JPS61255649A - 高周波切開具 - Google Patents
高周波切開具Info
- Publication number
- JPS61255649A JPS61255649A JP60096291A JP9629185A JPS61255649A JP S61255649 A JPS61255649 A JP S61255649A JP 60096291 A JP60096291 A JP 60096291A JP 9629185 A JP9629185 A JP 9629185A JP S61255649 A JPS61255649 A JP S61255649A
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- JP
- Japan
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- incision
- knife
- sheath
- distal end
- frequency
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- Pending
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 18
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 18
- 210000000277 pancreatic duct Anatomy 0.000 description 12
- 230000002183 duodenal effect Effects 0.000 description 10
- 210000000013 bile duct Anatomy 0.000 description 5
- 210000001198 duodenum Anatomy 0.000 description 4
- 210000002445 nipple Anatomy 0.000 description 3
- 238000002224 dissection Methods 0.000 description 2
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 1
- 239000002872 contrast media Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 210000001819 pancreatic juice Anatomy 0.000 description 1
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- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Surgical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、径内視鏡的に体腔内に挿入し、たとえば十
二指腸乳頭部などを切開する高周波切開具に関する。
二指腸乳頭部などを切開する高周波切開具に関する。
たとえば十二指腸乳頭部が閉塞したとき、その十二指腸
乳頭部を高周波で切開する高周波切開具が知られている
。
乳頭部を高周波で切開する高周波切開具が知られている
。
これは、たとえば実公昭59−17290号公報に示す
ように、内視鏡の挿通用チャンネルに挿通可能な可撓性
のシースの先端延出部にその側面に沿ってナイフワイヤ
が露呈されている。そして、このナイフワイヤの露呈部
分で高周波切開部を形成しており、ナイフワイヤを手元
操作部によって引張ることによりシースの先端延出部を
湾曲するとともに、高周波切開部を直線状にし、ざらに
、この高周波切開部を一二指腸乳頭部に近付け、ナイフ
ワイヤに高周波電流を通電して十二指腸乳頭部を高周波
切開するように構成されている。
ように、内視鏡の挿通用チャンネルに挿通可能な可撓性
のシースの先端延出部にその側面に沿ってナイフワイヤ
が露呈されている。そして、このナイフワイヤの露呈部
分で高周波切開部を形成しており、ナイフワイヤを手元
操作部によって引張ることによりシースの先端延出部を
湾曲するとともに、高周波切開部を直線状にし、ざらに
、この高周波切開部を一二指腸乳頭部に近付け、ナイフ
ワイヤに高周波電流を通電して十二指腸乳頭部を高周波
切開するように構成されている。
従来技術においては、十二指腸乳頭部を高周波切開する
場合に、シースの先端延出部を湾曲して胆管に挿入支持
し、高周波切開部を一二指腸乳頭部に押し当てるように
しているが、前記胆管は十二指腸に対して鋭角に伸びて
あり、膵管は十二指腸に対して鈍角に伸びている。した
がって、内視鏡の先端構成部から突出させたシースの先
端延出部を胆管に挿入して支持しようとしでも、膵管へ
の挿入が容易であるために膵管に挿入してしまい切開部
位を間違えてしまう危険性があった。
場合に、シースの先端延出部を湾曲して胆管に挿入支持
し、高周波切開部を一二指腸乳頭部に押し当てるように
しているが、前記胆管は十二指腸に対して鋭角に伸びて
あり、膵管は十二指腸に対して鈍角に伸びている。した
がって、内視鏡の先端構成部から突出させたシースの先
端延出部を胆管に挿入して支持しようとしでも、膵管へ
の挿入が容易であるために膵管に挿入してしまい切開部
位を間違えてしまう危険性があった。
この発明は、このような問題点に着目してなされたもの
で、先端挿入部およびその基部に開口を有する外套管と
、電気的絶縁性可撓管からなるシースの先端部近傍に切
開部を露呈させた切開ナイフとから構成し、この切開ナ
イフを前記開口から突没自在とし、十二指腸乳頭部の切
開時に前記外套管の先端挿入部を挿入が容易な膵管に挿
入して支持しながら乳頭部を切開するようにして目的部
位以外を間違えて切開する危険性を未然に防止すること
を目的とする。
で、先端挿入部およびその基部に開口を有する外套管と
、電気的絶縁性可撓管からなるシースの先端部近傍に切
開部を露呈させた切開ナイフとから構成し、この切開ナ
イフを前記開口から突没自在とし、十二指腸乳頭部の切
開時に前記外套管の先端挿入部を挿入が容易な膵管に挿
入して支持しながら乳頭部を切開するようにして目的部
位以外を間違えて切開する危険性を未然に防止すること
を目的とする。
(問題点を解決するための手段及び作用〕この高周波切
開具は、先端挿入部6の基部側壁に開口8を有するとと
もに、内部に起上台7を有する可撓性の外套管1の内部
に、シース12の先端部近傍に切開部14を露呈させた
ナイフワイヤ13を有する切開ナイフ2を挿通し、この
切開ナイフ22を前記開口8から突没自在に構成して、
十二指腸乳頭部を高周波切開する際に、前記外套管1の
先端挿入部6を膵管に挿入して支持し、開口8憶から切
開ナイフ2を突出させて切開部14により乳頭部を切開
する。
開具は、先端挿入部6の基部側壁に開口8を有するとと
もに、内部に起上台7を有する可撓性の外套管1の内部
に、シース12の先端部近傍に切開部14を露呈させた
ナイフワイヤ13を有する切開ナイフ2を挿通し、この
切開ナイフ22を前記開口8から突没自在に構成して、
十二指腸乳頭部を高周波切開する際に、前記外套管1の
先端挿入部6を膵管に挿入して支持し、開口8憶から切
開ナイフ2を突出させて切開部14により乳頭部を切開
する。
以下、この発明の各実施例を図面に基づいて説明する。
第1図乃至第4図は第1実施例を示すもので、第1図は
高周波切開具の全体的構成を示すものである。この高周
波切開具は、外套管1と切開ナイフ2および操作部3か
ら構成されている。前記外套管1は電気絶縁性の可撓性
を有する材料からなる外套シース4とこの末端部に設け
られた取手5とから構成されている。ざらに、この外套
シース4の先端部には第2図にも示すように、わずかに
小径に形成した先端挿入部6が設けられ、この先端挿入
部6の基部にあける内部には起上台7が、側里には開口
8が設けられている。そして、前記起上台7には外套シ
ース4内に挿入される前記切開ナイフ2の先端部を開口
8に導くための円弧状のガイド面9が形成されている。
高周波切開具の全体的構成を示すものである。この高周
波切開具は、外套管1と切開ナイフ2および操作部3か
ら構成されている。前記外套管1は電気絶縁性の可撓性
を有する材料からなる外套シース4とこの末端部に設け
られた取手5とから構成されている。ざらに、この外套
シース4の先端部には第2図にも示すように、わずかに
小径に形成した先端挿入部6が設けられ、この先端挿入
部6の基部にあける内部には起上台7が、側里には開口
8が設けられている。そして、前記起上台7には外套シ
ース4内に挿入される前記切開ナイフ2の先端部を開口
8に導くための円弧状のガイド面9が形成されている。
また、前記外套シース4の手元側は保護部材10によっ
て保護されており、取手5の内部には前記切開ナイフ2
と嵌合して水密に保つためのOリング11が設けられて
いる。
て保護されており、取手5の内部には前記切開ナイフ2
と嵌合して水密に保つためのOリング11が設けられて
いる。
切開ナイフ2は、電気絶縁性の可撓性を有する材料から
なるシース12と、このシース12内に挿通されたナイ
フワイヤ13とから構成されていて、このシース12の
先端部には前記ナイフワイヤ13の一部を露呈すること
によって切開部14が形成されている。この切開部14
は前記シース12の内部に固定したワイヤ取付管15に
一端を固定したナイフワイヤ13がシース12の一側壁
に前後方向に離間して穿設した2つの導出孔16.16
からシース13の外側へ出して露呈することによって形
成されている。また、前記切開部14付近のシース12
を補強するためにシース12の先端部の内部にはコイル
ばね17が挿入され、また切開部14付近のシース12
の外表面には等間隔に複数のマーキング18・・・が施
されている。ざらに、前記ナイフワイヤ13の他端は前
記一方の導出孔16からシース12内に入り、操作バイ
ブ19を介して固定具20に接続されている。また、前
記シース12の手元側にはコック21が接続されており
、このコック21には前記シース12の手元側を補強す
るとともに、前記外套管]に挿通した際に水密を保つた
めの保護バイブ22が設けられている。ざらに、コック
21の末端部には取付部23が取付られ、この取付部2
3の内部には前記操作バイブ19と水密に保ためのOリ
ング24が設けられている。
なるシース12と、このシース12内に挿通されたナイ
フワイヤ13とから構成されていて、このシース12の
先端部には前記ナイフワイヤ13の一部を露呈すること
によって切開部14が形成されている。この切開部14
は前記シース12の内部に固定したワイヤ取付管15に
一端を固定したナイフワイヤ13がシース12の一側壁
に前後方向に離間して穿設した2つの導出孔16.16
からシース13の外側へ出して露呈することによって形
成されている。また、前記切開部14付近のシース12
を補強するためにシース12の先端部の内部にはコイル
ばね17が挿入され、また切開部14付近のシース12
の外表面には等間隔に複数のマーキング18・・・が施
されている。ざらに、前記ナイフワイヤ13の他端は前
記一方の導出孔16からシース12内に入り、操作バイ
ブ19を介して固定具20に接続されている。また、前
記シース12の手元側にはコック21が接続されており
、このコック21には前記シース12の手元側を補強す
るとともに、前記外套管]に挿通した際に水密を保つた
めの保護バイブ22が設けられている。ざらに、コック
21の末端部には取付部23が取付られ、この取付部2
3の内部には前記操作バイブ19と水密に保ためのOリ
ング24が設けられている。
また、前記操作部3は、前記シース12の手元側に固定
管25を介して取付られた操作部本体26と、この操作
部本体26に対してスライド自在に設けたスライダ27
とから構成されている。
管25を介して取付られた操作部本体26と、この操作
部本体26に対してスライド自在に設けたスライダ27
とから構成されている。
そして、前記固定管25は前記コック21の取付部23
に固定され、スライダ27は前記固定具20に連結され
、一体向に構成されている。
に固定され、スライダ27は前記固定具20に連結され
、一体向に構成されている。
そして、前記ナイフワイヤ13はスライダ27を介して
コード(図示しない)により高周波電流を供給するため
の高周波発生装置(図示しない)に電気的に接続されて
いる。
コード(図示しない)により高周波電流を供給するため
の高周波発生装置(図示しない)に電気的に接続されて
いる。
つぎに、前述のように構成された高周波切開具の作用を
説明する。
説明する。
まず、外套管1に切開ナイフ2を挿入し、この切開ナイ
フ2のコック21に操作部3を取付ける。
フ2のコック21に操作部3を取付ける。
この場合、コック21の取付部23に操作部3の固定管
25を固定するとともに、固定具20とスライダ27と
を接続する。(なあ、切開ナイフ2に対する操作部3の
取付けは切開直前でもよい。)つぎに、内視鏡28の挿
通用チャンネルに高周波切開具を挿入して体腔内に挿入
し、内視鏡28の先端構成部29から外套管1の先端部
を突出させる。そして、外套管1の先端挿入部6を十二
指腸aの乳頭部すから膵管Cに挿入して外套管1を支持
する。この状態で、外套管1に対して切開ナイフ2を押
し込み前進させると、切開ナイフ2のシース12の先端
部は起上台7のガイド面9に案内されて開口8から突出
する。このとき、シース12の先端部はガイド面9に案
内されることによって湾曲するため、−二指腸aの乳頭
部すから胆管dに挿入される。ここで、操作部3のスラ
イダ27を引くとナイフワイヤ13が引張られ、ナイフ
ワイヤ13の切開部14は直線状になって乳頭部すに接
するとともに、シース12は湾曲する。
25を固定するとともに、固定具20とスライダ27と
を接続する。(なあ、切開ナイフ2に対する操作部3の
取付けは切開直前でもよい。)つぎに、内視鏡28の挿
通用チャンネルに高周波切開具を挿入して体腔内に挿入
し、内視鏡28の先端構成部29から外套管1の先端部
を突出させる。そして、外套管1の先端挿入部6を十二
指腸aの乳頭部すから膵管Cに挿入して外套管1を支持
する。この状態で、外套管1に対して切開ナイフ2を押
し込み前進させると、切開ナイフ2のシース12の先端
部は起上台7のガイド面9に案内されて開口8から突出
する。このとき、シース12の先端部はガイド面9に案
内されることによって湾曲するため、−二指腸aの乳頭
部すから胆管dに挿入される。ここで、操作部3のスラ
イダ27を引くとナイフワイヤ13が引張られ、ナイフ
ワイヤ13の切開部14は直線状になって乳頭部すに接
するとともに、シース12は湾曲する。
この状態で、高周波発生装置を操作して高周波電流を通
電すると乳頭部すを高周波切開することができる。
電すると乳頭部すを高周波切開することができる。
このように、内視鏡28の先端構成部29から突出した
高周波切開具の外套管1の先端挿入部6を膵管Cに挿入
してしまうので、切開ナイフ2の切開部14が誤って膵
管Cに挿入されることがなく、目的部位以外を切開して
しまう危険性を未然に防止することができる。また、外
套管1の先端挿入部6を膵管Cに挿入する操作は胆管d
よりも挿入しやすく、挿入することによって切開ナイフ
2の切開部14を安定した状態に支持することができる
。
高周波切開具の外套管1の先端挿入部6を膵管Cに挿入
してしまうので、切開ナイフ2の切開部14が誤って膵
管Cに挿入されることがなく、目的部位以外を切開して
しまう危険性を未然に防止することができる。また、外
套管1の先端挿入部6を膵管Cに挿入する操作は胆管d
よりも挿入しやすく、挿入することによって切開ナイフ
2の切開部14を安定した状態に支持することができる
。
第5図は第2実施例を示すもので、外套管1の先端部に
設けた起上台7に軸方向に貫通する1個もしくは複数個
の通孔30を設け、取手5に設けた接続口体31から膵
液の吸引や膵管造影剤の供給を可能にしたものである。
設けた起上台7に軸方向に貫通する1個もしくは複数個
の通孔30を設け、取手5に設けた接続口体31から膵
液の吸引や膵管造影剤の供給を可能にしたものである。
第6図は第3実施例を示すもので、外套管1の外套シー
ス4の先端、すなわち先端挿入部6の内面に金属チップ
32を装着し、体腔外からX線撮影を行う際に先端挿入
部6の位置が確認できるようにしたものである。
ス4の先端、すなわち先端挿入部6の内面に金属チップ
32を装着し、体腔外からX線撮影を行う際に先端挿入
部6の位置が確認できるようにしたものである。
第7図乃至第9図は第4実施例を示すもので、起上台7
のガイド面9に断面がほぼ楕円形状の起上ガイド溝33
を設けるとともに、シース12の外形状をその起上ガイ
ド溝33に嵌合する形状、つまり断面楕円形状に構成し
たものである。このように構成することによって外套管
1から切開ナイフ2が突出する際に、シース12が起上
台7の起上ガイド溝33に案内されて開口8から突出す
るため、切開部14の方向性を定めることができる。
のガイド面9に断面がほぼ楕円形状の起上ガイド溝33
を設けるとともに、シース12の外形状をその起上ガイ
ド溝33に嵌合する形状、つまり断面楕円形状に構成し
たものである。このように構成することによって外套管
1から切開ナイフ2が突出する際に、シース12が起上
台7の起上ガイド溝33に案内されて開口8から突出す
るため、切開部14の方向性を定めることができる。
なお、第5図乃至第9図において、第1図乃至第4図に
示した第1実施例と同一構成部分は同一符号を付して説
明を省略する。
示した第1実施例と同一構成部分は同一符号を付して説
明を省略する。
以上説明したように、この発明によれば、先端挿入部の
基部側壁に開口を有するとともに、内部に起上台を有す
る可撓性の外套管の内部に、シースの先端部近傍に切開
部を露呈させたナイフワイヤを有する切開ナイフを挿通
し、この切開ナイフを前記開口から突没自在に構成して
、十二指腸乳頭部を高周波切開する際に、前記外套管の
先端挿入部を膵管に挿入して支持することができ、切開
ナイフを誤って膵管に挿入することがなく、乳頭部以外
の部位を切開してしまう危険性を未然に防止することが
できる。したがって、高周波切開治療の操作性を向上す
ることができ、医師および患者の負担を軽減することが
できるという効果を奏する。
基部側壁に開口を有するとともに、内部に起上台を有す
る可撓性の外套管の内部に、シースの先端部近傍に切開
部を露呈させたナイフワイヤを有する切開ナイフを挿通
し、この切開ナイフを前記開口から突没自在に構成して
、十二指腸乳頭部を高周波切開する際に、前記外套管の
先端挿入部を膵管に挿入して支持することができ、切開
ナイフを誤って膵管に挿入することがなく、乳頭部以外
の部位を切開してしまう危険性を未然に防止することが
できる。したがって、高周波切開治療の操作性を向上す
ることができ、医師および患者の負担を軽減することが
できるという効果を奏する。
第1図乃至第4図はこの発明の第1実施例を示すもので
、第1図は高周波切開具の分解した正面図、第2図は同
じく縦断側面図、第3図は外套管から切開ナイフを突出
した状態の縦断側面図、第4図は乳頭部の高周波切開状
態を示す断面図、第5図はこの発明の第2実施例を示す
縦断側面図、第6図はこの発明の第3実施例を示す縦断
側面図、第7図乃至第9図はこの発明の第4実施例を示
すもので、第7図は縦断側面図、第8図は第7図の■−
■線に沿う断面図、第9図は第7図のIX −IX線に
沿う断面図である。 1・・・外套管、2・・・切開ナイフ、3・・・操作部
、6・・・先端挿入部、7・・・起上台、8・・・開口
、12・・・シース、13・・・ナイフワイヤ、14・
・・切開部、33・・・起上ガイド溝。 出願人代理人 弁理士 坪井 淳 第1図
、第1図は高周波切開具の分解した正面図、第2図は同
じく縦断側面図、第3図は外套管から切開ナイフを突出
した状態の縦断側面図、第4図は乳頭部の高周波切開状
態を示す断面図、第5図はこの発明の第2実施例を示す
縦断側面図、第6図はこの発明の第3実施例を示す縦断
側面図、第7図乃至第9図はこの発明の第4実施例を示
すもので、第7図は縦断側面図、第8図は第7図の■−
■線に沿う断面図、第9図は第7図のIX −IX線に
沿う断面図である。 1・・・外套管、2・・・切開ナイフ、3・・・操作部
、6・・・先端挿入部、7・・・起上台、8・・・開口
、12・・・シース、13・・・ナイフワイヤ、14・
・・切開部、33・・・起上ガイド溝。 出願人代理人 弁理士 坪井 淳 第1図
Claims (3)
- (1)先端に先端挿入部を有するとともに、その先端挿
入部の基部側壁に開口および内部に起上台を有する可撓
性の外套管と、電気的絶縁性可撓管からなるシースの先
端部近傍に切開部を露呈させるナイフワイヤとこのナイ
フワイヤを操作する操作部からなる切開ナイフとから構
成し、この切開ナイフは前記外套管内に挿入され、前記
開口から突没自在であることを特徴とする高周波切開具
。 - (2)起上台は、切開ナイフの起上ガイド溝を有してい
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の高周波
切開具。 - (3)切開ナイフのシース外形状は、起上台の起上ガイ
ド溝に嵌合する形状であることを特徴とする特許請求の
範囲第2項記載の高周波切開具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60096291A JPS61255649A (ja) | 1985-05-07 | 1985-05-07 | 高周波切開具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60096291A JPS61255649A (ja) | 1985-05-07 | 1985-05-07 | 高周波切開具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61255649A true JPS61255649A (ja) | 1986-11-13 |
Family
ID=14160964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60096291A Pending JPS61255649A (ja) | 1985-05-07 | 1985-05-07 | 高周波切開具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61255649A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007004441A1 (ja) * | 2005-06-30 | 2007-01-11 | Olympus Medical Systems Corp. | 内視鏡装置 |
| WO2009031179A1 (ja) * | 2007-09-04 | 2009-03-12 | Shimadzu Corporation | 質量分析装置 |
-
1985
- 1985-05-07 JP JP60096291A patent/JPS61255649A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007004441A1 (ja) * | 2005-06-30 | 2007-01-11 | Olympus Medical Systems Corp. | 内視鏡装置 |
| JP2007007140A (ja) * | 2005-06-30 | 2007-01-18 | Olympus Medical Systems Corp | 切開鉗子 |
| WO2009031179A1 (ja) * | 2007-09-04 | 2009-03-12 | Shimadzu Corporation | 質量分析装置 |
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