JPS58219030A - 軒樋の製造方法 - Google Patents

軒樋の製造方法

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Publication number
JPS58219030A
JPS58219030A JP57102707A JP10270782A JPS58219030A JP S58219030 A JPS58219030 A JP S58219030A JP 57102707 A JP57102707 A JP 57102707A JP 10270782 A JP10270782 A JP 10270782A JP S58219030 A JPS58219030 A JP S58219030A
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JP
Japan
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main body
bent
metal plate
eaves gutter
gutter
Prior art date
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Application number
JP57102707A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0322295B2 (ja
Inventor
Hiroyuki Tsukimori
月森 博幸
Kingo Kamiya
神谷 金吾
Shinji Ito
伊東 信次
Takashi Tokushige
徳重 孝志
Yukinori Ikenogawa
池之側 幸範
Shoichi Uchiyama
昌一 内山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP57102707A priority Critical patent/JPS58219030A/ja
Publication of JPS58219030A publication Critical patent/JPS58219030A/ja
Publication of JPH0322295B2 publication Critical patent/JPH0322295B2/ja
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  • Laminated Bodies (AREA)
  • Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は金属板をインサートした軒樋の製造方法に関す
るものである。
銅板などの金属板(8)をインサートした軒樋が強度に
優れているために従来より種々提供されている。このも
のは第1図(a)に示すように平板状の合成樹脂板(9
)K金属板(8)をインサートして軒樋用素板(10)
を形成し、D−ルフオー三ンジにて第1図(b)に示す
ように軒樋形状に形成するものである。
しかしながら軒樋の本体部分は形状が単純であるため金
属板(8)をインサートした軒樋用素板(lO)であっ
ても比較的容易に成形を行なうことができるが、耳部(
II)の部分は形状が複雑であり成形も細かく行なう必
要があって成形性が悪く、特に金属板(8)がインサー
トされているために角、形の耳部(0)を形成するのが
困難で折り曲げ部分がどうしても丸味を帯びて正珈に角
張った耳部(Iりを形成することができないものであっ
た@ 本発明は上記の点に鑑みてなされたものであって、耳部
の補強効果を損うことなく正確に角張った角形の耳部を
簡単に成形することができる金属板をインサートした軒
樋の製造方法を提供することを目的とするもの゛である
木°発明は、合成樹脂板fx)の中方向中央部に中広の
本体用金属板(2)を長手方向全長に亘ってインサート
すると共に本体用金属板(2)の両側援て合成樹脂板F
1)の中方向両端部に中挟の耳部用金属板(3)(3)
を長手方向全長に亘ってインサートすることにより軒樋
用素板(4)を形成し、軒樋用素板(4)を本体、 用
金属板(2)部分にて軒樋形状に折り曲げ加工して軒樋
本体(5)を形成すると共傾、軒樋用素板(4)の中方
向の両側端部を本体用金属板(2)と耳部用金属板(3
1(31以外の部分にて軒樋本体(5)の外側にコ字形
拠折曲して角形耳部(6)を形成し、この角形耳部(6
)の折曲先端を上方に折り曲げてこの上方折り曲げ片(
7)を軒樋本体(6)の外側面に重ね固着することを特
徴とする軒樋の製造方法により上記目的を達成したもの
であり、以下本発明を実施例によって詳述する。   
        ″′: 第2図は本発明に用いる軒樋用素板(4)を示すもので
、硬質ポリ塩化ビニルなど熱可塑性硬質の合成樹脂板+
1)を押出し成形する際に巾の広い本体用金属板(2)
と巾の狭い耳部用金属板+31 +31とを長手方向全
長に亘ってインサートすることKより形成しである。本
体用金属板(2)や耳部用金属板(3)としては薄帯鋼
板などが用いられる。上記軒樋用素板(4)を本体用金
属板(2)部分にて軒形状に0−ルフオー三ンジして軒
樋本体(6)とし、さらに第呼図(a)に示すように軒
樋用素板(4)の両側端部部分を本体用金属板(2)や
耳部用金属板(3)以外の部分にて折り曲げ加工し、角
形の耳部(6)を形成することにより第3図の如き角形
の軒樋を得るものである。このとき、耳部(6)を形成
するにあたって折り曲げ加工は本体用金属板(2)や耳
部用金属板(3)がインサートされていない部分におけ
る合成樹脂板f1)を折曲するとと忙よって行なえるた
め、熱を加えるなどして簡単に折り曲げ加工を行なうこ
とができると共に、本体用金属板(2)や耳部用金属板
+31の曲げを伴わないために丸味を帯びるこさなく正
確に角形Kfrシ曲げ加工を行なうことができるもので
ある。またここで耳部(6)の折曲先部の耳部用金属板
(3)がインサートされていない部分は上方へ折曲して
あって、この上方折り曲げ片(7)を軒樋本体(6)の
上部外面に接着剤による接着や高周波加熱による溶着て
固着しである。第4図(b)は他の実施例を示すもので
、耳部(6)における折り曲げ線分を軟質ポリ塩化ビニ
ルなど軟質熱可塑性樹脂−で形成して耳部(6)の折シ
曲げ加工が容易になるようにしたものである。
この実施例では合成樹脂板f1+の両側端部にそれぞれ
3枚づつ耳部用金属板(3)をインサートして耳部(6
)の上、下片、縦片に一枚づつ耳部用金属板(3)が存
在するようにしたものである。
また本発明にあっては、第5図(a) (b)に示すよ
うに中寸法が種々異なる本体用金属板(2)を用いて軒
樋用素板(4)を形成することにより、種々のサイズの
軒樋を成形することができるものである。
上述のように本発明にあっては、合成樹脂板に本体用金
属板と耳部用金属板とをインサートして形成した軒樋用
素板の中方向の両側端部を、本体用金属板と耳部用金属
板以外の部分にて折曲して角形耳部を形成するようKし
たので、合成樹脂板部分は熱を加えるなどして簡単に折
り曲げ加工を行なうことができると共に本体用金属板や
耳部用金属板の曲げを伴わないために丸味を帯びること
なく正確に角形に折り曲げ加工を行なうことができるも
のである。また耳部には耳部用金属板がインサートされ
ておシ、しかも耳部の折曲先端を上方に折り曲げて仁の
上方折り1曲は片を軒樋本体の外側面に重ね固着してあ
って二重に重なる部分を耳部に形成しであるため、耳部
の強度は高いものであって、耳部による補強効果は何ら
低下することがないものである。
【図面の簡単な説明】
第1図(a) (b)は従来例の一部切欠斜視図と断面
図、第2図は本発明における軒樋用素板の一部切欠斜視
図、第3図は同上より製造した軒樋の断面図、第4図(
a) (b)は軒樋の耳部の拡大断面図、第5図(a)
 (b)は軒樋用素板を示す断面図である。 +11は合成檎・脂板、(2)は本体用金属板、(3)
は耳部用金属板、f4nd軒樋用素板、(6)は軒樋本
体、(6)は角形耳部、(7)は上方折り曲げ片である
。 代理人 弁理士  石 1)長 七 第1図 (b) 第2図 3      2    3 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)合成樹脂板の中方向中央部に中広の本体用金属板
    を長手方向全長に亘ってインサートすると共に本体用金
    属板の両側にて合成樹脂板の中方向両端部に中挟の耳部
    用金属板を長手力向全長忙亘ってインサートすることに
    より軒樋用素板を形成し、軒樋用素板を本体用金属板部
    分にて軒樋形状に折り曲げ加工して軒樋本体を形成する
    と共に1軒樋用素板の中方向の両側端部を本体用金属板
    と耳部用金属板以外の部分にて軒樋本体の外側にコ字形
    に折曲して角形耳部を形成し、この角形耳部の折曲先端
    を上方に折り曲げてこの上方折り曲げ片を軒樋本体の外
    側面に重ね固着することを特徴とする軒樋の製造方法。
JP57102707A 1982-06-15 1982-06-15 軒樋の製造方法 Granted JPS58219030A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57102707A JPS58219030A (ja) 1982-06-15 1982-06-15 軒樋の製造方法

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JP57102707A JPS58219030A (ja) 1982-06-15 1982-06-15 軒樋の製造方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58219030A true JPS58219030A (ja) 1983-12-20
JPH0322295B2 JPH0322295B2 (ja) 1991-03-26

Family

ID=14334735

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JP57102707A Granted JPS58219030A (ja) 1982-06-15 1982-06-15 軒樋の製造方法

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JP (1) JPS58219030A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61258732A (ja) * 1985-05-13 1986-11-17 Nishimura Sangyo Kk 移送用シユ−トの製造方法
JPS62141387A (ja) * 1985-12-12 1987-06-24 金尾 史朗 樹脂被覆金属螺旋管の製造方法

Cited By (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61258732A (ja) * 1985-05-13 1986-11-17 Nishimura Sangyo Kk 移送用シユ−トの製造方法
JPS62141387A (ja) * 1985-12-12 1987-06-24 金尾 史朗 樹脂被覆金属螺旋管の製造方法

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Publication number Publication date
JPH0322295B2 (ja) 1991-03-26

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