JPS61260293A - 表示方式 - Google Patents
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- JPS61260293A JPS61260293A JP60103070A JP10307085A JPS61260293A JP S61260293 A JPS61260293 A JP S61260293A JP 60103070 A JP60103070 A JP 60103070A JP 10307085 A JP10307085 A JP 10307085A JP S61260293 A JPS61260293 A JP S61260293A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、例えば日本語ワードプロセッサ等の文書処理
装置に於いて、特に文書訂正RWIiに特徴をもつ表示
方式に関する。
装置に於いて、特に文書訂正RWIiに特徴をもつ表示
方式に関する。
[従来技術とその問題点]
従来、日本語ワードプロセッサに於いて、既入力文書の
一部を訂正(挿入を含む)する15!IIIには、既入
力文書に重ね書きする所謂オーバライド方式によるもの
、或いは既入力文1に挿入する所謂インサート方式によ
るもの等があった。
一部を訂正(挿入を含む)する15!IIIには、既入
力文書に重ね書きする所謂オーバライド方式によるもの
、或いは既入力文1に挿入する所謂インサート方式によ
るもの等があった。
しかしながら従来のこれら訂正手段に於いては、何れも
訂正文字の入力のたびに、その都度、入力された文字が
既入力文書に直接書き込まれてしまうことから、例えば
訂正文字入力の途中で、訂正をやめたい場合、又は訂正
後、訂正前の状態に戻したい場合等に於いて、その入力
した訂正文字を既入力文字列から削除する操作が必要と
なり、特にオーバライド方式の場合には、既入力文がそ
の場で書き換えられてしまうことから、既入力文書文字
列の再入力が必要となり、従って操作が非常にIi!雑
となり、編集・校正作業に多くの時間と労力を要してい
た。
訂正文字の入力のたびに、その都度、入力された文字が
既入力文書に直接書き込まれてしまうことから、例えば
訂正文字入力の途中で、訂正をやめたい場合、又は訂正
後、訂正前の状態に戻したい場合等に於いて、その入力
した訂正文字を既入力文字列から削除する操作が必要と
なり、特にオーバライド方式の場合には、既入力文がそ
の場で書き換えられてしまうことから、既入力文書文字
列の再入力が必要となり、従って操作が非常にIi!雑
となり、編集・校正作業に多くの時間と労力を要してい
た。
[発明の目的]
本発明は、日本語ワードプロセッサ等の文li処理装置
に於いて、文言の訂正作業を容易かつ迅速に行なうこと
ができ、編集・校正作業を円滑に行なうことのできる表
示方式を提供することを目的とする。
に於いて、文言の訂正作業を容易かつ迅速に行なうこと
ができ、編集・校正作業を円滑に行なうことのできる表
示方式を提供することを目的とする。
[発明の!NN点
本発明は、文書処理装置に於いて、テキスト保存のため
の文書メモリに貯えられた文書の訂正部分を含む既入力
文書文字列に入力バッファ内の新規入力文字を挿入した
状態で表示し、この表示をもとに訂正文字が確定されて
初めて同訂正文字を上記既入力文書文字列訂正部分に重
ね書きし上記文書メモリに書込む手段と、上記文書メモ
リ中の訂正部分に上記入力バッファ内のfT規入り文字
を挿入した既入力文−文字列の表示状態を解除し、既入
力文書文字列状態に復帰させる手段とを備えた構成とし
たもので、これにより1例えばオペレータが訂正漢字を
入力し確認した後に、その確定した漢字を被訂正漢字に
置換えることができ、従って、文書の訂正作業が容易か
つ迅速に行なえ、編集・校正作業が円滑に行なえる。
の文書メモリに貯えられた文書の訂正部分を含む既入力
文書文字列に入力バッファ内の新規入力文字を挿入した
状態で表示し、この表示をもとに訂正文字が確定されて
初めて同訂正文字を上記既入力文書文字列訂正部分に重
ね書きし上記文書メモリに書込む手段と、上記文書メモ
リ中の訂正部分に上記入力バッファ内のfT規入り文字
を挿入した既入力文−文字列の表示状態を解除し、既入
力文書文字列状態に復帰させる手段とを備えた構成とし
たもので、これにより1例えばオペレータが訂正漢字を
入力し確認した後に、その確定した漢字を被訂正漢字に
置換えることができ、従って、文書の訂正作業が容易か
つ迅速に行なえ、編集・校正作業が円滑に行なえる。
[実施例]
(1〉、構成
第1図は本発明による一実施例の構成を示すブロック図
である。
である。
図中、10は装置全体の制御、並びに後述する仮名漢字
変換処理を含む各種の文書処理を行なうCPUであり、
仮名漢字変換時に於いて第2図に示すような処理を実行
する。11は文書入力のための仮名文字キー、更には各
種のファンクションキー等を備えたキーボードであり、
ここでは漢字混じり文の入力時に操作されるファンクシ
ョンキーとして、入力文字が仮名漢字変換対象外の文字
であることを指示する「無変換」キー、仮名漢字変換を
指定し又は次候補を選択する「変換/次候補」キー、入
力の解除を指定する「解除」キー等が用意され、又、表
示された候補文字群からその一つを選択するための指定
キーとして、ここでは数字キーが用いられる。
変換処理を含む各種の文書処理を行なうCPUであり、
仮名漢字変換時に於いて第2図に示すような処理を実行
する。11は文書入力のための仮名文字キー、更には各
種のファンクションキー等を備えたキーボードであり、
ここでは漢字混じり文の入力時に操作されるファンクシ
ョンキーとして、入力文字が仮名漢字変換対象外の文字
であることを指示する「無変換」キー、仮名漢字変換を
指定し又は次候補を選択する「変換/次候補」キー、入
力の解除を指定する「解除」キー等が用意され、又、表
示された候補文字群からその一つを選択するための指定
キーとして、ここでは数字キーが用いられる。
12は仮名漢字変換時に於いてCP tJ 10により
参照される漢字辞1112である。13は入力及び編集
文書を表示する表示部であり、ここでは2行表示のLC
Dで構成され、仮名漢字変換時に於いては、第1行に、
仮名漢字変換後の文字と変換中の入力文字と変M前の入
力文字(仮名文字)とが表示され、第2行に候補文字が
表示される。この際、同実施例に於いては、変換中の入
力文字をアンダーラインで表示し、変換前の入力文字(
仮名文字)を反転表示(図では斜線で示す)するものと
する。
参照される漢字辞1112である。13は入力及び編集
文書を表示する表示部であり、ここでは2行表示のLC
Dで構成され、仮名漢字変換時に於いては、第1行に、
仮名漢字変換後の文字と変換中の入力文字と変M前の入
力文字(仮名文字)とが表示され、第2行に候補文字が
表示される。この際、同実施例に於いては、変換中の入
力文字をアンダーラインで表示し、変換前の入力文字(
仮名文字)を反転表示(図では斜線で示す)するものと
する。
又、ここでは表示部13の各文字桁位il!(ここでは
10桁とする)に数字を付し、数値キーの操作による桁
指定によって単漢字辞1検索時に於ける候補漢字の一つ
を選択する構成としている。
10桁とする)に数字を付し、数値キーの操作による桁
指定によって単漢字辞1検索時に於ける候補漢字の一つ
を選択する構成としている。
14は上記表示部13をドライブ11 Illする表示
ドライバ、15は上記表示部13に表示出力される表示
データを貯える表示メモリ、18は文書を印刷出力する
印字部、17は同印字部16を!IJ telする印字
Ill 1部である。
ドライバ、15は上記表示部13に表示出力される表示
データを貯える表示メモリ、18は文書を印刷出力する
印字部、17は同印字部16を!IJ telする印字
Ill 1部である。
18乃至21はそれぞれCP IJ 10のメモリバス
につながる記憶部であり、それぞれCP tJ 10に
よりアクセスill IjDされるもので、18は入力
された文字列を貯える入力バッファ.19は文書情報を
貯える文書メモリ、20はキセラクタジエネレータ、及
び第2図に示すような辞書検索による仮名漢字変換を含
む各種の制御プログラム等が格納されたROMである。
につながる記憶部であり、それぞれCP tJ 10に
よりアクセスill IjDされるもので、18は入力
された文字列を貯える入力バッファ.19は文書情報を
貯える文書メモリ、20はキセラクタジエネレータ、及
び第2図に示すような辞書検索による仮名漢字変換を含
む各種の制御プログラム等が格納されたROMである。
又、21はCP U 10の作業用RAMであり、この
発明に係る処理制卸に関しては、入力バッファ18に入
力されている文字数を貯える入力文字数レジスタINC
,検索された候補文字(コード)を貯える候補文字レジ
スタKAN、選択された文字(コード)を貯える選択文
字レジスタCOK。
発明に係る処理制卸に関しては、入力バッファ18に入
力されている文字数を貯える入力文字数レジスタINC
,検索された候補文字(コード)を貯える候補文字レジ
スタKAN、選択された文字(コード)を貯える選択文
字レジスタCOK。
文書メモリ1つ内の入力文格納先の先頭アドレス(テキ
スト大刃先頭アドレス)を貯える文書メモリアドレスレ
ジスタTXA等が用意される。
スト大刃先頭アドレス)を貯える文書メモリアドレスレ
ジスタTXA等が用意される。
第2図、及び第3図はそれぞれ上記実施例に於ける訂正
入力の際の処理フローを示すフローチャートであり、第
2図は全体の処理、第3図は訂正入力時に於ける表示処
理の各フローを示している。
入力の際の処理フローを示すフローチャートであり、第
2図は全体の処理、第3図は訂正入力時に於ける表示処
理の各フローを示している。
第4図は上記実施例に於ける訂正入力の際の文型メモリ
19の内の訂正対象文記憶状態を説明するだめの図であ
り、図中、DSRは文書メモリ19内に於ける既入力文
書に対しての表示先頭文字位置を示す先頭表示文字指定
ポインタ、TXAは上記した文書メモリアドレスレジス
タであり、既入力文書の訂正時に於いては、文書メモリ
19内のカーソルで指定された文字位置を指す。
19の内の訂正対象文記憶状態を説明するだめの図であ
り、図中、DSRは文書メモリ19内に於ける既入力文
書に対しての表示先頭文字位置を示す先頭表示文字指定
ポインタ、TXAは上記した文書メモリアドレスレジス
タであり、既入力文書の訂正時に於いては、文書メモリ
19内のカーソルで指定された文字位置を指す。
(2)1作用
装置の電源がオンされることにより、所定のシステム立
上げ処理によって初期設定がなされた(第2図ステップ
A4)後、所定のメニュー表示によって作業(文書入力
/J集・校正/印刷等)が選択され、その選択された作
業に従う処理が実行される。
上げ処理によって初期設定がなされた(第2図ステップ
A4)後、所定のメニュー表示によって作業(文書入力
/J集・校正/印刷等)が選択され、その選択された作
業に従う処理が実行される。
文書入力時、又は編集・校正時に於いて、キー人力があ
ると、そのキー人力判別が行なわれる(第2図ステップ
A2〜As 、 A15. A17)。
ると、そのキー人力判別が行なわれる(第2図ステップ
A2〜As 、 A15. A17)。
ここで、操作されたキーが文字キーである際(第2図ス
テップA4)は、その操作に伴う文字コードが選択文字
レジスタCOKに貯えられ、平板名であるか否かが判別
される(第2図ステップA24. A25)。この際、
入力された文字が漢字変換対象となり得る平板名である
際は、上記選択文字レジスタCOKに貯えられた文字コ
ードが入力バッファ18にセットされ、入力文字数レジ
スタINCがインクリメント(+1)される(第2図ス
テップA25. A27. A28)。又、入力された
文字が仮名漢字変換対象外の文字である際は、入力バッ
ファ18が空状態であるか否かが判断され、空でなけれ
ば、上記選択文字レジスタCOKにセットされた文字が
、文書メモリ19内の文書メモリアドレスレジスタTX
Aで指定される格納番地に書込まれ、文書メモリアドレ
スレジスタTXAの内容が更新される (第2図ステッ
プA26. A29゜A30)、又、入力バッファ18
が空状態でない際は、上記選択文字レジスタCOKにセ
ットされた文字コードが入力バッファ18にセットされ
、入力文字数レジスタINCがインクリメント(+1)
される(第2図ステップA26. A27. A28)
。
テップA4)は、その操作に伴う文字コードが選択文字
レジスタCOKに貯えられ、平板名であるか否かが判別
される(第2図ステップA24. A25)。この際、
入力された文字が漢字変換対象となり得る平板名である
際は、上記選択文字レジスタCOKに貯えられた文字コ
ードが入力バッファ18にセットされ、入力文字数レジ
スタINCがインクリメント(+1)される(第2図ス
テップA25. A27. A28)。又、入力された
文字が仮名漢字変換対象外の文字である際は、入力バッ
ファ18が空状態であるか否かが判断され、空でなけれ
ば、上記選択文字レジスタCOKにセットされた文字が
、文書メモリ19内の文書メモリアドレスレジスタTX
Aで指定される格納番地に書込まれ、文書メモリアドレ
スレジスタTXAの内容が更新される (第2図ステッ
プA26. A29゜A30)、又、入力バッファ18
が空状態でない際は、上記選択文字レジスタCOKにセ
ットされた文字コードが入力バッファ18にセットされ
、入力文字数レジスタINCがインクリメント(+1)
される(第2図ステップA26. A27. A28)
。
又、上記キー人力判別に於いて、操作されたキーが仮名
漢字変換を指定する「変換/次候補コキーである際(第
2図ステップA5)は、作業用RAM21内の入力文字
数レジスタINOの内容が調べられる。ここで、上記入
力文字数レジスタINCの内容がrOJでなく、入力バ
ッファ18に変換対象文字が貯えられていることを示し
ていれば、上記入力バッファ18から変換対象となる文
字を先頭文字より所定文字数(ここでは最大5文字とす
る)読出し、この読出した仮名文字列をもとに漢字辞1
12の検索処理が行なわれる(第2図ステップA5〜A
フ)。
漢字変換を指定する「変換/次候補コキーである際(第
2図ステップA5)は、作業用RAM21内の入力文字
数レジスタINOの内容が調べられる。ここで、上記入
力文字数レジスタINCの内容がrOJでなく、入力バ
ッファ18に変換対象文字が貯えられていることを示し
ていれば、上記入力バッファ18から変換対象となる文
字を先頭文字より所定文字数(ここでは最大5文字とす
る)読出し、この読出した仮名文字列をもとに漢字辞1
12の検索処理が行なわれる(第2図ステップA5〜A
フ)。
この漢字辞書12の検索処理で該当候補漢字が検索され
ると、その検索された候補漢字が候補文字レジスタKA
Nに貯えられ、表示部13に表示される(第2図ステッ
プA7 、 A8 、 A23)。この際、変換対象と
なる仮名文字の表示状態は反転表示からアンダーライン
表示に切り替わる。
ると、その検索された候補漢字が候補文字レジスタKA
Nに貯えられ、表示部13に表示される(第2図ステッ
プA7 、 A8 、 A23)。この際、変換対象と
なる仮名文字の表示状態は反転表示からアンダーライン
表示に切り替わる。
又、上記漢字辞書12の検索処理で該肖候補漢字がみつ
からない際は、入力バッファ18より先頭の1文字が読
出され、選択文字レジスタCOKにセットされた後、文
書メモリ1つ内の文書メモリアドレスレジスタTXAで
指定される格納番地に書込まれる(第2図ステップ八8
〜A 10)。更に、文書メモリアドレスレジスタTX
Aの内容が上記文書メモリ19に書込まれた文字数だけ
更新され、入力バッファ18の内容が更新される。即ち
、入力バッファ18内の文字列が先頭文字より上記変換
対象文字数だけ削除(シフトアウト)され、その内容が
表示される(第2図ステップA11〜A13)。更に、
入力文字数レジスタINCの値が変換対象文字数分だけ
減じられた後(第2図ステップA14)、上記ステップ
八〇に戻って、入力文字数レジスタINOの値が「0」
であるか否かが調べられる。
からない際は、入力バッファ18より先頭の1文字が読
出され、選択文字レジスタCOKにセットされた後、文
書メモリ1つ内の文書メモリアドレスレジスタTXAで
指定される格納番地に書込まれる(第2図ステップ八8
〜A 10)。更に、文書メモリアドレスレジスタTX
Aの内容が上記文書メモリ19に書込まれた文字数だけ
更新され、入力バッファ18の内容が更新される。即ち
、入力バッファ18内の文字列が先頭文字より上記変換
対象文字数だけ削除(シフトアウト)され、その内容が
表示される(第2図ステップA11〜A13)。更に、
入力文字数レジスタINCの値が変換対象文字数分だけ
減じられた後(第2図ステップA14)、上記ステップ
八〇に戻って、入力文字数レジスタINOの値が「0」
であるか否かが調べられる。
ここでrOJでなければ、再びステップA1以降の処理
に入り、入力バッファ18内の残る文字列を対象に再び
上記同様の変換処理が実行される。
に入り、入力バッファ18内の残る文字列を対象に再び
上記同様の変換処理が実行される。
又、上記キー人力判別に於いて、操作されたキーが数字
キーを用いた候補漢字の選択指定キー操作である際(第
2図ステップA15)は、選択された文字が選択文字レ
ジスタCOKにセットされた後、文書メモリ19内の文
書メモリアドレスレジスタTXAで指定される格納番地
に書込まれ、上記ステップA11以降の処理が繰返し実
行される(第2図ステップA16. A10〜)。
キーを用いた候補漢字の選択指定キー操作である際(第
2図ステップA15)は、選択された文字が選択文字レ
ジスタCOKにセットされた後、文書メモリ19内の文
書メモリアドレスレジスタTXAで指定される格納番地
に書込まれ、上記ステップA11以降の処理が繰返し実
行される(第2図ステップA16. A10〜)。
又、上記キー人力判別に於いて、操作されたキーが「改
行」キーである際(第2図ステップA17)は、候補文
字の有無が判別され、候補文字が有れば候補文字レジス
タKANの内容、及び入力文字数レジスタINOの内容
がクリアされて、上記ステップA2の処理に戻る(第2
図ステップA18゜A22. A20> 、又、候補文
字が無ければ、入力バッファ18の内容、及び入力文字
数レジスタINCの内容がクリアされて、上記ステップ
A2の処理に戻る(第2図ステップA18〜A20)。
行」キーである際(第2図ステップA17)は、候補文
字の有無が判別され、候補文字が有れば候補文字レジス
タKANの内容、及び入力文字数レジスタINOの内容
がクリアされて、上記ステップA2の処理に戻る(第2
図ステップA18゜A22. A20> 、又、候補文
字が無ければ、入力バッファ18の内容、及び入力文字
数レジスタINCの内容がクリアされて、上記ステップ
A2の処理に戻る(第2図ステップA18〜A20)。
上記したような処理が繰返し実行され、入力。
又は編集・校正処理された文書が文書メモリ19に貯え
られてゆく。
られてゆく。
又、上記キー人力判9Jに於いて、操作されたキーが上
記した何れのキーでもなく、例えば「訂正」キーである
rIA(第2図ステップA21)は、そのキー操作に従
う処理、即ち訂正モード下に於ける処理が実行される。
記した何れのキーでもなく、例えば「訂正」キーである
rIA(第2図ステップA21)は、そのキー操作に従
う処理、即ち訂正モード下に於ける処理が実行される。
ここで、上記したような文書の入力、又は編集・校正時
に於いて、既入力文書を訂正する際の具体的な処理を第
3因、及び第4図を交えて説明する。
に於いて、既入力文書を訂正する際の具体的な処理を第
3因、及び第4図を交えて説明する。
この際は、文書メモリ19に貯えられた既入力文逼から
、第4図に示される如く、先頭表示文字指定ポインタD
SRで指定された文字を先頭に訂正部分を含む最大10
文字分の文章が読出され、表示部13に表示される。こ
こでは、[小学校前期底積一覧]の[底積]を[成績コ
に訂正する場合を例にとって示している。
、第4図に示される如く、先頭表示文字指定ポインタD
SRで指定された文字を先頭に訂正部分を含む最大10
文字分の文章が読出され、表示部13に表示される。こ
こでは、[小学校前期底積一覧]の[底積]を[成績コ
に訂正する場合を例にとって示している。
この訂正時に於いては、カーソルキーの操作により、表
示文翠中の訂正位1(ここでは「積」の文字位IF)が
指定された後、その訂正位置に、上述したステップA1
〜A4、及びステップA24〜A30の処理によって、
訂正すべき漢字の読み「せ」「き」が順次入力バッファ
18に貯えられ、表示部13上の上記訂正位置に反転表
示モードで順次挿入され表示される。この際の表示処理
動作は第3図を用いて後に説明する。次に、「変換/次
候補」キーが操作されて仮名漢字変換指定がなされると
、上述したステップA5〜A14、及びステップA23
の処理によって、上記仮名文字に従う辞書検索で検索さ
れた該当候?11漢字が表示される。更に、数字キーの
操作で該当候補漢字の一つが選択されると、上述したス
テップA15.A16・及びステップAl0−Al4の
処理によって、選択された候補漢字が文書メモリ19の
上記訂正位置に書込まれる。即ち、ここでは[積]が[
績〕に書き換えられる。
示文翠中の訂正位1(ここでは「積」の文字位IF)が
指定された後、その訂正位置に、上述したステップA1
〜A4、及びステップA24〜A30の処理によって、
訂正すべき漢字の読み「せ」「き」が順次入力バッファ
18に貯えられ、表示部13上の上記訂正位置に反転表
示モードで順次挿入され表示される。この際の表示処理
動作は第3図を用いて後に説明する。次に、「変換/次
候補」キーが操作されて仮名漢字変換指定がなされると
、上述したステップA5〜A14、及びステップA23
の処理によって、上記仮名文字に従う辞書検索で検索さ
れた該当候?11漢字が表示される。更に、数字キーの
操作で該当候補漢字の一つが選択されると、上述したス
テップA15.A16・及びステップAl0−Al4の
処理によって、選択された候補漢字が文書メモリ19の
上記訂正位置に書込まれる。即ち、ここでは[積]が[
績〕に書き換えられる。
又、上記入力された仮名文字「せき」が反転表示されて
いる状態で、「改行」キーが操作されると、上述したス
テップAI7〜A20の処理によって、入力バッファ1
8の内容が全て消去され、訂正入力前の表示状態に戻ざ
4る。
いる状態で、「改行」キーが操作されると、上述したス
テップAI7〜A20の処理によって、入力バッファ1
8の内容が全て消去され、訂正入力前の表示状態に戻ざ
4る。
又、上記入力された仮名文字「せき」が反転表示され、
その後、「変換/次候補」キーが操作されて、上記入力
された仮名文字「せき」の表示が反転表示からアンダー
ライン表示に代わり、候補漢字が下行に表示されている
状態で、「改行」キーが操作されると、上述したステッ
プA17. A18゜A22. A20の処理によって
、候補文字レジスタKANの内容が消去され、上記入力
された仮名文字「せき」の反転表示状態に戻される。
その後、「変換/次候補」キーが操作されて、上記入力
された仮名文字「せき」の表示が反転表示からアンダー
ライン表示に代わり、候補漢字が下行に表示されている
状態で、「改行」キーが操作されると、上述したステッ
プA17. A18゜A22. A20の処理によって
、候補文字レジスタKANの内容が消去され、上記入力
された仮名文字「せき」の反転表示状態に戻される。
この際の表示処理動作を第3図を用いて説明する。訂正
モード下に於いて、カーソルにより訂正位置が指定され
、その位置情報が文書メモリアドレスレジスタTXAに
セットされると、その文書メモリアドレスレジスタTX
Aで示される文字位置の一つ(1桁)手前の位置までの
既入力文書の各文字がノーマル表示され (第3図ステ
ップB1)、残りの表示桁があれば、入力文字数レジス
タINCの内容が調べられ(第3図ステップB2゜B3
)、ここで入力文字数レジスタINOの内容が「0」以
外で入力バッファ18に変換対象文字が残されているこ
とを示していれば、次に候補文字の有無が調べられる(
第3図ステップB4)。
モード下に於いて、カーソルにより訂正位置が指定され
、その位置情報が文書メモリアドレスレジスタTXAに
セットされると、その文書メモリアドレスレジスタTX
Aで示される文字位置の一つ(1桁)手前の位置までの
既入力文書の各文字がノーマル表示され (第3図ステ
ップB1)、残りの表示桁があれば、入力文字数レジス
タINCの内容が調べられ(第3図ステップB2゜B3
)、ここで入力文字数レジスタINOの内容が「0」以
外で入力バッファ18に変換対象文字が残されているこ
とを示していれば、次に候補文字の有無が調べられる(
第3図ステップB4)。
ここで、候補文字があれば、入力バッファ18内の変換
対象文字(「せき」)がアンダーライン表示され、候補
文字が下行(第2行)に表示される(第3図ステップB
S 、 B6 )。この際、上記ノーマル表示、及び反
転表示の文字桁数が10桁以下であり、入力バッファ1
8内に、上記反転表示された文字に続いて未変換の文字
が残されていれば、当該文字が反転表示され、更に表示
桁が残されていれば、文書メモリ19内の続く文書文字
列がノーマル表示される(第3図ステップ87〜B10
)。
対象文字(「せき」)がアンダーライン表示され、候補
文字が下行(第2行)に表示される(第3図ステップB
S 、 B6 )。この際、上記ノーマル表示、及び反
転表示の文字桁数が10桁以下であり、入力バッファ1
8内に、上記反転表示された文字に続いて未変換の文字
が残されていれば、当該文字が反転表示され、更に表示
桁が残されていれば、文書メモリ19内の続く文書文字
列がノーマル表示される(第3図ステップ87〜B10
)。
このように、既入力文書に、例えば誤字等の訂正すべき
箇所が存在した場合、訂正モード下に於いて、正しい文
字が選択されるまでは、その訂正のための新規入力文字
が既入力文書の訂正位置に介挿された状態で、しかも明
確に区分できる状態で表示され、訂正すべき正しい文字
が選択されて初めて既入力文書内の訂正対象文字がその
選択された文字に書き直される即ちオーバライドされる
。
箇所が存在した場合、訂正モード下に於いて、正しい文
字が選択されるまでは、その訂正のための新規入力文字
が既入力文書の訂正位置に介挿された状態で、しかも明
確に区分できる状態で表示され、訂正すべき正しい文字
が選択されて初めて既入力文書内の訂正対象文字がその
選択された文字に書き直される即ちオーバライドされる
。
従って、訂正箇所前後の既入力文書領域を参照しながら
訂正文字入力を行なうことができ、訂正の途中で任意か
つ簡単に訂正前の状態に復帰できることから、既入力文
書の訂正処理が正確にしかも容易かつ迅速に行なえる。
訂正文字入力を行なうことができ、訂正の途中で任意か
つ簡単に訂正前の状態に復帰できることから、既入力文
書の訂正処理が正確にしかも容易かつ迅速に行なえる。
尚、上記実施例に於いては、漢字の読みを平仮名により
入力する構成としているが、これに限らず、例えば漢字
の読みをローマ字入力で入力し、仮名変換する構成のも
のに於いても適用できる。
入力する構成としているが、これに限らず、例えば漢字
の読みをローマ字入力で入力し、仮名変換する構成のも
のに於いても適用できる。
又、表示形態も上記実施例に限るものではなく、他の表
示形態であってよい。
示形態であってよい。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明によれば、文書処理装置に於
いて、テキスト保存のための文書メモリに貯えられた文
書の訂正部分を含む既入力文書文字列に入力バッファ内
の新規入力文字を挿入した状態で表示し、この表示をも
とに訂正文字が確定されて初めて同訂正文字を上記既入
力文書文字列訂正部分に重ね書きし上記文書メモリに書
込む手段と、上記文書メモリ中の訂正部分に上記入力バ
ッファ内のrlr規入力文字を挿入した既入力文書文字
列の表示状態を解除し、既入力文書文字列状態に復帰さ
せる手段とを備えた構成としたことにより、オペレータ
が訂正漢字を入力し確認した後に、その確定した漢字を
被訂正漢字に置換えることができ、これにより文言の訂
正作業が容易かつ迅速に行なえ、編集・校正作業が円滑
に行なえる。
いて、テキスト保存のための文書メモリに貯えられた文
書の訂正部分を含む既入力文書文字列に入力バッファ内
の新規入力文字を挿入した状態で表示し、この表示をも
とに訂正文字が確定されて初めて同訂正文字を上記既入
力文書文字列訂正部分に重ね書きし上記文書メモリに書
込む手段と、上記文書メモリ中の訂正部分に上記入力バ
ッファ内のrlr規入力文字を挿入した既入力文書文字
列の表示状態を解除し、既入力文書文字列状態に復帰さ
せる手段とを備えた構成としたことにより、オペレータ
が訂正漢字を入力し確認した後に、その確定した漢字を
被訂正漢字に置換えることができ、これにより文言の訂
正作業が容易かつ迅速に行なえ、編集・校正作業が円滑
に行なえる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
上記実施例に於ける文書の入力及び編集処理フローを示
すフローチャート、第3図は上記実施例に於ける表示処
理フローを示すフローチャート、M4図は上記実施例の
動作を説明するための文言メモリ内の訂正文字を含む既
入力文lF例を示す図である。 10・・・CPLI、11・・・キーボード、12・・
・漢字辞書、13・・・表示部、14・・・表示ドライ
バ、15・・・表示メモリ。 16・・・印字部、17・・・印字1llJ神部、18
・・・入力バッファ、19・・・文書メモリ、20・・
・ROM、21・・・作業用RAM。 第4図
上記実施例に於ける文書の入力及び編集処理フローを示
すフローチャート、第3図は上記実施例に於ける表示処
理フローを示すフローチャート、M4図は上記実施例の
動作を説明するための文言メモリ内の訂正文字を含む既
入力文lF例を示す図である。 10・・・CPLI、11・・・キーボード、12・・
・漢字辞書、13・・・表示部、14・・・表示ドライ
バ、15・・・表示メモリ。 16・・・印字部、17・・・印字1llJ神部、18
・・・入力バッファ、19・・・文書メモリ、20・・
・ROM、21・・・作業用RAM。 第4図
Claims (1)
- 文書処理装置に於いて、既入力文書を貯える文書メモリ
と、新規入力文字群を貯える入力バッファと、上記文書
メモリ中の訂正部分を含む既入力文書文字列に上記入力
バッファ内の新規入力文字を挿入した状態で表示する手
段と、この表示をもとに訂正文字を確定する手段、及び
その確定した訂正文字を上記既入力文書文字列訂正部分
に重ね書きし、上記文書メモリに書込む手段と、上記文
書メモリ中の訂正部分に上記入力バッファ内の新規入力
文字を挿入した既入力文書文字列の表示状態を解除し、
既入力文書文字列状態に復帰させる手段とを備えたこと
を特徴とする表示方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60103070A JPS61260293A (ja) | 1985-05-15 | 1985-05-15 | 表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60103070A JPS61260293A (ja) | 1985-05-15 | 1985-05-15 | 表示方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61260293A true JPS61260293A (ja) | 1986-11-18 |
Family
ID=14344393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60103070A Pending JPS61260293A (ja) | 1985-05-15 | 1985-05-15 | 表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61260293A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS629462A (ja) * | 1985-07-05 | 1987-01-17 | Fujitsu Ltd | 文書編集方式 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56101272A (en) * | 1980-01-16 | 1981-08-13 | Mitsubishi Electric Corp | Character reader |
| JPS56152041A (en) * | 1980-04-25 | 1981-11-25 | Fujitsu Ltd | Display control system of documentating device |
-
1985
- 1985-05-15 JP JP60103070A patent/JPS61260293A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56101272A (en) * | 1980-01-16 | 1981-08-13 | Mitsubishi Electric Corp | Character reader |
| JPS56152041A (en) * | 1980-04-25 | 1981-11-25 | Fujitsu Ltd | Display control system of documentating device |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS629462A (ja) * | 1985-07-05 | 1987-01-17 | Fujitsu Ltd | 文書編集方式 |
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