JPS61251309A - コンデンサ内蔵形振動子 - Google Patents

コンデンサ内蔵形振動子

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JPS61251309A
JPS61251309A JP9251685A JP9251685A JPS61251309A JP S61251309 A JPS61251309 A JP S61251309A JP 9251685 A JP9251685 A JP 9251685A JP 9251685 A JP9251685 A JP 9251685A JP S61251309 A JPS61251309 A JP S61251309A
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JP
Japan
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capacitor
piezoelectric
electrodes
vibrator
drive electrodes
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Pending
Application number
JP9251685A
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English (en)
Inventor
Toshio Nakajima
敏夫 中島
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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  • Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 リチウムタンタレ−) (LiTa03)やリチウムナ
イオベー) (LiNbO2)等からなる圧電素板上に
形成された、駆動電極の上にそれぞれ陽極酸化被膜を介
してコンデンサ用電極を設け、負荷容量コンデンサとし
たコンデンサ内蔵形の振動子に関するものである。
〔産業上の利用分野〕
本発明はクロック信号発振回路等に用いられる圧電振動
子に係り、特に圧電振動子と圧電振動子の前後に接続す
る負荷容量コンデンサを一体化したコンデンサ内蔵形振
動子に関する。
デジタル信号を処理する集積回路は内部にクロック信号
発振回路が組込まれており、クロック信号発振回路は第
2図に示す如く集積回路素子rcと、圧電振動子Rと、
2個の負荷容量コンデンサc1、C2とで構成される場
合が多い。かがる圧電振動子Rと2個のコンデンサCI
、C2からなる回路を、それぞれ別個に製造された圧電
振動子とコンデンサで構成すると、プリント基板の上に
3個の部品を搭載するための空間を必要とし、しかも3
個の部品をそれぞれ別個に搭載するため所要時間が大き
くなるという問題がある。
そこでかかる回路には部品を搭載する空間が縮小され、
しかも部品を搭載する時間が削減できるという利点を有
する、3端子形振動子即ち負荷容量コンデンサを内蔵し
た圧電振動子が用いられるようになり、一層小形化され
た安価なコンデンサ内蔵形振動子の出現が待たれている
。
〔従来の技術〕
第5図は従来のコンデンサ内蔵形振動子の一例を示す分
割斜視図である。
図において従来のコンデンサ内蔵形振動子は圧電振動素
子1と、圧電振動素子1を搭載する振動子用基板2とで
構成されている。
圧電振動素子1はLiTaO3やLiNbO3等の圧電
性単結晶よりなる長方形の圧電素板11の両面に、圧電
素板11を介して対向する駆動電極12および13が形
成されており、この駆動電極12および13は圧電素板
11の両端に設けられた引出電極14および15にそれ
ぞれ接続されている。
一方振動子用基板2はセラミック等からなる基板21の
上に薄膜生成技術や厚膜生成技術によって2 flli
lのコンデンサが構成されている。即ち共通の下部電極
22、下部電極22を覆う誘電体23、誘電体23を介
して下部電極22と対向する上部電極24および25が
形成されており、下部電極22と上部電極24、および
下部電極22と上部電極25でそれぞれコンデンサを構
成している。なお圧電振動素子1の引出電極14および
15は上部電極24および25の上に直接搭載されてい
る。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし上記コンデンサ内蔵形振動子は圧電振動素子1の
形成とは別の工程において、薄膜生成技術や厚膜生成技
術によって2個のコンデンサを具えた振動子用基板2を
形成する必要があり、圧電振動素子形成工程と振動子用
基板形成工程との両工程に、精密な膜生成技術や製造設
備を分散して設けなければならない。したがって製造設
備の重複や作業時間の増大を招き製造価格が高騰すると
いう問題があった。
〔問題点を解決するための手段〕
第1図は本発明になる圧電振動素子の一例を示す断面斜
視図である。
上記問題点は第1図に示す水晶、圧電性単結晶、セラミ
ック等圧電物質からなる長方形の圧電素板11の両面に
、Ta等の弁作用金運を用い圧電素板11を介して対向
する駆動電極31および32を形成し、駆動電極31お
よび32の表面に陽極酸化波M*35を生成した後、陽
極酸化被膜35の上に圧電素板11の一端の両面にそれ
ぞれ接続電極部38および39を有するコンデンサ電極
36および37を形成し、圧電素板11の他端の両面に
それぞれ接続電極部33および34を有する駆動電極3
1および32の上に、陽極酸化被膜35を誘電体とする
コンデンサを構成した圧電素子3を、具えてなる本発明
のコンデンサ内蔵形振動子によって解決される。
〔作用〕
第1図において駆動電極31および32に誘電体として
陽極酸化被膜35を生成した後、陽極酸化被膜35の上
にコンデンサ電極36および37を設けることによって
、駆動電極31および32をコンデンサ電極の片方とし
て利用でき、生成する膜の数が減少して作業時間の短縮
が可能になる。
また駆動電極31および32の形成からコンデンサ電極
36および37の形成まで一連の圧電振動素子形成工程
の中で処理し、振動子用基板形成工程においては薄膜生
成技術や厚膜生成技術による処理が低減されるために、
精密な膜生成に関する技術や設備を一個所に集中するこ
とができ、工程の合理化による作業時間の短縮が可能に
なると共に設備の重複を避けることができ、コンデンサ
内蔵形振動子の製造価格の低減を図ることができる。
〔実施例〕
以下添付図により本発明の実施例について説明する。第
3図は本発明の一実施例を示す斜視図であり、第4図は
本発明の別の実施例を示す斜視図である。なお企図を通
し同じ対象物は同一記号で表している。
第3図においてセラミック等からなる振動子用基板4の
一端に隙間41を介して対向する電極43および44が
、他端には隙間42を介して対向する電極45および4
6が形成されており、電極43にはリード端子47が、
電極44にはリード端子48が、そして電極45および
46にはリード端子49が接続されている。
第1図に示す圧電振動素子3は振動子用基板4の隙間4
1および42に嵌挿され、接続電極部33および34と
電極43および44とが、また接続電極部38および3
9と電極45および46とがそれぞれ接続される。
また第4図においてセラミック等からなる振動子用基板
5の中央に溝51を介して電極52および53を設けて
おり、電極52および53にはリード端子54が接続さ
れている。また電極52および53の外側にはL字形リ
ード端子55および56が植設されており、溝51に嵌
挿された第1図に示す圧電振動素子3の接続電極部38
および39と電極52および53がそれぞれ接続される
。また圧電振動素子3の接続電極部33および34とL
字形リード端子55および56の先端がそれぞれ接続さ
れる。
第1図に示す如く駆動電極31および32に誘電体とし
て陽極酸化被膜35を生成した後、陽極酸化被膜35の
上にコンデンサ電極36および37を設けることによっ
て、駆動電極31および32をコンデンサ電極の片方と
して利用でき、生成する膜の数が減少して作業時間の短
縮が可能になる。
また駆動電極31および32の形成からコンデンサ電極
36および37の形成まで一連の圧電振動素子形成工程
の中で処理し、振動子用基板形成工程においてはi膜生
成技術や厚膜生成技術による処理が低減されるために、
精密な膜生成に関する技術や設備を一個所に集中するこ
とができ、工程の合理化による作業時間の短縮が可能に
なると共に設備の重複を避けることができ、コンデンサ
内蔵形振動子の製造価格の低減を図ることができる。
〔発明の効果〕
上述の如く本発明によれば一層小形化された安価な3端
子形振動子即ちコンデンサ内蔵形振動子を提供すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明になる圧電振動素子を示す断面斜視図、 第2図はクロック信号発振回路、 第3図は本発明になる圧電振動子の一実施例を示す斜視
図、 第4図は本発明になる圧電振動子の別の実施例を示す斜
視図、 第5図は従来の圧電振動子の一例を示す分割斜視図、 である。図において 3は圧電素子、 4.5は振動子用基板、 11は圧電素板、 31.32は駆動電極、 33.34゛は接続電極部、 35は陽極酸化被膜、 36.37はコンデンサ電極、 38.39は接続電極部、 41.42は隙間、 43.44.45.46は電極、 47.48.49はリード端子、 51は溝、 52.53は電極、 54.55.56はリード端子、 をそれぞれ表す。 草j 囚 クロック信号発信呵路 券2g 革3図 革4U

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)圧電物質からなる長方形の圧電素板(11)の両面
    に、 タンタル(Ta)等の弁作用金属を用い該圧電素板(1
    1)を介して対向する駆動電極(31)および(32)
    を形成し、 該駆動電極(31)および(32)の表面に陽極酸化被
    膜(35)を生成した後、該陽極酸化被膜(35)の上
    にコンデンサ電極(36)および(37)を形成し、該
    駆動電極(31)および(32)の上に該陽極酸化被膜
    (35)を誘電体とするコンデンサを構成したことを特
    徴とするコンデンサ内蔵形振動子。 2)該駆動電極(31)および(32)の接続電極部(
    33)および(34)を、該圧電素板(11)の一端の
    両面にそれぞれ設け、 且つコンデンサ電極(36)および(37)の接続電極
    部(38)および(39)を、該圧電素板(11)の他
    端の両面にそれぞれ設けた特許請求の範囲第1項記載の
    コンデンサ内蔵形振動子。
JP9251685A 1985-04-30 1985-04-30 コンデンサ内蔵形振動子 Pending JPS61251309A (ja)

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JPS61251309A true JPS61251309A (ja) 1986-11-08

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS53110059A (en) * 1977-03-08 1978-09-26 Seikosha Kk Crystal oscillator

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS53110059A (en) * 1977-03-08 1978-09-26 Seikosha Kk Crystal oscillator

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