JPS61255384A - 薄膜トランジスタマトリツクスとその製造方法 - Google Patents
薄膜トランジスタマトリツクスとその製造方法Info
- Publication number
- JPS61255384A JPS61255384A JP60098549A JP9854985A JPS61255384A JP S61255384 A JPS61255384 A JP S61255384A JP 60098549 A JP60098549 A JP 60098549A JP 9854985 A JP9854985 A JP 9854985A JP S61255384 A JPS61255384 A JP S61255384A
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- Japan
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- thin film
- film transistor
- drain
- film
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
薄膜トランジスタ(TPT )マトリックスにおいて、
TPT上部にTPTの保護膜を介して光に不透明なドレ
インバスラインを配置することによってパスラインの専
有面積を小にし、表示画素の専有面積を大にすることを
可能にする。
TPT上部にTPTの保護膜を介して光に不透明なドレ
インバスラインを配置することによってパスラインの専
有面積を小にし、表示画素の専有面積を大にすることを
可能にする。
本発明は半導体装置の構成および製造方法に関するもの
で、さらに詳しく言えば、液晶、エレクトロルミネセン
ス、エレクトロクロミック等の表示の各画素のスイッチ
ングに用いる薄膜トランジスタマトリックスの構成およ
びその製造方法に関するものである。
で、さらに詳しく言えば、液晶、エレクトロルミネセン
ス、エレクトロクロミック等の表示の各画素のスイッチ
ングに用いる薄膜トランジスタマトリックスの構成およ
びその製造方法に関するものである。
第4図に平面図で示される薄膜トランジスタは知られた
ものであり、同図において、複数本のゲート線46およ
びこれらゲート線46と直交する複数本のドレインIn
147が設けられ、ゲート線46とドレイン線47の各
交点において活性層として半導体膜を用いたTFT 4
2と表示電極41とが形成され、TFT部2のゲート電
極の上には絶縁膜を介して金属の遮光膜が配置され、外
からの光によってTPTが常時ONになることがないよ
うにされている。
ものであり、同図において、複数本のゲート線46およ
びこれらゲート線46と直交する複数本のドレインIn
147が設けられ、ゲート線46とドレイン線47の各
交点において活性層として半導体膜を用いたTFT 4
2と表示電極41とが形成され、TFT部2のゲート電
極の上には絶縁膜を介して金属の遮光膜が配置され、外
からの光によってTPTが常時ONになることがないよ
うにされている。
従来技術ではTPTのドレイン電極を形成するのと同じ
工程でドレインバスラインを形成していた。
工程でドレインバスラインを形成していた。
従ってTFT部と、ドレインバスラインとはそれぞれ別
間の面積を必要とし、表示装置にTFTマトリックスを
応用する際に画素専有率が小になるという欠点があった
。
間の面積を必要とし、表示装置にTFTマトリックスを
応用する際に画素専有率が小になるという欠点があった
。
本発明はこのような点に鑑みて創作されたもので、TP
Tを用いたアクティブマトリックス形表示装置において
、TFT部とドレインバスラインを立体的に配置するこ
とにより画素専有率を高(し、表示性能を向上させるこ
とを目的とする。
Tを用いたアクティブマトリックス形表示装置において
、TFT部とドレインバスラインを立体的に配置するこ
とにより画素専有率を高(し、表示性能を向上させるこ
とを目的とする。
本発明実施例は第1図の平面図に示され、第2図は第1
図のn−n線に沿う断面図である。
図のn−n線に沿う断面図である。
第1図と第2図において、10はガラス基板、11は表
示電極、12はドレインバスライン、13はTPT 。
示電極、12はドレインバスライン、13はTPT 。
14はゲート、15はゲートパスライン、16はゲート
絶縁膜、17は活性層、18はドレイン、19はソース
、20はTPT保護膜、33はTPTのチャネル部保護
膜をそれぞれ示す。
絶縁膜、17は活性層、18はドレイン、19はソース
、20はTPT保護膜、33はTPTのチャネル部保護
膜をそれぞれ示す。
第1図において、ドレインバスライン12はTPT保護
11*20を介してTFTの上に配置され、ドレインバ
スラインの専有面積が小になっている。
11*20を介してTFTの上に配置され、ドレインバ
スラインの専有面積が小になっている。
本発明は、ポリイミドの如き低誘電率の材料を厚く形成
してTPTの保護1漠として用い、その上部にドレイン
バスラインを配置したTPTマトリックスの構造をとり
、TPTに電気的影響を与えることなく、TPTとドレ
インバスラインの占める面積を小さくすること、従って
画素専有率を大きくでき、また、TPTを構成する半導
体膜が光導電性をもつものである場合、TPT上部のド
レインバスラインを不透明膜としておくことよりTPT
の遮光膜としての役割をもドレインバスラインが果し得
ることを利用し、表示性能の優れたアクティブマトリッ
クス表示装置を提供し得るようにしたものである。
してTPTの保護1漠として用い、その上部にドレイン
バスラインを配置したTPTマトリックスの構造をとり
、TPTに電気的影響を与えることなく、TPTとドレ
インバスラインの占める面積を小さくすること、従って
画素専有率を大きくでき、また、TPTを構成する半導
体膜が光導電性をもつものである場合、TPT上部のド
レインバスラインを不透明膜としておくことよりTPT
の遮光膜としての役割をもドレインバスラインが果し得
ることを利用し、表示性能の優れたアクティブマトリッ
クス表示装置を提供し得るようにしたものである。
第1図と第2図に本発明によるTPTマトリックス1画
素分の構成例を示し、第1図は平面図、第2図は第1図
の■−汀線に沿う断面図である。第4図の従来法による
と、ドレインバスライン43とTFT 42が別の場所
をとっているのに対し、第1図の実施例では同一場所に
双方がおさまっている。
素分の構成例を示し、第1図は平面図、第2図は第1図
の■−汀線に沿う断面図である。第4図の従来法による
と、ドレインバスライン43とTFT 42が別の場所
をとっているのに対し、第1図の実施例では同一場所に
双方がおさまっている。
なお第1図では、ドレインとドレインバスラインがTP
T保護膜を介して作製されているため(第2図の断面図
参照)これらをつなぐための接続穴が必要である。本実
施例ではゲート電極の延長線上にこの穴すなわちドレイ
ン/ドレインバスコンタクトホール21を配置している
。このように配置することによってドレインバスライン
12は単純な直線的な形状とすることができる。このた
め、ソース・ドレインの切り離しパターニングを容易に
しなければならず、本実施例ではゲート電極14をかぎ
型に曲げている。このようなゲート電極形状を用いる場
合、ゲートとソース・ドレインの位置合せに自己整合法
を用いると極めて効果的である。
T保護膜を介して作製されているため(第2図の断面図
参照)これらをつなぐための接続穴が必要である。本実
施例ではゲート電極の延長線上にこの穴すなわちドレイ
ン/ドレインバスコンタクトホール21を配置している
。このように配置することによってドレインバスライン
12は単純な直線的な形状とすることができる。このた
め、ソース・ドレインの切り離しパターニングを容易に
しなければならず、本実施例ではゲート電極14をかぎ
型に曲げている。このようなゲート電極形状を用いる場
合、ゲートとソース・ドレインの位置合せに自己整合法
を用いると極めて効果的である。
第1図、第2図に示した実施例は、パスライン50μ1
1画素ピッチ450Atmとした時の例であるが、画素
面積が第4図で0.108n2であるのに対し、第1図
で0.12602 と約17%の画素面積拡大が実現さ
れた。なお、第1図と第4図に100μIとして示した
線は同図に示すものの寸法の理解のために付は加えた。
1画素ピッチ450Atmとした時の例であるが、画素
面積が第4図で0.108n2であるのに対し、第1図
で0.12602 と約17%の画素面積拡大が実現さ
れた。なお、第1図と第4図に100μIとして示した
線は同図に示すものの寸法の理解のために付は加えた。
本実施例で、半導体膜は水素化アモルファスシリコン(
a−3i : H、1000人)、ゲート絶縁膜は窒化
シリコン(SiN ) 3000人、 TPT保護膜は
ポリイミド1μmとしている。通常TPT上部に金属膜
を配して遮光膜として用いる場合、遮光膜はアース電位
またはフローティング電位としているが、本例ではドレ
インの信号電位となっているので、この電位でTPTに
影響を与えるおそれがある。しかし、絶縁膜の膜厚d(
μm ) 、比誘電率をεとして、ゲート絶縁膜の場合
ε/d=610.3に対してTPT保護膜がε/d=3
/1となることから、信号線電位のTPTに対する影響
はゲート電位のそれに対して約1/7となることが理解
される。
a−3i : H、1000人)、ゲート絶縁膜は窒化
シリコン(SiN ) 3000人、 TPT保護膜は
ポリイミド1μmとしている。通常TPT上部に金属膜
を配して遮光膜として用いる場合、遮光膜はアース電位
またはフローティング電位としているが、本例ではドレ
インの信号電位となっているので、この電位でTPTに
影響を与えるおそれがある。しかし、絶縁膜の膜厚d(
μm ) 、比誘電率をεとして、ゲート絶縁膜の場合
ε/d=610.3に対してTPT保護膜がε/d=3
/1となることから、信号線電位のTPTに対する影響
はゲート電位のそれに対して約1/7となることが理解
される。
さらに、ゲート絶縁膜/半導体膜界面、 TPT保護膜
/半導体膜界面の違いもあり、実際には信号線の影響は
約100■印加してもほとんど認められない。
/半導体膜界面の違いもあり、実際には信号線の影響は
約100■印加してもほとんど認められない。
次に第3図を参照して第1図の実施例を製造する方法を
説明する。
説明する。
■クロム(Cr)を蒸着し、第3図(alの断面図、(
blの平面図に示されるゲート電極14を形成する。
blの平面図に示されるゲート電極14を形成する。
■プラズマCVD法によって、ガラス基板上に、I化シ
リコン膜31 (3000人)、アモルファスシリコン
膜32 (a−Si) (1000人)、二酸化シリ
コン膜33 (5i02 ) (1000人) 、
a−St成膜4(100人)を連続成膜する。
リコン膜31 (3000人)、アモルファスシリコン
膜32 (a−Si) (1000人)、二酸化シリ
コン膜33 (5i02 ) (1000人) 、
a−St成膜4(100人)を連続成膜する。
■全面にポジ型レジストを塗布し、背面露光すると、ゲ
ート電極14がマスクとなり、現像するとゲート電極の
上方の部分のレジストのみが残る。
ート電極14がマスクとなり、現像するとゲート電極の
上方の部分のレジストのみが残る。
■残ったレジストをマスクにしてSiO2膜33(10
00人)とa−Si膜34(100人)をエツチングす
る。
00人)とa−Si膜34(100人)をエツチングす
る。
■全面にn” a−Si膜35(約300人)、チタン
膜36 (Ti) (1000人)、アルミニウムM
葵37(八β)(3000人)を成l臭する。
膜36 (Ti) (1000人)、アルミニウムM
葵37(八β)(3000人)を成l臭する。
■リフトオフによってレジストの上に成膜した部分を除
去する(第3図(C))。なお、第3図TC)は拡大断
面図である。
去する(第3図(C))。なお、第3図TC)は拡大断
面図である。
■ドレイン電極のパターニングを行い、第3図(C)で
ゲート電極14の上方部分のa−St、 SiO2+
n” a−Si、 Tin Alをエツチングする。
ゲート電極14の上方部分のa−St、 SiO2+
n” a−Si、 Tin Alをエツチングする。
ドレイン領域38、ソース領域39の平面図は第3図(
dlに示す如(になる。
dlに示す如(になる。
■ポリイミドを塗布し、それを第3図(e+に示す如く
パターニングする。なお同図において、斜線を付した部
分はポリイミドが除去された部分40である。
パターニングする。なお同図において、斜線を付した部
分はポリイミドが除去された部分40である。
■ITO(インジウム・錫オキサイド)を全面に塗布し
、それをパターニングして表示電極11を作る(第3図
(e))。
、それをパターニングして表示電極11を作る(第3図
(e))。
[相]クロム(700人)、 Aj! (10000
人)を成膜し、それを第3図(f)に示す如くパターニ
ングする。
人)を成膜し、それを第3図(f)に示す如くパターニ
ングする。
このとき作られたコンタクト21はTPTと表示電極と
の接続をとるためである。なお、このコンタクト21は
第1図には省略した。
の接続をとるためである。なお、このコンタクト21は
第1図には省略した。
以上述べてきたように本発明によれば、TPTを用いた
アクティブマトリックス型表示装置の画素専有率を大き
くできるので、液晶パネル、ECパネル等の画面全体を
明るくかつコントラストを高くでき、表示性能の向上を
はかることができる。
アクティブマトリックス型表示装置の画素専有率を大き
くできるので、液晶パネル、ECパネル等の画面全体を
明るくかつコントラストを高くでき、表示性能の向上を
はかることができる。
第1図は本発明実施例の平面図、
第2図は第1図のn−n線に沿う断面図、第3図は本発
明方法の工程を示す図で、その申)。 (dl 、 (e) 、 (f)は平面図、(a)と(
C)は断面図である。 第4図は従来例の平面図、 第1図ないし第3図において、 10はガラス基板、 11は表示電極、 12はドレインバスライン、 13はTPT 。 14はゲート電極、 15はゲートパスライン、 16はゲート絶縁膜、 17は活性層(半導体1!ti)、 18はソース電極、 19はドレイン電極、 20はTPT保護膜 21はコンタクト部、 31は窒化シリコン膜、 32はa−5t膜、 33は 5i02膜、 34はa−St膜、 35はn” a−3iii、 36はチタン膜、 37は Al膜、 38はドレイン領域、 39はソース領域、 40はポリイミドが除去された部分である。 1、乏 ・ ゝ′、2r
明方法の工程を示す図で、その申)。 (dl 、 (e) 、 (f)は平面図、(a)と(
C)は断面図である。 第4図は従来例の平面図、 第1図ないし第3図において、 10はガラス基板、 11は表示電極、 12はドレインバスライン、 13はTPT 。 14はゲート電極、 15はゲートパスライン、 16はゲート絶縁膜、 17は活性層(半導体1!ti)、 18はソース電極、 19はドレイン電極、 20はTPT保護膜 21はコンタクト部、 31は窒化シリコン膜、 32はa−5t膜、 33は 5i02膜、 34はa−St膜、 35はn” a−3iii、 36はチタン膜、 37は Al膜、 38はドレイン領域、 39はソース領域、 40はポリイミドが除去された部分である。 1、乏 ・ ゝ′、2r
Claims (3)
- (1)複数本のゲート線(14)および該ゲート線(1
4)と直交する複数本のドレイン線(19)を備え、前
記ゲート線(14)と前記ドレイン線(19)の各交点
に、活性層(17)として半導体膜を用いた薄膜トラン
ジスタと表示電極(11)とからなる薄膜トランジスタ
マトリックスにおいて、 薄膜トランジスタ保護膜(20)を介して該トランジス
タ上部にドレインバスライン(12)を配線してなるこ
とを特徴とする薄膜トランジスタマトリックス。 - (2)前記ドレインバスライン(12)の材料として、
光に対して不透明な導電性材料を用いることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の薄膜トランジスタマトリ
ックス。 - (3)ガラス基板(10)上にゲート電極を形成する工
程、 ガラス基板(10)の全面に、窒化シリコン(16)、
アモルファスシリコン(17)、二酸化シリコン、アモ
ルファスシリコンを順に連続成膜する工程、 前記基板(10)全面にポジ型レジストを塗布し、基板
背面から露光し、レジストをパターニングする工程、 残ったレジストをマスクに最上層のアモルファスとその
下地の二酸化シリコンをエッチングする工程、 前記基板全面に高濃度の不純物を含むアモルファスシリ
コン、チタン、アルミニウムを順に成膜する工程、 前記残ったレジストをその上の膜と共に除去する工程、 ドレイン電極(19)をパターニングする工程、薄膜ト
ランジスタ保護膜(20)のための材料を前記基板全面
に塗布し、それをパターニングして表示電極(11)形
成部分とドレイン/ドレインバスラインコンタクトホー
ル(21)の部分の保護膜を除去する工程、 前記基板全面に表示電極(11)を作る材料膜を形成し
それをパターニングして表示電極(11)を形成する工
程、 前記基板全面にクロム、アルミニウムを成膜し、それを
パターニングしてドレインバスライン(12)とコンタ
クト部(21)を形成する工程を含むことを特徴とする
薄膜トランジスタマトリックスの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60098549A JPS61255384A (ja) | 1985-05-09 | 1985-05-09 | 薄膜トランジスタマトリツクスとその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60098549A JPS61255384A (ja) | 1985-05-09 | 1985-05-09 | 薄膜トランジスタマトリツクスとその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61255384A true JPS61255384A (ja) | 1986-11-13 |
Family
ID=14222768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60098549A Pending JPS61255384A (ja) | 1985-05-09 | 1985-05-09 | 薄膜トランジスタマトリツクスとその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61255384A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01274117A (ja) * | 1988-04-27 | 1989-11-01 | Sony Corp | 表示装置 |
| JP2006323396A (ja) * | 1997-02-17 | 2006-11-30 | Seiko Epson Corp | 表示装置 |
| US7710364B2 (en) | 1997-02-17 | 2010-05-04 | Seiko Epson Corporation | Display apparatus |
| US8188647B2 (en) | 1997-02-17 | 2012-05-29 | Seiko Epson Corporation | Current-driven light-emitting display apparatus and method of producing the same |
-
1985
- 1985-05-09 JP JP60098549A patent/JPS61255384A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01274117A (ja) * | 1988-04-27 | 1989-11-01 | Sony Corp | 表示装置 |
| JP2006323396A (ja) * | 1997-02-17 | 2006-11-30 | Seiko Epson Corp | 表示装置 |
| US7710364B2 (en) | 1997-02-17 | 2010-05-04 | Seiko Epson Corporation | Display apparatus |
| US7880696B2 (en) | 1997-02-17 | 2011-02-01 | Seiko Epson Corporation | Display apparatus |
| US8154199B2 (en) | 1997-02-17 | 2012-04-10 | Seiko Epson Corporation | Display apparatus |
| US8188647B2 (en) | 1997-02-17 | 2012-05-29 | Seiko Epson Corporation | Current-driven light-emitting display apparatus and method of producing the same |
| US8247967B2 (en) | 1997-02-17 | 2012-08-21 | Seiko Epson Corporation | Display apparatus |
| US8354978B2 (en) | 1997-02-17 | 2013-01-15 | Seiko Epson Corporation | Display apparatus |
| US8362489B2 (en) | 1997-02-17 | 2013-01-29 | Seiko Epson Corporation | Current-driven light-emitting display apparatus and method of producing the same |
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