JPS6125341Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6125341Y2 JPS6125341Y2 JP14820981U JP14820981U JPS6125341Y2 JP S6125341 Y2 JPS6125341 Y2 JP S6125341Y2 JP 14820981 U JP14820981 U JP 14820981U JP 14820981 U JP14820981 U JP 14820981U JP S6125341 Y2 JPS6125341 Y2 JP S6125341Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- air blower
- pipes
- pipe
- traction motor
- Prior art date
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- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 16
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 15
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 7
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 7
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Motor Or Generator Cooling System (AREA)
- Motor Or Generator Current Collectors (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は車両用主電動機の塵埃除去用空気吹き
装置に関するものである。
装置に関するものである。
車両用主電動機MMは使用に伴ない、特に第1
図aに示す電機子1の冷却用通風口2,3,4お
よび第1図bに示す磁極6間の通風口5に塵埃が
蓄積し、絶縁部材の絶縁耐力が低下して好ましく
ない処から、空気を吹き付けて塵埃を除去してい
る。なお、第1図a,bにおいて6は磁極であ
る。
図aに示す電機子1の冷却用通風口2,3,4お
よび第1図bに示す磁極6間の通風口5に塵埃が
蓄積し、絶縁部材の絶縁耐力が低下して好ましく
ない処から、空気を吹き付けて塵埃を除去してい
る。なお、第1図a,bにおいて6は磁極であ
る。
従来、この種の塵埃除去は主電動機を空気吹き
室に運び、作業者は防塵用作業服、防塵マスク、
防塵メガネ、耳栓等を着用又は付して空気吹き室
に入り、高い圧縮空気が噴射される空気吹きノズ
ルを手で操作して、長時間に亘つて塵埃除去作業
を行なうという方法によつているため、空気吹き
室は空気吹きノズルから噴出される高圧空気の騒
音および塵埃で満され、作業環境はきわめて悪い
ものとなつていた。
室に運び、作業者は防塵用作業服、防塵マスク、
防塵メガネ、耳栓等を着用又は付して空気吹き室
に入り、高い圧縮空気が噴射される空気吹きノズ
ルを手で操作して、長時間に亘つて塵埃除去作業
を行なうという方法によつているため、空気吹き
室は空気吹きノズルから噴出される高圧空気の騒
音および塵埃で満され、作業環境はきわめて悪い
ものとなつていた。
本考案は車両用主電動機の塵埃除去作業に伴な
う上述のような問題点を解決するためになされた
ものである。
う上述のような問題点を解決するためになされた
ものである。
本考案は第2図〜第4図dに示す実施例に従つ
て説明する。
て説明する。
第2図には本考案の全体構成が示されている。
Sは主電動機MMの整流子側端部に装着される空
気吹き器で、両端面を閉面とした半円形状の2個
のパイプ131,132のそれぞれの1方端部を
蝶番19を介して連絡するとともに空気ホース1
8で両パイプ131,132を連通したことから
なつている。パイプ131および132の内周に
は、パイプの中空部と連通する複数のノズル
N2,N4およびN6が設けられ、パイプ131,1
32の中空部に供給される圧縮空気が当該ノズル
Nの先端から噴出される。本実施例においてはノ
ズルNの先端部の内径を他の部分の内径より絞る
ことによつて空気圧を強め空気吹きの効果の向上
を計つている。
Sは主電動機MMの整流子側端部に装着される空
気吹き器で、両端面を閉面とした半円形状の2個
のパイプ131,132のそれぞれの1方端部を
蝶番19を介して連絡するとともに空気ホース1
8で両パイプ131,132を連通したことから
なつている。パイプ131および132の内周に
は、パイプの中空部と連通する複数のノズル
N2,N4およびN6が設けられ、パイプ131,1
32の中空部に供給される圧縮空気が当該ノズル
Nの先端から噴出される。本実施例においてはノ
ズルNの先端部の内径を他の部分の内径より絞る
ことによつて空気圧を強め空気吹きの効果の向上
を計つている。
主電動機の整流子側は第1図aに示す端面に第
3図aに示すような鏡蓋7を装着したことからな
つており、当該鏡蓋7の中央部には風取込み用貫
通孔12が、又上記鏡蓋7の円中心を中心とする
ある円の円周に沿つて複数の風取込み用貫通孔8
〜11が形成されており、風取込み用貫通孔12
は第1図aにおける通風口2に、風取込み用貫通
孔8〜11は通風口3と対向可能なように設定さ
れている。なお、71はたわみ接手である。この
ような前提に立ち、ノズルN2はパイプ131の
上面周から立ち上り、パイプで構成する円弧中心
方向へ突出させた後、曲折させて後述するように
空気吹き器Sを主電動機の整流子側端部に装着し
た時、その先端が、鏡蓋7の貫通孔12を指向す
るように、又ノズルN2も同様にして、しかし、
その先端が鏡蓋7の貫通孔8〜11を指向するよ
うに設定される。ノズルN4も、同様にして、し
かし、その先端が、鏡蓋7と外枠との間の間隙か
ら通風口4を指向するように設定されている。1
8はパイプ131の中空部とパイプ132の中空
部とを連通する空気ホースである。なお、20,
21はパイプ131と132とのはずれ止め金具
である。Fは主電動機のフアン側端部に装着され
る空気吹き器で、空気吹き器Sほぼ同一の構成か
らなつている。すなわち、両端面を閉面とした半
円形状の2個のパイプ141,142のそれぞれ
の1方端部を蝶番19を介して連結するとともに
空気ホース18で両パイプ141,142を連通
し、パイプ141および142の上面周にノズル
N16,N17を1体として構成してパイプ142の中
空部に供給される圧縮空気をノズルN16,N17から
噴出させる。
3図aに示すような鏡蓋7を装着したことからな
つており、当該鏡蓋7の中央部には風取込み用貫
通孔12が、又上記鏡蓋7の円中心を中心とする
ある円の円周に沿つて複数の風取込み用貫通孔8
〜11が形成されており、風取込み用貫通孔12
は第1図aにおける通風口2に、風取込み用貫通
孔8〜11は通風口3と対向可能なように設定さ
れている。なお、71はたわみ接手である。この
ような前提に立ち、ノズルN2はパイプ131の
上面周から立ち上り、パイプで構成する円弧中心
方向へ突出させた後、曲折させて後述するように
空気吹き器Sを主電動機の整流子側端部に装着し
た時、その先端が、鏡蓋7の貫通孔12を指向す
るように、又ノズルN2も同様にして、しかし、
その先端が鏡蓋7の貫通孔8〜11を指向するよ
うに設定される。ノズルN4も、同様にして、し
かし、その先端が、鏡蓋7と外枠との間の間隙か
ら通風口4を指向するように設定されている。1
8はパイプ131の中空部とパイプ132の中空
部とを連通する空気ホースである。なお、20,
21はパイプ131と132とのはずれ止め金具
である。Fは主電動機のフアン側端部に装着され
る空気吹き器で、空気吹き器Sほぼ同一の構成か
らなつている。すなわち、両端面を閉面とした半
円形状の2個のパイプ141,142のそれぞれ
の1方端部を蝶番19を介して連結するとともに
空気ホース18で両パイプ141,142を連通
し、パイプ141および142の上面周にノズル
N16,N17を1体として構成してパイプ142の中
空部に供給される圧縮空気をノズルN16,N17から
噴出させる。
第1図bに示すフアン側の端面には第3図bに
示すような側板15が装着されており、当該側板
15には複数の風取込み用貫通孔16が、当該側
板15の回転中心を中心とする、ある円の円周上
に形成されており、当該貫通孔16は第1図bに
おける冷却用通風口2と対向している。このよう
な前提に立つて、ノズルN16は空気吹き器Fを主
電動機MMのフアン側端部に装着した状態では、
その先端が側板15の貫通孔16を指指向するよ
うに、又ノズルN17の先端は側板15と外枠との
間隙から第1図bの冷却用通風口5を指向するよ
うに設定してある。
示すような側板15が装着されており、当該側板
15には複数の風取込み用貫通孔16が、当該側
板15の回転中心を中心とする、ある円の円周上
に形成されており、当該貫通孔16は第1図bに
おける冷却用通風口2と対向している。このよう
な前提に立つて、ノズルN16は空気吹き器Fを主
電動機MMのフアン側端部に装着した状態では、
その先端が側板15の貫通孔16を指指向するよ
うに、又ノズルN17の先端は側板15と外枠との
間隙から第1図bの冷却用通風口5を指向するよ
うに設定してある。
このような構成において車両から取りはずした
主電動機MMを台車等で空気吹き室Lに運び、空
気吹き器Sを主電動機MMの整流子側の端部周に
装着する。すなわち第3図aに示すようにパイプ
131,132を蝶番19を中心としてa,b方
向へ十分開いて開口させ、当該開口部が整流子側
の端部外周を覆う形で下降させ、十分下降させた
らパイプ131,132の先端部を逆a、逆b方
向へ閉じさせる。この状態でノズルN8の先端が
風取込み用貫通孔8〜11を指向するように、ノ
ズルN2の先端が風取込み用貫通孔12を、又ノ
ズルN4の先端が、電機子1と外枠との間の間隙
を介して冷却用通風口4を指向するように位置調
整した後、パイプ132の1端に設けられている
はずれ止め金具20の先端をパイプ131の対向
端に設けられている係止具21に係止する。これ
により空気吹き器Sを構成するパイプ131,1
32の円周は主電動機MMの整流子側の端部外周
に密着固定されるように諸元が設定されている。
空気吹き器Fも空気吹き器Sにおけると同様に、
たゞしこの場合は主電動機MMのフアン側の端部
外周に装着される。それにより空気吹き器Fのノ
ズルN17の先端は主電動機MMの側板15と外枠
との間隙17を介してフアン側の冷却用通風口5
を指向し、ノズルN16は第3図bの空気取込み用
貫通孔16を指向する。
主電動機MMを台車等で空気吹き室Lに運び、空
気吹き器Sを主電動機MMの整流子側の端部周に
装着する。すなわち第3図aに示すようにパイプ
131,132を蝶番19を中心としてa,b方
向へ十分開いて開口させ、当該開口部が整流子側
の端部外周を覆う形で下降させ、十分下降させた
らパイプ131,132の先端部を逆a、逆b方
向へ閉じさせる。この状態でノズルN8の先端が
風取込み用貫通孔8〜11を指向するように、ノ
ズルN2の先端が風取込み用貫通孔12を、又ノ
ズルN4の先端が、電機子1と外枠との間の間隙
を介して冷却用通風口4を指向するように位置調
整した後、パイプ132の1端に設けられている
はずれ止め金具20の先端をパイプ131の対向
端に設けられている係止具21に係止する。これ
により空気吹き器Sを構成するパイプ131,1
32の円周は主電動機MMの整流子側の端部外周
に密着固定されるように諸元が設定されている。
空気吹き器Fも空気吹き器Sにおけると同様に、
たゞしこの場合は主電動機MMのフアン側の端部
外周に装着される。それにより空気吹き器Fのノ
ズルN17の先端は主電動機MMの側板15と外枠
との間隙17を介してフアン側の冷却用通風口5
を指向し、ノズルN16は第3図bの空気取込み用
貫通孔16を指向する。
空気吹き器FおよびSの中空部には第2図に示
すような径路を経て、圧縮空気が供給される。
MRは空気溜で、当該空気溜MRには元締切コツ
クMRCを介して、図示しない圧縮空気供給源か
らの圧縮空気が貯えられる。空気溜MRは空気管
P、切換コツクCを介して1方は空気ホースG1
を経てパイプ142の中空部に、他方は空気ホー
スG2を経てパイプ131の中空部にはそれぞれ
接続される。この場合、切換コツクCおよびそれ
に接続されている空気管P、空気ホースG1,G2
の1部は空気吹き室Lの外部にあり、他は空気吹
き室L内にある。
すような径路を経て、圧縮空気が供給される。
MRは空気溜で、当該空気溜MRには元締切コツ
クMRCを介して、図示しない圧縮空気供給源か
らの圧縮空気が貯えられる。空気溜MRは空気管
P、切換コツクCを介して1方は空気ホースG1
を経てパイプ142の中空部に、他方は空気ホー
スG2を経てパイプ131の中空部にはそれぞれ
接続される。この場合、切換コツクCおよびそれ
に接続されている空気管P、空気ホースG1,G2
の1部は空気吹き室Lの外部にあり、他は空気吹
き室L内にある。
主電動機MMに、第3図a,bに示すように空
気吹き器S,Fを装着した後、電機子1を、たと
えば1分間に6回転させるため外部電源を投入す
る。それより電機子1およびそれに接続されてい
る側板15は回転する。しかる後、作業者は空気
吹き室Lの外部に取付けられている切換コツクC
を第4図aに示すように切換える。それにより、
圧縮空気は空気溜MR→空気管P→切換コツクC
→空気ホースG2→パイプ131の中空部→空気
ホース18→パイプ132の中空部に供給され、
ノズルN2,N4,N8の先端から圧縮空気が噴出
し、それにより電機子1を回転させた状態で、各
ノズルの先端が指向した方向の塵埃を除去する。
気吹き器S,Fを装着した後、電機子1を、たと
えば1分間に6回転させるため外部電源を投入す
る。それより電機子1およびそれに接続されてい
る側板15は回転する。しかる後、作業者は空気
吹き室Lの外部に取付けられている切換コツクC
を第4図aに示すように切換える。それにより、
圧縮空気は空気溜MR→空気管P→切換コツクC
→空気ホースG2→パイプ131の中空部→空気
ホース18→パイプ132の中空部に供給され、
ノズルN2,N4,N8の先端から圧縮空気が噴出
し、それにより電機子1を回転させた状態で、各
ノズルの先端が指向した方向の塵埃を除去する。
次に切換コツクCを第4図bに示すように切換
える。それにより整流子側の空気吹き器Sへの空
気通路は閉じ、フアン側の空気吹き器Fへの空気
通路が開かれる。すなわち、圧縮空気は空気溜
MR→空気管P→切換コツクC→空気ホースG1→
パイプ142の中空部→空気ホース18→パイプ
141へと供給され、今度はフアン側のノズル
N17,N16の先端から圧縮空気が噴出して、当該先
端部の指向する部分の塵埃を除去する。
える。それにより整流子側の空気吹き器Sへの空
気通路は閉じ、フアン側の空気吹き器Fへの空気
通路が開かれる。すなわち、圧縮空気は空気溜
MR→空気管P→切換コツクC→空気ホースG1→
パイプ142の中空部→空気ホース18→パイプ
141へと供給され、今度はフアン側のノズル
N17,N16の先端から圧縮空気が噴出して、当該先
端部の指向する部分の塵埃を除去する。
切換コツクCを第4図cに示すように切換える
と、空気吹き器SおよびFへの空気通路が開かれ
て整流子側およびフアン側のノズルから同時に圧
縮空気が噴出されて残された塵埃が除去かれる。
切換コツクCを第4図dに示すように切換えるこ
とによつて空気吹き器SおよびFへの空気通路は
閉じる。
と、空気吹き器SおよびFへの空気通路が開かれ
て整流子側およびフアン側のノズルから同時に圧
縮空気が噴出されて残された塵埃が除去かれる。
切換コツクCを第4図dに示すように切換えるこ
とによつて空気吹き器SおよびFへの空気通路は
閉じる。
本考案によれば、主電動機の整流子側およびフ
アン側へ容易に着脱可能な空気吹き器に設けられ
たノズルから噴出される圧縮空気によつて電機子
を回転させた状態で効果的に主電動機の塵埃を除
去でき、しかも空気吹き室の外部に取付けられて
いる切換コツクCの切換によつて、整流子側、次
いでフアン側、最後に両側から圧縮空気を噴出可
能であるので、塵埃の除去が能率的に行なえると
同時に、作業者は圧縮空気の騒音および排出塵埃
の雰囲外において作業者を行なうことができるの
で、従来のように衛生上、公害上からする問題が
生ずることがない。
アン側へ容易に着脱可能な空気吹き器に設けられ
たノズルから噴出される圧縮空気によつて電機子
を回転させた状態で効果的に主電動機の塵埃を除
去でき、しかも空気吹き室の外部に取付けられて
いる切換コツクCの切換によつて、整流子側、次
いでフアン側、最後に両側から圧縮空気を噴出可
能であるので、塵埃の除去が能率的に行なえると
同時に、作業者は圧縮空気の騒音および排出塵埃
の雰囲外において作業者を行なうことができるの
で、従来のように衛生上、公害上からする問題が
生ずることがない。
なお、上記実施例におけるノズルの数はその一
例を示したもので必要により、その数を増減して
もよく、要は塵埃の貯りやすい部分を指向するノ
ズルを具体的場合の必要に応じて適宜設ければよ
い。
例を示したもので必要により、その数を増減して
もよく、要は塵埃の貯りやすい部分を指向するノ
ズルを具体的場合の必要に応じて適宜設ければよ
い。
第1図aは車両用主電動機の鏡蓋を取り除いた
電機子側を示す側面図、第1図bは車両用主電動
機の側板を取り除いたフアン側を示す側面図、第
2図は本考案の全体構成を示す正面図、第3図a
は車両用主電動機の電機子側を示す斜視図、第3
図bは車両用主電動機の、フアン側を示す斜視
図、第4図a〜dは、それぞれ第2図に示す切換
コツクの切換状態を示す断面図である。 2,3,4,5……冷却用通風口、18……空
気ホース、19……蝶番、131,132,14
1,142……半円形状のパイプ、C……切換コ
ツク、L……空気吹き室、MM……車両用主電動
機、N2,N4,N8,N16,N17……ノズル。
電機子側を示す側面図、第1図bは車両用主電動
機の側板を取り除いたフアン側を示す側面図、第
2図は本考案の全体構成を示す正面図、第3図a
は車両用主電動機の電機子側を示す斜視図、第3
図bは車両用主電動機の、フアン側を示す斜視
図、第4図a〜dは、それぞれ第2図に示す切換
コツクの切換状態を示す断面図である。 2,3,4,5……冷却用通風口、18……空
気ホース、19……蝶番、131,132,14
1,142……半円形状のパイプ、C……切換コ
ツク、L……空気吹き室、MM……車両用主電動
機、N2,N4,N8,N16,N17……ノズル。
Claims (1)
- 両端面を平面とした半円形状の2個のパイプの
それぞれの一方端部を、上記2個のパイプで、ほ
ぼ円を構成可能なように喋番を介して連結すると
ともに、上記2個のパイプの中空部を連通させる
空気ホースを設け、又上記それぞれのパイプの周
には内周方向に突出した、中空部と連通する複数
のノズルを設けた空気吹き器を少くとも2個具
え、上記空気吹き器の内面は車両用主電動機の外
枠の外周と適合密着可能なような寸法に設定さ
れ、一方、車両用主電動機のフアン側端面には、
外周が当該フアン側の外枠の内周との間に間隙を
有し、かつ複数の風取込み用貫通孔を形成した側
板を電機子と連動して回転自在なように設け、上
記2個の空気吹き器の一方の空気吹き器を車両用
主電動機の整流子側端部の外枠外周に、他方の空
気吹き器をフアン側の端部の外枠外周に装着した
時、それぞれの空気吹き器のパイプに設けられた
前記ノズルの先端が車両用主電動機の冷却用通風
口等の塵埃除去対象方向を指向するように設定
し、空気吹き器を装着した車両用主電動機が置か
れている空気吹き室の外に取付けられた切換コツ
クの切換えによつて、上記空気吹き器の一方、又
は他方、もしくは両者のパイプ中空部に圧力空気
を供給するようにした車両用主電動機の塵埃除去
用空気吹き装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14820981U JPS5856571U (ja) | 1981-10-07 | 1981-10-07 | 車両用主電動機の塵埃除去用空気吹き装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14820981U JPS5856571U (ja) | 1981-10-07 | 1981-10-07 | 車両用主電動機の塵埃除去用空気吹き装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5856571U JPS5856571U (ja) | 1983-04-16 |
| JPS6125341Y2 true JPS6125341Y2 (ja) | 1986-07-30 |
Family
ID=29941034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14820981U Granted JPS5856571U (ja) | 1981-10-07 | 1981-10-07 | 車両用主電動機の塵埃除去用空気吹き装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5856571U (ja) |
-
1981
- 1981-10-07 JP JP14820981U patent/JPS5856571U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5856571U (ja) | 1983-04-16 |
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