JPS61261989A - 色飽和度調整回路 - Google Patents
色飽和度調整回路Info
- Publication number
- JPS61261989A JPS61261989A JP60102898A JP10289885A JPS61261989A JP S61261989 A JPS61261989 A JP S61261989A JP 60102898 A JP60102898 A JP 60102898A JP 10289885 A JP10289885 A JP 10289885A JP S61261989 A JPS61261989 A JP S61261989A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- differential amplifier
- color difference
- transistor
- transistors
- differential
- Prior art date
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- Pending
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- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、NTSClPALなどの多方式が受信可能な
テレビジョン受像機の色飽和度調整回路に関する。
テレビジョン受像機の色飽和度調整回路に関する。
従来の技術
従来、この種の色飽和度調整回路は第2図に示すような
構成であった。
構成であった。
色差信号入力端子2に入りされた色差信号は、エミッタ
フォロワ7を通ったのち、トランジスタ9.10と抵抗
11よりなる差動増幅器で増幅されるが、このとぎトラ
ンジスタ10を流れる信号電流は、トランジスタ 19
.21よりなる電流切換用差動増幅器により、利口11
電圧供給回路6からくるバイアス電圧に応じた電流比で
、電源へ直接と抵抗22を通して電源へ接続された2つ
の電流に分流される。
フォロワ7を通ったのち、トランジスタ9.10と抵抗
11よりなる差動増幅器で増幅されるが、このとぎトラ
ンジスタ10を流れる信号電流は、トランジスタ 19
.21よりなる電流切換用差動増幅器により、利口11
電圧供給回路6からくるバイアス電圧に応じた電流比で
、電源へ直接と抵抗22を通して電源へ接続された2つ
の電流に分流される。
これにより利得制御がなされるわけだが、出力端子3の
直mil圧成分がu制御電圧によって変化するのを防ぐ
ために、もう1対のトランジスタ 18.20で形成さ
れる電流切換用差動増幅器により直流電流源11の電流
を分流し、信号電流の増減と反対の働きで抵抗22に直
流電流を流す。5はバイアス回路、8はエミッタフォロ
アトランジスタ、12は色差信号電流源、13はエミッ
タフォロア電流源、14、15は差動増幅器電流源、1
7は直流電流源である。
直mil圧成分がu制御電圧によって変化するのを防ぐ
ために、もう1対のトランジスタ 18.20で形成さ
れる電流切換用差動増幅器により直流電流源11の電流
を分流し、信号電流の増減と反対の働きで抵抗22に直
流電流を流す。5はバイアス回路、8はエミッタフォロ
アトランジスタ、12は色差信号電流源、13はエミッ
タフォロア電流源、14、15は差動増幅器電流源、1
7は直流電流源である。
通常、模膜のRGBマトリックス回路で、RGBの原信
号にするために、このような色飽和度調整回路をR−Y
色差信号(以後、R−Yと呼ぶ)用とB−Y色差信号(
以後、B−Yと呼ぶ)用で2組もうける。NTSC,P
AL方式など種々の色方式の受信が一台で可能なテレビ
ジョン受&機で、RGBの復調された原色信号の振幅や
位相を変えるために、RGBマトリックス回路でR−Y
やB−Yの振幅比や位相を変えてマトリックスしている
。このようなテレビジョン受m機において、NTSC,
PALなどでそれぞれことなるRGB原色信号の組合せ
をつくりだしておき、後で所望のRGB信号を切換えて
出力させたい場合などに、(R−Y)や(B−Y)の他
に、逆相の−(R−Y)や−(B−Y)の色差信号が必
要になる。
号にするために、このような色飽和度調整回路をR−Y
色差信号(以後、R−Yと呼ぶ)用とB−Y色差信号(
以後、B−Yと呼ぶ)用で2組もうける。NTSC,P
AL方式など種々の色方式の受信が一台で可能なテレビ
ジョン受&機で、RGBの復調された原色信号の振幅や
位相を変えるために、RGBマトリックス回路でR−Y
やB−Yの振幅比や位相を変えてマトリックスしている
。このようなテレビジョン受m機において、NTSC,
PALなどでそれぞれことなるRGB原色信号の組合せ
をつくりだしておき、後で所望のRGB信号を切換えて
出力させたい場合などに、(R−Y)や(B−Y)の他
に、逆相の−(R−Y)や−(B−Y)の色差信号が必
要になる。
発明が解決しようとする問題点
このような従来の構成では、逆位相の色差信号をつくる
のにRGBマトリックス回路に反転増幅器をもうけねば
ならず、この反転増幅器の直流電圧レベル、電源電圧変
動特性、温度変動特性により(R−Y)、(B−Y)と
−(R−Y)。
のにRGBマトリックス回路に反転増幅器をもうけねば
ならず、この反転増幅器の直流電圧レベル、電源電圧変
動特性、温度変動特性により(R−Y)、(B−Y)と
−(R−Y)。
−([3−Y)の相対的な特性差が出てしまい、RGB
信号の特性を同一にイろえることがむづかしい。
信号の特性を同一にイろえることがむづかしい。
本発明はこのような問題点を解決するもので、同一の特
性をもつ逆位相の色差信号をつくり出すことができる色
飽和度調整回路を提供することを目的とする。
性をもつ逆位相の色差信号をつくり出すことができる色
飽和度調整回路を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
本発明の色飽和度調整回路は、第1の差動増幅器と、こ
の第1の差動増幅器の負荷となる第1、第2の負荷抵抗
と、第1の差動増幅器の利得制御用の第2、第3の差動
増幅器と、第2、第3の差動増幅器の出力信号の直流成
分を一定に保つための第4、第50差動増幅器と、利得
制@電圧供給回路と、色差信号電流源と、第1、第2の
直流電流源とを設け、第1の差動増幅器の一方のトラン
ジスタのベースと色差信号N流源とを接続し、第2、第
3の差動増幅器のそれぞれの一対のトランジスタの各エ
ミッタを第1の差動増幅器を形成するトランジスタのそ
れぞれの]レクタに接続し、第4、第5の差動増幅器の
それぞれの一対のトランジスタの各エミッタの夫々を、
同一特性の前記第1、第2の直流電流源に各別に接続し
、第2、第4の差動増幅器の一方のトランジスタのコレ
クタを、他端が電源電圧端子に接続された前記第1の負
荷抵抗の一端に接続し、第3、第5の差動増幅器の一方
のトランジスタのコレクタを他端が電源電圧端子に接続
された前記第2の負荷抵抗の一端に接続し、第2、第3
、第4、第5の差動増幅器の他方のトランジスタのコレ
クタを電源電圧端子に接続し、第2、第3、第4、第5
の差動増幅器の各ベースを上記利得tI制御電圧供給日
路の第1、第2の出力に接続し、第1、第2の負荷抵抗
の前記一端から第1の差動増幅器の前記一方のトランジ
スタのベースに入力された色差信号と同相で互いに逆相
の色差信号を取出すよう構成したことを特徴とする。
の第1の差動増幅器の負荷となる第1、第2の負荷抵抗
と、第1の差動増幅器の利得制御用の第2、第3の差動
増幅器と、第2、第3の差動増幅器の出力信号の直流成
分を一定に保つための第4、第50差動増幅器と、利得
制@電圧供給回路と、色差信号電流源と、第1、第2の
直流電流源とを設け、第1の差動増幅器の一方のトラン
ジスタのベースと色差信号N流源とを接続し、第2、第
3の差動増幅器のそれぞれの一対のトランジスタの各エ
ミッタを第1の差動増幅器を形成するトランジスタのそ
れぞれの]レクタに接続し、第4、第5の差動増幅器の
それぞれの一対のトランジスタの各エミッタの夫々を、
同一特性の前記第1、第2の直流電流源に各別に接続し
、第2、第4の差動増幅器の一方のトランジスタのコレ
クタを、他端が電源電圧端子に接続された前記第1の負
荷抵抗の一端に接続し、第3、第5の差動増幅器の一方
のトランジスタのコレクタを他端が電源電圧端子に接続
された前記第2の負荷抵抗の一端に接続し、第2、第3
、第4、第5の差動増幅器の他方のトランジスタのコレ
クタを電源電圧端子に接続し、第2、第3、第4、第5
の差動増幅器の各ベースを上記利得tI制御電圧供給日
路の第1、第2の出力に接続し、第1、第2の負荷抵抗
の前記一端から第1の差動増幅器の前記一方のトランジ
スタのベースに入力された色差信号と同相で互いに逆相
の色差信号を取出すよう構成したことを特徴とする。
作用
このように構成したため、第1の差vJ増幅器を形成す
る両トランジスタのコレクタと電源電圧端子の間に、そ
れぞれ第2と第4の差動増幅器、第3と第5の差動増幅
器が介装され、それぞれの特性を揃えることによって、
第1、第2の負荷抵抗の一端から互いに逆相の色差信号
が得られ、従来のような反転増幅器も必要とせず、RG
B間の相対的な特性差などのばらつきも少なくすること
ができる。
る両トランジスタのコレクタと電源電圧端子の間に、そ
れぞれ第2と第4の差動増幅器、第3と第5の差動増幅
器が介装され、それぞれの特性を揃えることによって、
第1、第2の負荷抵抗の一端から互いに逆相の色差信号
が得られ、従来のような反転増幅器も必要とせず、RG
B間の相対的な特性差などのばらつきも少なくすること
ができる。
実施例
以下、本発明を一実施例に基づいて説明する。
第1図は本発明の色飽和度調整回路で、第2図の従来の
構成における差動増幅器の一方のトランジスタ9のコレ
クタ側にも他方のトランジスタ10のコレクタ側と同様
の利得制御回路を設けたものである。なお、第1図では
第2図と同様の作用を成すものには同一符号が付けられ
ている。
構成における差動増幅器の一方のトランジスタ9のコレ
クタ側にも他方のトランジスタ10のコレクタ側と同様
の利得制御回路を設けたものである。なお、第1図では
第2図と同様の作用を成すものには同一符号が付けられ
ている。
第1図では、エミッタフォロワトランジスタ7のベース
に与えられた色差信号とバイアス回路5からのバイアス
信号とによって、トラジンスタフのエミッタに色差信号
電流源が得られる。この色−差信号電流源をトランジス
タ9と10で構成された第1の差動増幅器の一方のトラ
ンジスタ9のベースに入力する。第1の差動増幅器の第
1、第2の負荷抵抗22.27は、それぞれ利得制御用
の第2の差動増幅器と直流成分補償用の第4差動増幅器
、利得制御用の第3の差動増幅器と直流成分補償用の第
5の差動増幅器を介してトランジスタ 10,9のコレ
クタと電源端子1間に挿入されている。第2の差動増幅
器を形成する一対のトランジスタ 19.21のエミッ
タは第1の差動増幅器のトランジスタ10のコレクタに
接続し、利得制御電圧供給回路6の第1、第2の出力電
圧がそれぞれトランジスタ19.21のベースに供給さ
れている。第3の差動増幅器の一対のトランジスタ 2
5.23のエミッタは第1の差動増幅器のトランジスタ
9のコレクタに接続し、利得制御電圧供給回路6の第1
、第2の出力電圧がそれぞれトランジスタ25.23の
ベースに供給されている。従って、この第2、第3の差
動増幅器の出力電圧によって、第1、第2の負荷抵抗2
2.27に流れる第1の差動増幅器のコレクタ電流がト
ランジスタ19と25に分流される割合が変化し、出力
端子3.4の電圧が制御される。即ち、色差信号の増幅
利得が制御される。この場合、直流レベルも変化し、こ
の変化を第4、第5の差動増幅器が補償する。即ち、第
4の差動増幅器の一対のトランジスタ 18.20のエ
ミッタは共に直流電流源17に接続され、一方のトラン
ジスタ18のコレクタを電源端子1に接続し、第1の負
荷抵抗22に流れる直流電流が、第2の差動増幅器と反
対方向に制御されるように利得制御電圧供給回路6の第
1、第2の出力が第4の差動増幅器のトランジスタ 1
8.20のベースに供給されている。また第5の差動増
幅器の一対のトランジスタ 26.24のエミッタは直
流電流源1Gに接続され、一方のトランジスタ26のコ
レクタを電源端子1に接続し、第2の負荷抵抗27に流
れる直流電流が、第3の差動増幅器と反対方向に制御さ
れるように利得制御電圧供給回路6の第1、第2の出力
が第5の差動増幅器のトランジスタ26.24のベース
に供給されている。
に与えられた色差信号とバイアス回路5からのバイアス
信号とによって、トラジンスタフのエミッタに色差信号
電流源が得られる。この色−差信号電流源をトランジス
タ9と10で構成された第1の差動増幅器の一方のトラ
ンジスタ9のベースに入力する。第1の差動増幅器の第
1、第2の負荷抵抗22.27は、それぞれ利得制御用
の第2の差動増幅器と直流成分補償用の第4差動増幅器
、利得制御用の第3の差動増幅器と直流成分補償用の第
5の差動増幅器を介してトランジスタ 10,9のコレ
クタと電源端子1間に挿入されている。第2の差動増幅
器を形成する一対のトランジスタ 19.21のエミッ
タは第1の差動増幅器のトランジスタ10のコレクタに
接続し、利得制御電圧供給回路6の第1、第2の出力電
圧がそれぞれトランジスタ19.21のベースに供給さ
れている。第3の差動増幅器の一対のトランジスタ 2
5.23のエミッタは第1の差動増幅器のトランジスタ
9のコレクタに接続し、利得制御電圧供給回路6の第1
、第2の出力電圧がそれぞれトランジスタ25.23の
ベースに供給されている。従って、この第2、第3の差
動増幅器の出力電圧によって、第1、第2の負荷抵抗2
2.27に流れる第1の差動増幅器のコレクタ電流がト
ランジスタ19と25に分流される割合が変化し、出力
端子3.4の電圧が制御される。即ち、色差信号の増幅
利得が制御される。この場合、直流レベルも変化し、こ
の変化を第4、第5の差動増幅器が補償する。即ち、第
4の差動増幅器の一対のトランジスタ 18.20のエ
ミッタは共に直流電流源17に接続され、一方のトラン
ジスタ18のコレクタを電源端子1に接続し、第1の負
荷抵抗22に流れる直流電流が、第2の差動増幅器と反
対方向に制御されるように利得制御電圧供給回路6の第
1、第2の出力が第4の差動増幅器のトランジスタ 1
8.20のベースに供給されている。また第5の差動増
幅器の一対のトランジスタ 26.24のエミッタは直
流電流源1Gに接続され、一方のトランジスタ26のコ
レクタを電源端子1に接続し、第2の負荷抵抗27に流
れる直流電流が、第3の差動増幅器と反対方向に制御さ
れるように利得制御電圧供給回路6の第1、第2の出力
が第5の差動増幅器のトランジスタ26.24のベース
に供給されている。
ここで、トランジスタ 18.19.20.21 、2
3.24.25.26の特性を同一に揃え、更に第1、
第2の負荷抵抗22.27を同じ値にして、直流電流源
16.17の電流値を同一にすれば、利得制御特性、電
源電圧変動特性、温度変動特性等は全く同一で、位相の
みが逆位相の色差信号が、色差信号出力端子3.4から
取り出される。
3.24.25.26の特性を同一に揃え、更に第1、
第2の負荷抵抗22.27を同じ値にして、直流電流源
16.17の電流値を同一にすれば、利得制御特性、電
源電圧変動特性、温度変動特性等は全く同一で、位相の
みが逆位相の色差信号が、色差信号出力端子3.4から
取り出される。
また、第1、第2の負荷抵抗22.27が能動負荷であ
ったり、NPNI−ランジスタがPNPI−ランジスタ
であってし同様の結果になることは明らかである。
ったり、NPNI−ランジスタがPNPI−ランジスタ
であってし同様の結果になることは明らかである。
発明の詳細
な説明のように本発明の色飽和度調整回路によれば、全
く同一の利得制御特性、電源電圧変動特性、温度変動特
性をもった逆位相の色差信号を後段のRGBマトリック
ス回路に供給することが出来、RGBマトリックス回路
でのRGBの相対的な特性差などのばらつきを小さくで
きるという効果がある。また、半導体集積回路化するこ
とにより、さらにそれらを最小に近づけることが可能に
なるものである。
く同一の利得制御特性、電源電圧変動特性、温度変動特
性をもった逆位相の色差信号を後段のRGBマトリック
ス回路に供給することが出来、RGBマトリックス回路
でのRGBの相対的な特性差などのばらつきを小さくで
きるという効果がある。また、半導体集積回路化するこ
とにより、さらにそれらを最小に近づけることが可能に
なるものである。
第1図は本発明の一実施例の構成図、第2図は本発明に
関係した従来例の構成図である。 1・・・電源端子、2・・・色差信号入力端子、3.4
・・・色差信号出力端子、6・・・利得制御電圧供給回
路、9.10・・・第1の差動増幅器を構成するトラン
ジスタ、12・・・色差信号電流源、16.17・・・
直8!電流源、19.21・・・第2の差動増幅器を構
成するトランジスタ、23.25・・・第3の差動増幅
器を構成するトランジスタ、18.20・・・第4の差
動増幅器を構成するトランジスタ、24.26・・・第
5の差動増幅器を構成するトランジスタ、22.27・
・・第1、第2の負荷抵抗代理人 森 本 義
弘 第2図
関係した従来例の構成図である。 1・・・電源端子、2・・・色差信号入力端子、3.4
・・・色差信号出力端子、6・・・利得制御電圧供給回
路、9.10・・・第1の差動増幅器を構成するトラン
ジスタ、12・・・色差信号電流源、16.17・・・
直8!電流源、19.21・・・第2の差動増幅器を構
成するトランジスタ、23.25・・・第3の差動増幅
器を構成するトランジスタ、18.20・・・第4の差
動増幅器を構成するトランジスタ、24.26・・・第
5の差動増幅器を構成するトランジスタ、22.27・
・・第1、第2の負荷抵抗代理人 森 本 義
弘 第2図
Claims (1)
- 1、第1の差動増幅器と、この第1の差動増幅器の負荷
となる第1、第2の負荷抵抗と、第1の差動増幅器の利
得制御用の第2、第3の差動増幅器と、第2、第3の差
動増幅器の出力信号の直流成分を一定に保つための第4
、第5の差動増幅器と、利得制御電圧供給回路と、色差
信号電流源と、第1、第2の直流電流源とを設け、第1
の差動増幅器の一方トランジスタのベースと色差信号電
流源とを接続し、第2、第3の差動増幅器のそれぞれの
一対のトランジスタの各エミッタを第1の差動増幅器を
形成するトランジスタのそれぞれのコレクタに接続し、
第4、第5の差動増幅器のそれぞれの一対のトランジス
タの各エミッタの夫々を、同一特性の前記第1、第2の
直流電流源に各別に接続し、第2、第4の差動増幅器の
一方のトランジスタのコレクタを、他端が電源電圧端子
に接続された前記第1の負荷抵抗の一端に接続し、第3
、第5の差動増幅器の一方のトランジスタのコレクタを
他端が電源電圧端子に接続された前記第2の負荷抵抗の
一端に接続し、第2、第3、第4、第5の差動増幅器の
他方のトランジスタのコレクタを電源電圧端子に接続し
、第2、第3、第4、第5の差動増幅器の各ベースを上
記利得制御電圧供給回路の第1、第2の出力に接続し、
第1、第2の負荷抵抗の前記一端から第1の差動増幅器
の前記一方のトランジスタのベースに入力された色差信
号と同相で互いに逆相の色差信号を取出すよう構成した
色飽和度調整回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60102898A JPS61261989A (ja) | 1985-05-15 | 1985-05-15 | 色飽和度調整回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60102898A JPS61261989A (ja) | 1985-05-15 | 1985-05-15 | 色飽和度調整回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61261989A true JPS61261989A (ja) | 1986-11-20 |
Family
ID=14339675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60102898A Pending JPS61261989A (ja) | 1985-05-15 | 1985-05-15 | 色飽和度調整回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61261989A (ja) |
-
1985
- 1985-05-15 JP JP60102898A patent/JPS61261989A/ja active Pending
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