JPS61259793A - 超音波洗浄装置 - Google Patents
超音波洗浄装置Info
- Publication number
- JPS61259793A JPS61259793A JP9966385A JP9966385A JPS61259793A JP S61259793 A JPS61259793 A JP S61259793A JP 9966385 A JP9966385 A JP 9966385A JP 9966385 A JP9966385 A JP 9966385A JP S61259793 A JPS61259793 A JP S61259793A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ultrasonic
- cleaning
- cleaning tank
- electrode
- tank
- Prior art date
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- Pending
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- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
〔発明の目的〕
本発明は超音波振動で洗浄を行う超音波洗浄装置に関す
るものである。
るものである。
(従来の技術)
従来の此種装置は、第弘、j図に示すように、洗浄槽A
の底板である輻射板Bをステンレス、チタン合金、ハス
テロイ、タンタル等の金属で形成し、この輻射板BにP
ZTやフェライト等の異種材料で形成した超音波振動子
C,C,−−一を多数接着して超音波を照射するように
なっていた。
の底板である輻射板Bをステンレス、チタン合金、ハス
テロイ、タンタル等の金属で形成し、この輻射板BにP
ZTやフェライト等の異種材料で形成した超音波振動子
C,C,−−一を多数接着して超音波を照射するように
なっていた。
又、第を図に示すように、金属を侵蝕するような薬液り
を使用する際には薬液槽Eを別体に設け、洗浄槽Aの水
F中に薬液槽Eを挿入するいわゆる2電槽を用いていた
。
を使用する際には薬液槽Eを別体に設け、洗浄槽Aの水
F中に薬液槽Eを挿入するいわゆる2電槽を用いていた
。
(発明が解決しようとする問題点)
前者は、超音波振動子Cの接着強度や膨張係数の差等に
より振動子が脱落するようなことがあった。又、振動子
と振動子との間に隙間があるため、縦振動以外の振動モ
ードが輻射板に表われたり、液体中に放射される音場が
不均一になる。
より振動子が脱落するようなことがあった。又、振動子
と振動子との間に隙間があるため、縦振動以外の振動モ
ードが輻射板に表われたり、液体中に放射される音場が
不均一になる。
又、輻射板の形状はほとんど平面で、自由な形状に形成
することは不可能であった。
することは不可能であった。
又、金属と液体(主に水)との音速、密度には差が大き
く、いわゆる音響インピーダンスは不整合の状態であっ
た。
く、いわゆる音響インピーダンスは不整合の状態であっ
た。
後者においては、コストが高くなり、洗浄力が低下する
という問題があった。
という問題があった。
そこで、本発明においては洗浄槽自体で超音波振動させ
ることにより有効に洗浄を行うことができる超音波洗浄
装置を提供するのが目的である。
ることにより有効に洗浄を行うことができる超音波洗浄
装置を提供するのが目的である。
(問題点を解決するだめの手段)
本発明における超音波洗浄装置は、高分子圧電材で洗浄
槽を形成し、その外周に少なくとも電圧を印加する一方
の電極を設けたものである。
槽を形成し、その外周に少なくとも電圧を印加する一方
の電極を設けたものである。
(作 用)
本発明においては、電極に交流信号を印加することによ
り、電気信号の周波数に応じて横効果振動(電界の方向
と弾性波の伝播方向が直交している振動)を生じ、洗浄
槽を超音波振動させる。
り、電気信号の周波数に応じて横効果振動(電界の方向
と弾性波の伝播方向が直交している振動)を生じ、洗浄
槽を超音波振動させる。
(実施例)
本発明の第1実九例を第1図に基いて詳細に説明すると
、ポリフッ化ビニリデン、ポリフッ化ビニル等の高分子
圧電材で、底/を平面で形成した洗浄槽2を設ける。そ
して、洗浄槽2の外周に金jF74NIで電極3を設け
、電極3の外周に高分子圧電材層弘を設け、その外周に
更に電極夕を設けたものである。
、ポリフッ化ビニリデン、ポリフッ化ビニル等の高分子
圧電材で、底/を平面で形成した洗浄槽2を設ける。そ
して、洗浄槽2の外周に金jF74NIで電極3を設け
、電極3の外周に高分子圧電材層弘を設け、その外周に
更に電極夕を設けたものである。
尚、電極3.j′は、洗浄槽2及び高分子圧電材層≠に
真空蒸着等により形成する。
真空蒸着等により形成する。
第1実施例は前記のように構成したもので、電極3.夕
に交流信号を印加することにより、電気信号の周波数に
応じて横効果振動(電界の方向と弾性波の伝播方向が直
交している振動)を生じ、高分子圧電kmψ及び洗浄槽
コを直接超音波振動させ、洗浄液に超音波エネルギー照
射させる。
に交流信号を印加することにより、電気信号の周波数に
応じて横効果振動(電界の方向と弾性波の伝播方向が直
交している振動)を生じ、高分子圧電kmψ及び洗浄槽
コを直接超音波振動させ、洗浄液に超音波エネルギー照
射させる。
次に、第2実施例を第2図に基いて説明すると、本実施
例は洗浄槽2の底/を半球状に形成したもので、他は全
て第1実施例と同様なので、同一符号を付し説明を省略
する。
例は洗浄槽2の底/を半球状に形成したもので、他は全
て第1実施例と同様なので、同一符号を付し説明を省略
する。
本実施例は、第2図において矢印で示すように、音響を
一点に集中させるようになっている。
一点に集中させるようになっている。
次に、第3実施例は洗浄槽λの外周に電極3のみを設け
たもので、片方の電極jを省略し、洗浄液を(−)IE
極の作用をさせるものである。したがって、本実施例に
おいては、洗浄4v2自体が振動子になって超音波振動
し、超音波エネルギーを洗浄液に照射することになる。
たもので、片方の電極jを省略し、洗浄液を(−)IE
極の作用をさせるものである。したがって、本実施例に
おいては、洗浄4v2自体が振動子になって超音波振動
し、超音波エネルギーを洗浄液に照射することになる。
それ故、洗浄槽コの構造は簡単になるが、被洗浄物は導
電体に限定される。
電体に限定される。
本発明においては、洗浄−1112全体が輻射板として
縦振動し、音場や振動モードのバラツキがなくなる。又
、高分子圧電材は液体とのインピーダンスが近いため、
整合がとれている。
縦振動し、音場や振動モードのバラツキがなくなる。又
、高分子圧電材は液体とのインピーダンスが近いため、
整合がとれている。
゛・□” 又、高分子圧電材は、加工性が良好
なので、円弧状や球状或は被洗浄物に適合させて自由な
形状に成型することができる。
なので、円弧状や球状或は被洗浄物に適合させて自由な
形状に成型することができる。
又、高分子圧電材は、耐楽性が良好なので、直接薬液を
入れ、洗浄を行うことができる。
入れ、洗浄を行うことができる。
第1図は本発明に係る超音波洗浄装置の第1実施例の断
面図、第2図は第2実施例の断面図、第3図は第3実施
例の断面図、第μ図は従来の一例を示す断面図、第5図
はその底面図、第6図は他の従来例の断面図を夫々示す
。 2・・・洗浄槽、3・・・電極
面図、第2図は第2実施例の断面図、第3図は第3実施
例の断面図、第μ図は従来の一例を示す断面図、第5図
はその底面図、第6図は他の従来例の断面図を夫々示す
。 2・・・洗浄槽、3・・・電極
Claims (1)
- 高分子圧電材で洗浄槽を形成し、その外周に少なくとも
電圧を印加する一方の電極を設けたことを特徴とする超
音波洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9966385A JPS61259793A (ja) | 1985-05-13 | 1985-05-13 | 超音波洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9966385A JPS61259793A (ja) | 1985-05-13 | 1985-05-13 | 超音波洗浄装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61259793A true JPS61259793A (ja) | 1986-11-18 |
Family
ID=14253276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9966385A Pending JPS61259793A (ja) | 1985-05-13 | 1985-05-13 | 超音波洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61259793A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5814989B2 (ja) * | 1977-06-06 | 1983-03-23 | 三菱電機株式会社 | ロジック素子あるいはロジック回路の動作速度試験回路 |
-
1985
- 1985-05-13 JP JP9966385A patent/JPS61259793A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5814989B2 (ja) * | 1977-06-06 | 1983-03-23 | 三菱電機株式会社 | ロジック素子あるいはロジック回路の動作速度試験回路 |
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