JPS61259170A - 超音波顕微鏡における試料の傾き調整装置 - Google Patents

超音波顕微鏡における試料の傾き調整装置

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JPS61259170A
JPS61259170A JP60102041A JP10204185A JPS61259170A JP S61259170 A JPS61259170 A JP S61259170A JP 60102041 A JP60102041 A JP 60102041A JP 10204185 A JP10204185 A JP 10204185A JP S61259170 A JPS61259170 A JP S61259170A
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Shinichi Imaide
慎一 今出
Koichi Karaki
幸一 唐木
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Olympus Optical Co Ltd
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    • G—PHYSICS
    • G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
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    • G10K11/00—Methods or devices for transmitting, conducting or directing sound in general; Methods or devices for protecting against, or for damping, noise or other acoustic waves in general
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    • G10K11/26—Sound-focusing or directing, e.g. scanning
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は超音波顕微鏡における試料の傾き調整装置に関
し、特に超音波顕微鏡の試料台に載置した試料面と、音
響レンズにより集束した超音波ビームの集束スポットに
よって形成される走査平面とを容易に、特にコンピュー
タを用いて自動調整するようにしたものである。
〔従来の技術〕
超音波顕微鏡は、収束した超音波スポットを2次元に走
査し、画像化する装置であり、超音波ビームの集束スポ
ットによって形成される走査平面に対して、試料面を相
対的に平行させる必要がある。これは例えば半導体の集
積構造を観察する上で不可欠である。
第9図は、一般的超音波顕微鏡の基本構成を示すブロッ
ク線図である。
制御部1からの制御信号に同期した周期で高周波のバー
スト状高周波信号を発生する高周波送信部2からの高周
波バースト信号は、サーキュレータ3を経て、電気信号
と超音波信号を可逆変換する圧電トランスデユーサ4に
加わり、超音波に変換される。この超音波は、音響レン
ズ5によって集束され、超音波伝達媒体6たとえば水を
介して試料7の面上に微小スポットとして照射される。
この照射された超音波は、試料Tの音響的特性に応じて
反射し、音響レンズ5により受波されて電気信号に変換
され、再びサーキュレータ3を介して受信部8に導かれ
る。この受信部8に導かれた前記電気信号は、ここで制
御部1からのゲート信号によりゲートされて不必要な信
号が除去された後、増幅および検波されて試料Tからの
反射強度に応じた検波出力信号となる。このようにして
得た検波出力信号は、X方向走査部9およびY方向走査
部10からの諸料7の走査位置に関するX方向およびY
方向情報信号とともにスキャンコンバータ11に導かれ
、ここで輝度信号として記録された後、これをテレビジ
ョン信号に変換して読み出し、表示部1またとえばテレ
ビジョン画像モニタにより試料7の超音波顕微鏡像とし
て画像表示する。なお、X方向走査部9およびY方向産
前部10は、それぞれ制御部1からの制御信号によって
駆動されて、そのX方向走査部9により音響レンズ5が
X方向に高速加振され、そのY方向走査部10により試
料台13がY方向に低速移動する構成となっている。
上記の如き構成の超音波顕微鏡によって、試料7を観察
するに際し、高解像度の超音波顕微鏡像を得るためには
、試料7は、超音波ビームが最小に絞られる集束スポッ
トの位置に配置する必要がある。換言すれば、超音波ビ
ームの集束スポットにより形成される走査平面と、観察
すべき試料7の面は、一致あるいは平行するように試料
Tを試料台13上に載置しなければならない。そのため
に、試料台13として二方向に関する面の平行度を調整
することができるゴニオメータが従来から用いられてい
る。そしてその調整に当っては、超音波ビームの集束ス
ポットにより形成される走査平面と、試料Tの面を平行
にするために、走査を何回も繰り返して表示部12に表
示される画像を観測しながら、その画像に非平行時に現
われる干渉縞が減るように、ゴニオメータを何度も調整
しなければなら、ない煩わしさがあり、そのための観察
時間の大半をその調整に費やす等、超音波顕微鏡の使用
効率を妨げる原因ともなっている。
尚、この穏の調整に関し、ゴニオメータを用いず電気的
に行う手法の一例として特開昭59−225349号公
報には、試料台上の試料を超音波ビームにより走査して
得られる試料上の複数箇所における各超音波受信信号の
基準時刻から受信されるまでの時間に対応した信号をそ
れぞれ検出し、これら両信号が等しくなるように前記試
料台の傾斜を?ill!!することが記載されている。
〔問題点を解決するための手段〕
上記問題点を解決するため、本発明は例えば第6図に示
すように試料台上の試料表面の任意の一点0に、音響レ
ンズからの超音波ビームを集束して焦点を合わせる手段
と、上記焦点が合わされた音響レンズと点Oとの距離z
aを計測し記憶する第1の検出手段と、上記0点上にて
対応した音響レンズと試料とを、超音波ビームの集束ス
ポットにより形成される走査平面に沿って0点以外の異
る2点a、bの二方向に相対移動させる駆動手段と、こ
の駆動手段によって移動された音響レンズ京なは試料と
のa点およびb点方向への移動量を計測し記憶する第2
の検出手段と、上記a点及びb点に対応した走査平面上
のa′点 B1点とa点、b点との各距離l Zo  
Za l = l Zo−Zb I を算出して記憶す
る演算手段と、上記第1および第2検出手段並びに演算
手段からの各出力に基いて前記走査平面と試料平面との
なす3次元的傾きを演算によって求め、この演算結果よ
り音響レンズの走査平面と試料平面とが相対的に平行関
係となるように制御する手段とを具備している。
〔作 用〕
本発明は、例えば第6図に示すように、試料21が音響
レンズ22の走査平面23に対して傾いている場合、試
料表面上の任意の一点0に音響レンズ22の焦点を合わ
せ、その0点上での音響レンズと試料表面との距離(焦
点距離) Zoを第1の検出手段で測定し記憶し、次に
駆動手段によって音響レンズ22を順次22’ 、 2
2’の位置に移動してその各移動量を第2の検出手段に
て検出・記憶するとともに、各位t 22’ 、 22
’に対応した、試料表面および走査平面23上の各a 
、 a’間及びb 、 b’間距離を算出し記憶し、さ
らに上記第1および第2の検出手段からの距離情報と上
記a 、 al及びす。
52間距離情報とに基いて、超音波レンズの走査平面に
対する試料表面の3次元的傾きを調整することができる
。
〔実施例〕
以下1本発明を図示の実施例について詳述する。
第1図は本発明にかかる傾き調整装置の一実施例を示す
ブロック図、第2図は本発明で用いた試料台の構造例を
示す図、第3図および第4図(A)(B)は本発明を適
用した超音波顕微鏡の全体概略図およびパネル平面図、
第5図は本発明の調整動作の流れを示すフローチャート
、第6図は同チャートに対応した説明用斜視図、第7図
は受信出力特性の一例を示す特性図、第8図は調整時コ
ンピュータにより指示表示されるグラフイク図、第9図
は一般的超音波顕微鏡の一例を示す概略図である。
本実施例は、第1図の構成から明らかなように。
コンピュータ・システム31を利用して音響レンズ22
の走査平面に対し試料の傾き、すなわち試料台32の傾
きを自動又は画像表示による調整角度の指示で調整可能
としたものである。符号33は超音波顕微鋺本体を示し
、その構成は、第8図で説明したように高周波送信部、
サーキュレータおよび受信部等から成り、音響レンズ2
2をX方向に走査する加振器34は、コンピュータ(以
下CPUとする)31からのX走査信号をインターフェ
イス回路35を介して供給される。また、本体33は、
音響レンズ22で得られた電気信号をアナログデジタル
変換器36を介してインターフェイス回路35にデジタ
ル信号として導出し、CPU31にて3つの画像メモリ
37,38.39を駆動するスキャン・コンバータ40
に転送可能とされる。そして、上記3つの画像メモリに
対応してlch〜3chの3つCRT41,42.43
がスキャン・コンバータ40に接続されている。
ここで、上記スキャン・コンバータ4Gは、3つの画像
メモリ37〜39に書き込まれた顕微鏡像を、CRT4
1,42.43で表示可能な信号に変換するものである
が、各画像メモリ37〜39による画像は、例えば音響
レンズ22を相対的に試料台32に所定ステップで遠近
させたとき、すなわち、2方向へ走査して得られる試料
の平面断面像あるいは、同一平面上での異る像を同時に
表示することができるものである。そして、これらの像
は、音響レンズ22による一画面分の走査が終了するご
とに前に表示した像の順から更新させることができる。
また、各CRT41.42.43は白黒画像用であるが
、CPU31は、各画像メモリ37〜39からの所定階
調の画像データを再構成することで、擬似的なカラー画
像をメインCRT(カラー表示装置)44に表示するこ
とができる。
次に、符号45は試料台32を保持したX−Yステージ
であり、このX−Yステージ45は、ステップモータを
主体に構成されたX方向駆動手段46、Y方向駆動手段
47にシャフト48 、49を介して連設されている。
また、図ではX−Yステージ45は、Z方向に駆動され
るようにシャフト50を介してZ方向駆動手段51に連
接されているが、実際には音響レンズ22を2方向に駆
動するようにしても良い。そして、各x、y、z方向駆
動手段46.47.51は、CPU31からの獣動信号
によってその方向にステージ45を移動することができ
る。また、X−Yステージ45のX、Y方向への移動量
およびZ方向への移動量は、それぞれの駆動手段を構成
するモータからの回転パルスを検出するエンコーダを主
体としたX。
y、z方向移動量検出手段52.53.54によって検
出可能となっており、それらの検出信号は、それぞれイ
ンターフェイス回路35を通してCPU31に供給され
る。
次に、試料台32の機構の一例を第2図に基いて説明す
る。
第2図において、試料台32は、それ自体がゴニオメー
タを構成しており、伸縮継手55に支持されたテーブル
56をウオーム調整棒57 、58にて、それぞれ独立
にX及びY方向を軸として所定角度回動させることがで
きるものである。詳細には、テーブル56は、下方に突
出した螺子59゜59.59(59)を有する板材60
を介して、互いに直交する方向に斜面61a 、 62
aを有するウオーム体61,62に支持されている。つ
まり、上記螺子59の突出端がウオーム体61.62の
斜面61a 、 61bに90度間隔で当接しているの
であり、ウオーム体61.62は相互に回転可能で且つ
、同軸的にベース63に取り付けられている。
本発明は以上のように構成されるが、更に本発明を適用
した超音波顕微鏡の全体的概略を説明して理解の一助と
する。
第3図において%64は入力装置%65は超音波顕微鏡
本体33に相当するが、送信部および受信部を含む高周
波回路部66は別体にて示し、その他の第1図と共通部
分には同一符号を記す。
入力装置64は、グループ1のコントロール機能67、
グループ2のコントロール機能68、及び各種動作モー
ド表示用LED群69を備え、コントロール機能6Tは
、第4図(B)の第1エリア101に設けられた、スイ
ッチ及びモニタ素子に対応し、コントロール機能68は
、102にて示すスイッチ群にて達成される。
グループlのコントロール機能6Tは、スキャン・コン
バータ40およびステージコントローラTOに接続され
、超音波像書き込み開始スイッチング(poward 
、 Reverse )、X方向走査のスイッチング、
Y方向走査の停止、スキャン幅(5CAN−WIDTH
)切換を行う。そして、ステージコントローラ70のX
およびY走査駆動信号は、それぞれ加蚕器34およびY
方向書込み送りモータ71に供給される。尚、D、S、
Cリセットスイッチ機能72は、スキャン・コンバータ
4Gに接続される。スキャン・コンバータ40は、3つ
の画像メモリ37〜39を有していることにより、これ
に対応したチャンネル出力端CHI 、 CH2、CH
3は、出力切替回路73を介して外部モニタ出力端子7
4およびTVモニタ75に導出可能である。また、スキ
ャンコンバータ40は、TVカメラ76を接続でき、音
響レンズ22からの電気信号は高周波回路部66、ログ
アンプ77およびビデオ信号処理回路78を介して超音
波像入力端USに取り込んでいる。さらにログアンプ7
7の出力はバッファ79を介して受信信号出力端80に
導出され、波形観測可能である。
また、コントロール機能68は、極性切換スイッチング
(NEGA/PO8I )、映像消去(ERASE)。
xy相pスイッチング(スムージング処理のオン−オフ
)、TV/US切換、オーバレイ選択(オーバレイメモ
リ(CPU31からの図形情報表示用)スイッチング、
キーボードキャラクタ出力選択スイッチング(KEYB
OARD CHARAeTER)、スケールキャラクタ
オンオフスイッチング(SCALECHARACTER
)%TV IJ 7’ル/71J −X (T Vカメ
ラ信号をメモリする)、外部モニタ用出力切換スイッチ
ング(EXTRNAL MONITOR)、ゲートタイ
ミング切換スイッチング(GATE TIMINGI−
II)等を備え、さらに、前記出力切替回路73を制御
することで1画像メモリ37〜39の書込みブレーン選
択および部分出力ブレーン選択ができるようになってい
る。
このほか、リモートLEDは、スキャンコンバータ40
がCPU31で制御されているとき点灯し、トーカLE
Dは、スキャンコンバータ40の画像メモリの内容をC
PU31に転送中に点灯し、り入すLEDは書き込み中
のとき点灯し、GP−IBアクセスチャンネル表示LE
Dは、CPU31がアクセスしたコンバータ40のチャ
ンネルを表示し、GB−IBアクセスオーバレイメモリ
LEDは、CPU31がアクセスしたコンバータ40の
オーバレイメモリを表示する。
また、81はアッテネータ量および周波数の切換え機能
、82は処理回路T8の制御機能、83は試料台32の
温度制御機能であり、サーミスタ84およびヒータ85
に接続されている。86は光学顕微鏡81の制御機能で
あり、光源コントローラ88に接続され、光源コントロ
ーラ88は光学顕9鏡8Tへの照明光を制御している。
さらに、本超音波顕微鏡は写真撮影装置89を備え、こ
のための制御機能90を備えている。また、CPU31
は、フロッピー装置91を備え、各種の画像処理および
傾き調整を行うことができる。
尚、符号46’ 、 47’ 、 51’は、X方向、
Y方向、2方向駆動手段46,4γ、51のモータを示
し。
52’ 、 53’ 、 54’はX方向、Y方向、Z
方向移動量検出手段52.53.54のエンコーダを示
し、各ステップモータ46’、47’、51はCPU3
1によって制御されるコントロール/ドライバ92によ
って駆動され、エンコーダ52’ 、 53’ 、 5
4’の出力はカウンタ93を介してCPU31にインプ
ットされる。
更に、第4図CB)において103はリアパネルであり
、CHI 〜CH3(7) 出力端子(VI DEO−
0UT )、同期信号出力端(SYNC) GP−I 
Bコネクタ、VIDEO−IN端子、EXT、MONI
−OUT、V−OUT。
Z−IN、 RF−A%RF−B、RE−C%C1、C
2、C3jネクタを備えている。
次に、上記構成に基づく作用を第5図、第6図を参照し
て説明する。
試料台32に載置された試料21の表面が、第6図に示
すように音響レンズ22の超音波ビームスポットにより
形成される走査平面23に対して斜めであった場合、試
料表面に走査平面23を一致させるにあたって、CPU
31は先ず、音饗レンズ22の焦点を試料表面の任意位
fLO点において合わせる。この焦点が合った否かは、
音響レンズ22を試料21に対して遠近させたとき、音
響レンズ22の受信出力が最大値となるので、このとき
の値を検出することで可能である0尚、これは、音響レ
ンズの出力特性(通称V (z)特性)により導かれ、
第7図に示すように横軸に示すレンズ対試料間距離+:
#シて受信出力値が周期的に上下し、焦点距離(0)の
とき最大出力が得られることが判る。本装置では、第3
図において、符号94にて示すXYモニタ94の出力が
最大となったとき、0点上でレンズ対試料間距離が音響
レンズ22の焦点距離に一致したことを確認することが
できる。
尚、このXYモニタ94は静電偏光管であって、加振器
34.への駆動信号およびビデオ信号処理回路78から
の超音波像信号が供給されている。
こうして焦点が合わされると、CPU31は、0点上で
の音響レンズ22と試料21との距離Z0を測定し記憶
する。この処理が終了すると、CPU31は次に音響レ
ンズ22をX方向に所定ステップだけ移動せしめる信号
をX方向駆動手段46のステップモータ46′に、コン
トロール/ドライバ92を介して供給する。この所定ス
テップだけX方向に移動した点をa点とすると、CPU
31はこのa点と、走査平面上でのa点に対応した点a
′との距離l Zo  Za  lを測定する。この場
合、音響レンズ22は、その22′の位置でZ方向に移
動されることでV(z)  特性に従う最大値を出力す
るので、そのときの移動景、即ち、走査平面23に沿っ
て平行に所定ステップだけ移動されたときの始めの位置
よりどれだけ移動したかは、エンコーダ54′からのパ
ルスをカウントすることで求められ、これによりCPU
31は、  Izo−Zal (aa/間距離)を求め
ることができる。更に、音響レンズ22を22′の位置
に移動(Y方向に平行移動)したときにも、同様の手段
でIZ、−zbl(bl、7間距離)を求めることがで
きる。尚、各XおよびY方向への移動帯は、そわぞれX
方向ステップモータ46’、Y方向ステップモータ47
′の発生するパルスをエンコーダ!J”、53’でカウ
ントすることで、これらエンコーダ57’ 、 53’
の出力よ?’)CPU31に取り込むことができる。
以上のようにしてCPU31はs Zll # 0−8
’間距離、a−a’間距離、 a’ −b’間[M、b
’−b間距離を知ることができる。ここで、0−a′と
O−aとのなす角θ1は1〇−暑11と! Zo−Za
iにて容易に演算され、b−aとbl−a/のなす角θ
、は1b′−a’lと(l Ze−Zbl −I Z6
−Zal )により演算することができる。したがって
%CPU31は、θ、。
θ、を求めることができる。本装置では、上記θ、。
C2を第8図に示すようにCRT(図示略)に表示して
、 lIN整者がCItTどの対話形成でθ1,02、
即ち、走査平面23に対する試料表面の3次元的な傾き
を知り、それに応じてfl格にXYテーブル45を調整
することができるものである。尚、本発明によるXYテ
ーブル45の1ステツプ景は1例えば1μ翼であり、2
方向の移動距離表示分解能は0.5μ重で、最大±5°
の範囲で傾きを修正することができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、超音波ビームの集
束スポットが、試料面を2次元走査することによって形
成される走査平面に対し、試料平面を容易かつ、迅速に
高精度をもって平行させることができる効果がある。し
かも、コンピュータの指示によるため、調整者の慣れ等
の技巧を必要としない利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第8図は本発明の一実施例にかがる図面を
示し、第1図は同実施例の傾き!!lal整装置を示す
ブロック図、第2図は試料台の構造の一例を示す断面図
、第3図および第4図は本発明を適用した超音波顕微鏡
の全体概略図およびパネル平面図、第5図は本発明の調
整動作の流れを示すフローチャート、第6図は同チャー
トに対応した説明用斜視図、第7図は受信出力特性の一
例を示す特性図%第8図は調整時コンピュータにより指
示表示されるグラフィック図、第9図は一般的超音波顕
微鏡の一例を示す概略図である。 21−・・試料、      22・・・音響レンズ、
23−走査平面、    3l−CPU、32・−・試
料台、33・−超音波顕微鏡本体、34−・・加振器、
     40−スキャン・コンバータ、      
  46−X方向駆動手段、47・−Y方向駆動手段、
 51−2方向駆動手段、52−・X方向移動量検出手
段、 53・・・Y方向移動量検出手段、 54−Z方向移動量検出手段、 46’、 47’、 51’ 、−・ステップモータ。 52’、 53’、 54’ −−・エンコーダ。 第2図 第5図 第7図 第8図 第9図 手続ネ甫装置(方式) 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 1、事件の表示   昭和60年特許願第102041
号26発明の名称   超音波顕微鏡における試料の傾
き調整装置3、補正をする者 事件との関係   特許出願人 代表者  下  山  敏  部 6、補正の対象   明細書および図面企図−\、−

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 音響レンズからの超音波ビームが集束する試料台上の試
    料表面の任意の一点を基準点0とし、この基準点0にお
    ける音響レンズと試料との距離Z_0を測るとともに、
    上記基準点0以外の少なくとも2点a、bにおける上記
    音響レンズ対試料間距離Za、Zbを測定し、超音波ビ
    ームの集束スポットにより形成される走査平面での0、
    a間および0、b間距離並びに|Z_0−Zb|および
    |Z_0−Za|長に基いて、走査平面に対する試料表
    面の3次元的傾きを演算して、上試走査平面に試料平面
    を平行させるようにしたことを特徴とする超音波顕微鏡
    における試料の傾き調整装置。
JP60102041A 1985-05-14 1985-05-14 超音波顕微鏡における試料の傾き調整装置 Pending JPS61259170A (ja)

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JP60102041A JPS61259170A (ja) 1985-05-14 1985-05-14 超音波顕微鏡における試料の傾き調整装置
US06/861,802 US4683751A (en) 1985-05-14 1986-05-12 Sample stand adjusting device in an ultrasonic microscope
DE19863616283 DE3616283A1 (de) 1985-05-14 1986-05-14 Probenhalter-einstelleinrichtung in einem ultraschallmikroskop

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