JPS6126331A - ミユ−テイング回路 - Google Patents

ミユ−テイング回路

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Publication number
JPS6126331A
JPS6126331A JP14724284A JP14724284A JPS6126331A JP S6126331 A JPS6126331 A JP S6126331A JP 14724284 A JP14724284 A JP 14724284A JP 14724284 A JP14724284 A JP 14724284A JP S6126331 A JPS6126331 A JP S6126331A
Authority
JP
Japan
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circuit
signal
muting
frame
output
Prior art date
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Pending
Application number
JP14724284A
Other languages
English (en)
Inventor
Hitoshi Hirata
平田 等
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Pioneer Corp
Original Assignee
Pioneer Electronic Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Pioneer Electronic Corp filed Critical Pioneer Electronic Corp
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Publication of JPS6126331A publication Critical patent/JPS6126331A/ja
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  • Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
  • Noise Elimination (AREA)
  • Radio Relay Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、ミューティング回路に関し、特にD88(直
接放送衛星)放送の音声部のPCM復調回路に用いて好
適なミューティング回路に関′?J−るものである。
背景技術 衛星放送の電波は、映像信号がFM変調、音声信号がP
CM−PSK変調をうけて伝送される。
この衛星放送の電波の受信時において、弱入力時或いは
CN比(搬送波対雑音の電力比)が悪化したときには、
PCM復調信号はビットエラーが増大し、異常音が発生
することになる。この異常音の発生を阻止するためにミ
ューティング回路が設けられるが、弱入力時或いはCN
比の悪化時の異常音を確実に阻止し得るミューティング
回路は未だ開発されるに至っていない。
1」匹」L 本発明は、上述した点に鑑みなされたもので、弱入力時
或いはCN比の悪化時の異常音を確実に阻止し得るミュ
ーティング回路を提供することを目的とする。
本発明によるミューティング回路は、データがフレーム
単位で構成されかつ各フレーム毎に同期信号が挿入され
たディジタル信号の該同期信号に基づいて同期はずれ信
号を発生し、所定時間内に該同期はずれ信号が所定数以
上発生したとき第1のミューティング制御信号を、又該
同期はずれ信号を積分しその積分出力レベルが所定レベ
ルを越えたとき第2のミューティング制御信号をそれぞ
れ発生し、この第1又は第2のミューティング制御信号
に応答してミューティング動作をなすことを特徴として
いる。
実−」[−L工 以下、本発明の実施例を図に基づいて説明する。
第1図は、例えばPCM音声方式のDBS受信機の復調
回路に適応した本発明の一実施例を示すブロック図であ
る。図において、PCM−PSK変調をうけた音声信号
は、4相ディファレンシャルPSK復調回路1で復調さ
れ、シリアルのディジタル信号に変換される。このディ
ジタル信号は、データが フレーム単位で構成されかつ各フレーム毎に同期信号が
挿入されており、PCM復調回路2及びフレーム同期検
出回路3に供給される。
フレーム同期検出回路3は、ディジタル信号中にフレー
ム毎に含まれた同期信号を検出しフレーム信号発生回路
4に供給する。フレーム信号発生回路4は、該同期信号
に同期したフレーム信号を発生し、PCM復調回路2に
供給する。同期保護回路5は、弱入力時或いはCN比の
悪化時にビットエラーが大きくなり同期がはずれた場合
に、フレーム同期検出回路3の出力に基づいて同期捕捉
状態となるものであり、同期がはずれた状態のとき高レ
ベルの同期はずれ信号を発生する。フレーム同期検出回
路3、フレーム信号発生回路4及び同期保護回路5によ
ってフレーム同期回路6が構成されている。
フレーム信号発生回路4からのフレーム信号に基づいて
所定時間を設定する時間設定回路7が設けられている。
この時間設定回路7は、フレーム信号をカウントしてフ
レーム信号周波数を分周する第1のカウンタ8と、この
カラン多8の出力パルスを微分してパルス幅の狭いパル
スに変換する微分回路9とから構成されている。
同−期保護回路5から出力される同期はずれ信号は第2
のカウンタ10でカウントされる。このカウンタ10は
同期はずれ信号を所定数カウントすると出力を発生し、
次段のワンショットマルチバイブレータ11をトリガー
する。このワンショットマルチバイブレーク11の出力
が第1のミューティング制御信号どなる。ワンショット
マルチバイブレータ11r:は、ミューティング時間を
設定しており、その時定数は数秒となっている。また、
カウンタ10は同期はずれ信号が累積しないように常に
、前記所定時間毎に微分回路9の微分出力によりリセッ
トされる。これらカウンタ10及びワンショットマルチ
バイブレーク11により第1の手段12が構成されてい
る。
同期保護回路5から出力される同期はずれ信号は更に、
積分回路13で積分され、続いて所定のスレッショール
ドレベルを有するシュミット回路14で波形整形されて
第2のミューティング制御信号となる。積分回路13及
びシュミット回路14により第2の手段15が構成され
ている。ワンショットマルチバイブレータ11及びシュ
ミット回路14の各出力はORゲート回路16の2人力
となり、その出力はミューティング制御信号としてスイ
ッチ回路17に供給される。スイッチ回路17は、通常
開成(オン)状態にあり、上記ミューティング制御信号
に応答して開放(オフ)状態となって、PCM復調回路
2で復調された同期はずれ信号のD/Δコンバータ18
への供給を遮断する動作、すなわちミューティング動作
をなす。
D/Aコンバータ18はディジタルオーディオ信号をア
ナログオーディオ信号に変換する。
次に、本発明によるミューティング回路の動作を第2図
の波形図を参照しつつ説明する。
4相デイフアレンシヤルP S K復調回路1で復調さ
れたディジタル信号(a>は、1m5ecヲ1フレーム
とし、各フレームの頭にはある一定のパターン(16b
it)の同期信号が挿入されている。
フレーム同期回路6では、この同期信号に同期したフレ
ーム信号(b)を発生ずる。前記所定時間を作るために
、フレーム信号をカウンタ8で分周して分周出力(C)
を得、更に微分回路8で微分することによりパルス幅の
狭いパルス(d)に変換する。このパルスの間隔を所定
時間](例えば255m5ec)とする。
弱入力時或いはCN比の悪化時には、同期がはずれたり
同期したりするため、フレーム同期回路6から高レベル
の同期はずれ信号(e)が間欠的に出力され、又信号が
無くなった場合には常に同期はずれの状態になるため同
期はずれ信号(e)が出力され続けられる。この同期は
ずれ信号(e)はカウンタ10でカウントされ、カウン
タ10が微分回路9の出力パルス(d)′cリセットさ
れる所定時間T内にカウント値が所定数に達すると、高
レベルのカウント出力(f)が発生される。このカウン
タ出力(f>の立上りエツジによってワンショットマル
チバイブレーク11がトリガーされることにより、設定
されたミューティング時間の間高レベルの出力(g)を
発生ずる。この出力(q)はORゲート回路16を介し
てミューティング制御信号(j>としてスイッチ回路1
7に供給され、当該スイッチ回路17をオン状態からオ
フ状態へ切り変える(k)。これにより、D/Aコンバ
ータ18へのディジタルオーディオ信号の供給が遮断さ
れるので、弱入力時或いはCN比の悪化時のビットエラ
ーによる異常音の発生が阻止されることになる。
また、同期はずれ信号は積分回路13で積分されること
により同期はずれの頻度に応じた直流成分(h)として
導出され、更にシュミット回路14で波形整形される。
このシコミット出力(i)もミューティング制御信号と
してORゲート回路16を介してスイッチ回路17に供
給される。ここで、同期はずれ信号が繰り返し発生して
いるときには、カウンタ10のカウント出力に基づくミ
ューティング動作で十分であるが、無人力時の場合には
、同期はずれ信号が常に高レベルとなってしまうので、
カウンタ10のカウント出力に基づくミューティング動
作だけでは不十分となる。このような場合、積分回路1
3の積分出力によるミューティング動作が有効となるの
である。すなわら、無人力時にも異常音の発生を確実に
阻止できるのである。
尚、上記実施例では、PCM音声方式のDBS受信機の
復調回路に適応した場合について説明したが、本発明は
、アナログ信号をディジタル信号に変換して記録媒体に
記録し、この記録媒体から記録ディジタル信号を読み出
し、これを再生するディジタル信号記録再生装置或はデ
ィジタルオーディオディスクの再生装置等にも適応し得
るものである。
効    果 以−り説明したように、本発明によれば、ディジタル信
号中に含まれる同期信号に基づいて同期はずれ信号を発
生し、所定時間内に該同期はずれ信号が所定数以上発生
したとき第1のミコーテイング制御信号を、又該同期は
ずれ信号を積分しその積分出力レベルが所定レベルを越
えたとき第2のミューティング制御信号をそれぞれ発生
し、この第1又は第2のミューティング制御信号に応答
してミューティング動作をなすように構成したので、弱
入力時、無人力時或いはG ”N比の悪化時に発生する
異常音を確実に阻止し得るミューティング回路が得られ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による一実施例を示すブ0゛ツク図、第
2図は第1図の回路動作を説明するための各部の波形図
である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・PSK復調回路 2・・・・・・PCM復調回路 6・・・・・・フレーム同期回路 7・・・・・・時間設定回路 12・・・・・・第1の手段  15・・・・・・第2
の手段17・・・・・・スイッチ回路 18・・・・・・D/Aコンバータ 茎l閉

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)データがフレーム単位で構成されかつ各フレーム
    毎に同期信号が挿入されたディジタル信号の再生装置に
    おけるミューティング回路であって、前記同期信号に基
    づいてフレーム信号及び同期はずれ信号をそれぞれ発生
    するフレーム同期回路と、前記フレーム信号に基づいて
    所定時間を設定する時間設定回路と、前記所定時間内に
    前記同期はずれ信号が所定数以上発生したとき第1のミ
    ューティング制御信号を発生する第1の手段と、前記周
    期はずれ信号を積分しその積分出力レベルが所定レベル
    を越えたとき第2のミューティング制御信号を発生する
    第2の手段とを備え、前記第1又は第2のミューティン
    グ制御信号に応答してミューティング動作をなすことを
    特徴とするミューティング回路。
  2. (2)前記時間設定回路は、前記フレーム信号を所定数
    カウントした時点で出力を発生する第1のカウンタと、
    前記第1のカウンタの出力を微分する微分回路とからな
    り、前記微分回路の微分出力の発生間隔が前記所定時間
    となることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のミ
    ューティング回路。
  3. (3)前記第1の手段は、前記同期はずれ信号をカウン
    トしかつ前記微分回路の微分出力によりリセットされる
    第2のカウンタと、前記第2のカウンタの出力によりト
    リガーされるワンショットマルチバイブレータとからな
    ることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載のミュー
    ティング回路。
  4. (4)前記第2の検出手段は、前記同期はずれ信号を積
    分する積分回路と、前記所定レベルをスレッショールド
    レベルとしかつ前記積分回路の出力を入力とするシュミ
    ット回路とからなることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載のミューティング回路。
JP14724284A 1984-07-16 1984-07-16 ミユ−テイング回路 Pending JPS6126331A (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5033609B1 (ja) * 1969-10-15 1975-11-01
JPS5652980A (en) * 1979-10-04 1981-05-12 Matsushita Electric Ind Co Ltd Signal processing unit
JPS5955651A (ja) * 1982-09-24 1984-03-30 Fujitsu Ltd 音量低減回路

Patent Citations (3)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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