JPS61250706A - 数値制御装置 - Google Patents
数値制御装置Info
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- JPS61250706A JPS61250706A JP9088185A JP9088185A JPS61250706A JP S61250706 A JPS61250706 A JP S61250706A JP 9088185 A JP9088185 A JP 9088185A JP 9088185 A JP9088185 A JP 9088185A JP S61250706 A JPS61250706 A JP S61250706A
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- Japan
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- input
- arc
- data
- straight line
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- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 15
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 21
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 7
- 241000408728 Hidari Species 0.000 description 1
- 238000004458 analytical method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000003801 milling Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/36—Nc in input of data, input key till input tape
- G05B2219/36227—Assist operator to calculate unknown points, contours
Landscapes
- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は数値制御フライス盤、数値制御旋盤、マシニン
グセンター等の数値制御装置に関し、2次元輪郭切削に
おける加工形状を容易且つ短時間に入力することができ
るようにしたものである。
グセンター等の数値制御装置に関し、2次元輪郭切削に
おける加工形状を容易且つ短時間に入力することができ
るようにしたものである。
〈従来の技術と問題点〉
数値制御装置への入力方式は種々あるが、代表的な2つ
の従来例i、nについて説明する0 部CRT、2はソフトキーやエコーキ等の入カキ−であ
る。CRTIの画面に入力データが表示されている。画
面中、SNOはデータ番号を示し、PTNには直線か円
弧かの区別を入力する。“チョク”は直線を意味し、”
ccwエンコ”は反時計方向の円弧を意味する0 更に、X、Yには終点の座標値を入力し、R/θ には
円弧の場合は半径を入力し、直線の場合には傾きの角度
を入力する。I、Jには円弧の中心座標を入カレ、Pに
は経路指定のため交点あるいは接点の選択(クエ、シタ
、ヒダリ、ミギ)を入力し、CNHには面取シのデータ
を入力する。?印は自動計算によシ求めることを意味す
る。
の従来例i、nについて説明する0 部CRT、2はソフトキーやエコーキ等の入カキ−であ
る。CRTIの画面に入力データが表示されている。画
面中、SNOはデータ番号を示し、PTNには直線か円
弧かの区別を入力する。“チョク”は直線を意味し、”
ccwエンコ”は反時計方向の円弧を意味する0 更に、X、Yには終点の座標値を入力し、R/θ には
円弧の場合は半径を入力し、直線の場合には傾きの角度
を入力する。I、Jには円弧の中心座標を入カレ、Pに
は経路指定のため交点あるいは接点の選択(クエ、シタ
、ヒダリ、ミギ)を入力し、CNHには面取シのデータ
を入力する。?印は自動計算によシ求めることを意味す
る。
第7図の画面に表示されたデータから図形を描くと第8
図のようになる。即ち、データ41には、1チヨク’
、X(100)、Y(100)となっているから、仮想
直線(イ)の終点(IJ)がX。
図のようになる。即ち、データ41には、1チヨク’
、X(100)、Y(100)となっているから、仮想
直線(イ)の終点(IJ)がX。
7 (100,100)であることを示し、更に、この
点(1刀がデータム2の1テヨク” 、 R/θ。
点(1刀がデータム2の1テヨク” 、 R/θ。
(30)の始点であることも示す。データA3の″’c
cwエンコ”は反時計方向の円弧であシ、ソノ中心座標
v)UI (200”) 、 J(150)であるから
x 、y (200,150)である。データA2の直
線とデータA3の円弧とは2個所(2)とに)で交わる
ので、選択すべき交点は右か左かを指定するためデータ
&2ではP(ヒダリ)と入力している。従って、切削の
輪郭は、第8図に実線で示す如く、始点(男から1線を
たどって点(ロ)に至シ、更に点(2)から反時点方向
の円弧をたどって終点(6)に至るものである。但し、
終点(6)はデータム3のX(250)。
cwエンコ”は反時計方向の円弧であシ、ソノ中心座標
v)UI (200”) 、 J(150)であるから
x 、y (200,150)である。データA2の直
線とデータA3の円弧とは2個所(2)とに)で交わる
ので、選択すべき交点は右か左かを指定するためデータ
&2ではP(ヒダリ)と入力している。従って、切削の
輪郭は、第8図に実線で示す如く、始点(男から1線を
たどって点(ロ)に至シ、更に点(2)から反時点方向
の円弧をたどって終点(6)に至るものである。但し、
終点(6)はデータム3のX(250)。
Y(150)で指定された点X I )’ (250゜
150)である。
150)である。
第8図の変形として第9図の如く直線と円弧が接する場
合は、巣7図中のデータA2において、R/θ、(30
)の代りにR/θ(りとし且りP(シタ)とすることに
よシ、下側の接点「ヌ」が選択されて実線で示す如く(
勇→(9)→(3)の輪郭が描かれる。なお、P(クエ
)とすれば、上側の接点(ヌ′)が選択され、輪郭は(
す)〜(ヌ′)〜(至)〜(6)となる。
合は、巣7図中のデータA2において、R/θ、(30
)の代りにR/θ(りとし且りP(シタ)とすることに
よシ、下側の接点「ヌ」が選択されて実線で示す如く(
勇→(9)→(3)の輪郭が描かれる。なお、P(クエ
)とすれば、上側の接点(ヌ′)が選択され、輪郭は(
す)〜(ヌ′)〜(至)〜(6)となる。
しかし、この従来例■の欠点は、実際の図面には第8図
、第9図の実線に相当する部分のみが記入されていて、
破線に相当する延長部分は記入されていないため、デー
タ入力の際にオペレータは頭の中に延長部分を描いて判
断しなければならず、入力作業が非常に繁雑である。
、第9図の実線に相当する部分のみが記入されていて、
破線に相当する延長部分は記入されていないため、デー
タ入力の際にオペレータは頭の中に延長部分を描いて判
断しなければならず、入力作業が非常に繁雑である。
従来例n(第10図〜第12図の場合):この方法では
、寸法に関する数値の他に、第゛10図のCRTIの画
面に表示されている如く、交点がある場合は経路指定の
ため“右折”か・左折”かを入力する。これにより、第
11図に示す如く直線と円弧が交差する場合、2つの交
点3,4のいずれかが選択される。この場合、オペレー
タは実際の図面の情報だけでデータを入力することがで
き、延長部分を頭に描く必要がない。
、寸法に関する数値の他に、第゛10図のCRTIの画
面に表示されている如く、交点がある場合は経路指定の
ため“右折”か・左折”かを入力する。これにより、第
11図に示す如く直線と円弧が交差する場合、2つの交
点3,4のいずれかが選択される。この場合、オペレー
タは実際の図面の情報だけでデータを入力することがで
き、延長部分を頭に描く必要がない。
しかし従来例nでは、直−や円弧が接する場合には、接
点において1前進”か1後退“か、ま念接する円弧の中
心角が180 以上か180 未満か即ち・大円”
か1小円”かという事項を入力しなければならない。第
12図の例で示うと、円5と円6はともに時計方向(C
W)円であり、これらの円5,6に第3の円が接してい
る場合を考える。円5の入力の後に、第3の円を“接す
る/後退/大円”と入力し、次いで円6を1接する/後
退”とすると、第12図に7で示す経路が選択される。
点において1前進”か1後退“か、ま念接する円弧の中
心角が180 以上か180 未満か即ち・大円”
か1小円”かという事項を入力しなければならない。第
12図の例で示うと、円5と円6はともに時計方向(C
W)円であり、これらの円5,6に第3の円が接してい
る場合を考える。円5の入力の後に、第3の円を“接す
る/後退/大円”と入力し、次いで円6を1接する/後
退”とすると、第12図に7で示す経路が選択される。
また円5の入力の後に、第3の円を6接する/前進/小
円”と入カレ、次いで円6を・接する/前進”とすると
、第12図に8で示す経路が選択される。
円”と入カレ、次いで円6を・接する/前進”とすると
、第12図に8で示す経路が選択される。
このように従来例]では、接点がるる場合に、入力しな
ければならない項目が多く入力作業が繁雑である。
ければならない項目が多く入力作業が繁雑である。
〈発明が解決しようとする問題点〉
上述した従来技術に鑑み、入力すべき項目を少なくし、
二次元輪郭切削における加工形状の数値制御情報を容易
に且つ短時間に入力することができるようにする必要が
ある。
二次元輪郭切削における加工形状の数値制御情報を容易
に且つ短時間に入力することができるようにする必要が
ある。
く問題点を解決するための手段〉
本発明による数値制御装置は、直線と円弧で構成される
工具経路の情報を、入力情報を演算処理して出力する数
値制御装置において、直線と円弧との区別、直線の始点
の折れ方向、直線の傾き、直線の終点の座標値1円弧の
中心角が180 以上か未満かの区別1円弧の回転方
向、円弧の始点での折れ方向、円弧の中心の座標値、円
弧の半径並びに円弧の終点の座標値、これらの入力が可
能な形状入力部と、形状入力部からの入力情報をもとに
、隣接する直線または円弧との相互関係が定まっていな
いものについては相互に接し且つ接点で工具が前進のみ
するものとし、所要の工具経路の情報を自動計算する演
算部とを具備するものである。
工具経路の情報を、入力情報を演算処理して出力する数
値制御装置において、直線と円弧との区別、直線の始点
の折れ方向、直線の傾き、直線の終点の座標値1円弧の
中心角が180 以上か未満かの区別1円弧の回転方
向、円弧の始点での折れ方向、円弧の中心の座標値、円
弧の半径並びに円弧の終点の座標値、これらの入力が可
能な形状入力部と、形状入力部からの入力情報をもとに
、隣接する直線または円弧との相互関係が定まっていな
いものについては相互に接し且つ接点で工具が前進のみ
するものとし、所要の工具経路の情報を自動計算する演
算部とを具備するものである。
く作 用〉
現実の加工図面を分析したところ。
(1)直線または円弧が隣接するものと接するか交わる
かは、この情報を格別に入力しなくても1前後の情報か
ら自動判断できること、(2)接する場合には、接点で
は次の直線または円弧に沿って前進するのみで、vk退
は実際には存在しないこと。
かは、この情報を格別に入力しなくても1前後の情報か
ら自動判断できること、(2)接する場合には、接点で
は次の直線または円弧に沿って前進するのみで、vk退
は実際には存在しないこと。
これらを発見した。
前記(1) 、 +21の発見によシ、接するか交・わ
るかの入力、接する場合の前進か後退かの入力。
るかの入力、接する場合の前進か後退かの入力。
及び交わったシ接したシする場合の交点や接点の入力を
しなくても、隣接する直線または円弧との相互関係が定
まっていないものについては相互に接し且つ接点では工
具は前進のみするという条件を与えておくことによシ。
しなくても、隣接する直線または円弧との相互関係が定
まっていないものについては相互に接し且つ接点では工
具は前進のみするという条件を与えておくことによシ。
演算部は形状入力部からの入力情報に合致した工具経路
を自動計算して求める。
を自動計算して求める。
く実 施 例〉
第1図〜第6図及び表を参照して本発明の一実施例を説
明する。第1図は実施例装置のグロック構成図、第2図
はその形状入力部の入カバネル外観図、第3図はCRT
画面の正面図、84図(a) 、 (b)はそ←ぞれ直
線の傾きを説明する図、第5図は加工上の具体的な工具
経路例を示す図、第6図は演算部のフローチャートであ
る。表は入力データ例の一覧表である。
明する。第1図は実施例装置のグロック構成図、第2図
はその形状入力部の入カバネル外観図、第3図はCRT
画面の正面図、84図(a) 、 (b)はそ←ぞれ直
線の傾きを説明する図、第5図は加工上の具体的な工具
経路例を示す図、第6図は演算部のフローチャートであ
る。表は入力データ例の一覧表である。
第1図に示すように、本発明の数値制御装置100は形
状入力部110と、演算部120と、NCデータ出力部
130とを有する。形状入力部110によって入力され
た数値制御情報が演算部120で演算処理された後、N
Cデータ出力部130から演算結果である工具経路が工
作機械のNG装置200に出力され、アクチュエータ3
00が作動して加工作業が実行される。形状入力部11
0は第2図に示す入力/4ネルt−Vし、CRT画面1
11、ソフトキーまたはエコーキー112、数値キーや
英字キー1−含む各種キー113が備えられている。
状入力部110と、演算部120と、NCデータ出力部
130とを有する。形状入力部110によって入力され
た数値制御情報が演算部120で演算処理された後、N
Cデータ出力部130から演算結果である工具経路が工
作機械のNG装置200に出力され、アクチュエータ3
00が作動して加工作業が実行される。形状入力部11
0は第2図に示す入力/4ネルt−Vし、CRT画面1
11、ソフトキーまたはエコーキー112、数値キーや
英字キー1−含む各種キー113が備えられている。
CRT画面111には第3図に示すように、入力されt
データの一覧表114が表示される。115は会話エリ
ア、116は工2−メツセージ表示エリアである。入力
デー9はまず会話エリア115に表示され、エンドリー
キを押すと、入力データ一覧表114の対応する場所に
移されてそこに表示される。
データの一覧表114が表示される。115は会話エリ
ア、116は工2−メツセージ表示エリアである。入力
デー9はまず会話エリア115に表示され、エンドリー
キを押すと、入力データ一覧表114の対応する場所に
移されてそこに表示される。
入力データ一覧表114の各項目へのデータ人力につい
て説明する。形状の項目については、直線、CL円(時
計方向の円弧)、並びにCCL円(反時計方向の円弧)
のうち。
て説明する。形状の項目については、直線、CL円(時
計方向の円弧)、並びにCCL円(反時計方向の円弧)
のうち。
いずれかを数値キーで選択する。折の項目については、
進行方向に左折か右折かを数値キーで選択する。弧の項
目については1円弧の中心角が180 未満の場合は小
弧を1円弧の中心角が180 以上の場合は大弧を、そ
れぞれ数値キーで選択する。工とJの項目については、
amの場合は直線の傾斜を表すX。
進行方向に左折か右折かを数値キーで選択する。弧の項
目については1円弧の中心角が180 未満の場合は小
弧を1円弧の中心角が180 以上の場合は大弧を、そ
れぞれ数値キーで選択する。工とJの項目については、
amの場合は直線の傾斜を表すX。
yの値を入力し1円弧の場合はその中心のX座標値、y
座標値を入力する。R/θ の項目については、直線の
場合は傾きを入力し1円弧の場合は半径を入力する。X
とYの項目については、終点のX座標値、y座標値を入
力する。なお参考までに、コーナーの項目について杜面
取りの情報が入力され、Fの項目には送シ速度の情報が
入力される。
座標値を入力する。R/θ の項目については、直線の
場合は傾きを入力し1円弧の場合は半径を入力する。X
とYの項目については、終点のX座標値、y座標値を入
力する。なお参考までに、コーナーの項目について杜面
取りの情報が入力され、Fの項目には送シ速度の情報が
入力される。
入力データ一覧表114には、必ずしも上記全ての項目
についてデータを入力する必要はない。入力されていな
い項目については、演算部120が自動計算してデータ
を求め、これを表示する。この自動計算をする場合に、
折、弧のデータが必要となる。データネ足の九め自動計
算でデータが求まらない場合は、エラーメッセーヅがそ
の表示エリア116に表示される。
についてデータを入力する必要はない。入力されていな
い項目については、演算部120が自動計算してデータ
を求め、これを表示する。この自動計算をする場合に、
折、弧のデータが必要となる。データネ足の九め自動計
算でデータが求まらない場合は、エラーメッセーヅがそ
の表示エリア116に表示される。
演算部120は下記(a)〜(e)の約束に従って自動
計算を行う。即ち、 (jL) 形状が直線で傾きと位置のいずれか或いは
両方に自由度がl)、且つその前後いずれか或いは両方
の形状が円である場合は、当該直線は前後いずれか或い
は両方の円に接するものとする。
計算を行う。即ち、 (jL) 形状が直線で傾きと位置のいずれか或いは
両方に自由度がl)、且つその前後いずれか或いは両方
の形状が円である場合は、当該直線は前後いずれか或い
は両方の円に接するものとする。
(b) 形状がCL円或いはCCL円で中心位置に自
由度がある場合は、当該CL円或いはCCL円はその前
後の直線或いは円と接するものとする。
由度がある場合は、当該CL円或いはCCL円はその前
後の直線或いは円と接するものとする。
(C) 接する場合は、接点では前進のみとし、工具
経路に後退はないものとする。
経路に後退はないものとする。
(d)[線の傾きは、第4図(a) 、 (b)に示す
ように直線の進行方向つまシ実際の工具の進行方向40
0とX軸の正方向とがなす角を、X軸の正方向から反時
計方向を正として計った角度とする。
ように直線の進行方向つまシ実際の工具の進行方向40
0とX軸の正方向とがなす角を、X軸の正方向から反時
計方向を正として計った角度とする。
(e) 自動計算で求めさせる場合で直線または円が
2個以上存在する場合、並びに交点または接点が2個以
上存在する場合は、折、弧の項目に入力された情報に合
致するものが自動的に選択されるものとする。
2個以上存在する場合、並びに交点または接点が2個以
上存在する場合は、折、弧の項目に入力された情報に合
致するものが自動的に選択されるものとする。
次に、第5図に示す工具経路について、データの入力及
び演算部の動作を説明する。第5図において1点(イ)
は座標原点、Xは横軸。
び演算部の動作を説明する。第5図において1点(イ)
は座標原点、Xは横軸。
yは縦軸であシ、工具経路は太い実線で示す(ロ)〜に
つ〜に)〜(ホ)〜(へ)〜(ロ)である。また、入力
データ一覧表は下記の通シである。
つ〜に)〜(ホ)〜(へ)〜(ロ)である。また、入力
データ一覧表は下記の通シである。
まず、開始点を入力する。開始点(ロ)の座標は(10
0,200)であるから、入力はX(100) 。
0,200)であるから、入力はX(100) 。
Y(200)とインプットされる。
次に、直線(→〜eう拡開始点(ロ)を通シ円弧eう〜
に)に接するものであるから、ムlの入力データは”形
状′″(直線)とのみインプットされる。
に)に接するものであるから、ムlの入力データは”形
状′″(直線)とのみインプットされる。
次に1円弧eつ〜に)は中心座標が(150,430)
。
。
半径が(130)で時計方向に進む円弧であシ。
次の円弧に)〜(ホ)と接するものであるから、ム2の
入力データは・形状・(CL円)、 I(150)、J
(430)、R/θ、(130)とインプットされる。
入力データは・形状・(CL円)、 I(150)、J
(430)、R/θ、(130)とインプットされる。
次に1円弧に)〜(ホ)は半径が(80)で先の円弧e
つ〜(ロ)と次の円弧(ホ)〜(へ)の両方に接する小
弧であシ1反時計方向に進むものであるから。
つ〜(ロ)と次の円弧(ホ)〜(へ)の両方に接する小
弧であシ1反時計方向に進むものであるから。
A30入カデータは1形状″(CCL円)。
”弧”(小)、Vθ(80)とインプットされる。
次に1円弧(ホ)〜(へ)は時計方向に進む円弧であり
、中心座標が(530,310)、 半径が(100
)のものであるから、ム4の入カデータ拡憫形状縛(C
L円)、I(530)、J(310)。
、中心座標が(530,310)、 半径が(100
)のものであるから、ム4の入カデータ拡憫形状縛(C
L円)、I(530)、J(310)。
R,1(100)とインプットされる。
更に、直線(へ)〜(→は角度192 で(ロ)点(
Zoo、200)を終点とし1点(へ)において円弧(
ホ)〜(へ)から右へ折れて進むものであるから。
Zoo、200)を終点とし1点(へ)において円弧(
ホ)〜(へ)から右へ折れて進むものであるから。
A5の入力データは1形状”(直線)、@折”(右)、
R/θ、(192)、 終点を示すX(ioo)及び
Y(200)がインプットされる。
R/θ、(192)、 終点を示すX(ioo)及び
Y(200)がインプットされる。
上述した入力データに基づく演算部120での演算処理
を第6図に示すフローチャートによシ説明する。まず、
ここで第6図中の注1から注7について説明しておく。
を第6図に示すフローチャートによシ説明する。まず、
ここで第6図中の注1から注7について説明しておく。
注1ニステップ601において、入力データの構成は前
述した如く、直線の場合は 傾き(方向を含む)、終点、及び折れ 方向(右と左の区別)の全部または一 部である。円弧の場合は中心、半径。
述した如く、直線の場合は 傾き(方向を含む)、終点、及び折れ 方向(右と左の区別)の全部または一 部である。円弧の場合は中心、半径。
回転方向(CL円とCCL円の区別)、折れ方向(右と
左の区別)、及び小弧・ 大弧の区別の全部または一部である。
左の区別)、及び小弧・ 大弧の区別の全部または一部である。
注2=ステップ602において、nwl(nはデータA
)のときは第n−1行の終 点はステップ600で読み込んだ開始 点とし、また第n−1行の式は求まっ ていないものとし、第n−2行につい て拡終点と式ともに求まっていないも のとする。
)のときは第n−1行の終 点はステップ600で読み込んだ開始 点とし、また第n−1行の式は求まっ ていないものとし、第n−2行につい て拡終点と式ともに求まっていないも のとする。
注3=ステップ602等において1式とは。
直線の式または円の式を意味する。
注4=ステップ602において1式が求まる場合とは1
式を求めるに十分なデータ が揃っていることを意味する。
式を求めるに十分なデータ が揃っていることを意味する。
注5ニステップ606,615において、交点が2個以
上存在する場合は、折れ方 向に合致するもの1個を選択する。
上存在する場合は、折れ方 向に合致するもの1個を選択する。
注6:ステツプ614,631,634において、接す
る円が2個以上存在する場 合は1円の回転方向、小弧と大弧の区 別に合致するもの1個を選択する。
る円が2個以上存在する場 合は1円の回転方向、小弧と大弧の区 別に合致するもの1個を選択する。
注7:ステツプ635において、第n行と第n−1行の
終点がともに既に求まって いる場合であるから、直線ならば、そ の式が既に求まっているはずなのでこ のステップには来ない。従って、ここ では折れ方向、小弧と大弧の区別に合 致する1個の円を選択する。
終点がともに既に求まって いる場合であるから、直線ならば、そ の式が既に求まっているはずなのでこ のステップには来ない。従って、ここ では折れ方向、小弧と大弧の区別に合 致する1個の円を選択する。
表に示し九人カデータに対し、演算部120は次のよう
に処理する〇 (1) まず、プログラムの最初の段階600で。
に処理する〇 (1) まず、プログラムの最初の段階600で。
開始点(ロ)のデータX、Y(100,200)を読み
込む。
込む。
(2) 次に、nwx lとし、ステップ601でJ
I61のデータ“形状”(直線)を読み込む。
I61のデータ“形状”(直線)を読み込む。
(3) 次のステップ602では、第n−1行の終点
、この場合は開始点(ロ)は求まっているが、第n行即
ちここではムlの行では直線としか入力されていないの
で、この直線の式を求めることができない◇ (4)従って、603,623,624,625のステ
ップを経て、n=2として、データ読み込みのステップ
601へ戻る。
、この場合は開始点(ロ)は求まっているが、第n行即
ちここではムlの行では直線としか入力されていないの
で、この直線の式を求めることができない◇ (4)従って、603,623,624,625のステ
ップを経て、n=2として、データ読み込みのステップ
601へ戻る。
(5) ステップ601で、42のデータを読み込む
。
。
(6)A2のデータとしては時計方向の円で。
中心(150,430)と半径(130)ともに入力さ
れているので、ステップ602において第2行の円の式
が求まる。(自動計算)(7)従って、次はステップ6
03を経てステップ604へ行く。しかし、ステップ6
04では未だデータA1の式が求まっていないから、ス
テップ&11へ行く。このステップltlでもデータ4
1の終点(X、Y)が求まっていないから、ステップb
L6へ行く。
れているので、ステップ602において第2行の円の式
が求まる。(自動計算)(7)従って、次はステップ6
03を経てステップ604へ行く。しかし、ステップ6
04では未だデータA1の式が求まっていないから、ス
テップ&11へ行く。このステップltlでもデータ4
1の終点(X、Y)が求まっていないから、ステップb
L6へ行く。
次このステップ616で蛙第n−2行の終点が前述した
如く開始点←)即ちX、Y(100゜200)として入
力されているから、ステップbL7へ行く。ステップ6
17においては。
如く開始点←)即ちX、Y(100゜200)として入
力されているから、ステップbL7へ行く。ステップ6
17においては。
データA1の直線がデータA2の円に接するものとして
求められる。このとき、前述した「接点で前進」という
約束(c)に基づき。
求められる。このとき、前述した「接点で前進」という
約束(c)に基づき。
これに合致する1個の直線の式が求められる。(自動計
算) (8) すると、ステップ622で、データAIの終
点が接点であるとして求まる。(自動計算) (9)次にステップ607に行くが、データA1の直線
の式が既に求まっているので1次のステップ608へ行
く。ステップ608では、第n−2行の終点が開始点で
あるとして求まっているから、ステップ609を舒てn
=3としてステップ601へ戻る。ステップ601で4
3のデータを読み込む。
算) (8) すると、ステップ622で、データAIの終
点が接点であるとして求まる。(自動計算) (9)次にステップ607に行くが、データA1の直線
の式が既に求まっているので1次のステップ608へ行
く。ステップ608では、第n−2行の終点が開始点で
あるとして求まっているから、ステップ609を舒てn
=3としてステップ601へ戻る。ステップ601で4
3のデータを読み込む。
0043のデータは反時計方向の円で、半径(80)と
しか入力されていないから、ステップ602ではデータ
A3の式を求めることができない。
しか入力されていないから、ステップ602ではデータ
A3の式を求めることができない。
αυ そとで、ステップ603を経てステップ623へ
行き、データム2の式が既に求まっていることからステ
ップ627へ行く。
行き、データム2の式が既に求まっていることからステ
ップ627へ行く。
しかし、データA2の終点は未だ求まっていないからス
テップ628へ行くが、データム3の終点も未だ求まっ
ていないからステップ629へ行く。ステップ629で
は。
テップ628へ行くが、データム3の終点も未だ求まっ
ていないからステップ629へ行く。ステップ629で
は。
データA3とA2ともに円であることから。
ステップ607へ行く◎
a2 ステップ607では、データム2の式が既に求
まっていることから1次のステップ608へ行く。ステ
ップ608では、データ41の終点が前記(8)で既に
求まっていることから、ステップ609でn=4として
ステップ601へ戻る。ここで墓4のデータを読み込む
。
まっていることから1次のステップ608へ行く。ステ
ップ608では、データ41の終点が前記(8)で既に
求まっていることから、ステップ609でn=4として
ステップ601へ戻る。ここで墓4のデータを読み込む
。
(1344のデータは時計方向の円で、中心(530,
310)と半径(loo)ともに入力されていることか
ら、ステップ602においてデータ440式が求まる。
310)と半径(loo)ともに入力されていることか
ら、ステップ602においてデータ440式が求まる。
(自動計算)I 従って、ステップ603から604゜
611.616,618のステップを経て。
611.616,618のステップを経て。
620のステップへ行く。
ae ステップ20においては、ともに式が求まって
いる44とA20図形の両方に接する円として、データ
43の円の式が求められる。このとき、データ42 、
3 、4の缶内の回転方向と、「接点で前進」という約
束と、弧のなす角が180 未満(小弧)か180°
以上(大弧)かの区別とによシ。
いる44とA20図形の両方に接する円として、データ
43の円の式が求められる。このとき、データ42 、
3 、4の缶内の回転方向と、「接点で前進」という約
束と、弧のなす角が180 未満(小弧)か180°
以上(大弧)かの区別とによシ。
データム3の円は1個に定まる。もちろん式も求まる。
(自動計算)
ae 次にステップ621で、データA2の終点を求
める。またステップ622で、データ&3の終点を求め
る。(自動計算)。
める。またステップ622で、データ&3の終点を求め
る。(自動計算)。
αη すると、ステップ627,628,629を経て
、nW5としてステップ601に戻〕A5のデータを読
み込む。
、nW5としてステップ601に戻〕A5のデータを読
み込む。
QIA5のデータは直線で、−傾き(192)と終点X
、Y(100,200)とが入力されているから、ステ
ップ602においてデータ45の式が求まる。(自動計
算) a! 従って、ステップ603がら604,605のス
テップを経て、606のステップへ行く。
、Y(100,200)とが入力されているから、ステ
ップ602においてデータ45の式が求まる。(自動計
算) a! 従って、ステップ603がら604,605のス
テップを経て、606のステップへ行く。
四 ステップ606においては、データム4の終点を、
データム4の円と一一タA5の直線との交点として求め
る。このとき、扁5のデータには右折が入力されている
ので。
データム4の円と一一タA5の直線との交点として求め
る。このとき、扁5のデータには右折が入力されている
ので。
2個存在する交点のうち1個だけが選択され石、1(自
動計質) Qυ データA5の終点は前述の如く既に入力されてい
るから1以上(1)〜■で工具経路として必要な全ての
データが求まったことになる。
動計質) Qυ データA5の終点は前述の如く既に入力されてい
るから1以上(1)〜■で工具経路として必要な全ての
データが求まったことになる。
かくして演算処理されたのち、演算結果が工具経路とし
てNCデータ出力部130よシNC装置200に与えら
れる。
てNCデータ出力部130よシNC装置200に与えら
れる。
〈発明の効果〉
本発明によれは、従来の入力データ項目に比べると、接
するか交わるかの項目、並びに接する場合には前進か後
退かの項目が不要となった。
するか交わるかの項目、並びに接する場合には前進か後
退かの項目が不要となった。
従って1円弧と!線で構成される任意の輪郭切削の形状
情報を数値制御装置に入力するとき、 (1)通常の加工図面に記入されている情報だけを入力
すれば良いため、オペレータにとって地長部分を考える
。必要がなく、理解し易い。
情報を数値制御装置に入力するとき、 (1)通常の加工図面に記入されている情報だけを入力
すれば良いため、オペレータにとって地長部分を考える
。必要がなく、理解し易い。
(2)直線や円相互の交点や接点を自動計算させる際に
必要な情報項目は、左折か右折かの区別と1円弧の中心
角が180 未満か以上かの区別のみであるため、入力
作業が容易で短時間に行える。
必要な情報項目は、左折か右折かの区別と1円弧の中心
角が180 未満か以上かの区別のみであるため、入力
作業が容易で短時間に行える。
(3)入力すべき情報項目が従来よシ少ないため、安価
なCRTの画面で入力データ一覧表を表示させることが
可能となシ、そのためオペレータがどこまでデータを入
力したかを常に確認できるので入力作業が一層容易にな
る。
なCRTの画面で入力データ一覧表を表示させることが
可能となシ、そのためオペレータがどこまでデータを入
力したかを常に確認できるので入力作業が一層容易にな
る。
第1図〜第6図は本発明の一実施例に関し。
第1図は実施例装置のブロック構成図、第2図はその形
状入力部の入カバネル外観図、第3図はCRT画面の正
面図、第4図(a) 、 (Uはそれぞれ直線の傾きを
説明する図、第5図は加工上の具体的な工具経路例を示
す図、第6図は演算部のフローチャートである。 第7図〜第9図は従来例■に関し、第7図は入カバネル
の正面図、第8図、第9図はそれぞれ原理説明図である
。 第10図〜第12図は従来例]に関し、第10図は入カ
バネルの正面図、第11図、第12図はそれぞれ原理説
明図である。 図 面 中。 100は数値制御装置、110は形状入力部。 111はCRT画面、112はソフトキーまたはエコー
キー、113は数値キーや漢字キーを含む各種キー、1
20は演算部、130FiNcデ一タ出力部である。
状入力部の入カバネル外観図、第3図はCRT画面の正
面図、第4図(a) 、 (Uはそれぞれ直線の傾きを
説明する図、第5図は加工上の具体的な工具経路例を示
す図、第6図は演算部のフローチャートである。 第7図〜第9図は従来例■に関し、第7図は入カバネル
の正面図、第8図、第9図はそれぞれ原理説明図である
。 第10図〜第12図は従来例]に関し、第10図は入カ
バネルの正面図、第11図、第12図はそれぞれ原理説
明図である。 図 面 中。 100は数値制御装置、110は形状入力部。 111はCRT画面、112はソフトキーまたはエコー
キー、113は数値キーや漢字キーを含む各種キー、1
20は演算部、130FiNcデ一タ出力部である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 直線と円弧で構成される工具経路の情報を、入力情報を
演算処理して出力する数値制御装置において、 直線と円弧との区別、直線の始点の折れ方向直線の傾き
、直線の終点の座標値、円弧の中心角が180°以上か
未満かの区別、円弧の回転方向、円弧の始点での折れ方
向、円弧の中心の座標値、円弧の半径並びに円弧の終点
の座標値、これらの入力が可能な形状入力部と、 形状入力部からの入力情報をもとに、隣接する直線また
は円弧との相互関係が定まつていないものについては相
互に接し且つ接点で工具が前進のみするものとし、所要
の工具経路の情報を自動計算する演算部とを具備する数
値制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9088185A JPH0623926B2 (ja) | 1985-04-30 | 1985-04-30 | 数値制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9088185A JPH0623926B2 (ja) | 1985-04-30 | 1985-04-30 | 数値制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61250706A true JPS61250706A (ja) | 1986-11-07 |
| JPH0623926B2 JPH0623926B2 (ja) | 1994-03-30 |
Family
ID=14010790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9088185A Expired - Lifetime JPH0623926B2 (ja) | 1985-04-30 | 1985-04-30 | 数値制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0623926B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63263502A (ja) * | 1987-04-21 | 1988-10-31 | Osaka Kiko Co Ltd | 数値制御工作機械に於ける加工情報の創成方法 |
| WO1989002107A1 (fr) * | 1987-09-02 | 1989-03-09 | Fanuc Ltd | Procede de correction d'un profil de contour |
| JPH01102605A (ja) * | 1987-10-15 | 1989-04-20 | Fanuc Ltd | 輪郭形状修正方法 |
| WO1989004011A1 (fr) * | 1987-10-20 | 1989-05-05 | Fanuc Ltd | Procede de correction d'un element d'image |
-
1985
- 1985-04-30 JP JP9088185A patent/JPH0623926B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63263502A (ja) * | 1987-04-21 | 1988-10-31 | Osaka Kiko Co Ltd | 数値制御工作機械に於ける加工情報の創成方法 |
| WO1989002107A1 (fr) * | 1987-09-02 | 1989-03-09 | Fanuc Ltd | Procede de correction d'un profil de contour |
| JPH01169508A (ja) * | 1987-09-02 | 1989-07-04 | Fanuc Ltd | 輪郭形状修正方法 |
| JPH01102605A (ja) * | 1987-10-15 | 1989-04-20 | Fanuc Ltd | 輪郭形状修正方法 |
| WO1989003551A1 (fr) * | 1987-10-15 | 1989-04-20 | Fanuc Ltd | Procede de correction d'un profil de contour |
| WO1989004011A1 (fr) * | 1987-10-20 | 1989-05-05 | Fanuc Ltd | Procede de correction d'un element d'image |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0623926B2 (ja) | 1994-03-30 |
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