JPS61252913A - ボ−ルとカツプ柱体の結合構造 - Google Patents
ボ−ルとカツプ柱体の結合構造Info
- Publication number
- JPS61252913A JPS61252913A JP60093665A JP9366585A JPS61252913A JP S61252913 A JPS61252913 A JP S61252913A JP 60093665 A JP60093665 A JP 60093665A JP 9366585 A JP9366585 A JP 9366585A JP S61252913 A JPS61252913 A JP S61252913A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cup
- ball
- columnar body
- cup column
- annular
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C11/00—Pivots; Pivotal connections
- F16C11/04—Pivotal connections
- F16C11/06—Ball-joints; Other joints having more than one degree of angular freedom, i.e. universal joints
- F16C11/0604—Construction of the male part
- F16C11/0609—Construction of the male part made from two or more parts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pistons, Piston Rings, And Cylinders (AREA)
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はボールとカップ柱体に係り、特にボールを有す
るジヨイント組立体、または往復動形の流体ポンプや流
体モーターのピストン組立体に好適なボールとカップ柱
体の結合構造に関する。
るジヨイント組立体、または往復動形の流体ポンプや流
体モーターのピストン組立体に好適なボールとカップ柱
体の結合構造に関する。
ピストン装置等は例えば特開昭55−96377号公報
にある如く自動車用圧縮機等で広く用いられている。そ
してその構成は上記公報の第1図にある如くシリンダー
内を往復動するピストン部と、該ピストン部と揺動駆動
板間を機械的に連結するピストンロッドとからなる。
にある如く自動車用圧縮機等で広く用いられている。そ
してその構成は上記公報の第1図にある如くシリンダー
内を往復動するピストン部と、該ピストン部と揺動駆動
板間を機械的に連結するピストンロッドとからなる。
上記構成において、ピストンロッドは往復運動が主であ
るため鋼材を用いているものがほとんどで球面対偶とな
っている。このように球面対偶のものにあっては、通常
一体に鋳物で成形するか、ボール部分とシャフト部分を
別個に成形してその後溶接技術により接合するかの方法
しかなかった。
るため鋼材を用いているものがほとんどで球面対偶とな
っている。このように球面対偶のものにあっては、通常
一体に鋳物で成形するか、ボール部分とシャフト部分を
別個に成形してその後溶接技術により接合するかの方法
しかなかった。
しかしながら鋳造成形するものは後工程で切削研磨する
必要があり生産性が極めて悪くコスト高となる。又ボー
ルとシャフトの結合となると寸法精度を出すことがむず
かしくこれもコスト高の一因となる。
必要があり生産性が極めて悪くコスト高となる。又ボー
ルとシャフトの結合となると寸法精度を出すことがむず
かしくこれもコスト高の一因となる。
一方ボール部分とシャフト部分を分離して形成し、溶接
により接合するものにあっては、夫々部品の成形は容易
になっても前例同様寸法精度を出すことがむずかしく、
量産には不向きであった。
により接合するものにあっては、夫々部品の成形は容易
になっても前例同様寸法精度を出すことがむずかしく、
量産には不向きであった。
更に軽量化のためシャフトにアルミ等の軽金属を使って
も、現在の溶接技術ではアルミ材と鉄材との接合には信
頼性がなく実用化はほとんど不可能である。
も、現在の溶接技術ではアルミ材と鉄材との接合には信
頼性がなく実用化はほとんど不可能である。
本発明の目的はボールとカップ柱体を容易、確実に結合
することを提供することにある。
することを提供することにある。
本発明の特徴は、ボールにカップ柱体を受は入れる収納
孔を形成し、この収納孔の内周面には凹凸部が形成され
、ボールとカップ柱体を嵌合配置した後、カップ柱体の
肉の一部を凹凸部内に塑性流動させ、ボールとカップ柱
体を固定するようにしたボールとカップ柱体の結合構造
にある。
孔を形成し、この収納孔の内周面には凹凸部が形成され
、ボールとカップ柱体を嵌合配置した後、カップ柱体の
肉の一部を凹凸部内に塑性流動させ、ボールとカップ柱
体を固定するようにしたボールとカップ柱体の結合構造
にある。
以下図面に従い本発明の一実施例を説明する。
第1図は本発明の一実施例になるボールとカップ柱体の
結合構造図を示しており、結合体1は、金属円筒のカッ
プ柱体2とボール3によって構成されている。
結合構造図を示しており、結合体1は、金属円筒のカッ
プ柱体2とボール3によって構成されている。
カップ柱体2には第2図のように径小部2Aと内径小部
2Bと底部2Cが形成されている。
2Bと底部2Cが形成されている。
一方、ボール3には第3図のように収納孔3Aが形成さ
れており、この収納孔3Aの内周面には断面が三角状の
環状溝3Bが二条形成されており、またその間には断面
が三角状の環状突起3Cが形成されている。そしてこの
収納孔3Aには前記カップ柱体2の径小部2Aが収納さ
れる(嵌合公差1/ 1−00〜5/ 100mm)よ
うになっており、収納孔3Aの深さと底部2Cの厚みと
の関係は、同等かもしくは収納孔3Aの深さの方が若干
深い方が好ましい、またカップ柱体2はボール3より変
形抵抗の小さい金属材料が用いられている。
れており、この収納孔3Aの内周面には断面が三角状の
環状溝3Bが二条形成されており、またその間には断面
が三角状の環状突起3Cが形成されている。そしてこの
収納孔3Aには前記カップ柱体2の径小部2Aが収納さ
れる(嵌合公差1/ 1−00〜5/ 100mm)よ
うになっており、収納孔3Aの深さと底部2Cの厚みと
の関係は、同等かもしくは収納孔3Aの深さの方が若干
深い方が好ましい、またカップ柱体2はボール3より変
形抵抗の小さい金属材料が用いられている。
以上のように構成されたカップ柱体2とボール3は嵌合
した後、第4図に示すようにカップ柱体2を外周押え金
型4で保持し、ボール3を受は金型5で保持する。
した後、第4図に示すようにカップ柱体2を外周押え金
型4で保持し、ボール3を受は金型5で保持する。
次にカップ柱体2の内径小部2Bより若干小さい外径を
有し、先端に環状歯5Aを有する加圧金型5をカップ柱
体の底部2Cに当てて加圧すると、環状歯5Aで押圧さ
れたカップ柱体2の底部2Cの周辺の一部は収納孔3A
の環状溝3B内に塑性流動して流れ込み、カップ柱体2
の径小部2Bとボール3は強固に結合されるようになる
。
有し、先端に環状歯5Aを有する加圧金型5をカップ柱
体の底部2Cに当てて加圧すると、環状歯5Aで押圧さ
れたカップ柱体2の底部2Cの周辺の一部は収納孔3A
の環状溝3B内に塑性流動して流れ込み、カップ柱体2
の径小部2Bとボール3は強固に結合されるようになる
。
つまり、カップ柱体2の肉の流動によって、ボール3の
収納孔3Aの環状突起3Cとの間に大きな緊迫力と剪断
力を得ることができるからである。
収納孔3Aの環状突起3Cとの間に大きな緊迫力と剪断
力を得ることができるからである。
また、押圧深さは当然加圧するものによって変ってくる
が、環状溝3Bの溝端付近が好ましく、突起部を越えな
いことが条件となる。
が、環状溝3Bの溝端付近が好ましく、突起部を越えな
いことが条件となる。
尚、この結合構造は収納孔3Aの内径よりも、カップ柱
体2の最外径が大きく、かつQl、の寸法が十分にとれ
ない場合に特に好ましいも゛のである。
体2の最外径が大きく、かつQl、の寸法が十分にとれ
ない場合に特に好ましいも゛のである。
本発明によれば、ボールとカップ柱体の結合を容易、確
実にできる。
実にできる。
第1図は本発明の実施例におけるボールとカップ柱体の
組立体の構造図、第2図は同カップ柱体の一部斜視断面
図、第3図は同ボールの一部斜視断面図、第4図は同ボ
ールとカップ柱体の結合方法を示す断面図である。 1・・・ボールとカップ柱体の組立体、2・・・カップ
柱体、3・・・ボール、2B・・・径小部、3A・・・
収納孔、3B・・・環状歯、3C・・・環状突起。
組立体の構造図、第2図は同カップ柱体の一部斜視断面
図、第3図は同ボールの一部斜視断面図、第4図は同ボ
ールとカップ柱体の結合方法を示す断面図である。 1・・・ボールとカップ柱体の組立体、2・・・カップ
柱体、3・・・ボール、2B・・・径小部、3A・・・
収納孔、3B・・・環状歯、3C・・・環状突起。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、カップ柱体の一端を嵌合する収納孔を形成したボー
ルと、該ボールの収納孔の内周面に形成された凹凸部と
からなり、前記カップ柱体の外周部が外周方向に塑性変
形されて前記凹凸部に緊迫力をもつて結合されているこ
とを特徴としたボールとカップ柱体の結合構造。 2、特許請求の範囲第1項記載において、凹凸部は複数
本の環状溝によつて形成されることを特徴としたボール
とカップ柱体の結合構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60093665A JPS61252913A (ja) | 1985-05-02 | 1985-05-02 | ボ−ルとカツプ柱体の結合構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60093665A JPS61252913A (ja) | 1985-05-02 | 1985-05-02 | ボ−ルとカツプ柱体の結合構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61252913A true JPS61252913A (ja) | 1986-11-10 |
Family
ID=14088692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60093665A Pending JPS61252913A (ja) | 1985-05-02 | 1985-05-02 | ボ−ルとカツプ柱体の結合構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61252913A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20110033228A1 (en) * | 2008-05-15 | 2011-02-10 | Acument Gmbh & Co. Ohg | Welded Ball Pin and Method for the Production Thereof |
-
1985
- 1985-05-02 JP JP60093665A patent/JPS61252913A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20110033228A1 (en) * | 2008-05-15 | 2011-02-10 | Acument Gmbh & Co. Ohg | Welded Ball Pin and Method for the Production Thereof |
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