JPS6125417A - 農機用音声装置 - Google Patents

農機用音声装置

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JPS6125417A
JPS6125417A JP14335584A JP14335584A JPS6125417A JP S6125417 A JPS6125417 A JP S6125417A JP 14335584 A JP14335584 A JP 14335584A JP 14335584 A JP14335584 A JP 14335584A JP S6125417 A JPS6125417 A JP S6125417A
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JP
Japan
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paddy
alarm stop
stop means
signal
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JP14335584A
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JPH0434361B2 (ja
Inventor
川村 芳弘
柏 敏夫
憲一 足立
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Mitsubishi Agricultural Machinery Co Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Agricultural Machinery Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS6125417A publication Critical patent/JPS6125417A/ja
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  • Threshing Machine Elements (AREA)
  • Emergency Alarm Devices (AREA)
  • Combines (AREA)
  • Safety Devices And Accessories For Harvesting Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明は、農機特にコンバインにおいて、排ワラの詰り
及び籾タンク (ホッパ)内の籾満杯等のメツセージを
オペレータ等に伝える音声装置に関する。
(ロ)従来の技術 一般に、農機用音声装置は、停止ボタンを有しておらず
、メツセージの内容例えば籾満杯メツセージを解消する
ことなく作業を連続する場合、スピーカから該メツセー
ジが繰返し発声されていた。
(71)発明が解決しようとする問題点このため、緊急
を要さないメツセージの場合、該メツセージを実行すべ
く作業を中止するよりも連続して作業を行う方が効率的
であるが、メツセージが繰返して発声されるため、オペ
レータは不快になり、やむを得ず作業を中止することが
あった。
一方、農機用音声装置に停止ボタンを設置し、メツセー
ジの繰返しを停止することも考えられるが、この場合、
排ワラ詰り等の緊急を要するメッセージをも、オペレー
タが圃場端までと思って停止してしまうと、そのことを
オペレータが忘れてしまい、重大なトラブルを発生して
しまう虞れがある。
(ニ)問題を解決するための手段 本発明は、上述問題点を解消することを目的とし、第1
図に示すように、警報停止手段26を制御部25に入力
すると共に、籾センサのように緊急を要さないセンサ2
0からの信号が切れるまで該警報停止手段26を保持す
る警報停止保持手段S22を配設して、複数のメツセー
ジ信号の内前記センサ20に基づく緊急を要さないメツ
セージ信号は、IFN停止手段26の作動に基づき停止
状態に保持されて、繰返し出力することを停止され、ま
た緊急を要するメツセージ信号は、警報停止手段26の
作動にかかわらず、排ワラセンサ等のセンサ21からの
信号が代るまで繰返し出力することを特徴としている。
(ネ)作用 上述手段に基づき、「ホッパ(籾タンク)が満杯です」
等の比較的余裕のあるメツセージは、停止手段26を作
動することによりスピーカ15から繰返し発声されるこ
とを停止し、また「排ワラ部を確認して下さい」等の緊
急性のあるメツセージは、停止手段26の作動中であっ
ても、作業を中断して該メツセージの内容を実行するま
で、繰返してスピーカ15から発声される。
(へ)実施例 以下、図面に沿って、本発明による実施例について説明
する。
コンバイン1は、第2図に示すように、クローラ2によ
り支持されている機体3を有しており、該機体3はその
一側前部に運転席5が配設され、その後方に穀粒ホッパ
6等からなる籾処理部7が配設され、更にその後方にエ
ンジン9が搭載されており、また機体3の他側はその前
方に前処理部10が昇降自在に支持され、その後方に自
動脱穀機11が配設されている。更に、運転席5は座席
12及び操作パネル13等からなり、座席12の下方に
は音声装置ユニット14が弾性材を介して浮動支持され
ている。そして、ホッパ6の前壁には音声装置用のスピ
ーカ15が設置されており、また操作パネル13には警
知用のホーン16が設置されている。
そして、第3図に示すように、各種センサ例えばホッパ
6内に設置されている籾センサ20及び脱穀機11内に
設置されている排ワラ°センサ21、そして脱穀クラッ
チ操作レバーの操作によりオンされる作業機クラッチス
イッチ22及びエンジン始動時にオンされるレギ、レー
タL端子23がマイクロコンピュータ (1チツプマイ
コン)25に入力されており、また該マイコン25には
籾警報停止ボタン26及び本−ン・スピーカ切換えスイ
ッチ27も入力されている。また、マイコン25からは
音声装置ユニット14内にある音声合成装[29に出力
しており、該合成装[29は音声合成用ROM30と関
連していると共に、音声スピーカ用増幅M31に出力し
ている。更に、該増幅1131からは、切換えスイッチ
27に基づくマイコン25からの信号化より切換えられ
るリレー32を介してそれぞれスピーカ15及びホーン
16に出力している。
ついで、本実施例の作動について、第4図及び第5図に
沿って説明する。
まず、オペレータがホーン切換えスイッチ27をオンに
切換えると(Sl)、リレー32がホーン16側に切換
えられる(S2)。この状態で、脱穀機11に排ワラ詰
りが発生して排ワラセンサ21がオンすると(S3)、
マイコン25がらの信号に基づきホーン16がオンして
奏鳴する(S4)。また、ホッパ6内に籾が満杯になり
、籾センサ20がオンすると (−SS)、籾警報停止
ボタン26が停止保持中であるか否かが判断され(S6
)、停止保持中でない場合、マイコン25かもの信号に
基づきホーン16が奏鳴する(SS)。
そして、籾袋交換がなされず、籾センサ20がオン状態
のままだと、ホーン16が奏鳴し続けるが、オペレータ
又は補助者が籾満杯状態を了知して停止ボタン26をオ
ンすると(57)、停止保持され(86,88) 、ホ
ーン16の奏鳴は停止される(Sll)。また、補助者
により籾袋の交換がなされ、籾センサ2】がオフになる
と(S5)、前記停止保持状態は解除されるf310)
。
一方、ホーン切換えスイッチ27をオフにした状態だと
 (Sl)、リレー32がスピーカ15側に切換えられ
、第5図に示す音声発生号ブルーチンS12により作動
される。
音声発生サブルーチンS12においても1排ワラセンサ
21がオンすると(S13)、マイコン25からの信号
に基づき音声合成装置29が排ワラメツセージ信号を発
する(314)と共に、排ワラフラグがセットされる(
S15)。これにより、スピーカ15から「排ワラ部を
確認して下さい」等の音声が発せられ、メツセージが終
了した時点でループaを抜は出す(516)。また、排
ワラ詰りか解消され、排ワラセンサ21がオフになると
、排ワラフラグがリセットされる(S 1 ?)。
なお、該排ワラメツセージは、排ワラセンサ21がオフ
にならない限り、次回のリターンにおいて再び繰返して
発せられ、停止ボタン等にて停止することば龜きない。
また、籾センサ20がオンすると (318)、籾警報
停止ボタン26が停止保持中であるか否かが判断され(
S19)、停止保持中でない場合、マイコン25からの
信号に基づき音声合成装置29が籾メツセージ信号を発
しく520)、これによりスピーカ゛15から「ホッパ
(籾タンク)が満杯です」等の音声が発せられる。この
場合も、メツセージが終了したか否かが判断され(32
3)、終了した時点でループbを抜は出す。また、次回
のリターンでまだ籾袋交換がなされず、依然として籾セ
ンサ20がオンのままだと、再度籾メツセージを出力す
ることになるが、ホッパ6は籾センサ20がオンになっ
ても、まだかなり余裕があり、連続してしばらく作業を
続けても支障がないので、補助者が満杯であることを了
解し、何回も聞きたくなければ籾警報停止ボタン26を
押す(S21)。
すると、停止保持され(522,319) 、次回のリ
ターンで籾メツセージが出力されることはない。また、
籾袋を交換して籾センサ20がオフになると、停止保持
は解除され(S25)、次回のホッパ満杯時は籾メツセ
ージを遅滞なく出力する。
なお、排ワラメツセージ及び籾メツセージの両警報用の
メツセージは1つのループを構成しているので、排ワラ
セン4f21及び籾センサ20の両方がオンした場合、
排ワラメツセージが終ると次に籾メツセージが発声しく
停止保持中は発声しない)、更に該籾メツセージが終る
と再び排ワラメツセージが発声するように、順番にすべ
ての警報メツセージが繰返し発声する。
そ、して、籾センサ20がオフ又は停止ボタン保持中で
(818,519) 、かつ排ワラフラグがリセット状
態にある場合(S26)、即ち何等警報メツセージが発
せられない状態において、エンジン9が始動時即ちレギ
、レータL端子23のオンへの切換り時(立上り時)が
検知されると(S27)、該立上り時からの計時が開始
される(828)。そして、所定時間経過した時点即ち
エンジンアイドリング状態で静かになった時点で、カウ
ントが終了しく329)、音声合成装置29から安全メ
ツセージ信号が発せられる(330)。
これにより、スピーカ15から「今日も安全に気をつけ
ましょう」等の挨拶的なメツセージが発声され、該メツ
セージが1回終了した時点でループCから抜は出す(5
31)。従って、該安全メツセージは1回だけ発声され
、以降はエンジン9が継続して回転している間発声され
ない。
また、脱穀レバーを操作して脱穀クラッチを接続すると
、作業機クラッチスイッチ22がオンに切換傍(立下り
)(332)、音声合成装置[29から扱胴メツセージ
信号が発せられる(333)。
これにより、スピーカ15から「扱胴回転を確認して下
さい」等のオペレータの確認を促す調整的なメツセージ
が発声され、該メツセージが2回発声された時点でルー
プdから抜は出す(S34)。
従って、該扱胴メツセージは脱穀クラッチ接続時に2回
繰返して発声される。
(ト)発明の詳細 な説明したように、本発明によると、籾メツセージ等の
余裕のあるメツセージは、警報停止手段26の作動によ
快停止状態に保持できるので、該メツセージが繰返しス
ピーカ15から発声されることを明止でか、オペレータ
は該メツセージによる騒音に悩まされることなく、作業
を続行することができ、作業効率を向上することができ
る。
また、排ワラメツセージ等の緊急性のあるメツセージは
、警報停止手段26の作動中であっても、繰返し発声さ
れてオペレータに常に注意を促し、重大なトラブルが発
生することを未然に防ぐことができる。
更に、複数のセンサ20,21が同時に作動した場合、
複数の警報メツセージが順番に繰返して発声されるので
、すべてのトラブルの内容をオペレータに伝えることが
てき、従来のように優先順位又は時間的に早いもの等に
より単一のメツセージのみを発声して、他のトラブルの
処置ができずに装置を破損する等の不具合を回避するこ
とができる。
また、エンジン始、励時等に発声する挨拶メツセージ例
えば「今日も安全に気をつけましょう」等のあJり重要
でないメツセージは1回、才た作業開始時に発声してオ
ペレータに作業状態の確認を促す調整メツセージ例えば
「扱胴回転数をWIi認して下さい」等の比較的重要な
メツセージは2回というように、メツセージの内容によ
りその繰返し回数を変えると、挨拶メツセージは過剰に
なることはなく、また調整メッセージ::tしっこくな
くかつ聞き逃しのない程度に、更に警報メツセージはし
っこく何回も繰返すというように、メツセージの内容に
順応したメツセージの伝達を行うことができる。
更に、ホーン16による警報と、音声に基づくスピーカ
15による警報とを切換えスイッチ27により切換える
ようにすると、音声装置の故障時にも、ホーン16によ
りオペレータに確実にトラブルを伝えることができ、ま
たオペレータの好みによりホーン16とスピーカ15と
を随時切換犬ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る機能ブロック図、第2図は本発明
を適用したコンバインを示す全体斜視図、第3図は本発
明に係る音声装置の回路図、第4図は警報装置全体の流
れを示すフローチャート、第ダ 1図は音声装置部分の流れを示すフローチャートである
。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数のセンサ20、21からの信号に基づく制御
    部25からの信号により、音声装置ユニット14が複数
    の所定メッセージ信号をスピーカ15に出力する農機用
    音声装置において、警報停止手段26を制御部25に入
    力すると共に、所定センサ20からの信号が代るまで該
    警報停止手段を保持する警報停止保持手段S22を配設
    して、複数のメッセージ信号の内前記所定センサ20に
    基づく緊急を要さないメッセージ信号は、警報停止手段
    26の作動に基づき停止状態に保持されて、繰返し出力
    することを停止され、また緊急を要するメッセージ信号
    は、警報停止手段26の作動にかかわらず、センサ21
    からの信号が代るまで繰返し出力することを特徴とした
    農機用音声装置。
JP14335584A 1984-07-12 1984-07-12 農機用音声装置 Granted JPS6125417A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14335584A JPS6125417A (ja) 1984-07-12 1984-07-12 農機用音声装置

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JP14335584A JPS6125417A (ja) 1984-07-12 1984-07-12 農機用音声装置

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JPS6125417A true JPS6125417A (ja) 1986-02-04
JPH0434361B2 JPH0434361B2 (ja) 1992-06-05

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ID=15336856

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JP14335584A Granted JPS6125417A (ja) 1984-07-12 1984-07-12 農機用音声装置

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JP (1) JPS6125417A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6353139A (ja) * 1986-08-25 1988-03-07 Iseki & Co Ltd 農作業機等の音声モニタ装置
JPS6355834U (ja) * 1986-10-01 1988-04-14

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6353139A (ja) * 1986-08-25 1988-03-07 Iseki & Co Ltd 農作業機等の音声モニタ装置
JPS6355834U (ja) * 1986-10-01 1988-04-14

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