JPS61254580A - 2−ヒドロキシ−ジベンゾフラン−3−カルボン酸又はそのアルカリ塩の製造方法 - Google Patents

2−ヒドロキシ−ジベンゾフラン−3−カルボン酸又はそのアルカリ塩の製造方法

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JPS61254580A
JPS61254580A JP61101212A JP10121286A JPS61254580A JP S61254580 A JPS61254580 A JP S61254580A JP 61101212 A JP61101212 A JP 61101212A JP 10121286 A JP10121286 A JP 10121286A JP S61254580 A JPS61254580 A JP S61254580A
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JP
Japan
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hydroxy
dibenzofuran
reaction
carboxylic acid
alkali salt
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JP61101212A
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English (en)
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ルドルフ・ネープ
ウオルフガング・トローニツヒ
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Hoechst AG
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Hoechst AG
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D307/00Heterocyclic compounds containing five-membered rings having one oxygen atom as the only ring hetero atom
    • C07D307/77Heterocyclic compounds containing five-membered rings having one oxygen atom as the only ring hetero atom ortho- or peri-condensed with carbocyclic rings or ring systems
    • C07D307/91Dibenzofurans; Hydrogenated dibenzofurans

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Furan Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は好ましくは染料の製造に使用される中間体の合
成の技術的分野にある。
式 なる2−ヒドロキシ−ジベンゾフラン−3−カルボン酸
は特にそのアリールアミドの形で水不溶性アゾ染料の製
造に対する前駆体である(たとえばドイツ特許第607
581号明細書、フリートレンダ−(Fr1edlλn
der )、タール染料製造の進歩、21.275.及
びカラーインデックスC0工、NO,37605参照)
。これはコルベ−シュミット−反応にしたがって2−ヒ
ドロキシ−ジベンゾフランのアルカリ塩のカルボキシル
化によって製造される(ドイツ特許第593506号明
細書、フリートレンダ−20,487参照)。
このカルボキシル化反応の詳細な処理法はBIOSファ
イナルレポートA1149、第93頁に記載されている
。そこでは2−ヒドロキシ−ジベンゾフラン(B工08
には3−ヒドロキシ−ジフェニレンオキシドと表示され
ている。)をその乾燥ナトリウム塩の形で約4.5バー
ルの二酸化炭素−圧力下で約20時間260〜265℃
の温度でカルボキシル化する。この際反応バッチを10
時間後中断し、変換度合を測定しなければならない、原
料として使用する2−ヒドロキシ−ジペンゾ7ランの乾
燥ナトリウム塩は前もって煩雑な方法で2−ヒドロキシ
−ジペンゾ7ランを水性苛性ソーダ溶液で145〜15
0℃で6時間加熱して及び形成されたペーストを減圧下
225℃までの温度で8時間引き絖き蒸発して製造され
ねばならない。カルボキシル化反応の終了後カルボキシ
ル化混合物の後処理はこのバッチを4つの分かれた後処
理バッチに分割して行われる。この場合それぞれの部分
を先ず少量の重亜硫酸溶液が添加された66−倍重量の
水中に溶解する。この溶液を硫酸で先ず弱酸性に、次い
で炭酸ナトリウムで丁度中性に調整する。
これを面間ろ過した後、これから少過剰の硫酸を有する
2−ヒドロキシ−ジベンゾフラン−3−カルボン酸を沈
澱し、理論値の84%の収量で得られる。これはまだ遊
離の2−ヒドロキシ駄1..; 一シヘンゾフランを含んでいる。その遊離の2−ヒドロ
キシ−ジペンゾ7ランの含有tが2〜4重量%及びそれ
以上である場合、これを品質理由のために2−ヒドロキ
シ−ジペンゾ7ランー3−カルボン酸から経費のかかる
昇華法によって除去しなければならない。
この公知方法は数種の重要な欠陥を有していることが明
らかである。これは今日の要求によればこの生成物の経
済的製造に対して対立するものである。たとえば特に2
−ヒドロキシ−ジペンゾフランの乾燥ナトリウム塩の製
造のための長い脱水層、長いカルボキシル化層及び特に
カルボキシル化材料の溶解における多量の容量要求−こ
れはその分割を後処理に際して余儀なくされるーはもは
や容認されないことである。公知方法のその他の欠点は
最終的に、次の処理に完全に所望された2−ヒドロキシ
−ジベンゾフラン−3−カルボン酸のアルカリ塩が高度
に希釈された水性溶液から工業的に容認されない費用を
用いてしか物質として単離できないことにある。
したがってこの欠点をもはや有しない方法を見出すこと
が課題である。この課題は本発明によって解消される。
したがって本発明は2−ヒドロキシ−ジベンゾフランの
アルカリ塩と二酸化炭素とを120℃以上の温度で反応
させることによって2−ヒドロキシ−ジベンゾフラン−
3−カルボン酸を、特にそのアルカリ塩の形で製造する
に当たり、この反応をC−原子数4〜8の脂肪族アルコ
ール中で実施することを特徴とする前記化合物の製造方
法に関するものである。この反応は二酸化炭素−圧力の
不在下又は存在下行われる。反応を僅かな二酸化炭素−
圧力下で行うのが好ましい。
この方法で2−ヒドロキシ−ジベンゾフラン−3−カル
ボン酸のアルカリ塩が高純度でかつ良好な収量で、例え
ばそのアルコール性懸濁液からえられる。
本発明により使用される溶剤又は希釈剤は特にt o 
o’c以上の沸点を有する炭素原子数4〜8の直鎖状又
は分校状アルカノールを使用する。
ヘキサノール又はオクタノールが特に好ましく適する。
本発明により使用される脂肪族アルコールは単独でまた
は混合物の形で使用することができる。
原料として使用される2−ヒドロキシ−ジベンゾフラン
(中広#;キ;襟のアルカリ塩は実質上ナトリウム塩及
びカリウム塩、好ましくはナトリウム塩である。これは
公知方法にしたがって別の工程で前もって水不含の形で
製造し、次いで本発明により使用される溶剤又は希釈剤
中に導入することができる。しかし本発明による方法に
おいてアルカリ塩の製造は2−ヒドロキシ−ジベンゾフ
ランを水酸化アルカリとともに、例えば水性苛性アルカ
リ溶液の形で、同時に本発明により使用される溶剤中に
導入し、これから水を蒸留によって除去する方法で一本
化するのが有利である。この場合、場合により更に溶剤
の一部を留去する。しかしこれは容易に再び加えること
ができる。
2−ヒドロキシ−ジベンゾフランのアルカリ塩製造のそ
の他の処理方法は2−ヒドロキシ−ジベンゾフランに長
鎖状脂肪族アルコール、たとえばヘキサノール又はオク
タノール、たとえば2−エチル−ヘキサノール中で好ま
しい低級脂肪族アルコール中に好ましい低級脂肪族アル
コールのアルカリアルコラードの必要f を含有する溶
液、例えばメタノール中にナトリウムエチラートを含有
する溶液を添加し、この混合物を低級アルコールの及び
場合により長鎖状アルコールの一部の留去下加熱する。
2−ヒドロキシ−ジベンゾフランのアルカリ塩はカルボ
キシル化反応で過剰のアルカリとともに使用しすること
ができる。一般に2−ヒドロキシ−ジベンゾ7ランのア
ルカリ塩の成分として2−ヒドロキシ−ジベンゾフラン
に対す条水酸化アルカリのモル割合は(0,9〜1.5
): 1、好ましくは(0,98〜1.3):1であり
、特に(1,0〜1.1):1のモル割合である。2−
ヒドロキシ−ジベンゾフラン−アルカリ塩を本発明によ
る反応バッチ中に本発明により使用される溶剤又は希釈
剤に対して通常5〜50重量%、好ましくは10〜25
重量%を使用する。
カルボキシル化温度は一般に150〜240℃である。
180〜230″″C、特G:215〜225’C(D
温度t?あるのが好ましい。二酸化炭素−圧力下で処理
する場合、これは広い範囲内を変化する。一般に0.5
〜50バール、好ましくは2〜10バール、特に3〜6
バールである。二酸化炭素−圧力なしで処理する場合、
この処理変法を特に高沸点アルカノールの使用して実施
する。しかし多かれ少なかれ僅かな二酸化炭素−過圧下
で実施するのが好ましい。反応に必要な二酸化炭素は反
応バッチ中に、例えば二酸化炭素ガスを2−ヒドロキシ
−ジベンゾフラン−アルカリ塩のアルコール性懸濁液に
導入して又はたは二酸化炭素ガスをこのアルコール性懸
濁液を介して通過させて導入することができる。
カルボキシル化バッチをカルボキシル化反応の終了後、
当業者にとって簡便な方法で後処理することができる。
簡単な方法で形成された2−ヒドロキシ−ジベンゾフラ
ン−3−カルボン酸−アルカリ塩を本発明により使用さ
れる溶剤又は希釈剤の懸濁液から室温又は高かめらた温
度で、例えばろ過又は遠心分離によって単離することが
できる。本発明により使用される溶剤を先ずほとんど又
は全部留去し、残存する2−ヒドロキシ−ジベンゾフラ
ン−3−カルボン酸−アルカリ塩を水に懸濁し、次いで
常法で水性−有機又は水性の懸濁液から単離するように
して処理することができる。2−ヒドロキシ−ジベンゾ
フラン−3−カルボン酸−アルカリ塩の単離のその他の
可能性はカルボキシル化反応で十分に水蒸気−揮発性溶
剤又は希釈剤を使用し、この揮発性溶剤を水蒸気蒸留し
、残存する水性懸濁液から所望のアルカリ塩を単離する
ことである。
2−ヒドロキシ−ジベンゾフラン−3−カルボン酸自体
を得るために、アルカリ塩の懸濁液を常法で例えば鉱酸
、例えば塩酸又は硫酸で酸性に調整し、酸性懸濁液から
遊離する2−ヒドロキシ−ジベンゾフラン−3−カルボ
ン酸をろ過又は遠心分離によって単離する。
カルボキシル化反応の本発明による方法−2−ヒドロキ
シ−ジベンゾフランの場合により一本化されて処理され
た塩形成及び反応バッチの脱水を含めて−は通常の技術
装置で実施することができる。例えば攪はん機を備えた
開閉可能な容器(オートクレーブ)−これは簡単な蒸留
装置及び−受器を備えていてもよく、場合により更に高
かめらた圧力下で処理することもできる□中で行われる
本発明による方法の好ましい実施形態を次のように示す
ことができる: 2−ヒドロキシ−ジベンゾフランを原料として使用され
るアルカリ塩に変えるために、先ず1000C以上の沸
点を有する炭素原子数4〜8のアルカノール中に2−ヒ
ドロキシ−ジベンゾフランを有する溶液又は懸濁液を水
性苛性アルカリ溶液、例えば水酸化ナトリウム又は−カ
リウムの水性溶液の当量とともにloo”c以上の温度
に水又はアルコール/水−混合物がもはや蒸留しなくな
るまで、上昇する温度で加熱する。次いで場合により必
要ならば留去されたアルコール量を補足する。このアル
カリ塩形成及び脱水は窒素雰囲気下で通常行われる。溶
剤又は希釈剤としてオクタノール、特に2−エチルヘキ
サノールを使用するのが好ましい。この塩形成の後にカ
ルボキシル化反応は密閉装置内で本発明により使用され
る溶剤又は希釈剤中に2−ヒドロキシ−ジベンゾフラン
−アルカリ塩を有する懸濁液に二酸化炭素ガスを導入及
び加圧して行われる。3〜6バールのC0L−圧が好ま
しい。この場合反応バッチの温度を180〜2150C
に、好ましくは215〜225°1.、cに高め、カル
ボキシル化反応をこの温度−及びCO「圧力範囲内で2
〜3時間かけて続行し、完了する。一般に3〜6時間の
反応時間で十分である。その後反応混合物を約80〜1
00℃に冷却し、形成された2−ヒドロキシ−ジベンゾ
フラン−3−カルボン酸−アルカリ塩を、例えばろ過に
よって単離する。
ろ液自体は次のバッチに数回再使用することができる。
次の例は本発明の対象を詳細に説明するためのものであ
る。その他に明記しない限り、部は重量部であり、パー
セントの記載は重量パーセントである。
例1 2−ヒドロキシ−ジベンゾフラン184 部、2−エチ
ル−ヘキサノール1300部及び302ナトリウムメチ
ラートを有するメタノール性溶液180部から成る混合
物から攪はんオートクレーブ中でメタノールを常圧で留
去する:蒸留の最後に内部温度を2−エチル−ヘキサノ
ールの沸点まで上げる。この際2−エチル−ヘキサノー
ル約200部を蒸留する。次いで2−エチル−ヘキサノ
ール中に2−ヒドロキシ−ジベンゾフラン−ナトリウム
塩を有する形成された懸濁液を密閉オートクレーブ中で
2206Cに加熱し、4バールの二酸化炭素で加圧する
。カルボキシル化反応を4バールのCO,−圧力の維持
下及び2201Cの温度で更に4時間更攪はんする。次
いで約100℃にバッチを冷却し、生成物を吸引ろ取し
、ろ過残4をエタノールで洗浄し、609Cで乾燥する
94χの純度を有する2−ヒドロキシ−ジベンゾフラン
−3−カルボン酸−ナトリウム塩198部が得られ、こ
れは理論値の74.5χの収量に相当する(生成物は約
6χ炭酸ナトリウムを含有する。)。
合成生成物の分離後カルボキシル化反応から得られたろ
液をエタノール性洗浄液とともに減圧下で蒸発乾固する
。残虐を水中に取り、溶液を少量の活性炭又はけいそう
土で澄明化し、次いで鉱酸、例えば塩酸でpH−値7,
0〜6,8に調整する。この全未反応の2−ヒドロキシ
−ジベンゾフラン約32.5部が沈澱する。これは次の
バッチに再び使用することができる。
かくて反応した2−ヒドロキシ−ジベンゾフランに対し
て2−ヒドロキシ−ジベンゾフラン−3−カルボン酸の
収量は90,5χである。
例2 攪はんオートクレーブ中で2−ヒドロキシ−ジベンゾフ
ラン184部、48χ水性水酸化力リウム溶液129部
及び2−エチル−ヘキサノール1300部を有する混合
物から窒素の過剰導入及び100加以上に一定に加熱下
金ての水を留去する。
約1849Cの沸点に達した後、更に2−エチル−ヘキ
サノール200部を留去し、次いでバッチを密閉オート
クレーブ中で220’Cに圧力3バールの二酸化炭素の
導入子加熱する。カルボキシル化反応を更に4時間この
GO,−圧及び反応温度維持下で攪はんする。カルボキ
シル化反応混合物を約100’Cに冷却した後、反応生
成物を吸引ろ取し、ろ過残遣をエタノールで洗浄し、約
60’Cで乾燥する。
92χの純度を有する2−ヒドロキシ−ジベンゾフラン
−3−カルボン酸−カリウム塩209部が得られ、これ
は理論値の72.lχの純粋生成物の収量に相当する(
生成物は約8χの炭酸カリウムを含有する。)。
ろ液に残存する未反応の2−ヒドロキシ−ジベンゾフラ
ンを例1の記載に従って回収することができる。
かくて未反応の2−ヒドロキシ−ジベンゾフランに対し
て2−ヒドロキシ−ジベンゾフラン−3−カルボン酸の
収量は87,6χである。
例3 2−ヒドロキシ−ジベンゾフラン−3−カルボン酸−ナ
トリウ塩の製造のために、例1の方法に従って処理する
。しかし6バールの二酸化炭素−圧力で反応を実施する
。所望の最終生成物が例1に記載した収量及び純度で得
られる。
例4 2−ヒドロキシ−ジベンゾフラン−3−カルボン酸−ナ
トリウム塩の製造のために、例1の処理方法に従って処
理する。しかし2−エチル−ヘキサノールの記載量の代
わりに前のバッチからのエタノール性洗浄液を有しない
後処理されていないろ液を同一量で使用する。この際付
加的に2−ヒドロキシ−ジベンゾフラン又はそのナトリ
ウム塩のる液を含有するので、2−ヒドロキシ−ジベン
ゾフラン151.5部及び30χナトリムメチラートを
有するメタノール性溶液148部の当量のみを加える。
94χの純度を有する所望の2−ヒドロキシ−ジベンゾ
フラン−3−カルボン酸のナトリウム塩197部が得ら
れる。
この場合もまたろ液を再び次のバッチに供給することが
できる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)2−ヒドロキシ−ジベンゾフランのアルカリ塩と二
    酸化炭素とを120℃以上の温度で反応させることによ
    って2−ヒドロキシ−ジベンゾフラン−3−カルボン酸
    を、特にそのアルカリ塩の形で製造するに当たり、この
    反応をC−原子数4〜8の脂肪族アルコール中で実施す
    ることを特徴とする前記化合物の製造方法。 2)二酸化炭素−圧力下で反応を実施する特許請求の範
    囲第1項記載の方法。 3)オクタノールを溶剤又は希釈剤として使用する特許
    請求の範囲第1項又は第2項記載の方法。 4)2−エチル−ヘキサノールを溶剤又は希釈剤として
    使用する特許請求の範囲第1項又は第2項記載の方法。 5)カルボキシル化反応を180〜230℃の温度で実
    施する特許請求の範囲第1項ないし第4項のいずれかに
    記載した方法。 6)カルボキシル下反応を215〜225℃の温度で実
    施する特許請求の範囲第1項ないし第4項のいずれかに
    記載した方法。 7)カルボキシル化バッチからの溶剤又は希釈剤を再生
    することなく次のバッチに使用する特許請求の範囲第1
    項ないし第6項のいずれかに記載した方法。 8)カルボキシル化反応を2〜10バールの二酸化炭素
    −圧力で実施する特許請求の範囲第2項ないし第7項の
    いずれかに記載した方法。 9)2−ヒドロキシ−ジベンゾフランのアルカリ塩を先
    ず2−ヒドロキシ−ジベンゾフラン及び水性アルカリを
    炭素原子数4〜8のアルカノール中で水の留去下に加熱
    して製造し、次いでアルカリ塩を分離することなく上記
    アルカノール中に2−ヒドロキシ−ジベンゾフランを有
    するアルカリ塩の懸濁液に特許請求の範囲第1項にした
    がってカルボキシル下反応を行う特許請求の範囲第1項
    ないし第8項のいずれかに記載した方法。 10)形成された2−ヒドロキシ−ジベンゾフラン−3
    −カルボン酸のアルカリ塩を2−ヒドロキシ−ジベンゾ
    フラン−3−カルボン酸に変えるためにカルボキシル化
    によって得られたこのアルカリ塩の懸濁液を鉱酸で酸性
    化し、それから不溶性カルボン酸を単離する特許請求の
    範囲第1項ないし第9項のいずれかに記載した方法
JP61101212A 1985-05-03 1986-05-02 2−ヒドロキシ−ジベンゾフラン−3−カルボン酸又はそのアルカリ塩の製造方法 Pending JPS61254580A (ja)

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DE3515873.5 1985-05-03
DE19853515873 DE3515873A1 (de) 1985-05-03 1985-05-03 Verfahren zur herstellung von 2-hydroxy-dibenzofuran-3-carbonsaeure bzw. deren alkalisalzen

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US (1) US4831168A (ja)
EP (1) EP0200187B1 (ja)
JP (1) JPS61254580A (ja)
DE (2) DE3515873A1 (ja)

Families Citing this family (1)

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Family Cites Families (5)

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Also Published As

Publication number Publication date
EP0200187A2 (de) 1986-11-05
DE3515873A1 (de) 1986-11-06
EP0200187B1 (de) 1989-06-07
DE3663811D1 (en) 1989-07-13
EP0200187A3 (en) 1987-08-05
US4831168A (en) 1989-05-16

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