JPS61259209A - 光学部品の気密封止方法 - Google Patents
光学部品の気密封止方法Info
- Publication number
- JPS61259209A JPS61259209A JP10042385A JP10042385A JPS61259209A JP S61259209 A JPS61259209 A JP S61259209A JP 10042385 A JP10042385 A JP 10042385A JP 10042385 A JP10042385 A JP 10042385A JP S61259209 A JPS61259209 A JP S61259209A
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- JP
- Japan
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- solder
- filter
- optical component
- optical
- optical components
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B7/00—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Mounting And Adjusting Of Optical Elements (AREA)
- Optical Filters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は光学部品の気密封止方法に関する。
光学部品の気密封止技術は、光学部品の信頼性確保のた
めの重要な技術項目の一つである。光学部品の一つであ
り、光合分液器等−こ用いらnる誘電体多質膜フィルタ
t−列として従来技術とその問題点について説明する。
めの重要な技術項目の一つである。光学部品の一つであ
り、光合分液器等−こ用いらnる誘電体多質膜フィルタ
t−列として従来技術とその問題点について説明する。
誘電体多層膜(DMI、 )フィルタは、水分の吸収に
よフ波長がシフトすることはよく知られていることであ
る。環境条件の変化によ勺帯域通過フィルタ(BPF)
の通過波長が変化すると通過損失等の特性が劣化し、信
頼性の劣化が生じ、対策が必要である。その対策の一つ
として、DMLフィルタ部分部分金気上封止ことが考え
られる。DMLフィルタ部分の気密封止法については、
これまでにもいくつか提案されているが、その−例とし
て接着剤で被覆する方法がある。
よフ波長がシフトすることはよく知られていることであ
る。環境条件の変化によ勺帯域通過フィルタ(BPF)
の通過波長が変化すると通過損失等の特性が劣化し、信
頼性の劣化が生じ、対策が必要である。その対策の一つ
として、DMLフィルタ部分部分金気上封止ことが考え
られる。DMLフィルタ部分の気密封止法については、
これまでにもいくつか提案されているが、その−例とし
て接着剤で被覆する方法がある。
第3図は従来例を示す図で、ガラス基板1上に形成され
たDMLフィルタ3が、他のガラス基板2により接着剤
4を介して貼合わされており、DMLフィルタの側面が
接着剤51こよりて被覆されている。
たDMLフィルタ3が、他のガラス基板2により接着剤
4を介して貼合わされており、DMLフィルタの側面が
接着剤51こよりて被覆されている。
第3図の列では、気密封止材料が接着剤であるため、硬
化に時間がかかるということと、高分子材料では封止効
果が必ずしも充分でないという欠点があった。この欠点
を補うために、金属で被覆する方法が考えられるが、こ
の方法によると、気密性は向上するものの、光学部品と
して一般的に用いられているガラスと金属はぬれ性が悪
く、塗布されないのが一般的である。これに対して、ガ
ラス表面を活性化すると、金属とガラスのぬれ性が改善
され、接着強贋が向上することはよく知られたことであ
る・ガラス表面の活性化の一つに超音波励振があシ、接
着を実現するために、超音波発振器を内蔵した半田ゴテ
が市販されている。
化に時間がかかるということと、高分子材料では封止効
果が必ずしも充分でないという欠点があった。この欠点
を補うために、金属で被覆する方法が考えられるが、こ
の方法によると、気密性は向上するものの、光学部品と
して一般的に用いられているガラスと金属はぬれ性が悪
く、塗布されないのが一般的である。これに対して、ガ
ラス表面を活性化すると、金属とガラスのぬれ性が改善
され、接着強贋が向上することはよく知られたことであ
る・ガラス表面の活性化の一つに超音波励振があシ、接
着を実現するために、超音波発振器を内蔵した半田ゴテ
が市販されている。
これらのことから第3図の封止部5には超音波半田ゴテ
を使用して半田を塗布する方法も考えられるが、この場
合、コテ先である金属がフィルタ端などと接触すること
によりフィルタが破損し、また一般的に第3図のフィル
タは数cm平方と小さいものであるため塗布するには高
度な技術を要し、作業の再現性が悪いという欠点がある
。
を使用して半田を塗布する方法も考えられるが、この場
合、コテ先である金属がフィルタ端などと接触すること
によりフィルタが破損し、また一般的に第3図のフィル
タは数cm平方と小さいものであるため塗布するには高
度な技術を要し、作業の再現性が悪いという欠点がある
。
〔発明の目的〕
本発明は、上述した従来技術の欠点を改良するもので光
学部品を破損させることなく、また作業性、再現性が良
い光学部品の優れた気密封止を提供することを目的とす
る。
学部品を破損させることなく、また作業性、再現性が良
い光学部品の優れた気密封止を提供することを目的とす
る。
本発明は、超音波発振器?!えた半田槽内の融液半日中
に気密封止を行うべき光学部品全浸漬して、半田を塗布
し、しかるのち(こ引き上げて硬化させて気密封止を行
う方法である。また、必要ならば、光学部品のうち塗布
の必要のない部分があるときには、その部分Iこマスク
等の塗布防止策を施こした後、半田槽内に浸漬させれば
良い。
に気密封止を行うべき光学部品全浸漬して、半田を塗布
し、しかるのち(こ引き上げて硬化させて気密封止を行
う方法である。また、必要ならば、光学部品のうち塗布
の必要のない部分があるときには、その部分Iこマスク
等の塗布防止策を施こした後、半田槽内に浸漬させれば
良い。
半田槽内の融液半田は超音波振動をしておシ、その中に
ガラ・ス等で形成された光学部品を浸漬すれば、塗布す
べき光学部品の表面は、超音波ζこより、瞬時に活性さ
れ、半田と光学部品のぬれ注が向上し、塗布が行なわれ
る。し力する後、引き上げ冷却すれば、融液半田は硬化
し、光学部品は気密性の優れた封止がなされる。
ガラ・ス等で形成された光学部品を浸漬すれば、塗布す
べき光学部品の表面は、超音波ζこより、瞬時に活性さ
れ、半田と光学部品のぬれ注が向上し、塗布が行なわれ
る。し力する後、引き上げ冷却すれば、融液半田は硬化
し、光学部品は気密性の優れた封止がなされる。
本発明によると、融液と接触させるだけであるため、光
学部品全破損させることなく、また、基本的には融液中
に浸漬させ引き上げるだけの作業であυ、もめて短時間
に作業が行え、また単純性。
学部品全破損させることなく、また、基本的には融液中
に浸漬させ引き上げるだけの作業であυ、もめて短時間
に作業が行え、また単純性。
再机性がよく、優れた光学部品気密封止かえられるとい
う効果がある。
う効果がある。
以下1本発明の実施例を図面t−参照して詳細に説明す
る。
る。
第1図は本発明による光学部品の気密封止法による実施
列を示す図であシ、ガラス基板i上に形成された訪電多
層1漠フィルタ(DNiLフィルタ)3が、妾着剤4を
介して他のガラス基板2と貼合わされており、DMLフ
ィルタの側面に半田6がされている。
列を示す図であシ、ガラス基板i上に形成された訪電多
層1漠フィルタ(DNiLフィルタ)3が、妾着剤4を
介して他のガラス基板2と貼合わされており、DMLフ
ィルタの側面に半田6がされている。
第1図の実施列は具体的には以下の方法によって得られ
る。光学部品の気密封止のため塗布すべき半田を、超音
波発振器を内蔵した半田槽内で溶かし、融液とし、その
融液中に、封止すべき光学部品を浸漬させる。すると、
ガラス表循は半田融液中を伝播して米た超i波により活
性化され、ガラス表面と半田のぬれ1生がよくなり、ま
た、半田は融液のため、フィルタを破損することなく、
ガラス表面に塗布される。浸漬した後、フィルタ全引上
げ冷却するとガラス表面上で半田が硬化し。
る。光学部品の気密封止のため塗布すべき半田を、超音
波発振器を内蔵した半田槽内で溶かし、融液とし、その
融液中に、封止すべき光学部品を浸漬させる。すると、
ガラス表循は半田融液中を伝播して米た超i波により活
性化され、ガラス表面と半田のぬれ1生がよくなり、ま
た、半田は融液のため、フィルタを破損することなく、
ガラス表面に塗布される。浸漬した後、フィルタ全引上
げ冷却するとガラス表面上で半田が硬化し。
結果的に気密封止が達成される。
また第1図のフィルタの場合、半田の塗布が必要な部分
は、′#、1図の5の部分だけであるが、この部分だけ
に塗布するためには1例えば半田槽に浸漬する前に、塗
布の不要な部分を、例えば、高分子樹脂でマスク形成す
れば、マスク形成さnf一部分には、半田は塗布されな
いので、浸漬、引き上げ冷却後マスク除去すわば、必要
部分のみの塗布が達成される。
は、′#、1図の5の部分だけであるが、この部分だけ
に塗布するためには1例えば半田槽に浸漬する前に、塗
布の不要な部分を、例えば、高分子樹脂でマスク形成す
れば、マスク形成さnf一部分には、半田は塗布されな
いので、浸漬、引き上げ冷却後マスク除去すわば、必要
部分のみの塗布が達成される。
第2図は本発明の他の実施例を示す図であるが、これは
、光学部品が内蔵されている金属ケース7に光入出力用
のガラス窓8があらかじめ接着剤9で接着されているも
のの断面図である。一般に第2図のケースに内蔵されて
いる光学部品には温度変動全与えないで気密封止するこ
とが要求される。
、光学部品が内蔵されている金属ケース7に光入出力用
のガラス窓8があらかじめ接着剤9で接着されているも
のの断面図である。一般に第2図のケースに内蔵されて
いる光学部品には温度変動全与えないで気密封止するこ
とが要求される。
すなわち1例えば第2図のように半−田5で封止するた
−めには、封止する部分のみ金力n熱し、塗布すること
が要求されるが1本発明によると第2図のケース7を超
音波半田槽に浸漬させると、@液中全伝播してくる超音
波をこより、ガラス表面、ケース用金4衣面は、断時に
活性化され、また塗布すべき表面も又、ぬれ性が良くな
る@度に遠する。
−めには、封止する部分のみ金力n熱し、塗布すること
が要求されるが1本発明によると第2図のケース7を超
音波半田槽に浸漬させると、@液中全伝播してくる超音
波をこより、ガラス表面、ケース用金4衣面は、断時に
活性化され、また塗布すべき表面も又、ぬれ性が良くな
る@度に遠する。
すなわち極めて短時間浸漬するだけで塗布されるので、
ケースの内部に収納されている光学部品はほとんど温間
変化が生じない。
ケースの内部に収納されている光学部品はほとんど温間
変化が生じない。
以上説明したように、本発明Eこよると、短時間に、安
定した再現性愛もち、かつ光学部品を破損させること々
ぐ信頼性に優れた光学部品の気密封止全提俳するもので
ある。
定した再現性愛もち、かつ光学部品を破損させること々
ぐ信頼性に優れた光学部品の気密封止全提俳するもので
ある。
なお、実t@列では、光学部品としてガラス基板に挟ま
れた誘電体冬’! il!フィルタと光学部品の収納さ
れたケースについて説明したが、本発明は、他の材料、
形状からなる光学部品りこも適用される。
れた誘電体冬’! il!フィルタと光学部品の収納さ
れたケースについて説明したが、本発明は、他の材料、
形状からなる光学部品りこも適用される。
すなわち、それぞれの材料Fこ対しては、ぬれ性が羨い
半田音用いれば良く、また、本発明Iこよると融液中に
浸漬させるのみで良いため、形状にはとられれない。
半田音用いれば良く、また、本発明Iこよると融液中に
浸漬させるのみで良いため、形状にはとられれない。
第1図は本発明の一実施例を示す図、第2図は他の実施
レリを示す図、第3図は蛇米−jを示す図である。 1.2・・・ガラス基板、3・・・誘4体多層模フィル
タ、4,9・・・接7f剤% 6,1o・・・封止剤、
7・・・金属ケース、8・・・ガラス窓。 代理人弁理士 則 近 憲 佑(ltg1名ジ■ 第 1 ≠ 初 第 21 〆/ =3 ・6 図 l づ
レリを示す図、第3図は蛇米−jを示す図である。 1.2・・・ガラス基板、3・・・誘4体多層模フィル
タ、4,9・・・接7f剤% 6,1o・・・封止剤、
7・・・金属ケース、8・・・ガラス窓。 代理人弁理士 則 近 憲 佑(ltg1名ジ■ 第 1 ≠ 初 第 21 〆/ =3 ・6 図 l づ
Claims (2)
- (1)超音波振動子を備えた半田槽内に光学部品を浸漬
し、この浸漬した光学部品を引き上げ冷却することによ
り半田を塗布することを特徴とする光学部品の気密封止
方法。 - (2)前記半田槽内に前記光学部品を浸漬する際、前記
光学部品の半田の塗布が不要な部分はマスクにより塗布
防止がなされていることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の光学部品の気密封止方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10042385A JPS61259209A (ja) | 1985-05-14 | 1985-05-14 | 光学部品の気密封止方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10042385A JPS61259209A (ja) | 1985-05-14 | 1985-05-14 | 光学部品の気密封止方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61259209A true JPS61259209A (ja) | 1986-11-17 |
Family
ID=14273561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10042385A Pending JPS61259209A (ja) | 1985-05-14 | 1985-05-14 | 光学部品の気密封止方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61259209A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62111205A (ja) * | 1985-11-09 | 1987-05-22 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | 特性変化のない光学薄膜 |
| JPH02149802A (ja) * | 1988-11-30 | 1990-06-08 | Fuji Photo Film Co Ltd | ネガフィルム測定装置および自動カラー写真焼付装置 |
| JP2007156423A (ja) * | 2005-11-09 | 2007-06-21 | Hitachi Cable Ltd | フィルタモジュール及び光モジュール |
| JP2009157273A (ja) * | 2007-12-27 | 2009-07-16 | Nippon Shokubai Co Ltd | 光選択透過フィルター |
-
1985
- 1985-05-14 JP JP10042385A patent/JPS61259209A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62111205A (ja) * | 1985-11-09 | 1987-05-22 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | 特性変化のない光学薄膜 |
| JPH02149802A (ja) * | 1988-11-30 | 1990-06-08 | Fuji Photo Film Co Ltd | ネガフィルム測定装置および自動カラー写真焼付装置 |
| JP2007156423A (ja) * | 2005-11-09 | 2007-06-21 | Hitachi Cable Ltd | フィルタモジュール及び光モジュール |
| JP2009157273A (ja) * | 2007-12-27 | 2009-07-16 | Nippon Shokubai Co Ltd | 光選択透過フィルター |
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