JPS61263348A - 環状リンク形交換方式 - Google Patents
環状リンク形交換方式Info
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- JPS61263348A JPS61263348A JP10552385A JP10552385A JPS61263348A JP S61263348 A JPS61263348 A JP S61263348A JP 10552385 A JP10552385 A JP 10552385A JP 10552385 A JP10552385 A JP 10552385A JP S61263348 A JPS61263348 A JP S61263348A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は環状リンク形交換方式、特に通信回線を収容接
続する複数の端局装置を串刺状に直列に結合して所定の
パケット交換サービスによりデータ・信号を含む通信情
報を一方向に伝送する少くとも一つの環状リンクを有す
る環状リンク形交換方式に関する。
続する複数の端局装置を串刺状に直列に結合して所定の
パケット交換サービスによりデータ・信号を含む通信情
報を一方向に伝送する少くとも一つの環状リンクを有す
る環状リンク形交換方式に関する。
環状リンク形交換方式は、通信端末装置および他の交換
機を接続する通信回線を収容接続する複数の端局装置を
直列串刺状に高速伝送路をリンクとして結合した環状リ
ンクを有し、交換機が受信した着信先情報により通信回
線同志を環状リンクを介して相互接続する。
機を接続する通信回線を収容接続する複数の端局装置を
直列串刺状に高速伝送路をリンクとして結合した環状リ
ンクを有し、交換機が受信した着信先情報により通信回
線同志を環状リンクを介して相互接続する。
まず、第2図を参照して環状リンク形交換方式の構成に
ついて説明する。
ついて説明する。
第2図は環状リンク形交換方式の一例を示す中継方式図
である。第2図において、交換機21は端局装置211
並びにこの端局装置211を串刺しに直列結合するリン
ク212をもって形成する環状リンクを有し、交換機能
の制御は各端局装置211が有するパケット交換サービ
ス手j瞳の適用により実行する各端局装置211には通
信回@22が収容接続され通信端末装[23および他の
交換機24と結合する。端間装置211は通信端末装置
23と他の交換機24とを接続する通信回線22を混在
して収容できる。
である。第2図において、交換機21は端局装置211
並びにこの端局装置211を串刺しに直列結合するリン
ク212をもって形成する環状リンクを有し、交換機能
の制御は各端局装置211が有するパケット交換サービ
ス手j瞳の適用により実行する各端局装置211には通
信回@22が収容接続され通信端末装[23および他の
交換機24と結合する。端間装置211は通信端末装置
23と他の交換機24とを接続する通信回線22を混在
して収容できる。
近年、伝送路は光ファイバの活用により情報伝送の高速
化・多量化が進み、光ファイバによる高速伝送路で環状
リンクを形成することにより交換方式の大容量化が実現
しつつある。一方、通信回線として電話回線以外にデー
タ・画像という専用回線が増加しているが、伝送路の大
容量化は一つの通信回線に電話以外の音声・データ・画
像等を通信情報として伝送する方式の実用化が進んでい
る。
化・多量化が進み、光ファイバによる高速伝送路で環状
リンクを形成することにより交換方式の大容量化が実現
しつつある。一方、通信回線として電話回線以外にデー
タ・画像という専用回線が増加しているが、伝送路の大
容量化は一つの通信回線に電話以外の音声・データ・画
像等を通信情報として伝送する方式の実用化が進んでい
る。
交換方式としては、単純簡素な上述の環状リンク形が、
同一出願人により「特願昭59−245320号 時分
割中継交換方式」として提案されている。
同一出願人により「特願昭59−245320号 時分
割中継交換方式」として提案されている。
この提案は通信回線を収容する端局装置のそれぞれが通
信情報の接続機能を有するように環状リンク上にパケッ
ト交換サービスを適用し、更に環状リンク上を転送する
通信情報の制御を単純にするため送信許可証(トークン
)を保持する間たけ端局装置が通信情報を環状リンク上
に送信できることとした一つの実現手段である。
信情報の接続機能を有するように環状リンク上にパケッ
ト交換サービスを適用し、更に環状リンク上を転送する
通信情報の制御を単純にするため送信許可証(トークン
)を保持する間たけ端局装置が通信情報を環状リンク上
に送信できることとした一つの実現手段である。
環状リンク上のパケット交換サービスによるトークン方
式では、転送される通信情報に制御フレームと情報フレ
ームがあシ、制御フレームにトークンフレームを含む。
式では、転送される通信情報に制御フレームと情報フレ
ームがあシ、制御フレームにトークンフレームを含む。
また、情報フレームにハ発信元の端局装置符号としての
発信アドレス(SA)および着信先の端間装置符号とし
ての着信アドレス(1)A)が含まれる。
発信アドレス(SA)および着信先の端間装置符号とし
ての着信アドレス(1)A)が含まれる。
従来の環状リンク形交換方式は、環状リンクに中央制御
装置を設けて環状リンクを集中制御する方式、環状リン
クに一つだけの送信許可証(以下トークン)を配備する
方式、並びに複数のトークンを配備する方式を採用すべ
く検討されている。
装置を設けて環状リンクを集中制御する方式、環状リン
クに一つだけの送信許可証(以下トークン)を配備する
方式、並びに複数のトークンを配備する方式を採用すべ
く検討されている。
環状リンクが高速化し情報量を含め取扱い処理する童が
増大したとき大型の中央制御装置または複数の複雑な中
央制御装置が実用化される。一方トークン方式の場合、
環状リンクを形成する複数の端局装置はトークンを保持
する間だけ蓄積保留した送信情報を送出するので、呼の
処理量が増大した場合一つのトークンが環状リンクを一
巡する時間が増大する。また、複数のトークンを配備す
る場合トークンの一箇所集中、所論ダンゴ現象を発生す
ると共に各種状態についての要検討事項が多く末だ実用
化されない。
増大したとき大型の中央制御装置または複数の複雑な中
央制御装置が実用化される。一方トークン方式の場合、
環状リンクを形成する複数の端局装置はトークンを保持
する間だけ蓄積保留した送信情報を送出するので、呼の
処理量が増大した場合一つのトークンが環状リンクを一
巡する時間が増大する。また、複数のトークンを配備す
る場合トークンの一箇所集中、所論ダンゴ現象を発生す
ると共に各種状態についての要検討事項が多く末だ実用
化されない。
このように従来の環状リンク形交換方式は、環状リンク
の高速化、並びに端局装置の増加に伴ない、中央制御装
置を使用する場合は中央制御装置が大型化・複雑化する
ので経済性および融通性に欠け、一つのトークンを使用
する場合はトークンが環状リークを一巡して戻るまでの
時間が増大するので収容する通信端末装置から他の端末
装置への発信情報が滞留し送信情報の記憶領域の増大を
要すると共に滞留情報の増大によりト−クンの一巡時間
が増加するという悪循環を発生する機会が多くなり交換
機能に支障を惹起し、また複数のトークンを使用する場
合社前述のように各種検討事項が多く未だ実用化されて
いないというそれぞれの問題点があった。
の高速化、並びに端局装置の増加に伴ない、中央制御装
置を使用する場合は中央制御装置が大型化・複雑化する
ので経済性および融通性に欠け、一つのトークンを使用
する場合はトークンが環状リークを一巡して戻るまでの
時間が増大するので収容する通信端末装置から他の端末
装置への発信情報が滞留し送信情報の記憶領域の増大を
要すると共に滞留情報の増大によりト−クンの一巡時間
が増加するという悪循環を発生する機会が多くなり交換
機能に支障を惹起し、また複数のトークンを使用する場
合社前述のように各種検討事項が多く未だ実用化されて
いないというそれぞれの問題点があった。
本発明による環状リンク形交換方式は、パケット交換サ
ービスによる伝送路を形成する環状リンクに複数のトー
クンを配備し、環状リンクを形成する端局装置がトーク
ンの保持を開始したときこのときまでに受信蓄積した他
の端局装置への送出情報を環状リンクの通信情報伝送方
向に対し最遠位置(隣シの前位)の端局装置に着信する
送出情報から最近位置(次位)の端局装置に着信する送
出情報までの順序で、着信先端局装置ごとに順次一括し
た情報フレームを形成して送出し、次いでトークンフレ
ームを送出してトークンを手離すと共に情報フレームを
送出中に前位端局装置から受信したトークンフレームを
、送出中の一つの情報フレームの次に押入して送出する
。
ービスによる伝送路を形成する環状リンクに複数のトー
クンを配備し、環状リンクを形成する端局装置がトーク
ンの保持を開始したときこのときまでに受信蓄積した他
の端局装置への送出情報を環状リンクの通信情報伝送方
向に対し最遠位置(隣シの前位)の端局装置に着信する
送出情報から最近位置(次位)の端局装置に着信する送
出情報までの順序で、着信先端局装置ごとに順次一括し
た情報フレームを形成して送出し、次いでトークンフレ
ームを送出してトークンを手離すと共に情報フレームを
送出中に前位端局装置から受信したトークンフレームを
、送出中の一つの情報フレームの次に押入して送出する
。
従って、端局装置は二面の記憶領域と、記憶領域から着
信先の端局装置ごとに送出情報を取出して送出する送出
制御手段と、リンクからの受信情報を受入情報・中継情
報・中継時情報に分類して転送すると共に送出情報に次
いでトークンを送信情報として送出する情報転送制御部
を有する。
信先の端局装置ごとに送出情報を取出して送出する送出
制御手段と、リンクからの受信情報を受入情報・中継情
報・中継時情報に分類して転送すると共に送出情報に次
いでトークンを送信情報として送出する情報転送制御部
を有する。
二面の記憶領域はトークン保持が開始されるトークンの
受信のとき蓄積と送出この状態切替えがある。蓄積状態
の面では蓄積情報がないときのトークン保持の開始で通
信情報の蓄積が開始され次のトークン保持の開始で蓄積
を終了するまでの間に入情報が、またトークンの保持中
に受信した中継時情報が、それぞれ送出情報として着信
先端局装置ごとに付与した鍵符号をもって順次蓄積され
る。一方、送出状態の面では蓄積情報(送出情報)があ
るときのトークン保持の開始で通信情報の送出が開始さ
れ、送出情報のすべてが順次送出される。
受信のとき蓄積と送出この状態切替えがある。蓄積状態
の面では蓄積情報がないときのトークン保持の開始で通
信情報の蓄積が開始され次のトークン保持の開始で蓄積
を終了するまでの間に入情報が、またトークンの保持中
に受信した中継時情報が、それぞれ送出情報として着信
先端局装置ごとに付与した鍵符号をもって順次蓄積され
る。一方、送出状態の面では蓄積情報(送出情報)があ
るときのトークン保持の開始で通信情報の送出が開始さ
れ、送出情報のすべてが順次送出される。
次に本発明の環状リンク形交換方式について実施例によ
り図面を参照して説明する。
り図面を参照して説明する。
第3図は本発明による端局装置の一実施例を示す機能ブ
ロック図である。端局装置は、リンクを介して前位から
パケット交換サービスによる通信情報を受信情報として
情報フレームの形態で受信する通信情報受信部31と、
受信した情報フレームから通信情報の着信先端局装置位
置を示す着信先アドレス(以下DA)、並びに送信許可
証(以下トークンまたはTK)を識別する受信情報識別
部32と、自己の端局装置に受信し通信回線を介して他
の装置へ送信される出情報となる受入情報を一時記憶す
る受入情報記憶部33と、通信回線を介して他の装置こ
の相互接続条件を合致させる通信回線インターフェース
部34と、通信回称を介して他の装置から受信した入情
報並びに通信情報受信部31を介し受信した中継時情報
を送出待合せのため記憶蓄積する送出情報蓄積部35と
、送出情報をパケット交換サービス手順に従った情報フ
レームに形成する送信フレーム形成部36と、リンクを
介して次位へ通信情報を送出する通信情報送信部37と
、受信情報識別部32からの識別情報に基き受信情報を
受入情報、中継情報、および中継時情報に分類し、また
送信情報として送出情報およびトークンをそれぞれ送出
する情報転送制御部38とを有する。
ロック図である。端局装置は、リンクを介して前位から
パケット交換サービスによる通信情報を受信情報として
情報フレームの形態で受信する通信情報受信部31と、
受信した情報フレームから通信情報の着信先端局装置位
置を示す着信先アドレス(以下DA)、並びに送信許可
証(以下トークンまたはTK)を識別する受信情報識別
部32と、自己の端局装置に受信し通信回線を介して他
の装置へ送信される出情報となる受入情報を一時記憶す
る受入情報記憶部33と、通信回線を介して他の装置こ
の相互接続条件を合致させる通信回線インターフェース
部34と、通信回称を介して他の装置から受信した入情
報並びに通信情報受信部31を介し受信した中継時情報
を送出待合せのため記憶蓄積する送出情報蓄積部35と
、送出情報をパケット交換サービス手順に従った情報フ
レームに形成する送信フレーム形成部36と、リンクを
介して次位へ通信情報を送出する通信情報送信部37と
、受信情報識別部32からの識別情報に基き受信情報を
受入情報、中継情報、および中継時情報に分類し、また
送信情報として送出情報およびトークンをそれぞれ送出
する情報転送制御部38とを有する。
受信情報識別部32は受信フレームがトークン(TK)
フレームか、トークンではない(以下NTK’)情報フ
レームかを受信フレームの制御部から識別する制御部識
別手段321と、NTKの情報フレームのDA部から自
己ODAか他のDAかを識別するDA部識別手段322
とを有する。
フレームか、トークンではない(以下NTK’)情報フ
レームかを受信フレームの制御部から識別する制御部識
別手段321と、NTKの情報フレームのDA部から自
己ODAか他のDAかを識別するDA部識別手段322
とを有する。
送出情報蓄積部35は人記憶領域351およ、びB記憶
領域352の二面の記憶領域、並びに送出制御手段35
0を有し、一方の面が記憶蓄積した送出情報を送出中、
他方の面は入情報と中継時情報とを記憶蓄積する。
領域352の二面の記憶領域、並びに送出制御手段35
0を有し、一方の面が記憶蓄積した送出情報を送出中、
他方の面は入情報と中継時情報とを記憶蓄積する。
送信フレーム形成部36は、送出情報蓄積部35から入
力する送出情報を所定の情報フレームに形成する情報フ
レーム形成手段361と、トークンをフレームに形成す
るトークンフレーム形成手段362とを有する。
力する送出情報を所定の情報フレームに形成する情報フ
レーム形成手段361と、トークンをフレームに形成す
るトークンフレーム形成手段362とを有する。
情報転送制御部38はトークン保持手段381、並びに
受入情報ゲート382.中継情報ゲー)383゜、中継
待情報ゲート384.送出情報ゲー)385.およびト
ークンゲート386を有し、受信情報識別部32から自
DA、他DAまたはTKO信号を受け、送出情報蓄積部
35この間で「送出指令・確認」の信号を嵌受した結果
、「送出終了」を受信する。それぞれのゲートの動作時
期については第5図を参照して説明する。
受入情報ゲート382.中継情報ゲー)383゜、中継
待情報ゲート384.送出情報ゲー)385.およびト
ークンゲート386を有し、受信情報識別部32から自
DA、他DAまたはTKO信号を受け、送出情報蓄積部
35この間で「送出指令・確認」の信号を嵌受した結果
、「送出終了」を受信する。それぞれのゲートの動作時
期については第5図を参照して説明する。
まず、第4図を参照して第3図の送出情報蓄積部35の
詳細を説明する。第4図は本発明による送出情報蓄積部
35の一例を示す機能ブロック図である。第4図におい
て第3図と同一の構成要素には同一の番号符号を付与す
る。送出情報蓄積部35はA記憶領域351・B記憶領
域352に加えて、入情報を受信する入情報緩衝記憶手
段353、中継待情報を受信する中継待情報緩衝記憶手
段354、入情報および中継待情報を二面の記憶領域の
一方に切替えて接続するB切替手段355、送出情報を
取出して一時記憶する送出情報一時記憶手段356、送
出情報を二面の記憶領域でB切替手段355に接続され
ない面に接続するA切替手段357、並びに送出制御部
350を有する。入情報および中継待情報はB切替手段
355を介してB記憶領域352に記憶するように図示
され、送出情報は人切替領域を介しA記憶領域351か
ら取出すように図示される。
詳細を説明する。第4図は本発明による送出情報蓄積部
35の一例を示す機能ブロック図である。第4図におい
て第3図と同一の構成要素には同一の番号符号を付与す
る。送出情報蓄積部35はA記憶領域351・B記憶領
域352に加えて、入情報を受信する入情報緩衝記憶手
段353、中継待情報を受信する中継待情報緩衝記憶手
段354、入情報および中継待情報を二面の記憶領域の
一方に切替えて接続するB切替手段355、送出情報を
取出して一時記憶する送出情報一時記憶手段356、送
出情報を二面の記憶領域でB切替手段355に接続され
ない面に接続するA切替手段357、並びに送出制御部
350を有する。入情報および中継待情報はB切替手段
355を介してB記憶領域352に記憶するように図示
され、送出情報は人切替領域を介しA記憶領域351か
ら取出すように図示される。
記憶領域の詳細は第1図に一例を示したように端間装置
の位置をアドレス又は鍵とし、入情報および中継待情報
を通信情報として、送出情報が記憶される。送出制御部
350は最初の送出指示信号の受信により第2図の伝送
すべきリンク数を最大にする位置、すなわち最遠位置(
環状リンクのため、隣の前位)の端局装置の通信情報を
、複数情報に対して順次取出し、同−DAのすべてを送
出したとき送出確認信号を送信する。送出指示信号は送
出終了信号を送出するまで繰返えされるので、送出制御
部350は最遠位置から最近位置(次位)までの順序で
記憶領域から端局装置のDAごとに通信情報を取出し、
送出情報として送出を終了したとき、送出確認信号を送
出する。
の位置をアドレス又は鍵とし、入情報および中継待情報
を通信情報として、送出情報が記憶される。送出制御部
350は最初の送出指示信号の受信により第2図の伝送
すべきリンク数を最大にする位置、すなわち最遠位置(
環状リンクのため、隣の前位)の端局装置の通信情報を
、複数情報に対して順次取出し、同−DAのすべてを送
出したとき送出確認信号を送信する。送出指示信号は送
出終了信号を送出するまで繰返えされるので、送出制御
部350は最遠位置から最近位置(次位)までの順序で
記憶領域から端局装置のDAごとに通信情報を取出し、
送出情報として送出を終了したとき、送出確認信号を送
出する。
次に、第5図に第3図を併せ参照し情報転送制御部38
の詳細について説明する。第5図は本発明による情報転
送制御部のゲート駆動回路の一例を示す機能ブロック図
である。第5図において、第3図と同一の構成要素には
同一の番号符号が付与される。第5図に新しく加えられ
たブロックは論理積回路387〜389および送出制御
手段380である。トークン保持手段381は受信情報
識別部32からTK倍信号受けたときからトークン保持
生信号を送出し、送出情報蓄積部35から受信する送出
終了信号でトークンを消去する。各稲情報ゲートは受信
情報識別部32から受信する自DA(自己のL)A)・
他DA−TKの各信号と、論理積回路とによう稼働する
。受入情報ゲート382は自DA信号の受信でゲートを
開き、リンクからの受信情報を受入情報として通信回線
へ転送する。
の詳細について説明する。第5図は本発明による情報転
送制御部のゲート駆動回路の一例を示す機能ブロック図
である。第5図において、第3図と同一の構成要素には
同一の番号符号が付与される。第5図に新しく加えられ
たブロックは論理積回路387〜389および送出制御
手段380である。トークン保持手段381は受信情報
識別部32からTK倍信号受けたときからトークン保持
生信号を送出し、送出情報蓄積部35から受信する送出
終了信号でトークンを消去する。各稲情報ゲートは受信
情報識別部32から受信する自DA(自己のL)A)・
他DA−TKの各信号と、論理積回路とによう稼働する
。受入情報ゲート382は自DA信号の受信でゲートを
開き、リンクからの受信情報を受入情報として通信回線
へ転送する。
中継情報ゲート383はTK倍信号トークン保持生信号
とを入力とする論理積回路387の出力、並びにトーク
ン保持生信号の反転信号と他DA信号とを入力とする論
理積回路388の出力、を入力としてゲートを開きリン
クからの受信情報を中継情報としてリンクへ転送する。
とを入力とする論理積回路387の出力、並びにトーク
ン保持生信号の反転信号と他DA信号とを入力とする論
理積回路388の出力、を入力としてゲートを開きリン
クからの受信情報を中継情報としてリンクへ転送する。
中継待情報ゲート384はトークン保持生信号と他DA
信号とを入力とする論理積回路389の出力を入力とし
てゲートを開き、リンクからの受信情報を中継待情報と
して送出情報蓄積部35へ転送する。送出情報ゲート3
85はトークン保持生信号を受信してゲートを開き、送
出情報蓄積部35からの送出情報をリンクへの送信情報
とする。トークンゲート386は送出情報蓄積部35か
らの送出終了信号でゲートを開き、トークンをトークン
フレームの形式でリンクへの送信情報として転送する。
信号とを入力とする論理積回路389の出力を入力とし
てゲートを開き、リンクからの受信情報を中継待情報と
して送出情報蓄積部35へ転送する。送出情報ゲート3
85はトークン保持生信号を受信してゲートを開き、送
出情報蓄積部35からの送出情報をリンクへの送信情報
とする。トークンゲート386は送出情報蓄積部35か
らの送出終了信号でゲートを開き、トークンをトークン
フレームの形式でリンクへの送信情報として転送する。
送出制御手段380はトークン保持生信号が存在する間
、送出指示信号を送出して得た送出確認信号で再度送出
指示信号を送出することを繰返す。
、送出指示信号を送出して得た送出確認信号で再度送出
指示信号を送出することを繰返す。
次に、情報転送制御部のトークンの保持状態別に図面を
参照して通信情報の流れについて説明する。第6図(a
)〜(d)は、それぞれトークンなし状態、トークン受
信のとき、トークン保持中状態、およびトークン消去の
ときの本発明の一例を示すブロック図である。図示され
る番号符号のブロックは第3図の同一番号符号が付与さ
れる構成要素と同一機能を有するブロックであシ説明を
省略する。
参照して通信情報の流れについて説明する。第6図(a
)〜(d)は、それぞれトークンなし状態、トークン受
信のとき、トークン保持中状態、およびトークン消去の
ときの本発明の一例を示すブロック図である。図示され
る番号符号のブロックは第3図の同一番号符号が付与さ
れる構成要素と同一機能を有するブロックであシ説明を
省略する。
第6図(a)において、リンクからの受信情報は通信情
報受信部31で受信されて一時記憶されると共に、受信
情報識別部32が識別した自DA侶号または他DA信号
により、自DA信号のときは受入情報として受入情報記
憶部33を介して出情報となシ、−1他DA信号のとき
は中継情報として通信情報送信部37を介して再びリン
クへ送信情報として送出される。この間、通信回線を介
しての入情報はA記憶領域351に記憶蓄積される。
報受信部31で受信されて一時記憶されると共に、受信
情報識別部32が識別した自DA侶号または他DA信号
により、自DA信号のときは受入情報として受入情報記
憶部33を介して出情報となシ、−1他DA信号のとき
は中継情報として通信情報送信部37を介して再びリン
クへ送信情報として送出される。この間、通信回線を介
しての入情報はA記憶領域351に記憶蓄積される。
第6図(a)において、受信情報がトークンフレームの
ときは、情報は通信情報受信部31から受信情報識別部
32へ引取られ、TK倍信号出力して第6図(b)にな
る。第6図(b)において、トークンを受信している間
の入情報は第6図(a)の状態を続けてA記憶領域35
1に記憶蓄積される。情報転送制御部38がトークン受
信に基き送出情報蓄積部35に最初の送出指示信号を送
出し且つ送出情報蓄積部35が受信中の入情報をA記憶
領域351に記憶蓄積終了したとき、記憶蓄積状態の人
記憶領域351は送出状態に切替えられて第6図(C)
の状態になる。
ときは、情報は通信情報受信部31から受信情報識別部
32へ引取られ、TK倍信号出力して第6図(b)にな
る。第6図(b)において、トークンを受信している間
の入情報は第6図(a)の状態を続けてA記憶領域35
1に記憶蓄積される。情報転送制御部38がトークン受
信に基き送出情報蓄積部35に最初の送出指示信号を送
出し且つ送出情報蓄積部35が受信中の入情報をA記憶
領域351に記憶蓄積終了したとき、記憶蓄積状態の人
記憶領域351は送出状態に切替えられて第6図(C)
の状態になる。
第6図(C)のトークン保持中の状態で紘、リンクから
の受信情報は、通信情報受信部31に一時記憶され、受
信情報識別部32からの信号によ多情報転送制御部38
で振分けられる。すなわち、受信情報は自DA信号によ
り受入情報となって受入情報記憶部33へ、他1)A信
号により中継待情報となりてB記憶領域352へ、また
TK倍信号よ、9)−クンは中継情報として通信情報送
信部37へそれぞれ転送される。通信回線からの入情報
は中継待情報と共にB記憶領域352へ記憶蓄積される
。一方、A記憶領域351に記憶蓄積された通信情報は
送出情報として他DAを含む情報フレームを形成して通
信情報送信部37へ送出指示・確認信号、の制御の本と
で転送される。
の受信情報は、通信情報受信部31に一時記憶され、受
信情報識別部32からの信号によ多情報転送制御部38
で振分けられる。すなわち、受信情報は自DA信号によ
り受入情報となって受入情報記憶部33へ、他1)A信
号により中継待情報となりてB記憶領域352へ、また
TK倍信号よ、9)−クンは中継情報として通信情報送
信部37へそれぞれ転送される。通信回線からの入情報
は中継待情報と共にB記憶領域352へ記憶蓄積される
。一方、A記憶領域351に記憶蓄積された通信情報は
送出情報として他DAを含む情報フレームを形成して通
信情報送信部37へ送出指示・確認信号、の制御の本と
で転送される。
第6図(d)はA記憶領域351が空になシ送出終了信
号が情報転送制御部38に届いた状態である。
号が情報転送制御部38に届いた状態である。
情報転送制御部38はトークンフレーム形成手段362
からトークンを取出し通信情報送信部37に転送する。
からトークンを取出し通信情報送信部37に転送する。
送出終了信号を受信したとき中継中のトークンがあれば
、このトークンフレームラ送信した後に、連続してトー
クンフレームが送信されて、トークンが消去される。こ
のトークン消去の状態の間、受信情報は第6図(C)と
同様に受入情報および中継待情報として転送され、転送
中情報の転送が終了したとき、第6図(d)は第6図(
a)において、A記憶領域351とB記憶領域352と
が入替った状態になる。
、このトークンフレームラ送信した後に、連続してトー
クンフレームが送信されて、トークンが消去される。こ
のトークン消去の状態の間、受信情報は第6図(C)と
同様に受入情報および中継待情報として転送され、転送
中情報の転送が終了したとき、第6図(d)は第6図(
a)において、A記憶領域351とB記憶領域352と
が入替った状態になる。
次に第7図を参照して端局装置Aにおける情報の流れに
ついて説明する。第7図は第3図から第5図までの機能
ブロックを有する端局装置における情報の流れの一例を
示すタイムチャートである。
ついて説明する。第7図は第3図から第5図までの機能
ブロックを有する端局装置における情報の流れの一例を
示すタイムチャートである。
第7図において、符号A−Fは端局装置の符号で、通信
情報の伝送方向に対して符号A−B−C−D−E−F−
4の順序で端局装置が環状にリンク結合される。第7図
の開始時点は第6図(a)の状態であシ、入情報Cは端
局装置CをDAとしてA記憶領域に記憶される。受信情
報Bは端局装置Bへの中継情報として転送され、受信情
報人は自己の端局装置人への受入情報となる。第6図(
b)の状態は。
情報の伝送方向に対して符号A−B−C−D−E−F−
4の順序で端局装置が環状にリンク結合される。第7図
の開始時点は第6図(a)の状態であシ、入情報Cは端
局装置CをDAとしてA記憶領域に記憶される。受信情
報Bは端局装置Bへの中継情報として転送され、受信情
報人は自己の端局装置人への受入情報となる。第6図(
b)の状態は。
受信情報TKによりトークンの受信が識別され、人・B
記憶領域の切替えが生じる。第6図(C)の状態は、受
信情報Aが自己の端局装置Aへの受入情報になると共に
受信情報TKが中継情報となシ、その他の受信情報はB
記憶領域に記憶蓄積され、入情報F−Bは受信情報の間
に挿′入されてB記憶領域に記憶蓄積される。一方、A
記憶領域からの送出情報は送信情報となり、受信部@T
Kが中継情報として送信情報の中に挿入される。第6図
(a)の状態は、A記憶領域からの情報送出を終了した
とき送信情報TKが送出されると共にトークンを消去す
る。この状態以後は第6図(a)〜(d)のA−B記憶
領域の状態が逆になった第6図(Δa)、(Δb)。
記憶領域の切替えが生じる。第6図(C)の状態は、受
信情報Aが自己の端局装置Aへの受入情報になると共に
受信情報TKが中継情報となシ、その他の受信情報はB
記憶領域に記憶蓄積され、入情報F−Bは受信情報の間
に挿′入されてB記憶領域に記憶蓄積される。一方、A
記憶領域からの送出情報は送信情報となり、受信部@T
Kが中継情報として送信情報の中に挿入される。第6図
(a)の状態は、A記憶領域からの情報送出を終了した
とき送信情報TKが送出されると共にトークンを消去す
る。この状態以後は第6図(a)〜(d)のA−B記憶
領域の状態が逆になった第6図(Δa)、(Δb)。
・・・とな夛、説明を省略する。また図示したように、
第6図(C)の状態は一方のA記憶領域の送出状態であ
り、第6図(C)・(d>・(Δa)の状態は他方のB
記憶領域の蓄積状態である。
第6図(C)の状態は一方のA記憶領域の送出状態であ
り、第6図(C)・(d>・(Δa)の状態は他方のB
記憶領域の蓄積状態である。
上記実施例で詳述したように、情報転送制御部は送出情
報を最遠位置の端局装置に対して最初に送出し、順次近
い方の位置の端局装置に対して送出するので、送出した
通信情報が次にトークン保持中の別の端局装置で中継待
情報となって記憶蓄積されるときは、よシ近い位置の端
局装置に着信する通信情報になる。従って、遠方位置へ
の送出情報が中継待情報になる接金および件数は少ない
。
報を最遠位置の端局装置に対して最初に送出し、順次近
い方の位置の端局装置に対して送出するので、送出した
通信情報が次にトークン保持中の別の端局装置で中継待
情報となって記憶蓄積されるときは、よシ近い位置の端
局装置に着信する通信情報になる。従って、遠方位置へ
の送出情報が中継待情報になる接金および件数は少ない
。
また、トークン保持中に追いついたトークンフレームは
、軌道上を走る山の手練の電車のダンゴ状態を避けるた
め追越可能な路上の乗合バス方式を採用した。従って、
例えば二つのトークンが交互に飛び越しつつ移動する状
態は一つのトークンが環状リンクを形成する端局装置の
1/2を一巡することになる。
、軌道上を走る山の手練の電車のダンゴ状態を避けるた
め追越可能な路上の乗合バス方式を採用した。従って、
例えば二つのトークンが交互に飛び越しつつ移動する状
態は一つのトークンが環状リンクを形成する端局装置の
1/2を一巡することになる。
上記実施例では通信回縁この出入情報はそのまま端局装
置を介してリンクの受信送信情報となるように図示し説
明したが、一つの端局装置に収容、接続される通信回線
相互間の通信情報の転送について環状リンクには無関係
なので図示および説明を省略した。図示した機能ブロッ
クの各部・各手段はそれぞれが中央処理装置(CPU’
)を持ち、プログラム制御により稼働することも、一部
をハードウェアにして機能を発揮させることもできるが
、交換機全体の中央制御装置が各機能ブロックごこのプ
ログラム制御により機能発揮を実現できる。
置を介してリンクの受信送信情報となるように図示し説
明したが、一つの端局装置に収容、接続される通信回線
相互間の通信情報の転送について環状リンクには無関係
なので図示および説明を省略した。図示した機能ブロッ
クの各部・各手段はそれぞれが中央処理装置(CPU’
)を持ち、プログラム制御により稼働することも、一部
をハードウェアにして機能を発揮させることもできるが
、交換機全体の中央制御装置が各機能ブロックごこのプ
ログラム制御により機能発揮を実現できる。
各機能ブロック、す1わち機節の分割はプログラムとハ
ードウェアによる機能編成および構成によ勺、システム
に適した形態KW更することができる。従って、例えば
遠方から順次近い方へ端局装置ごとに記憶領域から送出
情報を取出す送出制御手段は送出情報蓄積部に配備とし
て説明されたが、情報転送制御部に配備として取出し制
御による送出も可能であることを示す。
ードウェアによる機能編成および構成によ勺、システム
に適した形態KW更することができる。従って、例えば
遠方から順次近い方へ端局装置ごとに記憶領域から送出
情報を取出す送出制御手段は送出情報蓄積部に配備とし
て説明されたが、情報転送制御部に配備として取出し制
御による送出も可能であることを示す。
以上説明したように本発明の環状リンク形交換方式は、
環状リンクに複数のトークンを有し、環状リンクを形成
する端局装置が、トークンを保持しない間は他の端局装
置相互間の通信情報をそのま壕後位に中継情報として転
送する一方、トークンを受信し保持中の間だけトークン
の保持開始までに記憶蓄積した送信情報を最遠方の端局
装置から711次近い方の端局装置に対して送出すると
共に、この間に受信したトークンをそのまま後位に中継
情報として転送するような構成をとることにより通信情
報舎効率的に転送できると共にトークンを効率的に活用
できるという効果を有する。
環状リンクに複数のトークンを有し、環状リンクを形成
する端局装置が、トークンを保持しない間は他の端局装
置相互間の通信情報をそのま壕後位に中継情報として転
送する一方、トークンを受信し保持中の間だけトークン
の保持開始までに記憶蓄積した送信情報を最遠方の端局
装置から711次近い方の端局装置に対して送出すると
共に、この間に受信したトークンをそのまま後位に中継
情報として転送するような構成をとることにより通信情
報舎効率的に転送できると共にトークンを効率的に活用
できるという効果を有する。
第1図は本発明の構成を示すブロック図、第2図は環状
リンク形交換方式の一例を示す中継方式図、第3図は第
2図における本発明による端局装置の一実施例を示す機
能ブロック図、第4図は第3図における送出情報蓄積部
の一例を示す機能ブロック図、第5図は第3図における
情報転送制御部のゲート駆動回路の一例を示す機能ブロ
ック図、第6図(a)〜(d)はトークンの保持状態ご
この通信情報の流れの一例を示すブロック図、第7図は
一つの端局装置における通信情報の流れの一例を示すタ
イムチャートである。 21・・・・・・交換機、22・・・・・・通信同級、
38・・・・・・情報転送制御部、211・・・・・・
端局装置、212・・・・・・リンク、350・・・・
・・送出制御手段、351,352・・・・・・記憶領
域、361・・・・・・情報フレーム形成手段、コヘヘ
卯令ツ煤1畦るハ フヘペ国全二
)ニー(憾(躬6 図 (/2) %6図 (b) 第 60 (C) 第6図 (d)
リンク形交換方式の一例を示す中継方式図、第3図は第
2図における本発明による端局装置の一実施例を示す機
能ブロック図、第4図は第3図における送出情報蓄積部
の一例を示す機能ブロック図、第5図は第3図における
情報転送制御部のゲート駆動回路の一例を示す機能ブロ
ック図、第6図(a)〜(d)はトークンの保持状態ご
この通信情報の流れの一例を示すブロック図、第7図は
一つの端局装置における通信情報の流れの一例を示すタ
イムチャートである。 21・・・・・・交換機、22・・・・・・通信同級、
38・・・・・・情報転送制御部、211・・・・・・
端局装置、212・・・・・・リンク、350・・・・
・・送出制御手段、351,352・・・・・・記憶領
域、361・・・・・・情報フレーム形成手段、コヘヘ
卯令ツ煤1畦るハ フヘペ国全二
)ニー(憾(躬6 図 (/2) %6図 (b) 第 60 (C) 第6図 (d)
Claims (1)
- 通信回線を収容接続する複数の端局装置を直列にリンク
で結合しパケット交換サービスにより通信情報を一方向
に伝送する少くとも一つの高速伝送路を形成する環状リ
ンクを有し、この環状リンクに複数の送信許可証(以下
トークン)を通信情報に含めて配備し、前記端局装置が
、トークンを受信してトークン保持を開始したとき、こ
のときまでに受信蓄積した他の端局装置を着信先とする
送出情報を前記環状リンクの通信情報伝送方向に対し最
遠位置の端局装置に着信する送出情報から最近位置の端
局装置に着信する送出情報までの順序で、着信先端局装
置ごとに一括した情報フレームを順次形成し送出を開始
し、この送出の終了に次いでトークンをフレームに形成
したトークンフレームを送出してトークンを手離すと共
に、トークンを保持中で且つ前記情報フレームを順次形
成送出中に前位の端局装置からトークンフレームを受信
したときこの受信したトークンフレームを、送出中の一
つの情報フレームの次に割込み送出することを特徴とす
る環状リンク形交換方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10552385A JPS61263348A (ja) | 1985-05-17 | 1985-05-17 | 環状リンク形交換方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10552385A JPS61263348A (ja) | 1985-05-17 | 1985-05-17 | 環状リンク形交換方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61263348A true JPS61263348A (ja) | 1986-11-21 |
| JPH0528932B2 JPH0528932B2 (ja) | 1993-04-27 |
Family
ID=14409954
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10552385A Granted JPS61263348A (ja) | 1985-05-17 | 1985-05-17 | 環状リンク形交換方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61263348A (ja) |
-
1985
- 1985-05-17 JP JP10552385A patent/JPS61263348A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0528932B2 (ja) | 1993-04-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |