JPS61259047A - 冷暖房機器の起動タイマ−の制御方法 - Google Patents

冷暖房機器の起動タイマ−の制御方法

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Publication number
JPS61259047A
JPS61259047A JP60099969A JP9996985A JPS61259047A JP S61259047 A JPS61259047 A JP S61259047A JP 60099969 A JP60099969 A JP 60099969A JP 9996985 A JP9996985 A JP 9996985A JP S61259047 A JPS61259047 A JP S61259047A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
timer
time
repeat
turned
switch
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60099969A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Nakamura
隆 中邨
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Ecology Systems Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Seiko Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Seiko Co Ltd filed Critical Matsushita Seiko Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は冷暖房機器の起動タイマーの制御方法に関する
ものである。
従来の技術 一般に、ヒートポンプエアコンやファンヒータなどの冷
暖房機器は、マイクロコンピュータなどを用いた制御に
より運転開始時刻を設定して自動的に起動させるための
起動タイマー機能を備えているものが多い。
通常、この起動タイマーは、起動時刻を設定し、タイマ
ースイッチによりタイマーを作動させる方式がとられる
が、これには時刻設定型と時間経過型との2種類の方式
がある。
時刻設定型は、時計表示部を有し、これによりあらかじ
め内部時計の時刻を現在時刻に合わせたうえで、起動時
刻を設定し、タイマースイッチによりタイマーを作動さ
せる方式であって、設定する時の時刻に無関係に起動時
刻を設定でき、また、この起動時刻を記憶しておくこと
にJ、す、次回からは、同じ時刻に起動させるのであれ
ば起動時刻の設定は必要なく、タイマースイッチの操作
だけでタイマーを作動できる方式である。
一方、時間経過型は、設定する時に、その時から何時間
後に起動させるかを使用者が計算してこれを設定し、タ
イマースイッチによりタイマーを作動させる方式である
発明が解決しようとする問題点 通常、冷暖房機器の起動タイマーは、朝の起床前に機器
を運転して部屋を暖めておく目的で用いられるものであ
るから、起床時刻がほぼ一定していれば設定する起動時
刻も一定でよ(、したがって就寝時に起動時刻とその時
の時刻との差を計算して設定しなければならない時間経
過型では、設定する時刻が日によって変わればそのたび
に時間を計算しなおして再設定しなければならず、使用
者にとってわずられしいという欠点を有していた。
時刻設定型では上記の点は問題なく、タイマーを設定す
る時刻には無関係にタイマースイッチの操作だけでタイ
マーを設定できるという利点を有するのであるが1、前
記のように時計表示部と、これを駆動するための制御回
路とを必要とし、このぶんがコストアップになるという
欠点を有していた。
本発明は上記従来の問題点を解消するもので、時刻設定
型と同等の機能を有する起動タイマーを低コストで実現
できる1ill 御方法を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するため、本発明の冷暖房機器の起動
タイマーの制御方法は、タイマースイッチとリピートス
イッチと時間設定回路とタイマーランプとリピートラン
プと起動制御回路とが入出力端に接続されたタイマー制
御回路を用い、前記タイマースイッチがオンになった時
から前記時間設定回路により設定された時間経過後、及
び以後24時間経過ごとに1回ずつ起動信号を発し、前
記    1時間経過中前記タイマーランプをオンとし
、前記時間経過後、次に前記タイマースイッチがオンに
されるまでの間、内部に有するリピートフラグを反転し
て前記リピートスイッチを受信可能状態とし、この間に
前記リピートスイッチがオンにされた場合にのみ前記リ
ピートランプをオンにし、リピートランプまたはタイマ
ーランプがオンの時に前記起動信号が発された場合に前
記起動制御回路に運転信号を発するものである。
作用 上記方法によれば、一度時間経過型のタイマー動作を行
なえば、次からは24時間ごとに起動信号が発されるの
であるから、その舶にリピートスイッチをオンにしてお
くことにより、オンにする時刻に無関係に、前回タイマ
ーを起動したのと同じ時刻に機器を起動させることが可
能となり、時計表示部のない低コストの時間経過型タイ
マーであっても、時刻設定型と同等の機能を有すること
となる。
実施例 以下、本発明の一実施例を第1図〜第2図に基づいて説
明する。
第1図は本発明の一実施例における制御方法により制御
される冷暖房機器の起動タイマーの回路ブロック図で、
1はタイマー制御回路であり、その入出力端には、タイ
マーの作動を設定するタイマースイッチ2と、一度タイ
マー起動した時刻から24時間の整数倍の時刻にタイマ
ー起動させる場合にオンにするリピートスイッチ3と、
タイマ一時間を設定するための時間設定回路4と、タイ
マーが作動中であることを表示するタイマーランプ5と
、リピートスイッチ3の作動を表示するリピートランプ
6と、機器の起動を制御する起動制御回路7とが接続さ
れている。
第2図はタイマー制御回路1のちり御動作のタイムチャ
ートで、aは起動信号、bはタイマースイッチ2の信号
、Cはタイマーランプ5の信号、dはリピートフラグ、
eはリピートスイッチ3の信号、fはリピートランプ6
の信号、Qは運転信号である。
時間設定型タイマーの設定時間を設定し、タイマースイ
ッチ2をオンにしてタイマーを作動させると、タイマー
ランプ5がオンとなり、設定時間経過後と、その後24
時間ごとに1回ずつ起動信号が発される。また、内部フ
ラグであるリピートフラグは、設定時間経過後から、次
にタイマースイッチ2がオンされるまでの間反転してリ
ピートスイッチ3を受信可能状態とし、この間にリピー
トスイッチ3がオンにされた場合にはリピートランプ6
をオンにする。タイマーランプ5またはリピートランプ
6がオンのときに起動信号が発された場合にのみ運転信
号が発されて、起動制御回路7により機器が起動され、
同時にタイマーランプ5またはリピートランプ6はオフ
にされる。
」:記の動作を第2図のタイマーチャートにしたがって
具体例によって説明する。なお、第2図においてtは時
刻を、Tは時間を表わしている。
tlに設定時間をT1としてタイマースイッチ2をオン
にすると、タイマーランプ5がオンとなり、リピートフ
ラグは受信不可能な状態となる。したがって設定時間T
1経過中のT2にリピートスイッチ3をオンにしても受
は付けられない。設定時間T1経過後のT3になると、
起動信号が発されるので、タイマーランプ5との論理和
により運転信号が発され、以後、リピートフラグは反転
して受信可能状態となる。また、以後は24時間経過と
とに起動信号が発される。したがってT3から24時間
後、すなわち翌日の同時刻であるT5に再びタイマー起
動させる場合には、t3以後t5までの任意の時刻t4
にリピートスイッチ3をオンにすれば、リピートフラグ
が受信可能状態であるので、リピートランプ6がオンに
なり、T5になると起動信号との論理和により運転信号
が発される。
T6 、T7はT4 、T5と同じことである。次に、
起動時刻を変更する場合には、前記と同様にT8におい
て起動時刻1.までの時間T2を計篩して設定し、タイ
マースイッチ2をオンにする。以後、ts 、t、は前
記t2.t3.と同じ意味である。
また、tll)から24時間後のt 11には起動させ
る必要がない場合には、リピートスイッチ3をオンに 
    1しなければ良く、この場合にはt 11に起
動信号は発されるが、リピートランプ6がオフであるの
で論理和が不成立となり、運転信号は発されない。
ざらにt 11の24時間後、すなわちtloの48時
間後の1.には、再びタイマー起動させたい場合には、
t +1とtl3との間の任意の時刻t、2にリピート
スイッチ3をオンにすれば良い訳である。
このように本実施例によれば、一度時間経過型のタイマ
ー動作を行なえば、次からは24時間ごとに起動信号が
発されるのであるから、その前にリピートスイッチ3を
オンにしておくことにより、オンにする時刻に無関係に
、前回タイマー起動したのと同じ時刻に機器を起動させ
ることが可能となり、時計表示部のない低コストの時間
経過型タイマーであっても、時刻設定型と同等の機能を
もたせることができる。
発明の効果 以上述べたごとく本発明によれば、時間経過型であって
も、一度タイマー起動したあとは24時間ごとに起動信
号を発するようにし、この間に別に設けたリピートスイ
ッチをオンにすれば何回でも前回と同じ時刻にタイマー
起動をさせるようにすることができるので、従来のよう
に時間経過型タイマーを設定するごとに現在時刻と起動
時刻との針線をする必要がなくなり、低コストの時間経
過型タイマーであっても、時計表示部を有することから
コストの高くなる時刻設定型タイマーと同様の機能を持
たせることが可能となり、またタイマーの操作が簡略化
される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における冷暖房機器の起動タ
イマー制御方法により制御される起動タイマーの回路ブ
ロック図、第2図は同起動タイマーのタイマー制御回路
の動作を示すタイムチ? −トである。 1・・・タイマー制御回路、2・・・タイマースイッチ
、3・・・リピートスイッチ、4・・・時間設定回路、
5・・・タイマーランプ、6・・・リピートランプ、7
・・・起動制御回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、タイマースイッチとリピートスイッチと時間設定回
    路とタイマーランプとリピートランプと起動制御回路と
    が入出力端に接続されたタイマー制御回路を用い、前記
    タイマースイッチがオンになった時から前記時間設定回
    路により設定された時間経過後、及び以後24時間経過
    ごとに1回ずつ起動信号を発し、前記時間経過中前記タ
    イマーランプをオンとし、前記時間経過後、次に前記タ
    イマースイッチがオンにされるまでの間、内部に有する
    リピートフラグを反転して前記リピートスイッチを受信
    可能状態とし、この間に前記リピートスイッチがオンさ
    れた場合にのみ前記リピートランプをオンにし、リピー
    トランプまたはタイマーランプがオンの時に前記起動信
    号が発された場合に前記起動制御回路に運転信号を発す
    る冷暖房機器の起動タイマーの制御方法。
JP60099969A 1985-05-10 1985-05-10 冷暖房機器の起動タイマ−の制御方法 Pending JPS61259047A (ja)

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JP60099969A JPS61259047A (ja) 1985-05-10 1985-05-10 冷暖房機器の起動タイマ−の制御方法

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JPS61259047A true JPS61259047A (ja) 1986-11-17

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ID=14261494

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JP60099969A Pending JPS61259047A (ja) 1985-05-10 1985-05-10 冷暖房機器の起動タイマ−の制御方法

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