JPS61263207A - 樹脂モ−ルドコイル - Google Patents
樹脂モ−ルドコイルInfo
- Publication number
- JPS61263207A JPS61263207A JP10370585A JP10370585A JPS61263207A JP S61263207 A JPS61263207 A JP S61263207A JP 10370585 A JP10370585 A JP 10370585A JP 10370585 A JP10370585 A JP 10370585A JP S61263207 A JPS61263207 A JP S61263207A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- resin
- molded coil
- molded
- resin molded
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F27/00—Details of transformers or inductances, in general
- H01F27/28—Coils; Windings; Conductive connections
- H01F27/32—Insulating of coils, windings, or parts thereof
- H01F27/327—Encapsulating or impregnating
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Insulating Of Coils (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は樹脂モールドコイルに係り、特にコイルの製造
時の作業性向上に好適な樹脂モールドコイルに関する。
時の作業性向上に好適な樹脂モールドコイルに関する。
11&モールドコイルのモールド後の形状において、コ
イルの周方向に突起を出して縁面距離を得ることか従来
性われているが、コイルの上下端に突起を設けて組立時
の作業性を:*[したものはなかった。
イルの周方向に突起を出して縁面距離を得ることか従来
性われているが、コイルの上下端に突起を設けて組立時
の作業性を:*[したものはなかった。
すなわち、第5図にその平面図全示すような変圧器のコ
イルを樹脂モールドする場合、下記のような製造上の問
題点がおった〇 変圧器等の樹脂モールドコイルの製造方法としては、一
般に巻き型3の上にスペーサー2を介して巻きつけた導
体lを巻線し外型4を設けた金型内の空間5に樹脂14
を真空下で注入し、硬化させ、硬化後金型を外し、コイ
ルを得る方法が取られている。第6図は第5図のX−ガ
断面図でるる。樹脂のモールドは通常硬化合7の士で行
われるが硬化合7の水平が出ていないと従来の樹脂モー
ルドコイルは硬化後第7図の如くコイルの両側の寸法H
,,H,とが異なり上部の直角度が出ていないコイルと
なる。モールドコイルは通常硬化後上下を反転してスペ
ーサ10.クッション材11を介して鉄心に取付を行う
が、このようなコイルを鉄心12に嵌挿すると、第8図
に示すようにコイルが傾き、均一に締付ができず作業性
が悪いという問題がある。仮に反転せずに鉄心12に嵌
挿した場合でも、上端部で為さ方向のす法差があるため
に、数種類のスペーサを用意しないと均一に締付ができ
ないという問題がある。そのため、従来のモールドコイ
ルは、硬化合の水平出しに充分注意を払り必要があり、
モールド作業の段取りに時間がかかり作業性が悪いとい
う問題もめった。
イルを樹脂モールドする場合、下記のような製造上の問
題点がおった〇 変圧器等の樹脂モールドコイルの製造方法としては、一
般に巻き型3の上にスペーサー2を介して巻きつけた導
体lを巻線し外型4を設けた金型内の空間5に樹脂14
を真空下で注入し、硬化させ、硬化後金型を外し、コイ
ルを得る方法が取られている。第6図は第5図のX−ガ
断面図でるる。樹脂のモールドは通常硬化合7の士で行
われるが硬化合7の水平が出ていないと従来の樹脂モー
ルドコイルは硬化後第7図の如くコイルの両側の寸法H
,,H,とが異なり上部の直角度が出ていないコイルと
なる。モールドコイルは通常硬化後上下を反転してスペ
ーサ10.クッション材11を介して鉄心に取付を行う
が、このようなコイルを鉄心12に嵌挿すると、第8図
に示すようにコイルが傾き、均一に締付ができず作業性
が悪いという問題がある。仮に反転せずに鉄心12に嵌
挿した場合でも、上端部で為さ方向のす法差があるため
に、数種類のスペーサを用意しないと均一に締付ができ
ないという問題がある。そのため、従来のモールドコイ
ルは、硬化合の水平出しに充分注意を払り必要があり、
モールド作業の段取りに時間がかかり作業性が悪いとい
う問題もめった。
本発明の目的はコイルを樹脂モールドする時の作業性に
優れるとともに、樹脂モールドコイルの鉄心への取付作
業が容易な樹脂モールドコイルを提供することにある。
優れるとともに、樹脂モールドコイルの鉄心への取付作
業が容易な樹脂モールドコイルを提供することにある。
本発明は導体を同心状に巻回したコイルの周囲を樹脂で
モールドして成る樹脂モールドコイルにおいて、該樹脂
モールドコイルの土工の端面の少くとも一端K11l脂
で形成された突起を設けたことを特徴とするものである
。
モールドして成る樹脂モールドコイルにおいて、該樹脂
モールドコイルの土工の端面の少くとも一端K11l脂
で形成された突起を設けたことを特徴とするものである
。
以下、本発明の一実施例を第1図〜第4図により説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例における樹脂モールドコイル
を示す斜視図でおる。第1図に示された4個の突起9は
、コイルの鉄心への取付時にコイル支えとなるものであ
る。本実施例において、突起9はコイルに一端が埋込ま
れており、コイルと一体を成しているものである。本実
施例による樹脂モールドコイル18は、あらかじめ形成
されたブロック19を巻線lの上に乗せ、あるいは金型
3に固定した後、樹脂工4を注入しモールドを行うもの
である0第2図はモールド前にブロック19が巻R1の
上に置かれた場合を示す0巻[1は巻型3に対して直角
に巻かれているので、巻線1の上に置かれたブロック1
9はモールド時に硬化合7が水平面に対し0の傾きを有
していたとしてもコイル本体との直角度を保持し得る。
を示す斜視図でおる。第1図に示された4個の突起9は
、コイルの鉄心への取付時にコイル支えとなるものであ
る。本実施例において、突起9はコイルに一端が埋込ま
れており、コイルと一体を成しているものである。本実
施例による樹脂モールドコイル18は、あらかじめ形成
されたブロック19を巻線lの上に乗せ、あるいは金型
3に固定した後、樹脂工4を注入しモールドを行うもの
である0第2図はモールド前にブロック19が巻R1の
上に置かれた場合を示す0巻[1は巻型3に対して直角
に巻かれているので、巻線1の上に置かれたブロック1
9はモールド時に硬化合7が水平面に対し0の傾きを有
していたとしてもコイル本体との直角度を保持し得る。
第3図はモールド時コイルが傾いたままモールドしてし
まったためコイル上部が傾いてしまったものを図示した
ものである。本実施例によれば第3図に示した如く直角
度のでていないコイルでおってもコイル底面からコイル
支えとなる突起9の上面1での筒さHが一定となるため
第4図r(示すように後工程の鉄心12への取付作業時
においても何ら支障を起こすことがない。
まったためコイル上部が傾いてしまったものを図示した
ものである。本実施例によれば第3図に示した如く直角
度のでていないコイルでおってもコイル底面からコイル
支えとなる突起9の上面1での筒さHが一定となるため
第4図r(示すように後工程の鉄心12への取付作業時
においても何ら支障を起こすことがない。
本実施例では突起9はモールドコイルの一方の端面にの
み形成されたが、本発明はこれに限るものではなく、上
下両端面に突起9を設けてもよい。
み形成されたが、本発明はこれに限るものではなく、上
下両端面に突起9を設けてもよい。
また、ブロック19の形状は直方体に限るものではなく
、円筒状又はドーナツ状であってもよい。
、円筒状又はドーナツ状であってもよい。
本発明によれは、コイルを樹脂モールドする時の作業性
に優れるとともに、樹脂モールドコイルの鉄心への取付
作業が容易な樹脂モールドコイルを得ることができる。
に優れるとともに、樹脂モールドコイルの鉄心への取付
作業が容易な樹脂モールドコイルを得ることができる。
第4図は本発明の一実施例における樹脂モールドコイル
の斜視図、第2図は本発明の一実施例における樹脂モー
ルドコイルのモールド時の状態を示す一部を断面とした
側面図、第3図は端面が斜めに成形された樹脂モールド
コイルの側断面図、第4図は第3図の樹脂モールドコイ
ルを鉄心に獣挿し締付けた状態を示す側断面図、第5図
は変圧器コイルの平面図、第6図は従来の樹脂モールド
コイルのモールド時の状態を示す一部を断面とした側面
図、第7図は端面が斜めに成形された従来の樹脂モール
ドコイルの側断面図、第8図、第9図は第7図の樹脂モ
ールドコイルを鉄心に嵌挿した状態を示す側断面図であ
るO 1:コイル、9:突起、14:樹脂、18:@脂モール
ドコイル 第1 図 席 2 目 $ 5 凹
の斜視図、第2図は本発明の一実施例における樹脂モー
ルドコイルのモールド時の状態を示す一部を断面とした
側面図、第3図は端面が斜めに成形された樹脂モールド
コイルの側断面図、第4図は第3図の樹脂モールドコイ
ルを鉄心に獣挿し締付けた状態を示す側断面図、第5図
は変圧器コイルの平面図、第6図は従来の樹脂モールド
コイルのモールド時の状態を示す一部を断面とした側面
図、第7図は端面が斜めに成形された従来の樹脂モール
ドコイルの側断面図、第8図、第9図は第7図の樹脂モ
ールドコイルを鉄心に嵌挿した状態を示す側断面図であ
るO 1:コイル、9:突起、14:樹脂、18:@脂モール
ドコイル 第1 図 席 2 目 $ 5 凹
Claims (1)
- 導体を同心状に巻回したコイルの周囲を樹脂でモール
ドして成る樹脂モールドコイルにおいて、該樹脂モール
ドコイルの上下の端面の少くとも一端に樹脂で形成され
た突起を設けたことを特徴とする樹脂モールドコイル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10370585A JPS61263207A (ja) | 1985-05-17 | 1985-05-17 | 樹脂モ−ルドコイル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10370585A JPS61263207A (ja) | 1985-05-17 | 1985-05-17 | 樹脂モ−ルドコイル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61263207A true JPS61263207A (ja) | 1986-11-21 |
Family
ID=14361160
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10370585A Pending JPS61263207A (ja) | 1985-05-17 | 1985-05-17 | 樹脂モ−ルドコイル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61263207A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010004704A1 (ja) * | 2008-07-10 | 2010-01-14 | パナソニック株式会社 | モールド型コンデンサとその製造方法 |
-
1985
- 1985-05-17 JP JP10370585A patent/JPS61263207A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010004704A1 (ja) * | 2008-07-10 | 2010-01-14 | パナソニック株式会社 | モールド型コンデンサとその製造方法 |
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