JPS61260263A - 作像装置における現像器の制御方法 - Google Patents

作像装置における現像器の制御方法

Info

Publication number
JPS61260263A
JPS61260263A JP60103468A JP10346885A JPS61260263A JP S61260263 A JPS61260263 A JP S61260263A JP 60103468 A JP60103468 A JP 60103468A JP 10346885 A JP10346885 A JP 10346885A JP S61260263 A JPS61260263 A JP S61260263A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
developing
toner
developing device
developer
development
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60103468A
Other languages
English (en)
Inventor
Masami Matsuura
正巳 松浦
Kazumi Nagata
永田 一三
Kuniaki Kamimura
上村 邦明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Minolta Co Ltd filed Critical Minolta Co Ltd
Priority to JP60103468A priority Critical patent/JPS61260263A/ja
Priority to US06/860,217 priority patent/US4746954A/en
Priority to DE19863616172 priority patent/DE3616172A1/de
Publication of JPS61260263A publication Critical patent/JPS61260263A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Magnetic Brush Developing In Electrophotography (AREA)
  • Dry Development In Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、電子写真プロセス等にて複写画像を得ること
のできる作像装置における現像器の制御方法に関する。
従来技術とその問題点 近年、電子写真複写機やリーダープリンタ等の作像装置
にあっては、静電潜像担体の周囲に複数の現像器を配し
、一方の現像器を正規現像(ポジの原稿をポジの画像と
する現像、以下P−P現像と称する)用とし、他方の現
像器を反転現像(ネガの原稿をポジの画像とする現像、
以下N−P現像と称する)用としたり、あるいは一つの
現像器に黒トナーを含む現像剤を充填し、他の現像器に
赤、黄、青等の単色カラートナーを含む現像剤を充填し
、各現像器を選択的に切り換えて現像を施す様にしたも
のが提供されている。
しかしながら、前記の作像装置にあっては、現像に使用
されている現像器の現像領域からトナー(特に帯電量不
足のトナー)が飛散して他の現像器の現像剤中に混入し
てしまい、後にこの現像器を使用すると画像上にカブリ
を生ずる等の問題点を有している。この様な問題点は、
各現像器の現像領域が静電潜像担体の回転方向に近接し
て並ぶため、作動中の現像器の現像領域から飛散したト
ナーが他の現像器の現像スリーブ外周面上の現像剤に混
入してしまうからである。
従来、他の現像器に混入したトナーを除去する技術とし
ては、例えば特開昭54−104834号公報に開示さ
れている様に、第2現像器内に設けた導電性ローラにバ
イアスを印加し、混合したトナーを静電的に吸引して分
離除去を図るものが提案されている。
しかしながら、このものでは、トナーは混入箇所(現像
領域)から分離除去位置まで現像スリーブないしは磁気
ローラの回転にて搬送されるため、この搬送中に現像剤
と混じってしまい、混合がより促進されてしまう。そし
て、いったん混合してしまった異種トナーを分離除去す
ることは非常に困難である。
一方、トナーの飛散自体を防止する手段も色々考えられ
てはいるが、未だ完全な手段は提供されておらず、確実
には防止できないのが現状である。
問題点を解決するための 段 そこで、本発明に係る現像器の制御方法は、(a)静電
潜像担体の周囲に複数の現像器を配し、各現像器を選択
的に切り換えて現像を施す様にした作像装置において、 (b)現像を施すべく選択された現像器の現像スリーブ
を現像領域に位置させると共に、他の現像器の現像スリ
ーブを現像領域から離隔せしめてその回転の停止状態を
継続させ、 (c)前記選択された現像器が現像動作を開始する前に
、現像領域に位置した現像スリーブ外周面上の現像剤を
静電潜像担体表面の非作像部分に付着させて現像領域か
ら除去すること、 を特徴とする。
主−1 即ち、以上の制御方法にあっては、選択されて現像に使
用される現像器以外の現像器は現像スリーブが現像領域
から離隔すると共に現像スリーブの回転が停止されてい
るため、作動中の現像器から飛散したトナーは他の現像
器の現像領域に対向する現像スリーブ外周面上の現像剤
に混入するも、現像剤と混合されてしまうことなく表面
部分に止どまる。そして、表面部分に止どまった混入ト
ナーは、その現像器が選択されたときにその現像器が現
像動作を開始する前に、静電潜像担体表面の非作像部分
に付着して現像領域から除去される。
この場合、混入したトナーはトナー単体で、あるいは被
混入現像剤中のトナーと共に静電潜像担体表面に付着し
て現像領域から除去される。この様に付着させる方法は
以下の実施例中で説明する様に種々の態様がある。
なお、前述の如く付着したトナーはその直後に周知のク
リーニング装置にて静電潜像担体表面から除去される。
寒旗皿 第1図ないし第7a図、第7b図は本発明に係る現像器
の制御方法を実施するためのリーダープリンタの要部を
示し、第1現像器(10)、第2現像器(20)は二段
に重ねて設置され、矢印(a)方向に回転駆動される感
光体ドラム(1)の表面に形成された静電潜像をそれぞ
れ現像可能である。
第1現像器(10)と第2現像器(20)は共に磁気刷
子式の同様の構成を有し、第!現像器(10)はN−P
現像を施すためのもの、第2現像器(20)はP−P現
像を施すためのものであり、まず、その内部構造につい
て説明する。
各現像器(10)、(20)はそれぞれ感光体ドラム(
+)に対向した現像スリーブ(11)、(21)を有し
、該現像スリーブ(11)、(21)内には外周部にN
、S極を着磁した磁気ローラ(12)、(22)が内蔵
され、現像剤は現像スリーブ(11)、(21)の外周
面に磁気ローラ(12)、(22)の磁力で吸着されつ
つ、現像スリーブ(11)、(21)の矢印(b)方向
の回転に基づいて現像スリーブ(II)。
(2I)の外周面上を矢印(b)方向に搬送される。
なお、搬送量は現像剤が穂高規制板(13)、(23)
を通過する際に規制される。
一方、現像スリーブ(11)、(21)の背後には、隔
壁部(19)、(29)で仕切られかつ手前側と奥方側
とで連通された現像剤循環通路(14a)、(14b)
、(24a)、(24b)が形成され、通路(14a)
、(24a)にはスクリュローラ(15)、(25)が
矢印(c)方向に回転駆動可能に、通路(14b)、(
24b)にはパケットローラ(16)、(26)が矢印
(d)方向に回転駆動可能に設置され、現像剤はこのス
クリュローラ(15)、(25)、パケットローラ(1
6)、(26)の回転に基づいて通路(14a)、(1
4b)及び(24a)。
(24b)を循環する様になっている。
トナーは各現像器(l O)、(20)ごとに図示しな
いトナーボトルに収容されており、トナー補給信号に基
づいて通路(14a)、(24a)の手前側に補給され
る。補給されたトナーは現像剤と混じり、スクリュロー
ラ(+ 5)、(25)の回転にて混合攪拌されつつ通
路(14a)、(24a)を奥方側に搬送され、この搬
送中に帯電される。現像剤は通路(14a)、(24a
)の奥方側で通路(14b)、(24b)に回り込み、
パケットローラ(16)、(26)にて手前側に搬送さ
れつつ隣接する現像スリーブ(11)。
(21)の外周面に供給される。
一方、各現像器(10)、(20)はフレーム(30)
(31)にて一体に保持され、フレーム(30)に圧接
するカム板(33)にて右方に押圧されると共に、カム
板(35)にフレーム(32)が当接することに上り位
置規制されている。このカム板(35)は以下に説明す
る切り換えモータ(39)にて回転可能であって、フレ
ーム(32)に対して小径部が当接する位置(第1図参
照)と、大径部が当接する位置(第2図参照)とをとり
得る。また、現像器(10)。
(20)はカム板(33)の支軸(34)を支点に上下
方向に回動自在に支持され、カム板(35)の小径部が
フレーム(32)に当接するとき、現像器(10)。
(20)は略水平に位置し、現像スリーブ(11)が現
像領域(Ya)に位置すると共に、現像スリーブ(21
)が現像領域(Yb)から離隔し、第1現像器(10)
での現像が可能である。逆に、カム板(35)の大径部
がフレーム(32)に当接するとき、現像器(10)、
(20)は前記支軸(34)を支点としで若干上方に回
動し、現像スリーブ(21)が現像領域(Yb)に位置
すると共に、現像スリーブ(If)が現像領域(Ya)
から離隔し、第2現像器(20)での現像が可能となる
そして、第3図に示す様に、カム板(35)、(35)
は支軸(36)に固定され、該支軸(36)に固定した
ギヤ(37)はアイドルギヤ(38)を介して切り換え
モータ(39)の出力ギヤ(40)に連結されている。
また、支軸(36)の一端には位置検出板(41)が固
定され、その周囲には透過型の位置検出センサ(42)
、(43)が設置されている。センサ(42)はN−P
現像用のもので、前記切り換えモータ(39)の駆動に
てカム板(35)、(35)が回転してその小径部がフ
レーム(33)に当接したとき前記位置検出板(41)
のスリット(41a)を検出し、切り換えモータ(39
)の駆動を停止させる。いまひとつのセンサ(43)は
P−P現像用のもので、切り換えモータ(39)の駆動
にてカム板(35)、(35)が回転してその大形部が
フレーム(33)に当接したとき前記位置検出板(41
)のスリット(41a)を検出し、切り換えモータ(3
9)の駆動を停止させる。
次に、現像器(10)、(2o)の駆動機構について第
5図、第6図、第7a図、第7b図を参照して説明する
現像器駆動モータの出力軸に連結されたギヤ(44)は
クラッチ(45)を介して駆動ギヤ(46)に連結され
、この駆動ギヤ(46)は現像スリーブ(目)、(21
)の支軸端に固定したギヤ(51)、(61)に歯合可
能であり、第1現像器が(10)が選択されている場合
にはギヤ(51)と歯合しく第7b図参照)、第2現像
器(20)が選択されている場合にはギヤ(61)と歯
合しく第7a図参照)、各ギヤ(51)、(61)を矢
印(b)方向に回転駆動する。
また、ギヤ(44)はアイドルギヤ(47a)、(47
b)を介してギヤ(48)に連結され、このギヤ(48
)と同軸に固定された駆動ギヤ(49)はパケットロー
ラ(1,6)、(26)の支軸端に固定したギヤ(52
)、(62)と歯合し、各ギヤ(52)、(62)を矢
印(d)方向に回転駆動する。さらに、スクリュウロー
ラ(15)、(25)の支軸端に固定したプーリ(54
)。
(64)は前記ギヤ(52)、(62)に一体的に設け
たプーリ(53)、(63)とベルト(55)、(65
)を介して連結され、それぞれ矢印(C)方向に回転駆
動される。
現像剤は磁性キャリアとトナーとの混合物からなり、具
体的には小径のバインダ型磁性キャリアと非磁性絶縁性
トナーとの混合物からなり、摩擦帯電にて第1現像器(
lO)内に充填された現像剤では磁性キャリアは正に、
トナーは負に帯電し、第2現像器(20)内に充填され
た現像剤では磁性キャリアは負に、トナーは正に帯電す
る。
即ち、第1現像器(10)はN−P現像を施すためのも
ので、この場合、感光体ドラム(+)の表面には回転方
向〔矢印(a)〕上流側で、まず、−600Vに帯電さ
れた後にネガ画像が露光されてネガの静電潜像が形成さ
れ、これを現像スリーブ(11)に−500vの現像バ
イアスを印加した状態で現像する。このとき、負帯電の
トナーが静電潜像の画像部(静電潜像の低電位部)に付
着し、ポジの現像画像が形成され、矢印(a)方向下流
側に設置した図示しない転写チャージャの正極性の放電
にて複写紙上に転写される。また、第2現像器(20)
はP−P現像を施すためのもので、この場合、感光体ド
ラム(1)への帯電は前記同様に一600Vであるがポ
ジ画像が露光されてポジの静電潜像が形成され、これを
現像スリーブ(21)に−200■の現像バイアスを印
加した状態で現像する。このとき、正帯電のトナーが静
電潜像の画像部(静電潜像の高電位部)に付着し、ボッ
の現像画像が形成され、転写チャージャの負極性の放電
にて複写紙上に転写される。
現像に使用する現像器(10)、(20)の切り換えは
、図示しない操作パネルの選択スイッチを操作すること
により行なわれ、この選択信号に基づいて前記切り換え
モータ(39)が起動してカム板(35)が回転し、第
1現像器(10)が選択されたときには、第1図に示す
様に、カム板(35)の小径部がフレーム(32)に当
接して現像スリーブ(11)を感光体ドラム(1)に近
接せしめ、第2現像器(20)が選択されたときには、
第2図に示す様に、カム板(35)の大径部がフレーム
(32)に当接して現像スリーブ(2I)を感光体ドラ
ム(1)に近接せしめる。また、現像に使用されない現
像器(10)又は(20)にあっては、スクリュローラ
(15)又は(25)、パケットローラ(16)又は(
26)は回転駆動されて現像剤の循環は継続されるが、
現像スリーブ(11)又は(21)の回転はギヤ(46
)とギヤ(51)又は(61)との歯合が解除されるこ
とにより停止される。
この様に、現像に使用されない現像器(lO)又は(2
0)の現像スリーブ(11)又は(21)を感光体ドラ
ム(1)の表面から離隔すると共にその回転を停止させ
るのは、現像に使用されない現像器(10)又は(20
)による現像を確実に防止し、第1現像器(lO)での
現像時に現像画像が第2現像器(20)の現像スリーブ
(2I)上の現像剤にて掻き取られて画像部れが生じる
ことを防止するためのみならず、現像に使用されている
現像器(10)又は(20)の現像領域(Ya)又は(
Yb)から飛散して他の現像器(20)又は(10)の
現像スリーブ(21)又は(ll)の外周面上の現像剤
に、混入したトナーがそれ以上内部に入り込まない様に
するためであり、以下に説明する制御方法にて前記混入
トナーを除去する。
そこで、現像器の制御方法について説明する。
まず、制御回路の概略を第10図に従って説明すると、
制御回路はマイクロコンピュータ(7o)を中心にリー
ドアクセスメモリ(71)、リードオンリーメモリ(7
2)、入出力インターフェイス(73)を備えたもので
ある。入出力インターフェイス(73)の入力ボートに
はN−P/P−P選択スイッチからの信号、N−P/P
−P現像位置検出センナ(42)、(43)からの信号
が入力され、出力ボートからは駆動回路(74)を介し
て現像器切り換え移動の信号、現像スリーブ回転の信号
等が出力される。
次に、制御手順について第11図以下のフローチャート
及び第8図、第9図の説明図を参照して説明する。
第11図はリーグプリンタの全体的な制御手順を示し、
電源が投入されてスタートすると、ステップ(Sl)で
総てのパラメータの初期設定が行なわれてリーダモード
となり、ステップ(s2)でり−ダ処理が行なわれると
共に、ステップ(S3)でプリントスイッチがオンされ
たか否かを判定する。
このステップ(S3)でプリントスイッチがオンされて
いなければステップ(S2)のリーグ処理のみを繰り返
す。ステップ(S3)でプリントスイッチがオンされて
いれば、事前に選択されてたN−P/P−P選択スイッ
チからの信号に基づいてステップ(S4)で複写時のパ
ラメータ(作像条件等)を設定して複写処理モードに切
り換わり、ステップ(S5)で後記の各種タスク完了後
、あるいはそれらと併行して複写処理を行う。
この複写処理実行時において、前記切り換えモータ(3
9)の駆動にて、選択された現像器の現像スリーブが現
像領域に位置して現像(こ供され、他の現像器の現像ス
リーブは現像領域から離隔してその回転を停止している
ところで、現像動作時にあっては、第8図(a)。
第9図(b)に示す様に、現像に使用されている現像器
からいくらかのトナー(Ta)、 (Tb)が飛散して
他の現像器の現像スリーブ外周面上の現像剤に混入する
ことは前述のとおりである。そこで、この複写処理実行
前に行われる、混入トナーを除去する制御処理について
説明する。
第12図はその第■実施例を示す切り換えタスクのサブ
ルーチンである。即ち、前記制御回路はマルチタスクモ
ニタを有しており、このマルチタスクモニタにてリーグ
プリンタとしての総ての動作を分割して分担する複数の
タスクを管理する様になっている。複数のタスクが分担
するリーグプリンタの動作としては、光学系のスキャン
、N−P/P−P切り換え時の処理、給紙、加熱定着装
置の温度制御、各操作スイッチのチェック、露光制御、
トナー補給の制御1紙詰りの検出等がある。
そして、マルチタスクモニタにより複数の動作があたか
も並列的に行なわれている様に管理されている。
この制御手順では、まず、ステップ(SIO)でN−P
現像かP−P現像かのいずれが選択されたかを判定する
。P−P現像と判定されるとステップ(Sll)以下を
実行し、N−P現像と判定されるとステップ(S21)
以下を実行する。即ち、ステップ(S 11)、(S 
21)で切り換えモータ(39)をオンし、ステップ(
S 12)、(S 22)で切り換えが完了するのを待
って位置検出センサー(42)。
(43)の信号に基づきステップ(S l 3)、(S
 23)で切り換えモータ(39)をオフする 〔第8
図(b)。
第9図(b)参照〕。
次に、P−P現像にあっては、ステップ(S14)で帯
電チャージャをオンして予め回転駆動を開始されている
感光体ドラム(1)の表面に一600Vの電荷を付与す
ると共に、ステップ(S15)でタイマ(T、)をオン
してステップ(S16)でそのタイムアツプを待ち、ス
テップ(S17)で帯電チャージャをオフする。このと
き、P−P現像を行なう第2現像器(20)の現像領域
に位置する現像剤中に混入したトナー(Ta)は停止状
態にある現像スリーブ(21)外周面上から正規のトナ
ーと共に感光体ドラム(1)の電荷付与部分に付着して
除去され〔第8図(C)参照〕、図示しないクリーニン
グ装置にてドラム(り上から除去される。前記タイマ(
T1)の設定時間は感光体ドラム(1)の一点が帯電チ
ャージャから現像領域に至る時間に対し、混入トナーを
除去するのに必要な時間を加えた時間である。そして、
混入トナー(Ta)の除去が終了するとステップ(S1
8.)でプロセスフラグ(FP)をrlJにセットし、
このサブルーチンを終了すると共に現像スリーブ回転ク
ラッチをオンする等してP−P現像に基づく複写処理を
開始する。
一方、N−P現像にあっては、ステップ(24)で予め
感光体ドラム(1)の回転駆動が開始されている下に、
現像バイアスをオンしてN−P現像を行なう第1現像器
(10)の現像スリーブ(11)に−5oovの現像バ
イアスを印加すると共に、ステップ(S25)でタイマ
(’r t)をオンしてステップ(S26)でそのタイ
ムアツプを待ち、ステップ(S27)で現像バイアスを
オフする。このとき、N−P現像を行なう第1現像器(
10)の現像領域に位置する現像剤中に混入したトナー
(T b)は停止状態にある現像スリーブ(11)外周
面上から正規のトナーと共に未帯電状態の感光体ドラム
(1)に付着して正規の現像剤中から除去され〔第9図
(C)参照〕、図示しないクリーニング装置にてドラム
(1)上から除去される。前記タイマ(T t)の設定
時間は混入トナーを除去するのに必要な時間である。そ
して、混入トナー(T b)の除去が終了するとステッ
プ(S18)でプロセスフラグ(FP)を「l」にセッ
トし、このサブルーチンを終了すると共に現像スリーブ
回転クラッチをオンする等してN−P現像に基づく複写
処理を開始する。
第13図は以上の第1実施例の変形例である切り換えタ
スクのサブルーチンを示し、ステップ(S10)〜(S
+6)及びステップ(S21)〜(S26)は前記第1
2図と同様である。
P−P現像が選択されたときにはステップ(51B)を
終了して混入トナー(Ta)の除去が行なわれた後、ス
テップ(916a)で前記クラッチ(45)をオンして
現像スリーブ(2■)を回転せしめ、ステップ(S+6
b)でタイマ(T、)をオンしてステップ(S16c)
でそのタイムアツプを待ち、ステップ(S+6d)で前
記クラッチ(45)をオフして現像スリーブ(21)を
微少回転させた後、その回転を停止させる。また、N−
P現像が選択されたときにもステップ(826)を終了
して混入トナー (Tb)の除去が行なわれた後、ステップ(S26a)
〜(S26d)を実行して現像スリーブ(11)をタイ
マ(T5)の設定時間だけ微少回転させる。ここでの処
理は、前記ステップ(S14)、、(S15)、(91
6)及びステップ(S 24)、(S 25)、(S 
26)で混入トナー(Ta)又は(Tb)が除去された
後の現像剤部分を現像スリーブC21)、(11)を微
少回転させることにより現像領域(Yb)、(Ya)か
ら離し、その近傍の現像剤を現像領域(Yb)、(Ya
)に位置させ、念のため該現像剤より混入トナーを除去
する様にするために必要なものである。従って、前記タ
イマ(’r 3)、(’r i)の設定時間は混、大ト
ナーが除去された現像剤部分が現像領域から若干能れる
のに要する現像スリーブの回転時間である。さらに、P
−P現像の場合はステップ(S16e)でタイマ(T4
)をオンしてステップ(916f)でそのタイムアツプ
を待ち、以下前記同様のステップ(S 17 )、(S
 18 )を実行する。また、N−P現像の場合にもス
テップ(S26e)でタイマ(T、)をオンしてステッ
プ(926f)でそのタイムアツプを待ち、以下前記同
様のステップ(S 27)、(S18)を実行する。こ
こでの処理は、前記ステップ(816a)〜(S I 
6d)及びステップ(926a)〜(S26d)にて新
たに現像領域に位置した現像剤部分の混入トナーを、念
のため、除去しようとするためのものである。従って、
前記タイマ(T、)。
(’r s)の設定時間はここでの処理で混入トナーを
除去するのに必要な時間である。
第14図は第2実施例における切り換えタスクのサブル
ーチンを示す。この第2実施例は第1現像器(10)に
赤、青、黄等の単色カラートナーを含む現像剤を充填し
、第2現像器(20)に黒トナーを含む現像剤を充填し
、現像器(10)、(20)の切り換えにてカラートナ
ーと黒トナーとで選択的に現像を可能としたものである
。この場合、いずれのトナーも正に摩擦帯電し、正規(
P−P)現像を行なう。
ここでの、切り換えタスクのサブルーチンは、まず、ス
テップ(30)で黒トナーかカラートナーかのいずれが
選択されたかを判定する。黒トナーが選択されたと判定
されるとステップ(S31)以下を実行し、カラートナ
ーが選択されたと判定されるとステップ(S41)以下
を実行する。即ち、ステップ(S31)〜(S34)及
びステップ(S 41)〜(S34)は前記ステップ(
S l 1)〜(S+4)と同様の処理を行ない、この
実施例ではいずれの現像器(10)、(20)にあって
もP−P現像であるから、ステップ(S 34)、(S
 44)で帯電チャージャをオンして予め回転駆動を開
始されている感光体ドラム(1)の表面に一600Vの
電荷を付与すると共に、黒トナー選択時にあってはステ
ップ(S35)でタイマ(T1)をオンし、カラートナ
ー選択時にあうてはステップ(S45)でタイマ(T、
°)をオンし、それぞれステップ(S 36)、(84
6)でそのタイムアツプを待ち、ステップ(S 37)
(S47)で帯電チャージャをオフする。このとき、選
択された現像器の現像領域にに位置する現像剤中に混入
したトナーは正規のトナーと共に感光体ドラム(1)の
電荷付与部分に付着して正規の現像剤中から除去され、
クリーニング装置にてドラム(1)上から除去される。
タイマ(Toの設定時間は前記ステップ(S15)での
タイマ(、T、)の設定時間と同じであり、いまひとつ
のタイマ(’r+’)の設定時間も基本的にはタイマ(
Toと同じであるが、現像器(10)現像器(20)よ
りも感光体ドラム(1)の回転方向〔矢印(a)方向〕
上流側に位置している分だけ僅かに長く設定されている
。そして、混入トナーの除去が終了するとステップ(S
38)でプロセスフラグ(FP)をrlJにセットし、
このルーチンを終了する。
なお、3〜4台の現像器のそれぞれに単色カラートナー
を収容したカラー画像の作像装置においても、各現像器
が個々に作動するものであり、本発明に係る現像器の制
御を行なっても良い。
また、混入トナーの除去については、混入トナーのみを
選択的に除去する方法と、以上の各実施例における様に
、・混入したトナーを正規トナーと共に除去する方法と
がある。以上の各実施例の如く後者の方法では正規トナ
ーの無駄な消費を招来すると考えられるが、除去される
正規トナーの量は少なく、混入トナーの除去が完全であ
ることを考慮すれば、むしろ有利である。前者の方法を
採用するのであれば、例えば、第12図に示したステッ
プ(S13)〜(S16)での正帯電トナー(正規トナ
ー)の付着条件での混入トナーの除去に換え、帯電チャ
ージャによる電荷付与を行わずに一300Vの現像バイ
アスを印加し、負帯電トナー(混入トナー)のみを除去
する処理を行なう様にしても良い。また、N−P現像時
にあってはステップ(S23)〜(S26)での負帯電
トナー(正規トナー)の付着条件での混入トナーの除去
に換え、感光体ドラム(1)の表面に帯電チャージャに
て一600Vの電荷を付与すると共に現像スリーブ(1
1)に−300Vの現像バイアスを印加し、正帯電トナ
ー(混入トナー)のみを除去する処理を行なう様にして
も良い。
さらに、複数の現像器のセットの仕方としては、次の様
に考えれば良い。
まず、使用頻度の高い方の現像器を下段にセットするこ
とである。一般に、トナーは下方に飛散することが多い
こ石から、この方がトナーの混入が少なくて済む。
次に、現像剤の帯電系列を考慮して異種トナーの混入で
あまり悪影響の出ない現像剤を収容した現像器を下段に
セットすることである。前述のトナーの飛散方向の点か
らどうしても下段の現像器に異種トナーが混入し勝ちと
なるからである。例えば、前記実施例の如<P−P現像
用の現像器(20)を下段のセットしたのは、P−P現
像剤の方が異種トナーの混入による悪影響が少ないから
である。しかし、主にN−P現像を行なうリーグプリン
タにあっては、そして各現像剤が異種トナーの混入に対
する悪影響をそれほど考慮しなくても良いのであれば、
使用頻度の高いN−P現像用の現像器(10)を下段に
セットすることが望ましい。
ところで、本発明にあっては混入トナーの除去処理にウ
ェイト付けを行なえば、効率をより高めることができる
。実際上、前記第1!図で示したメインルーチンのステ
ップ(S5)での処理においては、プロセスフラグ(F
P)を「0」にリセットしてプロセスウェイトを掛け、
実際に複写動作が開始される前に種々の判定がなされる
。切り換えタスクのサブルーチンを実行するか否かの判
定もここでなされるのであるが、同時にウェイト付けの
判定も行なう様にすれば良い。例えば、トナーが主に下
方向に飛散することを考慮するなら、下段の第2現像器
(20)に混入したトナーの除去を重点的に行なう様に
ウェイト付けすれば良い。また、トナーの飛散量は複写
枚数に比例することを考慮するなら、使用状況に応じて
ウェイト付けすれば良い。
そして、ウェイト付けにおいて可変可能な要素としては
、第1に、混入トナーの除去処理を実行するかしないか
である。第2に、除去に費やす時間、具体的には前記タ
イマ(T1)、 (’I’s)の設定時間である。第3
に、現像領域に位置している現像剤部分のみならず、現
像スリーブをステップ的に回転させて他の部分の現像剤
をも現像領域に搬送してトナーの除去を行なう処理(第
13図におけるステップ(S I 6 a)〜(S 1
6 f)及びステップ(S26a)〜(26f)の処理
)をするかしないか、あるいはその処理時間である。
発明の効果 以上の説明で明らかな様に、本発明に係る現像器の制御
方法によれば、選択されて現像に使用される現像器以外
の現像器は現像スリーブが現像領域から離隔すると共に
現像スリーブの回転が停止されているため、作動中の現
像器から飛散したトナーは他の現像器の現像領域に対向
する現像スリーブ外周面上の現像剤に混入するもその表
面部分に止どまり現像剤と混合されることがない。そし
て、その現像器が選択されて現像動作を開始する前に、
現像領域に位置した現像スリーブ外周面上の現像剤を静
電潜像担体表面の非作像部分に付着させて現像領域から
除去する様にしたため、混入トナーを確実に現像器から
除去することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第7a図、第7b図は本発明に係る現像器
の制御方法を実施するためのリーダプリンタの要部を示
し、第1図、第2図は現像器部分の断面図、第3図は現
像器切り換え手段の断面図、第4図は第3図の正面図、
第5図は現像器駆動手段の正面図、第6図は第5図の平
面図、第7a図。 第7b図は現像スリーブ駆動の説明図である。第8図、
第9図は制御手順を示す説明図である。第10図は制御
手段の回路図である。第11図以下は制御手順を示すフ
ローチャート図で、第11図はメインルーチン、第12
図は第1実施例である切り換えタスクのサブルーチン、
第13図はその変形例としてのサブルーチン、第14図
は第2実施例である切り換えタスクのサブルーチンを示
す。 (1)・・・感光体ドラム、(10)、 (20)・・
・現像器、(11)、 (21)・・・現像スリーブ、
(12)、 (22)・・・磁気ローラ、(33)・・
・圧接カム板、(35)・・・位置決めカム板、(39
)・・・切り換えモータ、(70)・・・マイクロコン
ピュータ。 特許出願人  ミノルタカメラ株式会社代 理 人  
弁理士 青白 葆 ばか2名第1図         
。 第101!! 第11!!1 第12!!!1

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、静電潜像担体の周囲に複数の現像器を配し、各現像
    器を選択的に切り換えて現像を施す様にした作像装置に
    おいて、 現像を施すべく選択された現像器の現像スリーブを現像
    領域に位置させると共に、他の現像器の現像スリーブを
    現像領域から離隔せしめてその回転の停止状態を継続さ
    せ、 前記選択された現像器が現像動作を開始する前に、現像
    領域に位置した現像スリーブ外周面上の現像剤を静電潜
    像担体表面の非作像部分に付着させて現像領域から除去
    すること、 を特徴とする現像器の制御方法。
JP60103468A 1985-05-14 1985-05-14 作像装置における現像器の制御方法 Pending JPS61260263A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60103468A JPS61260263A (ja) 1985-05-14 1985-05-14 作像装置における現像器の制御方法
US06/860,217 US4746954A (en) 1985-05-14 1986-05-06 Image forming apparatus with toner scattering control
DE19863616172 DE3616172A1 (de) 1985-05-14 1986-05-14 Bilderzeugungsgeraet

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60103468A JPS61260263A (ja) 1985-05-14 1985-05-14 作像装置における現像器の制御方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61260263A true JPS61260263A (ja) 1986-11-18

Family

ID=14354840

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60103468A Pending JPS61260263A (ja) 1985-05-14 1985-05-14 作像装置における現像器の制御方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS61260263A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6390258U (ja) * 1986-12-02 1988-06-11
JPS63208874A (ja) * 1987-02-25 1988-08-30 Konica Corp 現像装置の圧接機構
JPH0293565A (ja) * 1988-09-30 1990-04-04 Canon Inc 電子写真装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6390258U (ja) * 1986-12-02 1988-06-11
JPS63208874A (ja) * 1987-02-25 1988-08-30 Konica Corp 現像装置の圧接機構
JPH0293565A (ja) * 1988-09-30 1990-04-04 Canon Inc 電子写真装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0370225B2 (ja)
JPS61260263A (ja) 作像装置における現像器の制御方法
JPS6231865A (ja) 作像ユニツト
JPS62291681A (ja) 現像装置
JPS63125960A (ja) 現像剤の自動補給機能を備えたカラ−画像記録装置
JPS61275873A (ja) 現像装置
JPS6252577A (ja) 作像装置における現像器の制御方法
JPH0572853A (ja) 画像形成装置の制御方法
JPS62141582A (ja) 作像装置における現像器の制御方法
JPH0844210A (ja) 現像器
JPH0764445A (ja) 電子写真装置
JPH0675466A (ja) 複写機の現像装置
JP2000066508A (ja) 現像装置及びこれを用いた画像形成装置
JPH09101708A (ja) 画像形成装置
JPH0772774A (ja) クリーナレス画像形成装置
JP2556061B2 (ja) 多色画像形成装置の制御方法
JP2713668B2 (ja) フルカラー複写機
JPH0713768B2 (ja) 画像形成方法
JPS6250777A (ja) 作像装置における現像器の制御方法
JPH0812499B2 (ja) 現像装置
JPH10282765A (ja) 画像形成装置
JPS61166569A (ja) 現像装置
JPH0671813B2 (ja) カラー画像形成装置
JPH07181774A (ja) 現像制御方式
JPS63316072A (ja) 電子写真記録装置