JPS61260787A - 物体のビデオ信号処理装置 - Google Patents

物体のビデオ信号処理装置

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JPS61260787A
JPS61260787A JP10231085A JP10231085A JPS61260787A JP S61260787 A JPS61260787 A JP S61260787A JP 10231085 A JP10231085 A JP 10231085A JP 10231085 A JP10231085 A JP 10231085A JP S61260787 A JPS61260787 A JP S61260787A
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video signal
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signal
display screen
rise
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JP10231085A
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Tokuo Ishizuki
石附 徳雄
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Daikin Industries Ltd
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Daikin Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野) 本発明は、表示画面一トを走査づる物体のビデオ信号の
立上りおよび立下りの各座標を記憶暖るようにした物体
のビデオ信号処理装置に関する。 (従来の技術) 従来、ビデオカメラからのビデオ信号を高速処理する技
術として、例えば第1回日本日ボッh学会学術vA演会
(昭和58年12月8日〜10[1講演)の前刷集に開
示されるように、ビデオ信号のランレングスコーディン
グ法が知られ
【いる。このランレングスコーディング法
は、表示画面−Fを走査して物体の形状に対応して″O
″(ぽ1および” 1 ”値に二値化されたビデオ信号
を出力覆るビデオカメラと、該ビデオカメラからのビデ
A’ (Fi 号の立上りおよび立下りの各座標を記憶
するビデオ信号処理装置とを備えて、このビデオ信号処
理装置からの各座標を、出力された順に2つずつペアに
して、このペアの配列関係に基づいて物体の形状を把握
するようにした方法である。 そして、ト記うンレングスコーディング法においては、
物体の一部が表示画面からはみ出したときには、このは
み出し部分を走査するビデオ信号は、走査の開始時また
は終了時に立上り状態のままとなるので、ビデオ信号処
理S!!装置からの座標の数が奇数個になってペアに整
理し切れず、このような出力信号は有効なデータとして
利用できないものとしてエラーとして扱うようになされ
ている。 (発明が解決しようとする問題点) ところr1ビデAカメラにより形状を把tu tべき物
体には、常にその表示画面中に入り切らない大きな外観
のものがある。このため、−上記従来のものでは、常に
エラー処理となって、該物体に対する形状把握が不可能
になる。そこで、例えば、外観の大きい物体の全てを表
示画面内に収めるべくビデオカメラの倍率を小さく調整
することが考えられるが、この場合には分解能が低下す
るので物体の局部的な特徴等を抽出する場合には不向き
である。 本発明はかかる点に鑑みてなされたものであり、その目
的とづるところは、t−i!li L /こランレング
スコーディング法(こおいて、−走査のX′11つおよ
びV!下りの故、−)より座標の数が奇数個(ある場合
には強制的にPト標を)0加しく座標数を偶数化(jる
ことにより、物体の一部が表示画面からはみ出した場合
にもエラー処理とUずに物体の局部的イi′特徴等を分
解能良く抽出しながら物体の形状の高速処理を確実に行
い1するようにづること(、ある。 (問題点を解決(るための手段) 上記目的を達成するため、本発明の解決1段は、第1図
に示すように、表示画面(S)十を走査づる物体(W>
のビデオ信号<V>の立トリおよび立下りの各座標を配
憶ケる物体のどデA佑号処即装置において、ト記ビデオ
信号(V)の現在の水平座標を把握16計測手段(2)
と、1−記ビj″A信号(V)の立」りおよび立下りの
各座標が記憶される記憶手段(3)と、ビデ71信号(
V)のt’/」−り時および立下り時に一ト記8!測f
段(2)の出力(CD)を上記記憶手段(3)に入力づ
る制御手段(5)と、上記表示画面(S)の内外を判別
する判別信号(ト()を出力する判別信号出力手段(6
)と、該判別イt@出力手段(6)の出力(+−1)を
受け、−走査の開始時または終了時にビデオ信号(\/
)が立上り状態にあるどきには該ビデA信@(V)の現
在の水平座標<CDH)を記憶手段(3)に入力する補
正手段(7)とを備える構成としたものである。 (作用) 上記の構成により、本発明では、ビデオ信号の立上り時
および立下り時にu+m+手段によって記憶手段に入力
される座標数が奇数のときには、補正手段によって記憶
手段に一走査の開始時または終了時のビデオ信号の座標
が入力されて座標数が偶数化されるので、物体の一部が
表示画面からはみ出している場合にもこれをエラー処理
とすることな(物体の形状が正確に把握されることにな
る。 〈実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。 第2図は本尭明の物体のビデ7+信号処理装置を(イ^
えた物品移載装置を示4゜(B)は被画像検出物体とし
てのワーク(W)、(W)・・・を搬)スするベルトコ
ンベアであって、該ベルトコンベア〈B)の終端位置に
はロボットコントローラ(Rc)により制御されるロボ
ット(R)と、該1コボツト(R)によりワーク(W)
・・・がベルトコンベア(B)から移載されるパレット
(P)とが配設されている。また、該ベルトコンベア(
B)の終端縁側方にはワーク(W>・・・の通過を検知
する一対の光電スイッチ(1)、(+)が配設されてい
るとともに、該終端縁上方にはワーク(W>・・・を撮
影して該ワーク(W)・・・の形状に対応づるビデオ信
号(V)を出力でるビデオカメラ(C)が配設されてい
て、該ビデオカメラ(C)のビデオ13号(V)は、第
3図に示すようにビデオカメラ(C)の表示画面(S)
上を水平方向に走査し【、ワーク(W)・・・の上面部
分で°′1′°に4rす、それ以外の部分でO11にな
る特性を有している。 そして、上記ビデオカメラ(C)のビデオ信号(V)は
、ビデオ信号処理装置(1)に入力され(い(、該ビア
、4信号処理装置(1)でビデオ信号い/)の)”11
りおよび立下り時の座標が記憶されたのら、この各座標
に基づいCワーク(W )・・・の(l′I置と姿勢の
データが抽出される。ま)こ1.」−記IQ置、姿勢デ
ータおよび上記光電スイッチ(L )の出力悟弓は[]
ボッ1〜]ントr]−ラ(Rc)に入力されてい【、ワ
ーク(W)・・・が光電スイッチ(])の17−ク検出
によりビデオカメラ(C)の?[野に入ると、1)小ツ
トニ】ントローラ(RC)がらビーT″A伯弓処理装置
(1)に位1uと姿勢のデータを東京し、イのデータに
基づいCワーク(W)をベル]〜]1ンベア(B)がら
パレット(P)十に整列させるよう1−]ボッl−(R
)を制illするよう(こなされている。 次に、上記ビデオ信号処理装置(1)の内部構成を第1
図にホブ。同図において、(2)は所定時間旬に発どl
する水平分割クロックfi号(CI )および水平同期
信号(HS )を受け、表示両面(S)の−査定区間(
例えば“°1′′〜″″255”)のあいだでビデオ信
号(V)の現在の水平III標を把握してイのPト(票
信号(CD )を出力づるカウンタよりなる訂測手段、
(3)は上記Pト椋(i”i ; (CD)を受りた時
にこれを記憶する記10手段、(4)は上記4測手段(
2)と記憶1段(3)との間に設けられ座標信号(CD
>の記憶手段(3)への入力をコント[]−ルゆるバッ
フ1よりなる人力手段、(5)はビデオカメラ(C)か
らのビデA1六号(V)、水平同期信号(t−l S 
) a> cl: U重11′I同明信号<VS>を受
け、ビデオ信号(V)のft上り時および立下り時に1
肥入力手段(4)に入力命令信号(1>を入力して」−
記ii’l測1段(2)の小標信@ (CD)を配憶手
段(3)にへカするとともに記憶手段(3)に座標fム
号(Cl) )が人力される毎に記憶手段(3)に対し
−(アドレスを)Vめるようアドレス信号(AD)を入
力しかつ一几査の終了時に終了信号(「I−)を記憶手
段〈3〉に入力する制御手段である。 そして、〈6)は第4図(a)に示1ように表示画面(
S)十で°“1°°になり、それ以外の部分で“′O°
°になり表示画面(S)の内外を判別する判別信号とし
−(の水平ブランク信号(ト1)を出力する判別信号出
力1段、(7)はビデオ信号(V)および水平ブランク
信@N」)を受け、同図(1))にホブように一走査の
開始時にビデオ信@()が立上り状態にあるとき、また
は同図(C)に示すように一走査の終了時にビデオ信号
(V)が立上り状態にあるときにはビデオ信号(V)の
現在の水平座標の座標信号<CDH)を記憶手段(3)
に入力するとともに記憶手段(3)にアドレス信号(A
D)を入力する補正手段である。 次に、上記ビデオ信号処理装置(1)の作動についで説
明するに、第3図に示すように、ワーク(W)・・・が
表示画面(S)からはみ出している場合、ビデオ信号(
Vl)は第4図(b)に示すように、水平ブランク信号
(H)の立上り時つまり走査の開始時にビデオ信号〈v
l)が立上り状態にあるのぐ、補正手段(7)によって
走査開始時のビデオ信号(Vl)の水平座標の座標信号
〈CD +−1)として、1°°が記憶手段(3)に強
制的に入力される。次いで、ビデオ信号〈vl)の立=
  9 − 上り時および立下り時の座標α、β、a、b、cが記憶
手段(3)に入力され、走査の終了It、′lに終了信
号E]−が入力される。このことにより、座標数が1.
α、β、 a 、 b 、 cと偶数化されるのぐ、ビ
デオ信号(V+ )がエラー処理されず、【1ボツト(
R)の位置と姿勢のデータとして有効に利用することが
できる。 また、第3図のビデオ信号(\/2)においても、第4
図(C)に示すように、ビデオ信号(v2)の立上り時
および立下り時の]−ド11 、 C、(lが記憶手段
(3)に入力された1蔓、判別信号(ト1)の立下り時
つまり走査の終了時にビデオ信号(V2)が立上り状態
にあるので、補正手段(7)によって走査終了時のビデ
オ信号(V2)の水平座標の座標信号(CDH>として
’ 255 ”が記憶手段(3)に強制的に入ツノされ
、走査の終了時に終了信号ELが入力される。このこと
により、]−ド数がす、c、d、255と偶数化される
ので、上記ビデオ信号(Vl)の場合と同様にビデオ信
号(v2)を有効に利用することができる。 したがって、°表示画面(S)からはみ出したワーク<
W)の形状へ把握でることが可能とイ(るので、ワーク
(W )の局部的な特徴等を分解能良く抽出することが
できる。 (発明の効宋) 以上説明したように、本発明の物体のビデオ信号処理装
置によれば、ビデオ信号の立−1ニリ時および立下り時
の座標の数が奇数のどぎには一走査の開始時または終了
時に対応する座標を加えて座標数を偶数化するようにし
たのぐ、物体の一部が表示画面からはみ出していてもビ
デオ信号のエラー処理とせずに物体の局部的な特徴等を
分解能良く抽出しながらその形状を有効に把握すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第4図は本発明の実施例を示し、第1図は本発
明の全体構成を示すブ[]ツク図、第2図は物品移載装
置の全体概略構成図、第3図はビデオカメラの表示画面
がとらえた画像を示す図、第4図(a)〜(C)はそれ
ぞれ判別信号および相異なる二つのビデオ信号の波形を
示1図である。 (1)・・・ビデ:A帖弓処理S4買、(2)・・・泪
測手段、(3)・・・記憶手段、(5)・・・制御1段
、(6)・・・判別信号出力手段、(7)・・・Mi 
i+−1″段、(C)・・・ビデオカメラ、(II)・
・・水平ブランク信号、(S)・・・表示画面、(CD
)・・・座標信号、(Cl−)・・・水平分割クロック
信号、(CD N )・・・座標信号、<V)、(V+
 >、(V2 )・・・ビデオ信号、(W)・・ワーク
。 特許出願人   クイーン1業株式会?1 、、、。 代  理  人     弁即土  前  [l   
 弘 ■ ゛・し。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)表示画面(S)上を走査する物体(W)のビデオ
    信号の立上りおよび立下りの各座標を記憶する物体のビ
    デオ信号処理装置であつて、上記ビデオ信号の現在の水
    平座標を把握する計測手段(2)と、上記ビデオ信号の
    立上りおよび立下りの各座標が記憶される記憶手段(3
    )と、ビデオ信号の立上り時および立下り時に上記計測
    手段(2)の出力を上記記憶手段(3)に入力する制御
    手段(5)と、上記表示画面(S)の内外を判別する判
    別信号を出力する判別信号出力手段(6)と、該判別信
    号出力手段(6)の出力を受け、一走査の開始時または
    終了時にビデオ信号が立上り状態にあるときには該ビデ
    オ信号の現在の水平座標を記憶手段(3)に入力する補
    正手段(7)とを備えたことを特徴とする物体のビデオ
    信号処理装置。
JP60102310A 1985-05-14 1985-05-14 物体のビデオ信号処理装置 Expired - Lifetime JPH06105972B2 (ja)

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JPS61260787A true JPS61260787A (ja) 1986-11-18
JPH06105972B2 JPH06105972B2 (ja) 1994-12-21

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5099324A (en) * 1989-06-30 1992-03-24 Kabushiki Kaisha Toshiba Apparatus for extracting/combining change region in image corresponding to moving object
JPH09216413A (ja) * 1996-02-15 1997-08-19 Nec Corp 印刷装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59135984A (ja) * 1983-01-26 1984-08-04 Fuji Electric Co Ltd マスク情報の記憶方法

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JPH09216413A (ja) * 1996-02-15 1997-08-19 Nec Corp 印刷装置

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