JPS61260268A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPS61260268A JPS61260268A JP60102449A JP10244985A JPS61260268A JP S61260268 A JPS61260268 A JP S61260268A JP 60102449 A JP60102449 A JP 60102449A JP 10244985 A JP10244985 A JP 10244985A JP S61260268 A JPS61260268 A JP S61260268A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- transfer
- transfer sheet
- section
- image forming
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
- Electrophotography Using Other Than Carlson'S Method (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、複写装置、レーザビームプリンタ等の画像形
成装置に係り、詳しくは同一の転写シートに多重画像形
成または両面画像形成を行い得るように構成された画像
形成装置に関する。
成装置に係り、詳しくは同一の転写シートに多重画像形
成または両面画像形成を行い得るように構成された画像
形成装置に関する。
(ロ)従来の技術
近時、複写装置等の画像形成装置(以下、複写装置とい
う)として、第5図に示すような装置が本出願人によっ
て案出されている。該複写装置1は、複写部(画像形成
部)2を内蔵する複写装置本体3を有しており、該装置
本体3は原稿載置台5、光源6、レンズ系7.2個のカ
セット9a。
う)として、第5図に示すような装置が本出願人によっ
て案出されている。該複写装置1は、複写部(画像形成
部)2を内蔵する複写装置本体3を有しており、該装置
本体3は原稿載置台5、光源6、レンズ系7.2個のカ
セット9a。
9b等を備えており、かつ装置本体3の略中心部に円筒
状の感光体10等から成る上記複写部2が配設されてい
る。そして、上記感光体10の周辺近傍には、それぞれ
異なる色のトナーを内蔵した2個の現像器11a、1l
b1クリーナ12及び−次帯電@13、そして搬送ロー
ラ17a、17b、17aを有する搬送装置17の先端
部分に設置されている転写用帯電器15及び分離帯電器
16が配設されている。まな、カセット9a、9b部分
には給紙ローラ19a、19bが配設され、それぞれ搬
送ローラ対20 a、 20 b、経路21a、21b
G介して転写シートSがレジストローラ対22に案内さ
れるようになっていると共に、゛装置本体3の下方に配
設されたシート搬送部23を介して多重複写または両面
複写される転写シートが上記レジストローラ対22に案
内されるようになっている。また、上記搬送装置17の
後端部分には定着器(定着部)25が配設されており、
更に、該定着器25の後側には“第1の排出ローラ対2
6が転写シート′を通常第2の排出ローラ対27を介し
て機外のトレイ等に排出すべ(配設されている。そして
、上記第1の排出ローラ対26と第2の排出ローラ対2
7どの間には第5図に詳示するようにソレノイド28に
よって揺動されるフラッパ29および補助フラッパ30
が配設されていて、通常第1の排出ローラ対26から排
出された転写シートは実線位置のフラッパ29の上側に
沿って搬送され、その搬送力で補助フラッパ30を矢印
方向に揺動させそれに基づいて検知アーム31により光
センサ32を作動させ転写シートの通過を検知しつつ、
正転する第2の排出ローラ対27によって機外に排出さ
れるようになっている。
状の感光体10等から成る上記複写部2が配設されてい
る。そして、上記感光体10の周辺近傍には、それぞれ
異なる色のトナーを内蔵した2個の現像器11a、1l
b1クリーナ12及び−次帯電@13、そして搬送ロー
ラ17a、17b、17aを有する搬送装置17の先端
部分に設置されている転写用帯電器15及び分離帯電器
16が配設されている。まな、カセット9a、9b部分
には給紙ローラ19a、19bが配設され、それぞれ搬
送ローラ対20 a、 20 b、経路21a、21b
G介して転写シートSがレジストローラ対22に案内さ
れるようになっていると共に、゛装置本体3の下方に配
設されたシート搬送部23を介して多重複写または両面
複写される転写シートが上記レジストローラ対22に案
内されるようになっている。また、上記搬送装置17の
後端部分には定着器(定着部)25が配設されており、
更に、該定着器25の後側には“第1の排出ローラ対2
6が転写シート′を通常第2の排出ローラ対27を介し
て機外のトレイ等に排出すべ(配設されている。そして
、上記第1の排出ローラ対26と第2の排出ローラ対2
7どの間には第5図に詳示するようにソレノイド28に
よって揺動されるフラッパ29および補助フラッパ30
が配設されていて、通常第1の排出ローラ対26から排
出された転写シートは実線位置のフラッパ29の上側に
沿って搬送され、その搬送力で補助フラッパ30を矢印
方向に揺動させそれに基づいて検知アーム31により光
センサ32を作動させ転写シートの通過を検知しつつ、
正転する第2の排出ローラ対27によって機外に排出さ
れるようになっている。
また、両面複写に際しては、転写シートは途中までは上
記通常時と同様に第2の排出ローラ対27の正転によっ
て部分的に機外に排出されるが、転写シートの後端が上
記補助フラッパ30を離れた時点で上記検知アーム31
および光センサ32の作動により第2の排出ローラ対2
7が逆転作動され、転写シートはそれにより第4図にお
いて補助フラッパ30およびフラッパ29の左側部にガ
イドされて経路33へと導入されるようになっている。
記通常時と同様に第2の排出ローラ対27の正転によっ
て部分的に機外に排出されるが、転写シートの後端が上
記補助フラッパ30を離れた時点で上記検知アーム31
および光センサ32の作動により第2の排出ローラ対2
7が逆転作動され、転写シートはそれにより第4図にお
いて補助フラッパ30およびフラッパ29の左側部にガ
イドされて経路33へと導入されるようになっている。
従って、両面複写時、上記第2の排出ローラ対27、フ
ラッパ29、補助フラッパ30、検知アーム31、光セ
ンサ32そして経1@ 33 ニJ:って転写シートが
再給送されるようになっている。
ラッパ29、補助フラッパ30、検知アーム31、光セ
ンサ32そして経1@ 33 ニJ:って転写シートが
再給送されるようになっている。
更にまた、多重複写に際しては、フラッパ29がソレノ
イド28の付勢により第5図で点線で示され第6図で一
点鎖線で示される位置に切換えられ、第1の排出ローラ
対26から排出された転写シートは第4図においてフラ
ッパ29の右側部のガイド作用により経路33へ導入さ
れるようになっている。従って、多重複写時、上記第1
の排出ローラ対26、フラッパ29そして経路33によ
って転写シートが再給送されるようになっている。そし
て、経路33へ導入きれた転写シートは、搬送ローラ対
35,36そして転写シートの横方向の一側端を基準位
置に揃える横レジスト手段37を有するシート搬送部2
3を介して、前記レジストローラ対22に案内されるよ
うになっている。
イド28の付勢により第5図で点線で示され第6図で一
点鎖線で示される位置に切換えられ、第1の排出ローラ
対26から排出された転写シートは第4図においてフラ
ッパ29の右側部のガイド作用により経路33へ導入さ
れるようになっている。従って、多重複写時、上記第1
の排出ローラ対26、フラッパ29そして経路33によ
って転写シートが再給送されるようになっている。そし
て、経路33へ導入きれた転写シートは、搬送ローラ対
35,36そして転写シートの横方向の一側端を基準位
置に揃える横レジスト手段37を有するシート搬送部2
3を介して、前記レジストローラ対22に案内されるよ
うになっている。
9上のように、上記複写装置1では、同一の転写シート
に多重複写または両面複写を行う際に、画像形成部2お
よび定着部25を経て搬出されてきた転写済シートを、
フラッパ29等によるシート再給送手段およびシート搬
送部23を介して再び画像形成部2へと導入するように
なっている。
に多重複写または両面複写を行う際に、画像形成部2お
よび定着部25を経て搬出されてきた転写済シートを、
フラッパ29等によるシート再給送手段およびシート搬
送部23を介して再び画像形成部2へと導入するように
なっている。
←→ 発明が解決しようとする問題点
ところで、上記複写装置1では、転写シート1枚のみに
多重複写等を行う場合には、極めて能率的に複写作業を
行い得るものの、複数の原稿を多重被写した転写シート
を複数枚作成するような場合、あるいは両面複写を複数
枚作成するような場合には、一枚の複写物を作成するご
とにいちいち複数の原稿を原稿載置台5に載置し直さな
ければならず、そのため極めて能率が悪くなるという欠
点があった。そこで、上記欠点を解消すべく、上記複写
装置1のシート搬送路23に中間トレイ装置を付設し、
原稿載置台5に載置された一つの原稿に対応する同一の
画像を形成した複数枚の転写シートをシート再給送手段
から一旦中間トレイ装置のトレイ上へ全て集積した後に
改めてシート搬送部を介して画像形成部2へ導入するよ
うにした画像形成装置が開発されたが、このものでは、
多重複写等された同一内容の複写物即ち転写シートを多
数枚得るに際して上記複写装置1に比べて能率がかなり
向上するものの、その転写シートを全て一旦中間トレイ
装置に経由させる構造に起因して更に能率向上の余地が
残されていることが判明した。また、転写シート一枚の
みに多重複写等を行う場合にも転写シートが同様に一旦
中間トレイ装置を経由した後に画像形成部2へと導入さ
れるため、待ち時間が長くなり、能率が低下するという
不都合もあった。
多重複写等を行う場合には、極めて能率的に複写作業を
行い得るものの、複数の原稿を多重被写した転写シート
を複数枚作成するような場合、あるいは両面複写を複数
枚作成するような場合には、一枚の複写物を作成するご
とにいちいち複数の原稿を原稿載置台5に載置し直さな
ければならず、そのため極めて能率が悪くなるという欠
点があった。そこで、上記欠点を解消すべく、上記複写
装置1のシート搬送路23に中間トレイ装置を付設し、
原稿載置台5に載置された一つの原稿に対応する同一の
画像を形成した複数枚の転写シートをシート再給送手段
から一旦中間トレイ装置のトレイ上へ全て集積した後に
改めてシート搬送部を介して画像形成部2へ導入するよ
うにした画像形成装置が開発されたが、このものでは、
多重複写等された同一内容の複写物即ち転写シートを多
数枚得るに際して上記複写装置1に比べて能率がかなり
向上するものの、その転写シートを全て一旦中間トレイ
装置に経由させる構造に起因して更に能率向上の余地が
残されていることが判明した。また、転写シート一枚の
みに多重複写等を行う場合にも転写シートが同様に一旦
中間トレイ装置を経由した後に画像形成部2へと導入さ
れるため、待ち時間が長くなり、能率が低下するという
不都合もあった。
(ロ)問題を解決するための手段
本発明は、上述問題点を解消することを目的とするもの
であって、第1図に示すように、同一の゛ 転写シート
に多重画像形成または両面画像形成を行うべく、画像形
成部2を経て搬出されてきた転写済シートを、シート再
給送手段27,29およびシート搬送部23を介して再
び画像形成部へと導入するように構成された画像形成装
置において、上記シート再給送手段に至るまでのシート
搬送経路17上に転写シート通過センサ18を配設し、
更に上記シート再給送手段17,29とシート搬送部2
3との間に転写シート切換手段43、トレイ53、シー
ト給送ローラ56等を有する中間トレイ装置40を接続
し、複数枚の転写シートに同一画像内容の多重画像形成
等を行う場合、上記転写シート通過センサ18によって
上記中間トレイ装置の転写シート切換手段43を切換え
ることにより、転写シートの第1枚目をシート再給送手
段から直接シート搬送部23へと搬送し、第2枚目以降
の転写シートをシート再給送手段から一旦中間トレイ装
置40のトレイ53上に集積した後順次シート搬送部へ
と搬送するように構成したことを特徴とするものである
。
であって、第1図に示すように、同一の゛ 転写シート
に多重画像形成または両面画像形成を行うべく、画像形
成部2を経て搬出されてきた転写済シートを、シート再
給送手段27,29およびシート搬送部23を介して再
び画像形成部へと導入するように構成された画像形成装
置において、上記シート再給送手段に至るまでのシート
搬送経路17上に転写シート通過センサ18を配設し、
更に上記シート再給送手段17,29とシート搬送部2
3との間に転写シート切換手段43、トレイ53、シー
ト給送ローラ56等を有する中間トレイ装置40を接続
し、複数枚の転写シートに同一画像内容の多重画像形成
等を行う場合、上記転写シート通過センサ18によって
上記中間トレイ装置の転写シート切換手段43を切換え
ることにより、転写シートの第1枚目をシート再給送手
段から直接シート搬送部23へと搬送し、第2枚目以降
の転写シートをシート再給送手段から一旦中間トレイ装
置40のトレイ53上に集積した後順次シート搬送部へ
と搬送するように構成したことを特徴とするものである
。
(ホ) 作用
上述構成に基づき、転写シート一枚のみに多重画像形成
等を行う場合、転写シート通過センサ18により上記1
枚の転写シートの通過が検知され、中間トレイ装置の転
写シート切換手段43は中間トレイ装置40へ転写シー
トを導かない状態に切換えられ、それにより、画像形成
部において1回目の画像が形成されて搬送されてきた転
写済シートは、シート再給送手段から直接シート搬送部
23を経て再び画像形成部2へと導入される。また、複
数の転写シートに同一画像内容の多重複写等を行う場合
には、転写シート通過センサ18によりまず一枚目の転
写シートが感知されると、転写シート切換手段は上記転
写シート一枚のみに画像形成する場合と同様に中間トレ
イ装置へ転写シートを導かない状態に切換えられ、それ
により画像形成部において第1回目の画像が形成されて
搬送されてきた第1枚目の転写シートは、シート再給送
手段から直接シート搬送部23へと搬送され、そこで第
二回目の画像形成に備えて待機される。そして、転写シ
ート通過センサ18により引続く2枚目以降の転写シー
トが感知されると、中間トレイ装置の転写シート切換手
段43は中間トレイ装置へ転写シートを導く状態に切換
えられ、それにより、画像形成部において一回目の画像
が形成されて搬送されてきた2枚目以降の転写済シート
は、シート再給送手段から一旦中間トレイ装置40のト
レイ53上に集積される。その後、第二回目の画像形成
が開始されると、まずシート搬送部に待機されていた第
1枚目の転写シートが再び画像形成部へと導入され、引
続いて中間トレイ装置のシート給送ローラ56の作動に
より2枚目以降の転写シートが中間トレイ装置からシー
ト搬送部を経て再び画像形成部へと導入される。
等を行う場合、転写シート通過センサ18により上記1
枚の転写シートの通過が検知され、中間トレイ装置の転
写シート切換手段43は中間トレイ装置40へ転写シー
トを導かない状態に切換えられ、それにより、画像形成
部において1回目の画像が形成されて搬送されてきた転
写済シートは、シート再給送手段から直接シート搬送部
23を経て再び画像形成部2へと導入される。また、複
数の転写シートに同一画像内容の多重複写等を行う場合
には、転写シート通過センサ18によりまず一枚目の転
写シートが感知されると、転写シート切換手段は上記転
写シート一枚のみに画像形成する場合と同様に中間トレ
イ装置へ転写シートを導かない状態に切換えられ、それ
により画像形成部において第1回目の画像が形成されて
搬送されてきた第1枚目の転写シートは、シート再給送
手段から直接シート搬送部23へと搬送され、そこで第
二回目の画像形成に備えて待機される。そして、転写シ
ート通過センサ18により引続く2枚目以降の転写シー
トが感知されると、中間トレイ装置の転写シート切換手
段43は中間トレイ装置へ転写シートを導く状態に切換
えられ、それにより、画像形成部において一回目の画像
が形成されて搬送されてきた2枚目以降の転写済シート
は、シート再給送手段から一旦中間トレイ装置40のト
レイ53上に集積される。その後、第二回目の画像形成
が開始されると、まずシート搬送部に待機されていた第
1枚目の転写シートが再び画像形成部へと導入され、引
続いて中間トレイ装置のシート給送ローラ56の作動に
より2枚目以降の転写シートが中間トレイ装置からシー
ト搬送部を経て再び画像形成部へと導入される。
(へ)実施例
以下、図面に沿って、本発明を具体化した実施例につい
て説明する。
て説明する。
第1図は、前述した複写装置1の下部に中間トレイ装置
40を付設した型の複写装置39を示す概略構成図であ
るが、搬送装置17において転写シート通過センサ18
が配設されている以外は先に第5図および第6図によっ
て説明した複写装置1と略同−構造であるので、以下、
主として中間トレイ装置40について説明を行う。
40を付設した型の複写装置39を示す概略構成図であ
るが、搬送装置17において転写シート通過センサ18
が配設されている以外は先に第5図および第6図によっ
て説明した複写装置1と略同−構造であるので、以下、
主として中間トレイ装置40について説明を行う。
中間トレイ装置40は、前述した複写装置1の装置本体
3下部に適宜手段で固定し得るように構成された装置本
体41を有しており、該装置本体41の内部上方には、
フラッパ29等からなるシート再給送手段から経路33
を経て搬送されてくる転写シートを円滑に受は入れ得る
ように、中間トレイ導入経路42が設けられており、該
導入経路42の上記経路33に対向する入口部分に転写
シート切換手段43が配設されるようになっている。該
転写シート切換手段43は、第2図および第3図に詳示
するように、装置本体41の前後側板45.46間に回
転自在に支持された軸47上に一体的に固着された複数
のフラッパ部片49゜49・・・を有しており、同じく
軸47の一端部に固設されたアーム部材50をソレノイ
ド51で揺動することにより、第1図および第3図に示
すように、経路33から搬送されてきた転写シートをシ
ート搬送路23へ導く実線で示す第1の切換位置と、経
路33から搬送されてきた転写シートを中間トレイ導入
経路42へ導く点線で示す第2の切換位置とに、フラッ
パ部片49,49・・・を切換作動するように構成され
ている。そして、上記中間トレイ導入経路42の出口部
分には排出ローラ対52が設けられ、導入経路42に導
入されてきた転写シートを確実に中間トレイ53上に排
出するようになっている。また、中間トレイ53の上方
には、第2図に詳示されているように、側板45゜46
に軸支55されて図示外のソレノイドにより上下方向に
移動し得るように、中間トレイ53上に集積された転写
シートを中間トレイ53から再給送するためのシート給
送ローラ56が配設されておす、更に、該シート給送ロ
ーラ56によって給送された転写シートを確実にシート
搬送路23へ搬送、案内するために搬送ローラ対57お
よび中間トレイ導出経路59が設けられている。
3下部に適宜手段で固定し得るように構成された装置本
体41を有しており、該装置本体41の内部上方には、
フラッパ29等からなるシート再給送手段から経路33
を経て搬送されてくる転写シートを円滑に受は入れ得る
ように、中間トレイ導入経路42が設けられており、該
導入経路42の上記経路33に対向する入口部分に転写
シート切換手段43が配設されるようになっている。該
転写シート切換手段43は、第2図および第3図に詳示
するように、装置本体41の前後側板45.46間に回
転自在に支持された軸47上に一体的に固着された複数
のフラッパ部片49゜49・・・を有しており、同じく
軸47の一端部に固設されたアーム部材50をソレノイ
ド51で揺動することにより、第1図および第3図に示
すように、経路33から搬送されてきた転写シートをシ
ート搬送路23へ導く実線で示す第1の切換位置と、経
路33から搬送されてきた転写シートを中間トレイ導入
経路42へ導く点線で示す第2の切換位置とに、フラッ
パ部片49,49・・・を切換作動するように構成され
ている。そして、上記中間トレイ導入経路42の出口部
分には排出ローラ対52が設けられ、導入経路42に導
入されてきた転写シートを確実に中間トレイ53上に排
出するようになっている。また、中間トレイ53の上方
には、第2図に詳示されているように、側板45゜46
に軸支55されて図示外のソレノイドにより上下方向に
移動し得るように、中間トレイ53上に集積された転写
シートを中間トレイ53から再給送するためのシート給
送ローラ56が配設されておす、更に、該シート給送ロ
ーラ56によって給送された転写シートを確実にシート
搬送路23へ搬送、案内するために搬送ローラ対57お
よび中間トレイ導出経路59が設けられている。
本実施例のものは以上の構成からなるので、転写シート
一枚のみに多重複写を行う場合、第4図に示すように、
複写枚数セットボタン60により複写枚数を1にセット
し、同じく図示外の多重複写モード選択ボタン62を押
圧し、更に複写開始ボタンを抑圧操作すると、カセット
9aあるいは9bから供給された転写シートSは複写部
2へと搬送され、該複写部2においてトナー像が転写さ
れた後搬送装置17を経て定着部25へ搬送される。そ
の際、 搬送装置17において転写シート通過センサ18により
転写シートの通過が感知され、その感知信号が複写装置
39に内蔵されている制御部63に伝えられ、該11m
装置によりソレノイド28が励磁されてフラッパ29が
i1図で点線で示され第6図で一点鎖線で示されている
位置に切換えられ、またこの時ソレノイド51は励磁さ
れず、転写シート切換手段43のフラッパ部片49、・
・・は第1図および第3図にて実線で示されている位置
となる。従って、転写シートはその後定着部25を経て
排出ローラ対26の搬送作用によりフラッパ29の右側
を通り、経路33、そして第1図で矢印Aで示すように
シート搬送部23を経て、再び複写部2へと導入される
。
一枚のみに多重複写を行う場合、第4図に示すように、
複写枚数セットボタン60により複写枚数を1にセット
し、同じく図示外の多重複写モード選択ボタン62を押
圧し、更に複写開始ボタンを抑圧操作すると、カセット
9aあるいは9bから供給された転写シートSは複写部
2へと搬送され、該複写部2においてトナー像が転写さ
れた後搬送装置17を経て定着部25へ搬送される。そ
の際、 搬送装置17において転写シート通過センサ18により
転写シートの通過が感知され、その感知信号が複写装置
39に内蔵されている制御部63に伝えられ、該11m
装置によりソレノイド28が励磁されてフラッパ29が
i1図で点線で示され第6図で一点鎖線で示されている
位置に切換えられ、またこの時ソレノイド51は励磁さ
れず、転写シート切換手段43のフラッパ部片49、・
・・は第1図および第3図にて実線で示されている位置
となる。従って、転写シートはその後定着部25を経て
排出ローラ対26の搬送作用によりフラッパ29の右側
を通り、経路33、そして第1図で矢印Aで示すように
シート搬送部23を経て、再び複写部2へと導入される
。
次に、転写シート一枚のみに両面複写を行う場合、複写
枚数セットボタン60により複写枚数を1にセットし、
両面複写モード選択ボタン65を押圧し、この状態で複
写を開始すると、この場合、転写シート通過センサ18
が転写シートの通過を感知してもソレノイド28および
ソレノイド51は共に励磁されず、フラッパ29は第1
図および第6図で実線で示す切換位置となり、また、フ
ラッパ部片49、・・・も第1図および第3図にて実線
で示す切換位置となる。従って、排出ローラ対26によ
って排出された転写済シートはフラッパ29の上部を通
過した後、光センサ32からの信号に基づき排出ローラ
27、補助フラッパ30等によるスイッチバック搬送作
用を受け、更に$i!!l533、シート搬送路23を
経て再び複写部2へと導入される。
枚数セットボタン60により複写枚数を1にセットし、
両面複写モード選択ボタン65を押圧し、この状態で複
写を開始すると、この場合、転写シート通過センサ18
が転写シートの通過を感知してもソレノイド28および
ソレノイド51は共に励磁されず、フラッパ29は第1
図および第6図で実線で示す切換位置となり、また、フ
ラッパ部片49、・・・も第1図および第3図にて実線
で示す切換位置となる。従って、排出ローラ対26によ
って排出された転写済シートはフラッパ29の上部を通
過した後、光センサ32からの信号に基づき排出ローラ
27、補助フラッパ30等によるスイッチバック搬送作
用を受け、更に$i!!l533、シート搬送路23を
経て再び複写部2へと導入される。
次で、複数枚の転写シートに同一画像内容の多重複写を
行う場合、複写枚数セットボタン60により複写枚数を
所望複数枚にセットし、多重複写モード選択ボタン62
を押圧し、この状態で複写を開始すると、この場合、複
写部2において一回目のトナー像が転写された一枚目の
転写シートは、前記した一枚のみの転写シートに多重複
写する場合と全く同様にして、シート再給送手段および
シート搬送部23へと搬送され、そこで作動を停止して
いる横レジスト手段37により搬送が停止され、第2回
目の複写に備えて待機される。そして、二枚目以降の転
写シートが転写シート通過センサ18によって感知され
ると、この感知信号が制御装置に伝えられ、この場合、
上記した一枚目の複写時と相異して、ソレノイド28は
励磁されず、フラッパ29は第1図および第6図で実線
で示す切換状態となり、またソレノイド51が励磁され
て転写シート切換手段43のフラッパ部片49は第1図
および第3図に点線で示す切換位置となる。
行う場合、複写枚数セットボタン60により複写枚数を
所望複数枚にセットし、多重複写モード選択ボタン62
を押圧し、この状態で複写を開始すると、この場合、複
写部2において一回目のトナー像が転写された一枚目の
転写シートは、前記した一枚のみの転写シートに多重複
写する場合と全く同様にして、シート再給送手段および
シート搬送部23へと搬送され、そこで作動を停止して
いる横レジスト手段37により搬送が停止され、第2回
目の複写に備えて待機される。そして、二枚目以降の転
写シートが転写シート通過センサ18によって感知され
ると、この感知信号が制御装置に伝えられ、この場合、
上記した一枚目の複写時と相異して、ソレノイド28は
励磁されず、フラッパ29は第1図および第6図で実線
で示す切換状態となり、またソレノイド51が励磁され
て転写シート切換手段43のフラッパ部片49は第1図
および第3図に点線で示す切換位置となる。
従って、二枚目以降の転写済シートは一枚のみを両面複
写する場合と同様にフラッパ29等のシート再給送手段
によるスイッチバック搬送作用を受けた後、経路33、
そして第1図で矢印Bで示すように中間トレイ導入経路
42を経て、中間トレイ53上に転写画像が上を向くよ
うに集積される。
写する場合と同様にフラッパ29等のシート再給送手段
によるスイッチバック搬送作用を受けた後、経路33、
そして第1図で矢印Bで示すように中間トレイ導入経路
42を経て、中間トレイ53上に転写画像が上を向くよ
うに集積される。
そして、第1回目の複写が全て完了した時点で、必要に
応じて原稿載置台5に多重複写される他の原稿を載置し
た後、再び複写を開始すると、まず、シート搬送部23
に待機されていた第1枚目の転写シートが横レジスト手
段37の作動により再び複写部2へと導入され、引続い
て今まで上方に待機していたシート給送ローラ56が中
間トレイ53の転写シート上に下降接触され、同時にソ
レノイド51が消勢されてフラッパ部片49が実線位置
に復帰され、シート給送ローラ56の回転により中間ト
レイ53上に集積されている二枚目以降の転写シートは
順次搬送ローラ57、導出経路59そしてシート搬送部
23を経て再び複写部2へと導入される。
応じて原稿載置台5に多重複写される他の原稿を載置し
た後、再び複写を開始すると、まず、シート搬送部23
に待機されていた第1枚目の転写シートが横レジスト手
段37の作動により再び複写部2へと導入され、引続い
て今まで上方に待機していたシート給送ローラ56が中
間トレイ53の転写シート上に下降接触され、同時にソ
レノイド51が消勢されてフラッパ部片49が実線位置
に復帰され、シート給送ローラ56の回転により中間ト
レイ53上に集積されている二枚目以降の転写シートは
順次搬送ローラ57、導出経路59そしてシート搬送部
23を経て再び複写部2へと導入される。
更に、複数の転写シートに両面複写を行う場合、複写枚
数セットボタン60により複写枚数を所望複数枚にセッ
トし、両面複写モード選択ボタン65を押圧し、この状
態で複写を開始すると、この場合も一枚目の転写シート
は一枚のみを両面複写する場合と全く同様にしてシート
搬送部23において第二回目の複写に備えて待機され、
2枚目以降の転写シートは1枚目の複写時と相異して、
ソレノイド28が励磁され、フラッパ29は第1図で点
線で示し、第6図で一点鎖線で示した切換状態で搬送さ
れるようになる。以下、中間トレイ53上に2枚目以降
の転写シートが転写画像を下向きに集積される以外は上
述した複数枚多重複写と同様に作動するので、説明を省
略する。
数セットボタン60により複写枚数を所望複数枚にセッ
トし、両面複写モード選択ボタン65を押圧し、この状
態で複写を開始すると、この場合も一枚目の転写シート
は一枚のみを両面複写する場合と全く同様にしてシート
搬送部23において第二回目の複写に備えて待機され、
2枚目以降の転写シートは1枚目の複写時と相異して、
ソレノイド28が励磁され、フラッパ29は第1図で点
線で示し、第6図で一点鎖線で示した切換状態で搬送さ
れるようになる。以下、中間トレイ53上に2枚目以降
の転写シートが転写画像を下向きに集積される以外は上
述した複数枚多重複写と同様に作動するので、説明を省
略する。
(ト) 発明の詳細
な説明したように、本発明によると、同一の転写シート
に多重画像形成または両面画像形成を行うべく、画像形
成部を経て搬出されてきた転写済シートを、フラッパ、
排出ローラ対等からなるシート再給送手段およびシート
搬送部を介して再び画像形成部へと導入するように構成
された画像形成装置において、上記シート再給送手段に
至るまでのシート搬送経路上に転写シート通過センサを
配設し、更に上記シート再給送手段とシート搬送部との
間に転写シート切換手段、トレイ、シート給送ローラ等
を有する中間トレイ装置を接続し、複数枚の転写シート
に同一画像内容の多重画像形成等を行う場合、上記転写
シート通過センサによって上記中間トレイ装置の転写シ
ート切換手段を切換えることにより、転写シートの第1
枚目をシート再給送手段から直接シート搬送部へと搬送
し、第2枚目以降の転写シートをシート再給送手段から
一旦中間トレイ装置のトレイ上に集積した後順次シート
搬送部へと搬送するように構成したので、複数枚の転写
シートに同一内容の多重画像形成等を行うに際して、転
写シートの搬送に要する待ち時間が極めて少なくなり、
画像形成部に複数枚の転写シートが効率的に導入される
ばかりか、転写シート一枚のみに多重画像形成等を行う
場合にも、転写シートが自動的に中間トレイ装置に導入
されない搬送効率の高い搬送経路へと切換えられ、いず
れの画像形成枚数においても待ち時間が少なく画像形成
作業が迅速かつ能率的に処理され、事務能率の向上に大
いに貢献し得る。
に多重画像形成または両面画像形成を行うべく、画像形
成部を経て搬出されてきた転写済シートを、フラッパ、
排出ローラ対等からなるシート再給送手段およびシート
搬送部を介して再び画像形成部へと導入するように構成
された画像形成装置において、上記シート再給送手段に
至るまでのシート搬送経路上に転写シート通過センサを
配設し、更に上記シート再給送手段とシート搬送部との
間に転写シート切換手段、トレイ、シート給送ローラ等
を有する中間トレイ装置を接続し、複数枚の転写シート
に同一画像内容の多重画像形成等を行う場合、上記転写
シート通過センサによって上記中間トレイ装置の転写シ
ート切換手段を切換えることにより、転写シートの第1
枚目をシート再給送手段から直接シート搬送部へと搬送
し、第2枚目以降の転写シートをシート再給送手段から
一旦中間トレイ装置のトレイ上に集積した後順次シート
搬送部へと搬送するように構成したので、複数枚の転写
シートに同一内容の多重画像形成等を行うに際して、転
写シートの搬送に要する待ち時間が極めて少なくなり、
画像形成部に複数枚の転写シートが効率的に導入される
ばかりか、転写シート一枚のみに多重画像形成等を行う
場合にも、転写シートが自動的に中間トレイ装置に導入
されない搬送効率の高い搬送経路へと切換えられ、いず
れの画像形成枚数においても待ち時間が少なく画像形成
作業が迅速かつ能率的に処理され、事務能率の向上に大
いに貢献し得る。
第1図は本発明に係る画像形成装置の概略構成図、第2
図は中間トレイ装置の要部側面図、第3図は転写シート
切換手段を示す斜視図、第4図は制御ブロック図である
。そして、第5図は本発明のベースとなる画像形成装置
の概略構成図、第5図はそのシート再給送手段の要部を
示す斜視図である。 1,39・・・画像形成装置(複写装置) 、2・・・
画像形成部(複写部) 、 17・・・シート搬送経路
(W!送装置) 、 18・、・転写シート通過センサ
、 23・・・シート搬送部 、27.29・・・
シート再給送手段(排出ローラ対、フラッパ) 、 4
0・・・中間トレイ装置、 43・・・転写シート切換
手段 、 53・・・トレイ 、 56・・・シー
ト給送ローラ 、S・・・転写シート 。
図は中間トレイ装置の要部側面図、第3図は転写シート
切換手段を示す斜視図、第4図は制御ブロック図である
。そして、第5図は本発明のベースとなる画像形成装置
の概略構成図、第5図はそのシート再給送手段の要部を
示す斜視図である。 1,39・・・画像形成装置(複写装置) 、2・・・
画像形成部(複写部) 、 17・・・シート搬送経路
(W!送装置) 、 18・、・転写シート通過センサ
、 23・・・シート搬送部 、27.29・・・
シート再給送手段(排出ローラ対、フラッパ) 、 4
0・・・中間トレイ装置、 43・・・転写シート切換
手段 、 53・・・トレイ 、 56・・・シー
ト給送ローラ 、S・・・転写シート 。
Claims (1)
- (1)同一の転写シートに多重画像形成または両面画像
形成を行うべく、画像形成部を経て搬出されてきた転写
済シートを、シート再給送手段シート搬送部を介して再
び画像形成部へと導入するように構成された画像形成装
置において、シート搬送経路上に転写シート通過センサ
を配設し、更に上記シート再給送手段とシート搬送部と
の間に転写シート切換手段、トレイ、シート給送ローラ
等を有する中間トレイ装置を接続し、複数枚の転写シー
トに同一画像内容の多重画像形成等を行う場合、上記転
写シート通過センサによって上記中間トレイ装置の転写
シート切換手段を切換えることにより、転写シートの第
1枚目をシート再給送手段から直接シート搬送部へと搬
送し、第2枚目以降の転写シートをシート再給送手段か
ら一旦中間トレイ装置のトレイ上に集積し、そして順次
シート搬送部へと搬送するように構成したことを特徴と
する画像形成装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60102449A JPH0642092B2 (ja) | 1985-05-14 | 1985-05-14 | 画像形成装置 |
| US06/860,323 US4777498A (en) | 1985-05-14 | 1986-05-06 | Image forming apparatus |
| DE3615958A DE3615958C2 (de) | 1985-05-14 | 1986-05-12 | Bilderzeugungsgerät |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60102449A JPH0642092B2 (ja) | 1985-05-14 | 1985-05-14 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61260268A true JPS61260268A (ja) | 1986-11-18 |
| JPH0642092B2 JPH0642092B2 (ja) | 1994-06-01 |
Family
ID=14327777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60102449A Expired - Lifetime JPH0642092B2 (ja) | 1985-05-14 | 1985-05-14 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0642092B2 (ja) |
-
1985
- 1985-05-14 JP JP60102449A patent/JPH0642092B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0642092B2 (ja) | 1994-06-01 |
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