JPS6125238A - 座標入力装置 - Google Patents
座標入力装置Info
- Publication number
- JPS6125238A JPS6125238A JP14644084A JP14644084A JPS6125238A JP S6125238 A JPS6125238 A JP S6125238A JP 14644084 A JP14644084 A JP 14644084A JP 14644084 A JP14644084 A JP 14644084A JP S6125238 A JPS6125238 A JP S6125238A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- anisotropic conductive
- input device
- coordinate input
- resistance
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、手書きの文字や図形などの画像情報をコンピ
ュータへ入力したり、遠隔地に画像伝送を行う場合に用
いられる座標入力装置に関するものである。
ュータへ入力したり、遠隔地に画像伝送を行う場合に用
いられる座標入力装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来これらの装置としては、第1図に示すように厚み方
向に加えられた圧力に対応して、電気抵抗が変化する感
圧導電ゴムシート1と、その両面に密着する形で設けら
れた2、3で示す抵抗シートで、構成されていた。この
抵抗シートは、両端て一様な電極帯がついており2.3
の2枚の抵抗シートの電極が直交するように配置されて
いる。
向に加えられた圧力に対応して、電気抵抗が変化する感
圧導電ゴムシート1と、その両面に密着する形で設けら
れた2、3で示す抵抗シートで、構成されていた。この
抵抗シートは、両端て一様な電極帯がついており2.3
の2枚の抵抗シートの電極が直交するように配置されて
いる。
今、点PよVペンで入力面を押すとその圧力でP点下の
感圧導電ゴムシート1が導通する。この時p等価回路を
第2図に示す。即ち、 I=i4−1−ib=ic−1−id (1)
i a Ra = i b Rb
(2)icRc=ユd R(1(3) Rd−1−Rb==R1(4) Rc+Rd =R2(5) 以上(1)−(5)の式よ5.R2L、RCはRa =
(i b / I ) R1(s)Rc = (i
d / I ) R2(η抵抗値は抵抗シートの長さに
比例するので、Ra、Rcをもとめることよシ接触点P
の座標(x、y)を知ることができる。
感圧導電ゴムシート1が導通する。この時p等価回路を
第2図に示す。即ち、 I=i4−1−ib=ic−1−id (1)
i a Ra = i b Rb
(2)icRc=ユd R(1(3) Rd−1−Rb==R1(4) Rc+Rd =R2(5) 以上(1)−(5)の式よ5.R2L、RCはRa =
(i b / I ) R1(s)Rc = (i
d / I ) R2(η抵抗値は抵抗シートの長さに
比例するので、Ra、Rcをもとめることよシ接触点P
の座標(x、y)を知ることができる。
これらの装置は、ペン等のかなり先端の細い筆記道具を
入力手段とするものであるが、実際に、コンピュータ一
端末へ、手書き文字信号やカーソル移動等の座標位置信
号を伝送する場合、最も使用者が手軽にかつ迅速に入力
操作できるのは、使用者自身の手と指を入力手段とする
ものである。
入力手段とするものであるが、実際に、コンピュータ一
端末へ、手書き文字信号やカーソル移動等の座標位置信
号を伝送する場合、最も使用者が手軽にかつ迅速に入力
操作できるのは、使用者自身の手と指を入力手段とする
ものである。
指入力手段による座標入力装置は、仕事場、教室を離れ
た日常生活のなかでペンやマジック等ノ筆記道具を携帯
していない場合にも十分対応できるため実用範囲が広い
。どのことよp指入力可能な座標入力装置の開発が望ま
れるわけである。
た日常生活のなかでペンやマジック等ノ筆記道具を携帯
していない場合にも十分対応できるため実用範囲が広い
。どのことよp指入力可能な座標入力装置の開発が望ま
れるわけである。
然しなから、従来使用されてきた感圧導電ゴムシートの
感度では、現在市販されている前記シートのなかで最も
高感度のものでも100Ω/α以下の抵抗を得る為には
20g/−以上の荷重を必要とする。ペン入力を想定す
る場合、入力点にかかる荷重は約50〜160g/−で
ある為、十分に導通を取ることは可能であるが、指を使
用する場合、同荷重は約1.5〜2,597−と非常に
圧カカ小すイ為、指でシート間の導通をとることができ
ない。以上の理由により、従来の感圧導電ゴムシートを
用いた座標入力装置では、指入力方式に適用することは
できなかった。
感度では、現在市販されている前記シートのなかで最も
高感度のものでも100Ω/α以下の抵抗を得る為には
20g/−以上の荷重を必要とする。ペン入力を想定す
る場合、入力点にかかる荷重は約50〜160g/−で
ある為、十分に導通を取ることは可能であるが、指を使
用する場合、同荷重は約1.5〜2,597−と非常に
圧カカ小すイ為、指でシート間の導通をとることができ
ない。以上の理由により、従来の感圧導電ゴムシートを
用いた座標入力装置では、指入力方式に適用することは
できなかった。
又、従来の方式では、感圧導電ゴムシート自体が、非常
に高価なものであるため、装置の高額化を避けられなか
った。
に高価なものであるため、装置の高額化を避けられなか
った。
発明の目的
本発明は、主として、指による入力が可能である座標入
力装置を提供するものである。
力装置を提供するものである。
発明の構成
本発明の座標入力装置は、両端に平行な帯状電極を持つ
第1抵抗シートと、第1抵抗シートと同じ構成を有し、
前記第1シートの下面にあって、前記第1抵抗シートの
電極と直交する様に電極が配置された第2抵抗シートの
、少なくともどちらか一方の抵抗シートが可とう性を持
つもので、前記第1.第2抵抗シート間に、導電性を付
与する手段として、厚み方向にのみ導電性があり、可と
う性を有する異方性導電シートを利用することを%徴と
し、さらに、前記異方性導電シートが、繊維状の導電材
を可とう性を持つ絶縁性の樹脂層内に埋めこんだ構成を
しているものであり、指による座標入力が可能となるも
のである。
第1抵抗シートと、第1抵抗シートと同じ構成を有し、
前記第1シートの下面にあって、前記第1抵抗シートの
電極と直交する様に電極が配置された第2抵抗シートの
、少なくともどちらか一方の抵抗シートが可とう性を持
つもので、前記第1.第2抵抗シート間に、導電性を付
与する手段として、厚み方向にのみ導電性があり、可と
う性を有する異方性導電シートを利用することを%徴と
し、さらに、前記異方性導電シートが、繊維状の導電材
を可とう性を持つ絶縁性の樹脂層内に埋めこんだ構成を
しているものであり、指による座標入力が可能となるも
のである。
実施例の説明
以下、本発明の実施例について、図面を参照しながら説
明する。
明する。
第3図は、実施例の座標入力装置の側断面図であシ、第
4図、第5図は、実施例の座標入力装置に用いた異方性
導電シートの拡大側断面図である・座標入力装置は、第
3図で示す様に、剛性を有する絶縁性基盤4の上に抵抗
シート5、異方性導電シート6、可とう性抵抗ジードア
、可とう性保護シート8より構成されており抵抗シート
6のX軸方向の両端には帯状の電極が、抵抗シート7の
X軸と直交するY軸方向の両端にも帯状電極が形成され
ている。
4図、第5図は、実施例の座標入力装置に用いた異方性
導電シートの拡大側断面図である・座標入力装置は、第
3図で示す様に、剛性を有する絶縁性基盤4の上に抵抗
シート5、異方性導電シート6、可とう性抵抗ジードア
、可とう性保護シート8より構成されており抵抗シート
6のX軸方向の両端には帯状の電極が、抵抗シート7の
X軸と直交するY軸方向の両端にも帯状電極が形成され
ている。
本実施例に使用した異方性導電シートの構造には、大き
くわけて2種類ある。それぞれの拡大断面図を第4図、
第5図に示した。第4図に示したのは、繊維状の導電体
がシリコーン等、可とう性を持つ絶縁性樹脂層内の、厚
み方向に、無数に埋め込まれているもので、前記繊維状
導電体には、カーボン、及び、ステンレス、N1等の金
属等がある。又、第5図で示すのは、粒状の導電体が、
可とう性を持つ絶縁性の樹脂内に、厚み方向に連続に配
列しているもので、この導電体は、Ni等の金属粒子で
ある。
くわけて2種類ある。それぞれの拡大断面図を第4図、
第5図に示した。第4図に示したのは、繊維状の導電体
がシリコーン等、可とう性を持つ絶縁性樹脂層内の、厚
み方向に、無数に埋め込まれているもので、前記繊維状
導電体には、カーボン、及び、ステンレス、N1等の金
属等がある。又、第5図で示すのは、粒状の導電体が、
可とう性を持つ絶縁性の樹脂内に、厚み方向に連続に配
列しているもので、この導電体は、Ni等の金属粒子で
ある。
これら異方性導電シートは、第4図、第5図を見てわか
るように、シート表面において、繊維状導電体、および
、粒状導電体が非常にふぞろいのまま数μ突出している
。このため、単に、抵抗シート間に異方性導電シートを
サンドイッチしただけで接触抵抗が高いので導通を得る
ことはできない。よって、十分な導通をとるためには、
接触面積を大きくするか、或いは、多少の荷重をかけ、
接触抵抗を下げる必要がある。
るように、シート表面において、繊維状導電体、および
、粒状導電体が非常にふぞろいのまま数μ突出している
。このため、単に、抵抗シート間に異方性導電シートを
サンドイッチしただけで接触抵抗が高いので導通を得る
ことはできない。よって、十分な導通をとるためには、
接触面積を大きくするか、或いは、多少の荷重をかけ、
接触抵抗を下げる必要がある。
従来、座標入力装置に使用されてきた感圧導電ゴムシー
トの導電機構は、力を加えた部分のゴムシートの変形に
より、シート中に分散している金属粒子の密度の高い部
分同志が接触し、抵抗値が下がる、金属粒子間のバルク
変化に伴うものであった。これに対し、本発明の座標入
力装置に使用する異方性導電シート間の導通はシート表
面にふぞろいに突出した導電体の接触抵抗を下げること
、即ち抵抗シートとの接触面積を十分に取ることにより
可能となるものである。よって、本質的にはシート自体
の変形を必要としないため、導通に必要な入力荷重は感
圧導電ゴムシートを使用した場合に比較し、非常に小さ
くて済む。又、入力面積が大きい場合はさらに、荷重は
少なくて良い。入力面に、ひとさし指で文字を書く場合
、入力面にかかる荷重は、約250〜500gと少ない
が、接触面積が約150〜200−と広い為、この条件
において、入力部の異方性導電シートは十分に導通状態
になりえる。
トの導電機構は、力を加えた部分のゴムシートの変形に
より、シート中に分散している金属粒子の密度の高い部
分同志が接触し、抵抗値が下がる、金属粒子間のバルク
変化に伴うものであった。これに対し、本発明の座標入
力装置に使用する異方性導電シート間の導通はシート表
面にふぞろいに突出した導電体の接触抵抗を下げること
、即ち抵抗シートとの接触面積を十分に取ることにより
可能となるものである。よって、本質的にはシート自体
の変形を必要としないため、導通に必要な入力荷重は感
圧導電ゴムシートを使用した場合に比較し、非常に小さ
くて済む。又、入力面積が大きい場合はさらに、荷重は
少なくて良い。入力面に、ひとさし指で文字を書く場合
、入力面にかかる荷重は、約250〜500gと少ない
が、接触面積が約150〜200−と広い為、この条件
において、入力部の異方性導電シートは十分に導通状態
になりえる。
なお、上述した入力手段は指に限定されず、比較的入力
面積の大きい筆記具での入力が可能なことは言う壕でも
ない。
面積の大きい筆記具での入力が可能なことは言う壕でも
ない。
本実施例の検出回路の構成を第6図に示した。
入力位置座標の検出原理は、従来のものと同様であるの
で、ここでは省略する。なお、11.12はib、id
に比例する電圧を取り出すための演算増幅器であシ、そ
れぞれX座標、Y座標信号に。
で、ここでは省略する。なお、11.12はib、id
に比例する電圧を取り出すための演算増幅器であシ、そ
れぞれX座標、Y座標信号に。
相当する。13はRs の両端にかかる電圧を取り出す
演算増幅器で、入力タッチの有無を検出するZ信号に相
当する。これら3つの信号は、14で示fA/Dコンバ
ータによってデジタル信号に変換され外部に出力される
。
演算増幅器で、入力タッチの有無を検出するZ信号に相
当する。これら3つの信号は、14で示fA/Dコンバ
ータによってデジタル信号に変換され外部に出力される
。
発明の効果
以上の説明よシ明らかなように、本発明の座標入力装置
は、両端に平行な帯状電極を焼つ第1抵抗シートと、第
1抵抗シートと同じ構成を有し、前記第1シートの下面
にあって、前記第1抵抗シートの電極と直交する様に電
極が配置された第2抵抗シートの、少なくともどちらか
一方の抵抗シートが可とう性を持つもので、前記第1.
第2抵抗シート間に、導電性を付与する手段として、厚
み方向にのみ導電性があり、可とう性を有する異方性導
電シートを利用することを特徴とし、さらに、前記異方
性導電シートが、繊維状の導電材喬可とう性を持つ絶縁
性の樹脂層内に埋めこんだ構成をしているものであり、
指による座標入力が可能となるものである。
は、両端に平行な帯状電極を焼つ第1抵抗シートと、第
1抵抗シートと同じ構成を有し、前記第1シートの下面
にあって、前記第1抵抗シートの電極と直交する様に電
極が配置された第2抵抗シートの、少なくともどちらか
一方の抵抗シートが可とう性を持つもので、前記第1.
第2抵抗シート間に、導電性を付与する手段として、厚
み方向にのみ導電性があり、可とう性を有する異方性導
電シートを利用することを特徴とし、さらに、前記異方
性導電シートが、繊維状の導電材喬可とう性を持つ絶縁
性の樹脂層内に埋めこんだ構成をしているものであり、
指による座標入力が可能となるものである。
さらに、感圧導電ゴムシートは一般に非常に高価なもの
だが、これに対し、異方性導電シートのほうが、安価で
ある。特に、カーボンを導電材とする異方性導電シート
は、前記感圧導電ゴムシートに比較し、価格が発程度で
あり、装置全体のコストを低減できるというメリットも
ある。
だが、これに対し、異方性導電シートのほうが、安価で
ある。特に、カーボンを導電材とする異方性導電シート
は、前記感圧導電ゴムシートに比較し、価格が発程度で
あり、装置全体のコストを低減できるというメリットも
ある。
第1図は従来の座標入力装置の入力部の分解斜視図、第
2図は同装置の入力面にペン等で座標位置を入力した際
の等価回路図、第3図は本発明の一実施例による座標入
力装置の入力部の断面図、第4図、第5図はその実施例
に使用した異方性導電シートの拡大断面図、第6図は上
記実施例の検出部の回路図である。 9・ ・−・導電材、10・・・・・絶縁部。 代理人の氏名 弁理士 中 屋敷 男 ほか1名第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
2図は同装置の入力面にペン等で座標位置を入力した際
の等価回路図、第3図は本発明の一実施例による座標入
力装置の入力部の断面図、第4図、第5図はその実施例
に使用した異方性導電シートの拡大断面図、第6図は上
記実施例の検出部の回路図である。 9・ ・−・導電材、10・・・・・絶縁部。 代理人の氏名 弁理士 中 屋敷 男 ほか1名第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (3)
- (1)両端に平行な帯状電極を持つ第1抵抗シートと、
この第1抵抗シートと同じ構成を有し、前記第1シート
の下面にあって、前記第1抵抗シートの電極と直交する
様に電極が配置された第2抵抗シートの少なくともいず
れか一方の抵抗シートに可とう性を持たせ、前記第1、
第2抵抗シート間の押圧点対応部に、厚み方向にのみ導
電性があり、可とう性を有する異方性導電シートを設け
たことを特徴とする座標入力装置。 - (2)異方性導電シートが、繊維状の導電材を、可とう
性を持つ絶縁性の樹脂層内に埋め込んでいる構成を持つ
異方性導電シートであることを特徴とする特許請求の範
囲第(1)項記載の座標入力装置。 - (3)異方性導電シートが、前記繊維状の導電材として
、カーボンを使用している異方性導電シートであること
を特徴とする特許請求の範囲第(2)項記載の座標入力
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14644084A JPS6125238A (ja) | 1984-07-13 | 1984-07-13 | 座標入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14644084A JPS6125238A (ja) | 1984-07-13 | 1984-07-13 | 座標入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6125238A true JPS6125238A (ja) | 1986-02-04 |
Family
ID=15407706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14644084A Pending JPS6125238A (ja) | 1984-07-13 | 1984-07-13 | 座標入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6125238A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01135544U (ja) * | 1988-03-08 | 1989-09-18 |
-
1984
- 1984-07-13 JP JP14644084A patent/JPS6125238A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01135544U (ja) * | 1988-03-08 | 1989-09-18 |
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