JPS61255499A - ビル管理装置 - Google Patents
ビル管理装置Info
- Publication number
- JPS61255499A JPS61255499A JP9631085A JP9631085A JPS61255499A JP S61255499 A JPS61255499 A JP S61255499A JP 9631085 A JP9631085 A JP 9631085A JP 9631085 A JP9631085 A JP 9631085A JP S61255499 A JPS61255499 A JP S61255499A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- building
- key
- written
- building management
- Prior art date
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- Pending
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- Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ビル設備の監視制御を行うとともに、非常
時に異常を電話回線を経由してセンターに通報するビル
管理装置に関するものである0〔従来の技術〕 従来、この種のビル管理装置として第2図に示すものが
あった。図において、(1)はマイコンを用いた主制御
部、(2)は各種設備(8)を監視制御する為の入出力
インターフェース、(4)は電話回線へ信号をのせる為
の電話回線制御部、(6)は通報先であるセンターの電
話番号と被監視ビルの管理番号及びスケジュールを書込
むメモリー(KIROM :電気的に消去、書込み可能
な不揮発性半導体メモIJ −1又はLl;電気的に消
去、書込み可能な揮発性半導体メモリー)、(6)はそ
れらへデータを入力する為の例えばテンキーボード等の
入力キーボード(テンキーボード)で、これによシ、所
定の順序で電話番号、ビル管理番号、スケジュール等を
入力していた。例えば電話番号の場合は、入力キーボー
ドの設定キーを押し、電話番号が例えば03−111−
1111ならば、次に電話モードキーを押して以下順に
上記の数字キーを押した後、最後に登録キーを押して登
録していた。再設定の場合も同様である。
時に異常を電話回線を経由してセンターに通報するビル
管理装置に関するものである0〔従来の技術〕 従来、この種のビル管理装置として第2図に示すものが
あった。図において、(1)はマイコンを用いた主制御
部、(2)は各種設備(8)を監視制御する為の入出力
インターフェース、(4)は電話回線へ信号をのせる為
の電話回線制御部、(6)は通報先であるセンターの電
話番号と被監視ビルの管理番号及びスケジュールを書込
むメモリー(KIROM :電気的に消去、書込み可能
な不揮発性半導体メモIJ −1又はLl;電気的に消
去、書込み可能な揮発性半導体メモリー)、(6)はそ
れらへデータを入力する為の例えばテンキーボード等の
入力キーボード(テンキーボード)で、これによシ、所
定の順序で電話番号、ビル管理番号、スケジュール等を
入力していた。例えば電話番号の場合は、入力キーボー
ドの設定キーを押し、電話番号が例えば03−111−
1111ならば、次に電話モードキーを押して以下順に
上記の数字キーを押した後、最後に登録キーを押して登
録していた。再設定の場合も同様である。
しかるに、上記構成において、電話番号、ビル管理番号
は一度設定すると、数多に変更しなく、一方スケジュー
ルは例えば不意の残業、特殊日時設定変更がままあり、
これら相反するものを同一キー(6)により単にモード
キーで区別していた為に、押しまちがいにより、通常変
更せずかつ通常使用されない(非常通報はあまりない)
電話番号等が変更され、いざという場合にまちがって電
話がかが かシ、異常事態に対処できないという不具合悸あった。
は一度設定すると、数多に変更しなく、一方スケジュー
ルは例えば不意の残業、特殊日時設定変更がままあり、
これら相反するものを同一キー(6)により単にモード
キーで区別していた為に、押しまちがいにより、通常変
更せずかつ通常使用されない(非常通報はあまりない)
電話番号等が変更され、いざという場合にまちがって電
話がかが かシ、異常事態に対処できないという不具合悸あった。
この発明は上記不具合を解消するためになされたもので
、電話番号、ビル管理番号等を誤操作によシ変更される
ことを減少させて信頼性の向上を図ることができるビル
管理装f1tを提供するものである。
、電話番号、ビル管理番号等を誤操作によシ変更される
ことを減少させて信頼性の向上を図ることができるビル
管理装f1tを提供するものである。
この発明に係るビル管理装置は、通常変更しない電話番
号、ビル管理番号を書込む第1のメモリーと、通常変更
する可能性のあるスケジュール等を誉込む第2のメモリ
ーとを別にし、電話番号、ビル管理番号を書込む第1の
メモリーは、通常は読出し線のみを生かし、書込み線は
ブロックするように誤操作防止キーを設けたものである
。
号、ビル管理番号を書込む第1のメモリーと、通常変更
する可能性のあるスケジュール等を誉込む第2のメモリ
ーとを別にし、電話番号、ビル管理番号を書込む第1の
メモリーは、通常は読出し線のみを生かし、書込み線は
ブロックするように誤操作防止キーを設けたものである
。
この発明におけるビル管理装置において、誤操作防止キ
ーは例えば、保守会社の保守員が持つ専用キーでのみ有
効となるようにし、畳込み時専用・キーを用いて書込み
線を有効とするので信頼度が高まる。
ーは例えば、保守会社の保守員が持つ専用キーでのみ有
効となるようにし、畳込み時専用・キーを用いて書込み
線を有効とするので信頼度が高まる。
以下、この発明の一実施例を第1図に基いて説明する。
この第1図構成は、第2図の主制御部(1)とメモ!j
−(5)部分間に相当する詳細な構成図で、その他は第
2図と同様である。図において、(7)は通報先電話番
号と被監視対象ビルの管理番号等通常変更を要しないデ
ータを記憶する第1のメモリー、(8)はスケジュール
等変更の多々あるデータを記憶する第2のメモリーで、
上記第1のメモリー(7ンと主制御部(1)との間は、
その書込み線(9a)に誤操作防止キー叫が設けられて
いる。なお、(9b)は読出し線、(9)はデータバス
である。
−(5)部分間に相当する詳細な構成図で、その他は第
2図と同様である。図において、(7)は通報先電話番
号と被監視対象ビルの管理番号等通常変更を要しないデ
ータを記憶する第1のメモリー、(8)はスケジュール
等変更の多々あるデータを記憶する第2のメモリーで、
上記第1のメモリー(7ンと主制御部(1)との間は、
その書込み線(9a)に誤操作防止キー叫が設けられて
いる。なお、(9b)は読出し線、(9)はデータバス
である。
したがって、上記構成においては、誤操作防止キー叫に
より第1のメモリー(γ)がオンして書込み可能状態と
なり、必要時にのみ誤操作防止キー叫の操作によって変
更されるので、通常変更を要するデータと変更を要しな
いデータとを区別して書込み誤操作を防止でき信頼性を
高めることができる0 なお、誤操作防止キー叫はメモリーの書込み線(9a)
に挿入したが、消去時に高電圧(10〜20V)を有す
る種類の1!lnROMであれば高電圧の電源を0N1
0IPIF するところに入れても良い。
より第1のメモリー(γ)がオンして書込み可能状態と
なり、必要時にのみ誤操作防止キー叫の操作によって変
更されるので、通常変更を要するデータと変更を要しな
いデータとを区別して書込み誤操作を防止でき信頼性を
高めることができる0 なお、誤操作防止キー叫はメモリーの書込み線(9a)
に挿入したが、消去時に高電圧(10〜20V)を有す
る種類の1!lnROMであれば高電圧の電源を0N1
0IPIF するところに入れても良い。
以上のようにこの発明によれば、通常データを変更する
メモリーとデータを変更しないメモリーを分け、かつ、
通常データを変更しないメモリーは特別のキーでないと
oNしないようにしたので、誤操作により、データが変
化しないので、信頼度の高い装置とすることができる。
メモリーとデータを変更しないメモリーを分け、かつ、
通常データを変更しないメモリーは特別のキーでないと
oNしないようにしたので、誤操作により、データが変
化しないので、信頼度の高い装置とすることができる。
第1図はこの発明の一実施例を示す部分詳細構成図、第
2図は従来のビル管理装置の構成図である0 図において、(1)は主制御部、(6)は入力キーボー
ド、(7ンは第1のメモリー、(8)は第2のメモリー
、(9a)は書込み線、(至)は誤操作防止キーである
。 なお、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す0
2図は従来のビル管理装置の構成図である0 図において、(1)は主制御部、(6)は入力キーボー
ド、(7ンは第1のメモリー、(8)は第2のメモリー
、(9a)は書込み線、(至)は誤操作防止キーである
。 なお、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す0
Claims (1)
- 被監視対象を計測監視し、非常時に電話回線を経由して
通報先のセンターに異常を通報する主制御部と、通報先
への電話番号、被監視対象ビル番号、及び被監視対象の
監視と計測のスケジュール等を設定し、メモリーに記憶
させる為の入力キーを備えたビル管理装置において、上
記メモリーを、通報先の電話番号と被監視対象ビル番号
を書込む第1のメモリーと、監視・計測スケジュールを
書込む第2のメモリーとに分割し、上記第1のメモリー
は特別のキーによつてのみその書込みが有効になるよう
にしたことを特徴とするビル管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9631085A JPS61255499A (ja) | 1985-05-07 | 1985-05-07 | ビル管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9631085A JPS61255499A (ja) | 1985-05-07 | 1985-05-07 | ビル管理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61255499A true JPS61255499A (ja) | 1986-11-13 |
Family
ID=14161447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9631085A Pending JPS61255499A (ja) | 1985-05-07 | 1985-05-07 | ビル管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61255499A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3839516A1 (de) * | 1987-11-24 | 1989-06-08 | Toyota Motor Co Ltd | Kraftfahrzeug-scheibenwischvorrichtung |
-
1985
- 1985-05-07 JP JP9631085A patent/JPS61255499A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3839516A1 (de) * | 1987-11-24 | 1989-06-08 | Toyota Motor Co Ltd | Kraftfahrzeug-scheibenwischvorrichtung |
| US4947507A (en) * | 1987-11-24 | 1990-08-14 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Automobile wiper apparatus |
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