JPS61258732A - 移送用シユ−トの製造方法 - Google Patents

移送用シユ−トの製造方法

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JPS61258732A
JPS61258732A JP60101767A JP10176785A JPS61258732A JP S61258732 A JPS61258732 A JP S61258732A JP 60101767 A JP60101767 A JP 60101767A JP 10176785 A JP10176785 A JP 10176785A JP S61258732 A JPS61258732 A JP S61258732A
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JP
Japan
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base material
sheet base
chute
shape
thermosetting
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JP60101767A
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English (en)
Inventor
Sugao Nishimura
西村 菅郎
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NISHIMURA SANGYO KK
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NISHIMURA SANGYO KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、生コンクリート、砂利、土砂、雪、飼料、
穀物等の移送物を移送させるのに用いる移送用シュート
の製造方法に関するものである。
[従来技術とその問題点] 従来、生コンクリート等の移送物を移送させる移送用シ
ュートを成形する場合は、一般に、FRP等の熱硬化性
合成樹脂を手作業等によって所要形状の成形用型上に積
層して成形したり、このような合成樹脂からなるシート
基材をプレス加工する等によって成形していた。
しかしこのように、合成樹脂を手作業等で型上に積層し
たり、プレス加工して成形する方法では、このような移
送用シュートを所要長さの単位で個々に製造していく必
要があり、移送用シュートを連続して成形することがで
きず、生産性が非常に悪いものであった。
加えて、このような成形方法によって成形される移送用
シュートは、一般に、移送物を案内する長尺半円筒状の
胴部だけからなるものや、第14図に示すように、この
ような胴部(1)の両側に、波形状に屈曲された耳部(
2)が長手方向に沿って一体形成されたものであった。
しかしこのような半円筒状の胴部だけからなるシュート
や、この胴部(1)の両側に波形状に屈曲された耳部(
2)が長手方向に一体成形されただけのシュートでは、
ねじれ等に対する強度が充分でなく、生コンクリート等
の移送物の供給量が多くなると、移送時にシュートが勝
手にねじれてしまい、移送物がシュート内からこぼれ落
ちたり、ねじれによってシュート自体が崩壊するという
問題があった。
このため、この発明者は従来、第15図に示すように、
胴部(1)の両側において波形状に屈曲された耳部(2
)の内側に補強バイブ(3)を配すると共に、このバイ
ブ(3)を支持するように耳部(2)の裏側から胴部(
1)の裏側に屋る補強材(4)を長手方向に沿って取付
け、これらの補強部材によってシュートのねじれ等に対
する強度を向上させるようにしていた。
しかし上記のように、シュートを成形した後で、シュー
トに補強バイブ(3)や補強材(4)等の補強部材を取
付ける作業は非常に面倒であり、生産性が著しく低下す
ると共に部品数も増え、コストが^く付く等の問題があ
った。
[問題点を解決するための手段] この発明は、上記のような問題を解決せんとしてなされ
たものであり、上記のような移送用シュートにおいて、
生コンクリート等の移送物を移送させる胴部の両側に長
手方向に沿って一体成形される耳部を、胴部両側からそ
れぞれ胴部の裏面側に筒状に折曲げ、この折曲げられた
耳部の側縁部を胴部の裏面に接着させると、ねじれ等に
対するシュートの強度が著しく向上され、生コンクリー
ト等の移送物の供給量が多くなった場合においても、シ
ュートが勝手にねじれたりすることがなく、移送物の移
送が確実に行なえるようになるということを見い出しこ
のようなシュートの成形が容易に行なえる移送用シュー
トの製造方法を完成するに至ったのである。
この発明に係る移送用シュートの製造方法においては、
一対のフィルム(31)(32)間にFRP等の熱硬化
性素材(33)を挟み込んでシート基材(30)を形成
しこのシート基材(30)を熱硬化させる前において予
備成形し、胴部(1o)となるシート基材(30)の中
央部を樋状にある程度成形すると共に、耳部(20)と
なるシート基材(3o)の両側部を略U字形に折返すの
である。そして、この状態でシート基材(30)を加熱
炉(40)に導き、上記フィルム(31)(32)間の
熱硬化性素材(33)を徐々に硬化させると共に、この
加熱炉(4o)内において、上記シート基材(30)の
中央部を所望形状の胴部(10)に成形し、かつ略U字
形に折返されたシート基材(30)の両側部を、このよ
うに成形された胴部(10)の裏面側に折曲げて筒状の
耳部(20)を形成しこの耳部(20)の側縁部(21
)を胴部(10)の裏面に接着させて上記のような移送
用シュートを製造するのである。
[作 用] 上記のように、この発明に係る移送用シュートの製造方
法は、FRP等の熱硬化性素材(33)が一対のフィル
ム(31)(32)間に挟み込まれてなるシート基材(
30)を、熱硬化させる前の柔かい状態で、ある程度の
形状にまで予備成形しこのように予備成形されたシート
基材(30)を続いて加熱炉(40)に導き、この加熱
炉(40)内において、フィルム(31)(32)間の
熱硬化性素材(33)を硬化させると共に、このシート
基材(30)をさらに成形させ、シート基材(30)中
央部を樋状の胴部(10)に成形すると共にその両側部
を胴部(10)の両側に筒状に折曲げて耳部(20)を
長手方向に一体成形しこの耳部(20)の側縁部(21
)を胴部(10)の裏面に接着させ、このような移送用
シュートを連続して製造するようになっている。
また、このような製造方法によって成形された移送用シ
ュートは゛、胴部(10)の両側において長手方向に沿
って一体成形される耳部(20)が、胴部(10)の裏
面側に筒状に折曲げられ、その側縁部(21)が胴部(
10)の裏面に接着されて成形されているため、耳部(
20)自体がねじれや剪断等に対する補強部材として作
用し、移送物の供給量が多くなった場合におけるシュー
トのねじれ等を抑制するようになっている。
[実 施 例] この発明の一実施例を第1図〜第9図に基づいて詳述す
る。
この実施例では、第2図に示すように、生コンクリート
等の移送物を移送させる樋状の胴部(10)が長尺半円
筒状に形成され、この胴部(10)の両側において、長
手方向に沿って胴部(10)に一体成形される耳部(2
0)が、胴部(10)の両側からそれぞれ胴部(10)
の裏面側に筒状に折曲げられ、このように折曲げられた
耳部(20)の側縁部(21)が胴部(10)の裏面に
接着されてなる移送用シュートを製造する例を示す。
このような移送用シュートを製造するにあたっては、先
ず一対のフィルム(31H32)間にFRP等の熱硬化
性素材(33)を挟み込んだシート基材(30)を形成
するのである。
このようなシート基材(30)を形成するにあたり、こ
の実施例では、第1図に示すように、案内ロール(50
)によって導出された下部フィルム(31)の上に、熱
硬化性樹脂と硬化剤とを混合させた樹脂液(34)を塗
工機(51)によって塗布すると共に、この上にガラス
繊維ロービング(35a)をロービングカッタ(52)
で所要長さに切断したガラス繊1ffl(35)を散布
し、さらに他のガラス繊維ロービング(35b)より導
出されたガラス繊維(35)を連続して移動方向に供給
させる一方、案内ロール(50)によって導出された上
部フィルム      )。
(32)にも、下部フィルム(31)と同様に、塗工機
(51)によって熱硬化性樹脂と硬化剤とを混合させた
樹脂液(34)を塗布しこの塗布面を下にして下部フィ
ルム(31)上に積層させるようになっている。そして
、このように樹脂液(34)とガラス繊維(35)とが
挟み込まれた上下一対のフィルム(31)(32)を、
上下に対設された複数の押えロール(53)で順々に挟
圧し、ガラス繊維(35)に樹脂液(34)を含浸させ
ると共にフィルム(31)(32)間の脱泡等を行ない
、シート基材(30)を連続して形成するようになって
いる。また、この実施例では、第3図に示すように、上
記のように積層された上部フィルム(32)の上面両側
部に夫々融着テープ(36)を貼着し、シート基材(3
0)の両側部を筒状に折曲げて耳部(20)を形成した
ときに、各耳部(20)の側縁部(21)がこの融着テ
ープ(36)に接着されるようにしている。ここで、シ
ート基材(30)の形成に用いるフィルム(31)(3
2)には、通常ポリエステルやセロハン等が使用され、
また熱硬化性樹脂には、不飽和ポリエステル、ビニルエ
ステル樹脂、アクリル樹脂等が使用されている。
次に、このようにして形成されたシート基材(30)を
、熱硬化させる前の柔かい状態で、ある程度の形状にま
で予備成形するのである。
この実施例では、上記のように形成された柔かい状態に
あるシート基材(30)を、加熱炉(40)の入口の前
に位置する成形型(54)上に連続して移動させ、M4
図A、8.0に示すように、胴部(10)となるシート
基材(30)の中央部を、徐々に半円筒の樋状にある程
度まで成形すると共に、耳部(20)となるシート基材
(30)の両側部を、成形型(54)の両側に配された
押えパー(55)によって両側から押え、略U字形に折
返すように予備成形するのである。
次いで、このように予備成形されたシート基材(30)
を加熱炉(40)に導き、フィルム(31032)間の
熱硬化性素材(33)を徐々に硬化させると共に、さら
にこれを成形し、シート基材(30)を前記のようなシ
ュートに形成するのである。
この実施例では、このような加熱炉(40)を、第1図
に示すように、4つの炉部(41)(42)(43)(
44)に分割している。
そして、第1の炉部(41)においては、第5図に示す
ように、上記のように予備成形されたシート基材(30
)を、この炉部(41)内において移動方向に沿って設
けらけた円筒状の油槽(56)上に沿わせて移動させ、
その中央部を半円筒状の胴部(10)に成形すると共に
、略U字形に折返されたシート基材(30)両側部の内
側に、夫々回転バー (57)を移動方向に沿って配し
この回転バー(57)を夫々外側方向に回転させて折返
された両側部が自重によって垂れ下がるのを防止し、炉
部(41)内に設けられた遠赤外線ヒーター(58)で
このシート基材(30)を加熱させてフィルム(31)
(32)間の熱硬化性素材(33)を徐々に硬化させて
いる。
次いで、第2の炉部(42)においては、第1の炉部(
41)から油槽(56)に沿って移動されてきたシート
基材(30)を、第6図に示すように、遠赤外線ヒータ
ー(58)でさらに加熱し、上記フィルム(31)(3
2)間の熱硬化性素材(33)をさらに硬化させると共
に、シート基材(30)両側部の内側に夫々移動方向に
沿って成形バー(59)を配しこの両側部をこれらの外
側に設けられたヒータ付き押えバー(60)で夫々胴部
(10)の裏面側に押付け、略4分の3円筒状に折曲げ
て耳部(20)を成形すると共に、この耳部(20)の
側縁部(21)を、第7図に示すように、胴部(10)
裏面の融着テープ(36)の所に接着させるようにして
いる。
そして、第3の炉部(43)においては、このように成
形されたシート基材(30)を、さらに遠赤外線ヒータ
ー(58)で加熱し、フィルム(31H32)間の熱硬
化性素材(33)を硬化させた後、これを第4の炉部(
44)に導き、第8図に示すように、両側の耳部(20
)における不用部分をカッタ(61)によって切断し、
第2図に示すようなシュートに成形している。
そして、このようにして成形されたシュートを、第1図
に示すように、加熱炉(40)出口の外側に設けられた
誘導ロール(62)によって加熱炉(40)内から連続
して引抜き、これに伴って、前記シート基材(30)を
順々に予備成形させて加熱炉(40)内に導き、このよ
うなシュートを連続して成形するようになっている。
また、この実施例では第9図に示すように、このように
引抜かれたシュートの下部フィルム(31)を剥離させ
、平滑な熱硬化性素材(33)の面が、生コンクリート
等の移送物を移送させる胴部(10)の凹面にあられれ
るようにすると共に、このシュートを切断機によって所
要長さに切断するようにしている。
なお、このような移送用シュートにおいて、胴部(10
)の両側に一体成形される耳部(20)の形状は、上記
の実施例に示すものに限定されるものではなく、例えば
、第10図に示すように耳部(20)を略円形の筒状に
折曲げたり、第11図に示すように略半円形の筒状に折
曲げたり、さらには第12図に示すように耳部(20)
に鍔(22)を側方に突設させたりする等の変更は自在
であり、要は、耳部(20)が筒状に折曲げられ、その
側縁部(21)が胴部(10)の裏面に接着されてシj
−トにおけるねじれ等を規制するようになっていればよ
いのである。
また、生コンクリート等の移送物を案内する胴部(10
)も、上記の実施例に示すような半円筒状のものに限定
されるものではなく、シュートに供給される生コンクリ
ート等の移送物がこぼれないように移送することができ
る形状であればよく、第13図に示すような凹溝形に形
成することも可能である。
次に、この実施例に示すように、耳部(20)が筒状に
折曲げられてその側縁部(21)が胴部(10)の裏面
に接着されてなるシュートが、ねじれに対して充分な強
度を持つことを明確にするため、この実施例に係るシュ
ートと、シュートを構成する素材、大きさ等の条件が全
て同一であって第14図に示すように、耳部(20)が
波形に屈曲されたシュートとについてねじれ強度を比較
した。
これらの比較にあたっては、それぞれ長さが4mのシュ
ートを用い、これらのシュートを第16図に示すように
、支持台(7G)に片持ち状に支持させ、このように支
持されたシュートの他端に荷重Wを加え、この荷重Wの
重量を変化させてこれらのシュートにおけるねじれを測
定した。この測定結果は、第17図に示す通りであり、
この図において、実線はこの実施例に係るシュートのも
のを、破線は従来のシュートのものを示している。この
結果から明らかなように、この実施例に係るシュートは
従来のシュートに比べ荷重に対するねじれが少なく、ね
じれ強度が向上されることが理解できる。
[発明の効果] 以上詳述したように、この発明においては、FRP等の
熱硬化性素材を一対のフィルム間に挟み込んでなるシー
ト基材を熱硬化させる前に予備成形し、胴部となるシー
ト基材の中央部を樋状にある程度成形すると共に耳部と
なるシート基材の両側部を略U字形に折返しこの状態で
シート基材を連続して加熱炉に導き、フィルム間の熱硬
化性素材を硬化させると共に、この加熱炉内において、
シート基材の中央部を所要形状の胴部に成形し、かつ略
U字形に折返されたシート基材の両側部を胴部の裏面側
に筒状に折曲げ、その側縁部を胴部の裏面に接着させ、
樋状に成形された胴部の両側に筒状の耳部が長手方向に
一体成形された移送用シュートを製造するようにしてい
る。
このため、この発明に係る製造方法においては、上記の
ような移送用シュートを連続して成形することができ、
従来のように移送用シュートを所要長さの単位毎に個々
に製造する場合に比べ、生産性が著しく向上されるので
ある。
また、この発明においては、加熱炉において熱硬化性素
材を硬化させる前の柔かい状態で、シート基材をある程
度の形状にまで予備成形するため、その後の成形も簡単
に行なえるようになり、シュートの成形が著しく容易に
なるのである。                  
      1さらに、このようにして製造された移送
用シュートは、生コンクリート等の移送物の供給mが多
くなった場合においても、シュートのねじれ等が上記の
ように成形された耳部によって充分に規制されるように
なり、従来のように、シュートが勝手にねじれ、移送物
がシュート内からこぼれ落ちたり、シュート自体が崩壊
したりするということもなくなるのである。
また、このようなシュートにおいては、胴部の両側に一
体成形される耳部を筒状に折曲げ、その側縁部を胴部の
裏面側に接着させるだけでねじれ等に対して充分な強度
を持つため、従来この発明者が行なっていたように、シ
ュートに補強部材を別個に取付けるという面倒な作業を
必要とせず、生産性が向上されると共に部品数も少なく
て済み、製造コスト等が低減されるようになるのである
【図面の簡単な説明】
第1図〜第13図はこの発明の実施例を示し、第1図は
一実施例の製造工程を示す概略図、第2図はこの実施例
によって製造されたシュートの斜視図、第3図はシュー
トの成形に用いられるシート基材の裏面図、第4図A、
B、Cはシート基材を予備成形させる状態を示す断面図
、第5図は加熱炉の第1の炉部内におけるシート基材の
成形状態を示す正面図、第6図は加熱炉の第2の炉部内
におけるシート基材の成形状態を示す正面図、第7図は
耳部の側縁部を胴部裏面に接着させる状態の部分拡大図
、第8図は加熱炉の第4の炉部内において耳部の不用部
分を切断する状態を示す正面図、第9図は下部シートを
剥離させた状態の部分拡大断面図、第10図〜第12図
は耳部の形状の変更例を示す部分拡大図、第13図は胴
部が溝形に形成された変更例の正面図、第14図は従来
のシュートの斜視図、第15図は従来のシュートに補強
部材を取付は裏面側から見た斜視図、第16図はシュー
トのねじれ試験を行なう状態を示す側面図、第17図は
荷重とねじれとの関係を示すグラフである。 符号の説明 (10)・・・胴部     (20)・・・耳部(2
1)・・・側縁部    (30)・・・シート基材(
31)・・・下部フィルム (32)・・・上部フィル
ム(33)・・・熱硬化性素材 (40)・・・加熱炉
特許出願人    西村産業株式会社 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)生コンクリート等の移送物を案内する樋状に形成さ
    れた胴部(10)の両側に、長手方向に沿って耳部(2
    0)がそれぞれ胴部(10)の裏面側に筒状に折曲げら
    れて一体成形される移送用シュートを製造するにあたり
    、FRP等の熱硬化性素材(33)を一対のフィルム(
    31)(32)間に挟み込んでなるシート基材(30)
    を熱硬化させる前に予備成形し、胴部(10)となるシ
    ート基材(30)の中央部を樋状にある程度成形すると
    共に耳部(20)となるシート基材(30)の両側部を
    略U字形に折返しこの状態でシート基材(30)を加熱
    炉(40)に導き熱硬化性素材(33)を徐々に硬化さ
    せると共に、上記シート基材(30)の中央部を所望形
    状の胴部に(10)成形し、かつ略U字形に折返された
    シート基材(30)の両側部を、上記胴部(10)の裏
    面側に折曲げて筒状の耳部(20)を形成し、この耳部
    (20)の側縁部(21)を胴部(10)の裏面に接着
    させてなることを特徴とする移送用シュートの製造方法
JP60101767A 1985-05-13 1985-05-13 移送用シユ−トの製造方法 Pending JPS61258732A (ja)

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