JPS61283767A - 制御装置および制御方法 - Google Patents

制御装置および制御方法

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JPS61283767A
JPS61283767A JP61029931A JP2993186A JPS61283767A JP S61283767 A JPS61283767 A JP S61283767A JP 61029931 A JP61029931 A JP 61029931A JP 2993186 A JP2993186 A JP 2993186A JP S61283767 A JPS61283767 A JP S61283767A
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temperature
glow plug
signal
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JP61029931A
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English (en)
Inventor
ダグラス・ジエイ・ロムシユタツト
ウイリアム・アール・ザイツ
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Honeywell International Inc
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Allied Corp
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02PIGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
    • F02P19/00Incandescent ignition, e.g. during starting of internal combustion engines; Combination of incandescent and spark ignition
    • F02P19/02Incandescent ignition, e.g. during starting of internal combustion engines; Combination of incandescent and spark ignition electric, e.g. layout of circuits of apparatus having glowing plugs
    • F02P19/025Incandescent ignition, e.g. during starting of internal combustion engines; Combination of incandescent and spark ignition electric, e.g. layout of circuits of apparatus having glowing plugs with means for determining glow plug temperature or glow plug resistance

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  • Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
  • Control Of Temperature (AREA)
  • Measuring Or Testing Involving Enzymes Or Micro-Organisms (AREA)
  • Control Of Resistance Heating (AREA)
  • Vehicle Body Suspensions (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)
  • Steering Control In Accordance With Driving Conditions (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔利用分野〕 本発明は、全体として所定の温度係数の加熱器の制御器
に関するものであり、更に詳しくいえばディーゼルエン
ジン用の無線グロープラグのための固体非接触制御器器
に関するものである。
〔発明の背景〕
圧縮点火エンジンすなわちディーゼルエンジンは、点火
によるエンジンの駆動を、シリンダ内の燃料の圧力お工
びその結果としての燃料の温度に依存する。周知の工う
に、燃料お工び環境の温度が低い低温始動およびその他
°の条件の下で燃料の温度を上昇させるために、各シリ
ンダにグロープラグを設けることが必要である。グロー
プラグは、典型的には非常に低い抵抗値を有する巻線型
装置である。それらの装置は、大電流を供給する電池へ
制御器を介して電気的に接続される。大電Rを流す理由
は、短時間で高温度にするためである。
巻線型グロープラグの制御器は1個またはそれ以上のリ
レーを含み、グロープラグへの電流路を開閉するために
、回路中に1個またはそれ以上のリレー接点が接続され
る。リレー接点の開閉によりグミ−プラグに流れる電流
の大きさが調整され、かつ、エンジン温度が圧縮点火に
十分な値になった時にグロープラグへの電流を断つ。
現在は、巻線型グロープラグの代りに固体グロープラグ
が用いられている。それらの固体グ。−プラグでは、正
の温度係数を有する材料の工うな所定の温度係数を有す
る加熱物質がセラミックベースに付着される。その固体
グロープラグが、巻線型グロープラグと同様にして、シ
リンダ内に設けられる。グロープラグ上の加熱物質の抵
抗値は、グロープラグに巻かれた線の加熱物質の抵抗値
二〇一般に高いが、正温度係数の物質のカミ熱時間は巻
線の加熱時間りりはるかに短い。固体グロープラグの加
熱を正確に制御するためには、リレーお工びリレー接点
の代りに高速動作固体部品を用いる必要がある。
〔発明の概要〕
上記の必要に応じるために、セラミツクベースに付着さ
れて、所定の温度係数を持った加熱物質を有する加熱装
置のための電子的制御装置をここに開示するものである
。とくに、そのような加熱装置にディーゼルエンシイ用
のグロープラグ、または一般に任意の種類の電気的加熱
装置である。
その制御装置には、加熱物質を流れる電流に応答して、
その物質の抵抗値に比例する電気信号を発生する手段が
設けられる。また、その物質の所定の抵抗値を発生する
手段も設けられる。それらの2つの信号をまとめて、物
質の抵抗値に比例する電気信号が、その抵抗値が所定の
抵抗値より低いことを示した時に、1つのレベルの信号
を発生する。また、所定の抵抗値がその物質の抵抗値L
9低い時に別のレベルの別の信号を発生する。
上記制御器fは、ディーゼルエンジンの各シリンダ内に
少くとも1個のグロープラグを設けることにより、ディ
ーゼルエンジン始動用の正の温度係数のグロープラグを
制御するために全体の装置に使用できる。制御装置の制
御の下に各グミ−プラグに電力を供給する電源が設けら
れる。1iのグロープラグが検出されて、そのグロープ
ラグの温度に比例する第1の電気信号を発生する。エン
ジンの動作温度を決定し、実際の動作温度に比例する第
2の電気信号全発生する。エンジンの所定の動作温度を
表す第4の電気信号が発生される。
それから、2つの温度信号に応答して、実際の温度が所
定の動作温度より低い時に、グロープラグへの電力供給
を制御する手段へ、電子的制御装置の出力が与えられる
したがって、本発明の主な利点は、所定の温度係数?有
するグロープラグを制御する非接触制御器が得られるこ
とである。
本発明の別の利点は、仮数のグロープラグのうちのla
全検出し、その検出に応答して全てのグロープラグの動
作を制御する制御装置が得られることである。
〔実施例〕
1982年9月30日付の米国特許出願第430゜90
9号明細書に開示されている種類の高速動作グロープラ
グに、低温始動のような時にディーゼルエンジンを点火
させる高速動作温度装置t構成する。このグロープラグ
の改良が、1983年6月23日付の米国特許出願第5
07,254号明細書に開示されている。
第1図には上記グロープラグに応用できる本発明の電子
的制御装置がブロック図で示されている。
第4図には、制御装置内の電力を制御するためにリレー
または接点のようなものは示されておらず、かつ第1図
の装置はそのようなものを必要としない。この制御装置
が自動車その他の原動機附乗物に使用されると、電池か
らの電力がイグニッションキーその他類似の装置の制御
の下に切換えられるが、第1図に示す制御装置において
は、制御される電力は接点を通じて切換えられない。こ
の制御装置は1個のグロープラグを制御するから、この
制御装置は1チヤネル制御器である。はとんどのディー
ゼルエンジンは複数のエンジン金有するから、第1図の
回路はエンジンに用いるグロープラグの数と同数だけ使
用される。しかし、後で説明するように、上記回路を時
分割多重化などの多重化技術により復数個のグロープラ
グ金制御する工うにできる。また、別にグロープラグを
並列に電気的に接続できる。
jg1図に示す制御装置はりaツク1IX10と、定電
圧源14お工び検出抵抗R1?含む検出器12と、比較
器16と、ラッチ手段18と、電力スイッチないし電力
切換え器20と、グロープラグ22と、温度基準器24
とを有する。この制御装置の回路のための論理規則はオ
ンすなわち作動条件のために正電圧を必要とし、作動の
ためには正へ向かう信号を使用する。
クロック源1Gは標本化期間と・作動期間を有するパル
ス列を発生する。この実施倒艮おいては、凛本化期間は
200マイクロ秒で、全体のクロック周期は7ミリ秒で
ある。このタイミングは設計に応じて選択されるが、標
本化期間はできるだけ短くすべきである。この検出方法
においては、検出抵抗R1に検出電流を流した後は、検
出抵抗R1は200マイクロ秒以内で安定することが見
出された。したがって、これが標本化期間を定めるわけ
である。また、この実施例においては、クロック信号の
パルス列は200マイクロ秒の負へ向かう榔本化期間を
有する。その200マイクロ秒の時間の後には、残りの
7ミリ秒の期間だけオン状態のままである正へ向かうパ
ルスがある。
検出器12は、インバータ26に工p正へ向かう信号に
されたりaツク源10からの標本化XIQ間信号に応答
して、定電圧源14全動作させる。この定電圧源14は
、それの出力電圧をグロープラグ22の抵抗値と検出抵
抗R1の抵抗値との和で除した値に等しい電流全供給す
る。グロープラグ22での電圧降下を測定することによ
り、そのグロープラグの抵抗値を測定できる。グロープ
ラグ22の温度はそれの抵抗値に比劣するから、検出器
12は実際にはグロープラグ22の温度を測定して、そ
の温度を表す温度信号全発生する。
比較器16は、グロープラグ22からの温度信号と、温
度基準器24からの所定の温度基準信号を受けて、所定
温度とグロープラグ22の温度の関係を示す比較信号を
発生する。温度基準器24は、グロープラグが動作温度
になった時のグミ−プラグの特性と同じ特性を有する電
気信号を発生する。第1図に示す実施例においては、検
出器12により発生される温度信号と温度基準器24か
らの所定の温度基準信号は電圧信号であり、比較器16
の出力は、グロープラグ22が動作温度になツテイナい
時に1つの極性で、グロープラグ22が動作温度になっ
た時は別の極性を有する信号である。
ラッチ回路18は、クロック源1oからのクロック信号
の作動期間中に作動させられて比較信号を格納し、電力
供給制御信号を発生する。ラッチ回路18の出力は論理
ゲート28へ与えられる。
その論理ゲートは、標本化期間中は電力切換え器20が
動作を停止するLうに機能する。論理ゲート2Bへ与え
られる両方の信号が正または成る電圧レベルである時は
、その論理ゲートの出力に電力切換え器20を動作させ
るのに十分である。グロープラグがその温度になってい
ると、比牧器16の出力がラッチ回路18t−リセット
するから、逆電圧レベルであるラッチ信号とクロック信
号が、論理ゲート28の出力に=9電力切換え器20の
動作全停止させる。
次に第2図を参照する。検出器12はトランジスタQ1
とQ2 t−有する回路を備える。それらのトランジス
タは組合されて定電圧源14そ構成する。この定電圧源
は定電圧を検出抵抗R1へ与える。図示のように、トラ
ンジスタQ1  のコレクタは抵抗R6を介して安定化
電源30に接続され、エミッタは接地される。ペースは
適切な抵抗R5を介してりaツク源10に接続される。
トランジスタQ1のコレクタはトランジスタQ2のペー
スへも直結される。このトランジスタQ2はエミッタホ
ロワ型のダーリントン増幅器である。ダーリントン増幅
器Q2のエミッタとグロープラグ22の間に検出抵抗R
1が接続される。クロック源10の制御の下にこの回路
が動作する時は、検出抵抗R1はグロープラグ22を流
れる電流に応答する。
ダーリントン増幅器Q2は定電圧源であるから、検出抵
抗R1とグロープラグ22の接続点における電圧はグロ
ープラグz2の抵抗値(したがってグロープラグ22の
温度)の関数である。
第2図に示される温度基準器は、グロープラグ22と検
出抵抗R1に組合されてブリッジ回路全構成する分圧器
である。図示のように、その分圧器は一対の抵抗R12
とR13で構成され、それらの抵抗R12とR13の接
続点におけるアースに対する電圧は、グロープラグ22
が動作温度にある時のそのグロープラグの端子間電圧に
比例する。その電圧は比較器16の演算増幅器IC2の
反宏入力端子32へ与えられる。演算増幅器IC2の非
反転入力端子34へ、検出抵抗R1とグロープラグ22
の接続点におkfる信号が抵抗R3’に介して与えられ
る。比較器16の出力端子が通常のラッチIC3に接続
され、このIC3の別の入力端子にクロック源10の出
力端子が接続される。
ラッチIC3の出力端子が論理ゲート28に接続される
論理ゲート28は一対の並列トランジスタQ3゜Q4t
″有する。それらのトランジスタに、ワイヤードオア回
路構成にされる。トランジスタQ3はクロック信号に応
答し、トランジスタQ4はラツテト8からの信号に応答
する。論理ゲート2Bの出力はトランジスタQ3.Q4
のコレクタからと9出される。それらのトランジスタQ
3.Q4のコレクタは、電力切換え器20の第2のダー
リントン増幅器Q5のペースに直結される。トランジス
タQ3.Q4のいずれかのコレクタ電圧が低いと、第2
のダーリントン増幅器Q5のペース電圧は低く、そのた
めにダーリントン増幅器Q5はオフ状態になる。しかし
、トランジスタQ3とQ4のコレクタ電圧が共に高い時
は、トランジスタQ4とQ3は非導通状態になるから、
第2のダーリントン増幅器Q5のペース電圧が高くなっ
て、第2のダーリントン増幅器Q5はターンオンされる
。そうするとパワートランジスタQ6がターンオンされ
て、グロープラグ22に大きな電流が流れる工うになる
第3人@は、グロープラグ22がオンになっている時に
、引き続くクロック期間中にそのグミ−プラグに流れる
電流を示す。第3B図は、パワートランジスタQ6e通
じて電流が供給される時のグロープラグ22の端子間電
圧を示す。第3C図はグロープラグ22の抵抗値特性を
示すグラフである。図示の工うに、グロープラグ22は
正の温度係数を有し、したがってグロープラグの温度が
上昇するとそれの抵抗値も高くなる。
第3A図、第3B図および第3C図に示す工うに・グー
プラグ22の温度が所定の動作温度に達した時の抵抗値
をグロープラグ22が有する期間36がある。この実施
力においては、この動作温度に1000℃ である。温
度基準器24の出力電圧信号は、1000℃において予
測されるグロープラグ22の端子間電圧を表す。その温
度はもちろん設計に応じて選択できる。第3A図お工び
第3B図に示すように、グミ−プラグ22の抵抗値が高
い温度を示す値であることを比較器16の出力が示すと
、パワートランジスタQ6はターンオンされず、クロッ
ク信号の作動期間中はグロープラグ22の端子間電圧に
零である。@3A図お工び第3B図の期間36は、クロ
ック信号の標本化期間中に、グロープラグ22を小さい
電流が流れ、そのためにグロープラグ22の端子間に電
圧が現われることを示す。
これまでは正温度係数を持つグロープラグ22に電子制
御器を応用する例について説明したが、任意の所定の温
度係数を有する加熱装置にこの電子制御装置を応用でき
ることがわかるであろう。
そのような加熱装置においては、加熱器の温度を検出す
る検出器12を必要とする。その検出器12は検出温度
を表す温度信号を発生する。加熱器の抵抗値お工び発生
すべき熱の希望のレベルに応じて、その温度信号は、1
00℃=9十分に高い温度はもちろん、100℃00℃
より度も表すことができる。それから、その温度信号は
所定の温度信号と比較され、加熱器の温度が所定の温度
値より高いか、低いか、またはそれに等しいかを示す出
力信号を有する比較信号が発生される。その比較を行う
比較器の出力が、電力の供給すなわち加熱器電流を制御
する電力駆動回路へ与えられる。
上記制御装置の全ての部&は電子部品であるから、接点
またはリレーは不要である。加熱素子に正温度係数の材
料を用いることの利点は、加熱素子の温度が動作温度に
達すると、加熱素子すなわち加熱器を動作i尻に維持す
るために必要なピーク電力が減少することである。加熱
器を動作させるために必要な電力は加熱器の熱質量およ
びそれの動作環境の関数である。負の温反係数ヲ持つ加
熱器を使用したとすると、加熱器の温度が上昇するにつ
れて抵抗値が低くなるから、加熱器に供給される電流が
増加する。
したがって、所定の温度係数を持つ加熱器の加熱を制御
する方法は、加熱器を流れる電流の大きさ、または加熱
器の端子間電圧を検出する過程を有する。その電圧また
は電流を、希望の加熱温度を表す所定の電圧gjLまた
は電流厘と比較する。その比較の結果を基にして、加熱
器の動作温度を希望の温度にする工うに、加熱器に供給
される電力を変える。
次に第4図を参照する。上記制御装置は、エンジンの各
シリンダ中に少くとも1個のグロープラグを設けること
により、ディーゼルエンジン金始動させるために、正ま
たは負の温度係数を持つグロープラグ22?:制御する
ための全体の装置に便用できる。検出器12と電力切換
え器2oにより表される制御器の制御の下に各グロープ
ラグ22に電力を供給するために、電#、2oが設けら
れる。
1mのグロープラグ22が検出されて、そのグロープラ
グの温度に比例する第1の電気信号v1を発生する。エ
ンジンの動作温度を決定し、実際の動作温度に比例する
第2の電気信号を発生するためにエンジン温度センサ3
8゛が設けられる。グロープラグ22の所定の動作温度
全表す第3の電気信号v3が、グロープラグ温度基準器
24から発生される。エンジンの所定の動作温度を表す
第4の電気信号v4が、エンジン温度基Bk器4oから
発生される。
それから、第1と第3の電気信号■!とv3が比較器4
8において比較され、グロープラグ22とグロープラグ
温度基準器24の相対的な温度を表す信号が比較器48
により発生される。グロープラグ22の実際の温度が基
準温度L9低いことをその信号が示すと、その信号は作
動信号である。
同様にして、実際のエンジン温度信号V、とエンジン温
度基準信号v4が比較器5oで比較され、エンジン温度
が基準温度より低い時に、比較器5゜は作動信号を発生
する。その作動信号は、制御装置が電力をグロープラグ
へ供給できる工うにする信号である。それから比較器4
8.50の出力が論理ゲート52を介して、グロープラ
グ22への電力の供給を制御する電子制御装置へ与えら
れる。
はとんどの装置は、装置の周囲温度を決定するための鴫
囲温度センサ44を更に含む。その周囲温度センサ44
は電気信号Vs を比較器54へ与える。その電気信号
vsは、周囲温度基準器48からの別の電気信号■6と
比較される。その比較器54の出力は周囲温度が高いこ
と金示す信号であって、論理ゲート52へ与えられ、制
御装置の動作を阻止する。
グロープラグへ電力を加えるべき時間も決定できる。そ
の時間は一般にエンジン始動時または低温始動中である
。シリンダに供給される燃料に、シリンダ内で燃料に点
火するために必要な温度より低い温度にある。
制御装置の構成に応じて、グロープラグ221個ごとに
1つの制御装置を設けることがあり、あるいは1つの制
御装置で何個かのグミ−プラグを制御するとともできる
(第4図)。この場合には、選択された1個のグロープ
ラグに流れる電流が測定される。この測定の結果として
、残りのグロープラグへの電力の供給上制御する時間基
準信号が発生される。先に述べた工うに、その時間ペー
ス信号は、1つの時間単位に対してオンまたはオフであ
る特性を有することができ、またはグロープラグが動作
温度になるまでの時間グロープラグに供給される[15
1維持するために用いることができる。
グロープラグの動作を制御するためにある装置が応答で
きる他の条件もある。そのような条件の1つは、グロー
プラグ電力を供給できる最長時間のエラな拘束のことで
ある。そうすると、この制御装置を、いくつかの条件が
検出される全体の装置に便用できる。それらの条件は、
最終的な結果として、グロープラグへの電力の供給を制
御する制御装置へ電気的に結合される。前記のように、
1つの制御装置でエンジンの全てのグロープラグ全制御
できる工うにするために、時分割、多重化お工び大容量
の電子部品全使用できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は電子的グロープラグ制御装置の一実施例のブロ
ック図、第2図に第1図の実施例のブロック回路図、第
3A図、第3B図お工び第3C図は第2図に示す回路の
種々の点における電圧と電流を示すグラフ、第4図はグ
ロープラグ制御装置を用いる装置のブロック図でちる。 10・・・・クロック源、12−・e・検出器、14中
−・・定電圧源、16・・・・比較器、18・・・・ラ
ッチ回路、20・・・・電力切換え器、24・・・・温
度基準器、28・−・・論理ゲー・ト、38t・・・エ
ンジン温度センサ、40・・・・エンジン温度基準器、
44・・・・周囲温度セン・す、46・・・・周囲温度
基準器、48.50.54働φ・・比較器。 特許出願人  アライド・コーポレーション代理 人山
用政樹(ほか2名) 1、事件の表示 昭和61年特  許願第Z’r’(31号3、補正をす
る者 事件との関係    特    許 出願人名称(氏名
)アシイド、コーホOし−>9二51ムニニシの日付 
昭和61年ヲ月2η日乙、補正の対象

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)セラミツクベースに付着された所定の温度係数の
    加熱物質を有するグロープラグ(22)を加熱するため
    に電子的制御をする制御装置において、加熱物質を流れ
    る電流に応答して、その物質の抵抗値に比例する電気信
    号を発生する手段(R1)と、 前記物質の所定の抵抗値を表す信号を発生する手段(2
    4)と、 物質の抵抗値に比例する前記電気信号と所定の抵抗値を
    表す前記信号に応答して、物質の抵抗値に比例する前記
    電気信号が、前記抵抗値が前記所定の抵抗値より低いこ
    とを示した時に、1つの極性の信号を発生し、前記所定
    の抵抗値が物質の抵抗値より低い時に、他の極性の信号
    を発生する手段(16)と を備えることを特徴とする制御装置。
  2. (2)1つまたはそれ以上のシリンダを有するデイーゼ
    ルエンジンを始動するために所定の温度係数のグロープ
    ラグを制御する装置において、 デイーゼルエンジンのそれぞれのシリンダ内の燃料混合
    気を点火するために動作でき、各シリンダ内に設けられ
    る少くとも1個のグロープラグ(22)と、 前記グロープラグの温度を上昇させるために前記各グロ
    ープラグに電流を供給する手段(20)と、前記グロー
    プラグの1個に供給された電流の大きさを検出して、前
    記グロープラグの実際の温度に比例する第1の電気信号
    V_1を発生する手段(16)と、 エンジンの動作温度を決定して、実際の動作温度に比例
    する第2の電気信号V_2を発生する手段(38)と、 エンジンの所定の動作温度を表す第3の電気信号V_3
    を発生する手段(24)と、 前記第1と第3の電気信号に応答して、前記実際の温度
    が前記所定の温度より低い時に、前記各グロープラグ(
    22)に電流を供給する前記手段(20,52)を作動
    させる手段(48)と、前記第2と第4の電気信号に応
    答して、前記各グロープラグに電流を供給する前記手段
    (20,52)を制御する手段(50)と を備えることを特徴とする所定の温度係数のグロープラ
    グを制御する制御装置。
  3. (3)標本化期間と作動期間を有するクロツク信号を発
    生するクロツク手段(10)と、 前記標本化期間に応答して加熱器の温度を測定し、その
    温度を表す温度信号を発生する検出器(12)と、 所定の温度値信号(24)と前記温度信号に応答して、
    加熱器の温度が前記所定の温度値より低い時に比較信号
    を発生する比較器(16)と、前記作動期間と前記比較
    信号に応答して電力供給制御信号を発生するラツチ回路
    手段(18)と、前記電力供給制御信号に応答して電流
    を加熱器に供給する電力スイツチ手段(20)と を備えることを特徴とする正温度係数加熱器の電子的制
    御をする制御装置。
  4. (4)特許請求の範囲第3項記載の制御装置において、
    前記検出器は、 前記標本化期間により作動させられる定電圧手段(14
    )と、 この定電圧手段と加熱器の間に電気的に接続され、加熱
    器を流れる電流に応答して、それに比例する前記温度信
    号を発生する検出抵抗器(R1)とを備えることを特徴
    とする制御装置。
  5. (5)特許請求の範囲第3項記載の制御装置において、
    前記比較器は、 ブリツジ回路手段(R1,22,R12,R13,32
    ,R3)と、 前記電気信号および前記温度信号に応答して、前記温度
    信号の値が前記電気信号の値より小さい時に第1の出力
    を発生し、前記温度信号の値が前記電気信号の値より大
    きい時に第2の出力信号を発生して前記ラツチ手段(1
    8)を不能状態にする比較器(32)と を備えることを特徴とする制御装置。
  6. (6)所定の温度係数の材料の加熱素子を有する加熱器
    を制御する方法において、 所定の温度係数の加熱器に供給されている電流の大きさ
    を検出する過程と、 検出した電流の値を、希望する加熱温度を表す所定の値
    と比較する過程と、 検出した電流の値と所定の値が等しくない時に加熱素子
    に電流を供給する過程と を備えることを特徴とする加熱器を制御する制御方法。
  7. (7)デイーゼルエンジンにおいて所定の温度係数の全
    てのグロープラグの加熱を制御する方法において、 各グロープラグの加熱タイミングを表す信号を発生する
    過程と、 グロープラグのそれぞれの加熱タイミング中に1個のグ
    ロープラグに加えられる電流を測定する過程と、 前記1個のグロープラグに加えられる電流の大きさを電
    流の所定の大きさと比較する過程と、電流が所定の大き
    さの電流に等しくなるまで、前記1個のグロープラグに
    電流が加えられる時間に等しい時間長を有するタイミン
    グ信号を発生する過程と、 現在のエンジン動作サイクル中に、発生されたタイミン
    グ信号の時間長に等しい時間だけ各グロープラグに電流
    を供給する過程と を備えることを特徴とするグロープラグの加熱を制御す
    る制御方法。
  8. (8)特許請求の範囲第7項記載の方法において、前記
    1個のグロープラグに加えられる電流を測定することに
    より、次のエンジン動作サイクルにおけるタイミング信
    号を調節する過程と、 前記次のエンジン動作サイクル中にエンジン内の各グロ
    ープラグに電流を供給する過程と を含むことを特徴とする制御方法。
  9. (9)1個のグロープラグの温度を測定する過程と、測
    定した温度を所定の温度と比較する過程と、1個のグロ
    ープラグの温度が所定の温度より低い時に各グロープラ
    グに電力を供給する過程と、エンジンの実際の動作温度
    を決定する過程と、エンジンの動作温度を所定のエンジ
    ン動作温度と比較する過程と、 エンジンの実際の動作温度が所定のエンジン動作温度よ
    り高い時に各グロープラグへの電力供給を断つ過程と を備えることを特徴とするデイーゼルエンジンにおいて
    正温度係数グロープラグを制御する制御方法。
  10. (10)特許請求の範囲第9項記載の方法であつて、各
    グロープラグのためのタイミング信号を発生する過程を
    含み、そのタイミング信号は各グロープラグへ電力を加
    える開始点を示すことを特徴とする制御方法。
JP61029931A 1985-02-15 1986-02-15 制御装置および制御方法 Pending JPS61283767A (ja)

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