JPS6254327A - シフト演算制御方式 - Google Patents
シフト演算制御方式Info
- Publication number
- JPS6254327A JPS6254327A JP60194501A JP19450185A JPS6254327A JP S6254327 A JPS6254327 A JP S6254327A JP 60194501 A JP60194501 A JP 60194501A JP 19450185 A JP19450185 A JP 19450185A JP S6254327 A JPS6254327 A JP S6254327A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shift
- bit
- input data
- specific bit
- storage section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
本発明は、データを処理するデータ処理装置の演算側@
において、シフト演算側−のためのハードウェアをより
単純なものとするために、固定とットシフト指示があっ
た場合にはシフト回路には軸 報らず、独立して当該ビットを得る様にし、固定ビット
シフトをシフト回路の中では行なう必要を無くし、その
分ハードウェアを軽くしたものであるO 〔座業上の利用分野〕 で プログラム鴇ある命令を処理する場合、特に。
において、シフト演算側−のためのハードウェアをより
単純なものとするために、固定とットシフト指示があっ
た場合にはシフト回路には軸 報らず、独立して当該ビットを得る様にし、固定ビット
シフトをシフト回路の中では行なう必要を無くし、その
分ハードウェアを軽くしたものであるO 〔座業上の利用分野〕 で プログラム鴇ある命令を処理する場合、特に。
シフトアウトされる特定どりトが意味を持ち、これを巧
みrc恢出することは、全体の処即効率同上九つながる
ので、重要なことである口そして、そ糧 れる、通常のシフト処理部(シフタM)で行なおつとす
るとハードウェアが複雑となり、多くなりてしまうので
%細事な形にすることが望まれている口 〔従来の技術〕 従来回路においては、第3図のように、シフト菫、シフ
ト方向等を抜足するシフ ) fllJ ll1lt#
軸に従い、入力データをシフトするシフト演算器を有し
、かつ当演算器がシフトする過程において得られるシフ
トアウトビットを、シフトアウト記憶ビットに保持する
方式な用いている。
みrc恢出することは、全体の処即効率同上九つながる
ので、重要なことである口そして、そ糧 れる、通常のシフト処理部(シフタM)で行なおつとす
るとハードウェアが複雑となり、多くなりてしまうので
%細事な形にすることが望まれている口 〔従来の技術〕 従来回路においては、第3図のように、シフト菫、シフ
ト方向等を抜足するシフ ) fllJ ll1lt#
軸に従い、入力データをシフトするシフト演算器を有し
、かつ当演算器がシフトする過程において得られるシフ
トアウトビットを、シフトアウト記憶ビットに保持する
方式な用いている。
即ち、入力データレジスタ1の内容は、シフト制ati
v報が格納されるシフトll!lI飢情報レジスタ25
の内容に基いて動作するシフタ32により、シフトされ
、結果は結果レジスタ6に格納される。
v報が格納されるシフトll!lI飢情報レジスタ25
の内容に基いて動作するシフタ32により、シフトされ
、結果は結果レジスタ6に格納される。
この時、シフトアウトされるビットはシフトアウトビッ
ト記憶部であるフリッププロップ(FF)4に格納され
る口そして、固定ビットシフトという特定のシフトだっ
た場合のみ、入力データレジスタ1の第0ピット若しく
は第15ピツトを保持するよう制御される012(lち
シフタ32から溢れるデータを7リツプ70ツブ4に保
持する回路構成とし、しかも、固定ビットシフトの場合
には、第0ピット若しくは第15ビ雫トを格納したら、
以降は同じくシフタ3からの出力を無視する様構成して
いた。
ト記憶部であるフリッププロップ(FF)4に格納され
る口そして、固定ビットシフトという特定のシフトだっ
た場合のみ、入力データレジスタ1の第0ピット若しく
は第15ピツトを保持するよう制御される012(lち
シフタ32から溢れるデータを7リツプ70ツブ4に保
持する回路構成とし、しかも、固定ビットシフトの場合
には、第0ピット若しくは第15ビ雫トを格納したら、
以降は同じくシフタ3からの出力を無視する様構成して
いた。
ところで、多くの場合、シフトアウト記憶ビットは1ビ
ツトのみから構成され、またそのときのシフト演算等も
1ピツトシフトのみを対象としており、したがって1ビ
ツトシフトに対してのみ、シフトアウトビットを記憶す
ればよい。
ツトのみから構成され、またそのときのシフト演算等も
1ピツトシフトのみを対象としており、したがって1ビ
ツトシフトに対してのみ、シフトアウトビットを記憶す
ればよい。
したがって、シフトアクトする過程をも考慮しうる従来
のシフト演算器は、余分なハードウェア量をまねいてい
るという問題点があった。
のシフト演算器は、余分なハードウェア量をまねいてい
るという問題点があった。
第1図は、本発明のシフト演算fltI!旬方式の原叩
ブロヴク囚である。図において、1は入力データ記憶部
、2はシフト処理部、3は特定ビット出力部、4は特定
ビット格納部、5はシフト制@情報である。
ブロヴク囚である。図において、1は入力データ記憶部
、2はシフト処理部、3は特定ビット出力部、4は特定
ビット格納部、5はシフト制@情報である。
第1図に示す様に、本発明のシフト制御方式では、シフ
ト処理部2と独立して、特定ビット出力部3が設けられ
、各々は、入力データ記憶部に接続されている。シフト
制御シフト清報5Vc基いて、シフト処理部は入力デー
タ記憶部lの内容をシフト処理して、出力する〇一方、
特定ビット出力部3をシフト制御情報5を監視しており
、これが所定のシフト指示である固定ビットシフトであ
ると、即座に入力データ記憶部の特定ビット情報を出力
する。この出力は、特定ビット格納部4に格納される。
ト処理部2と独立して、特定ビット出力部3が設けられ
、各々は、入力データ記憶部に接続されている。シフト
制御シフト清報5Vc基いて、シフト処理部は入力デー
タ記憶部lの内容をシフト処理して、出力する〇一方、
特定ビット出力部3をシフト制御情報5を監視しており
、これが所定のシフト指示である固定ビットシフトであ
ると、即座に入力データ記憶部の特定ビット情報を出力
する。この出力は、特定ビット格納部4に格納される。
本発明においては、固定ビットシフト指示が現れると、
克つ処理部にからのシフトアウトビットを用いることな
く、独立して、特定ビットが特定ビット格納部4に格納
される。従って、シフト処理部では、所定ビットシフト
のための特別な動作を意識した処理回路は不要となり、
結果として、全体的には簡単な構成で済む。
克つ処理部にからのシフトアウトビットを用いることな
く、独立して、特定ビットが特定ビット格納部4に格納
される。従って、シフト処理部では、所定ビットシフト
のための特別な動作を意識した処理回路は不要となり、
結果として、全体的には簡単な構成で済む。
第2図は、本発明の一実施例である。シフタ22と特定
ビット出力部であるシフトアウトビット制御回路23と
は独しており、シフタ22のシフトアウト情報をシフト
アウトビット制御回路23は参照しない。入力データレ
ジスタ1の第0ピツトと第15ピツトがシフトアウトピ
ット制御回路23に入力する構成となっている。マルタ
プレクスして、特定ビット記憶部であるシフトアウトビ
ット記憶FF24にセ噌ト可能な構成となっている。更
に、このシフトアウトビット制御回路23rcは、シフ
ト制御情報レジスタ25が接続されており、このレジス
タ25の内容が所定のシフト、例えば固定ビットシフト
の場合には、そのシr フト方向(Left me RlghtJを識別し、左
シフトなら入カシ7タレジスタlの第θビットを、また
右シフ“トなら同じく第15ピツトを出力するよう動作
する構成となっている。
ビット出力部であるシフトアウトビット制御回路23と
は独しており、シフタ22のシフトアウト情報をシフト
アウトビット制御回路23は参照しない。入力データレ
ジスタ1の第0ピツトと第15ピツトがシフトアウトピ
ット制御回路23に入力する構成となっている。マルタ
プレクスして、特定ビット記憶部であるシフトアウトビ
ット記憶FF24にセ噌ト可能な構成となっている。更
に、このシフトアウトビット制御回路23rcは、シフ
ト制御情報レジスタ25が接続されており、このレジス
タ25の内容が所定のシフト、例えば固定ビットシフト
の場合には、そのシr フト方向(Left me RlghtJを識別し、左
シフトなら入カシ7タレジスタlの第θビットを、また
右シフ“トなら同じく第15ピツトを出力するよう動作
する構成となっている。
シフタ22の出力は結果レジスタ61C格納され、シフ
トアウトビットの格納とは独立してシフタ222は、側
副される。
トアウトビットの格納とは独立してシフタ222は、側
副される。
この実施例によれば、シフタ22のシフトアウトするビ
ット情報を由いずに、特定シフトアウトビットをシフト
アウトビット記ttiFF24Vcセットするので、シ
フタ22は固定ビットシフト制(財)を考慮せずに≠み
、ハードウェア削減が図れる。
ット情報を由いずに、特定シフトアウトビットをシフト
アウトビット記ttiFF24Vcセットするので、シ
フタ22は固定ビットシフト制(財)を考慮せずに≠み
、ハードウェア削減が図れる。
更に、独立した回路構成となるから、回路のテストを単
純なテストで済み設け、製造効果は向上する0 〔発明の効果〕 本発明によれば、シフタとしては重恩なシフト機能さえ
持てば良く、汎用のシフト回路が採用し
純なテストで済み設け、製造効果は向上する0 〔発明の効果〕 本発明によれば、シフタとしては重恩なシフト機能さえ
持てば良く、汎用のシフト回路が採用し
第1図は、本発明の詳細な説明する図、第2図は、本発
明の一実施例を示す図、第3図は従来例を示す図である
。 図において、1は入力データ記tm部、2はシフト処朋
部、3は特定ビット出力部、4は特定ビット記憶部、5
は制−情報、23はシフトアウトビット制御回路、24
はシフトアウトビット記憶FF’である。 伊と田川■犀頃[以り 年1 凹 ホも旧月θL美F匁’、−%1 不22 鉋太夕・j ff3 口
明の一実施例を示す図、第3図は従来例を示す図である
。 図において、1は入力データ記tm部、2はシフト処朋
部、3は特定ビット出力部、4は特定ビット記憶部、5
は制−情報、23はシフトアウトビット制御回路、24
はシフトアウトビット記憶FF’である。 伊と田川■犀頃[以り 年1 凹 ホも旧月θL美F匁’、−%1 不22 鉋太夕・j ff3 口
Claims (1)
- 複数ビットより成る入力データを保持する入力データ記
憶部(1)、該入力データ記憶部(1)の内容をシフト
して出力するシフト処理部(2)、該シフト処理部(2
)とは独立し、かつ、予め定められた所定シフト指示を
検出し、上記入力データ記憶部(1)の特定ビットだけ
を出力する特定ビット出力部(3)、及び該特定ビット
出力部(3)の出力を格納する特定ビット格納部(4)
を備え、シフト指示が所定シフト指示の場合には、入力
データ記憶部(1)の内容をシフトして出力するととも
に、特定ビットを上記特定ビット格納部(4)へ格納す
るようにしたことを特徴とするシフト演算制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60194501A JPS6254327A (ja) | 1985-09-03 | 1985-09-03 | シフト演算制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60194501A JPS6254327A (ja) | 1985-09-03 | 1985-09-03 | シフト演算制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6254327A true JPS6254327A (ja) | 1987-03-10 |
| JPH0426493B2 JPH0426493B2 (ja) | 1992-05-07 |
Family
ID=16325564
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60194501A Granted JPS6254327A (ja) | 1985-09-03 | 1985-09-03 | シフト演算制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6254327A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5099239A (ja) * | 1973-12-28 | 1975-08-06 |
-
1985
- 1985-09-03 JP JP60194501A patent/JPS6254327A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5099239A (ja) * | 1973-12-28 | 1975-08-06 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0426493B2 (ja) | 1992-05-07 |
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