JPS61260561A - オ−プンコネクタ− - Google Patents

オ−プンコネクタ−

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Publication number
JPS61260561A
JPS61260561A JP10216885A JP10216885A JPS61260561A JP S61260561 A JPS61260561 A JP S61260561A JP 10216885 A JP10216885 A JP 10216885A JP 10216885 A JP10216885 A JP 10216885A JP S61260561 A JPS61260561 A JP S61260561A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
open connector
conductive wires
insulating
insulating sheet
binder
Prior art date
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Pending
Application number
JP10216885A
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English (en)
Inventor
藤好 克聡
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Individual
Original Assignee
Individual
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Publication date
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Publication of JPS61260561A publication Critical patent/JPS61260561A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は微小間隔て配置された端子間等を接続する場合
等に使用されるオープンコネクターに関する。
「従来の技術」 従来のオープンコネクターは絶縁フィルムの上面にメッ
キやエツチング等によって微小間隔で多数個並列固定さ
れた導電線とから構成されていた。
このため、導電線の幅寸法や絶縁間隔が50ミクロンく
らい迄が限度で、これ以下の小さな幅寸法や間隔に形成
することが難しく、コネクタ自体が大きくなるとすい積
誤差による精度不良となり信頼性に欠けるという欠点が
あった。また、絶縁フィルム上に形成された導電線は薄
肉にしか形成できないため、折曲げて使用したりした場
合には断線したり、隣り合う導電線が接触したりして、
導電蚕食を起こしたりするという欠点があった。
「本発明の目的」 本発明は以上のような従来の欠点に鑑み、導電線の幅寸
法や絶縁間隔を数ミクロンに形成することができるとと
もに、導電線を厚肉にし、折曲げて使用しても断線した
り、隣り合う導電線が接触したりするのを確実に防止す
ることができ、かつ取付けの容易なオープンコネクター
を得るにある。
[本発明の目的を達成するための手段]本発明は薄肉の
絶縁シートと、この絶縁シートの上面に所定の微小間隔
で多数個並列固定された導電線と、この導電線間に介装
された絶縁バインダーとからなることを特徴としている
「本発明の実施例」 以下、図面に示す実施例により、本発明の詳細な説明す
る。
第1図および第2図の実施例において、1は絶縁シート
で、この絶縁シート1はシリコンゴム等のゴムあるいは
ポリエチレン、ポリプロピレン、ナイロン、ポリエステ
ル、ポリイミド、ポリアミド等の合成樹脂材で、数十ミ
クロンの薄肉のリボン状に形成されている。
2は前記絶縁シート1の上面に所定の微小間隔例えば7
5ミクロン以下の間隔で幅寸法が例えば75ミクロン以
下、35ミクロン以下の厚さとなるように多数個並列固
定された導電線で、この導電線2はi9電インクを用い
た印刷により、幅寸法および絶縁間隔が75ミクロン以
下、厚さ寸法が35ミクロン゛以下になるように、前記
絶縁シート1の上面に印刷固定されている。
3は前記導電線2間に介装された絶縁バインダーで、こ
の絶縁バインダー3は加硫前のシリコンゴムや対樹脂あ
るいは対金属への加熱接着用樹脂、高分子バインダー等
が使用され、隣り合う導電線2.2間の接触を防止する
とともに、端子間等を接続する場合の接着剤としても機
能するように構成されている。
上記構成のオープンコネクター4にあっては、第3図な
いし第5図に示すように、微小間隔に配IIδれた端子
5.6を備える端子部7.8間に導Wi線2で導通でき
るように位置させて押付けることにより、オープンコネ
クター4と端子部7.8とを絶縁バインダー3で接着固
定することができるとともに、端子5.6を導電線2に
よりそれぞれ導通させることができる。
[本発明の異なる実施例」 次に第6図ないし第17図に示す本発明の異なる実施例
につき説明する。なお、これらの実施例の説明に当って
、前記本発明の実施例と同一構成部分には同一符号を付
して重複する説明を省略する。
第6図ないし第8図の実施例において、前記本発明の実
施例と主に異なる点は、絶縁シート1の上面に銅箔9を
接着固定した後、ドライまたはウェットエツチング作業
により、導電線2を形成し、しかる後、導電1m2間に
絶縁バインダー3を介装させた点で、このようにオープ
ンコネクター4Aを構成しても同様な作用効果が得られ
る。
第9図ないし第11図の実施例において、前記本発明の
実施例と主に異なる点は、電鋳(エレクトロフォーミン
グ)によってcu、N r、Fe、Ni Cr、N i
 Co、N iW、MOlNiMO,Ni C0M0.
CuZn、SnN i 、Sn、5npb、AU/’l
、AuAoCu、ALICLI、AgCu、Ag、Pb
等の導電拐を用いて多数の導電線2を形成した導電線板
10を形成し、この導電線板10を絶縁シート1に接着
固定させた後、導電線2間に絶縁バインダー3を介装さ
Vた後、導電線板10の外周部を切断してオープンコネ
クター4Bを形成した点で、このようにオープンコネク
ター4Bを構成しても同様な作用効果がある。
第12図および第13図の実施例において、前記第10
図および第11図の実施例と主に異なる点は、導電線2
Aの断面形状を半円形状に形成した点で、このようにオ
ープンコネクター40を構成しても良い。
第14図および第15図の実施例において、前記第12
図および第13図の実施例と主に異なる点“は、導電線
2Bの断面形状を半楕円形状に形成した点で、このよう
にオープンコネクター4Dを構成しても良い。
第16図および第17図の実施例において、前記第10
図および第11図の実施例と主に異なる点は、導電線2
0間の間隔よりも′4電線2Cの厚さ寸法を大きくした
点で、このようにA−ブンコネクター4Fを構成しても
良い。
「本発明の効果」 以上の説明から明らかなように、本発明にあっては次に
列挙する効果がある。
(1)絶縁シートの上面に所定の微小間隔で多数個並列
固定された導電線間に絶縁バインダーを介装したので、
折曲げて使用したとしても隣り合う導電線が接触したり
して導電不良を起こしたりするのを確実に防止すること
かできる。
(2)前記(1)により、絶縁バインダーを接続する端
子部へ接着して固定させる接着剤としても使用すること
ができるので、端子部とオープンコネクターとの接着固
定が容易にできる。
(3)前記(1)によって、絶縁シートと導電線との接
着を絶縁バインダーで補強することができるので、絶縁
シートに確実に導電線を接着固定することができる。し
たがって、製品の信頼性が高く、確実に導通させること
ができる。
(4)前記(1)により、構造が簡単であるので、容易
に製造することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す拡大平面図、第2図は
第1図の正面図、第3図ないし第5図は使用状態の説明
図、第6図ないし第8図、第9図ないし第11図、第1
2図および第13図、第14図および第15図、第16
図および第17図はそれぞれ本発明の異なる実施例を承
り説明図である。 1:絶縁シート、 2.2Δ、2B、2C:導電線、 3:絶縁バインダー、 4.4A、48:オープンコネクター、5.6:端子、
    7.8:端子部、9:銅箔、      10
:導′R線板。 特  許  出  願  人   藤  好  克  
聡第1O図 AQ 3第13図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)薄肉の絶縁シートと、この絶縁シートの上面に所定
    の微小間隔で多数個並列固定された導電線と、この導電
    線間に介装された絶縁バインダーとからなることを特徴
    とするオープンコネクター。 2)絶縁シートはシリコンゴム等のゴムあるいは絶縁合
    成樹脂材で薄肉のリボン状に形成されていることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載のオープンコネクター
    。 3)導電線はドライまたはウェットエッチング、印刷、
    電鋳等により絶縁シートの上面に形成されていることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項記載のオ
    ープンコネクター。 4)導電線は75ミクロン以下の幅寸法および間隔で3
    5ミクロン以下の厚さ寸法に形成されていることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項ないし第3項いずれかに記
    載のオープンコネクター。 5)絶縁バインダーは加硫前のシリコンゴムや対樹脂あ
    るいは対金属への加熱接着用樹脂、高分子バインダー等
    であることを特徴とする特許請求の範囲1項ないし第4
    項いずれかに記載のオープンコネクター。
JP10216885A 1985-05-14 1985-05-14 オ−プンコネクタ− Pending JPS61260561A (ja)

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