JPS61260485A - デイスク型記録媒体の駆動装置 - Google Patents
デイスク型記録媒体の駆動装置Info
- Publication number
- JPS61260485A JPS61260485A JP10039885A JP10039885A JPS61260485A JP S61260485 A JPS61260485 A JP S61260485A JP 10039885 A JP10039885 A JP 10039885A JP 10039885 A JP10039885 A JP 10039885A JP S61260485 A JPS61260485 A JP S61260485A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- spindle
- recording medium
- rotating shaft
- reversing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はディスク型記録媒体の所定の書込み位置に必
要な信号を書き込むための装置に関し、特に前記所定の
書込み位置と厳密に一致した位置に信号を書き込むこと
ができるようにしたものに関する。
要な信号を書き込むための装置に関し、特に前記所定の
書込み位置と厳密に一致した位置に信号を書き込むこと
ができるようにしたものに関する。
フロッピ・ディスクドライブ装置の製作時において、読
み書き用ヘッドのトラッキング(半径方向)及びインデ
ックス(円周方向)及びアジマス(ヘッドコアのスピン
ドルセンタに対する角度方向防向の位置の調整を行なう
ために用いられる基準ディスクには、その性質上、両デ
ィスク面において所定の各書込み位置と夫々厳密に一致
した位置に所定の信号が書き込まれていることが要求さ
れる。このような基準ディスクの作成は、5インチ型又
は8インチ型のフロッピ・ディスクにあっては、スピン
ドル部に装着されて回転駆動するディスクの一方のディ
スク面に対して読み書き用ヘッドにより信号を書き込ん
だ後、該ディスクを裏返してスピンドル部に装着して回
転駆動させ、これにより他方のディスク面に対して同一
のヘッドで信号を書き込むという方法により行なってい
た。
み書き用ヘッドのトラッキング(半径方向)及びインデ
ックス(円周方向)及びアジマス(ヘッドコアのスピン
ドルセンタに対する角度方向防向の位置の調整を行なう
ために用いられる基準ディスクには、その性質上、両デ
ィスク面において所定の各書込み位置と夫々厳密に一致
した位置に所定の信号が書き込まれていることが要求さ
れる。このような基準ディスクの作成は、5インチ型又
は8インチ型のフロッピ・ディスクにあっては、スピン
ドル部に装着されて回転駆動するディスクの一方のディ
スク面に対して読み書き用ヘッドにより信号を書き込ん
だ後、該ディスクを裏返してスピンドル部に装着して回
転駆動させ、これにより他方のディスク面に対して同一
のヘッドで信号を書き込むという方法により行なってい
た。
これに対し、ディスク自体にチャッキングハブが取付け
られている構造のものは通常では裏返しの装着を行なえ
ない3.5インチ型のフロッピ・ディスクにあっては、
チャッキング用アダプタを用いて裏返しの装着も行える
ようにすることにより、5インチ型又は8インチ型のデ
ィスクと同様にして書込みを行なう方法か、あるいは各
ディスク面用に1個ずつ別々のヘッドを設けることによ
り、ディスクを裏返すことなく別々のヘッドにより各デ
ィスク面に対して書込みを行なう方法か、いずれかの方
法を採用していた。
られている構造のものは通常では裏返しの装着を行なえ
ない3.5インチ型のフロッピ・ディスクにあっては、
チャッキング用アダプタを用いて裏返しの装着も行える
ようにすることにより、5インチ型又は8インチ型のデ
ィスクと同様にして書込みを行なう方法か、あるいは各
ディスク面用に1個ずつ別々のヘッドを設けることによ
り、ディスクを裏返すことなく別々のヘッドにより各デ
ィスク面に対して書込みを行なう方法か、いずれかの方
法を採用していた。
しかし、アダプタを介してディスクをスピンドル部に装
着させる場合には、アダプタ加工精度やアダプタとスピ
ンドル部との位置再現性等によりチャッキング精度が悪
化し、スピンドル部の回転とディスクの回転との間に偏
心が生じることが多い。また、別々のヘッドを用いる場
合には、両ヘッドの互換性を保証するための作業が必要
となる上、十分に互換性を保証できない場合もあった。
着させる場合には、アダプタ加工精度やアダプタとスピ
ンドル部との位置再現性等によりチャッキング精度が悪
化し、スピンドル部の回転とディスクの回転との間に偏
心が生じることが多い。また、別々のヘッドを用いる場
合には、両ヘッドの互換性を保証するための作業が必要
となる上、十分に互換性を保証できない場合もあった。
このため、3.5インチ型のフロッピ・ディスクに関し
ては、両ディスク面において所定の書込み位置と厳密に
一致した位置に信号を書き込むことが困難であり、従っ
て信頼性の高い基準ディスクを作成することが困難であ
るという問題があった。
ては、両ディスク面において所定の書込み位置と厳密に
一致した位置に信号を書き込むことが困難であり、従っ
て信頼性の高い基準ディスクを作成することが困難であ
るという問題があった。
この発明は上述の点に鑑みてなされたもので、ディスク
自体ζこチャッキングハブが取付けられた構造のディス
クに関しても所定の書込み位置と厳密に一致した位置に
信号を書き込めるようにしたディスク型記録媒体の駆動
装置を提供しようとするものである。
自体ζこチャッキングハブが取付けられた構造のディス
クに関しても所定の書込み位置と厳密に一致した位置に
信号を書き込めるようにしたディスク型記録媒体の駆動
装置を提供しようとするものである。
この発明に係るディスク型記録媒体の駆動装置は、スピ
ンドル部の回転軸に直角をなすような配置で固定フレー
ムに軸受けされた反転用回転軸と、一端がこの反転用回
転軸に取付けられて該回転軸と共に回転し、他端でスピ
ンドル部を支持したスピンドル支持部と、この反転用回
転軸に回転運動を与えるための反転用駆動手段とを具え
ている。
ンドル部の回転軸に直角をなすような配置で固定フレー
ムに軸受けされた反転用回転軸と、一端がこの反転用回
転軸に取付けられて該回転軸と共に回転し、他端でスピ
ンドル部を支持したスピンドル支持部と、この反転用回
転軸に回転運動を与えるための反転用駆動手段とを具え
ている。
スピンドル部に装着されたディスク型記録媒体ノ一方ノ
ディスク面に対して読み書き用ヘッドにより信号を書き
込んだ後、反転駆動手段を駆動して反転用回転軸を18
0度回転する。これにより、スピンドル支持部に支持さ
れたスピンドル部がディスク型記録媒体を装着したまま
反転用回転軸の回わりに回転し、スピンドル部がちょう
ど1800回転したとき(すなわちスピンドル部が反転
したとき)、ディスク型記録媒体は前記読み書き用ヘッ
ドとの関係においてちょうど裏返された状態となり、こ
の状態でこの読み書き用ヘッドによってディスクの他方
のディスク面に信号を書き込むζとが可能となる。
ディスク面に対して読み書き用ヘッドにより信号を書き
込んだ後、反転駆動手段を駆動して反転用回転軸を18
0度回転する。これにより、スピンドル支持部に支持さ
れたスピンドル部がディスク型記録媒体を装着したまま
反転用回転軸の回わりに回転し、スピンドル部がちょう
ど1800回転したとき(すなわちスピンドル部が反転
したとき)、ディスク型記録媒体は前記読み書き用ヘッ
ドとの関係においてちょうど裏返された状態となり、こ
の状態でこの読み書き用ヘッドによってディスクの他方
のディスク面に信号を書き込むζとが可能となる。
従って、チャッキングハブを取付けた構造のフロッピ・
ディスクについても、アダプタや複数の読み書き用ヘッ
ドを設けることなく(すなわち、チャッキング精度の悪
化による偏心を生ずることなくしかもヘッドの互換性保
証の作業を必要とすることなく)、両ディスク面に信号
を書き込むことができる。
ディスクについても、アダプタや複数の読み書き用ヘッ
ドを設けることなく(すなわち、チャッキング精度の悪
化による偏心を生ずることなくしかもヘッドの互換性保
証の作業を必要とすることなく)、両ディスク面に信号
を書き込むことができる。
以下、添付図面を参照しながらこの発明の一実施例を詳
細に説明しよう。
細に説明しよう。
第1図はこの発明に係るディスク型記録媒体の駆動装置
の一実施例を採用した装置を示す。この装置は、フロッ
ピ・ディスクドライブ装置の製作時に読み書き用ヘッド
の調整を行なうための基準ディスクの作成を、チャッキ
ングハブがディスク自体に取付けられた構造の3.5イ
ンチ型フロッピ・ディスクについて行なうものである。
の一実施例を採用した装置を示す。この装置は、フロッ
ピ・ディスクドライブ装置の製作時に読み書き用ヘッド
の調整を行なうための基準ディスクの作成を、チャッキ
ングハブがディスク自体に取付けられた構造の3.5イ
ンチ型フロッピ・ディスクについて行なうものである。
この装置には、基台1上にフレーム2が固定して設けら
れており、フレーム2には、水平方向(図の矢印X方向
)に向は且つ両端をフレーム2から突出させて反転用回
転軸3が軸受けされている。
れており、フレーム2には、水平方向(図の矢印X方向
)に向は且つ両端をフレーム2から突出させて反転用回
転軸3が軸受けされている。
反転用回転軸6には略り字形のスピンドル支持部4の一
端が固定して取付けられている。スピンドル支持部4は
、反転用回転軸3と共に該回転軸乙の回わりに回転する
。スピンドル支持部4の先端には、スピンドル部5のフ
レーム6が固定して支持されている。スピンドル部5は
、スピンドル支持部4と共に(従って反転用回転軸6と
共に)反転用回転軸6の回わりに回転する。このスピン
ドル部5は、前述の3.5インチ型フロッピ・ディスク
から成るフロッピ・ディスク7を着脱自在に装着し、回
転駆動するためのものである。ディスク7を回転させる
ための回転軸8、この回転軸8を駆動するためのモータ
9、その他のスピンドル部5の部品がフレーム6に取付
けられ、支持部4によって支持されている。スピンドル
支持部4は、その先端に支持したスピンドル部5の回転
軸8の延長線が反転用回転軸6の延長線に対して直角を
なすような配置で該スピンドル部5を支持している。第
1図に示す位置から反転用回転軸6を180度回転する
と、スピンドル部5がディスク7を搭載したままの状態
で第3図に示すような位置に反転される。回転軸乙の回
転中心と第1図のスピンドル部5におけるディスク7の
高さが同じであり、従って、回転軸乙による回転の中心
軸すなわち反転中心軸がディスク7の直径方向を横切り
、この中心軸を中心にしてディスク7が反転され、反転
前と後とでディスク7は同一空間に位置するがそのディ
スク面だけが逆転されるようになっている。
端が固定して取付けられている。スピンドル支持部4は
、反転用回転軸3と共に該回転軸乙の回わりに回転する
。スピンドル支持部4の先端には、スピンドル部5のフ
レーム6が固定して支持されている。スピンドル部5は
、スピンドル支持部4と共に(従って反転用回転軸6と
共に)反転用回転軸6の回わりに回転する。このスピン
ドル部5は、前述の3.5インチ型フロッピ・ディスク
から成るフロッピ・ディスク7を着脱自在に装着し、回
転駆動するためのものである。ディスク7を回転させる
ための回転軸8、この回転軸8を駆動するためのモータ
9、その他のスピンドル部5の部品がフレーム6に取付
けられ、支持部4によって支持されている。スピンドル
支持部4は、その先端に支持したスピンドル部5の回転
軸8の延長線が反転用回転軸6の延長線に対して直角を
なすような配置で該スピンドル部5を支持している。第
1図に示す位置から反転用回転軸6を180度回転する
と、スピンドル部5がディスク7を搭載したままの状態
で第3図に示すような位置に反転される。回転軸乙の回
転中心と第1図のスピンドル部5におけるディスク7の
高さが同じであり、従って、回転軸乙による回転の中心
軸すなわち反転中心軸がディスク7の直径方向を横切り
、この中心軸を中心にしてディスク7が反転され、反転
前と後とでディスク7は同一空間に位置するがそのディ
スク面だけが逆転されるようになっている。
反転用回転軸6を回転させるための駆動手段の一例を示
すと、第2図の通りである。フレーム2には、反転用回
転軸3と同様に回転軸を水平方向に向け、且つスピンド
ル支持部4を取付けていないほうの反転用回転軸3の端
部が突出している側と同一の側に一端を突出させて、ロ
ータリーアクチェータ15が設けられている。この反転
用回転軸乙の端部とロータリーアクチェータ15の端部
ζこは夫々ブーIJ−16,17が取付けられており、
プーリー16と17はベルト18により連結されている
。これにより、ロータリーアクチェータ15が回転した
とき、プーリー17、ベルト18、ブー IJ−16を
介して反転用回転軸6が回転する。
すと、第2図の通りである。フレーム2には、反転用回
転軸3と同様に回転軸を水平方向に向け、且つスピンド
ル支持部4を取付けていないほうの反転用回転軸3の端
部が突出している側と同一の側に一端を突出させて、ロ
ータリーアクチェータ15が設けられている。この反転
用回転軸乙の端部とロータリーアクチェータ15の端部
ζこは夫々ブーIJ−16,17が取付けられており、
プーリー16と17はベルト18により連結されている
。これにより、ロータリーアクチェータ15が回転した
とき、プーリー17、ベルト18、ブー IJ−16を
介して反転用回転軸6が回転する。
尚、第1図ではロータリーアクチェータ15乃至ベルト
18の図示は省略しである。
18の図示は省略しである。
第1図において、ヘッドテーブル10は、スピンドル部
5に装着されたフロッピ・ディスク7に信号を書き込む
ための読み書き用ヘッド11を支持したものであり、ヘ
ッド11を水平方向に移動させる役割を果たす。ヘッド
テーブル10の水平方向における現在位置は、測長器1
2によって計測される。ヘッド11には、基準ディスク
作成用の所定の信号が信号発生器16から与えられる。
5に装着されたフロッピ・ディスク7に信号を書き込む
ための読み書き用ヘッド11を支持したものであり、ヘ
ッド11を水平方向に移動させる役割を果たす。ヘッド
テーブル10の水平方向における現在位置は、測長器1
2によって計測される。ヘッド11には、基準ディスク
作成用の所定の信号が信号発生器16から与えられる。
顕微鏡14は、図示しない支持手段により水平方向に移
動可能にして支持されたものであり、その水平方向にお
ける現在位置も測長器12によって計測される。顕微鏡
14は、スピンドル部5とヘッド11との水平方向にお
ける位置関係を検証するために用いられる。
動可能にして支持されたものであり、その水平方向にお
ける現在位置も測長器12によって計測される。顕微鏡
14は、スピンドル部5とヘッド11との水平方向にお
ける位置関係を検証するために用いられる。
この装置を用いた基準ディスクの作成動作の一例を示す
と、次の通りである。スピンドル支持部4が第1図に示
す位置にある状態(但し、このとき、ディスク7はまだ
装着していない)において、顕微鏡14を水平方向に移
動させてスピンドル部5及びヘッド11を夫々視界に入
れ、その際の測長器12の計測結果により、スピンドル
部5に対するヘッド11の位置を厳密に測定し、信号の
書込み位置を決定する。次にフロッピ・ディスク7をチ
ャッキング方向に従ってスピンドル部5に装着して回転
させ、一方のディスク面に対し、決定された書込み位置
にヘッド11により信号を書きてヘッド11を退避させ
た後、ロータリーアクチェータ15を動作させて反転用
回転軸3を180゜回転させることにより、第3図に示
すようにディスク7を装着したままスピンドル部5を反
転させる。続いて、測長器12により位置を厳密に計測
しながらヘッドテーブル10を移動してヘッド11をも
との位置に戻し、裏返しにされたディスク7の他方のデ
ィスク面に対してヘッド11により信号の書込みを行な
う。
と、次の通りである。スピンドル支持部4が第1図に示
す位置にある状態(但し、このとき、ディスク7はまだ
装着していない)において、顕微鏡14を水平方向に移
動させてスピンドル部5及びヘッド11を夫々視界に入
れ、その際の測長器12の計測結果により、スピンドル
部5に対するヘッド11の位置を厳密に測定し、信号の
書込み位置を決定する。次にフロッピ・ディスク7をチ
ャッキング方向に従ってスピンドル部5に装着して回転
させ、一方のディスク面に対し、決定された書込み位置
にヘッド11により信号を書きてヘッド11を退避させ
た後、ロータリーアクチェータ15を動作させて反転用
回転軸3を180゜回転させることにより、第3図に示
すようにディスク7を装着したままスピンドル部5を反
転させる。続いて、測長器12により位置を厳密に計測
しながらヘッドテーブル10を移動してヘッド11をも
との位置に戻し、裏返しにされたディスク7の他方のデ
ィスク面に対してヘッド11により信号の書込みを行な
う。
これにより、決定された書込み位置と厳密に一致した位
置への信号の書込みがディスク11の両ディスク面に対
して行なわれることになり、3.5インチ型フロッピ・
ディスクについても信頼性の高い基準ディスクを作成す
ることが可能になる。
置への信号の書込みがディスク11の両ディスク面に対
して行なわれることになり、3.5インチ型フロッピ・
ディスクについても信頼性の高い基準ディスクを作成す
ることが可能になる。
尚、この実施例ではチャッキングハブがディスク自体に
取付けられた構造の3.5インチ型フロッピ・ディスク
を例にあげて示したが、もとよりその他のディスク型記
録媒体についてこの駆動装置を適用するようにしてもよ
い。
取付けられた構造の3.5インチ型フロッピ・ディスク
を例にあげて示したが、もとよりその他のディスク型記
録媒体についてこの駆動装置を適用するようにしてもよ
い。
また、この実施例ではロータリーアクチェータの回転を
プーリー、ベルトを介して伝達することにより反転用回
転軸3を回転させているが、他の適宜の手段を用いて回
転させるようにしてもよい。
プーリー、ベルトを介して伝達することにより反転用回
転軸3を回転させているが、他の適宜の手段を用いて回
転させるようにしてもよい。
また、この実施例ではスピンドル部5を反転させること
により、ヘッド11との関係においてディスク7を裏返
すようにしているが、可能であれば、ヘッド11のほう
を同様にして反転させることにより、ディスク7をヘッ
ド11に対して相対的に裏返すようにしてもよい。
により、ヘッド11との関係においてディスク7を裏返
すようにしているが、可能であれば、ヘッド11のほう
を同様にして反転させることにより、ディスク7をヘッ
ド11に対して相対的に裏返すようにしてもよい。
また、この実施例では基準ディスクを作成するための装
置において本発明に係る駆動装置を採用しているが、他
の適宜の装置C特に、所定の書込み位置と厳密に一致し
た位置に信号の書込みを行なう必要があるもの、ヘッド
の互換性が問題になるもの等)においてこの駆動装置を
採用するようにしてもよい。
置において本発明に係る駆動装置を採用しているが、他
の適宜の装置C特に、所定の書込み位置と厳密に一致し
た位置に信号の書込みを行なう必要があるもの、ヘッド
の互換性が問題になるもの等)においてこの駆動装置を
採用するようにしてもよい。
以上の通り、この発明に係るディスク型記録媒体の駆動
装置によれば、ディスク型記録媒体をスピンドル部に装
着したままの状態において同一の読み書き用ヘッドによ
り各ディスク面に夫々信号を書き込むことが可能である
。従って、例えばチャッキングハブを取付けた構造のデ
ィスク型記録媒体についても、チャッキング精度を悪化
させることなくしかもヘッドの互換性保証の作業を必要
とすることなく各ディスク面に信号を書き込むことがで
きるので、両ディスク面において所定の各書込み位置と
夫々厳密に一致した位置に信号を書き込むことが可能に
なり、これに基づき信頼性の高い基準ディスクを作成す
ることが可能になる。
装置によれば、ディスク型記録媒体をスピンドル部に装
着したままの状態において同一の読み書き用ヘッドによ
り各ディスク面に夫々信号を書き込むことが可能である
。従って、例えばチャッキングハブを取付けた構造のデ
ィスク型記録媒体についても、チャッキング精度を悪化
させることなくしかもヘッドの互換性保証の作業を必要
とすることなく各ディスク面に信号を書き込むことがで
きるので、両ディスク面において所定の各書込み位置と
夫々厳密に一致した位置に信号を書き込むことが可能に
なり、これに基づき信頼性の高い基準ディスクを作成す
ることが可能になる。
第1図はこの発明に係るディスク型記録媒体の駆動装置
の一実施例を示す側面図、第2図は同実施例において反
転用回転軸に回転運動を与えるための駆動手段の一例を
示す上面図、第3図は同実施例(こおいてスピンドル部
が反転した状態を示す図である。 1・・・基台、2・・・フレーム、6・・・反転用回転
軸、4・・・スピンドル支持部、5・・・スピンドル部
、6・・・フレーム、7・・・フロッピ・ディスク、8
・・・回転軸、9・・・モータ、10・・・ヘッドテー
ブル、11・・・読み書き用ヘッド、12・・・測長器
、13・・・信号発生器、14・・・顕微鏡、15・・
・ロータリーアクチェータ、16.17・・・プーリー
、18・・・ベルト。
の一実施例を示す側面図、第2図は同実施例において反
転用回転軸に回転運動を与えるための駆動手段の一例を
示す上面図、第3図は同実施例(こおいてスピンドル部
が反転した状態を示す図である。 1・・・基台、2・・・フレーム、6・・・反転用回転
軸、4・・・スピンドル支持部、5・・・スピンドル部
、6・・・フレーム、7・・・フロッピ・ディスク、8
・・・回転軸、9・・・モータ、10・・・ヘッドテー
ブル、11・・・読み書き用ヘッド、12・・・測長器
、13・・・信号発生器、14・・・顕微鏡、15・・
・ロータリーアクチェータ、16.17・・・プーリー
、18・・・ベルト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ディスク型記録媒体を着脱自在に装着し、該ディス
ク型記録媒体を回転駆動させるためのスピンドル部と、 前記スピンドル部の回転軸に直角をなすような配置で固
定フレームに軸受けされた反転用回転軸と、 一端が前記反転用回転軸に取付けられて該回転軸と共に
回転し、他端で前記スピンドル部を支持したスピンドル
支持部と、 前記反転用回転軸に回転運動を与えるための反転用駆動
手段と を具え、前記反転用駆動手段により前記反転用回転軸を
回転させることにより前記スピンドル支持部を回転させ
、該スピンドル支持部の他端に支持されたスピンドル部
全体をそこに搭載されたディスク型記録媒体と共に前記
反転用回転軸の回わりで反転させることができるように
したことを特徴とするディスク型記録媒体の駆動装置。 2、前記スピンドル部は、そこに搭載されたディスク型
記録媒体が反転の前と反転した後とで同一の空間上の位
置を占めるような配置で前記スピンドル支持部に支持さ
れたものである特許請求の範囲第1項記載のディスク型
記録媒体の駆動装置。 3、前記スピンドル部はディスク自体にチャッキングハ
ブが取付けられた構造のフロッピ・ディスクを装着する
ためのものであり、この駆動装置は、フロッピ・ディス
クドライブ装置の製作時に磁気ヘッドの調整を行なうた
めの基準ディスクとして用いるのに必要な信号をこのフ
ロッピ・ディスクの両ディスク面に書き込むための装置
において用いられるものである特許請求の範囲第1項又
は第2項記載のディスク型記録媒体の駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10039885A JPS61260485A (ja) | 1985-05-14 | 1985-05-14 | デイスク型記録媒体の駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10039885A JPS61260485A (ja) | 1985-05-14 | 1985-05-14 | デイスク型記録媒体の駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61260485A true JPS61260485A (ja) | 1986-11-18 |
| JPH0159675B2 JPH0159675B2 (ja) | 1989-12-19 |
Family
ID=14272876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10039885A Granted JPS61260485A (ja) | 1985-05-14 | 1985-05-14 | デイスク型記録媒体の駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61260485A (ja) |
-
1985
- 1985-05-14 JP JP10039885A patent/JPS61260485A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0159675B2 (ja) | 1989-12-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4091454A (en) | Self-centering disk having an eccentric elliptical-shaped center locating hole | |
| JPH10208242A (ja) | 磁気ディスクの検証装置 | |
| US4599667A (en) | Automatic azimuth angle adjustment head mounting structure | |
| JPS61260485A (ja) | デイスク型記録媒体の駆動装置 | |
| JP2849554B2 (ja) | ハ―ドデスクおよび磁気ヘッド用スピンスタンド | |
| US7116524B2 (en) | Servo track writer with actuator vibration isolation | |
| JP2003535419A (ja) | データ記憶装置の製造 | |
| JPS62298061A (ja) | 磁気デイスク装置 | |
| US4847704A (en) | Disk driving device | |
| JP2588087B2 (ja) | ヘッドの揺角可変キャリッジ機構 | |
| US7650686B2 (en) | Servo track writer clockhead radius jig | |
| JPH0321979B2 (ja) | ||
| JPS6323278A (ja) | 光学式デイスク装置 | |
| JPH05205414A (ja) | 磁気ディスク位置決め信号書込み装置 | |
| JPH0718065Y2 (ja) | 基準ディスクの記録装置 | |
| KR810000793B1 (ko) | 기록 디스크 | |
| JP2940715B2 (ja) | 光記憶媒体の組立方法 | |
| JPH0753182Y2 (ja) | 磁気デイスク駆動装置 | |
| JPH0383267A (ja) | ディスク装置のスピンドルプラッタ | |
| JPS63161538A (ja) | 情報記録再生装置のトラツキング制御装置 | |
| JPH03237653A (ja) | ディスク媒体の駆動方法 | |
| JPS5994280A (ja) | 密封型磁気デイスク装置 | |
| JPH0192960A (ja) | 情報記録再生装置 | |
| JP2001067780A (ja) | ディスク駆動装置 | |
| JPH04147481A (ja) | 磁気記録装置 |