JPS61259352A - メモリコピ−方式 - Google Patents
メモリコピ−方式Info
- Publication number
- JPS61259352A JPS61259352A JP60100950A JP10095085A JPS61259352A JP S61259352 A JPS61259352 A JP S61259352A JP 60100950 A JP60100950 A JP 60100950A JP 10095085 A JP10095085 A JP 10095085A JP S61259352 A JPS61259352 A JP S61259352A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- address
- copy
- data
- zero
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000015654 memory Effects 0.000 title claims abstract description 55
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 239000000284 extract Substances 0.000 abstract description 2
- 238000000605 extraction Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はメモリコピー方式1.411C蓄積プログラム
制御方弐【おける2重化された記憶装置間のコピ一方式
に関する。
制御方弐【おける2重化された記憶装置間のコピ一方式
に関する。
(従来技術)
従来、蓄積プログラム制御方式においては、2重化され
たメモリ(記憶装置)間のコピーは一方のメモリより中
央制御装置が読み取り、その内容を他方のメモリへ書き
込む動作をメモリの全アドレスについて繰り返すことに
より行っている。
たメモリ(記憶装置)間のコピーは一方のメモリより中
央制御装置が読み取り、その内容を他方のメモリへ書き
込む動作をメモリの全アドレスについて繰り返すことに
より行っている。
(発明が解決しようとする問題点)
上述したような従来のコピ一方式では、コピーする必要
のないオール0(全ゼロ)のデータモ含めて、すべてコ
ピーすることてなり、コピ一時間が長くかかるという欠
点がある。
のないオール0(全ゼロ)のデータモ含めて、すべてコ
ピーすることてなり、コピ一時間が長くかかるという欠
点がある。
本発明は、コピー先のメモリを予め全エリアてついて0
クリアしておき、コピー元からはオール0以外のデータ
のみ転送することにより、上記欠点を解決し、高速なメ
モリコピーを行い得るコピ一方式を提供することにある
。
クリアしておき、コピー元からはオール0以外のデータ
のみ転送することにより、上記欠点を解決し、高速なメ
モリコピーを行い得るコピ一方式を提供することにある
。
(問題点を解決するための手段)
本発明によるメモリコピー方式は、メモリ装置内に、一
度に全エリアをクリアできるクリア回路、アドレス対応
に該アドレスのデータがオール0か否かを表示するオー
ル0表示ビット、及びメモリコピー指定時にオール0表
示ビットが0ならば該アドレスのデータ送出をスキップ
する判定回路を設置し、コピー元メモリはコピー指示に
よりオール0表示ビットがOfないアドレスのアドレス
情報と該アドレスのデータを中央処理装置へ送出し、該
中央処理装置は前記アドレス情報とデータによりコピー
先メモリへ書き込むことにより全エリアのコピーを行う
ようにしたものである。
度に全エリアをクリアできるクリア回路、アドレス対応
に該アドレスのデータがオール0か否かを表示するオー
ル0表示ビット、及びメモリコピー指定時にオール0表
示ビットが0ならば該アドレスのデータ送出をスキップ
する判定回路を設置し、コピー元メモリはコピー指示に
よりオール0表示ビットがOfないアドレスのアドレス
情報と該アドレスのデータを中央処理装置へ送出し、該
中央処理装置は前記アドレス情報とデータによりコピー
先メモリへ書き込むことにより全エリアのコピーを行う
ようにしたものである。
(実施例)
以下、本発明を、図面を参照しながら実施例について説
明する。
明する。
第1図は本発明の実施例に係るメモリコピーシステムの
構成を示すブロック図である。中央制御装置(中央処理
装置)1は、コピー元メモリからアドレス情報とデータ
を受は取り、またコピー元へ書き込む機能を有する。2
はコピー元のメモリ装置、3はコピー先のメモリ装置で
ある。メモリ装置を以下単にメモリと称することにする
。20゜30はそれぞれコピー元メモリ2.コピー先メ
モリ3のメモリ部を示し、Dt+ D!+ Dn、 D
n+t pDH+2は各々メモリのアドレX0111n
In+1 I n+2番地のデータ(オール0以外)を
示している。アドレスl 、J+1 、n+2番地の0
〜0は該アドレスのデータがオールOであることを示す
。21.31はそれぞれコピー元メモリ2゜コピー先メ
モリ30オール0判定回路%22.32はそれぞれコピ
ー元メモリ2.コピー先メモリ3の制御回路である。判
定回路21.31は0の判定によりメモリ制御回路22
.32を次のアドレスヘスキツプさせる機能を有する。
構成を示すブロック図である。中央制御装置(中央処理
装置)1は、コピー元メモリからアドレス情報とデータ
を受は取り、またコピー元へ書き込む機能を有する。2
はコピー元のメモリ装置、3はコピー先のメモリ装置で
ある。メモリ装置を以下単にメモリと称することにする
。20゜30はそれぞれコピー元メモリ2.コピー先メ
モリ3のメモリ部を示し、Dt+ D!+ Dn、 D
n+t pDH+2は各々メモリのアドレX0111n
In+1 I n+2番地のデータ(オール0以外)を
示している。アドレスl 、J+1 、n+2番地の0
〜0は該アドレスのデータがオールOであることを示す
。21.31はそれぞれコピー元メモリ2゜コピー先メ
モリ30オール0判定回路%22.32はそれぞれコピ
ー元メモリ2.コピー先メモリ3の制御回路である。判
定回路21.31は0の判定によりメモリ制御回路22
.32を次のアドレスヘスキツプさせる機能を有する。
23.33はメモリ全エリアクリア回路であり1本回路
が起動されるとメモリ内全エリアを同時にクリアする機
能を有する。24.34はそれぞれコピー元、コピー先
のメモリ2,3のアドレス対応のオール0表示ビットで
ある。図中、信号線のcopyはコピへ指示信号、AD
Dはアドレス情報信号。
が起動されるとメモリ内全エリアを同時にクリアする機
能を有する。24.34はそれぞれコピー元、コピー先
のメモリ2,3のアドレス対応のオール0表示ビットで
ある。図中、信号線のcopyはコピへ指示信号、AD
Dはアドレス情報信号。
DATAはデータ信号、CLRはクリア信号であり、信
号線の矢印はその信号方向を表わしている。
号線の矢印はその信号方向を表わしている。
次に、本実施例におけるコピー動作を順を追つて説明す
る。まず、中央制御装置1はコピー先のメモリ31CC
LR信号を送出すると、メモリクリア回路33は全エリ
アを0クリアする。その後中央制御装置1はコピー元の
メモリ2にC0PY信号を送出する。コピー元のメモリ
20制御回路22はcopy信号を受けると0番地から
順にデータを取り出し、中央制御装置1ヘアドレス情報
とデータを送るが、この時該アドレス対応に設置したオ
ール0判定ビットの判定結果を判定回路21より受は取
り、オール0判定の場合はアドレスを+1更新し、次の
番地のデータの取り出しを繰り返す。オール0以外の場
合は該アドレス情報とデータを中央制御装置1へ送る。
る。まず、中央制御装置1はコピー先のメモリ31CC
LR信号を送出すると、メモリクリア回路33は全エリ
アを0クリアする。その後中央制御装置1はコピー元の
メモリ2にC0PY信号を送出する。コピー元のメモリ
20制御回路22はcopy信号を受けると0番地から
順にデータを取り出し、中央制御装置1ヘアドレス情報
とデータを送るが、この時該アドレス対応に設置したオ
ール0判定ビットの判定結果を判定回路21より受は取
り、オール0判定の場合はアドレスを+1更新し、次の
番地のデータの取り出しを繰り返す。オール0以外の場
合は該アドレス情報とデータを中央制御装置1へ送る。
中央制御装置IViコピー元より送られてきたアドレス
情報とデータをそのままコピー先メモリ3へ送る。した
がってコピー先メモリ3内のメモリ部30は中央制御装
置1から送られてきたアドレスのみデータが0から送ら
れたデータにセットされる。コピー先メモリ3はアドレ
スがO番地からEND番地になるまで動作を繰り返すこ
とによりメモリコピーが行われる。したがって本実施例
ではオール0が入っている!番地から! 番地までの
mワードのデータオールOは中央制御装置1を介するこ
となくコピーすることができる。
情報とデータをそのままコピー先メモリ3へ送る。した
がってコピー先メモリ3内のメモリ部30は中央制御装
置1から送られてきたアドレスのみデータが0から送ら
れたデータにセットされる。コピー先メモリ3はアドレ
スがO番地からEND番地になるまで動作を繰り返すこ
とによりメモリコピーが行われる。したがって本実施例
ではオール0が入っている!番地から! 番地までの
mワードのデータオールOは中央制御装置1を介するこ
となくコピーすることができる。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によれば、オール0のデータ
は中央制御装置(中央処理装置)を介さずにコピーする
ことができるので、従来のように無条件に全エリアを中
央制御装置を介してコピーする方式に比べて高速なメモ
リコピー方式が得られる効果がある。
は中央制御装置(中央処理装置)を介さずにコピーする
ことができるので、従来のように無条件に全エリアを中
央制御装置を介してコピーする方式に比べて高速なメモ
リコピー方式が得られる効果がある。
第1図は本発明の実施例に係るメモリコピーシステムの
構成を示すブロック図である。 1・・・中央制御装置、 2・・・コピー元メモリ
、3・・・コピー先メモリ、 20.30・・・メモ
リ部、21.31・・・オール0判定回路、 22.32・・・メモリ制御回路、 23.33・・・メモリオール0クリア回路、24.3
4・・・アドレス対応のオールO表示ビット。
構成を示すブロック図である。 1・・・中央制御装置、 2・・・コピー元メモリ
、3・・・コピー先メモリ、 20.30・・・メモ
リ部、21.31・・・オール0判定回路、 22.32・・・メモリ制御回路、 23.33・・・メモリオール0クリア回路、24.3
4・・・アドレス対応のオールO表示ビット。
Claims (1)
- メモリに1ワード毎に該ワードの内容がオール0か否か
を示す情報ビットを設け、前記メモリの一方から他方へ
のコピー時にコピー先のメモリの全エリアを予めクリア
しておき、コピー元メモリは、アドレス情報と該アドレ
スのデータを送出する時にオール0か否かの情報ビット
を判定し、オール0でないデータと該アドレス情報のみ
を送出するとともにコピーの実行管理を行う中央処理装
置を介して前記アドレス情報によりこのオール0以外の
データをコピー先メモリへ書き込むことを特徴とするメ
モリコピー方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60100950A JPS61259352A (ja) | 1985-05-13 | 1985-05-13 | メモリコピ−方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60100950A JPS61259352A (ja) | 1985-05-13 | 1985-05-13 | メモリコピ−方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61259352A true JPS61259352A (ja) | 1986-11-17 |
| JPH0436425B2 JPH0436425B2 (ja) | 1992-06-16 |
Family
ID=14287627
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60100950A Granted JPS61259352A (ja) | 1985-05-13 | 1985-05-13 | メモリコピ−方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61259352A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009064238A (ja) * | 2007-09-06 | 2009-03-26 | Hitachi Ulsi Systems Co Ltd | メモリシステム |
| JP2013134617A (ja) * | 2011-12-26 | 2013-07-08 | Fujitsu Ltd | 回路エミュレーション装置、回路エミュレーション方法及び回路エミュレーションプログラム |
-
1985
- 1985-05-13 JP JP60100950A patent/JPS61259352A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009064238A (ja) * | 2007-09-06 | 2009-03-26 | Hitachi Ulsi Systems Co Ltd | メモリシステム |
| JP2013134617A (ja) * | 2011-12-26 | 2013-07-08 | Fujitsu Ltd | 回路エミュレーション装置、回路エミュレーション方法及び回路エミュレーションプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0436425B2 (ja) | 1992-06-16 |
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