JPS61263065A - 燃料電池システム - Google Patents
燃料電池システムInfo
- Publication number
- JPS61263065A JPS61263065A JP60084487A JP8448785A JPS61263065A JP S61263065 A JPS61263065 A JP S61263065A JP 60084487 A JP60084487 A JP 60084487A JP 8448785 A JP8448785 A JP 8448785A JP S61263065 A JPS61263065 A JP S61263065A
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- JP
- Japan
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- gas
- fuel cell
- cell system
- hydrogen
- oxygen
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M8/00—Fuel cells; Manufacture thereof
- H01M8/06—Combination of fuel cells with means for production of reactants or for treatment of residues
- H01M8/0606—Combination of fuel cells with means for production of reactants or for treatment of residues with means for production of gaseous reactants
- H01M8/0612—Combination of fuel cells with means for production of reactants or for treatment of residues with means for production of gaseous reactants from carbon-containing material
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M8/00—Fuel cells; Manufacture thereof
- H01M8/04—Auxiliary arrangements, e.g. for control of pressure or for circulation of fluids
- H01M8/04082—Arrangements for control of reactant parameters, e.g. pressure or concentration
- H01M8/04089—Arrangements for control of reactant parameters, e.g. pressure or concentration of gaseous reactants
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/50—Fuel cells
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Sustainable Development (AREA)
- Sustainable Energy (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Fuel Cell (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は燃料電池システムに係り、特に負荷急増時の応
答性を向上させるのに好適なシステムに関するものであ
る。
答性を向上させるのに好適なシステムに関するものであ
る。
従来の燃料電池システムの概要を第4図について説明す
る。
る。
図において、太い実線矢印は天然ガス、反応ガス(水素
ガス)の経路、一点鎖線矢印は空気(酸素ガス)の経路
、二点鎖線矢印は排ガスの経路、破線矢印は水蒸気の経
路を示している。
ガス)の経路、一点鎖線矢印は空気(酸素ガス)の経路
、二点鎖線矢印は排ガスの経路、破線矢印は水蒸気の経
路を示している。
1は電池本体で、水素極1a、酸素極1bからなり、ま
た電池冷却装置1cを具備している。2は天然ガス等の
燃料ガスおよび空気を原料として水素を多量に含む水素
リッチガスに改質するリフオーマであり、リフオーマ2
は反応部2aと燃焼部2bとからなっている。3はリフ
オーマ2で改質された反応ガスの転換装置であるシフト
コンバータで、このシフトコンバータ3ではガス中の一
酸化炭素COが水と反応し、二酸化炭素Co、と水素に
転換される。
た電池冷却装置1cを具備している。2は天然ガス等の
燃料ガスおよび空気を原料として水素を多量に含む水素
リッチガスに改質するリフオーマであり、リフオーマ2
は反応部2aと燃焼部2bとからなっている。3はリフ
オーマ2で改質された反応ガスの転換装置であるシフト
コンバータで、このシフトコンバータ3ではガス中の一
酸化炭素COが水と反応し、二酸化炭素Co、と水素に
転換される。
4はエゼクタ(または混合器)で、天然ガス等の燃料ガ
スを水蒸気と混合させる。5はブロアで。
スを水蒸気と混合させる。5はブロアで。
電池本体1の酸素極1bに空気(酸素ガス)を送り込む
。この空気の一部はリフオーマ2の燃焼部2bにも送ら
れる。、6は排ガス用熱交換器で、電池本体1の酸素極
1bからの排空気およびリフオーマ2の燃焼部2bから
の排ガスに含まれる水分を回収すると共に、排空気およ
び排ガス中の排熱回収が行われる。7は熱交換器6で回
収した水を貯える水タンクである。8は蒸気発生器で水
タンク7より水を電池冷却装置1cを経て導き、ここで
フラッシュされ蒸気はエゼクタ4に導かれる。
。この空気の一部はリフオーマ2の燃焼部2bにも送ら
れる。、6は排ガス用熱交換器で、電池本体1の酸素極
1bからの排空気およびリフオーマ2の燃焼部2bから
の排ガスに含まれる水分を回収すると共に、排空気およ
び排ガス中の排熱回収が行われる。7は熱交換器6で回
収した水を貯える水タンクである。8は蒸気発生器で水
タンク7より水を電池冷却装置1cを経て導き、ここで
フラッシュされ蒸気はエゼクタ4に導かれる。
上記のように構成されており、天然ガス等の燃料ガスは
太い実線で示すように主燃料量調節弁9を経てエゼクタ
4に導かれ、このエゼクタ4により水蒸気と混合され、
リフオーマ2の反応部2aに送られ、ここで水素リッチ
ガスに改質される。
太い実線で示すように主燃料量調節弁9を経てエゼクタ
4に導かれ、このエゼクタ4により水蒸気と混合され、
リフオーマ2の反応部2aに送られ、ここで水素リッチ
ガスに改質される。
また、燃料ガスの一部は補助燃料量調節弁10を介して
リフオーマ2の燃焼部2bに送られる。
リフオーマ2の燃焼部2bに送られる。
水素リッチガスはシフトコンバータ3に導かれ、ガス中
の一酸化炭素が水と反応し、二酸化炭素と水素に転換さ
れる。続いて、ガス中に余分な水分がある場合にはこれ
を除去したのち、電池本体1の水素741 aに導かれ
、ここで約8Q%の水素が消費され、残りの20%の水
素を含む水素極1aからの排ガスはリフオーマ2の燃焼
部2bに戻され、改質反応に必要な燃焼熱の一部に利用
される。
の一酸化炭素が水と反応し、二酸化炭素と水素に転換さ
れる。続いて、ガス中に余分な水分がある場合にはこれ
を除去したのち、電池本体1の水素741 aに導かれ
、ここで約8Q%の水素が消費され、残りの20%の水
素を含む水素極1aからの排ガスはリフオーマ2の燃焼
部2bに戻され、改質反応に必要な燃焼熱の一部に利用
される。
一方、空気は一点鎖線の矢印で示すように主空気量調節
弁11を介して電池本体1の酸素極1bに供給され、ま
た補助空気量調節弁12を介してリフオーマ2の燃焼部
2bに供給される。電池本体1の酸素極1bからの排空
気およびリフオーマ2の燃焼部2bからの排ガスは合流
して排ガス用熱交換器6に導かれ、循環水等によって排
空気、排ガス中の水分が凝縮するまで冷却され排熱回収
および水回収が行われる。回収された水は水タンク7に
導かれ再利用される。すなわち、回収水は給水ポンプ1
3によって補給水として電池冷却袋[1cに供給する冷
却水と合流し、冷却水ポンプ14によって加圧され電池
冷却装置1cに送り込まれる、冷却水は電池本体1から
の発生熱を奪った後、蒸気発生器8でフラッシュされ、
その一部は水蒸気となり蒸気量調節弁15で流量調節さ
れてエゼクタ4に導かれる。
弁11を介して電池本体1の酸素極1bに供給され、ま
た補助空気量調節弁12を介してリフオーマ2の燃焼部
2bに供給される。電池本体1の酸素極1bからの排空
気およびリフオーマ2の燃焼部2bからの排ガスは合流
して排ガス用熱交換器6に導かれ、循環水等によって排
空気、排ガス中の水分が凝縮するまで冷却され排熱回収
および水回収が行われる。回収された水は水タンク7に
導かれ再利用される。すなわち、回収水は給水ポンプ1
3によって補給水として電池冷却袋[1cに供給する冷
却水と合流し、冷却水ポンプ14によって加圧され電池
冷却装置1cに送り込まれる、冷却水は電池本体1から
の発生熱を奪った後、蒸気発生器8でフラッシュされ、
その一部は水蒸気となり蒸気量調節弁15で流量調節さ
れてエゼクタ4に導かれる。
電池本体1の冷却系で発生した余剰の熱は熱交換器16
により温水等の形で回収される。
により温水等の形で回収される。
また、直、交流変換器17は電池本体1で起電した直流
電力を交流電力に変換する。
電力を交流電力に変換する。
このような従来の燃料電池システムにおいて、燃料電池
システムに接続される電力負荷が急激に変化した場合、
例えば25%負荷から100%負−荷に変化した場合を
考えると、この負荷変化に対応するためには電池本体1
の水素極1aへの供給ガスを素早く増加させる必要があ
るが、このためには主燃料量調節弁9.主空気調節弁1
1および蒸気量調節弁15等の昇順の角度を急激に広げ
ることが必要である。
システムに接続される電力負荷が急激に変化した場合、
例えば25%負荷から100%負−荷に変化した場合を
考えると、この負荷変化に対応するためには電池本体1
の水素極1aへの供給ガスを素早く増加させる必要があ
るが、このためには主燃料量調節弁9.主空気調節弁1
1および蒸気量調節弁15等の昇順の角度を急激に広げ
ることが必要である。
しかしながら、比較的小型の弁であっても弁の制御系に
は時間遅れ要素が伴う。通常は約2〜10程度の作動遅
れが生ずる。
は時間遅れ要素が伴う。通常は約2〜10程度の作動遅
れが生ずる。
この作動遅れの間、燃料電池システムは負荷に追従でき
ないものである。この様相を第5図について説明する。
ないものである。この様相を第5図について説明する。
第5図(、)は負荷がステップ関数的に増加した場合を
示したものであり、第5図(b)は燃料電池システムか
らの出力可能電力の状況を表示したもの、である。本図
から明らかであるように1作動時間の遅れ′r1 が存
在するため、Aで示される部分だけ出力電力に不足が生
じる。
示したものであり、第5図(b)は燃料電池システムか
らの出力可能電力の状況を表示したもの、である。本図
から明らかであるように1作動時間の遅れ′r1 が存
在するため、Aで示される部分だけ出力電力に不足が生
じる。
このことは一般系統電力とは独立してam使用されるオ
ンサイト型の燃料電池システムにおいては負荷変動が激
しいため大きな問題となる。
ンサイト型の燃料電池システムにおいては負荷変動が激
しいため大きな問題となる。
尚、この種の装置に関連するものには例えば特開昭58
−163183号、特公昭58−56231号等が挙げ
られる。
−163183号、特公昭58−56231号等が挙げ
られる。
本発明の目的は上記の従来技術の問題点を解決するため
になされたもので、燃料電池システムにおいて負荷急増
時の応答性が優れたシステムを提供することにある。
になされたもので、燃料電池システムにおいて負荷急増
時の応答性が優れたシステムを提供することにある。
本発明に係る燃料電池システムの構成は水素ガスと酸素
ガスの供給を受けて発電を行う燃料電池を備えた燃料電
池システムにおいて、燃料電池システムで発生する直流
電力によって電解液を電力分解して水素ガスおよび酸素
を生成し、この生成ガスを燃料電池システムの水素ガス
および酸素ガスの供給系に導く燃料補給装置を具備して
なるものであり、負荷の急激な増加に伴う一時的な燃料
不足に対応して素早く補給し得るようにし、負荷の急激
な変動に対処し得るようにしたものである。
ガスの供給を受けて発電を行う燃料電池を備えた燃料電
池システムにおいて、燃料電池システムで発生する直流
電力によって電解液を電力分解して水素ガスおよび酸素
を生成し、この生成ガスを燃料電池システムの水素ガス
および酸素ガスの供給系に導く燃料補給装置を具備して
なるものであり、負荷の急激な増加に伴う一時的な燃料
不足に対応して素早く補給し得るようにし、負荷の急激
な変動に対処し得るようにしたものである。
以下1本発明の実施例を第1図〜第3図を参照して説明
する。
する。
第1図は本発明の実施例に係る燃料電池システムの系統
図、第2図は第1図における燃料補給装置を説明する概
略図、第3図は第1図における出力可能電力の特性線図
である。
図、第2図は第1図における燃料補給装置を説明する概
略図、第3図は第1図における出力可能電力の特性線図
である。
図において、第4図と同一符号のものは従来技術と同等
であるからその説明を省略する。第1図において、18
は燃料補給装置で、電池本体1の直流電力の出力部に接
続され、この補給装置18内に貯えられたカセイソーダ
等の溶液からなる電解液を電気分解する。電気分解によ
って生成したガスは配管を介して電池本体1の水素ガス
、酸素ガスの供給系に接続されている。
であるからその説明を省略する。第1図において、18
は燃料補給装置で、電池本体1の直流電力の出力部に接
続され、この補給装置18内に貯えられたカセイソーダ
等の溶液からなる電解液を電気分解する。電気分解によ
って生成したガスは配管を介して電池本体1の水素ガス
、酸素ガスの供給系に接続されている。
燃料補給袋@18の詳細例を第2図を参照して説明する
。
。
図は定常運転時における状態図であり、タンク19内に
は加圧された電解液、例えば15〜20%のカセイソー
ダ水溶液等で満されている。この電解液内には陰極板2
0aおよび陽極板20bが一設置され、それぞれ直流電
力の出力部に接続されている。陰極板20a、陽極板2
0bにはその極板によって生成されるガスを貯えるガス
貯蔵管21a、21bが各々の極板20a、20bの周
囲を覆うように配置されている。ガス貯蔵921a。
は加圧された電解液、例えば15〜20%のカセイソー
ダ水溶液等で満されている。この電解液内には陰極板2
0aおよび陽極板20bが一設置され、それぞれ直流電
力の出力部に接続されている。陰極板20a、陽極板2
0bにはその極板によって生成されるガスを貯えるガス
貯蔵管21a、21bが各々の極板20a、20bの周
囲を覆うように配置されている。ガス貯蔵921a。
21bは電磁弁等の弁22a、22bを介して電池本体
1の水素ガス、酸素ガスの供給系に接続されている。ま
た、タンク19には電解液の補給源に電磁弁等の弁23
を介して接続されている。
1の水素ガス、酸素ガスの供給系に接続されている。ま
た、タンク19には電解液の補給源に電磁弁等の弁23
を介して接続されている。
24はアキュームレータで、タンク19内の電解液を加
圧する。
圧する。
次に、このような燃料補給袋@18の作用を説明する。
第2図の状態において、陰、陽極板20a。
20bに電池本体1からの電流を流すと、陰極での反応
は 2H20+2e−→20H−+、Hz になり、水素ガスを発生する。
は 2H20+2e−→20H−+、Hz になり、水素ガスを発生する。
陽極では
20H−→H20+1 / 20 z + 2 e −
の反応で酸素ガスを発生し、総反応ではH,0−DH,
+1/2o2 になる。
の反応で酸素ガスを発生し、総反応ではH,0−DH,
+1/2o2 になる。
発生した水素ガスと酸素ガスはそれぞれガス貯aW21
a、21bに貯えられる。生成ガスの発生によって押し
出された電解液はアキュームレータ241;流入し、タ
ンク19内の電解液をさらに加圧する。
a、21bに貯えられる。生成ガスの発生によって押し
出された電解液はアキュームレータ241;流入し、タ
ンク19内の電解液をさらに加圧する。
また、電解液の電気分解が進行し、生成ガスが、ガス貯
蔵管21a、21bに溜り、電解液の液面が、陰、陽極
板20a、20bの下端以下まで下降すると、電流は停
止は、したがって、反応も停止する。
蔵管21a、21bに溜り、電解液の液面が、陰、陽極
板20a、20bの下端以下まで下降すると、電流は停
止は、したがって、反応も停止する。
以上のような過程で定常運転時には常に水素ガスと酸素
ガスが燃料補給装置18内に貯蔵された状態になってい
る。
ガスが燃料補給装置18内に貯蔵された状態になってい
る。
今、燃料電池システムに連なる電力負荷が急激に増加し
た場合、その負荷の増加信号を受けると、電磁弁22a
、22bが一定時間開口するように制御される。電磁弁
22a、22bの開口によつ−でガス貯蔵管21a、2
1b内の水素ガスおよび酸素ガスはアキュームレータ2
4によって加圧されており、電池本体1の水素、酸素ガ
スの供給系に急速に送り出され補給される。
た場合、その負荷の増加信号を受けると、電磁弁22a
、22bが一定時間開口するように制御される。電磁弁
22a、22bの開口によつ−でガス貯蔵管21a、2
1b内の水素ガスおよび酸素ガスはアキュームレータ2
4によって加圧されており、電池本体1の水素、酸素ガ
スの供給系に急速に送り出され補給される。
水素、酸素ガスの補給動作が一定時間行われた後、電磁
弁22a、22bは閉鎖し電池本体1への燃料補給が終
了する。
弁22a、22bは閉鎖し電池本体1への燃料補給が終
了する。
燃料補給による燃料電池システムの出力可能電力の状況
を示したのが第3図である。従来技術による場合(第5
図(b)参照)に比べ、Bに相当する部分だけ出力可能
電力が増加し、その結果、時間遅れがT、(T、<T、
)に減少し、負荷応答性が著しく向上する。
を示したのが第3図である。従来技術による場合(第5
図(b)参照)に比べ、Bに相当する部分だけ出力可能
電力が増加し、その結果、時間遅れがT、(T、<T、
)に減少し、負荷応答性が著しく向上する。
電気分解によって消費された電解液は電磁弁23の開口
によって外部より補給される。
によって外部より補給される。
尚、上記の燃料補給は燃料電池で発生する直流電力によ
って電解液を電気分解して生成したガスで行うものであ
るが、予め生成されたガスをボンベ等に貯蔵したおいて
負荷の急増時に電池本体に補給しても同等の効果が得ら
れる。
って電解液を電気分解して生成したガスで行うものであ
るが、予め生成されたガスをボンベ等に貯蔵したおいて
負荷の急増時に電池本体に補給しても同等の効果が得ら
れる。
以上説明したように、本発明によれば燃料電池で発生す
る直流電力によって電解液を電気分解して水素ガスおよ
び酸素ガスを生成し、この生成ガスを貯蔵し負荷の急増
時に電池本体に補給するようにしたので、燃料電池シス
テムにおける負荷急増時の応答性を向上させることがで
きる。
る直流電力によって電解液を電気分解して水素ガスおよ
び酸素ガスを生成し、この生成ガスを貯蔵し負荷の急増
時に電池本体に補給するようにしたので、燃料電池シス
テムにおける負荷急増時の応答性を向上させることがで
きる。
第1図は本発明の燃料電池システム系統図、第2図は第
1図の燃料補給装置の詳細を示す系統図、第3図は第1
図における出力可能電力の特性線図、第4図は従来の燃
料電池システムの系統図、第5図(、)は第4図におけ
る負荷特性線図、第5図(b)は第4図における出力可
能電力の特性線図である。 1・・・電池本体、2・・・リフオーマ、3・・・シフ
トコンバータ、4・・・エゼクタ、5・・・ブロワ、6
・・・熱交換器、7・・・水タンク、8・・・蒸気発生
器、16・・・熱交換器、17・・・交、直流変換器、
18・・・燃料補給装置、20a・・・陰極板、20b
・・・陽極板、21a。 2 l b−・・ガス貯蔵管、22a、22b−弁、2
4・・・アキュームレータ。 療3凹 ¥5■
1図の燃料補給装置の詳細を示す系統図、第3図は第1
図における出力可能電力の特性線図、第4図は従来の燃
料電池システムの系統図、第5図(、)は第4図におけ
る負荷特性線図、第5図(b)は第4図における出力可
能電力の特性線図である。 1・・・電池本体、2・・・リフオーマ、3・・・シフ
トコンバータ、4・・・エゼクタ、5・・・ブロワ、6
・・・熱交換器、7・・・水タンク、8・・・蒸気発生
器、16・・・熱交換器、17・・・交、直流変換器、
18・・・燃料補給装置、20a・・・陰極板、20b
・・・陽極板、21a。 2 l b−・・ガス貯蔵管、22a、22b−弁、2
4・・・アキュームレータ。 療3凹 ¥5■
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、水素ガスと酸素ガスの供給を受けて発電を行う燃料
電池システムにおいて、前記燃料電池システムで発生す
る直流電力によつて電解液を電気分解して水素ガスおよ
び酸素ガスを生成し、該生成ガスを、前記燃料電池シス
テムの水素ガスおよび酸素ガスの供給系に導く燃料補給
装置を具備してなることを特徴とする燃料電池システム
。 2、特許請求の範囲第1項において、前記燃料補給装置
は加圧された電解液を収納するタンクと、前記タンク内
に配置され前記燃料電池の直流電源に接続される水素極
および酸素極と、前記水素極および酸素極で発生した生
成ガスを収納するガス貯蔵筒と、前記ガス貯蔵筒を前記
燃料電池の水素ガスおよび酸素ガスの供給系に弁を介し
て接続する配管とから構成されていることを特徴とする
燃料電池システム。 3、特許請求の範囲第2項において、前記電解液を収納
するタンクには該電解液を加圧するアキュームレータが
備えられていることを特徴とする燃料電池システム。 4、特許請求の範囲第2項において、前記燃料電池の水
素ガスおよび酸素ガスの供給系に接続される配管の弁は
電磁弁であることを特徴とする燃料電池システム。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60084487A JPH0665053B2 (ja) | 1985-04-22 | 1985-04-22 | 燃料電池システム |
| US06/854,503 US4693945A (en) | 1985-04-22 | 1986-04-22 | Power generator containing fuel cell |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60084487A JPH0665053B2 (ja) | 1985-04-22 | 1985-04-22 | 燃料電池システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61263065A true JPS61263065A (ja) | 1986-11-21 |
| JPH0665053B2 JPH0665053B2 (ja) | 1994-08-22 |
Family
ID=13832007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60084487A Expired - Fee Related JPH0665053B2 (ja) | 1985-04-22 | 1985-04-22 | 燃料電池システム |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4693945A (ja) |
| JP (1) | JPH0665053B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02117072A (ja) * | 1988-10-26 | 1990-05-01 | Toyo Eng Corp | 燃料電池発電システム |
| JPH0837019A (ja) * | 1991-04-27 | 1996-02-06 | Taimei Kinzoku Kogyo Kk | オゾン発生器と燃料電池を組合せた組合せシステム |
Families Citing this family (21)
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|---|---|---|---|---|
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| US5156927A (en) * | 1990-11-29 | 1992-10-20 | Yoshiro Nakamats | Film electric generation system |
| GB9403592D0 (en) * | 1994-02-22 | 1994-04-13 | Univ Cranfield | Power management |
| DE19732305A1 (de) * | 1997-07-26 | 1999-01-28 | Volkswagen Ag | Verfahren und Vorrichtung zum Befüllen eines Brennstoffzellenstacks |
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