JPS6125087B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6125087B2 JPS6125087B2 JP6596278A JP6596278A JPS6125087B2 JP S6125087 B2 JPS6125087 B2 JP S6125087B2 JP 6596278 A JP6596278 A JP 6596278A JP 6596278 A JP6596278 A JP 6596278A JP S6125087 B2 JPS6125087 B2 JP S6125087B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flame
- output
- section
- circuit
- burner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08B—SIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
- G08B17/00—Fire alarms; Alarms responsive to explosion
- G08B17/12—Actuation by presence of radiation or particles, e.g. of infrared radiation or of ions
Landscapes
- Business, Economics & Management (AREA)
- Emergency Management (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
- Fire-Detection Mechanisms (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は炎感知装置に関し、特に炎の状態をデ
ジタル信号に変換する炎検知部に設けた炎感度切
換スイツチの接点を分周器からの信号により着火
後の一定時間経過後に切換えて点火時よりも高感
度の炎検知を行なつて安全な炎感知ができるよう
にしたものである。
ジタル信号に変換する炎検知部に設けた炎感度切
換スイツチの接点を分周器からの信号により着火
後の一定時間経過後に切換えて点火時よりも高感
度の炎検知を行なつて安全な炎感知ができるよう
にしたものである。
以下本発明を図について説明するとトランス1
の一次側には電源2、遅延サーモ3によつて制御
されるフアンモータ4、リレー接点5によつて制
御されるヒータ6、接点7と連動するリレー接点
8によつて制御されるバーナモータ9、リレー接
点10によつて制御されるイグナイター11、リ
レー接点12によつて制御されるバルブ13、運
転スイツチ14が接続してある。トランスの二次
側にはLSI等の集積回路15用の電源16、リレ
ー用電源17、ポンプ18用の電源19バーナ部
に配設するフレームセンサ等よりなるフレームセ
ンサ回路20センサ基準電源21、バーナ部に配
設するバーナサーミスタ等の感温抵抗素子、可変
抵抗器等よりなるバーナサーモ回路22、前記運
転スイツチ14と連動するスイツチ及び室内温度
を感知する感温抵抗素子等よりなるルームサーモ
回路23、前記集積回路15の出力により制御さ
れる前記リレー接点5,7,8,10,12のリ
レー24,25,26,27、リレー26,27
への信号のORによつてポンプ18を作動させる
ポンプ制御回路28よりなつている。
の一次側には電源2、遅延サーモ3によつて制御
されるフアンモータ4、リレー接点5によつて制
御されるヒータ6、接点7と連動するリレー接点
8によつて制御されるバーナモータ9、リレー接
点10によつて制御されるイグナイター11、リ
レー接点12によつて制御されるバルブ13、運
転スイツチ14が接続してある。トランスの二次
側にはLSI等の集積回路15用の電源16、リレ
ー用電源17、ポンプ18用の電源19バーナ部
に配設するフレームセンサ等よりなるフレームセ
ンサ回路20センサ基準電源21、バーナ部に配
設するバーナサーミスタ等の感温抵抗素子、可変
抵抗器等よりなるバーナサーモ回路22、前記運
転スイツチ14と連動するスイツチ及び室内温度
を感知する感温抵抗素子等よりなるルームサーモ
回路23、前記集積回路15の出力により制御さ
れる前記リレー接点5,7,8,10,12のリ
レー24,25,26,27、リレー26,27
への信号のORによつてポンプ18を作動させる
ポンプ制御回路28よりなつている。
前記集積回路15は電源16と接続したVDD端
子、フレームセンサ回路20と炎検出部29とを
接続するFS端子、センサ基準電源21と炎検出
部29及びバーナ温度検出部30及び31とを接
続するRV端子、バーナサーモ回路22とバーナ
温度検出部30及び31とを接続するBTH端
子、ルームサーモ回路23とルーム温度検出部3
2とを接続するRT1,RT2端子、バーナ温度検出
部30と接続したヒータリルードライバー33と
ヒータリレー24とを接続するKH端子、リレー
ドライバーを含む出力制御部34とバーナモータ
リレー26、イグナイターリレー26、バルブリ
レー27を夫々接続するKBM端子、KIG端子、
KV端子、ポンプ制御回路28とポンプ出力部3
5とを接続するRES端子、ポンプ出力部35と
ポンプ18とを接続するPO端子を有し、前記バ
ーナ温度検出部31及びルーム温度検出部32と
出力制御部34との間には燃焼可能記憶部36が
接続され、炎検出部29出力制御部34との間に
は炎検出部29と分周器37からの信号を受ける
遅延回路部38が、又炎検出部29と分周器37
との間には炎感度切換記憶部39が接続してあ
る。
子、フレームセンサ回路20と炎検出部29とを
接続するFS端子、センサ基準電源21と炎検出
部29及びバーナ温度検出部30及び31とを接
続するRV端子、バーナサーモ回路22とバーナ
温度検出部30及び31とを接続するBTH端
子、ルームサーモ回路23とルーム温度検出部3
2とを接続するRT1,RT2端子、バーナ温度検出
部30と接続したヒータリルードライバー33と
ヒータリレー24とを接続するKH端子、リレー
ドライバーを含む出力制御部34とバーナモータ
リレー26、イグナイターリレー26、バルブリ
レー27を夫々接続するKBM端子、KIG端子、
KV端子、ポンプ制御回路28とポンプ出力部3
5とを接続するRES端子、ポンプ出力部35と
ポンプ18とを接続するPO端子を有し、前記バ
ーナ温度検出部31及びルーム温度検出部32と
出力制御部34との間には燃焼可能記憶部36が
接続され、炎検出部29出力制御部34との間に
は炎検出部29と分周器37からの信号を受ける
遅延回路部38が、又炎検出部29と分周器37
との間には炎感度切換記憶部39が接続してあ
る。
前記炎検出部29はコンパレータ40、コンパ
レータ40の出力に接続したインバータ41、
RV端子に接続した抵抗42と接続される接点4
3′,43″を有したスイツチ43よりなり、前記
バーナ温度検出部30はコンパレータ44、抵抗
42と接続した接点45′,45″を有したスイツ
チ45よりなり前記コンパレータ44の出力に接
続した接点切換部46によつてスイツチ45の接
点を切換可能としている。前記バーナ温度検出部
31はコンパレータ47よりなり、ルーム温度検
出部はコンパレータ48、基準電源としての抵抗
49、インバータ50からシユミツト回路を構成
している。
レータ40の出力に接続したインバータ41、
RV端子に接続した抵抗42と接続される接点4
3′,43″を有したスイツチ43よりなり、前記
バーナ温度検出部30はコンパレータ44、抵抗
42と接続した接点45′,45″を有したスイツ
チ45よりなり前記コンパレータ44の出力に接
続した接点切換部46によつてスイツチ45の接
点を切換可能としている。前記バーナ温度検出部
31はコンパレータ47よりなり、ルーム温度検
出部はコンパレータ48、基準電源としての抵抗
49、インバータ50からシユミツト回路を構成
している。
前記遅延回路部38は前記炎検出部29及び発
振回路51と接続した分周器37からの出力を入
力とする第1の遅延フリツプフロツプDFF152
とその出力及び分周器37からの出力を入力とす
る第2の遅延フリツプフロツプDFF253と前記
DFF152、及びDFF253からの出力を入力と
するオア回路54からなつている。
振回路51と接続した分周器37からの出力を入
力とする第1の遅延フリツプフロツプDFF152
とその出力及び分周器37からの出力を入力とす
る第2の遅延フリツプフロツプDFF253と前記
DFF152、及びDFF253からの出力を入力と
するオア回路54からなつている。
又、前記炎感度切換記憶部39はセツトS、リ
セツトRの両入力端子を有したフリツプフロツプ
回路を具備し、前記出力発生部34におけるイグ
ナイターリレー26の作動信号がセツト端子Sに
入力されて炎感度切換記憶部39はセツトされス
イツチ43は接点43″側へ閉路し、遅延回路部
38の出力FSBの切換わり即ちKV端子信号切換
わりから100秒後に分周器37からリセツト端子
Rに信号が入力されて炎感度切換記憶部39はリ
セツトされ、スイツチ43は接点43″から4
3′への接点切換えがなされる。
セツトRの両入力端子を有したフリツプフロツプ
回路を具備し、前記出力発生部34におけるイグ
ナイターリレー26の作動信号がセツト端子Sに
入力されて炎感度切換記憶部39はセツトされス
イツチ43は接点43″側へ閉路し、遅延回路部
38の出力FSBの切換わり即ちKV端子信号切換
わりから100秒後に分周器37からリセツト端子
Rに信号が入力されて炎感度切換記憶部39はリ
セツトされ、スイツチ43は接点43″から4
3′への接点切換えがなされる。
更に又、イグナイターリレー26の作動信号は
出力制御部34からの信号によつて与えられるが
停止信号は前記DFF253の出力信号によつて行
なわれる。次に動作について述べると運転スイツ
チ14を閉路することにより、トランス1の二次
電源16,17,19,21に通電されると共に
ルームサーモ回路23内の接点が閉路する。当初
バーナの温度は低温であるためにBTH端子電圧
も低くコンパレータ44によつてBTH端子電圧
VBと接点45″側の電圧VBHとが比較され、VB
<VBHであればヒータリレー24が作動してヒー
タ6に通電される。ここでコンパレータ47によ
つてもVBと接点45′の電圧VBLとの比較が行な
われており、コンパレータ48によつてもルーム
サーモ回路23における室内温度を感知するサー
ミスタ等の感温抵抗素子と温度調節ダイヤルと連
動した可変抵抗器との変換電圧と、1/2VDD等の基 準電圧との比較がなされているがコンパレータ4
7においてVBL≦VBが検出され、コンパレータ
48において基準電圧よりRT2端子入力電圧が低
いと検出された場合にはバーナ温度検出部31及
びルーム温度検出部32から燃焼可能記憶部36
へ燃焼可能信号が送られ出力制御部34を介して
バーナモータリレー25が作動しバーナモータ9
が回転する。
出力制御部34からの信号によつて与えられるが
停止信号は前記DFF253の出力信号によつて行
なわれる。次に動作について述べると運転スイツ
チ14を閉路することにより、トランス1の二次
電源16,17,19,21に通電されると共に
ルームサーモ回路23内の接点が閉路する。当初
バーナの温度は低温であるためにBTH端子電圧
も低くコンパレータ44によつてBTH端子電圧
VBと接点45″側の電圧VBHとが比較され、VB
<VBHであればヒータリレー24が作動してヒー
タ6に通電される。ここでコンパレータ47によ
つてもVBと接点45′の電圧VBLとの比較が行な
われており、コンパレータ48によつてもルーム
サーモ回路23における室内温度を感知するサー
ミスタ等の感温抵抗素子と温度調節ダイヤルと連
動した可変抵抗器との変換電圧と、1/2VDD等の基 準電圧との比較がなされているがコンパレータ4
7においてVBL≦VBが検出され、コンパレータ
48において基準電圧よりRT2端子入力電圧が低
いと検出された場合にはバーナ温度検出部31及
びルーム温度検出部32から燃焼可能記憶部36
へ燃焼可能信号が送られ出力制御部34を介して
バーナモータリレー25が作動しバーナモータ9
が回転する。
その後12〜13秒等のプリパージの後にポンプ制
御回路28、ポンプ出力部35を介してポンプ1
8が作動し、出力制御部34からイグナイターリ
レー26への信号により接点10が閉路してイグ
ナイター11、バルブ13が作動すると共に炎感
度切換記憶部39がセツトされてスイツチ43の
接点が43″側に短絡され、バーナ内に供給され
た燃料に点火されて燃焼が開始する。
御回路28、ポンプ出力部35を介してポンプ1
8が作動し、出力制御部34からイグナイターリ
レー26への信号により接点10が閉路してイグ
ナイター11、バルブ13が作動すると共に炎感
度切換記憶部39がセツトされてスイツチ43の
接点が43″側に短絡され、バーナ内に供給され
た燃料に点火されて燃焼が開始する。
フレームセンサ回路20におけるフレームセン
サとバーナボデイとの間の抵抗値は炎がない場合
は無限大であるためコンパレータ40によるスイ
ツチ43の接点43″によつて定まるセンサ基準
電源21の第1の設定電圧レベルとしての基準電
圧Vf1とFS端子電圧VFとの比較では遅延回路部
38は作動しないがバルブ13、イグナイター1
1の作動により、フレームセンサとバーナボデイ
間に第3図のように炎が存在すると炎検出部29
が炎検出信号として出力する信号FSAと分周器
37からのクロツクCL(例えば周期0.4sec等.
はDFF152に入力されて出力Q1のようにクロツ
クCLの立上がりaにおいて反転し、DFF253に
入力されるクロツクCLとDFF152の出力Q1は
遅延されてクロツクCLの立上がりbにおいて反
転する出力Q2となり、この時点でイグナイター
リレー26の信号が反転してイグナイター11は
停仕する。
サとバーナボデイとの間の抵抗値は炎がない場合
は無限大であるためコンパレータ40によるスイ
ツチ43の接点43″によつて定まるセンサ基準
電源21の第1の設定電圧レベルとしての基準電
圧Vf1とFS端子電圧VFとの比較では遅延回路部
38は作動しないがバルブ13、イグナイター1
1の作動により、フレームセンサとバーナボデイ
間に第3図のように炎が存在すると炎検出部29
が炎検出信号として出力する信号FSAと分周器
37からのクロツクCL(例えば周期0.4sec等.
はDFF152に入力されて出力Q1のようにクロツ
クCLの立上がりaにおいて反転し、DFF253に
入力されるクロツクCLとDFF152の出力Q1は
遅延されてクロツクCLの立上がりbにおいて反
転する出力Q2となり、この時点でイグナイター
リレー26の信号が反転してイグナイター11は
停仕する。
DFF253の出力Q2と前記Q1とはオア回路54
によつて遅延回路部38の出力FSBとして出力さ
れるが出力FSBの立上がりによりイグナイターリ
レー接点10の切り換わり前にバルブリレー27
を作動させてバルブ13の連続作動を行なう。
によつて遅延回路部38の出力FSBとして出力さ
れるが出力FSBの立上がりによりイグナイターリ
レー接点10の切り換わり前にバルブリレー27
を作動させてバルブ13の連続作動を行なう。
一旦遅延回路部38出力により着火を感知した
後に所定時間、例えば100秒等の時間をおいて分
周器37より他のクロツク信号が炎感度切換記憶
部39のリセツト入力端子に入るとスイツチ43
の接点43″から43′へ切換えられて基準電圧が
Vf1から第2の設定電圧レベルとしてのVf2へと切
換わるがこの切換え時間前ではFS端子電圧VSが
Vf1より低下すると第3図1のようにDFF253の
出力FSBが切換わり、失火としてバルブリレー2
7により接点12をを切換えてバルブ13を停止
させる。切換え時間後であればVFがVf2より低下
した時点で2のように出力FSBの切換わりにより
バルブ13は停止する。
後に所定時間、例えば100秒等の時間をおいて分
周器37より他のクロツク信号が炎感度切換記憶
部39のリセツト入力端子に入るとスイツチ43
の接点43″から43′へ切換えられて基準電圧が
Vf1から第2の設定電圧レベルとしてのVf2へと切
換わるがこの切換え時間前ではFS端子電圧VSが
Vf1より低下すると第3図1のようにDFF253の
出力FSBが切換わり、失火としてバルブリレー2
7により接点12をを切換えてバルブ13を停止
させる。切換え時間後であればVFがVf2より低下
した時点で2のように出力FSBの切換わりにより
バルブ13は停止する。
BTH端子の電圧VB>VBRとなるとコンパレー
タ44の出力が反転し接点切換部46によつて接
点45″が45′へと切換わりヒータ6への通電が
停止する。
タ44の出力が反転し接点切換部46によつて接
点45″が45′へと切換わりヒータ6への通電が
停止する。
一方正常燃焼を継続していて室温が設定温度に
達するとルーム温度検出部32の出力信号が反転
して燃焼可能記憶部36へ入力されバルブリレー
27によつてバルブ13の作動が停止し、数+秒
等のアフターパージの後にバーナモータリレー2
5が作動してバーナモータ9が停止する。
達するとルーム温度検出部32の出力信号が反転
して燃焼可能記憶部36へ入力されバルブリレー
27によつてバルブ13の作動が停止し、数+秒
等のアフターパージの後にバーナモータリレー2
5が作動してバーナモータ9が停止する。
以上の如く本発明によれば初期点火時の不安定
な状態においては低感度である第1の設定電圧レ
ベルとし、その後所定時間を経過して燃焼が安定
した後には高感度である第2の設定電圧レベルに
切り換えてフレームセンサ回路から入力する炎検
知電圧レベルが正常か否かを感知するようにして
いるので、初期点火時の不安定な炎状態でも燃焼
安定時の炎状態でも確実な炎感知を行なうことが
できる。また、低感度時あるいは高感度時におい
て炎状態が異常であることを感知したときには直
ちに燃焼動作を停止させるものであり、非常に高
精度で安全な燃焼器を提供することができる等の
効果を奏する。
な状態においては低感度である第1の設定電圧レ
ベルとし、その後所定時間を経過して燃焼が安定
した後には高感度である第2の設定電圧レベルに
切り換えてフレームセンサ回路から入力する炎検
知電圧レベルが正常か否かを感知するようにして
いるので、初期点火時の不安定な炎状態でも燃焼
安定時の炎状態でも確実な炎感知を行なうことが
できる。また、低感度時あるいは高感度時におい
て炎状態が異常であることを感知したときには直
ちに燃焼動作を停止させるものであり、非常に高
精度で安全な燃焼器を提供することができる等の
効果を奏する。
更に実施例の如く集積回路内に組み込み、故障
を少なくすることもできる。
を少なくすることもできる。
第1図は本発明の一実施例を示す電気回路図、
第2図は同要部電気回路図、第3図は燃焼炎の状
態とそれに対応する各信号波形図を示している。 29…炎検知部、37…分周器、43…炎感度
切換スイツチ。
第2図は同要部電気回路図、第3図は燃焼炎の状
態とそれに対応する各信号波形図を示している。 29…炎検知部、37…分周器、43…炎感度
切換スイツチ。
Claims (1)
- 1 炎の状態に応じて変化する炎検知電圧を出力
するフレームセンサ回路と、該フレームセンサ回
路の出力する炎検知電圧レベルが第1の設定電圧
レベル以上であるとき炎検知信号を出力する炎検
出部と、該炎検出部が炎検知信号が出力時から所
定時間経過後に前記炎検出部の設定電圧レベルを
第2の設定電圧レベルに切り換える炎感度切換手
段とから構成したことを特徴とする炎感知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6596278A JPS54156581A (en) | 1978-05-30 | 1978-05-30 | Flame detector |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6596278A JPS54156581A (en) | 1978-05-30 | 1978-05-30 | Flame detector |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54156581A JPS54156581A (en) | 1979-12-10 |
| JPS6125087B2 true JPS6125087B2 (ja) | 1986-06-13 |
Family
ID=13302112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6596278A Granted JPS54156581A (en) | 1978-05-30 | 1978-05-30 | Flame detector |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS54156581A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58107450U (ja) * | 1982-01-07 | 1983-07-21 | 株式会社東芝 | 火炎検知回路 |
-
1978
- 1978-05-30 JP JP6596278A patent/JPS54156581A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54156581A (en) | 1979-12-10 |
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