JPS6126032A - 可変倍率型複写機における遮光装置 - Google Patents
可変倍率型複写機における遮光装置Info
- Publication number
- JPS6126032A JPS6126032A JP14692384A JP14692384A JPS6126032A JP S6126032 A JPS6126032 A JP S6126032A JP 14692384 A JP14692384 A JP 14692384A JP 14692384 A JP14692384 A JP 14692384A JP S6126032 A JPS6126032 A JP S6126032A
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- Japan
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- light shielding
- shielding member
- slit
- imaging means
- housing
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- Granted
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- Variable Magnification In Projection-Type Copying Machines (AREA)
- Light Sources And Details Of Projection-Printing Devices (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、照明手段を格納するハウジンクを有し、こ
のハウジングの底部に設けた結像手段を介してプラテン
上の複写原稿の原像を任意の複写倍率で所定の感光面に
投影するようにした可変倍率型複写機において、上記結
像手段の動作部から感光面上に洩出する光を遮ぎるため
に設けられる遮光装置の改良に関する。
のハウジングの底部に設けた結像手段を介してプラテン
上の複写原稿の原像を任意の複写倍率で所定の感光面に
投影するようにした可変倍率型複写機において、上記結
像手段の動作部から感光面上に洩出する光を遮ぎるため
に設けられる遮光装置の改良に関する。
従来における可変倍率型複写機としては、例えば第5図
に示されるようなものがある。これは、昇降動可能な可
動底部(1a)を有する閉断面構造のハウジング(1)
を形成し、このハウジング(1)の頂部に矩形状の開口
(2)を開設して当該開口(2)には複写原稿(3)が
載置されるガラス製等のプラテン(4)を装着する一方
、上記ハウジング(1)の側周部−側には、フラッシュ
光源(5)、当該?ラッシュ光源(5)からプラテン(
4)に向かう直射光を遮ぎるランプシェード(6)及び
上記フラッシュ光源(5)から略直下に向かう光を遮ぎ
るブロッカ(7)を夫々設置すると共に、ハウジング(
1)の内壁面には白色拡散物質を塗布してなる高反射面
(8)を形成し、更に、上記可動底部(la)の略中夫
には上記プラテン(4)の対角線方向に延びる長孔状の
動作スリット(9)を開設して、当該動作スリット(9
)に結像レンズ(10a)及びレンズケースαob)か
ら成る結像手段(10)を摺動自在に装着したものであ
る。尚、可動底部(1a)及び結像手段00)は図示外
の駆動機構により駆動されるようになっている。
に示されるようなものがある。これは、昇降動可能な可
動底部(1a)を有する閉断面構造のハウジング(1)
を形成し、このハウジング(1)の頂部に矩形状の開口
(2)を開設して当該開口(2)には複写原稿(3)が
載置されるガラス製等のプラテン(4)を装着する一方
、上記ハウジング(1)の側周部−側には、フラッシュ
光源(5)、当該?ラッシュ光源(5)からプラテン(
4)に向かう直射光を遮ぎるランプシェード(6)及び
上記フラッシュ光源(5)から略直下に向かう光を遮ぎ
るブロッカ(7)を夫々設置すると共に、ハウジング(
1)の内壁面には白色拡散物質を塗布してなる高反射面
(8)を形成し、更に、上記可動底部(la)の略中夫
には上記プラテン(4)の対角線方向に延びる長孔状の
動作スリット(9)を開設して、当該動作スリット(9
)に結像レンズ(10a)及びレンズケースαob)か
ら成る結像手段(10)を摺動自在に装着したものであ
る。尚、可動底部(1a)及び結像手段00)は図示外
の駆動機構により駆動されるようになっている。
そして、複写時において上記フラッシュ光源(5)が発
光すると、フラッシュ光源(5)からの光は、ランプシ
ェード(6)とブロッカ(7)との隙間からハウジング
(1)内に照射され、高反射面(8)を介してハウジン
グ(1)内で多重反射した後、略等しい光路長をもって
プ・ラテン(4)面各部に到達し、プラテン(4)上の
複写原稿(3)全面を略均−照度で照明する。この後、
照明された複、写原稿(3)の原像は、結像手段(10
)及び結像手段(10)通過時の光量変動を補正する先
回補正フィルタ(12)を介して所定の感光面(13)
に略均−照度で投影され、感光面(13)上の投影像に
基づくコピー画質が良好に保たれるようになっている。
光すると、フラッシュ光源(5)からの光は、ランプシ
ェード(6)とブロッカ(7)との隙間からハウジング
(1)内に照射され、高反射面(8)を介してハウジン
グ(1)内で多重反射した後、略等しい光路長をもって
プ・ラテン(4)面各部に到達し、プラテン(4)上の
複写原稿(3)全面を略均−照度で照明する。この後、
照明された複、写原稿(3)の原像は、結像手段(10
)及び結像手段(10)通過時の光量変動を補正する先
回補正フィルタ(12)を介して所定の感光面(13)
に略均−照度で投影され、感光面(13)上の投影像に
基づくコピー画質が良好に保たれるようになっている。
このような可変倍率型複写機は、第5図及び第6図に示
すように、等倍時にはプラテン(4)と感光面(13)
との間の中央位置に可動底部(1a)を設定し且つ動作
スリット(9)の中央位置に結像手段(10)を設定す
ることにより、プラテン(4)上の複写原稿(3)の原
像をそのまま感光面(13)上に投影し、また、縮小時
には可動底部(la)を等倍時位置から上昇した位置に
設定し且つ複写原稿(3)の位置決め用基準点(RO)
となるプラテン(4)の−コーナ部寄υに位置する動作
スリット(9)の長手方向一端に結像手段(10)を設
定することによ5. 第6図に一点鎖線で示すようにプ
ラテン(4)上の複写原稿(3)の原像を縮小して感光
面(131上に投影し、更に、拡大時には可動底部(1
a)を等倍時位置から下降した位置に設定し且つ上記動
作スリット(9)の長手方向他端に結像手段(10)を
設定することにより、第6図に二点鎖線で示すようにプ
ラテン(4)上の複写原稿(3)の原像を拡大して感光
面(13)上に投影するようになっている。
すように、等倍時にはプラテン(4)と感光面(13)
との間の中央位置に可動底部(1a)を設定し且つ動作
スリット(9)の中央位置に結像手段(10)を設定す
ることにより、プラテン(4)上の複写原稿(3)の原
像をそのまま感光面(13)上に投影し、また、縮小時
には可動底部(la)を等倍時位置から上昇した位置に
設定し且つ複写原稿(3)の位置決め用基準点(RO)
となるプラテン(4)の−コーナ部寄υに位置する動作
スリット(9)の長手方向一端に結像手段(10)を設
定することによ5. 第6図に一点鎖線で示すようにプ
ラテン(4)上の複写原稿(3)の原像を縮小して感光
面(131上に投影し、更に、拡大時には可動底部(1
a)を等倍時位置から下降した位置に設定し且つ上記動
作スリット(9)の長手方向他端に結像手段(10)を
設定することにより、第6図に二点鎖線で示すようにプ
ラテン(4)上の複写原稿(3)の原像を拡大して感光
面(13)上に投影するようになっている。
ところで、このような可変倍率型複写機にあ−っでは、
上記動作スリット(9)と上記結像手段(10)との間
に隙間(C)が形成されてしまうことから、フラッシュ
光源(5)からの照射光や複写原稿(3)からの原像照
明光の一部が上記隙間(C1を通じてハウジング(1)
外に洩出し、ハウジング(1)の下方に位置する感光面
(13)上に到達してしまうという事態を生じ、これに
伴って、感光面(13)上における投影像の照度分布が
不均一なものとなり、その分、コピー画質を損う虞れが
ある。このような事態を解消するには、動作スリット(
9)と結像手段(10)との隙間(C1を塞いてハウジ
ング(1)からの洩光な遮ぎるようにすることが必要で
ある8このような要請に応えた従来の遮光装置としては
、例えば第7図(a)(b)に示すように、上記結像手
段(10)のレンズケース(10b)周縁に板状の遮光
部材(151を取付プレー1− (1G+を介して固着
し、上記可動底部(la)の下面に上記遮光部材(15
)を摺接させると共に、上記遮光部材(15)で上記動
作スリット(9)と結像手段♂の隙間(C1を塞ぐよう
にしたものがある。
上記動作スリット(9)と上記結像手段(10)との間
に隙間(C)が形成されてしまうことから、フラッシュ
光源(5)からの照射光や複写原稿(3)からの原像照
明光の一部が上記隙間(C1を通じてハウジング(1)
外に洩出し、ハウジング(1)の下方に位置する感光面
(13)上に到達してしまうという事態を生じ、これに
伴って、感光面(13)上における投影像の照度分布が
不均一なものとなり、その分、コピー画質を損う虞れが
ある。このような事態を解消するには、動作スリット(
9)と結像手段(10)との隙間(C1を塞いてハウジ
ング(1)からの洩光な遮ぎるようにすることが必要で
ある8このような要請に応えた従来の遮光装置としては
、例えば第7図(a)(b)に示すように、上記結像手
段(10)のレンズケース(10b)周縁に板状の遮光
部材(151を取付プレー1− (1G+を介して固着
し、上記可動底部(la)の下面に上記遮光部材(15
)を摺接させると共に、上記遮光部材(15)で上記動
作スリット(9)と結像手段♂の隙間(C1を塞ぐよう
にしたものがある。
然しなから、このような従来の遮光装置において、今、
動作スリット(9)の長手方向寸法をし、結像手段(1
0)の外径なKとし、上記結像手段(10)を第7図f
a)に示す等倍時位置から第7図(blに示す縮小時位
置(若しくは拡大時位置)に移動させたとすると、上記
遮光部材(15)は動作スリット(9)の長手方向に沿
って結像手段(10)と一体的に(δ)(δ−(L−K
IA) だけ移動することになる8この場合において、上記一枚
の遮光部材(15)で上記隙間(C1を常時塞ぐには、
動作スリット(9)の長手方向に沿う遮光部材(15)
の長さ寸法(ヒ)をL>L+2δ−2L−Kに設定しな
ければならない。このとき、上記遮光部材(15)の長
さ寸法(L′)は動作スリット(9)の長手方向寸法(
L+の2倍近くになってしまうことから、遮光装置自体
が必然的に大型化してしまうばかりか、遮光装置の太型
化に伴ってハウジング(1)内に遮光装置の設置スペー
スを広く確保しなければならない分、ハウジング(1)
自体も大型化してしまい、複写機の軽量化の要請にそぐ
わないという問題を生ずる。
動作スリット(9)の長手方向寸法をし、結像手段(1
0)の外径なKとし、上記結像手段(10)を第7図f
a)に示す等倍時位置から第7図(blに示す縮小時位
置(若しくは拡大時位置)に移動させたとすると、上記
遮光部材(15)は動作スリット(9)の長手方向に沿
って結像手段(10)と一体的に(δ)(δ−(L−K
IA) だけ移動することになる8この場合において、上記一枚
の遮光部材(15)で上記隙間(C1を常時塞ぐには、
動作スリット(9)の長手方向に沿う遮光部材(15)
の長さ寸法(ヒ)をL>L+2δ−2L−Kに設定しな
ければならない。このとき、上記遮光部材(15)の長
さ寸法(L′)は動作スリット(9)の長手方向寸法(
L+の2倍近くになってしまうことから、遮光装置自体
が必然的に大型化してしまうばかりか、遮光装置の太型
化に伴ってハウジング(1)内に遮光装置の設置スペー
スを広く確保しなければならない分、ハウジング(1)
自体も大型化してしまい、複写機の軽量化の要請にそぐ
わないという問題を生ずる。
〔問題点を解決するための手段及び作用〕この発明は以
上の問題点に着目して為されたものであって、その課題
とするところは、ハウジングにおける結像手段動作部か
らの光の洩出を確実に防止しながら、コンパクトでしか
もハウジングの小型化を図れるようにした可変倍率型複
写機における遮光装装置を提供することにある。そして
、この課題を達成するために、この発明は、ノ1ウジン
グの可動底部に開設された長孔状の動作スリットに結像
手段を摺動自在に装着してなる可変倍率型複写・践にお
いて、上記結像手段の周縁に当該結像手段と一体的に移
動する駆動遮光部材を設けると共に4、このkK jt
II辿光部付光部材≠≠≠す上記可動底部との間に従動
遮光部材な摺動自在に介装し、上記従動遮光部材には上
記結像手段が摺動自在に遊嵌するスリットを上記動作ス
リットの長手方向寸法よジ短寸に形成し、上記駆動遮光
部材及び従動遮光部材で上記結像手段と動作スリットと
の隙間を塞ぐようにしたものである。
上の問題点に着目して為されたものであって、その課題
とするところは、ハウジングにおける結像手段動作部か
らの光の洩出を確実に防止しながら、コンパクトでしか
もハウジングの小型化を図れるようにした可変倍率型複
写機における遮光装装置を提供することにある。そして
、この課題を達成するために、この発明は、ノ1ウジン
グの可動底部に開設された長孔状の動作スリットに結像
手段を摺動自在に装着してなる可変倍率型複写・践にお
いて、上記結像手段の周縁に当該結像手段と一体的に移
動する駆動遮光部材を設けると共に4、このkK jt
II辿光部付光部材≠≠≠す上記可動底部との間に従動
遮光部材な摺動自在に介装し、上記従動遮光部材には上
記結像手段が摺動自在に遊嵌するスリットを上記動作ス
リットの長手方向寸法よジ短寸に形成し、上記駆動遮光
部材及び従動遮光部材で上記結像手段と動作スリットと
の隙間を塞ぐようにしたものである。
以下、添付図面に示す実施例に基づいてこの発明の詳細
な説明する。
な説明する。
第1図乃至第8図に示す実施例においては、第5図に丞
す可変倍率型複写機に適用される遮光装置が示されてお
り、この遮光装置は、結像手段(10)に取付けられる
駆動遮光部材例と、この駆動遮光部材(20)とハウジ
ング(1)の可動底部(1a)下面との間に摺動自在に
介装される従動遮光部相国とて構成されている。
す可変倍率型複写機に適用される遮光装置が示されてお
り、この遮光装置は、結像手段(10)に取付けられる
駆動遮光部材例と、この駆動遮光部材(20)とハウジ
ング(1)の可動底部(1a)下面との間に摺動自在に
介装される従動遮光部相国とて構成されている。
尚、この実施例では、ノ入つジング(1)の可動底部(
la)は昇降動するキャリッジ00に止具0])を介し
て固定されており、上記結像手段(10)は図示外の駆
動機構によって可動底5Oa)の動作スリット(9)に
沿って適宜移動し得るようになっている。
la)は昇降動するキャリッジ00に止具0])を介し
て固定されており、上記結像手段(10)は図示外の駆
動機構によって可動底5Oa)の動作スリット(9)に
沿って適宜移動し得るようになっている。
この実施例Cとおいて、上記駆動遮光部材(20)は、
後述する従動遮光部材(ト)のスリット0◇を充分覆い
隠せる程度の板状部材で形成されており、上記動作スリ
ンl−+91の長手方向に沿°つて上記従動遮光部材(
7)よりも短寸の長さ寸法(L+)を有している。そし
て、上記駆動遮光部材(20)の中央部には結像手段(
10)のレンズケース(10b)と嵌合する挿通孔Qυ
が開設される一方、その幅方向−側には平板状のガイド
突片Qすか一体的に突設されると共に、その他側には先
端を下方に折曲したカイト脚片に)が一体的に突設され
ている1、そして才だ、上記駆動遮光部材(20)は、
」1記挿通孔Qυを通じて結像手段(10)の周縁に配
置され、把料プレート(ハ)及び止具(ハ)を介して結
像手段(用)に取伺けられ、結像手段(10)と一体的
に移動するようになっている。また、上記ガイド突片Q
→は、キャリッジ00の幅方向−側に設けた支持片0■
にに摺動自在に載置されると共に、上記ガイド脚片(イ
)は、上記キャリッジ140の幅方向他側に設けたカイ
ト溝03に摺動自在に嵌合し、上記駆動遮光部材(渕は
、移動時において上記可動底部(1a)の−膜面と平行
な姿勢を保持し得るようになっている。
後述する従動遮光部材(ト)のスリット0◇を充分覆い
隠せる程度の板状部材で形成されており、上記動作スリ
ンl−+91の長手方向に沿°つて上記従動遮光部材(
7)よりも短寸の長さ寸法(L+)を有している。そし
て、上記駆動遮光部材(20)の中央部には結像手段(
10)のレンズケース(10b)と嵌合する挿通孔Qυ
が開設される一方、その幅方向−側には平板状のガイド
突片Qすか一体的に突設されると共に、その他側には先
端を下方に折曲したカイト脚片に)が一体的に突設され
ている1、そして才だ、上記駆動遮光部材(20)は、
」1記挿通孔Qυを通じて結像手段(10)の周縁に配
置され、把料プレート(ハ)及び止具(ハ)を介して結
像手段(用)に取伺けられ、結像手段(10)と一体的
に移動するようになっている。また、上記ガイド突片Q
→は、キャリッジ00の幅方向−側に設けた支持片0■
にに摺動自在に載置されると共に、上記ガイド脚片(イ
)は、上記キャリッジ140の幅方向他側に設けたカイ
ト溝03に摺動自在に嵌合し、上記駆動遮光部材(渕は
、移動時において上記可動底部(1a)の−膜面と平行
な姿勢を保持し得るようになっている。
才だ、上記従動遮光部材(ト)は、上記動作スリット(
9)を充分覆い隠せる程度の板状部材で形成されており
、その中央部には動作スリット(9)の長手方向に沿っ
てスリット0◇が開設され、このスリット0])は、動
作スリット(9)と等しい幅寸法及び動作スリット(9
)の長手方向寸法(I7)よυ短寸の長さ寸法(■を有
している1、そして、上記従動遮光部材00)は、可動
底部(1a)の下面に設けた一対のガイド凸条0■によ
ってその幅方向1°こ拘束保持され、動作スリット(9
)の長手方向に沿って移動し得るようになっている一方
、上記スリット01)には結像手段叫が摺動自在に遊嵌
されている。
9)を充分覆い隠せる程度の板状部材で形成されており
、その中央部には動作スリット(9)の長手方向に沿っ
てスリット0◇が開設され、このスリット0])は、動
作スリット(9)と等しい幅寸法及び動作スリット(9
)の長手方向寸法(I7)よυ短寸の長さ寸法(■を有
している1、そして、上記従動遮光部材00)は、可動
底部(1a)の下面に設けた一対のガイド凸条0■によ
ってその幅方向1°こ拘束保持され、動作スリット(9
)の長手方向に沿って移動し得るようになっている一方
、上記スリット01)には結像手段叫が摺動自在に遊嵌
されている。
更に、この実施例において、上記駆動遜光部材@)の長
さ寸法(Ll)は、上記従動遮光部材舛におけるスリッ
ト0])の長手方向寸法(財)に当該スリットO])の
長手方向寸法(財)と駆動遮光部材(20)における挿
通孔Qηの孔径(結像手段(4))の外径寸法(K)i
こ相当)との差(M−K)を加えたものより僅かζこ大
きく設定される一方、上記従動遮光部材(ト)の長さ寸
FiL2)は、上記動作スリット(9)の長手方向寸法
(L+に当該動作スリット(9)と上記スリット0υと
の長手方向寸性差(I、−M)−を加えたものより僅か
に大きく設定されている。
さ寸法(Ll)は、上記従動遮光部材舛におけるスリッ
ト0])の長手方向寸法(財)に当該スリットO])の
長手方向寸法(財)と駆動遮光部材(20)における挿
通孔Qηの孔径(結像手段(4))の外径寸法(K)i
こ相当)との差(M−K)を加えたものより僅かζこ大
きく設定される一方、上記従動遮光部材(ト)の長さ寸
FiL2)は、上記動作スリット(9)の長手方向寸法
(L+に当該動作スリット(9)と上記スリット0υと
の長手方向寸性差(I、−M)−を加えたものより僅か
に大きく設定されている。
尚、第1図乃至第3図中、(51)及び(52)は駆動
遮光部材@)を取付プレート(ハ)に止着するための取
付孔、(58)は駆動遮光部材(20)取付用の止具(
ハ)の頭部を駆動遮光部材(5))の上面から埋没させ
るための凹部、(54)は可動底部(la)を止着する
ためにキャリッジ00に一体゛的に形成されるボスであ
る。
遮光部材@)を取付プレート(ハ)に止着するための取
付孔、(58)は駆動遮光部材(20)取付用の止具(
ハ)の頭部を駆動遮光部材(5))の上面から埋没させ
るための凹部、(54)は可動底部(la)を止着する
ためにキャリッジ00に一体゛的に形成されるボスであ
る。
次に、この実施例に係る遮光装置の作動について説明す
る。
る。
今、等倍時においては、第4図(alに示すように、上
記結像手段(1014ま動作スリット(9)の中央に位
置しているため、駆動遮光部材■は動作スリット(9)
の中央を境にして対称配置される。このとき、仮に従動
遮光部材(7)が動作スリット(9)の中央を境にして
略対称配置されているとすると、上記従動遮光部材(1
)は可動底部(1a)下面の動作スリット9)周縁に摺
接しており、しかも上記駆動遮光部材けは上記従動遮光
部材(ト)のスリット0メと結像手段00)との隙間(
Cつを塞いでいることから、動作スリット(9)と結像
手段(101との隙間(C)は確実に塞がれている。
記結像手段(1014ま動作スリット(9)の中央に位
置しているため、駆動遮光部材■は動作スリット(9)
の中央を境にして対称配置される。このとき、仮に従動
遮光部材(7)が動作スリット(9)の中央を境にして
略対称配置されているとすると、上記従動遮光部材(1
)は可動底部(1a)下面の動作スリット9)周縁に摺
接しており、しかも上記駆動遮光部材けは上記従動遮光
部材(ト)のスリット0メと結像手段00)との隙間(
Cつを塞いでいることから、動作スリット(9)と結像
手段(101との隙間(C)は確実に塞がれている。
このため、ハウジング(11内からの光が上記隙間(C
1を通じて感光面(13)側に洩出するということはな
い。
1を通じて感光面(13)側に洩出するということはな
い。
また、縮小時若しくは拡大時においては、上記結像手段
(10)は第Φ図fb)(C1に示すように、動作スリ
ット(9)の中央から動作スリット(9)の一端に向か
って移動していく。このとき、上記駆動遮光部材(淵は
直ちに結像手段(10)と一体内に移動していくが、従
動遮光部材(ト)は、第4図(bJに示すように、結像
手段00)がスリット0])内を摺動している間結像手
段00)からの移動力を受けずに停止状態を保持し、第
4図(elに示す′ように、結像手段叫がスリット01
)の一端に衝合した後、結像手段叫と一体的に移動して
いく。そして、結像手段(10)が縮小時位置若しくは
拡大時位置に達した段階で上記両遮光部材(20)(ト
)は停止する。この状態において、両遮光部材(支))
(ト)は、その寸法関係からして、上記動作スリット(
9)と結像手段叫との隙間(C1を塞いだ状態を保って
いる。
(10)は第Φ図fb)(C1に示すように、動作スリ
ット(9)の中央から動作スリット(9)の一端に向か
って移動していく。このとき、上記駆動遮光部材(淵は
直ちに結像手段(10)と一体内に移動していくが、従
動遮光部材(ト)は、第4図(bJに示すように、結像
手段00)がスリット0])内を摺動している間結像手
段00)からの移動力を受けずに停止状態を保持し、第
4図(elに示す′ように、結像手段叫がスリット01
)の一端に衝合した後、結像手段叫と一体的に移動して
いく。そして、結像手段(10)が縮小時位置若しくは
拡大時位置に達した段階で上記両遮光部材(20)(ト
)は停止する。この状態において、両遮光部材(支))
(ト)は、その寸法関係からして、上記動作スリット(
9)と結像手段叫との隙間(C1を塞いだ状態を保って
いる。
更に、この実施例において、遮光装置の長さ寸法は、第
2図に示すように、;従動遮光部材(ト)の長さ寸法(
L2)(L2>2L M)に対応したものになってい
る。これに対して、第7図(a)に示す従来タイプ(こ
あっては、遮光装置の長さ寸法は(L′)(L′〉2L
−K)になっている。このとき、スリット0ηの長手方
向寸法(財)は結像手段(10)の外径寸法(K)より
大きいものであるため、遮光装置の長さ寸法(ま従来に
比べて小さくなり、その分、装置自体を小型化すること
が可能になる。また、上記駆動遮光部材(20)は、第
2図及び第4図に示すように、変倍時において等倍時位
置から(δ、)(δ1−(L−”Th)だけ結像手段(
10)と一体内に移動するが、上記従動遮光部材間は、
結像手段α0)とスリット0])との空振り作動により
、変倍時において等倍時位置から(δ2)(δ2−fL
−Ml/2<δ1)だけしか移動しない。この場合にお
いて、ハウジング(1)内の遮光装置の設置スペース(
S)は、夫々の遮光部材@)(至)の長さ寸法(L、)
(L2)と、夫々の遮光部材(支))(ト)の移動式(
2δ1)(2δ2)とを各々加算したもののうちいずれ
か大きい方の値に設定される。今仮に、従動遮光部材(
ト)側の値が駆動遮光部材(20)のものより大きくな
ったとすると、遮光装置の設置スペース(S)は、S
= L2 +2δ2>8L−2Mの条件式を満足する範
囲に設定される。
2図に示すように、;従動遮光部材(ト)の長さ寸法(
L2)(L2>2L M)に対応したものになってい
る。これに対して、第7図(a)に示す従来タイプ(こ
あっては、遮光装置の長さ寸法は(L′)(L′〉2L
−K)になっている。このとき、スリット0ηの長手方
向寸法(財)は結像手段(10)の外径寸法(K)より
大きいものであるため、遮光装置の長さ寸法(ま従来に
比べて小さくなり、その分、装置自体を小型化すること
が可能になる。また、上記駆動遮光部材(20)は、第
2図及び第4図に示すように、変倍時において等倍時位
置から(δ、)(δ1−(L−”Th)だけ結像手段(
10)と一体内に移動するが、上記従動遮光部材間は、
結像手段α0)とスリット0])との空振り作動により
、変倍時において等倍時位置から(δ2)(δ2−fL
−Ml/2<δ1)だけしか移動しない。この場合にお
いて、ハウジング(1)内の遮光装置の設置スペース(
S)は、夫々の遮光部材@)(至)の長さ寸法(L、)
(L2)と、夫々の遮光部材(支))(ト)の移動式(
2δ1)(2δ2)とを各々加算したもののうちいずれ
か大きい方の値に設定される。今仮に、従動遮光部材(
ト)側の値が駆動遮光部材(20)のものより大きくな
ったとすると、遮光装置の設置スペース(S)は、S
= L2 +2δ2>8L−2Mの条件式を満足する範
囲に設定される。
これに対して、第7図(a)に示す従来タイプにあって
は、遮光部材(15)の長さ寸法(L′)が2 L−に
よシ大きく、遮光部材の移動式(2δ)がし−にである
ことから、遮光装置の設置スペース(S′)は、S′−
L′+2δ>8L−2にの条件式を満足する範囲にしか
設定されない。このとき、上記スリット0])の長手方
向寸法(財)は、結像手段叫の外径寸法(Klより太き
いものであることから、この実施例に係る遮光装置の設
置スペース(S)は従来のものに比べて小さくなり、そ
の分、ハウジング(1)自体を小型化することも可能に
なる。尚、遮光装置の設置スペース(Slが駆動遮光部
材(20) 0IIIO値によって設定される場合には
、上記設置スペース(S)は、3=4.、、+2δ、
> L + 2M−2にの条件式を満足する範囲に設定
されるが、スリット01)の長手方向寸法(財)は動作
スリット(9)の長手方向寸法(L+より小さいもので
あることから、この場合においても上記遮光装置の設置
スペース(Slは従来のものに比べて小さくなる。
は、遮光部材(15)の長さ寸法(L′)が2 L−に
よシ大きく、遮光部材の移動式(2δ)がし−にである
ことから、遮光装置の設置スペース(S′)は、S′−
L′+2δ>8L−2にの条件式を満足する範囲にしか
設定されない。このとき、上記スリット0])の長手方
向寸法(財)は、結像手段叫の外径寸法(Klより太き
いものであることから、この実施例に係る遮光装置の設
置スペース(S)は従来のものに比べて小さくなり、そ
の分、ハウジング(1)自体を小型化することも可能に
なる。尚、遮光装置の設置スペース(Slが駆動遮光部
材(20) 0IIIO値によって設定される場合には
、上記設置スペース(S)は、3=4.、、+2δ、
> L + 2M−2にの条件式を満足する範囲に設定
されるが、スリット01)の長手方向寸法(財)は動作
スリット(9)の長手方向寸法(L+より小さいもので
あることから、この場合においても上記遮光装置の設置
スペース(Slは従来のものに比べて小さくなる。
尚、上記実施例にあっては、従動遮光部材■は一枚で構
成されているが、必ずしもこれに限定されるものではな
く、複数の部材を重合させるようにしても差支えない。
成されているが、必ずしもこれに限定されるものではな
く、複数の部材を重合させるようにしても差支えない。
また、上記実施例では、可動底部(1a)の下面側に遮
光装置を設けているが、可動底部(1a)の上面側に遮
光装置を設けても差支えない。更に、駆動遮光部材(2
0)及び従動遮光部材(ト)の具体的構成や支持手段等
についても、上記実施例で示したものに限定されるもの
ではなく、適宜設計変更して差支えない。更にまた、上
記実施例にあっては、ハウジング(1)の底部全体が可
動底部(la)として構成されているが、ハウジング(
1)の底部の一部を可動底部(1a)として構成しても
よい。
光装置を設けているが、可動底部(1a)の上面側に遮
光装置を設けても差支えない。更に、駆動遮光部材(2
0)及び従動遮光部材(ト)の具体的構成や支持手段等
についても、上記実施例で示したものに限定されるもの
ではなく、適宜設計変更して差支えない。更にまた、上
記実施例にあっては、ハウジング(1)の底部全体が可
動底部(la)として構成されているが、ハウジング(
1)の底部の一部を可動底部(1a)として構成しても
よい。
また、可変倍率型複写機を構成する各部材についても、
上記実施例で示したものに限定されるものではなく、適
宜設計変更して差支えない。
上記実施例で示したものに限定されるものではなく、適
宜設計変更して差支えない。
以上説明してきたように、この発明に係る可変倍率型複
写機における遮光装置によれば、複数の郎党部材を相対
移動可能に重合し、結像手段と動作スリットとの隙間を
上記複数の遮光部材で分担して塞ぐようにしたので、結
像手段動作部からの光の洩出を確実に防止できるばかυ
か、動作スリットの長手方向に沿う遮光装置の長さ寸法
を小さくすることが可能となり、その分、遮光装置自体
をコンパクトにすることができると共に、遮光装置の小
型化に伴ってハウジング内における遮光装置の設置スペ
ースを小さくしてハウジングの小型化を図ることもでき
る。
写機における遮光装置によれば、複数の郎党部材を相対
移動可能に重合し、結像手段と動作スリットとの隙間を
上記複数の遮光部材で分担して塞ぐようにしたので、結
像手段動作部からの光の洩出を確実に防止できるばかυ
か、動作スリットの長手方向に沿う遮光装置の長さ寸法
を小さくすることが可能となり、その分、遮光装置自体
をコンパクトにすることができると共に、遮光装置の小
型化に伴ってハウジング内における遮光装置の設置スペ
ースを小さくしてハウジングの小型化を図ることもでき
る。
第1図はこの発明に係る可変倍率型複写機における遮光
装置の一実施例を示す分解斜視図、第2図は第1図中l
−11に相当する取付断面図、第8図は第1図中l−1
1[線に相当する取付断面図、第4図fa)は等倍時に
おける遮光装置の状態を示す第2図に対応した断面説明
図、第4図(bl及び(C)は縮小時における遮光装置
の作動過程を示す第4図(a)と同様な断面説明図、第
5図は従来における可変倍率型複写機の一例を示す斜視
図、第6図はその作動を示す説明図、第7図(a)及び
(blは従来における遮光装置の一例に係り、夫々等倍
時の状態及び縮小時の状態を示す断面説明図である。 〔符号説明〕 (1)・・・・・・ハウジング (la)・・・・
・・可動底部(2)・・・・・・開口 (3
)・・・・・・複写原稿(4)・・・・・・プラテン (5)・・・・・・フラッシュ光源(照明手段)(6)
・・・・・ランプシェード(照明手段)(7)・・・・
・・フロン力(照明手段)(8)・・・・・・高反射面
(照明手段)(9)・・・・・動作スリット (10)・・・・・・結像手段 (13)・・・
・・・感光面(20)・・・・・・駆動遮光部材 (
ト)・・・・・・従動遮光部材0岬・・・・・スリット
装置の一実施例を示す分解斜視図、第2図は第1図中l
−11に相当する取付断面図、第8図は第1図中l−1
1[線に相当する取付断面図、第4図fa)は等倍時に
おける遮光装置の状態を示す第2図に対応した断面説明
図、第4図(bl及び(C)は縮小時における遮光装置
の作動過程を示す第4図(a)と同様な断面説明図、第
5図は従来における可変倍率型複写機の一例を示す斜視
図、第6図はその作動を示す説明図、第7図(a)及び
(blは従来における遮光装置の一例に係り、夫々等倍
時の状態及び縮小時の状態を示す断面説明図である。 〔符号説明〕 (1)・・・・・・ハウジング (la)・・・・
・・可動底部(2)・・・・・・開口 (3
)・・・・・・複写原稿(4)・・・・・・プラテン (5)・・・・・・フラッシュ光源(照明手段)(6)
・・・・・ランプシェード(照明手段)(7)・・・・
・・フロン力(照明手段)(8)・・・・・・高反射面
(照明手段)(9)・・・・・動作スリット (10)・・・・・・結像手段 (13)・・・
・・・感光面(20)・・・・・・駆動遮光部材 (
ト)・・・・・・従動遮光部材0岬・・・・・スリット
Claims (1)
- 昇降動可能な可動底部を有する閉断面構造のハウジング
と、このハウジングの頂部に開設した開口に装着されて
複写原稿の載置面を構成し且つ透過性部材で形成された
プラテンと、上記ハウジングの内部に配設されて上記プ
ラテンを照明する照明手段と、上記ハウジングの可動底
部に開設した長孔状の動作スリットに沿つて摺動自在に
装着される結像手段とを備え、上記可動底部及び結像手
段を適宜位置に移動させることにより、上記照明手段で
照明されたプラテン上の複写原稿の原像を上記結像手段
を介して所定の感光面上に任意の複写倍率で投影するよ
うにした可変倍率型複写機において、上記結像手段周縁
に設けられて当該結像手段と一体的に移動する駆動遮光
部材と、この駆動遮光部材と上記可動底部との間に摺動
自在に介装され、上記動作スリットの長手方向寸法より
短寸に形成され且つ上記結像手段が摺動自在に遊嵌する
スリットを有してなる従動遮光部材とを備え、上記駆動
遮光部材及び従動遮光部材で上記結像手段と動作スリッ
トとの隙間を塞ぐようにしたことを特徴とする可変倍率
型複写機における遮光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14692384A JPS6126032A (ja) | 1984-07-17 | 1984-07-17 | 可変倍率型複写機における遮光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14692384A JPS6126032A (ja) | 1984-07-17 | 1984-07-17 | 可変倍率型複写機における遮光装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6126032A true JPS6126032A (ja) | 1986-02-05 |
| JPH0413692B2 JPH0413692B2 (ja) | 1992-03-10 |
Family
ID=15418624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14692384A Granted JPS6126032A (ja) | 1984-07-17 | 1984-07-17 | 可変倍率型複写機における遮光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6126032A (ja) |
-
1984
- 1984-07-17 JP JP14692384A patent/JPS6126032A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0413692B2 (ja) | 1992-03-10 |
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