から検出される。
〔効果〕
本発明における燃焼状態センシング方式は、燃焼時に発
生する複数の物理量の比較、進行方向及び通過時点の検
出にて、シリンダ内の燃焼状態の興常燃燵やシリンダ内
圧の極大fIIFR期を判定することができる。
また、雑音に対する選別手段などが削除でき、圧力セン
サとノックセンサを別々に必要としないので、精度及び
応答性が向上するだけでなく、構成が簡単になり、価格
低減が図られる。
なお、各実施例においては複数のセンサを一体化して配
装したが、このは別の位置に配置しても同様の効果が得
られることは勿論である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の詳細な説明する構成ブロック因、第2
図は第1センサのクランク角と出力の関係因、第3図は
第40に含まれる第1センサ。 −1゜ 第2センサの拡大図、第4図は本発明の第1実施例の全
体構成ブロックa1第5図は本発明の第2実施例の全体
構成ブロック図である。 1・・・・・・シリンダ、 2.3・・・・・・燃焼状態検知手段、6・・・・・・
圧力時差検出手段。 出願人 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 代理人 弁理士 増 1)竹 夫 第 イ 図 第2m 第 3 m

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 1. シリンダ内の相異なる空間の燃焼状態を個別に検
    知する燃焼状態検知手段と、 燃焼状態の進行にともない前記燃焼状態検知手段より出
    力される個別の信号の時差変化に基づいてシリンダ内圧
    変化を検知する圧力時差検出手段とより構成したことを
    特徴とする燃焼状態センシング方式。
  2. 2. 前記圧力時差検出手段は、 個別の信号の時差及び相対値の変化の相違によりノッキ
    ングなどの異常燃焼を検出することを特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載の燃焼状態センシング方式。
JP9242785A 1985-04-30 1985-04-30 燃焼状態センシング方式 Pending JPS61250366A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9242785A JPS61250366A (ja) 1985-04-30 1985-04-30 燃焼状態センシング方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9242785A JPS61250366A (ja) 1985-04-30 1985-04-30 燃焼状態センシング方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61250366A true JPS61250366A (ja) 1986-11-07

Family

ID=14054133

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9242785A Pending JPS61250366A (ja) 1985-04-30 1985-04-30 燃焼状態センシング方式

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JP (1) JPS61250366A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63263268A (ja) * 1987-04-21 1988-10-31 Hitachi Ltd ノツク制御装置
JPH0264254A (ja) * 1988-08-30 1990-03-05 Hitachi Ltd エンジン制御装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63263268A (ja) * 1987-04-21 1988-10-31 Hitachi Ltd ノツク制御装置
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