JPS6125416A - 農機用音声装置 - Google Patents
農機用音声装置Info
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- JPS6125416A JPS6125416A JP14335484A JP14335484A JPS6125416A JP S6125416 A JPS6125416 A JP S6125416A JP 14335484 A JP14335484 A JP 14335484A JP 14335484 A JP14335484 A JP 14335484A JP S6125416 A JPS6125416 A JP S6125416A
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Links
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Landscapes
- Combines (AREA)
- Safety Devices And Accessories For Harvesting Machines (AREA)
- Threshing Machine Elements (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(4産業上の利用分計
本発明は、農機特にコンバインにおいて、トラブル等の
メツセージをオペレータ又は補助者に伝える音声装置に
関する。
メツセージをオペレータ又は補助者に伝える音声装置に
関する。
(ロ)従来の技術
−aに、農機用音声装置におけるスピーカは、オペレー
タに向けて1箇所に設置されており、またそのスピーカ
出力は、オペレータに不快感を与えないようにある程度
の大きさに設定されている。
タに向けて1箇所に設置されており、またそのスピーカ
出力は、オペレータに不快感を与えないようにある程度
の大きさに設定されている。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点このため、作業
中のトラブルの内容例えば籾満杯メツセージ等では、オ
ペレータには聞えるが、そのメツセージを聞く対象であ
る補助者には聞えないことがある。また、音声の増幅出
力にも限度があり、スピーカを複数個設電して、同時に
作動させることは困難であった。
中のトラブルの内容例えば籾満杯メツセージ等では、オ
ペレータには聞えるが、そのメツセージを聞く対象であ
る補助者には聞えないことがある。また、音声の増幅出
力にも限度があり、スピーカを複数個設電して、同時に
作動させることは困難であった。
(=)問題を解決するための手段
本発明は、上述問題点を解決することを目的とするもの
であって、第1図に示すように、スピーカ15.16を
機体の適所(ζ向けて被数側設蓋すると共に、制御部3
3からの信号に基づき、音声装置ユニット13からの出
力をこれら複数個のスピーカ15,16のいずれか1個
に接続するように切換える選択手段40を配設し、音声
装置ユニット13からのメツセージ信号の内容により複
数個のスピーカ15.16を適宜選択して、又は同一内
容のメツセージ信号を複数個のスピーカ15゜16に順
次入力するように選択して、選択手段40により複数個
のスピーカが同時に作動しないように構成したことを特
徴とするものである。
であって、第1図に示すように、スピーカ15.16を
機体の適所(ζ向けて被数側設蓋すると共に、制御部3
3からの信号に基づき、音声装置ユニット13からの出
力をこれら複数個のスピーカ15,16のいずれか1個
に接続するように切換える選択手段40を配設し、音声
装置ユニット13からのメツセージ信号の内容により複
数個のスピーカ15.16を適宜選択して、又は同一内
容のメツセージ信号を複数個のスピーカ15゜16に順
次入力するように選択して、選択手段40により複数個
のスピーカが同時に作動しないように構成したことを特
徴とするものである。
(村 作用
上述構成に基づき、音声の増幅出力の限度内にあって、
かつオペレータ等が不快にならない音量の範囲内にある
ものでありながら、オペレータ及び補助作業者に確実に
メツセージを伝える。
かつオペレータ等が不快にならない音量の範囲内にある
ものでありながら、オペレータ及び補助作業者に確実に
メツセージを伝える。
(→ 実施例
以下、図面に沿って、本発明による実施例について説明
する。
する。
コンバイン1は、第2図に示すように、クローラ2によ
り支持されている機体3を有しており、該機体3はその
一側前部に運転席5が配設され、その後方に穀粒ホッパ
6等からなる籾処理部7が配設され、更にその後方にエ
ンジン9が搭載されており、また機体3の他側はその前
方に前処理部10が昇降自在に支持され、その後方に自
動脱穀機11が配設されている。更に、運転席5の座席
12下方には音声装置ユニット13が弾性材を介して浮
動支持されている。そして、ホッパ6の前壁には運転席
5に向けてオペレータ用のスピーカ15が設置されてお
り、またホッパ6の側壁には籾処理部7に向けて補助者
用のスピーカ16が設置されている。
り支持されている機体3を有しており、該機体3はその
一側前部に運転席5が配設され、その後方に穀粒ホッパ
6等からなる籾処理部7が配設され、更にその後方にエ
ンジン9が搭載されており、また機体3の他側はその前
方に前処理部10が昇降自在に支持され、その後方に自
動脱穀機11が配設されている。更に、運転席5の座席
12下方には音声装置ユニット13が弾性材を介して浮
動支持されている。そして、ホッパ6の前壁には運転席
5に向けてオペレータ用のスピーカ15が設置されてお
り、またホッパ6の側壁には籾処理部7に向けて補助者
用のスピーカ16が設置されている。
なお、スピーカ15,16の位置は上記ホッパ6の前壁
、側壁に限らず、第3図に示すように、ホッパ6の前壁
に取付はステー17により1個のスピーカボックス19
を固定し、該ボックス19内に運転席5に向けてスピー
カ15を配設すると共に、籾処理部7に向けて他のスピ
ーカ16を配設する等、他の設置位置でもよい。
、側壁に限らず、第3図に示すように、ホッパ6の前壁
に取付はステー17により1個のスピーカボックス19
を固定し、該ボックス19内に運転席5に向けてスピー
カ15を配設すると共に、籾処理部7に向けて他のスピ
ーカ16を配設する等、他の設置位置でもよい。
また、スピーカ15,16は、第4図(a)、(b)及
び第5図に示すように、断面コ字状のプレート20、カ
バー21及び支持プレート22により固定されている。
び第5図に示すように、断面コ字状のプレート20、カ
バー21及び支持プレート22により固定されている。
即ち、プレート20はスピーカ15 (スピーカ16も
同様)の最大径部15aの厚みより若干薄い板厚よりな
ると共に、スピーカ15の最大径より若干大きい孔20
aを有しており、該プレート20aの孔20aにスピー
カ最大径部15aを納めた状態で、該最大径部15aよ
り若干小さい孔22aを有する支持プレート22をスピ
ーカ最大径部15aの裏面に当て、該支持プレート22
とカバー21とでスピーカ最大径部15aを挟持するよ
うにしてビス23にて固定されている。また、カバー2
1は音声透過用に縦方向に延びる多数の透孔25・・・
を有しているが、その中央部の透孔25 a、 25
aばスピーカ15のコーン部15b外径より大きくなる
ように構成されている。これにより、スピーカコーン部
15bに侵入した雨水や塵埃が透孔25aより外部に排
出され、音声が不明瞭になる等のスピーカの不具合を防
止できる。
同様)の最大径部15aの厚みより若干薄い板厚よりな
ると共に、スピーカ15の最大径より若干大きい孔20
aを有しており、該プレート20aの孔20aにスピー
カ最大径部15aを納めた状態で、該最大径部15aよ
り若干小さい孔22aを有する支持プレート22をスピ
ーカ最大径部15aの裏面に当て、該支持プレート22
とカバー21とでスピーカ最大径部15aを挟持するよ
うにしてビス23にて固定されている。また、カバー2
1は音声透過用に縦方向に延びる多数の透孔25・・・
を有しているが、その中央部の透孔25 a、 25
aばスピーカ15のコーン部15b外径より大きくなる
ように構成されている。これにより、スピーカコーン部
15bに侵入した雨水や塵埃が透孔25aより外部に排
出され、音声が不明瞭になる等のスピーカの不具合を防
止できる。
また、カバー21は縦方向に延びる透孔25に限らず、
第6図に示すように多数の丸孔26をあけ、更にコーン
部15b下部に連通するように切欠き26aを形成して
もよく、また第7図(a)。
第6図に示すように多数の丸孔26をあけ、更にコーン
部15b下部に連通するように切欠き26aを形成して
もよく、また第7図(a)。
(b)に示すように、膨み27全形成してもよい。
そして、第8図に示すように、各種センサ例えばホッパ
6内に設置されている籾センサ30.脱穀機11内に設
置されている排ワラセンサ31、及び燃料タンク内に設
置されている燃料レベルセンサ32がマイクロコンピュ
ータ (1チツプマイコン)33に入力されており、ま
た該マイコン33には籾警報停止ボタン35も入力され
ている。
6内に設置されている籾センサ30.脱穀機11内に設
置されている排ワラセンサ31、及び燃料タンク内に設
置されている燃料レベルセンサ32がマイクロコンピュ
ータ (1チツプマイコン)33に入力されており、ま
た該マイコン33には籾警報停止ボタン35も入力され
ている。
また、マイコン33からは音声装置ユニット13内にあ
る音声合成装置36に出力しておし、該合成装[36は
音声合成用ROM37と関連していると共に、音声スピ
ーカ用増幅器39に出力している。更に、該増幅蕃39
からは、マイコン33からの信号により切換えられるリ
レー49を介してそれぞれ運転席向はスピーカ15及び
籾処理部向はスピーカ16に出力している。
る音声合成装置36に出力しておし、該合成装[36は
音声合成用ROM37と関連していると共に、音声スピ
ーカ用増幅器39に出力している。更に、該増幅蕃39
からは、マイコン33からの信号により切換えられるリ
レー49を介してそれぞれ運転席向はスピーカ15及び
籾処理部向はスピーカ16に出力している。
次に、本発明に係る音声装置の作動の一実施例について
、第9図に沿って説明する。
、第9図に沿って説明する。
脱穀機11に排ワラ詰りか発生すると、排ワラセンサ3
1がオンになり(31)、マイコン33からの信号に基
づき音声合成装置36が排ワラメツセージ信号を発しく
32)、同時にマイコン33からの信号に基づきリレー
40をX接点に切換える(S3)。これにより、運転席
5に向いているスピーカ15から「排ワラ詰りです」等
の音声が発せられ、該メツセージが途中であればループ
aを繰返し、メツセージが終了した時点でループaを抜
は出す(S4)。
1がオンになり(31)、マイコン33からの信号に基
づき音声合成装置36が排ワラメツセージ信号を発しく
32)、同時にマイコン33からの信号に基づきリレー
40をX接点に切換える(S3)。これにより、運転席
5に向いているスピーカ15から「排ワラ詰りです」等
の音声が発せられ、該メツセージが途中であればループ
aを繰返し、メツセージが終了した時点でループaを抜
は出す(S4)。
また、ホッパ6内に籾が満杯になり、籾センサ30がオ
ンすると(SS、)、籾警報停止ボタン35が停止保持
中であるか否かが判断され(S6)、停止保持中でない
場合、マイコン33からの信号に基づき音声合成装置3
6が籾満杯メツセージ信号を発しく37)、同時にマイ
コン33からの信号に基づきリレー40をX接点に切換
える(SS)。
ンすると(SS、)、籾警報停止ボタン35が停止保持
中であるか否かが判断され(S6)、停止保持中でない
場合、マイコン33からの信号に基づき音声合成装置3
6が籾満杯メツセージ信号を発しく37)、同時にマイ
コン33からの信号に基づきリレー40をX接点に切換
える(SS)。
これにより、線処理部7に向いているスピーカ16から
「ホッパが満杯です」等の音声が発せられる。この場合
も、メツセージが終了したか否かが判断され(39)、
終了した時点でループbを抜は出す。また、次回のルー
プ■−■でまだ籾袋交換がなされず、依然として籾セン
サ30がオンのままだと、再度満杯メツセージを出力す
ることになるが、補助者が満杯であることを了解し、何
回も聞きたくなければ警輻停止ボタン35を押す(S
6− a )。すると、停止保持され(S6)、次回の
ループでは籾満杯メツセージが出力されることはない。
「ホッパが満杯です」等の音声が発せられる。この場合
も、メツセージが終了したか否かが判断され(39)、
終了した時点でループbを抜は出す。また、次回のルー
プ■−■でまだ籾袋交換がなされず、依然として籾セン
サ30がオンのままだと、再度満杯メツセージを出力す
ることになるが、補助者が満杯であることを了解し、何
回も聞きたくなければ警輻停止ボタン35を押す(S
6− a )。すると、停止保持され(S6)、次回の
ループでは籾満杯メツセージが出力されることはない。
また、籾袋を交換して籾センサ30がオフになると、停
止保持は解除され(810)、次回のホッパ満杯時は籾
満杯メツセージを遅滞なく出力する。
止保持は解除され(810)、次回のホッパ満杯時は籾
満杯メツセージを遅滞なく出力する。
また、コンバイン1の燃料が少なくなり、燃料レベルセ
ンサ32がオンすると、マイコン33からの信号に基づ
き音声合成装置36が燃料メツセージを発しく811)
、同時にマイコン33からの信号に基づきリレー40を
X接点に切換える(312)。これにより、運転席5に
向いているスピーカ15から「燃料の残りが少ないです
J等の音声が発せられ、そして該メツセージが終了した
時点でループCを抜は出す(S13)。
ンサ32がオンすると、マイコン33からの信号に基づ
き音声合成装置36が燃料メツセージを発しく811)
、同時にマイコン33からの信号に基づきリレー40を
X接点に切換える(312)。これにより、運転席5に
向いているスピーカ15から「燃料の残りが少ないです
J等の音声が発せられ、そして該メツセージが終了した
時点でループCを抜は出す(S13)。
ついで、本発明に係る音声装置の作動の他の実施例につ
いて、第10図に沿って説明する。
いて、第10図に沿って説明する。
排ワラセンサ31がオンすると(315)、音声合成装
置36から排ワラメツセージが出力する(S 16)
と共に、リレー40をX接点に切換えて(317)、ま
ず運転席5に向いているスピーカ15が発声してオペレ
ータに警知する。そして、該メツセージが終了すると(
318)、音声合成装置36から同じ排ワラメツセージ
が出力する(319)と共に、リレー4oをX接点に切
換えて(S20)、今度は同じ内容のメツセージを線処
理部7に向いているスピーカ16から発声して補助者に
警知する。
置36から排ワラメツセージが出力する(S 16)
と共に、リレー40をX接点に切換えて(317)、ま
ず運転席5に向いているスピーカ15が発声してオペレ
ータに警知する。そして、該メツセージが終了すると(
318)、音声合成装置36から同じ排ワラメツセージ
が出力する(319)と共に、リレー4oをX接点に切
換えて(S20)、今度は同じ内容のメツセージを線処
理部7に向いているスピーカ16から発声して補助者に
警知する。
同様に、籾センサ30がオンすると (321)、まず
籾満杯メツセージが運転席に向いているスピーカ15か
ら発声され(322,23) 、それが終了すると (
324)、今度は同じ内容のメツセージが線処理部に向
いているスピーカ16がら発声される(325.26)
。また、補助者が警報停止ボタン35をオンすることに
より (S27)、次回からの籾満杯メツセージの発声
は停止保持され(328)、更に籾センサ30がオフに
なると該停止保持が解除される(S29)。
籾満杯メツセージが運転席に向いているスピーカ15か
ら発声され(322,23) 、それが終了すると (
324)、今度は同じ内容のメツセージが線処理部に向
いているスピーカ16がら発声される(325.26)
。また、補助者が警報停止ボタン35をオンすることに
より (S27)、次回からの籾満杯メツセージの発声
は停止保持され(328)、更に籾センサ30がオフに
なると該停止保持が解除される(S29)。
同様に、燃料レベルセンサ32がオンすると(330)
、まず燃料メツセージが運転席に向いているスピーカ1
5から発声され(331,32)、それが終了すると(
333)、今度は同じ内容のメツセージが線処理部に向
いているスピーカ16から発声される。
、まず燃料メツセージが運転席に向いているスピーカ1
5から発声され(331,32)、それが終了すると(
333)、今度は同じ内容のメツセージが線処理部に向
いているスピーカ16から発声される。
(ト)発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、スピーカ15.1
6を機体3の適所に向けて複数個設置すると共に、制御
部33からの信号に基づき、音声装置ユニット13から
の出力をこれら複数°個のスピーカ15.16のいずれ
か1個に接続するように切換える選択手段40を配設し
て、該選択手段40により複数個のスピーカ15.16
が同時に作動しないように構成したので、オペレータ等
に不快感を与えるような大きな音にしないでも、オペレ
ータ及び補助者等の嫂数の人に確実にスピーカからのメ
ツセージを伝えることができ、更に音声装置ユニット1
3からのメツセージ信号を大幅に増幅して音質を低下す
ることなく、かつ複数個のスピーカが同時に発声し、メ
ッセージ音が混声して聞きにくくなることを防止して、
明瞭な音声にて正確にメツセージをオペレータ及び補助
者に伝えることができる。
6を機体3の適所に向けて複数個設置すると共に、制御
部33からの信号に基づき、音声装置ユニット13から
の出力をこれら複数°個のスピーカ15.16のいずれ
か1個に接続するように切換える選択手段40を配設し
て、該選択手段40により複数個のスピーカ15.16
が同時に作動しないように構成したので、オペレータ等
に不快感を与えるような大きな音にしないでも、オペレ
ータ及び補助者等の嫂数の人に確実にスピーカからのメ
ツセージを伝えることができ、更に音声装置ユニット1
3からのメツセージ信号を大幅に増幅して音質を低下す
ることなく、かつ複数個のスピーカが同時に発声し、メ
ッセージ音が混声して聞きにくくなることを防止して、
明瞭な音声にて正確にメツセージをオペレータ及び補助
者に伝えることができる。
第1図は本発明に係る機能ブロック図、第2図は本発明
を適用したコンバインを示す全体斜視図、第3図は一部
変更したスピーカ部分を示す斜視図、第4図(a)、
(b’)はスピーカの一実施例を示すもので、(a)は
正面図、(b)は縦断面図、第5図はその分解斜視図、
第6図はスピーカの他の実施例を示す正面図、第7図(
a)、(b)は更に一部変更したスピーカを示すもので
、(a)は正面図、(b)は縦断面図である。そして、
第8図は本発明に係る音声装置の回路図、第9図はその
作動の一例を示すフ四−チヤード、第10図は別の作動
を示すフローチャートである。 1・・農機(コンバイン) 、 3・・機体 、5・・
・運転席 、 7・・・籾処理部 、 13・・音声装
置ユニット 、 15・・・スピーカ 、16・・・
スピーカ 、 30・・・籾センサ 、31・・・排
ワラセンサ 、 32・・・燃料レベルセンサ 、 3
3・・制8部(マイコン) 、36・・・音声合成製電
、 40 ・選択手段(リレー)
を適用したコンバインを示す全体斜視図、第3図は一部
変更したスピーカ部分を示す斜視図、第4図(a)、
(b’)はスピーカの一実施例を示すもので、(a)は
正面図、(b)は縦断面図、第5図はその分解斜視図、
第6図はスピーカの他の実施例を示す正面図、第7図(
a)、(b)は更に一部変更したスピーカを示すもので
、(a)は正面図、(b)は縦断面図である。そして、
第8図は本発明に係る音声装置の回路図、第9図はその
作動の一例を示すフ四−チヤード、第10図は別の作動
を示すフローチャートである。 1・・農機(コンバイン) 、 3・・機体 、5・・
・運転席 、 7・・・籾処理部 、 13・・音声装
置ユニット 、 15・・・スピーカ 、16・・・
スピーカ 、 30・・・籾センサ 、31・・・排
ワラセンサ 、 32・・・燃料レベルセンサ 、 3
3・・制8部(マイコン) 、36・・・音声合成製電
、 40 ・選択手段(リレー)
Claims (2)
- (1)各種センサ30、31、32からの信号に基づく
制御部33からの信号により、音声装置ユニット13が
所定メッセージ信号をスピーカに出力する農機用音声装
置において、スピーカ15、16を機体3の適所に向け
て複数個設置すると共に、制御部33からの信号に基づ
き、音声装置ユニット13からの出力をこれら複数個の
スピーカ15、16のいずれか1個に接続するように切
換える選択手段40を配設し、音声装置ユニットからの
メッセージ信号の内容により複数個のスピーカを適宜選
択して、又は同一内容のメッセージ信号を複数個のスピ
ーカに順次入力するように選択して、選択手段40によ
り複数個のスピーカが同時に作動しないように構成した
農機用音声装置。 - (2)前記農機がコンバイン1であり、かつ前記スピー
カが運転席5に向いているもの15と、籾処理部7に向
いているもの16からなる特許請求の範囲第1項記載の
農機用音声装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14335484A JPS6125416A (ja) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | 農機用音声装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14335484A JPS6125416A (ja) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | 農機用音声装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6125416A true JPS6125416A (ja) | 1986-02-04 |
Family
ID=15336832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14335484A Pending JPS6125416A (ja) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | 農機用音声装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6125416A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011162056A (ja) * | 2010-02-09 | 2011-08-25 | Denso Corp | 車両用警報装置 |
| JP2014155440A (ja) * | 2013-02-14 | 2014-08-28 | Mitsubishi Agricultural Machinery Co Ltd | 作業車両の音声アシスト装置 |
| JP2015022585A (ja) * | 2013-07-19 | 2015-02-02 | 新コスモス電機株式会社 | 警報器 |
| JP2018088258A (ja) * | 2017-12-27 | 2018-06-07 | 新コスモス電機株式会社 | 警報器 |
-
1984
- 1984-07-12 JP JP14335484A patent/JPS6125416A/ja active Pending
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