JPS61263360A - フアクシミリアダブタ - Google Patents
フアクシミリアダブタInfo
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- JPS61263360A JPS61263360A JP60103929A JP10392985A JPS61263360A JP S61263360 A JPS61263360 A JP S61263360A JP 60103929 A JP60103929 A JP 60103929A JP 10392985 A JP10392985 A JP 10392985A JP S61263360 A JPS61263360 A JP S61263360A
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- JP
- Japan
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- data
- modem
- gii
- machine
- giii
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- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 50
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims abstract description 19
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 16
- 101100282617 Bovine herpesvirus 1.1 (strain Cooper) gC gene Proteins 0.000 abstract description 14
- 230000006835 compression Effects 0.000 abstract description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 abstract description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 12
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 7
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/32—Circuits or arrangements for control or supervision between transmitter and receiver or between image input and image output device, e.g. between a still-image camera and its memory or between a still-image camera and a printer device
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
- Storing Facsimile Image Data (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はファクシミリ装置に適用するアダプタに関する
ものである。
ものである。
加入電話網を利用するファクシミリについては国際電信
電話諮問委員会(CCITT)により、グループ1(G
1.低速機)、グループ2 (GII。
電話諮問委員会(CCITT)により、グループ1(G
1.低速機)、グループ2 (GII。
中速機)、グループ3 (GIIl、高速機)として標
準通信方式が勧告されており、これら各方式に適用され
るファクシミリ装置を一般にそれぞれG1機、Gn機、
cm機と称している。
準通信方式が勧告されており、これら各方式に適用され
るファクシミリ装置を一般にそれぞれG1機、Gn機、
cm機と称している。
ところで、いずれの通信方式を利用するかは専らユーザ
ーの選択に任されている。G1機は伝送速度が極めて遅
いため、判の非常に小さい画像のみを伝送するというよ
うな特殊な場合以外はあまり利用されていない。Gll
r機は伝送速度が速く、しかもそれに伴って通信コスト
が低くなるため、使用頻度が高く迅速性が強く要求され
る業務に利用する場合に適している。また、Gn機はC
I[機に比較して装置自体が低価格であるため、使用頻
度が低くさほど迅速性が要求されない業務に利用する場
合に有利である。
ーの選択に任されている。G1機は伝送速度が極めて遅
いため、判の非常に小さい画像のみを伝送するというよ
うな特殊な場合以外はあまり利用されていない。Gll
r機は伝送速度が速く、しかもそれに伴って通信コスト
が低くなるため、使用頻度が高く迅速性が強く要求され
る業務に利用する場合に適している。また、Gn機はC
I[機に比較して装置自体が低価格であるため、使用頻
度が低くさほど迅速性が要求されない業務に利用する場
合に有利である。
ユーザーはこのような各機種の特徴や、頻繁に通信する
と思われる相手先の機種等を勘案して自己に最適な機種
を選択している。
と思われる相手先の機種等を勘案して自己に最適な機種
を選択している。
ところが、低価格という特長に鑑みてGII機を購入し
たユーザーであっても、通信相手先の変化や使用頻度の
増加等のために、後になってGII機に代えてGIIr
機が必要となることが少なくない。
たユーザーであっても、通信相手先の変化や使用頻度の
増加等のために、後になってGII機に代えてGIIr
機が必要となることが少なくない。
かかる場合には従来はGIII機を新たに購入する以外
に方法はなかった。
に方法はなかった。
本発明は上記問題点に鑑みてなされたものであり、その
目的とするところは、GII機に接続することによりG
I[r機との交信が可能となるファクシミリアダプタを
提供することにある。
目的とするところは、GII機に接続することによりG
I[r機との交信が可能となるファクシミリアダプタを
提供することにある。
かかる目的を達成するために、本発明のファクシミリア
ダプタはGIIモデムとCI[[モデムとを持ち、さら
に電話回線を電話機もしくはG■モデムのいずれか一方
に接続する回線切替部と、GIrモデムを介して自己の
ファクシミリ装置との間の伝送制御を行なうGnデータ
送受信制御部と、GII[モデムを介して相手先のファ
クシミリ装置との伝送制御を行なうGIデータ送受信制
御部と、Gnデータ送受信制御部およびcmデータ送受
信制御部の指令に基づいてファクシミリメツセージデー
タを一時的に記憶するデータ記憶部とを具備するもので
ある。
ダプタはGIIモデムとCI[[モデムとを持ち、さら
に電話回線を電話機もしくはG■モデムのいずれか一方
に接続する回線切替部と、GIrモデムを介して自己の
ファクシミリ装置との間の伝送制御を行なうGnデータ
送受信制御部と、GII[モデムを介して相手先のファ
クシミリ装置との伝送制御を行なうGIデータ送受信制
御部と、Gnデータ送受信制御部およびcmデータ送受
信制御部の指令に基づいてファクシミリメツセージデー
タを一時的に記憶するデータ記憶部とを具備するもので
ある。
受信時には回線切替部にて回線とCI[rモデムとを接
続し、CI[Iデータ送受信制御部の制御に基づいて相
手先からのファクシミリメツセージデータをデータ記憶
部に一時的にストアし、その後データ記憶部内のファク
シミリメツセージデータをG■データ送受信制御部の制
御に基づいて自己のG■機に送出する。
続し、CI[Iデータ送受信制御部の制御に基づいて相
手先からのファクシミリメツセージデータをデータ記憶
部に一時的にストアし、その後データ記憶部内のファク
シミリメツセージデータをG■データ送受信制御部の制
御に基づいて自己のG■機に送出する。
また、送信時にはまず自己のGU機からGIIモデムを
介して送られてくるファクシミリメツセージデータをG
nデータ送受信制御部の制御に基づいてデータ記憶部に
一時的にストアする。ついで一定の手順にしたがって相
手先のCDI機との通信路を確立し、データ記憶部にス
トアされたファクシミリメツセージデータをGI[Iデ
ータ送受信制御部の制御の下にG■モデムを介して相手
側に送信する。
介して送られてくるファクシミリメツセージデータをG
nデータ送受信制御部の制御に基づいてデータ記憶部に
一時的にストアする。ついで一定の手順にしたがって相
手先のCDI機との通信路を確立し、データ記憶部にス
トアされたファクシミリメツセージデータをGI[Iデ
ータ送受信制御部の制御の下にG■モデムを介して相手
側に送信する。
以下、実施例と共に本発明の詳細な説明する。
図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
回線切替部(NCU)1においては、アダプタ切替部2
を介して接続されている電話回線3と電話機4とが通常
接続されている。すなわち、この状態のときには電話機
4によって通常の手順に基づいて先方と通話可能となっ
ている。一方、回線検出部5から所定の切替信号が到来
した場合あるいは図示しない送信ボタンが押圧された場
合には回線3と電話機4との接続を切り離し、回線3と
G■モデム6とを接続する。
を介して接続されている電話回線3と電話機4とが通常
接続されている。すなわち、この状態のときには電話機
4によって通常の手順に基づいて先方と通話可能となっ
ている。一方、回線検出部5から所定の切替信号が到来
した場合あるいは図示しない送信ボタンが押圧された場
合には回線3と電話機4との接続を切り離し、回線3と
G■モデム6とを接続する。
アダプタ切替部2は回線検出部5からの切替信号または
マニュアル操作に基づいて、回線3をNCUIまたは他
方のアダプタ切替部7のいずれかに接続するものであり
、通常は回線3とNCU 1とが接続されている。回線
検出部5は回線3にお、ける相手先からの発呼音を検出
し、この検出に基づいてNCUlに対し切替信号を送出
する。また、回線検出部5はNCUlに対して切替信号
を送出した後に、相手先からの受信音により相手先がG
■機か01機かを検出し、この検出に基づいてアダプタ
切替部2および7に対して所定の切替信号を送出する。
マニュアル操作に基づいて、回線3をNCUIまたは他
方のアダプタ切替部7のいずれかに接続するものであり
、通常は回線3とNCU 1とが接続されている。回線
検出部5は回線3にお、ける相手先からの発呼音を検出
し、この検出に基づいてNCUlに対し切替信号を送出
する。また、回線検出部5はNCUlに対して切替信号
を送出した後に、相手先からの受信音により相手先がG
■機か01機かを検出し、この検出に基づいてアダプタ
切替部2および7に対して所定の切替信号を送出する。
GI[[モデム6はNCUlおよびGIIIデータ送受
信制御部8との間に介在し、CCITT勧告T・勧告側
りファクシミリ制御コードおよびファクシミリメツセー
ジで所定の搬送波を変復調する回路である。具体的には
制御コードデータは300BPSのFSK、メツセージ
データは9600〜1200BPS (7) PSKに
よる。
信制御部8との間に介在し、CCITT勧告T・勧告側
りファクシミリ制御コードおよびファクシミリメツセー
ジで所定の搬送波を変復調する回路である。具体的には
制御コードデータは300BPSのFSK、メツセージ
データは9600〜1200BPS (7) PSKに
よる。
G■データ送受信制御部8はGII[モデム6およびデ
ータ記憶部9と接続しており、一定の伝送制御手順に従
って相手側ファクシミリ装置との送受信を行なうための
制御を行っている。受信時においてGIIIモデム6を
介して得られる相手側のファクシミリメツセージデータ
(帯域圧縮データ)は、このG■データ送受信制御部8
を介してデータ記憶部9にストアされ、逆に送信時にお
いてデータ記憶部9にストアされたメツセージデータは
、G■データ送受信制御部8を介してG■モデム6に送
られ、相手側ファクシミリ装置に伝送される。
ータ記憶部9と接続しており、一定の伝送制御手順に従
って相手側ファクシミリ装置との送受信を行なうための
制御を行っている。受信時においてGIIIモデム6を
介して得られる相手側のファクシミリメツセージデータ
(帯域圧縮データ)は、このG■データ送受信制御部8
を介してデータ記憶部9にストアされ、逆に送信時にお
いてデータ記憶部9にストアされたメツセージデータは
、G■データ送受信制御部8を介してG■モデム6に送
られ、相手側ファクシミリ装置に伝送される。
データ記憶部9は少なくとも1画面分の画像データ(メ
ツセージデータ)をストアできる容量を有していること
が必要である。ただし、このデータ記憶部9にはメツセ
ージデータとして画素に1対1対応している生データが
ストアされるのではなく、モデファイトハフマン(MH
)方式あるいはモトファイドリード(MR)方式等によ
り帯域圧縮されたデータがストアされる。
ツセージデータ)をストアできる容量を有していること
が必要である。ただし、このデータ記憶部9にはメツセ
ージデータとして画素に1対1対応している生データが
ストアされるのではなく、モデファイトハフマン(MH
)方式あるいはモトファイドリード(MR)方式等によ
り帯域圧縮されたデータがストアされる。
コード変換部10はデータ記憶部9およびGIIデータ
送受信制御部11と接続しており、データ記憶部9から
の帯域圧縮データをデコードして画素に1対1対応する
生データに変換してGnデータ送受信制御部11に送出
する。また、逆にGnデータ送受信制御部11からの生
データを帯域圧縮データに変換してデータ記憶部9に送
出する。
送受信制御部11と接続しており、データ記憶部9から
の帯域圧縮データをデコードして画素に1対1対応する
生データに変換してGnデータ送受信制御部11に送出
する。また、逆にGnデータ送受信制御部11からの生
データを帯域圧縮データに変換してデータ記憶部9に送
出する。
GIIデータ送受信制御部11はコード変換部10およ
びGI[モデム12と接続しており、一定の伝送制御手
順に従って、端子13を介して接続されている図示しな
い自己の01機との送受信を行なうための制御を行う。
びGI[モデム12と接続しており、一定の伝送制御手
順に従って、端子13を介して接続されている図示しな
い自己の01機との送受信を行なうための制御を行う。
なお、GII機における制御信号にはCCITT勧告T
・勧告側ったトーナル信号が用いられることから、GI
[データ送受信制御部11にはトーナル信号送受信手段
が含まれている。
・勧告側ったトーナル信号が用いられることから、GI
[データ送受信制御部11にはトーナル信号送受信手段
が含まれている。
Gnモデム12はGIIデータ送受信制御部11および
アダプタ切替部7と接続されており、CCITT勧告T
・勧告側りAM−PM−VSB変調方式が採用されてい
る。
アダプタ切替部7と接続されており、CCITT勧告T
・勧告側りAM−PM−VSB変調方式が採用されてい
る。
アダプタ切替部7は回線検出部5からの切替信号または
マニュアル操作に基づいて、端子13をGnモデム12
またはアダプタ切替部2のいずれ−か一方に接続するも
のであり、通常は端子13とGnモデム12とが接続さ
れている。
マニュアル操作に基づいて、端子13をGnモデム12
またはアダプタ切替部2のいずれ−か一方に接続するも
のであり、通常は端子13とGnモデム12とが接続さ
れている。
次に、このように構成された本実施例のファクシミリア
ダプタの動作を説明する。
ダプタの動作を説明する。
まず、送信時の動作シーケンスを説明する。はじめに、
図示しない自己のGII機の送信ボタンを押すことによ
り、このGII機から本実施例のファクシミリアダプタ
に対して送信が開始される。G■機から出力される信号
はAM−PM−VSB波であり、この信号は端子13お
よびアダプタ切替部7を介してG■モデム12に入力さ
れる。このAM−PM−VSB波はGIIモデム12に
おいて復調され、復調されたメツセージデータはコード
変換部10に送られる。コード変換部10では入力され
たメツセージデータをMHあるいはMR方式等により帯
域圧縮してデータ記憶部9に順次ストアする。01機か
らのメツセージデータがすべて本ファクシミリアダプタ
に送信されると、01機と本ファクシミリアダプタは所
定の手順に従って送信終了状態となる。
図示しない自己のGII機の送信ボタンを押すことによ
り、このGII機から本実施例のファクシミリアダプタ
に対して送信が開始される。G■機から出力される信号
はAM−PM−VSB波であり、この信号は端子13お
よびアダプタ切替部7を介してG■モデム12に入力さ
れる。このAM−PM−VSB波はGIIモデム12に
おいて復調され、復調されたメツセージデータはコード
変換部10に送られる。コード変換部10では入力され
たメツセージデータをMHあるいはMR方式等により帯
域圧縮してデータ記憶部9に順次ストアする。01機か
らのメツセージデータがすべて本ファクシミリアダプタ
に送信されると、01機と本ファクシミリアダプタは所
定の手順に従って送信終了状態となる。
つぎに、操作者は電話機4により相手先をダイヤル発呼
し、相手先のファクシミリ装置からのアンサ−音が到来
したら図示しない送信ボタンを押す。この操作によりN
CUlにおいて回線3を電話機4から切り離し、GI[
モデム6に接続する。
し、相手先のファクシミリ装置からのアンサ−音が到来
したら図示しない送信ボタンを押す。この操作によりN
CUlにおいて回線3を電話機4から切り離し、GI[
モデム6に接続する。
以後はG■データ送受信制御部8が所定の制御手順に従
って相手先ファクシミリ装置とGIIIモデム6を介し
て交信し、データ記憶部9にストアされている帯域圧縮
されたメツセージデータを相手先に送信する。
って相手先ファクシミリ装置とGIIIモデム6を介し
て交信し、データ記憶部9にストアされている帯域圧縮
されたメツセージデータを相手先に送信する。
つぎに、受信時の動作シーケンスを説明する。
相手先のGm機からの発呼があると、電話機4がベル音
を発すると同時に回線検出部5がこの発呼信号を検出し
てNCUIに切替信号を出力する。
を発すると同時に回線検出部5がこの発呼信号を検出し
てNCUIに切替信号を出力する。
NCUlでは、アダプタ切替部2を介して接続されてい
る回線3を切替信号に基づいて電話機4から切り離し、
GI[[モデム6に接続する。以後はG■データ送受信
制御部8が所定の制御手順に従って相手先ファクシミリ
装置とGI[Iモデム6を介して交信し、相手先からの
帯域圧縮されたメツセージデータをデータ記憶部9にそ
のまま記憶する。
る回線3を切替信号に基づいて電話機4から切り離し、
GI[[モデム6に接続する。以後はG■データ送受信
制御部8が所定の制御手順に従って相手先ファクシミリ
装置とGI[Iモデム6を介して交信し、相手先からの
帯域圧縮されたメツセージデータをデータ記憶部9にそ
のまま記憶する。
GI[[データ送受信制御部8は相手先から送信終了の
信号を受は取ると、所定の手順に従って回線を開放し終
了状態とする。
信号を受は取ると、所定の手順に従って回線を開放し終
了状態とする。
終了状態となった後、GIIIデータ送受信制御部8は
GIIデータ送受信制御部11に対して相手先との交信
が終了した旨の信号を出力する。G■データ送受信制御
部11はGIIIデータ送受信制御部8からの交信終了
信号を受けると、データ記憶部9にストアされたメツセ
ージデータを順次読み出し、コード変換部10において
画素と1対1対応するメツセージデータに変換しながら
GIIモデム12に出力する。G■モデム12ではGn
データ送受信制御部11からのメツセージデータをAM
−PM−VSB波としてアダプタ切替部7および端子1
3を介して図示しない自己の01機に送出する。
GIIデータ送受信制御部11に対して相手先との交信
が終了した旨の信号を出力する。G■データ送受信制御
部11はGIIIデータ送受信制御部8からの交信終了
信号を受けると、データ記憶部9にストアされたメツセ
ージデータを順次読み出し、コード変換部10において
画素と1対1対応するメツセージデータに変換しながら
GIIモデム12に出力する。G■モデム12ではGn
データ送受信制御部11からのメツセージデータをAM
−PM−VSB波としてアダプタ切替部7および端子1
3を介して図示しない自己の01機に送出する。
なお、受信時において相手先がGII機である場合には
、NCUlにおいて回線3とGI[[モデム6とを接続
した後、回線検出部5が交信音から相手警部2および7
に対して切替信号を出力する。アダプタ切替部2および
7では、その切替信号に基づいて回線3と端子13とが
直接接続するように切り替えが行われる。したがって、
実質的に本ファクシミリアダプタを介することなく相手
先G■機と図示しない自己のGII機とが直接交信する
ことになる。
、NCUlにおいて回線3とGI[[モデム6とを接続
した後、回線検出部5が交信音から相手警部2および7
に対して切替信号を出力する。アダプタ切替部2および
7では、その切替信号に基づいて回線3と端子13とが
直接接続するように切り替えが行われる。したがって、
実質的に本ファクシミリアダプタを介することなく相手
先G■機と図示しない自己のGII機とが直接交信する
ことになる。
また、送信時において相手先がGII機である場合には
、マニュアル操作によりアダプタ切替部2および7を切
り替えて回線3と端子13とが直接に接続される。
、マニュアル操作によりアダプタ切替部2および7を切
り替えて回線3と端子13とが直接に接続される。
なお、本実施例のGIIIデータ送受信制御部8および
G■データ送受信制御部11の機能は単一のマイクロコ
ンピュータにより実施させることができることはいうま
でもない。
G■データ送受信制御部11の機能は単一のマイクロコ
ンピュータにより実施させることができることはいうま
でもない。
以上説明したように本発明のファクシミリアダプタを自
己の01機に接続すれば、G■機からの受信があった時
にはGI[Iモードで相手先からのファクシミリメツセ
ージデータ受信してこのデータをデータ記憶部に一時的
にストアし、その後該データを自己のGII機に送出す
ることができ、逆に、自己のGII機からファクシミリ
メソセージデータを相手先のGIII機に送信したい場
合は、該データをデータ記憶部に一時スドアし、その後
このデータをGII[モデムを介して相手側に送信する
ことができるので、新たにGI機を購入することな(G
■機との交信が可能となる。このことは、単にG■機と
の交信が可能となったというだけでなく、通信時間の短
縮化ひいては通信費の低減化をもたらすという利点があ
る。
己の01機に接続すれば、G■機からの受信があった時
にはGI[Iモードで相手先からのファクシミリメツセ
ージデータ受信してこのデータをデータ記憶部に一時的
にストアし、その後該データを自己のGII機に送出す
ることができ、逆に、自己のGII機からファクシミリ
メソセージデータを相手先のGIII機に送信したい場
合は、該データをデータ記憶部に一時スドアし、その後
このデータをGII[モデムを介して相手側に送信する
ことができるので、新たにGI機を購入することな(G
■機との交信が可能となる。このことは、単にG■機と
の交信が可能となったというだけでなく、通信時間の短
縮化ひいては通信費の低減化をもたらすという利点があ
る。
図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
1・・・回線切替部、6・・・GII[モデム、8・・
・G■データ送受信制御部、9・・・データ記憶部、1
1・・・GIIデータ送受信制御部、12・・・Onモ
デム。
・G■データ送受信制御部、9・・・データ記憶部、1
1・・・GIIデータ送受信制御部、12・・・Onモ
デム。
Claims (1)
- 自己のファクシミリ装置が有するモデムと同一の変調方
式を採る第1のモデムと、この第1のモデムとは異なる
変調方式を採る第2のモデムと、電話回線を電話機もし
くは前記第2のモデムのいずれか一方に接続する回線切
替部と、第1のモデムを介して自己のファクシミリ装置
との間の伝送制御を行なう第1の送受信制御部と、第2
のモデムを介して相手先のファクシミリ装置との伝送制
御を行なう第2の送受信制御部と、第1および第2の送
受信制御部の指令に基づいてファクシミリメッセージデ
ータを一時的に記憶するデータ記憶部とを具備するファ
クシミリアダプタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60103929A JPS61263360A (ja) | 1985-05-17 | 1985-05-17 | フアクシミリアダブタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60103929A JPS61263360A (ja) | 1985-05-17 | 1985-05-17 | フアクシミリアダブタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61263360A true JPS61263360A (ja) | 1986-11-21 |
Family
ID=14367118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60103929A Pending JPS61263360A (ja) | 1985-05-17 | 1985-05-17 | フアクシミリアダブタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61263360A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5617563A (en) * | 1979-07-23 | 1981-02-19 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Facsimile storing and converting device |
-
1985
- 1985-05-17 JP JP60103929A patent/JPS61263360A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5617563A (en) * | 1979-07-23 | 1981-02-19 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Facsimile storing and converting device |
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