JPH0321979B2 - - Google Patents
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- JPH0321979B2 JPH0321979B2 JP60118895A JP11889585A JPH0321979B2 JP H0321979 B2 JPH0321979 B2 JP H0321979B2 JP 60118895 A JP60118895 A JP 60118895A JP 11889585 A JP11889585 A JP 11889585A JP H0321979 B2 JPH0321979 B2 JP H0321979B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spindle
- disk
- reversing
- recording medium
- type recording
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はデイスク型記録媒体の所定の書込み
位置に必要な信号を書き込むための装置に関し、
特に前記所定の書き込み位置と厳密に一致した位
置に信号を書き込むことができるようにしたもの
に関する。
位置に必要な信号を書き込むための装置に関し、
特に前記所定の書き込み位置と厳密に一致した位
置に信号を書き込むことができるようにしたもの
に関する。
フロツピ・デイスクドライブ装置の製作時にお
いて、読み書き用ヘツドのトラツキング(半径方
向)及びインデツクス(円周方向)方向及びアジ
マス方向の位置の調整を行なうために用いられる
基準デイスクには、その性質上、両デイスク面に
おいて所定の各書込み位置と夫々厳密に一致した
位置に所定の信号が書き込まれていることが要求
される。このような基準デイスクの作成は、5イ
ンチ型又は8インチ型のフロツピ・デイスクにあ
つては、スピンドル部に装着されて回転駆動する
デイスクの一方のデイスク面に対して読み書き用
ヘツドにより信号を書き込んだ後、該デイスクを
裏返してスピンドル部に装着して回転駆動させ、
これにより他方のデイスク面に対しても同一のヘ
ツドで信号を書き込むという方法により行なつて
いた。これに対し、デイスク自体にチヤツキング
ハブが取付けられているため通常では裏返しの装
着を行なえない3.5インチ型のフロツピ・デイス
クにあつては、チヤツキング用アダプタを用いて
裏返しの装着も行えるようにすることにより、5
インチ型又は8インチ型のデイスクと同様にして
書込みを行なう方法か、あるいは各デイスク面用
に1個ずつ別々のヘツドを設けることにより、デ
イスクをチヤツキング方向に従つてスピンドル部
に装着したまま別々のヘツドにより各デイスク面
に対して書込みを行なう方法か、いずれかの方法
を採用していた。
いて、読み書き用ヘツドのトラツキング(半径方
向)及びインデツクス(円周方向)方向及びアジ
マス方向の位置の調整を行なうために用いられる
基準デイスクには、その性質上、両デイスク面に
おいて所定の各書込み位置と夫々厳密に一致した
位置に所定の信号が書き込まれていることが要求
される。このような基準デイスクの作成は、5イ
ンチ型又は8インチ型のフロツピ・デイスクにあ
つては、スピンドル部に装着されて回転駆動する
デイスクの一方のデイスク面に対して読み書き用
ヘツドにより信号を書き込んだ後、該デイスクを
裏返してスピンドル部に装着して回転駆動させ、
これにより他方のデイスク面に対しても同一のヘ
ツドで信号を書き込むという方法により行なつて
いた。これに対し、デイスク自体にチヤツキング
ハブが取付けられているため通常では裏返しの装
着を行なえない3.5インチ型のフロツピ・デイス
クにあつては、チヤツキング用アダプタを用いて
裏返しの装着も行えるようにすることにより、5
インチ型又は8インチ型のデイスクと同様にして
書込みを行なう方法か、あるいは各デイスク面用
に1個ずつ別々のヘツドを設けることにより、デ
イスクをチヤツキング方向に従つてスピンドル部
に装着したまま別々のヘツドにより各デイスク面
に対して書込みを行なう方法か、いずれかの方法
を採用していた。
しかし、アダプタを介してデイスクをスピンド
ル部に装着させる場合には、チヤツキング精度が
悪化し、スピンドル部の回転とデイスクの回転と
の間に偏心が生じることが多い。また、別々のヘ
ツドを用いる場合には、両ヘツドの互換性を保証
するための作業が必要となる上、十分に互換性を
保証できない場合もあつた。このため、3.5イン
チ型のフロツピ・デイスクに関しては、両デイス
ク面において所定の書込み位置と厳密に一致した
位置に信号を書き込むことが困難であり、従つて
信頼性の高い基準デイスクを作成することが困難
であるという問題があつた。
ル部に装着させる場合には、チヤツキング精度が
悪化し、スピンドル部の回転とデイスクの回転と
の間に偏心が生じることが多い。また、別々のヘ
ツドを用いる場合には、両ヘツドの互換性を保証
するための作業が必要となる上、十分に互換性を
保証できない場合もあつた。このため、3.5イン
チ型のフロツピ・デイスクに関しては、両デイス
ク面において所定の書込み位置と厳密に一致した
位置に信号を書き込むことが困難であり、従つて
信頼性の高い基準デイスクを作成することが困難
であるという問題があつた。
本発明の出願時には未公開であるが、このよう
な問題を解決するためのデイスク型記録媒体駆動
装置として、スピンドル部全体を反転させること
により、3.5インチ型フロツピ・デイスクをチヤ
ツキング方向に従つてスピンドル部に装着したま
ま同一の読み書き用ヘツドでその両デイスク面に
信号を書き込めるようにしたものが、本出願人に
よつて既に特許出願されている。すなわちこの駆
動装置は、スピンドル部の回転軸に直角をなすよ
うな配置で固定フレームに軸受けされた反転用回
転軸と、一端がこの反転用回転軸に取付けられて
該回転軸と共に回転し、他端でスピンドル部を支
持したスピンドル支持部と、この反転用回転軸に
回転運動を与えるための反転用駆動手段とを具え
たものであり、反転用回転軸を回転させてスピン
ドル部全体をデイスクを装着したまま反転用回転
軸の回りで180゜回転させる(すなわち反転させ
る)ことにより、反転前と反転後とでデイスクが
読み書き用ヘツドに対して相互に裏返された状態
となるようにし、これによつてデイスクをスピン
ドル部に装着したまま同一の読み書き用ヘツドを
用いて両方のデイスク面に信号を書き込めるよう
にしているのである。
な問題を解決するためのデイスク型記録媒体駆動
装置として、スピンドル部全体を反転させること
により、3.5インチ型フロツピ・デイスクをチヤ
ツキング方向に従つてスピンドル部に装着したま
ま同一の読み書き用ヘツドでその両デイスク面に
信号を書き込めるようにしたものが、本出願人に
よつて既に特許出願されている。すなわちこの駆
動装置は、スピンドル部の回転軸に直角をなすよ
うな配置で固定フレームに軸受けされた反転用回
転軸と、一端がこの反転用回転軸に取付けられて
該回転軸と共に回転し、他端でスピンドル部を支
持したスピンドル支持部と、この反転用回転軸に
回転運動を与えるための反転用駆動手段とを具え
たものであり、反転用回転軸を回転させてスピン
ドル部全体をデイスクを装着したまま反転用回転
軸の回りで180゜回転させる(すなわち反転させ
る)ことにより、反転前と反転後とでデイスクが
読み書き用ヘツドに対して相互に裏返された状態
となるようにし、これによつてデイスクをスピン
ドル部に装着したまま同一の読み書き用ヘツドを
用いて両方のデイスク面に信号を書き込めるよう
にしているのである。
ところで、このようにスピンドル部全体を反転
させる方式においては、スピンドル部の回転軸に
垂直な平面上(すなわちそこに装着されたデイス
クのデイスク面に平行な平面上)におけるスピン
ドル部の位置に反転前と反転後とでずれが存在す
る場合には、デイスクの該平面上での位置に反転
前と反転後とでずれが生じるので、反転前及び反
転後に夫々同一の繰出し位置(すなわち基準位
置)から読み書き用ヘツドを繰り出しても両デイ
スク面において所定の書込み位置と厳密に一致し
た位置に信号の書込みを行なうことは不可能であ
る。すなわちこのような方式においては、反転用
回転軸、スピンドル支持部等から成る反転機構の
精度は信号の書込み位置の精度に直接影響する。
従つてこのような方式においては高精度な反転機
構を用いることが要求されるのであるが、しかし
実際には部品の加工精度上の問題や使用に際して
の部品の摩耗等を原因として反転機構の精度には
限界が存在しており、そのためスピンドル部の位
置に上述のようなずれが生じるケースは皆無では
ない。従つてこのようなデイスク型記録媒体駆動
装置を用いても、やはり3.5インチ型フロツピ・
デイスクについて信頼性の高い基準デイスクを作
成できないことがあつた。
させる方式においては、スピンドル部の回転軸に
垂直な平面上(すなわちそこに装着されたデイス
クのデイスク面に平行な平面上)におけるスピン
ドル部の位置に反転前と反転後とでずれが存在す
る場合には、デイスクの該平面上での位置に反転
前と反転後とでずれが生じるので、反転前及び反
転後に夫々同一の繰出し位置(すなわち基準位
置)から読み書き用ヘツドを繰り出しても両デイ
スク面において所定の書込み位置と厳密に一致し
た位置に信号の書込みを行なうことは不可能であ
る。すなわちこのような方式においては、反転用
回転軸、スピンドル支持部等から成る反転機構の
精度は信号の書込み位置の精度に直接影響する。
従つてこのような方式においては高精度な反転機
構を用いることが要求されるのであるが、しかし
実際には部品の加工精度上の問題や使用に際して
の部品の摩耗等を原因として反転機構の精度には
限界が存在しており、そのためスピンドル部の位
置に上述のようなずれが生じるケースは皆無では
ない。従つてこのようなデイスク型記録媒体駆動
装置を用いても、やはり3.5インチ型フロツピ・
デイスクについて信頼性の高い基準デイスクを作
成できないことがあつた。
この発明は上述の点に鑑みてなされたもので、
3.5インチ型フロツピ・デイスクのようにデイス
ク自体にチヤツキングハブが取付けられた構造の
デイスクに関し、常に両デイスク面において所定
の書込み位置と厳密に一致した位置に信号を書き
込めるようにしたデイスク型記録媒体の駆動装置
を提供しようとするものである。
3.5インチ型フロツピ・デイスクのようにデイス
ク自体にチヤツキングハブが取付けられた構造の
デイスクに関し、常に両デイスク面において所定
の書込み位置と厳密に一致した位置に信号を書き
込めるようにしたデイスク型記録媒体の駆動装置
を提供しようとするものである。
この発明に係るデイスク型記録媒体の駆動装置
は、上述のようなスピンドル部全体を反転させる
方式を採用したデイスク型記録媒体駆動装置にお
いて、スピンドル部の回転軸に垂直な平面上にお
ける該スピンドル部の位置に関する情報を少なく
とも該スピンドル部の反転前と反転後に関して求
めるためのスピンドル部位置測定手段を設けたこ
とを特徴としている。
は、上述のようなスピンドル部全体を反転させる
方式を採用したデイスク型記録媒体駆動装置にお
いて、スピンドル部の回転軸に垂直な平面上にお
ける該スピンドル部の位置に関する情報を少なく
とも該スピンドル部の反転前と反転後に関して求
めるためのスピンドル部位置測定手段を設けたこ
とを特徴としている。
スピンドル部位置測定手段により反転前におけ
るスピンドル部の位置情報及び反転後におけるス
ピンドル部の位置情報が夫々求められる。これに
より、反転前と反転後とのスピンドル部の位置の
ずれを検出することができるようになり、このず
れに応じた必要な制御をデイスク型記録媒体駆動
装置において行なうことができるようになる。一
例を示せば、スピンドル部が反転する前の読み書
き用ヘツドの繰出し位置(基準位置)とスピンド
ル部が反転した後の読み書き用ヘツドの繰出し位
置(基準位置)とをこれらの位置情報に基づいて
夫々設定することにより、スピンドル部のずれに
応じて読み書き用ヘツドの繰り出し位置の補正を
行なうことができる。これによつて、スピンドル
の位置のずれにかかわりなく、そこに装着された
デイスクの両デイスク面において所定の書込み位
置と厳密に一致した位置に信号を書き込むことが
できるようになる。
るスピンドル部の位置情報及び反転後におけるス
ピンドル部の位置情報が夫々求められる。これに
より、反転前と反転後とのスピンドル部の位置の
ずれを検出することができるようになり、このず
れに応じた必要な制御をデイスク型記録媒体駆動
装置において行なうことができるようになる。一
例を示せば、スピンドル部が反転する前の読み書
き用ヘツドの繰出し位置(基準位置)とスピンド
ル部が反転した後の読み書き用ヘツドの繰出し位
置(基準位置)とをこれらの位置情報に基づいて
夫々設定することにより、スピンドル部のずれに
応じて読み書き用ヘツドの繰り出し位置の補正を
行なうことができる。これによつて、スピンドル
の位置のずれにかかわりなく、そこに装着された
デイスクの両デイスク面において所定の書込み位
置と厳密に一致した位置に信号を書き込むことが
できるようになる。
以下、添付図面を参照しながらこの発明の一実
施例を詳細に説明しよう。
施例を詳細に説明しよう。
第1図はこの発明に係るデイスク型記録媒体の
駆動装置の一実施例を採用した装置を示す。この
装置は、フロツピ・デイスクドライブ装置の製作
時に読み書き用ヘツドの調整を行なうための基準
デイスクの作成を、チヤツキングハブがデイスク
自体に取付けられた構造の3.5インチ型フロツ
ピ・デイスクについて行なうものである。
駆動装置の一実施例を採用した装置を示す。この
装置は、フロツピ・デイスクドライブ装置の製作
時に読み書き用ヘツドの調整を行なうための基準
デイスクの作成を、チヤツキングハブがデイスク
自体に取付けられた構造の3.5インチ型フロツ
ピ・デイスクについて行なうものである。
この装置には、基台1上にフレーム2が固定し
て設けられており、フレーム2には、水平方向
(図の矢印H方向)に向け且つ両端をフレーム2
から突出させて反転用回転軸3が軸受けされてい
る。反転用回転軸3には略L字形のスピンドル支
持部4の一端が固定して取付けられている。スピ
ンドル支持部4は、反転用回転軸3と共に該回転
軸3の回わりに回転する。スピンドル支持部4の
先端には、スピンドル部5のフレーム6が固定し
て支持されている。スピンドル部5は、スピンド
ル支持部4と共に(従つて反転用回転軸3と共
に)反転用回転軸3の回わりに回転する。このス
ピンドル部5は前述の3.5インチ型フロツピ・デ
イスクから成るフロツピ・デイスク7を着脱自在
に装着し、回転駆動するためのものである。デイ
スク7を回転させるための回転軸8、この回転軸
8を駆動するためのモータ9、その他のスピンド
ル部5の部品がフレーム6に取付けられ、支持部
4によつて支持されている。スピンドル支持部4
は、その先端に支持したスピンドル部5の回転軸
8の延長線が反転用回転軸3の延長線に対して直
角をなすような配置で該スピンドル部5を支持し
ている。第1図に示す位置から反転用回転軸3を
180度回転すると、スピンドル部5がデイスク7
を搭載したままの状態で第3図に示すような位置
に反転される。回転軸3の回転中心と第1図のス
ピンドル部5におけるデイスク7の高さが同じで
あり、従つて、回転軸3による回転の中心軸すな
わち反転中心軸がデイスク7の直径方向を横切
り、この中心軸を中心にしてデイスク7が反転さ
れ、反転前と後とでデイスク7は同一空間に位置
するがそのデイスク面だけが逆転されるようにな
つている。
て設けられており、フレーム2には、水平方向
(図の矢印H方向)に向け且つ両端をフレーム2
から突出させて反転用回転軸3が軸受けされてい
る。反転用回転軸3には略L字形のスピンドル支
持部4の一端が固定して取付けられている。スピ
ンドル支持部4は、反転用回転軸3と共に該回転
軸3の回わりに回転する。スピンドル支持部4の
先端には、スピンドル部5のフレーム6が固定し
て支持されている。スピンドル部5は、スピンド
ル支持部4と共に(従つて反転用回転軸3と共
に)反転用回転軸3の回わりに回転する。このス
ピンドル部5は前述の3.5インチ型フロツピ・デ
イスクから成るフロツピ・デイスク7を着脱自在
に装着し、回転駆動するためのものである。デイ
スク7を回転させるための回転軸8、この回転軸
8を駆動するためのモータ9、その他のスピンド
ル部5の部品がフレーム6に取付けられ、支持部
4によつて支持されている。スピンドル支持部4
は、その先端に支持したスピンドル部5の回転軸
8の延長線が反転用回転軸3の延長線に対して直
角をなすような配置で該スピンドル部5を支持し
ている。第1図に示す位置から反転用回転軸3を
180度回転すると、スピンドル部5がデイスク7
を搭載したままの状態で第3図に示すような位置
に反転される。回転軸3の回転中心と第1図のス
ピンドル部5におけるデイスク7の高さが同じで
あり、従つて、回転軸3による回転の中心軸すな
わち反転中心軸がデイスク7の直径方向を横切
り、この中心軸を中心にしてデイスク7が反転さ
れ、反転前と後とでデイスク7は同一空間に位置
するがそのデイスク面だけが逆転されるようにな
つている。
反転用回転軸3を回転させるための駆動手段の
一例を示すと、第2図の通りである。フレーム2
には、反転用回転軸3と同様に回転軸を水平方向
に向け、且つスピンドル支持部4を取付けていな
いほうの反転用回転軸3の端部が突出している側
と同一の側に一端を突出させて、ロータリーアク
チエータ17が設けられている。この反転用回転
軸3の端部とロータリーアクチエータ17の端部
には夫々プーリー18,19が取付けられてお
り、プーリー18と19はベルト20により連結
されている。これにより、ロータリーアクチエー
タ17が回転したとき、プーリー18、ベルト2
0、プーリー19を介して反転用回転軸3が回転
する。尚、第1図ではロータリーアクチエータ1
7乃至ベルト20の図示は省略してある。
一例を示すと、第2図の通りである。フレーム2
には、反転用回転軸3と同様に回転軸を水平方向
に向け、且つスピンドル支持部4を取付けていな
いほうの反転用回転軸3の端部が突出している側
と同一の側に一端を突出させて、ロータリーアク
チエータ17が設けられている。この反転用回転
軸3の端部とロータリーアクチエータ17の端部
には夫々プーリー18,19が取付けられてお
り、プーリー18と19はベルト20により連結
されている。これにより、ロータリーアクチエー
タ17が回転したとき、プーリー18、ベルト2
0、プーリー19を介して反転用回転軸3が回転
する。尚、第1図ではロータリーアクチエータ1
7乃至ベルト20の図示は省略してある。
基台1上において、スピンドル部5の側方には
XYテーブル10が設けられている。XYテーブ
ル10は、Yテーブル10a上を第2図の矢印Y
方向に移動するXテーブル10bと、Xテーブル
10b上を第2図の矢印X方向に移動するキヤリ
ツジ10cを含んでいる。キヤリツジ10cに
は、読み書き用ヘツド11及びセンサ12,13
が支持されている。XYテーブル10は、ヘツド
11及びセンサ12,13を夫々第2図のX方向
及びY方向に移動させる役割を果たす。キヤリツ
ジ10cのこのX方向及びY方向における位置
は、測長器14によつて計測される。
XYテーブル10が設けられている。XYテーブ
ル10は、Yテーブル10a上を第2図の矢印Y
方向に移動するXテーブル10bと、Xテーブル
10b上を第2図の矢印X方向に移動するキヤリ
ツジ10cを含んでいる。キヤリツジ10cに
は、読み書き用ヘツド11及びセンサ12,13
が支持されている。XYテーブル10は、ヘツド
11及びセンサ12,13を夫々第2図のX方向
及びY方向に移動させる役割を果たす。キヤリツ
ジ10cのこのX方向及びY方向における位置
は、測長器14によつて計測される。
読み書き用ヘツド11は、図示しない信号発生
器から与えられる基準デイスク作成用の信号を、
スピンドル部5に装着されたデイスク7に書き込
むためのものである。センサ12,13は物体と
接触した際夫々所定の信号S1,S2を発生する
ものであり、各々の高さは、第1図の状態にある
スピンドル部5に装着されたデイスク7の高さと
同一となるよう設定されている。センサ12,1
3は、スピンドル部5にデイスク7が装着されて
いないとき、スピンドル部5の回転軸8と接触し
て前記信号S1,S2を発生する役割を果たす。
このセンサ12,13とキヤリツジ10cとの間
には、第2図に示すように接触時の緩衝用のスプ
リング15が取付けられている。
器から与えられる基準デイスク作成用の信号を、
スピンドル部5に装着されたデイスク7に書き込
むためのものである。センサ12,13は物体と
接触した際夫々所定の信号S1,S2を発生する
ものであり、各々の高さは、第1図の状態にある
スピンドル部5に装着されたデイスク7の高さと
同一となるよう設定されている。センサ12,1
3は、スピンドル部5にデイスク7が装着されて
いないとき、スピンドル部5の回転軸8と接触し
て前記信号S1,S2を発生する役割を果たす。
このセンサ12,13とキヤリツジ10cとの間
には、第2図に示すように接触時の緩衝用のスプ
リング15が取付けられている。
センサ12,13から発生した信号S1,S2
は、位置検出回路16の制御入力Cに与えられ
る。位置検出回路16には、キヤリツジ10cの
X方向上の位置を示すデータDX及びY方向上の
位置を示すデータDYが測長器14から逐次与え
られている。位置検出回路16は、センサ12が
スピンドル部5の回転軸8と接触して信号S1制
御入力Cに与えられたとき、測長器14から与え
られているデータDX(すなわちキヤリツジ10c
のX方向上の現在位置を示すデータ)を取込んで
記憶するものである。また位置検出回路16は、
センサ13がスピンドル部5の回転軸8と接触し
て信号S2が制御入力Cに与えられたとき、測長
器14から与えられているデータDY(すなわちキ
ヤリツジ10cのY方向上の現在位置を示すデー
タ)を取込んで記憶するものである。
は、位置検出回路16の制御入力Cに与えられ
る。位置検出回路16には、キヤリツジ10cの
X方向上の位置を示すデータDX及びY方向上の
位置を示すデータDYが測長器14から逐次与え
られている。位置検出回路16は、センサ12が
スピンドル部5の回転軸8と接触して信号S1制
御入力Cに与えられたとき、測長器14から与え
られているデータDX(すなわちキヤリツジ10c
のX方向上の現在位置を示すデータ)を取込んで
記憶するものである。また位置検出回路16は、
センサ13がスピンドル部5の回転軸8と接触し
て信号S2が制御入力Cに与えられたとき、測長
器14から与えられているデータDY(すなわちキ
ヤリツジ10cのY方向上の現在位置を示すデー
タ)を取込んで記憶するものである。
この装置を用いた基準デイスクの作成動作の一
例を示すと、次の通りである。スピンドル支持部
4が第1図に示す位置にあり且つスピンドル部5
にデイスク7をまだ装着していない状態におい
て、センサ12が反転用回転軸3の回転中心の延
長線上に位置するようにXテーブル10bをYテ
ーブル10a上で移動させた後、キヤリツジ10
cをXテーブル10b上で移動させることによ
り、第4図に示すようにスピンドル部5の回転軸
8にセンサ12を接触させる。そうすると、セン
サ12から信号S1が発生し、該信号S1が位置
検出回路16の制御入力Cに与えられることによ
り、反転前のスピンドル部5の回転軸8にセンサ
12が接触した際のキヤリツジ10cのX方向上
における位置を示すデータDX1が、位置検出回路
16に記憶される。次に、反転用回転軸3の回転
中心の延長線に直交し且つスピンドル部5の回転
軸8を通る線上にセンサ13が位置するようにキ
ヤリツジ10cをXテーブル10b上で移動させ
た後、Xテーブル10bをYテーブル10a上で
移動させることにより、第5図に示すようにスピ
ンドル部5の回転軸8にセンサ13を接触させ
る。そうすると、センサ13から信号S2が発生
し、該信号S2が位置検出回路16の制御入力C
に与えられることにより、反転前のスピンドル部
5の回転軸8にセンサ13が接触した際のキヤリ
ツジ10cのY方向上における位置を示すデータ
DY1が、位置検出回路16に記憶される。
例を示すと、次の通りである。スピンドル支持部
4が第1図に示す位置にあり且つスピンドル部5
にデイスク7をまだ装着していない状態におい
て、センサ12が反転用回転軸3の回転中心の延
長線上に位置するようにXテーブル10bをYテ
ーブル10a上で移動させた後、キヤリツジ10
cをXテーブル10b上で移動させることによ
り、第4図に示すようにスピンドル部5の回転軸
8にセンサ12を接触させる。そうすると、セン
サ12から信号S1が発生し、該信号S1が位置
検出回路16の制御入力Cに与えられることによ
り、反転前のスピンドル部5の回転軸8にセンサ
12が接触した際のキヤリツジ10cのX方向上
における位置を示すデータDX1が、位置検出回路
16に記憶される。次に、反転用回転軸3の回転
中心の延長線に直交し且つスピンドル部5の回転
軸8を通る線上にセンサ13が位置するようにキ
ヤリツジ10cをXテーブル10b上で移動させ
た後、Xテーブル10bをYテーブル10a上で
移動させることにより、第5図に示すようにスピ
ンドル部5の回転軸8にセンサ13を接触させ
る。そうすると、センサ13から信号S2が発生
し、該信号S2が位置検出回路16の制御入力C
に与えられることにより、反転前のスピンドル部
5の回転軸8にセンサ13が接触した際のキヤリ
ツジ10cのY方向上における位置を示すデータ
DY1が、位置検出回路16に記憶される。
続いて、Xテーブル10b及びキヤリツジ10
cを夫々移動させることによりヘツド11及びセ
ンサ12,13をスピンドル部5から離脱させた
後、ロータリーアクチエータ17を駆動させて反
転用回転軸3を180゜回転させることにより、第3
図に示すように(但し第3図と異なりこのときデ
イスク7はまだスピンドル部5に装着されていな
い)スピンドル部5を反転させる。
cを夫々移動させることによりヘツド11及びセ
ンサ12,13をスピンドル部5から離脱させた
後、ロータリーアクチエータ17を駆動させて反
転用回転軸3を180゜回転させることにより、第3
図に示すように(但し第3図と異なりこのときデ
イスク7はまだスピンドル部5に装着されていな
い)スピンドル部5を反転させる。
そして再びXテーブル10b及びキヤリツジ1
0cを移動させることにより、第4図及び第5図
に示したのと同様にしてセンサ12,13をスピ
ンドル部5の回転軸8に接触させ、これにより反
転後のスピンドル部5の回転軸8にセンサ12,
13が接触した際のキヤリツジ10cのX方向
上、Y方向上における位置を示すデータDX2,
DY2を夫々位置検出回路16に記憶させる。
0cを移動させることにより、第4図及び第5図
に示したのと同様にしてセンサ12,13をスピ
ンドル部5の回転軸8に接触させ、これにより反
転後のスピンドル部5の回転軸8にセンサ12,
13が接触した際のキヤリツジ10cのX方向
上、Y方向上における位置を示すデータDX2,
DY2を夫々位置検出回路16に記憶させる。
次に、例えば再びスピンドル部5を第1図に示
すような反転前の状態に戻した後、デイスク7を
チヤツキング方向に従つてスピンドル部5に装着
する。そしてXテーブル10b及びキヤリツジ1
0cを移動させることによりヘツド11を所定の
繰出し位置(基準位置)Aに位置させた後、キヤ
リツジ10cを移動させることにより、第6図に
示すようにデイスク7の一方のデイスク面をヘツ
ド11によりシークさせ、該デイスク面上の所定
の書込み位置にヘツド11により基準デイスク作
成用の信号を書き込む。
すような反転前の状態に戻した後、デイスク7を
チヤツキング方向に従つてスピンドル部5に装着
する。そしてXテーブル10b及びキヤリツジ1
0cを移動させることによりヘツド11を所定の
繰出し位置(基準位置)Aに位置させた後、キヤ
リツジ10cを移動させることにより、第6図に
示すようにデイスク7の一方のデイスク面をヘツ
ド11によりシークさせ、該デイスク面上の所定
の書込み位置にヘツド11により基準デイスク作
成用の信号を書き込む。
続いて、デイスク7を装着したまま前述と同様
にしてスピンドル部5を第3図のように反転させ
る。次にXテーブル10b及びキヤリツジ10c
を移動させることにより、今度は位置検出回路1
6に記憶されたデータDX2とDX1との差△DXだけ
前記位置AからX方向にずれ且つ同じく位置検出
回路16に記憶されたデータDY2とDY1との差△
DYだけ該位置AからY方向にずれた位置A′をヘ
ツド11の繰出し位置(基準位置)として設定す
る。そしてこの位置A′からキヤリツジ10cを
移動させることにより、裏返されたデイスク7の
残りのデイスク面をヘツド11によりシークさ
せ、該デイスク面上の所定の書込み位置にヘツド
11により基準デイスク作成用の信号を書き込
む。
にしてスピンドル部5を第3図のように反転させ
る。次にXテーブル10b及びキヤリツジ10c
を移動させることにより、今度は位置検出回路1
6に記憶されたデータDX2とDX1との差△DXだけ
前記位置AからX方向にずれ且つ同じく位置検出
回路16に記憶されたデータDY2とDY1との差△
DYだけ該位置AからY方向にずれた位置A′をヘ
ツド11の繰出し位置(基準位置)として設定す
る。そしてこの位置A′からキヤリツジ10cを
移動させることにより、裏返されたデイスク7の
残りのデイスク面をヘツド11によりシークさ
せ、該デイスク面上の所定の書込み位置にヘツド
11により基準デイスク作成用の信号を書き込
む。
ここで、反転前のスピンドル部5の回転軸8に
センサ12,13が接触した際のキヤリツジ10
cのX方向上、Y方向上の位置を示すデータ
DX1,DY1と、反転後のスピンドル部5の回転軸
8にセンサ12,13が接触した際のキヤリツジ
10cのX方向上、Y方向上の位置を示すデータ
DX2,DY2との差である△DX,△DYは、反転前と
反転後でのスピンドル部5のX方向上、Y方向上
における位置のずれを夫々示すものにほかなら
ず、従つてまたそこに装着されたデイスク7の裏
返される前と裏返された後でのX方向上、Y方向
上における位置のずれを夫々示すものほかならな
い。従つて、スピンドル部5が反転した後のヘツ
ド11の繰出し位置をスピンドル部5が反転する
前のヘツド11の繰出し位置に対してこのずれの
分だけ補正したことにより、スピンドル部の位置
のずれとはかかわりなくデイスク7の両デイスク
面において所定の書込み位置と厳密に一致した位
置に信号を書き込むことができ、これに基づき信
頼性の高い基準デイスクを作成することが可能に
なる。
センサ12,13が接触した際のキヤリツジ10
cのX方向上、Y方向上の位置を示すデータ
DX1,DY1と、反転後のスピンドル部5の回転軸
8にセンサ12,13が接触した際のキヤリツジ
10cのX方向上、Y方向上の位置を示すデータ
DX2,DY2との差である△DX,△DYは、反転前と
反転後でのスピンドル部5のX方向上、Y方向上
における位置のずれを夫々示すものにほかなら
ず、従つてまたそこに装着されたデイスク7の裏
返される前と裏返された後でのX方向上、Y方向
上における位置のずれを夫々示すものほかならな
い。従つて、スピンドル部5が反転した後のヘツ
ド11の繰出し位置をスピンドル部5が反転する
前のヘツド11の繰出し位置に対してこのずれの
分だけ補正したことにより、スピンドル部の位置
のずれとはかかわりなくデイスク7の両デイスク
面において所定の書込み位置と厳密に一致した位
置に信号を書き込むことができ、これに基づき信
頼性の高い基準デイスクを作成することが可能に
なる。
尚、この実施例ではチヤツキングハブがデイス
ク自体に取付けられた構造の3.5インチ型フロツ
ピ・デイスクを例にあげて示したが、もとよりそ
の他のデイスク型記録媒体について本発明に係る
駆動装置を適用するようにしてもよい。
ク自体に取付けられた構造の3.5インチ型フロツ
ピ・デイスクを例にあげて示したが、もとよりそ
の他のデイスク型記録媒体について本発明に係る
駆動装置を適用するようにしてもよい。
また、この実施例では基準デイスクを作成する
ための装置において本発明に係る駆動装置を採用
しているが、他の適宜の装置(特に、所定の書込
み位置と厳密に一致した位置に信号の書込みを行
なう必要があるもの、ヘツドの互換性が問題にな
るもの等)においてこの駆動装置を採用するよう
にしてもよい。
ための装置において本発明に係る駆動装置を採用
しているが、他の適宜の装置(特に、所定の書込
み位置と厳密に一致した位置に信号の書込みを行
なう必要があるもの、ヘツドの互換性が問題にな
るもの等)においてこの駆動装置を採用するよう
にしてもよい。
以上の通り、この発明に係るデイスク型記録媒
体の駆動装置によれば、スピンドル部全体を反転
するようにしたので、デイスク型記録媒体をスピ
ンドル部に装着したままの状態において同一の読
み書き用ヘツドにより各デイスク面に夫々信号を
書き込むことができる。またスピンドル部の回転
軸に垂直な平面上における該スピンドル部の位置
情報を反転前及び反転後に夫々求めるようにした
ので、反転前と反転後とのスピンドル部の位置の
ずれに応じた制御を行なうことが可能であり(例
えば読み書き用ヘツドの基準位置をこのずれに応
じて補正することが可能であり)、これによつて
スピンドル部の位置のずれにかかわりなくそこに
装着されたデイスク型記録媒体の両デイスク面に
おいて所定の書込み位置と厳密に一致した位置に
信号を書き込むことができる。
体の駆動装置によれば、スピンドル部全体を反転
するようにしたので、デイスク型記録媒体をスピ
ンドル部に装着したままの状態において同一の読
み書き用ヘツドにより各デイスク面に夫々信号を
書き込むことができる。またスピンドル部の回転
軸に垂直な平面上における該スピンドル部の位置
情報を反転前及び反転後に夫々求めるようにした
ので、反転前と反転後とのスピンドル部の位置の
ずれに応じた制御を行なうことが可能であり(例
えば読み書き用ヘツドの基準位置をこのずれに応
じて補正することが可能であり)、これによつて
スピンドル部の位置のずれにかかわりなくそこに
装着されたデイスク型記録媒体の両デイスク面に
おいて所定の書込み位置と厳密に一致した位置に
信号を書き込むことができる。
従つて、例えば3.5インチ型フロツピ・デイス
クのようにデイスク自体にチヤツキングハブを取
付けた構造のデイスク型記録媒体についても、両
デイスク面のおいて所定の各書込み位置と夫々厳
密に一致した位置に信号を書き込むことができ、
これに基づき信頼性の高い基準デイスクを作成す
ることが可能になる。
クのようにデイスク自体にチヤツキングハブを取
付けた構造のデイスク型記録媒体についても、両
デイスク面のおいて所定の各書込み位置と夫々厳
密に一致した位置に信号を書き込むことができ、
これに基づき信頼性の高い基準デイスクを作成す
ることが可能になる。
第1図はこの発明に係るデイスク型記録媒体の
駆動装置の一実施例を示す側面図、第2図は同実
施例を示す上面図、第3図は同実施例においてス
ピンドル部が反転した状態を示す側面図、第4図
及び第5図は同実施例においてセンサがスピンド
ル部の回転軸と接触した状態を夫々示す上面図、
第6図は同実施例においてスピンドル部に装着さ
れたフロツピ・デイスクに読み書き用ヘツドによ
り信号を書き込んでいる状態を示す上面図であ
る。 1……基台、2……フレーム、3……反転用回
転軸、4……スピンドル支持部、5……スピンド
ル部、6……フレーム、7……フロツピ・デイス
ク、8……回転軸、9……モータ、10……XY
テーブル、10a……Yテーブル、10b……X
テーブル、10c……キヤリツジ、11……読み
書き用ヘツド、12,13……センサ、14……
測長器、15……スプリング、16……位置検出
回路、17……ロータリーアクチエータ、18,
19……プーリー、20……ベルト。
駆動装置の一実施例を示す側面図、第2図は同実
施例を示す上面図、第3図は同実施例においてス
ピンドル部が反転した状態を示す側面図、第4図
及び第5図は同実施例においてセンサがスピンド
ル部の回転軸と接触した状態を夫々示す上面図、
第6図は同実施例においてスピンドル部に装着さ
れたフロツピ・デイスクに読み書き用ヘツドによ
り信号を書き込んでいる状態を示す上面図であ
る。 1……基台、2……フレーム、3……反転用回
転軸、4……スピンドル支持部、5……スピンド
ル部、6……フレーム、7……フロツピ・デイス
ク、8……回転軸、9……モータ、10……XY
テーブル、10a……Yテーブル、10b……X
テーブル、10c……キヤリツジ、11……読み
書き用ヘツド、12,13……センサ、14……
測長器、15……スプリング、16……位置検出
回路、17……ロータリーアクチエータ、18,
19……プーリー、20……ベルト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 デイスク型記録媒体を着脱自在に装着し、該
デイスク型記録媒体を回転駆動させるためのスピ
ンドル部と、 前記スピンドル部の回転軸に直角をなすような
配置で固定フレームに軸受けされた反転用回転軸
と、 一端が前記反転用回転軸に取付けられて該回転
軸と共に回転し、他端で前記スピンドル部を支持
したスピンドル支持部と、 前記スピンドル部を前記スピンドル支持部と共
に前記反転用回転軸の回りで反転させるために、
該反転用回転軸に回転運動を与える反転用駆動手
段と、 前記反転用駆動手段による前記スピンドル部の
反転運動から独立しており、該スピンドル部の反
転前においては該スピンドル部に装着されたデイ
スク型記録媒体の一面に対してアクセス可能であ
り、該スピンドル部の反転後においては該スピン
ドル部に装着されたデイスク型記録媒体の反対面
に対してアクセス可能である書き込み又は読取り
用のヘツドと、 前記スピンドル部の回転軸に垂直な平面上にお
ける該スピンドル部の位置を示す情報を、少なく
とも該スピンドル部の反転前と反転後に関して求
めるためのスピンドル部位置測定手段と、 前記スピンドル部位置測定手段で測定した前記
スピンドル部の反転前における位置情報と反転後
における位置情報のずれに応じて、前記ヘツドが
前記デイスク型記録媒体のどちらの面にアクセス
する場合でも、該ヘツドが該デイスク型記録媒体
に対して所定の基準位置に設定されるように該ヘ
ツドを位置決め制御する制御手段と、 を具えたデイスク型記録媒体の駆動装置。 2 前記スピンドル部位置測定手段は、物体と接
触した際所定の信号を発生するセンサと、該セン
サを支持し、スピンドル部の回転軸に垂直な平面
上に該センサを搬送して該センサをスピンドル部
に接触させるための搬送駆動手段と、スピンドル
部の回転軸に垂直な平面上における該搬送駆動手
段の位置を計測するための測長器と、前記センサ
から前記信号が発生したことを条件として、前記
測長器の計測データを記憶する記憶手段とを有す
るものである特許請求の範囲第1項記載のデイス
ク型記録媒体の駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60118895A JPS61278078A (ja) | 1985-06-03 | 1985-06-03 | デイスク型記録媒体の駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60118895A JPS61278078A (ja) | 1985-06-03 | 1985-06-03 | デイスク型記録媒体の駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61278078A JPS61278078A (ja) | 1986-12-08 |
| JPH0321979B2 true JPH0321979B2 (ja) | 1991-03-25 |
Family
ID=14747813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60118895A Granted JPS61278078A (ja) | 1985-06-03 | 1985-06-03 | デイスク型記録媒体の駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61278078A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5677953A (en) * | 1979-11-29 | 1981-06-26 | Akai Electric Co Ltd | Record reproducing device |
-
1985
- 1985-06-03 JP JP60118895A patent/JPS61278078A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61278078A (ja) | 1986-12-08 |
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