JPS6125925B2 - - Google Patents
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- JPS6125925B2 JPS6125925B2 JP18161480A JP18161480A JPS6125925B2 JP S6125925 B2 JPS6125925 B2 JP S6125925B2 JP 18161480 A JP18161480 A JP 18161480A JP 18161480 A JP18161480 A JP 18161480A JP S6125925 B2 JPS6125925 B2 JP S6125925B2
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- 230000008676 import Effects 0.000 claims description 15
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 claims description 7
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 6
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は圧縮空気を作業動力源としてピストン
ロツドが前後に移動するシリンダーを備えた作業
機械の安全操作回路に関して、2個の空気手動操
作バルブを同時に操作しなければ作業機械のピス
トンロツドが前進せず、且つ前記ピストンロツド
が所定の作業位置に至るまでに、前記2個の操作
バルブの一方のみでも操作を停止するとピストン
ロツドが当所の状態に後退して作業の安全性を確
保するとともに、ピストンロツドが所定の作業位
置に至れば2個の操作バルブの操作の如何にかか
わらず、その状態を保持するようにした両手起動
式の安全操作回路に関するものである。
ロツドが前後に移動するシリンダーを備えた作業
機械の安全操作回路に関して、2個の空気手動操
作バルブを同時に操作しなければ作業機械のピス
トンロツドが前進せず、且つ前記ピストンロツド
が所定の作業位置に至るまでに、前記2個の操作
バルブの一方のみでも操作を停止するとピストン
ロツドが当所の状態に後退して作業の安全性を確
保するとともに、ピストンロツドが所定の作業位
置に至れば2個の操作バルブの操作の如何にかか
わらず、その状態を保持するようにした両手起動
式の安全操作回路に関するものである。
(従来の技術)
この種の安全操作回路の一例として例えば実開
昭48−36295号公報記載の考案があるが、これと
前後にピストンロツド70aを作動させるシリン
ダー70を設けた作業機械との組合せに関して第
3図、第4図を用いて説明する。尚ピストンロツ
ド70aにはその前後移動を可能にすべく、例え
ばその先端にバネ部材70bを配設するものとす
る。
昭48−36295号公報記載の考案があるが、これと
前後にピストンロツド70aを作動させるシリン
ダー70を設けた作業機械との組合せに関して第
3図、第4図を用いて説明する。尚ピストンロツ
ド70aにはその前後移動を可能にすべく、例え
ばその先端にバネ部材70bを配設するものとす
る。
第3図は空気手動操作バルブ51,52を同時
に操作して空気源Cからの空気を作業機械のシリ
ンダー70の方へ供給している状態を示してい
る。すなわち空気源A,Bから出た空気は空気手
動操作バルブ51,52を通り空気パイロツト弁
55,56のポート55a,56aを通つてシー
ルリング59にてシールされたスプール60,6
1をスプリング62,62の弾圧力に反して図中
右動させる。従い空気源Cからの空気はパイロツ
ト弁56の空気供給用ポート56c、流出用ポー
ト56d、パイロツト弁55の空気供給用ポート
55c、流出用ポート55dを経て作業機械のシ
リンダー70の方へ供給される。尚逆止弁である
シヤトル弁53や空気遅延弁54中の可変絞り5
4a、容量タンク54b、パイロツト弁54c、
チエツク弁54dは、空気源A,Bから出た空気
をやや時間を送らせて、空気パイロツト弁55,
56のポート55b,56bへ供給するもので、
通常スプール60,61が図中右動した後ポート
55b,56bを経由してスプール60,61の
小穴58,58に空気を作動させるが、該小穴の
受圧面積がスプール60,61左端の空気受圧面
積より小さいため、スプール60,61は移動せ
ず、空気源Cよりの空気は作業機械のシリンダー
70へ供給されつづけピストンロツド70aは図
中右動する。又この場合例えば手動操作バルブ5
2の操作をやめると空気パイロツト弁56のスプ
ール61の図中左側に蓄えられた空気は手動操作
バルブ52から逆流して大気放出され、スプール
61はスプリング62及びポート56bからの空
気圧により左動され第4図のような状態になる。
第4図では空気源Cの空気は流出用ポート56d
から遮断され作業機械のシリンダー70の方へ供
給されることはない。又逆に作業機械のシリンダ
ー70の方へ送られていた空気は流出用ポート5
5d、空気供給用ポート55c、流出用ポート5
6d、排気ポート56eと逆流して大気へ放出さ
れる。尚第4図の状態で空気手動操作バルブ52
を、操作して空気をポート56aに送つてもポー
ト56a側のスプール61の空気受圧面積が反対
のポート56b側の空気受圧面積より小さいので
スプール61は第4図の状態から移動しない。
に操作して空気源Cからの空気を作業機械のシリ
ンダー70の方へ供給している状態を示してい
る。すなわち空気源A,Bから出た空気は空気手
動操作バルブ51,52を通り空気パイロツト弁
55,56のポート55a,56aを通つてシー
ルリング59にてシールされたスプール60,6
1をスプリング62,62の弾圧力に反して図中
右動させる。従い空気源Cからの空気はパイロツ
ト弁56の空気供給用ポート56c、流出用ポー
ト56d、パイロツト弁55の空気供給用ポート
55c、流出用ポート55dを経て作業機械のシ
リンダー70の方へ供給される。尚逆止弁である
シヤトル弁53や空気遅延弁54中の可変絞り5
4a、容量タンク54b、パイロツト弁54c、
チエツク弁54dは、空気源A,Bから出た空気
をやや時間を送らせて、空気パイロツト弁55,
56のポート55b,56bへ供給するもので、
通常スプール60,61が図中右動した後ポート
55b,56bを経由してスプール60,61の
小穴58,58に空気を作動させるが、該小穴の
受圧面積がスプール60,61左端の空気受圧面
積より小さいため、スプール60,61は移動せ
ず、空気源Cよりの空気は作業機械のシリンダー
70へ供給されつづけピストンロツド70aは図
中右動する。又この場合例えば手動操作バルブ5
2の操作をやめると空気パイロツト弁56のスプ
ール61の図中左側に蓄えられた空気は手動操作
バルブ52から逆流して大気放出され、スプール
61はスプリング62及びポート56bからの空
気圧により左動され第4図のような状態になる。
第4図では空気源Cの空気は流出用ポート56d
から遮断され作業機械のシリンダー70の方へ供
給されることはない。又逆に作業機械のシリンダ
ー70の方へ送られていた空気は流出用ポート5
5d、空気供給用ポート55c、流出用ポート5
6d、排気ポート56eと逆流して大気へ放出さ
れる。尚第4図の状態で空気手動操作バルブ52
を、操作して空気をポート56aに送つてもポー
ト56a側のスプール61の空気受圧面積が反対
のポート56b側の空気受圧面積より小さいので
スプール61は第4図の状態から移動しない。
すなわち本考案では誤動して空気手動操作バル
ブ51,52のいずれか一方、例えば51を操作
しても第4図で示される如く空気源Cの空気は作
業機械のシリンダー70の方へ供給されず安全が
保たれる。又空気手動操作バルブ51,52を同
時に操作した場合のみ空気源Cの空気を作業機械
のシリンダー70へ送ることができ、空気手動操
作バルブ51,52の一方でも操作をやめると空
気源Cの空気は作業機械のシリンダー70から遮
断されるとともに、今までシリンダー70へ送ら
れていた空気を逆流して大気へ放出させるのでシ
リンダー70は作動空気圧の無い状態となり、ピ
ストンロツド70aはバネ70bの弾圧力で元の
状態に復帰させられることとなる。尚バネ70b
の替わりにシリンダー70へ供給される空気を2
系列としてその切換によつてピストンロツド70
aを2方向へ移動させる形式としてもよいが、結
果は前記バネ70bの場合と同じである。
ブ51,52のいずれか一方、例えば51を操作
しても第4図で示される如く空気源Cの空気は作
業機械のシリンダー70の方へ供給されず安全が
保たれる。又空気手動操作バルブ51,52を同
時に操作した場合のみ空気源Cの空気を作業機械
のシリンダー70へ送ることができ、空気手動操
作バルブ51,52の一方でも操作をやめると空
気源Cの空気は作業機械のシリンダー70から遮
断されるとともに、今までシリンダー70へ送ら
れていた空気を逆流して大気へ放出させるのでシ
リンダー70は作動空気圧の無い状態となり、ピ
ストンロツド70aはバネ70bの弾圧力で元の
状態に復帰させられることとなる。尚バネ70b
の替わりにシリンダー70へ供給される空気を2
系列としてその切換によつてピストンロツド70
aを2方向へ移動させる形式としてもよいが、結
果は前記バネ70bの場合と同じである。
従いこの種の安全操作回路を、例えば門型のラ
ム昇降式の溶接機におけるラム昇降用シリンダー
の動作用に用いると、この場合作業者の安全を確
保するため、両手で2個の空気手動操作バルブ5
1,52を同時に押圧し続けていなければラムが
下降端に至らず、またラムが下降端に達しても上
記2個の空気手動操作バルブ51,52を非操作
状態にするとラムが当初の位置に復帰してしま
い、溶接作業が中断され作業の安全性及び継続性
が阻害されることとなる。
ム昇降式の溶接機におけるラム昇降用シリンダー
の動作用に用いると、この場合作業者の安全を確
保するため、両手で2個の空気手動操作バルブ5
1,52を同時に押圧し続けていなければラムが
下降端に至らず、またラムが下降端に達しても上
記2個の空気手動操作バルブ51,52を非操作
状態にするとラムが当初の位置に復帰してしま
い、溶接作業が中断され作業の安全性及び継続性
が阻害されることとなる。
(発明が解決しようとする問題点)
従いこの種の安全操作回路においては前記ラム
昇降用シリンダーを所定位置で自己保持する回路
構成とはなつていないから、シリンダーのラムを
下降端に到達させ、この状態で次の溶接作業を行
うためには、ラムの下降端を維持すべく前記2個
の空気手動操作バルブを押し続けていなければな
らなかつた。しかも従来の両手起動式安全操作回
路は第3図でもわかるように空気パイロツト弁の
ようなマスターバルブが2台も必要なため設備が
大型化し、且つ高価であつた。
昇降用シリンダーを所定位置で自己保持する回路
構成とはなつていないから、シリンダーのラムを
下降端に到達させ、この状態で次の溶接作業を行
うためには、ラムの下降端を維持すべく前記2個
の空気手動操作バルブを押し続けていなければな
らなかつた。しかも従来の両手起動式安全操作回
路は第3図でもわかるように空気パイロツト弁の
ようなマスターバルブが2台も必要なため設備が
大型化し、且つ高価であつた。
本発明は以上の如き問題点を有効に解決すべく
成されたもので、その目的とする処は、2個の空
気手動操作バルブを同時に操作しなければ、例え
ば門型のラム昇降式の溶接機の如き作業機械のシ
リンダー中のピストンロツドが当初の位置から前
進しないようにして安全性を確保し、且つ作業機
械のピストンロツドを所定の作業位置に前進させ
た場合には、前記2個の空気手動操作バルブを非
操作状態としても作業機械のピストンロツドの位
置が当初の位置に後退せずその位置を保持するこ
とができることとして作業の安全性及び継続性を
確保できるようにするとともに、所定の作業の完
了後は解除用の手動操作バルブを操作することに
より作業機械のピストンロツドの位置を当初の位
置に後退させることができるようにしたもので、
簡単な回路構成の中に少数の機器類等を配した安
価な空気圧を用いる作業機械における安全操作回
路を提供することにある。
成されたもので、その目的とする処は、2個の空
気手動操作バルブを同時に操作しなければ、例え
ば門型のラム昇降式の溶接機の如き作業機械のシ
リンダー中のピストンロツドが当初の位置から前
進しないようにして安全性を確保し、且つ作業機
械のピストンロツドを所定の作業位置に前進させ
た場合には、前記2個の空気手動操作バルブを非
操作状態としても作業機械のピストンロツドの位
置が当初の位置に後退せずその位置を保持するこ
とができることとして作業の安全性及び継続性を
確保できるようにするとともに、所定の作業の完
了後は解除用の手動操作バルブを操作することに
より作業機械のピストンロツドの位置を当初の位
置に後退させることができるようにしたもので、
簡単な回路構成の中に少数の機器類等を配した安
価な空気圧を用いる作業機械における安全操作回
路を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
以上の問題点を解決するための手段は、空気供
給源7にマスターバルブ9を介して接続され、こ
のマスターバルブ9の切換によりピストンロツド
8aが前後に移動するシリンダー8を有する作業
機械と、上記空気供給源7からマスターバルブ9
に伸びる系路とは別の系路の途中に並列に配設さ
れ、操作しない場合はアウトポート1b,2b側
が大気に開放されている3方弁タイプの2個の空
気手動操作バルブ1,2と、自己中立型のスプー
ル12を備え、このスプール12によつて区画さ
れる左右の室S1,S2に上記2個の空気手動操
作バルブ1,2の夫々が接続され、これら2個の
空気手動操作バルブ1,2の一方のアウトポート
1b又は2b側に接続されるインポート20及び
スプール12の中立位置で該インポート20に連
通するアウトポート21をシリンダーバレル13
に形成し、スプール12が左右いずれかに移動し
た場合、インポート20はスプール12により遮
断されアウトポート21とシリンダーバレル13
に設けられた大気開放の排気ポート22が連通す
るとともに、移動した側の空気手動操作バルブ1
又は2の接続端におけるスプール12の空気受圧
面積が移動していない側のスプール12の空気受
圧面積より小さく構成されたコントロールシリン
ダー11と、このコントロールシリンダー11の
アウトポート21と前記マスターバルブ9のパイ
ロツト部9aとを接続する系路に介設され、前記
作業機械のピストンロツド8aの所定の作動位置
で閉状態となる2方弁タイプのリミツトバルブ2
3と、このリミツトバルブ23とマスターバルブ
9との間に介設され、マスターバルブ9に作用す
る該マスターバルブ9の切換用のパイロツト圧を
開放するための2方弁タイプの解除用手動操作バ
ルブ24とを備えてなる空気圧を用いる作業機械
における安全操作回路を有するようにしたことで
ある。
給源7にマスターバルブ9を介して接続され、こ
のマスターバルブ9の切換によりピストンロツド
8aが前後に移動するシリンダー8を有する作業
機械と、上記空気供給源7からマスターバルブ9
に伸びる系路とは別の系路の途中に並列に配設さ
れ、操作しない場合はアウトポート1b,2b側
が大気に開放されている3方弁タイプの2個の空
気手動操作バルブ1,2と、自己中立型のスプー
ル12を備え、このスプール12によつて区画さ
れる左右の室S1,S2に上記2個の空気手動操
作バルブ1,2の夫々が接続され、これら2個の
空気手動操作バルブ1,2の一方のアウトポート
1b又は2b側に接続されるインポート20及び
スプール12の中立位置で該インポート20に連
通するアウトポート21をシリンダーバレル13
に形成し、スプール12が左右いずれかに移動し
た場合、インポート20はスプール12により遮
断されアウトポート21とシリンダーバレル13
に設けられた大気開放の排気ポート22が連通す
るとともに、移動した側の空気手動操作バルブ1
又は2の接続端におけるスプール12の空気受圧
面積が移動していない側のスプール12の空気受
圧面積より小さく構成されたコントロールシリン
ダー11と、このコントロールシリンダー11の
アウトポート21と前記マスターバルブ9のパイ
ロツト部9aとを接続する系路に介設され、前記
作業機械のピストンロツド8aの所定の作動位置
で閉状態となる2方弁タイプのリミツトバルブ2
3と、このリミツトバルブ23とマスターバルブ
9との間に介設され、マスターバルブ9に作用す
る該マスターバルブ9の切換用のパイロツト圧を
開放するための2方弁タイプの解除用手動操作バ
ルブ24とを備えてなる空気圧を用いる作業機械
における安全操作回路を有するようにしたことで
ある。
(実施例)
以下に本発明の好適一実施例を添付図面に基づ
いて詳述する。
いて詳述する。
第1図中、1,2は作業者が操作する空気手動
操作バルブであり、その形式は該バルブ1,2を
操作しない場合にはそのアウトポート1b,2b
側が大気に開放されている3方弁タイプとなつて
いて、フイルター4、減圧弁5、オイラー6の3
点セツトを備える空気供給源7がこれらのバルブ
1,2のインポート1a,2aに接続される。8
は作業機械、例えば溶接機械用のシリンダーで、
該作業用シリンダー8にはマスターバルブ9を経
て空気供給源7から動力用空気が供給され、マス
ターバルブ9の切換作動によりシリンダー8のピ
ストンロツド8aが前進、後進する。具体的には
シリンダー8とマスターバルブ9との間にはチエ
ツク弁と絞り弁とからなる周知のスピードコント
ローラ10,10が介在され、ピストンロツド8
aの前進、後退の速度調整が成される。空気手動
操作バルブ1,2のアウトポート1b,2bはコ
ントールシリンダー11に接続され、該シリンダ
ー11には第2図の通りスプール12が摺動自在
に内装され、該スプール12で区画される左右の
室S1,S2にアウトポート1b,2bが接続され
る。
操作バルブであり、その形式は該バルブ1,2を
操作しない場合にはそのアウトポート1b,2b
側が大気に開放されている3方弁タイプとなつて
いて、フイルター4、減圧弁5、オイラー6の3
点セツトを備える空気供給源7がこれらのバルブ
1,2のインポート1a,2aに接続される。8
は作業機械、例えば溶接機械用のシリンダーで、
該作業用シリンダー8にはマスターバルブ9を経
て空気供給源7から動力用空気が供給され、マス
ターバルブ9の切換作動によりシリンダー8のピ
ストンロツド8aが前進、後進する。具体的には
シリンダー8とマスターバルブ9との間にはチエ
ツク弁と絞り弁とからなる周知のスピードコント
ローラ10,10が介在され、ピストンロツド8
aの前進、後退の速度調整が成される。空気手動
操作バルブ1,2のアウトポート1b,2bはコ
ントールシリンダー11に接続され、該シリンダ
ー11には第2図の通りスプール12が摺動自在
に内装され、該スプール12で区画される左右の
室S1,S2にアウトポート1b,2bが接続され
る。
コントロールシリンダー11の具体的な構造は
第2図の通りで、シリンダーバレル13の両端に
嵌合固設された端蓋14,15の外面には上記ア
ウトポート1b,2bとの接続が成されるポート
14a,15aが形成される他、内面には該ポー
ト14a,15aと連通する凹部14b,15b
が形成され、該凹部14b,15bの断面積はス
プール12の空気の受圧面積よりも小さく設定さ
れている。スプール12の左右の凹部と端蓋1
4,15の各凹部14b,15bとの間にはスプ
リング16,17が介装され、該スプリング1
6,17によりスプール12は中立位置に保持さ
れるスプリングセンター型となつている。又、ス
プール12の左右の凹部の各端面にはシール部材
18,19が貼設され、更にスプール12は略中
央部のランド12aで区画される小径部12b,
12cを有する。シリンダーバレル13にインポ
ート20、アウトポート21、大気に開放された
排気ポート22の各開口が形成され、インポート
20は第1図の通り2個の空気手動操作バルブ
1,2のうちの一方例えば2を介して空気供給源
と接続される。
第2図の通りで、シリンダーバレル13の両端に
嵌合固設された端蓋14,15の外面には上記ア
ウトポート1b,2bとの接続が成されるポート
14a,15aが形成される他、内面には該ポー
ト14a,15aと連通する凹部14b,15b
が形成され、該凹部14b,15bの断面積はス
プール12の空気の受圧面積よりも小さく設定さ
れている。スプール12の左右の凹部と端蓋1
4,15の各凹部14b,15bとの間にはスプ
リング16,17が介装され、該スプリング1
6,17によりスプール12は中立位置に保持さ
れるスプリングセンター型となつている。又、ス
プール12の左右の凹部の各端面にはシール部材
18,19が貼設され、更にスプール12は略中
央部のランド12aで区画される小径部12b,
12cを有する。シリンダーバレル13にインポ
ート20、アウトポート21、大気に開放された
排気ポート22の各開口が形成され、インポート
20は第1図の通り2個の空気手動操作バルブ
1,2のうちの一方例えば2を介して空気供給源
と接続される。
アウトポート21は2方弁タイプののリミツト
バルブ23を介して前記マスターバルブ9のパイ
ロツト部9aに接続され、リミツトバルブ23は
前記シリンダー8のピストンロツド8aの所定距
離の前進によつて、その切換杆23aが押圧操作
され弁が閉じるようになつており、リミツトバル
ブ23が閉じた状態では前記空気手動操作バルブ
1,2の押圧操作を中止してもマスターバルブ9
のパイロツト圧は一定に保持される。
バルブ23を介して前記マスターバルブ9のパイ
ロツト部9aに接続され、リミツトバルブ23は
前記シリンダー8のピストンロツド8aの所定距
離の前進によつて、その切換杆23aが押圧操作
され弁が閉じるようになつており、リミツトバル
ブ23が閉じた状態では前記空気手動操作バルブ
1,2の押圧操作を中止してもマスターバルブ9
のパイロツト圧は一定に保持される。
以上のコントロールシリンダー11の構造にお
いて、スプール12が中立位置にある場合には小
径部12c外周の環状溝によつてインポート20
とアウトポート21とが連通するとともに、排気
ポート22は小径部12bの外周の環状溝に連結
されており、スプール12が左動した場合にはラ
ンド12aがインポート20とアウトポート21
との間に位置し、従つてインポート20とアウト
ポート21とが遮断されて小径部12b外周の環
状溝によつてアウトポート21と排気ポート22
とが連通し、スプール12が右動した場合には小
径部12c外周の環状溝によつてアウトポート2
1と排気ポート22とが連通してインポート20
とアウトポート21とが遮断されるように各ポー
ト20,21,22とスプール12との位置関係
を設定する。
いて、スプール12が中立位置にある場合には小
径部12c外周の環状溝によつてインポート20
とアウトポート21とが連通するとともに、排気
ポート22は小径部12bの外周の環状溝に連結
されており、スプール12が左動した場合にはラ
ンド12aがインポート20とアウトポート21
との間に位置し、従つてインポート20とアウト
ポート21とが遮断されて小径部12b外周の環
状溝によつてアウトポート21と排気ポート22
とが連通し、スプール12が右動した場合には小
径部12c外周の環状溝によつてアウトポート2
1と排気ポート22とが連通してインポート20
とアウトポート21とが遮断されるように各ポー
ト20,21,22とスプール12との位置関係
を設定する。
2個の空気手動操作バルブ1,2のいずれか一
方、例えば1が外的要因によつて押圧された場合
或は故障等で非操作状態に戻らなかつた場合に
は、シリンダー11の右の室S1に空気が供給され
るため、スプリング16は伸びスプリング17は
圧縮されてスプール12は左動し、インポート2
0とアウトポート21とが非連通状態となり遮断
されるとともに、アウトポート21が排気ポート
22と連通して大気に開放される。この後、他方
の空気手動操作バルブ2を押圧操作しても、この
時にはスプール12のシール部材19が端蓋15
の内面と密着しており、且つ上記他方の空気手動
操作バルブ2の操作によつて空気圧が前記凹部1
5bに供給されても、該凹部15bに対応するス
プール12の空気の受圧面積が、他端のスプール
12の空気の受圧面積より、ほぼシール部材19
の面積分小さいため、スプール12は左動した位
置を維持してインポート20とアウトポート21
とを遮断するとともに、アウトポート21が大気
に開放された状態が継続する。尚スプリング1
6,17によりスプール12は右動しようとする
が、その弾圧力を加えてもスプール12が右動し
ない程度にスプール12の左右における空気の受
圧面積に差を生じるようにしておくものとする。
方、例えば1が外的要因によつて押圧された場合
或は故障等で非操作状態に戻らなかつた場合に
は、シリンダー11の右の室S1に空気が供給され
るため、スプリング16は伸びスプリング17は
圧縮されてスプール12は左動し、インポート2
0とアウトポート21とが非連通状態となり遮断
されるとともに、アウトポート21が排気ポート
22と連通して大気に開放される。この後、他方
の空気手動操作バルブ2を押圧操作しても、この
時にはスプール12のシール部材19が端蓋15
の内面と密着しており、且つ上記他方の空気手動
操作バルブ2の操作によつて空気圧が前記凹部1
5bに供給されても、該凹部15bに対応するス
プール12の空気の受圧面積が、他端のスプール
12の空気の受圧面積より、ほぼシール部材19
の面積分小さいため、スプール12は左動した位
置を維持してインポート20とアウトポート21
とを遮断するとともに、アウトポート21が大気
に開放された状態が継続する。尚スプリング1
6,17によりスプール12は右動しようとする
が、その弾圧力を加えてもスプール12が右動し
ない程度にスプール12の左右における空気の受
圧面積に差を生じるようにしておくものとする。
両方の空気手動操作バルブ1,2の押圧操作を
中止すれば、シリンダー11の左右の室S1,S2に
蓄積された空気は空気手動操作バルブ1,2の排
気ポート1c,2cから排気され、スプール12
はスプリング16及び17の弾発力により中立位
置に復帰する。
中止すれば、シリンダー11の左右の室S1,S2に
蓄積された空気は空気手動操作バルブ1,2の排
気ポート1c,2cから排気され、スプール12
はスプリング16及び17の弾発力により中立位
置に復帰する。
両方の空気手動操作バルブ1,2を同時に押圧
操作すると、シリンダー11の左右の室S1,S2に
同圧の空気が供給されるため、スプール12は中
立位置に留り、従つてインポート20から送り込
まれた空気はアウトポート21、リミツトバルブ
23を通つてマスターバルブ9の方へ送られる。
空気手動操作バルブ1,2の操作に若干のタイム
ラグがあつてもスプール12が中立位置を維持す
るようにするために、空気手動操作バルブ1,2
とシリンダー11との間に絞り弁等の時間調整手
段を介在させてもよい。アウトポート21から送
られた空気はマスターバルブ9のパイロツト部9
aにパイロツト圧として作用し、これによりマス
ターバルブ9は押圧操作されて空気供給源7から
送られる空気を作業用シリンダー8の第1図中右
方部から左方部に切換供給させるとともに、該右
方部の空気ラインを大気に開放させる。これによ
り作業用シリンダー8のピストンロツド8aは第
1図中右方に前進し、所定の距離進むことにより
前記リミツトバルブ23の切換杆23aを押圧し
てリミツトバルブ23を閉状態とする。この状態
では空気手動操作バルブ1,2の押圧操作を中止
してもリミツトバルブ23とマスターバルブ9間
でパイロツト圧は一定に保持され、ピストンロツ
ド8aは所定の作業を行う位置に留つている。所
定の作業後、前記解除指令用手動操作バルブ24
を押圧操作すればパイロツト圧は開放されて消滅
し、これによりマスターバルブ9が空気供給源7
から送られる空気を作業用シリンダー8の第1図
中左方部から右方部に切換供給させるとともに、
該左方部の空気ラインを大気に開放させるので、
作業用シリンダー8のピストンロツド8aは後退
して当初の位置に復帰する。
操作すると、シリンダー11の左右の室S1,S2に
同圧の空気が供給されるため、スプール12は中
立位置に留り、従つてインポート20から送り込
まれた空気はアウトポート21、リミツトバルブ
23を通つてマスターバルブ9の方へ送られる。
空気手動操作バルブ1,2の操作に若干のタイム
ラグがあつてもスプール12が中立位置を維持す
るようにするために、空気手動操作バルブ1,2
とシリンダー11との間に絞り弁等の時間調整手
段を介在させてもよい。アウトポート21から送
られた空気はマスターバルブ9のパイロツト部9
aにパイロツト圧として作用し、これによりマス
ターバルブ9は押圧操作されて空気供給源7から
送られる空気を作業用シリンダー8の第1図中右
方部から左方部に切換供給させるとともに、該右
方部の空気ラインを大気に開放させる。これによ
り作業用シリンダー8のピストンロツド8aは第
1図中右方に前進し、所定の距離進むことにより
前記リミツトバルブ23の切換杆23aを押圧し
てリミツトバルブ23を閉状態とする。この状態
では空気手動操作バルブ1,2の押圧操作を中止
してもリミツトバルブ23とマスターバルブ9間
でパイロツト圧は一定に保持され、ピストンロツ
ド8aは所定の作業を行う位置に留つている。所
定の作業後、前記解除指令用手動操作バルブ24
を押圧操作すればパイロツト圧は開放されて消滅
し、これによりマスターバルブ9が空気供給源7
から送られる空気を作業用シリンダー8の第1図
中左方部から右方部に切換供給させるとともに、
該左方部の空気ラインを大気に開放させるので、
作業用シリンダー8のピストンロツド8aは後退
して当初の位置に復帰する。
(発明の効果)
以上の説明で明らかな如く本発明によれば、両
手起動式安全操作回路に構成簡単な自己中立型の
スプールを内装したコントロールシリンダーを設
けたため、2個の空気手動操作バルブを同時に操
作しなければ作業機械のシリンダー中のピストン
ロツドが前後動しないようにすることができると
ともに、作業機械のピストンロツドを所定の作業
位置に移動させた場合に、前記2個の空気手動操
作バルブを非操作状態としても作業機械のピスト
ンロツドの位置が当初の位置に復帰することなく
その位置を保持することができ、且つ所定の作業
の完了後は解除用の手動操作バルブを操作するこ
とにより作業機械のピストンロツドの位置を当初
の位置に復帰することができるようにしたため、
従来の両手起動式安全操作回路に配設されたシリ
ンダーを有する作業機械に自己保持機能を持たせ
て作業の安全化及び継続化を図ることができ、以
上を簡単な回路構成、少数の機器類等によつて構
成したためその製作費を低くおさえることができ
る。
手起動式安全操作回路に構成簡単な自己中立型の
スプールを内装したコントロールシリンダーを設
けたため、2個の空気手動操作バルブを同時に操
作しなければ作業機械のシリンダー中のピストン
ロツドが前後動しないようにすることができると
ともに、作業機械のピストンロツドを所定の作業
位置に移動させた場合に、前記2個の空気手動操
作バルブを非操作状態としても作業機械のピスト
ンロツドの位置が当初の位置に復帰することなく
その位置を保持することができ、且つ所定の作業
の完了後は解除用の手動操作バルブを操作するこ
とにより作業機械のピストンロツドの位置を当初
の位置に復帰することができるようにしたため、
従来の両手起動式安全操作回路に配設されたシリ
ンダーを有する作業機械に自己保持機能を持たせ
て作業の安全化及び継続化を図ることができ、以
上を簡単な回路構成、少数の機器類等によつて構
成したためその製作費を低くおさえることができ
る。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図
は本発明に係る回路図、第2図はシリンダーの具
体的な構造を示す断面図、第3図及び第4図は安
全操作回路の従来技術を示す図である。 尚図面中、1,2は空気手動操作バルブ、7は
空気供給源、8は作業用シリンダー、9はマスタ
ーバルブ、9aはパイロツト部、11はシリンダ
ー、12はスプール、20はインポート、21は
アウトポート、23はリミツトバルブ、24は解
除用手動操作バルブ、S1,S2は室である。
は本発明に係る回路図、第2図はシリンダーの具
体的な構造を示す断面図、第3図及び第4図は安
全操作回路の従来技術を示す図である。 尚図面中、1,2は空気手動操作バルブ、7は
空気供給源、8は作業用シリンダー、9はマスタ
ーバルブ、9aはパイロツト部、11はシリンダ
ー、12はスプール、20はインポート、21は
アウトポート、23はリミツトバルブ、24は解
除用手動操作バルブ、S1,S2は室である。
Claims (1)
- 1 空気供給源7にマスターバルブ9を介して接
続され、このマスターバルブ9の切換によりピス
トンロツド8aが前後に移動するシリンダー8を
有する作業機械と、上記空気供給源7からマスタ
ーバルブ9に伸びる系路とは別の系路の途中に並
列に配設され、操作しない場合はアウトポート1
b,2b側が大気に開放されている3方弁タイプ
の2個の空気手動操作バルブ1,2と、自己中立
型のスプール12を備え、このスプール12によ
つて区画される左右の室S1,S2に上記2個の空気
手動操作バルブ1,2の夫々が接続され、これら
2個の空気手動操作バルブ1,2の一方のアウト
ポート1b又は2b側に接続されるインポート2
0及びスプール12の中立位置で該インポート2
0に連通するアウトポート21をシリンダーバレ
ル13に形成し、スプール12が左右いずれかに
移動した場合、インポート20はスプール12に
より遮断されアウトポート21とシリンダーバレ
ル13に設けられた大気開放の排気ポート22が
連通するとともに、移動した側の空気手動操作バ
ルブ1又は2の接続端におけるスプール12の空
気受圧面積が移動していない側のスプール12の
空気受圧面積より小さく構成されたコントロール
シリンダー11と、このコントロールシリンダー
11のアウトポート21と前記マスターバルブ9
のパイロツト部9aとを接続する系路に介設さ
れ、前記作業機械のピストンロツド8aの所定の
作動位置で閉状態となる2方弁タイプのリミツト
バルブ23と、このリミツトバルブ23とマスタ
ーバルブ9との間に介設され、マスターバルブ9
に作用する該マスターバルブ9の切換用のパイロ
ツト圧を開放するための2方弁タイプの解除用手
動操作バルブ24とを備えてなる空気圧を用いる
作業機械における安全操作回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18161480A JPS57103909A (en) | 1980-12-22 | 1980-12-22 | Safe operation circuit in work machine using air pressure |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18161480A JPS57103909A (en) | 1980-12-22 | 1980-12-22 | Safe operation circuit in work machine using air pressure |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57103909A JPS57103909A (en) | 1982-06-28 |
| JPS6125925B2 true JPS6125925B2 (ja) | 1986-06-18 |
Family
ID=16103875
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18161480A Granted JPS57103909A (en) | 1980-12-22 | 1980-12-22 | Safe operation circuit in work machine using air pressure |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57103909A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4264951B2 (ja) * | 2004-07-06 | 2009-05-20 | Smc株式会社 | 両手操作用制御弁 |
| JP4243857B2 (ja) * | 2004-07-27 | 2009-03-25 | トヨタ自動車株式会社 | 流体シーケンス設備における誤作動防止装置 |
| US7481149B2 (en) | 2005-07-04 | 2009-01-27 | Smc Corporation | Bimanual control valve |
-
1980
- 1980-12-22 JP JP18161480A patent/JPS57103909A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57103909A (en) | 1982-06-28 |
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