JPS6126119Y2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6126119Y2
JPS6126119Y2 JP7510481U JP7510481U JPS6126119Y2 JP S6126119 Y2 JPS6126119 Y2 JP S6126119Y2 JP 7510481 U JP7510481 U JP 7510481U JP 7510481 U JP7510481 U JP 7510481U JP S6126119 Y2 JPS6126119 Y2 JP S6126119Y2
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JP
Japan
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contact wire
width
rigid
rod
pedestal
Prior art date
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Expired
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JP7510481U
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JPS57187232U (ja
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  • Installation Of Indoor Wiring (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は剛体トロリ線の支持構造の改良に関す
るものである。
剛体トロリ線を支持するには、従来、第1図に
示すように、鋼製の架台1′上に剛体トロリ線
2′を配設し、約40〜80cmの間隔ごとにイヤー金
具3′,3′でボルト4′を介しトロリ線2′を挾持
している。しかしながら、かゝるトロリ線の支持
構造では、架台のトロリ線受面11′の横巾とト
ロリ線2′の横巾とをほゞ等しくする必要があ
り、トロリ線として横巾の広いものを使用する場
合は、その横巾に応じた広い横巾のトロリ線受面
を有する架台の使用が必要である。而るに、架台
の長さは、トロリ線路における接続箇数を少なく
するように、運搬取扱いに支障とならない限度内
での最大長とされており(通常約6m)、横巾が上
記のように広い架台では、重量が大となつて、運
搬・取扱い、特に施工現場での運搬・取扱いが困
難となる。
さらにまた、トロリ線架台1′のトロリ線受面
11′の横幅を広くすることは、架台底部幅l′も
広くなり、トロリ線を複数条並列配置する場合、
各トロリ線間の相間間隔が広くなるため、トロリ
線のインピーダンスが増大し、電気特性上好まし
くない難点も生じる。
本考案に係る剛体トロリ線の支持構造は上記の
不具合を解消できる構成であり、剛体トロリ線の
横巾よりも狭巾の架台の一側面にトロリ線受用補
助ロツドを配し、該ロツドと架台とにボルトを貫
挿すると共にボルト両端部のそれぞれにはトロリ
線挾持用イヤー金具を挿通し、上記の架台上面並
びに補助ロツドの受面にわたつて剛体トロリ線を
配設し、該トロリ線を上記イヤー金具で挾持した
ことを特徴とするものである。
以下、図面により本考案を説明する。
第2図Aは本考案に係るトロリ線支持構造を示
す側面図、第2図Bは第2図Aにおけるb−b断
面図である。
第2図A並びに第2図Bにおいて、1は硬銅製
等の剛体トロリ線であり、両側面の下部には溝1
1,11が設けられている。2はハツト形鋼から
なる架台であり、その横巾Aはトロリ線1の横巾
Bよりも狭巾とされている。この架台横巾Aは、
架台2の曲げ強度等も考慮して定められ、通常、
トロリ線横巾の1/3〜3/5である。3はトロリ線受
用補助ロツドであり、鋼ロツドを使用でき、該ロ
ツド横巾は、これと架台のトロリ線受面横巾との
総和がトロリ線横巾とほゞ同等ないしはやゝ広く
なるように選ばれロツド長さは40〜60cmである。
このロツド3は、両端のそれぞれにおいて、ロツ
ド3から架台2に貫挿せるボルト4により架台一
側面に固定されており、ロツド3の受面31と架
台上面21とは面一であつて、これらの上に上記
剛体トロリ線1が配設されている。
5,5はボルト4の両端部に挿通したトロリ線
挾持用イヤー金具である。これら各金具5は上端
においてトロリ線1の各溝11に嵌合されており
ナツト41の締付けによつて、これらイヤー金具
5,5によりトロリ線1が挾持されている。
本考案に係る剛体トロリ線の支持構造は、上述
した通りの構成であり、トロリ線の横巾が広くと
れ、トロリ線受用補助ロツドの横巾を広くするこ
とにより、架台底部幅およびトロリ線受面幅とも
広くする必要がなく、従つて軽量なものを使用出
来施工上有利で、かつトロリ線を複数条並列配置
する場合、各トロリ線の相間間隔を短かくとるこ
とができるため、インピーダンスの増大もなく電
気的性能を低下せしめない。
また、トロリ線の断面積が使用電流容量により
その都度変更になつたとしても、すなわちトロリ
線の横巾が変つたにせよ本考案の支持構造におい
ては架台をその都度変更せずとも、単に補助ロツ
ドを変更するだけで簡単にトロリ線を支持出来る
利点も有する。勿論、補助ロツドは40〜50cm(イ
ヤー挾持箇所の相互の間隔)といつた短尺のもの
であるから、その取扱い、運搬は容易である。
【図面の簡単な説明】
第1図は剛体トロリ線の従来の支持構造を示す
説明図、第2図Aは本考案に係る剛体トロリ線の
支持構造を示す側面説明図、第2図Bは第2図A
におけるb−b断面説明図である。 図において、1は剛体トロリ線、2は架台、3
はトロリ線受用補助ロツド、4はボルト、5,5
はイヤー金具である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 剛体トロリ線の横巾よりも狭巾の上面を有する
    架台の一側面にトロリ線受用補助ロツドを配し、
    該ロツドと架台とにボルトを貫挿すると共に、ボ
    ルト両端部のそれぞれにはトロリ線挾持用イヤー
    金具を挿通し、上記の架台上面並びに補助ロツド
    の受面にわたつて剛体トロリ線を配設し、該トロ
    リ線を上記イヤー金具で挾持したことを特徴とす
    る剛体トロリ線の支持構造。
JP7510481U 1981-05-22 1981-05-22 Expired JPS6126119Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP7510481U JPS6126119Y2 (ja) 1981-05-22 1981-05-22

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JP7510481U JPS6126119Y2 (ja) 1981-05-22 1981-05-22

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57187232U JPS57187232U (ja) 1982-11-27
JPS6126119Y2 true JPS6126119Y2 (ja) 1986-08-06

Family

ID=29870852

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JP7510481U Expired JPS6126119Y2 (ja) 1981-05-22 1981-05-22

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JPS57187232U (ja) 1982-11-27

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