JPS61264432A - シ−ケンス演算制御装置 - Google Patents

シ−ケンス演算制御装置

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JPS61264432A
JPS61264432A JP60106014A JP10601485A JPS61264432A JP S61264432 A JPS61264432 A JP S61264432A JP 60106014 A JP60106014 A JP 60106014A JP 10601485 A JP10601485 A JP 10601485A JP S61264432 A JPS61264432 A JP S61264432A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bit
processing
word
sqc
cpu
Prior art date
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Pending
Application number
JP60106014A
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English (en)
Inventor
Morikazu Iguchi
井口 守万
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 C発明の技術分野] 本発明は、ビット演算部(以下、SQCと略す)と、ワ
ード演算部(以下、 cpuと略す)を備えたシーケン
ス演算制御装置に関する。
[発明の技術的背景とその問題点コ 近年、マイグロプロセッサの小型化、低価格化、高性能
化が進み、これを利用したシーケンス演算制御装置が数
多く発電プラントに適用されるようになってきている。
一方1発電プラントに適用されるこれらのシーケンス演
算制御装置は処理する発電プラントの情報量が増加し、
その演算機能の高速化、高性能化がますます要求される
ようになってきている。
一般に、シーケンス演算制御装置は発電プラントの制御
装置の動作状態をビット情報として、取り込み、予めメ
モリに格納されたシーケンスプログラムに従いソフトウ
ェアによるビット演算を行なったり、タイマー処理、カ
ウンタ処理等を行なっている。
しかし、発電プラントの情報量が増加し、論理和(以下
、ORと略す)、論理積(以下、ANDと略す)等のシ
ーケレス処理が増加すると、汎用のマイクロプロセッサ
のソフトウェアによるビット処理では。
演算時間が長くなり制御には適さないという不具合が生
じるようになり、OR、AND等のビット演算を行なう
ハードウェア処理によるSoCが開発されている。
ここで、CPUとSQCの処理分担は、SOC・・−O
R,AND、排他論理和(以下、 XORと略す)等の
ビットごとの演算処理 CPU・・・タイマーオン・オフ処理、カウンタ処理等
のワード(16bit)ごとの演算処理となる。
第3図はCPUとSQCで構成される従来のシーケンス
演算制御装置を、第4図は第3図の動作フローチャート
、第5図はメモリ内に格納されるシーケンスプログラム
の一例をそれぞれ示したものである。
第3図に示すように、従来のシーケンス演算制御装置は
CPU1と5QC2およびメモリ3より構成され、各部
はアドレスバス4、データバス5、制御パス6により接
続される。
更に、CPUIと5QC2の間はアドレスバス4、デー
タバス5をCPUIと5QC2が同時に使用することは
許されないため、5QC2よりCPU 1ヘアドレスバ
ス4.データバス5の受は渡しを要求するHOLD信号
7を出す一方、CPUIよりはHOLD信号7によりア
ドレスバス4゜データバス5のあけ渡し完了を示すHO
LOA信号8を5QC2へ出すように構成されている。
5QC2は、 )IOLDA信号8を受は取ると、ビッ
ト演算処理を開始する。また、 5QC2のビット演算
結果9はCPUIへ、 5QC2のステータスとして入
力されている。
第3図に示した従来のシーケンス演算制御装置の動作を
第4図に示した動作フローチャートを用いて説明すると
以下のようになる。
シーケンス演算制御装置の電源が投入され、CPU1等
の初期設定処理(100)が終了すると、CPU1はメ
モリ3をアクセスしく101)、メモリ3内に予め格納
されたシーケンスプログラムを読み出し、ワード演算処
理命令か、5QC2が実行すべきビット演算処理命令か
の判定(102)を行なう。
もし、CPUIが実行すべきワード演算処理命令であれ
ば、cpuiはワード演算処理(103)を行ない。
処理(101)に戻ることになる6 逆に、5QC2が実行すべきビット演算処理命令であれ
ば、CPt1lは5CIC2へ、5QC2が演算を開始
すべきアドレス等の設定(104)を行ない、CPUI
は5QC2へ起動処理要求(1057を出す。これによ
り、5QC2はCPUIヘホールド要求(106)、C
PUIホールド完了かの確認(107)を前記HOLD
信号7.HOLDA信号8を介して行なう。
cputがホールドしたことを確認すると、5QC2は
処理(104)でCPU1により指示されたアドレスに
従い、メモリ3をアクセス(108) L、メモリ3内
に格納された命令がワード演算処理命令でないことを判
定(109) L、ビット演算処理(110)を行ない
、処理(108)に戻る。
もし、ワード演算処理命令であれば、5QC2はCPU
Iに対するホールド要求を解除(111)する。このホ
ールド要求が解除されるとCPUIがワード演算処理を
実行することになる。ここで、 5QC2からCPUI
への5QC2のビット演算結果の受は渡し処理(200
)の効率がCPUIと5QC2とを含めた演算効率に関
係してくる。
5QC2からCPt11への5QC2のビット演算結果
の受は渡し処理(200)を説明すると次のようになる
。
CPU 1のホールドが解除(111)されると、CP
UIは5QC2のビット演算処理がメモリ3への書き込
み命令(以下、OUT命令と略す)で終了したのか、タ
イマー処理等のワード演算処理命令を5QC2がフェッ
チしたため、ビット演算処理が終了したのかを判定(2
01) L、、01lT命令で終了した場合はソフトウ
ェアに用意されているフリップフロップ(F/F)に高
レベルをセット(202) L、ワード演算処理命令を
フェッチして終了した場合は、5QC2のビット演算結
果を前記フリップフロップにセット(203) I、た
後に、cpuiは処理(101)、 (102) 、 
(103)を実行していた。
5QC2からCPU1への5QC2のビット演算結果の
受け渡し処理(200)で、上記の処理が要求される理
由を第4図に示したメモリ3内に格納されるシーケンス
プログラムの一例をとって説明すると次のようになる。
第4図はANDI、ORI OUT命令1.ワード演算
処理1を実行し1次にAND2.タイマーオン1.OR
2と直列に演算していく例を示している。
OUT命令1が実行されると、それまでの5QC2の演
算結果はメモリ3に書き込まれるため、次のCPU 1
が実行するワード演算処理1は前処理の条件(SQC2
のビット演算結果)に関係なく演算をすればよいことに
なる。即ち、 our命令実行で5QC2よりcpu 
tのワード演算処理に抜けた場合は、 5QC2の演算
結果に関係なくワード演算処理を実行するようにソフト
ウェアに用意されているフリップフロップを「1」にセ
ットすればよい。
一方、タイマーオン1のワード演算処理は、前段のAN
D2のビット演算結果に影響され、5QC2のAND2
の演算結果をCPUIがタイマーオン1のワード演算処
理を実行するときに参照する必要がある。
このため、5QC2のAND2の演算結果をソフトウェ
アに用意されているフリップフロップにセットする必要
があった。
このように、 5QC2からcpu iへの5QC2の
ビット演算結果の受は渡し処理(200)は、cpui
が、 5QC2の最終の演算が0υ丁命令で終了したの
か、ワード演算処理命令をフェッチして終了したのかを
、メモリ3内で5QC2が実行したシーケンスプログラ
ムを確認して判定し、その後にソフトウェア処理により
ソフトウェアに用意されているフリップフロップを上記
のように設定する処理となる。
このため、 CPUIと5QCZ間のビット演算結果の
受は渡し効率が低下することになり、ワード演算処理命
令とビット演算処理命令の組合せが多くなればなるほど
、 CPUIと5QC2の間のビット演算結果の受は渡
し回数が多くなり、制御演算効率が著しく低下し、マイ
クロプロセッサにわざわざビット演算処理を行なうハー
ドウェアを設けた意味が無くなってしまう問題点があっ
た。
[発明の目的コ 本発明は、CPUへのSQCの演算結果の受は渡し処理
の効率向上をはかり、高速なシーケンス演算を可能とし
たシーケンス制御演算装置を提供することを目的とする
。
[発明の概要コ このため、本発明はSQCのビット演算結果を保持する
フリップフロップと、このフリップフロップの値をCP
Uの指令によりCPUへ出力するバッファ部とを設け、
 SQCが、メモリに対してSQCのビット演算結果を
書き込み、SQC処理が終了すると前記フリップフロッ
プの出力を高レベルにセットし。
バッファ部を介してCPUへSQCのビット演算状態を
伝えるようにしたことを特徴としている。
勿論、SQCがワード演算処理命令をフェッチしてSQ
C処理を終了した場合は、最後に実行したSQCのビッ
ト演算結果を前記フリップフロップが保持してCPUへ
伝えるようになっていることは言う迄もない。
[発明の実施例コ 以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
第1図は本発明の一実施例に係るシーケンス演算制御装
置のブロック図を示したものである。
第1図において、第3図と同一部分には同一記号を付し
、第1図と第3図の異なる点は以下の点である。
即ち、5QCIがワード演算処理命令をフェッチしSQ
C処理を終了したときは、最後に実行した50C1のビ
ット演算結果9を5octよりの演算結果保持指令aで
保持し、5QCIがOUT命令を実行してSQC処理を
終了したときは、5QCIよりの強制セット指令すによ
り出力を高レベルにセットされるフリップフロップ10
と、このフリップフロップ10の出力をCP旧の出力指
令CによりCPUIへ出力するバッファ部11が付加さ
れている点である。
第2図は、そのシーケンス演算制御装置における5QC
2からcpuiへの5QC2のビット演算結果の受は渡
し処理(300)の動作フローチャートを示したもので
ある。この処理(300)以外は第4図の処理(200
)を除く処理と全く同じである。即ち、第1図のシーケ
ンス演算制御装置の動作フロートチャートは第4図に示
した動作フローチャートにおける処理(200)の代り
に第2図に示す処理を置き換えたものに等しい。
第2@において、5QC2がワード演算処理命令をメモ
リ3より読み出し、CPUIへのホールド要求を解除す
ると(111)、CPUIは第1図に示したバッファ部
11に対して出力指令c(301)を出力し、ブリップ
フロップ10のaカ即ち5QC2のビット演算結果9を
読み込み(302)、その後に処理(101) 、 (
102)を実行することになる。
ここで、第4図に示した従来の5QC2からCPU1へ
の5QC2のビット演算結果、受は渡し処理(200)
と、第2図の本実施例のそれとを比較すると、従来の場
合は、 CPUIが、 5QC2はワード演算処理指令
をフェッチしてビット演算処理を終了したのか、OUT
命令を実行してビット演算処理を終了したのか、メモリ
3内で5QC2が実行したシーケンスプログラムを確認
し判定する必要があったが、本実施例の場合は、5QC
2がフリップフロップへのセット処理を代行するため、
その必要がなく、cpuiは、処理301.302を行
ない、その結果得られるフリップフロップ10の出力に
従い次のワード処理を実行すればよいことになる。
このように、SQCからCPUへのSQCのビット演算
結果を受は渡す所にSQCのビット演算結果を保持する
フリップフロップと、バッファ部とを設け、SQCがメ
モリに対してSQCのビット演算結果を書き込み、SQ
C処理が終了するとフリップフロップの出力を高レベル
にセットし、また、 SQCがワード演算処理命令をフ
ェッチしてSQC処理が終了した場合は最後に実行した
SQCのビット演算結果を保持することにより、SQC
処理が0υ丁命令またはワード演算処理命令フェッチで
終了したのかをCPUが確認する必要がなくなる。これ
により、SQCからCPUへのビット演算結果受は渡し
処理時間が短縮され、演算の高速化が実現でき、高速な
シーケンス演算が可能となる。特に、ワード演算処理命
令とビット演算処理命令の組合せが多いシーケンスプロ
グラムを実行する場合には、従来に比べて極めて高速な
演算処理が可能となり、緊急時のシーケンス制御も円滑
に行なわれるようになる。
[発明の効果] 以上のように本発明によれば、SQCからcPUへのビ
ット演算結果受は渡しの処理時間が短縮され、シーケン
ス処理の高速化が実現でき、高速、高性能なシーケンス
演算制御装置が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係るシーケンス演算制御装
置のブロック構成図、第2図は第1図のシーケンス演算
制御装置におけるSQCからcPUへのSQCのビット
演算結果の受は渡し処理の動作フローチャート、第3図
は従来のシーケンス演算制御装置のブロック構成図、第
4図は第3図の動作フローチャート、第5図はメモリ内
に格納されるシーケンスプログラムの一例を示す説明図
である。 1・・・CPU、2・・・SQC,3・・・ メモリ、
4・・・アドレスバス、5・・・データバス、6・・・
制御バス。 7・・・HOLD信号、8・・・HOLDA信号、9・
・・ ビット演算結果、10・・・フリッププロップ、
11・・・バッファ部。 (731?)  代理人 弁理士 則 近  憲 佑(
ほか1名)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ワード演算命令およびビット演算命令からなる一連の命
    令を記憶しているメモリと、このメモリから読み出した
    命令に従って、ワード演算を行なうワード演算部と、ビ
    ット演算を行なうビット演算部とを備え、制御対象の状
    態を取り込み前記一連の命令に従ってシーケンス演算を
    実行するシーケンス演算制御装置において、前記ビット
    演算部の演算結果を保持するフリップフロップと、この
    フリップフロップの値を前記ワード演算部の指令により
    ワード演算部へ出力するバッファ部とを備え、前記ビッ
    ト演算部が前記メモリに演算結果を書き込んで、ビット
    演算部の処理を終了した場合は、前記フリップフロップ
    の出力を強制的に高レベルにセットし、前記バッファ部
    を介して前記ワード演算部へ前記ビット演算部の演算結
    果を伝えることを特徴とするシーケンス演算制御装置。
JP60106014A 1985-05-20 1985-05-20 シ−ケンス演算制御装置 Pending JPS61264432A (ja)

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JP60106014A JPS61264432A (ja) 1985-05-20 1985-05-20 シ−ケンス演算制御装置

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JP60106014A JPS61264432A (ja) 1985-05-20 1985-05-20 シ−ケンス演算制御装置

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JPS61264432A true JPS61264432A (ja) 1986-11-22

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ID=14422803

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JP60106014A Pending JPS61264432A (ja) 1985-05-20 1985-05-20 シ−ケンス演算制御装置

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JP (1) JPS61264432A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4839197U (ja) * 1971-09-04 1973-05-15
JPS50116726U (ja) * 1974-03-07 1975-09-23

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4839197U (ja) * 1971-09-04 1973-05-15
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