JPS6125987Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6125987Y2 JPS6125987Y2 JP1980133871U JP13387180U JPS6125987Y2 JP S6125987 Y2 JPS6125987 Y2 JP S6125987Y2 JP 1980133871 U JP1980133871 U JP 1980133871U JP 13387180 U JP13387180 U JP 13387180U JP S6125987 Y2 JPS6125987 Y2 JP S6125987Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- valve
- cylinder
- striking
- chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Percussive Tools And Related Accessories (AREA)
- Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、圧縮エアを駆動源とし、打撃シリン
ダ内に摺動自在に密嵌された打撃ピストンを往動
させ、この打撃ピストンに一体連結された打撃用
ドライバによつて被打撃部材を対象物に打込むよ
うにした空気圧式打撃工具に関し、特に上記打撃
シリンダのピストン上室と上記打撃ピストンの往
動用圧縮エアを貯留するメインエアチヤンバとの
間あるいは上記ピストン上室と排気通路との間を
切換操作するヘツドバルブの改良に関するもので
ある。
ダ内に摺動自在に密嵌された打撃ピストンを往動
させ、この打撃ピストンに一体連結された打撃用
ドライバによつて被打撃部材を対象物に打込むよ
うにした空気圧式打撃工具に関し、特に上記打撃
シリンダのピストン上室と上記打撃ピストンの往
動用圧縮エアを貯留するメインエアチヤンバとの
間あるいは上記ピストン上室と排気通路との間を
切換操作するヘツドバルブの改良に関するもので
ある。
従来より、空気圧式打撃工具の一例として、釘
打込用ドライバを一体結合した打撃ピストンと、
この打撃ピストンを摺動自在に密嵌した打撃シリ
ンダと、この打撃シリンダの一端側周囲部に形成
され上記打撃ピストンの往動用圧縮エアを貯留す
るメインエアチヤンバと、上記打撃シリンダのピ
ストン上室と上記メインエアチヤンバとの間ある
いは上記ピストン上室と排気通路との間を開閉切
換操作するヘツドバルブとを備えた空気圧式釘打
機が知られている。
打込用ドライバを一体結合した打撃ピストンと、
この打撃ピストンを摺動自在に密嵌した打撃シリ
ンダと、この打撃シリンダの一端側周囲部に形成
され上記打撃ピストンの往動用圧縮エアを貯留す
るメインエアチヤンバと、上記打撃シリンダのピ
ストン上室と上記メインエアチヤンバとの間ある
いは上記ピストン上室と排気通路との間を開閉切
換操作するヘツドバルブとを備えた空気圧式釘打
機が知られている。
そして、上記従来の釘打機のヘツドバルブは工
具本体の一端側(頭部側)に開設されている打撃
シリンダ等の部品装填口を蓋閉するシリンダキヤ
ツプ内に形成された円環状のバルブシリンダと、
このシリンダ内に内外周部が往復動自在に嵌装さ
れた円環状のバルブピストンとから構成されてい
る。そして、これらバルブシリンダとバルブピス
トンは共に金属材によつて成形されているために
上記バルブピストンの内外周部にはピストンリン
グとなるOリングが嵌合されている。また、上記
バルブピストンが上記バルブシリンダ内を往復動
することによつて、上記ピストン上室と上記メイ
ンエアチヤンバとの間、あるいは上記ピストン上
室と上記排気通路との間を開閉切換操作した際、
閉塞される側の閉塞状態(シール状態)が完全と
なるようにその部分にもOリング等のシール部材
が配設されている。
具本体の一端側(頭部側)に開設されている打撃
シリンダ等の部品装填口を蓋閉するシリンダキヤ
ツプ内に形成された円環状のバルブシリンダと、
このシリンダ内に内外周部が往復動自在に嵌装さ
れた円環状のバルブピストンとから構成されてい
る。そして、これらバルブシリンダとバルブピス
トンは共に金属材によつて成形されているために
上記バルブピストンの内外周部にはピストンリン
グとなるOリングが嵌合されている。また、上記
バルブピストンが上記バルブシリンダ内を往復動
することによつて、上記ピストン上室と上記メイ
ンエアチヤンバとの間、あるいは上記ピストン上
室と上記排気通路との間を開閉切換操作した際、
閉塞される側の閉塞状態(シール状態)が完全と
なるようにその部分にもOリング等のシール部材
が配設されている。
また、上記シリンダキヤツプの下端中央部位に
は上記打撃ピストンが復動した際、該ピストンが
上記バルブピストンに打当らないように該ピスト
ンを復動終端で受け止めるバンパ部材が組付けら
れている。
は上記打撃ピストンが復動した際、該ピストンが
上記バルブピストンに打当らないように該ピスト
ンを復動終端で受け止めるバンパ部材が組付けら
れている。
このように、上記従来の釘打機のヘツドバルブ
においては、組付け精度が要求される場所にOリ
ング及びシール部材を組付ける作業が必要であ
り、さらに、このOリング及びシール部材の組付
け作業に加えて上記シリンダキヤツプの下端中央
部位にバンパ部材を組付ける作業が必要であるた
めに組付け作業が煩雑となり、組付け作業に多大
な時間が費やされているのが実情である。
においては、組付け精度が要求される場所にOリ
ング及びシール部材を組付ける作業が必要であ
り、さらに、このOリング及びシール部材の組付
け作業に加えて上記シリンダキヤツプの下端中央
部位にバンパ部材を組付ける作業が必要であるた
めに組付け作業が煩雑となり、組付け作業に多大
な時間が費やされているのが実情である。
また、組付け部品点数が多いためコストアツプ
につながつているのも実情である。
につながつているのも実情である。
そこで、本考案は上記従来の欠点を解消するた
めに提案されたものであり、ヘツドバルブを構成
するバルブピストン自体でシール機能を持たせ得
るようにするとともに打撃ピストンを復動終端で
受け止めるバンパ機能を持たせ得るようにし、組
付け部品点数の削減を図り組付け作業時間の短縮
化及びコストダウン化を図ることを目的とする。
めに提案されたものであり、ヘツドバルブを構成
するバルブピストン自体でシール機能を持たせ得
るようにするとともに打撃ピストンを復動終端で
受け止めるバンパ機能を持たせ得るようにし、組
付け部品点数の削減を図り組付け作業時間の短縮
化及びコストダウン化を図ることを目的とする。
以下、本考案の一実施例を図面に基づき具体的
に説明する。なお、この実施例は空気圧式釘打機
に適用したものである。
に説明する。なお、この実施例は空気圧式釘打機
に適用したものである。
第1図に示すように、この空気圧式釘打機1の
釘打機本体2の内部には打撃シリンダ3が配装さ
れ、この打撃シリンダ3には打撃ピストン4が往
復動自在に密嵌されている。そして、この打撃ピ
ストン4には釘打込用ドライバ5が平行ピン6を
介して一体結合されている。
釘打機本体2の内部には打撃シリンダ3が配装さ
れ、この打撃シリンダ3には打撃ピストン4が往
復動自在に密嵌されている。そして、この打撃ピ
ストン4には釘打込用ドライバ5が平行ピン6を
介して一体結合されている。
上記ドライバ5は上記打撃ピストン4の往復動
によつて上記釘打機本体2の図中下端に突設した
釘打ち出しノーズ7内を往復動操作される。な
お、このノーズ7は上記ドライバ5のガイド孔の
役目も兼ねている。
によつて上記釘打機本体2の図中下端に突設した
釘打ち出しノーズ7内を往復動操作される。な
お、このノーズ7は上記ドライバ5のガイド孔の
役目も兼ねている。
上記打撃ピストン4を往動(図中下方向)する
ための圧縮エアは、上記釘打機本体2の一側部
(図中右側部)に突設した中空状のグリツプ部8
の内部及び上記打撃シリンダ3の一端側(図中上
端側)周囲部に形成されているメインエアチヤン
バ9内に貯留されている。
ための圧縮エアは、上記釘打機本体2の一側部
(図中右側部)に突設した中空状のグリツプ部8
の内部及び上記打撃シリンダ3の一端側(図中上
端側)周囲部に形成されているメインエアチヤン
バ9内に貯留されている。
このメインエアチヤンバ9には上記グリツプ部
8の後端8aを蓋閉したグリツプキヤツプ10に
設けられているエアプラグブロツク10aに図示
しないエアコンブレツサから延びたエアホースが
連結されることにより圧縮エアが上記グリツプ部
8内を介して常時供給貯蔵される。上記グリツプ
部8の後端8aの下方部位には上記グリツプ部8
内のエア圧を一定に維持するためのリリーフバル
ブ11が設けられている。
8の後端8aを蓋閉したグリツプキヤツプ10に
設けられているエアプラグブロツク10aに図示
しないエアコンブレツサから延びたエアホースが
連結されることにより圧縮エアが上記グリツプ部
8内を介して常時供給貯蔵される。上記グリツプ
部8の後端8aの下方部位には上記グリツプ部8
内のエア圧を一定に維持するためのリリーフバル
ブ11が設けられている。
このリリーフバルブ11はバルブシリンダ12
とこのシリンダ12内に往復動自在に内装された
バルブピストン13とからなり、該ピストン13
は圧縮コイルバネ14によつて常時上方向、すな
わち上記グリツプ部8内と連通する開口部15方
向に押圧され、上記グリツプ部8のエア圧が所定
圧になつている時は該開口部15を閉塞してい
る。そして、上記グリツプ部8内のエア圧が所定
圧以上になると上記ピストン13はこの時のエア
圧によつて上記スプリング14の弾発力に抗して
押下げられ、上記グリツプ部8内の圧縮エアを上
記開口部15から上記シリンダ12内を介して下
端開口部16から大気中へ放出する。
とこのシリンダ12内に往復動自在に内装された
バルブピストン13とからなり、該ピストン13
は圧縮コイルバネ14によつて常時上方向、すな
わち上記グリツプ部8内と連通する開口部15方
向に押圧され、上記グリツプ部8のエア圧が所定
圧になつている時は該開口部15を閉塞してい
る。そして、上記グリツプ部8内のエア圧が所定
圧以上になると上記ピストン13はこの時のエア
圧によつて上記スプリング14の弾発力に抗して
押下げられ、上記グリツプ部8内の圧縮エアを上
記開口部15から上記シリンダ12内を介して下
端開口部16から大気中へ放出する。
一方、上記グリツプ部8の前端8b側には前記
打撃ピストン4を往復駆動操作する際のスイツチ
機構の役目をなすトリガバルブ17が内装されて
いる。
打撃ピストン4を往復駆動操作する際のスイツチ
機構の役目をなすトリガバルブ17が内装されて
いる。
このトリガバルブ17は上記グリツプ部8の上
端8c側に配装されているゴム材からなるトリガ
バルブシリンダ18と、このトリガバルブシリン
ダ18内に摺動自在に内装されたトリガバルブス
テム19とから構成されている。上記トリガバル
ブシリンダ18は、後述するシリンダキヤツプ3
1に開設されている大気への連通孔20と常時連
通状態にあるトリガバルブ上室21と、後述する
ヘツドバルブピストン上室36Aとエア通路22
を介して連通するトリガバルブ下室23とに区画
形成されている。そして、上記トリガバルブステ
ム19は図中上端側より、上記バルブ上室21と
上記バルブ下室23との間を開閉操作する第1の
ピストン部19a、小径接合ステム部19b、フ
ランジ部24を有する第2のピストン19c、そ
して操作ステム部19dの順に形成され、上記バ
ルブシリンダ18の下端と上記フランジ部24と
の間には上記トリガバルブステム19全体を常時
図中下方向に付勢する圧縮コイルスプリング25
が介在されている。そして、上記操作ステム部1
9dは上記釘打機本体2の一側部に支軸26を支
点として回動自在に軸支されているトリガレバー
27に臨むように上記グリツプ部8の下端8dか
ら外方に突出している。
端8c側に配装されているゴム材からなるトリガ
バルブシリンダ18と、このトリガバルブシリン
ダ18内に摺動自在に内装されたトリガバルブス
テム19とから構成されている。上記トリガバル
ブシリンダ18は、後述するシリンダキヤツプ3
1に開設されている大気への連通孔20と常時連
通状態にあるトリガバルブ上室21と、後述する
ヘツドバルブピストン上室36Aとエア通路22
を介して連通するトリガバルブ下室23とに区画
形成されている。そして、上記トリガバルブステ
ム19は図中上端側より、上記バルブ上室21と
上記バルブ下室23との間を開閉操作する第1の
ピストン部19a、小径接合ステム部19b、フ
ランジ部24を有する第2のピストン19c、そ
して操作ステム部19dの順に形成され、上記バ
ルブシリンダ18の下端と上記フランジ部24と
の間には上記トリガバルブステム19全体を常時
図中下方向に付勢する圧縮コイルスプリング25
が介在されている。そして、上記操作ステム部1
9dは上記釘打機本体2の一側部に支軸26を支
点として回動自在に軸支されているトリガレバー
27に臨むように上記グリツプ部8の下端8dか
ら外方に突出している。
すなわち、上記トリガレバー27の支軸26を
支点とする図中反時計方向への回動操作(引上げ
操作)によつて、上記トリガバルブステム19を
上記コイルスプリング25の弾発力に抗して押上
げると上記第1のピストン部19aはトリガバル
ブ上室21内に突入し、該バルブ上室21と上記
トリガバルブ下室23との間を連通させる。する
と、上記ヘツドバルブピストン上室36A内に供
給されていた圧縮エアは上記エア通路22、トリ
ガバルブ下室23、トリガバルブ上室21及び連
通孔20を介して大気中へ放出され、上記ヘツド
バルブピストン上室36Aは大気圧となる。そし
て、上記トリガレバー27の引上げ操作を解除す
ると、上記トリガバルブステム19全体は上記コ
イルスプリング25の弾発力によつて元の位置に
復帰し、上記第1のピストン部19aは上記トリ
ガバルブ上室21とトリガバルブ下室23との間
を閉塞する。すると上記ヘツドバルブピストン上
室36A内には上記グリツプ部8内の圧縮エアが
上記第2のピストン部19cに形成されている切
欠凹部28を介するとともに上記トリガバルブ下
室23及びエア通路22を介して再び供給され
る。なお、上記グリツプ部8の下端8dには上記
トリガレバー27のストツパ部を兼ねる指掛け部
29が切欠き形成されている。
支点とする図中反時計方向への回動操作(引上げ
操作)によつて、上記トリガバルブステム19を
上記コイルスプリング25の弾発力に抗して押上
げると上記第1のピストン部19aはトリガバル
ブ上室21内に突入し、該バルブ上室21と上記
トリガバルブ下室23との間を連通させる。する
と、上記ヘツドバルブピストン上室36A内に供
給されていた圧縮エアは上記エア通路22、トリ
ガバルブ下室23、トリガバルブ上室21及び連
通孔20を介して大気中へ放出され、上記ヘツド
バルブピストン上室36Aは大気圧となる。そし
て、上記トリガレバー27の引上げ操作を解除す
ると、上記トリガバルブステム19全体は上記コ
イルスプリング25の弾発力によつて元の位置に
復帰し、上記第1のピストン部19aは上記トリ
ガバルブ上室21とトリガバルブ下室23との間
を閉塞する。すると上記ヘツドバルブピストン上
室36A内には上記グリツプ部8内の圧縮エアが
上記第2のピストン部19cに形成されている切
欠凹部28を介するとともに上記トリガバルブ下
室23及びエア通路22を介して再び供給され
る。なお、上記グリツプ部8の下端8dには上記
トリガレバー27のストツパ部を兼ねる指掛け部
29が切欠き形成されている。
一方、上記釘打機本体2の頭部(図中上端部)
には上記打撃シリンダ3及び打撃ピストン4を該
本体2内に組込み装填するための部品装填口30
が開設されており、この装填口30には上記打撃
シリンダ3を該本体2内に位置決め固定する役目
を兼ねるシリンダキヤツプ31によつて蓋閉され
ている。
には上記打撃シリンダ3及び打撃ピストン4を該
本体2内に組込み装填するための部品装填口30
が開設されており、この装填口30には上記打撃
シリンダ3を該本体2内に位置決め固定する役目
を兼ねるシリンダキヤツプ31によつて蓋閉され
ている。
そして、このシリンダキヤツプ31の下端側と
上記打撃シリンダ3の一端側との間には上記トリ
ガバルブ17からのON、OFF信号を受け、上記
打撃シリンダ3のピストン上室4Aと上記メイン
エアチヤンバ9との間、あるいは上記ピストン上
室4Aとシリンダキヤツプ31の上端側に設けら
れている排気通路32との間を開閉切換操作する
ヘツドバルブ33が配装されている。なお、上記
排気通路32は上記シリンダキヤツプ31とこの
シリンダキヤツプ31の上方側に配設されている
板状の排気カバー34との間に形成されている。
上記打撃シリンダ3の一端側との間には上記トリ
ガバルブ17からのON、OFF信号を受け、上記
打撃シリンダ3のピストン上室4Aと上記メイン
エアチヤンバ9との間、あるいは上記ピストン上
室4Aとシリンダキヤツプ31の上端側に設けら
れている排気通路32との間を開閉切換操作する
ヘツドバルブ33が配装されている。なお、上記
排気通路32は上記シリンダキヤツプ31とこの
シリンダキヤツプ31の上方側に配設されている
板状の排気カバー34との間に形成されている。
このヘツドバルブ33は第2図にも示すように
上記シリンダキヤツプ31内に形成さているヘツ
ドバルブシシリンダ35とこのヘツドバルブシリ
ンダ35に往復動自在に密嵌された環状のヘツド
バルブピストン36とからなる。このヘツドバル
ブピストン36はゴム材によつて一体成形されて
なり、このピストン36自体シール機能を有して
いる。なお、本考案に係るヘツドバルブピストン
は内部に補強用骨材が内装されているものであつ
てもよく、少なくとも表面部がゴム材によつて成
形されているものであればよい。
上記シリンダキヤツプ31内に形成さているヘツ
ドバルブシシリンダ35とこのヘツドバルブシリ
ンダ35に往復動自在に密嵌された環状のヘツド
バルブピストン36とからなる。このヘツドバル
ブピストン36はゴム材によつて一体成形されて
なり、このピストン36自体シール機能を有して
いる。なお、本考案に係るヘツドバルブピストン
は内部に補強用骨材が内装されているものであつ
てもよく、少なくとも表面部がゴム材によつて成
形されているものであればよい。
上記ヘツドバルブピストン36は上記シリンダ
キヤツプ31の中央部位に開設されている内方シ
リンダ部35aに密嵌された小径ピストン部36
aと、環状段部35bを境にして上記内方シリン
ダ部35aに連設する外方シリンダ部35cに密
嵌された大径ピストン部36bとからなり、中央
部軸方向には上記排気通路32に連通する排気導
通路37が開設されている。なお、この排気導通
路37には前記打撃ピストン4が復動終端に到達
した際、打撃ピストン4の上端面4a中央部位に
突設されている突起38が突入する。
キヤツプ31の中央部位に開設されている内方シ
リンダ部35aに密嵌された小径ピストン部36
aと、環状段部35bを境にして上記内方シリン
ダ部35aに連設する外方シリンダ部35cに密
嵌された大径ピストン部36bとからなり、中央
部軸方向には上記排気通路32に連通する排気導
通路37が開設されている。なお、この排気導通
路37には前記打撃ピストン4が復動終端に到達
した際、打撃ピストン4の上端面4a中央部位に
突設されている突起38が突入する。
上記ヘツドバルブピストン36は作動前の状態
においては、前記トリガバルブ17を介してヘツ
ドバルブピストン上室36Aに供給されているグ
リツプ部8内の圧縮エアの圧力によつて図中下方
向に押下げられており、上記大径ピストン部36
bの下端面39は前記打撃シリンダ3の一端縁3
aに当接し前記ピストン上室4Aとメインエアチ
ヤンバ9との間を閉塞(シール)している。一
方、前記トリガレバー27を引上げ操作すると上
記ヘツドバルブピスト上室ン36Aは該トリガバ
ルブ17を介して大気圧になり、上記ヘツドバル
ブピストン36は上記大径ピストン部36bの下
端面39に作用しているメインエアチヤンバ9内
の圧縮エアの圧力によつて図中上方向に押上げら
れ、上記小径ピストン部36aの上端面40は上
記排気カバー34の下端面41に当接し前記ピス
トン上室4Aの排気通路32との間を閉塞(シー
ル)する。この時、上記メインエアチヤンバ9内
の圧縮エアは押上げられたヘツドバルブピストン
36と前記打撃シリンダ3の一端縁3aとの間か
ら上記ピストン上室4A内へ急激に流入し、打撃
ピストン4を往動操作する。すると、前記ドライ
バ5は前記ノーズ7内に予め供給されている釘1
00をノーズ7の先端7aから打出し、図示しな
い被打込材に打込む。なお、上記打撃ピストン4
の下端面4bは打撃シリンダ3の他端側に配装さ
れているゴム材からなる環状のバンパ部材42に
よつて往動終端で受け止められる。そして、上記
打撃ピストン4が往動終端に到達すると上記ピス
トン上室4A内に供給されているメインエアチヤ
ンバ9内の圧縮エアは打撃シリンダ3に穿設され
ている小孔43を経て打撃シリンダ3の他端側周
囲部に形成されているリターン用エアチヤンバ4
4内に供給貯蔵される。なお、上記リターン用エ
アチヤンバ44と上記メインエアチヤンバ9との
間は環状のシール部材45を一対の環状の支持板
46,47間で挾持して構成してなるシールユニ
ツト48によつて密閉されている。上記シールユ
ニツト48は一方の支持板46側が上記打撃シリ
ンダ3の外周部に突設した環状段部50に受け止
められるとともに、他方の支持板47側は前記シ
リンダキヤツプ31の下端に突設した円筒状のス
トツパ部材51によつて図中下方向に押し付けら
れ位置決め固定されている。また、上記シールユ
ニツト48と上記ストツパ部材51との係合関係
によつて、上記打撃シリンダ3は釘打機本体2内
に位置決め固定されている。なお、上記ストツパ
部材51には前記グリツプ部8内の圧縮エアが上
記メインエアチヤンバ9内へ常時流入するよくに
複数のエア導通孔52,52が周方向に分散開設
されている。
においては、前記トリガバルブ17を介してヘツ
ドバルブピストン上室36Aに供給されているグ
リツプ部8内の圧縮エアの圧力によつて図中下方
向に押下げられており、上記大径ピストン部36
bの下端面39は前記打撃シリンダ3の一端縁3
aに当接し前記ピストン上室4Aとメインエアチ
ヤンバ9との間を閉塞(シール)している。一
方、前記トリガレバー27を引上げ操作すると上
記ヘツドバルブピスト上室ン36Aは該トリガバ
ルブ17を介して大気圧になり、上記ヘツドバル
ブピストン36は上記大径ピストン部36bの下
端面39に作用しているメインエアチヤンバ9内
の圧縮エアの圧力によつて図中上方向に押上げら
れ、上記小径ピストン部36aの上端面40は上
記排気カバー34の下端面41に当接し前記ピス
トン上室4Aの排気通路32との間を閉塞(シー
ル)する。この時、上記メインエアチヤンバ9内
の圧縮エアは押上げられたヘツドバルブピストン
36と前記打撃シリンダ3の一端縁3aとの間か
ら上記ピストン上室4A内へ急激に流入し、打撃
ピストン4を往動操作する。すると、前記ドライ
バ5は前記ノーズ7内に予め供給されている釘1
00をノーズ7の先端7aから打出し、図示しな
い被打込材に打込む。なお、上記打撃ピストン4
の下端面4bは打撃シリンダ3の他端側に配装さ
れているゴム材からなる環状のバンパ部材42に
よつて往動終端で受け止められる。そして、上記
打撃ピストン4が往動終端に到達すると上記ピス
トン上室4A内に供給されているメインエアチヤ
ンバ9内の圧縮エアは打撃シリンダ3に穿設され
ている小孔43を経て打撃シリンダ3の他端側周
囲部に形成されているリターン用エアチヤンバ4
4内に供給貯蔵される。なお、上記リターン用エ
アチヤンバ44と上記メインエアチヤンバ9との
間は環状のシール部材45を一対の環状の支持板
46,47間で挾持して構成してなるシールユニ
ツト48によつて密閉されている。上記シールユ
ニツト48は一方の支持板46側が上記打撃シリ
ンダ3の外周部に突設した環状段部50に受け止
められるとともに、他方の支持板47側は前記シ
リンダキヤツプ31の下端に突設した円筒状のス
トツパ部材51によつて図中下方向に押し付けら
れ位置決め固定されている。また、上記シールユ
ニツト48と上記ストツパ部材51との係合関係
によつて、上記打撃シリンダ3は釘打機本体2内
に位置決め固定されている。なお、上記ストツパ
部材51には前記グリツプ部8内の圧縮エアが上
記メインエアチヤンバ9内へ常時流入するよくに
複数のエア導通孔52,52が周方向に分散開設
されている。
そして、前記トリガレバー27の引上げ状態を
解放すると上記ヘツドバルブピストン上室36A
内には上記トリガバルブ17を介してグリツプ部
8内の圧縮エアが再び供給されヘツドバルブピス
トン36を図中下方向に押し下げる。なお、この
時上記ヘツドバルブピストン36がリターンし易
いように上記ヘツドバルブピストン上室36A内
には圧縮コイルスプリング53が配装されてい
る。すると、上記大径ピストン36bの下端面3
9は上記打撃シリンダ3の一端縁3aに当接し、
上記ピストン上室4Aとメインエアチヤンバ9と
の間を閉塞(シール)するとともに、小径ピスト
ン部36aの上端面40と上記排気カバー31の
下端面41との当接状態が解除される。すると、
上記ピストン上室4A内の圧縮エアは上記ヘツド
バルブピストン36に設けられている排気導通路
37及び前記排気通路32を介して大気中へ放出
される。すると、上記打撃ピストン4は上記打撃
シリンダ3の他端側に開設されているリターン用
エア通路54を介して該ピストン4の下端面4b
に作用するリターン用エアチヤンバ44内の圧縮
エアのエア圧によつて復動操作される。そして、
上記打撃ピストン4は復動終端でバンパ機能を兼
ねる上記ヘツドバルブピストン36によつて受け
止められる。なお、上記ヘツドバルブピストン3
6はゴム材によつて成形されているため、上記打
撃ピストン4が該ピストン36に打当つた際の衝
撃力は吸収される。
解放すると上記ヘツドバルブピストン上室36A
内には上記トリガバルブ17を介してグリツプ部
8内の圧縮エアが再び供給されヘツドバルブピス
トン36を図中下方向に押し下げる。なお、この
時上記ヘツドバルブピストン36がリターンし易
いように上記ヘツドバルブピストン上室36A内
には圧縮コイルスプリング53が配装されてい
る。すると、上記大径ピストン36bの下端面3
9は上記打撃シリンダ3の一端縁3aに当接し、
上記ピストン上室4Aとメインエアチヤンバ9と
の間を閉塞(シール)するとともに、小径ピスト
ン部36aの上端面40と上記排気カバー31の
下端面41との当接状態が解除される。すると、
上記ピストン上室4A内の圧縮エアは上記ヘツド
バルブピストン36に設けられている排気導通路
37及び前記排気通路32を介して大気中へ放出
される。すると、上記打撃ピストン4は上記打撃
シリンダ3の他端側に開設されているリターン用
エア通路54を介して該ピストン4の下端面4b
に作用するリターン用エアチヤンバ44内の圧縮
エアのエア圧によつて復動操作される。そして、
上記打撃ピストン4は復動終端でバンパ機能を兼
ねる上記ヘツドバルブピストン36によつて受け
止められる。なお、上記ヘツドバルブピストン3
6はゴム材によつて成形されているため、上記打
撃ピストン4が該ピストン36に打当つた際の衝
撃力は吸収される。
一方、上記釘打機本体2の下端背部側には前記
ドライバ5の往動によつて打出される釘100,
100……を装填する長尺状のマガジン60が配
設されている。なお、上記各釘100,100…
…の隣接部は接着剤等によつて連結され、長尺状
の連結釘101を構成している。
ドライバ5の往動によつて打出される釘100,
100……を装填する長尺状のマガジン60が配
設されている。なお、上記各釘100,100…
…の隣接部は接着剤等によつて連結され、長尺状
の連結釘101を構成している。
このマガジン60は前記ノーズ7と一体である
とともに上記グリツプ部8の後端8a側まで延設
された長尺状のマガジン本体61と、このマガジ
ン本体61の下端縁61Aに沿つてスライド自在
なマガジンベース62と、上記マガジン本体61
内に装填された釘100,100……を圧縮コイ
ルスプリング63の弾発力によつて前記ノーズ7
方向に押圧するプツシヤー64とから構成されて
いる。
とともに上記グリツプ部8の後端8a側まで延設
された長尺状のマガジン本体61と、このマガジ
ン本体61の下端縁61Aに沿つてスライド自在
なマガジンベース62と、上記マガジン本体61
内に装填された釘100,100……を圧縮コイ
ルスプリング63の弾発力によつて前記ノーズ7
方向に押圧するプツシヤー64とから構成されて
いる。
上記マガジンベース62は上記マガジン本体6
1の下端全長に亙つて開設されている釘装填口6
1Bを開閉操作する蓋体の役目をなすものであ
る。すなわち、上記マガジン本体61に釘10
0,100……を装填する場合は、上記マガジン
ベース62を上記マガジン本体61の後端側にス
ライドさせるとともに上記釘装填口61Bが上方
となるように釘打機1全体をさかさにし、釘10
0,100……を上方側より装填することができ
るので上記マガジン本体61内への釘100の装
填は容易である。
1の下端全長に亙つて開設されている釘装填口6
1Bを開閉操作する蓋体の役目をなすものであ
る。すなわち、上記マガジン本体61に釘10
0,100……を装填する場合は、上記マガジン
ベース62を上記マガジン本体61の後端側にス
ライドさせるとともに上記釘装填口61Bが上方
となるように釘打機1全体をさかさにし、釘10
0,100……を上方側より装填することができ
るので上記マガジン本体61内への釘100の装
填は容易である。
また、上記マガジン本体61の後端61a側に
は該マガジン本体61内に装填されている釘10
0,100……を押圧するプツシヤー64の反発
力によつて上記マガジンベース62が後方側に飛
び出さないように上記マガジンベース62の後端
62aに設けられているピン65に係合する係止
レバー66が設けられている。なお、上記マガジ
ン本体61に釘100,100……を装填する場
合は、この係止レバー66の先端66a側を持ち
上げ上記ピン65に対する係合状態を解除し行な
う。
は該マガジン本体61内に装填されている釘10
0,100……を押圧するプツシヤー64の反発
力によつて上記マガジンベース62が後方側に飛
び出さないように上記マガジンベース62の後端
62aに設けられているピン65に係合する係止
レバー66が設けられている。なお、上記マガジ
ン本体61に釘100,100……を装填する場
合は、この係止レバー66の先端66a側を持ち
上げ上記ピン65に対する係合状態を解除し行な
う。
また、上記マガジンベース62の下端面62A
には釘100の打込み深さを調整する脚部67,
67が該ベース62の長手方向に所定間隔置いて
配設されている。この脚部67,67はゴム材に
よつて成形されてなり、上記マガジンベース62
の下端面62Aに突設したネジ部68,68に螺
合配設されている。すなわち、上記各脚部67,
67を互に独立して螺進螺退操作することによつ
て、前記ノーズ7の先端7aと被打込材面との間
の距離を可変調整し、被打込材に打込まれる釘1
00の打込み深さを可変調整するものである。
には釘100の打込み深さを調整する脚部67,
67が該ベース62の長手方向に所定間隔置いて
配設されている。この脚部67,67はゴム材に
よつて成形されてなり、上記マガジンベース62
の下端面62Aに突設したネジ部68,68に螺
合配設されている。すなわち、上記各脚部67,
67を互に独立して螺進螺退操作することによつ
て、前記ノーズ7の先端7aと被打込材面との間
の距離を可変調整し、被打込材に打込まれる釘1
00の打込み深さを可変調整するものである。
このように、上記実施例の説明から明らかなよ
うに、本考案は打撃シリンダのピストン上室とメ
インエアチヤンバとの間あるいは上記ピストン上
室と排気通路との間を開閉切換操作するヘツドバ
ルブにおいて、ヘツドバルブピストンはそれ自体
シール機能及びバンパ機能を兼ね備えているの
で、従来よりも部品点数は少なくなり、該ヘツド
バルブピストンを工具本体内に組付ける作業は容
易となり、組付け時間を短縮することができる。
また、部品点数が少なくなるのでコスト安にもつ
ながる。
うに、本考案は打撃シリンダのピストン上室とメ
インエアチヤンバとの間あるいは上記ピストン上
室と排気通路との間を開閉切換操作するヘツドバ
ルブにおいて、ヘツドバルブピストンはそれ自体
シール機能及びバンパ機能を兼ね備えているの
で、従来よりも部品点数は少なくなり、該ヘツド
バルブピストンを工具本体内に組付ける作業は容
易となり、組付け時間を短縮することができる。
また、部品点数が少なくなるのでコスト安にもつ
ながる。
第1図は本考案の一実施例を示す空気圧式釘打
機の概略側断面図、第2図はヘツドバルブ近傍の
拡大断面図である。 1……空気圧式釘打機、2……釘打機本体、3
……打撃シリンダ、4……打撃ピストン、4A…
…ピストン上室、5……打撃用ドライバ、9……
メインエアチヤンバ、33……ヘツドバルブ、3
5……ヘツドバルブシリンダ、36……ヘツドバ
ルブピストン。
機の概略側断面図、第2図はヘツドバルブ近傍の
拡大断面図である。 1……空気圧式釘打機、2……釘打機本体、3
……打撃シリンダ、4……打撃ピストン、4A…
…ピストン上室、5……打撃用ドライバ、9……
メインエアチヤンバ、33……ヘツドバルブ、3
5……ヘツドバルブシリンダ、36……ヘツドバ
ルブピストン。
Claims (1)
- 打撃用ドライバを一体連結した打撃ピストン
と、このピストンを往復動自在に密嵌した打撃シ
リンダと、このシリンダの一端側周囲部に形成さ
れ上記打撃ピストンの往動用圧縮エアを貯留する
メインエアチヤンバと、バルブピストンとバルブ
シリンダとから構成され上記打撃用シリンダのピ
ストン上室と上記メインエアチヤンバとの間ある
いは上記ピストン上室と排気通路との間を開閉切
換操作するヘツドバルブとを備えた空気圧式打撃
工具において、上記ヘツドバルブのバルブピスト
ンの少なくとも表面部をゴム材によつて一体成形
し、このバルブピストン自体でシール機能を持た
せ得るようにするとともに前記打撃ピストンを往
動終端で受け止めるバンパ機能を持たせ得るよう
にしたことを特徴とする空気圧式打撃工具のヘツ
ドバルブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980133871U JPS6125987Y2 (ja) | 1980-09-20 | 1980-09-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980133871U JPS6125987Y2 (ja) | 1980-09-20 | 1980-09-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5759078U JPS5759078U (ja) | 1982-04-07 |
| JPS6125987Y2 true JPS6125987Y2 (ja) | 1986-08-05 |
Family
ID=29494091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980133871U Expired JPS6125987Y2 (ja) | 1980-09-20 | 1980-09-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6125987Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3708096A (en) * | 1971-04-28 | 1973-01-02 | Textron Inc | Pneumatically actuated fastener driving device with improved piston return air system |
| US3961564A (en) * | 1973-03-05 | 1976-06-08 | Parker-Hannifin Corporation | Fluid motor and combination bumper and sealing ring therefor |
-
1980
- 1980-09-20 JP JP1980133871U patent/JPS6125987Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5759078U (ja) | 1982-04-07 |
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