JPS61264480A - 図形処理方式 - Google Patents

図形処理方式

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JPS61264480A
JPS61264480A JP60106548A JP10654885A JPS61264480A JP S61264480 A JPS61264480 A JP S61264480A JP 60106548 A JP60106548 A JP 60106548A JP 10654885 A JP10654885 A JP 10654885A JP S61264480 A JPS61264480 A JP S61264480A
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JP
Japan
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Pending
Application number
JP60106548A
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English (en)
Inventor
Yasuo Iwami
岩見 泰夫
Hiroshi Shimoji
下地 寛
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
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Priority to JP60106548A priority Critical patent/JPS61264480A/ja
Publication of JPS61264480A publication Critical patent/JPS61264480A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 例えば状態遷移図のような、互に連結されるひとかたま
りの図形要素をもつ単位図形情報を、情報として保持し
4編集や表示などの処理を行う図形編集処理システムに
おいて2図形情報中には図形要素として存在するがディ
スプレイ上には表示されない図形要素を導入し、互に関
連のある複数個の図形情報を当該図形要素によって関連
づけ。
ディスプレイ上に一緒に表示できるようにしたことが開
示される。
〔産業上の利用分野〕
本発明は1図形処理方式、特に例えば状態遷移図やフロ
ーチャートなどの如き図形を編集したり表示したりする
図形編集システムにおいて、互に関連のある複数の単位
図形情報をディスプレイ上に一緒に表示することができ
るようにした図形処理方式に関するものである。
〔従来の技術〕
本発明はこれに限られるものではないが、交換機プログ
ラムにおける各交換サービスに対応して独立に記述した
状態遷移図を用意し、交換機プログラムにおける処理態
様を表示するなどして当該プログラムの全貌を観察でき
るようにすることが行われている(例えば特願昭58−
115609号、特願昭58−243568号、特願昭
59−3 ]、 894号、特願昭59−34055号
など)。
上記の如き状態遷移図は、各単位の交換サービス毎に独
立に記述したものをもつようにすることによって、共通
性のある部分について個別に状態遷移図を用意するなど
の不合理を可能な限ぎり排除するようにしている。
〔発明が解決しようとする問題点〕 従来上記のように構成されているが、上記の如く細切れ
にした単位図形情報をもたせたために。
成る場合にはまたは成る処理を行う場合に限ぎって本来
一緒にディスプレイ上に表示されることが望ましい図形
情報を、夫々別個に呼出して表示するようなことになり
、管理や操作が煩雑になる。
即ち、第4図に示す如く、単位図形情報に対応する状態
遷移図X、Y、Zが互に独立に存在しており、遷移図X
の図示0点や0点に遷移図Yや遷移図Zが結合される如
き場合において、各状態遷移図A、B、Cに対応する単
位図形情報を個別に管理したり1個別にディスプレイ上
に表示したりすることとなり、かえって複雑になること
が生じる。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は上記の点を解決しており、第1図は本発明の原
理説明図を示しており、第1図(a)はディスプレイ上
で2つの遷移図PとQとが一緒に表示される状態を表わ
し、第1図(blは単位図形情報中に特殊な図形要素を
導入して互にひとまとまりにしている状態を表わしてい
る。
図中の符号A、B、C,D、E、F、Gは夫々シンボル
であって本発明にいう図形要素に対応された形でディス
プレイ上に表示されているものである。また各シンボル
間を結ぶ線分は接続線(ポイント線)を表わしている。
またαは上記に言う特殊な図形要素を表わしている。
〔作用〕
第1図(a)図示の如くひとかたまりとしての表示態様
をとらせるために2本発明の場合には、いわばメモリ上
の単位図形情報中に、上記特殊な図形要素αを含ませ、
当該要素αによって、2つの遷移図PとQとを結合させ
るようにしている。即ち。
第1図(b1図示の場合には、メモリ上の図形要素人か
ら図形要素αをポイントし9図形要素αから図形要素B
とFとをポイントし1図形要素Bから図形要素Cをポイ
ントし・・・・・・でおくように構成し。
遷移図Pを表示せしめる操作を行うことによって。
第1図(a)図示の如く、2つの遷移図を一緒にディス
プレイ上に表示できるようにしている。ただ。
この場合に第1図(b1図示の点線部分のポイント線や
図形要素の自身の表示は行わないようにしている。
〔実施例〕
第2図は本発明の一実施例システム構成図を示し、第3
図は内部データ構成の一実施例を示している。
第2図において、1はコマンド処理部、2は入力部、3
はコマンド解析部、4は図形データ保持部、5はディス
プレイ、6は入力コマンド処理機構、7は編集コマンド
処理機構、8は表示コマンド処理機構を表わしている。
図形データ保持部4内には、第1図(b)図示の如き形
で、単位図形情報が格納されている。また必要に応じて
、入力部2から新しい単位図形情報が入力されて図形デ
ータ保持部4に格納される。また必要に応じて、入力部
2からの指示に応じて。
図形データ保持部4の中から図形情報が読出されて表示
され、必要に応じて当該図形情報を修正したりする処理
が行われる。
図形データ保持部4内には、第1図(b)図示の如き形
で情報を保持するために、シンボル・データ域9とテキ
スト・データ域10と接続データ域11とがもうけられ
ている。
シンボル・データ域9内はブロックに分けられ。
各ブロックには上記各図形要素に対応して、(i)接続
データ域11上の所定のブロックをポイントする接続デ
ータ・ポインタ(図示[接続データJ)、(ii)当該
シンボルの形状を特定するシンボル・コード+  (i
ii)当該シンボル内に表示される文字が格納されてい
る所のテキスト・データ域10上の所定のブロックをポ
イントするテキスト・データ・ポインタ(図示「テキス
ト・データ」)とが記述されている。
なお、上記シンボル・コードに関連して、第1図(b)
図示の図形要素AやEに対応する如き形状はアウトプッ
ト(OU)と呼ばれ2図形要素BやFに対応する如き形
状はステート(ST)と呼ばれ。
図形要素CやGに対応する如き形状はインプット(IN
)と呼ばれ1図形要素αの如き四角形形状はセパレータ
(SE)と呼ばれ1図形要素■の如き形状ばコネクタ(
Co)と呼ばれている。
テキスト・データ域10内もブロックに分けられ、各ブ
ロックには、シンボル・データ域9内のブロックに記述
されているシンボル・コード内に表示すべき文字コード
が格納されている。また接続データ域11内もブロック
に分けられ、各ブロック内には、 (i)次に連らなる
図形要素をポイントする次シンボル・データ・ポインタ
(図示[次シンボル・データJ)、(ii)第1図中)
図示の図形要素αから図形要素BとFとにつながる場合
において他の1つの図形要素をポイントさせるための接
続データ・ポインタ(図示「次接続データ」)をそなえ
ている。
第3図は、第1図(b)図示の場合に対応した内部デー
タ構成を表わしており、以下説明する。
(1)図形要素Aに対応して、ブロック9−1が用意さ
れ、「接続データ」によってブロック11−1をポイン
トし、「シンボル・コード」としてOUを指示し、「テ
キスト・データ」によってブロック10−1をポイント
する。
(2)ブロック10−1においては2文字rAJが記述
されている。
(3)ブロック11−1においては、「次シンボル・デ
ータ」によってブロック9−2をポイントし、「次接続
データ」は「なし」と表現されて該当するポインタがな
いことを示している。なお、ブロック9−2は、第1図
(b1図示の図形要素αに対応するブロックである。
(4)プロ・ツク9−2においては、「接続データ」に
よってブロック■1−2をポイントし。
「シンボル・コード」としてSEを指示し。
「−テキスト・データ」は「なし」と表現され該当する
ポインタカくないことを示している。
(5)フ゛口・ンク丁1−2においては、「次シンボル
・データ」によってブロック9−3をポイントし、「次
接続データ」によってブロック11−4をポイントして
いる。
(6)ブロック9−3は2第1図(b1図示の図形要素
Bに対応するブロックである。そして「接続データ」に
よってブロック11−3をポイントし、「シンボル・コ
ード」としてSTを指示し、「テキスト・データ」によ
ってブロック10−2をポイントしている。
(7)ブロック10−2には文字rBJが記述されてい
る。
(8)ブロック11−3においては、「次シンボル・デ
ータ」によって第1図(b)図示の図形要素Cに対応す
るブロックをポイントし、「次接続データ」は「なし」
と表現されている。
(9)一方、上記ブロック11−2によってボイントさ
れたブロック1.1−4においては、「次シンボル・デ
ータ」によってブロック9−4がポイントされ、「次接
続データ」は「なし」と表現されている。
(10)ブロック9−4は、第1図(′b)図示の図形
要素Fに対応するブロックである。そして、「接続デー
タ」によってブロック11−5がポイントされ、「シン
ボル・コード」としてSTを指示し、「テキスト・デー
タ」によってブロック10−4をポイントしている。
(11)ブロック10−4には文字rFJが記述されて
いる。
(12)ブロック11−5においては、「次シンボル・
データ」によってブロック9−5がポイントされ、「次
接続データ」は「なし」と表現されている。
(13)ブロック9−5においては、「接続データ」に
よってブロック11−6がポイントされ。
「シンボル・コード」としてINを指示し。
「テキスト・データ」によってブロック10−5がポイ
ントされている。
(14)ブロック10−5には1文字rGJが記述され
ている。
上記の如く情報が保持され1図形要素αに対応するブロ
ック9−2において「テキスト・データ」が「なし」と
されていることによって、ディスプレイ上での表示はな
い形となる。このとき一緒にポイント線も表示されない
形となる。しかし。
ブロック11−2.11−4によって1図形要素αにつ
ながるものとして図形要素BとFとをポイントする形と
なっており、第1図図示の遷移図PとQとはひとかたま
りのものとして取扱われることとなる。
なお9図形要素αの如きいわば仮想的な図形要素を導入
したのは、このようにすることによって。
通常のセパレータを用いる場合(即ちセパレータとして
ディスプレイ上に表示される場合)と実質上同じ形態で
情報を保持できるからであり、かつ第1図(a)図示の
如く表示した場合に遷移図PとQとの位置関係を定める
ことができるからである。
〔発明の効果〕
以上説明した如く1本発明によれば、互に関連のある独
立した複数個の単位図形情報を1つのまとまったものと
してディスプレイ上に表示することが可能となり、管理
や取扱いが容易になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理説明図、第2図は本発明の一実施
例システム構成図、第3図は内部データ構成の一実施例
を示している。また第4図は従来の問題点を説明する説
明図を示す。 図中、1はコマンド処理部、4は図形データ保持部、9
はシンボル・データ域、10はテキスト・データ域、1
1は接続データ域を表わす。 特許出願人   冨士通株式会社 代理人弁理士  森 1) 寛ぐ外1名)(0)邊ホ 
              (b)内?P千′−タ4
41 Bp、s A it it ’IA [21第 
1 図 第2図 リr5芽、七と訊明てる図 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ポインタによって連結されるひとかたまりの図形要素の
    群を単位図形情報(P)(Q)として保持し、複数個の
    当該単位図形情報を夫々入力し、編集し、表示する機能
    を有する図形編集処理システムにおいて、 上記単位図形情報(P)(Q)を構成する図形要素の1
    つとして、当該単位図形情報(P)中に、他図形要素(
    A)からポイントされる図形要素(α)を構成し、かつ
    自身の表示および自身に連らなるポイント線分の表示が
    ディスプレイ上に現われない図形要素(α)を格納する
    よう構成してなり、 上記編集および/または表示処理に当って互に関連のあ
    る複数個の単位図形情報(P)(Q)における少なくと
    も1つに対して、上記表示がディスプレイ上に現われな
    い図形要素(α)を含むよう構成し、当該図形要素(α
    )から他の単位図形情報(Q)の先頭図形要素(F)を
    ポイントし、上記当該複数個の単位図形情報(P)(Q
    )を一緒にディスプレイ上に表示するようにした ことを特徴とする図形処理方式。
JP60106548A 1985-05-18 1985-05-18 図形処理方式 Pending JPS61264480A (ja)

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JP60106548A JPS61264480A (ja) 1985-05-18 1985-05-18 図形処理方式

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JP60106548A JPS61264480A (ja) 1985-05-18 1985-05-18 図形処理方式

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Publication Number Publication Date
JPS61264480A true JPS61264480A (ja) 1986-11-22

Family

ID=14436407

Family Applications (1)

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JP60106548A Pending JPS61264480A (ja) 1985-05-18 1985-05-18 図形処理方式

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03105573A (ja) * 1989-09-20 1991-05-02 Honda Motor Co Ltd 画像処理装置及び画像処理方法
JPH03105574A (ja) * 1989-09-20 1991-05-02 Honda Motor Co Ltd 画像処理装置及び画像処理方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03105573A (ja) * 1989-09-20 1991-05-02 Honda Motor Co Ltd 画像処理装置及び画像処理方法
JPH03105574A (ja) * 1989-09-20 1991-05-02 Honda Motor Co Ltd 画像処理装置及び画像処理方法

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