JPS6125272B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6125272B2
JPS6125272B2 JP53042881A JP4288178A JPS6125272B2 JP S6125272 B2 JPS6125272 B2 JP S6125272B2 JP 53042881 A JP53042881 A JP 53042881A JP 4288178 A JP4288178 A JP 4288178A JP S6125272 B2 JPS6125272 B2 JP S6125272B2
Authority
JP
Japan
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restored
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Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP53042881A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS54134919A (en
Inventor
Shigeru Yoshida
Minoru Koseki
Masakatsu Horie
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP4288178A priority Critical patent/JPS54134919A/ja
Publication of JPS54134919A publication Critical patent/JPS54134919A/ja
Publication of JPS6125272B2 publication Critical patent/JPS6125272B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は変化点相対アドレス方式で圧縮された
画像データを復元する時間を短縮した圧縮データ
復元方式に関するものである。
最近、所要伝送時間を大幅に短縮できる画像デ
ータの圧縮方式として、変化点相対アドレス方式
(特開昭52―58406号公報)が提案されている。こ
の変化点相対アドレス方式の原理は、フアクシミ
リ信号の各走査線上で直前の画素と異なる情報を
有する情報変化画素(以下単に変化点と称する)
を、符号化ずみの変化点から選ばれた基準変化点
と高い相関を有するずれ変化点と殆ど相関を有し
ないその他の変化点すなわち新規変化点とに分類
する。そしてずれ変化点に対してはずれの基準と
なる変化点がどの変化点であるかということと、
ずれの方向およびその長さを符号化し、一方、そ
の他の変化点すなわち新規変化点に対しては、そ
の直前の変化点からの長さを符号化する方式であ
る。本方式の符号化の概略を第1図を参照して説
明すれば、復元済みの同図aの参照走査線のアド
レスを与えた画素情報に対し、現在復元中の同図
bの復元走査線の画素情報を上下の対応を比較
し、たとえばイ,ロ,ハ,ニはずれ変化点、ホ,
ヘは新規変化点となるから、これらの変化点デー
タのみを上述の定義に基づいて復元する。この変
化点相対アドレス方式では、一般に復元済みの走
査線をそのままシフトレジスタに一時記憶させて
いたため、現在復元中の走査線の変化点と対応す
るシフトレジスタに記憶させている復元済みの走
査線の基準変化点との相対アドレスを求める時間
として、一走査線の復元では最低この復元済み走
査線データの全画素分をシフトするための時間が
必要であつた。
第2図はこの種の変化点相対アドレス方式を用
いた圧縮データ復元方式の従来例を示す。
同図において、圧縮データメモリ1より上述の
定義に基づいて圧縮して可変長符号化されたフア
クシミリ画像データを符号等長化回路2に入れて
処理を容易にするため等長符号に変換するととも
に、符号化された変化点がずれ変化点である場合
には基準変化点が直前に復号化された変化点の直
上の画素から数えて符号化変化点と同一変化方向
を有する変化点のうち何番目の変化点であるかと
いう情報(第2図ではずれ変化点と称している)
と、基準変化点からのずれの長さ(方向を含む)
を別々に出力する。一方、ずれ変化点でない新規
変化点の場合には、直前に復号化された変化点か
ら符号化変化点までの画素数すなわち所謂ランレ
ングス情報(第2図では新規変化点と称してい
る)と、ずれ変化点でないことを示す情報(図示
せず)とを別々に出力する。この場合、既に復号
化された参照走査線を蓄えて双方向にシフト可能
な参照走査線シフトレジスタ3を設け、前記ずれ
変化点の情報によりシフトパルス発生回路6より
シフトパルスを発生して参照走査線シフトレジス
タ3をシフトさせる。この場合参照走査線シフト
レジスタ3の出口の画素の情報が直前の画素の情
報と異なる変化点であることを変化検出回路5で
検出してシフトパルス発生器6の動作を停止させ
る。従つて、シフトパルス発生器6の出力パルス
を計数する参照走査線アドレス計数回路4では出
口における変化点のアドレスが計数される。この
参照走査線の変化点アドレスを符号等長化回路2
により得られるずれの長さとともに加減算回路7
に入れて加減算し、復号走査線の次の変化点アド
レスメモリ9に入れる。一方、前述の新規変化点
の情報は後述するように復号走査線上の符号化変
化点の直前の変化点のアドレスを記憶する復号走
査線アドレス計数回路11からの対応するアドレ
スとともに加算回路8に入れて加算し、その結果
を復号走査線の次の変化点アドレスメモリ9に入
れる。この復号走査線の次の変化点アドレスメモ
リ9の内容を復号走査線書込み回路10に読み込
ませる。この復号走査線書込み回路10は、読み
込んだ内容に基づいて、白,黒を示す“0”,
“1”の情報に復元された画像情報を復号走査線
メモリ12に蓄えるとともに、復号走査線アドレ
ス計数回路11で書き込んだビツト数の計数、す
なわち前記参照走査線アドレス計数回路4と同様
に変化点のアドレスの計数を行う。この復号走査
線メモリ12の内容は参照走査線シフトレジスタ
3にシフトされ、次の参照走査線の復元された画
像情報を与える。
以上の構成では、参照走査線シフトレジスタ3
を設けているため少くともこの全画素分を完全に
シフトするだけの時間が毎回かかることは明らか
である。
本発明の目的は変化点相対アドレス方式で圧縮
された画像データを復元する時間を短縮しかつ構
成を簡単化した圧縮データ復元方式を提供するこ
とである。
前記目的を達成するため、本発明の圧縮データ
復元方式は、画像データの走査線上の画素に順に
アドレスを与え、変化点相対アドレス方式で圧縮
された画像データを復元する圧縮データ復元方式
において、復元すべき走査線の前の走査線におけ
る直前の画素と異なる画素の情報を示す変化点の
アドレスを参照走査線の変化点アドレスとして記
憶する変化点アドレスメモリと、 現在復元している走査線の変化点のずれ量の長
さ情報および/または新規変化点のアドレスを、
該変化点アドレスメモリに記憶された変化点アド
レス、当該ずれの長さ情報および/または新規変
化点に基づいて復元走査線の変化点アドレスに変
換する手段とを設け、 該復元走査線の変化点アドレスを次の参照走査
線の変化点アドレスとして前記変化点アドレスメ
モリに記憶させるとともに、該復元走査線の変化
点アドレスに基づいて圧縮された画像データを復
元することを特徴とするものである。
以下本発明を実施例につき詳述する。
第3図は本発明の実施例の構成を示す説明図で
ある。同図において、第2図の従来例と異なる点
は参照走査線シフトレジスタ3とこれに関連する
変化検出回路5、シフトパルス発生回路6および
参照走査線アドレス計数回路4を除去し、その代
りに参照走査線変化点アドレスメモリ21を設
け、符号等長化回路2から出力されるずれ変化点
のアドレスを参照走査線の変化点アドレスとして
記憶させたことである。この参照走査線変化点ア
ドレスメモリ21の内容の変化点アドレスと符号
等長化回路2から出力されるずれの長さを加減算
回路7に入れて合算し、この加減算回路7の出力
と新規変化点関連の加算回路8の出力を復号走査
線の次の変化点アドレスメモリ9に記憶させ、こ
の内容を復号走査線書込み回路10に入力させ
る。さらにこの内容は復元走査線の復元の完了と
同時に参照走査線変化点アドレスメモリ21に送
られ次回の参照走査線アドレスとして記憶され
る。
以上説明したように、本発明によれば、画像デ
ータの走査線上の画素に順にアドレスを与え、直
前の画素の情報と異なる画素の情報を示す変化点
のアドレスを復元するたびに参照走査線の変化点
アドレスとして記憶させ、該参照走査線の変化点
アドレスに現在復元している走査線の変化点のず
れの情報および新規変化点のアドレスを付加して
復元走査線の変化点アドレスとし、これを次の参
照走査線の変化点アドレスとして記憶させるもの
であり、次の参照走査線の変化点アドレスを求め
るまでの時間は、従来のようにシフトレジスタの
全画素分をシフトさせる必要がなく、一走査線の
復元において前述の変化点アドレスにずれの長さ
を付加し、また新規の変化点アドレスを付加する
だけの時間で済ますことができるから格段に短縮
される。さらに第2図と第3図の比較により明ら
かとなるように構成が簡単化できる利点も強調さ
れる。
【図面の簡単な説明】
第1図a,bは変化点相対アドレス方式の一般
説明図、第2図は従来例の説明図、第3図は本発
明の実施例の構成を示す説明図であり、 図中、1は圧縮データメモリ、2は符号等長化
回路、7は加減算回路、8は加算回路、9は復号
走査線の次の変化点アドレスメモリ、10は復号
走査線書込み回路、11は復号走査線アドレス計
数回路、12は復号走査線メモリ、21は参照走
査線変化点アドレスメモリを示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 画像データの走査線上の画素に順にアドレス
    を与え、変化点相対アドレス方式で圧縮された画
    像データを復元する圧縮データ復元方式におい
    て、 復元すべき走査線の前の走査線における直前の
    画素の情報と異なる画素の情報を示す変化点のア
    ドレスを参照走査線の変化点アドレスとして記憶
    する変化点アドレスメモリと、 現在復元している走査線の変化点のずれ量の長
    さ情報および/または新規変化点のアドレスを、
    該変化点アドレスメモリに記憶された変化点アド
    レス、当該ずれの長さ情報および/または新規変
    化点のアドレスに基づいて復元走査線の変化点ア
    ドレスに変換する手段とを設け、 該復元走査線の変化点アドレスを次の参照走査
    線の変化点アドレスとして前記変化点アドレスメ
    モリに記憶させるとともに、該復元走査線の変化
    点アドレスに基づいて圧縮された画像データを復
    元することを特徴とする圧縮データ復元方式。
JP4288178A 1978-04-12 1978-04-12 Restoration system for compressed data Granted JPS54134919A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4288178A JPS54134919A (en) 1978-04-12 1978-04-12 Restoration system for compressed data

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4288178A JPS54134919A (en) 1978-04-12 1978-04-12 Restoration system for compressed data

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS54134919A JPS54134919A (en) 1979-10-19
JPS6125272B2 true JPS6125272B2 (ja) 1986-06-14

Family

ID=12648371

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4288178A Granted JPS54134919A (en) 1978-04-12 1978-04-12 Restoration system for compressed data

Country Status (1)

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JP (1) JPS54134919A (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6019360A (ja) * 1983-07-12 1985-01-31 Nec Corp フアクシミリの復号化回路
JPH01248874A (ja) * 1988-03-30 1989-10-04 Matsushita Graphic Commun Syst Inc 画像情報処理方法

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS587109B2 (ja) * 1974-09-09 1983-02-08 ケイディディ株式会社 フアクシミリシンゴウ ノ ジヨウホウヘンカガソアドレスフゴウカホウシキ

Also Published As

Publication number Publication date
JPS54134919A (en) 1979-10-19

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